JP3435802B2 - 液冷式回転電機 - Google Patents

液冷式回転電機

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JP3435802B2 JP10641294A JP10641294A JP3435802B2 JP 3435802 B2 JP3435802 B2 JP 3435802B2 JP 10641294 A JP10641294 A JP 10641294A JP 10641294 A JP10641294 A JP 10641294A JP 3435802 B2 JP3435802 B2 JP 3435802B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は液冷式回転電機に関し、
冷却性能を向上させ且つ簡単な構成として製造を容易に
したものである。 【0002】 【従来の技術】回転電機の冷却方式の一つとして水冷式
がある。ここで、水冷式を採用した従来の水冷式モータ
を、図7を基に説明する。図7に示すように、ロータコ
ア1を備えた回転軸2は、軸受3,3により回転自在に
支承されている。ブラケット4,4は、軸受3,3を備
えるとともにフレーム5の両端を固定している。フレー
ム5の内周面には、周方向に伸びた環状の水路5aが形
成されており、薄いパイプ状のステータコアカバー6に
より水路5aが被われている。また水密性を確保するた
め、フレーム5とステータコアカバー6との間にOリン
グ7,7を介装している。ステータコアカバー6の内周
側にはステータコア8が備えられており、回り止めピン
9の係合によりステータコア8の周方向に沿う位置ズレ
を防止している。 【0003】水路5a内には水が流通され、これにより
冷却が行なわれる。この場合、積層構造となっているス
テータコア8は、ステータコアカバー6により冷却水か
ら隔絶され、水に触れることはない。換言すると、ステ
ータコア8を水に接触させないようにするためステータ
コアカバー6を組み込んでいるのである。このステータ
コアカバー6は放熱性を良くするため薄肉となってい
る。 【0004】ところで図7に示すような従来の水冷式モ
ータでは、次のような問題があった。 (1)ステータコアカバー6は薄肉のパイプ状であり、
精度良く加工することが困難である。 (2)回り止めピン9を備えなければならないため、水
路5aの軸方向の長さが制限されてしまう。つまり図7
中にLで示す部分には回り止めピン9があるため、この
部分Lに水路を形成することができない。即ち、ステー
タコア8の全周面に沿い水路を形成することができず、
冷却効果が十分でない。更に水路5a内に仕切がないた
め、冷却水の一部は水路5aの中で最短経路を通って流
れる一方、冷却水の残部は水路5aの隈等でよどんで流
れにくくなり、全体として冷却効率が悪い。 (3)水路5a内を清掃して水垢等を除こうと思って
も、水路5aの部分の分解は容易でなく、使用現場では
実際上困難であり、水路内の清掃はできない。 【0005】そこで本願出願人は上記(1)〜(3)の
欠点を解消した水冷式回転電機を先に提案した(実開平
5−88185号)。ここで先に提案した水冷式回転電
機を、図8及び図9を参照して説明する。 【0006】図8は先に提案(実開平5−88185
号)した水冷式モータを示している。同図に示すよう
に、ロータコア1を備えた回転軸2は、ブラケット4,
4に備えた軸受3,3で支承されている。また8はステ
ータコアである。 【0007】この水冷式モータでは、特にフレーム10
に工夫を施しており、図8及び図9を参照してフレーム
10について詳説する。このフレーム10は鋳造により
一体成形したものであり、内筒11と外筒12と第1群
の仕切壁13と第2群の仕切壁14を有し、更に内筒1
1の内周面には回り止めピン11aが一体鋳造形成され
ている。外筒12は間隔をとって内筒11の外周側に同
心配置されている。仕切壁13,14は棒状をなし軸方
向に伸びた形状となっている。そして第1群の各仕切壁
13は、周方向に沿う一定ピッチ隔れた位置に形成され
ており、フレーム10の一端(図では左端)から他端
(図では右端)の手前位置にまで延在している。一方、
第2群の各仕切壁14は、周方向に沿い一定ピッチ隔
れ、しかも第1群の仕切壁13のピッチに対し周方向ピ
ッチがずれた位置に形成されており、フレーム10の他
端から一端の手前位置にまで延在している。かくて、軸
方向に長い仕切壁13と仕切壁14が周方向に沿い交互
に形成されて、図9に矢印で示すように、軸方向に進み
且つ軸端で反転する水路15が、内筒13と外筒14と
の間に形成されることとなる。 【0008】上述した構成となっているフレーム10の
両端面は、リング状のゴムパッキン16により塞がれて
いる。つまり、ゴムパッキン16はボルト17によりブ
ラケット4に設置されており、ブラケット4はゴムパッ
キン16を介してフレーム10に圧接するようにしてフ
レーム10の端部の水密性を確保している。また回り止
めピン11aがステータコア8に係合し、ステータコア
8の位置ズレを防いでいる。 【0009】上述した構成となっている水冷式モータで
は水路15に水を流通させて冷却を行う。この場合、水
路15は、ステータコア8の外周面のすべての面に対応
する領域に巡らしているため、良好な冷却ができる。ま
たブラケット4は簡単に取り外せるので、水路15内の
清掃が容易になる。更にステータコアカバーは不要とな
り、それだけ構成が簡単になる。 【0010】なお、上記例ではフレームを鋳造により単
体で形成し、鋳造したフレームにステータコアを組み付
ける構成としているが、アルミダイキャスト法によりフ
レームを形成するようにしてもよい。つまり、アルミダ
イキャスト用枠内にステータコアを入れ且つ型を組んだ
状態で溶湯を流し込み、フレームを鋳造すると同時にフ
レームをステータコアに鋳込むようにして形成してもよ
い。 【0011】以上が先に提案した水冷式回転電機であ
る。 【0012】また前述したフレーム10の代わりに、図
10に示すようなフレーム20も考えられた。このフレ
ーム20は肉厚が厚く機械加工にてストレートの穴をあ
け、この穴を水路21としている。 【0013】図9に示すような二重構図のフレームを加
工する手段としては、次の〜があり、図10に示す
フレーム20を加工するにはの手段がある。 前述したような鋳造により二重構造とする。 機械加工によりフレーム外周に溝を掘り、その後、
フレーム外周に円筒板を当てて水密溶接する。 フレーム外周に螺旋状の冷却チューブを巻装して水
路とする。 前述したようにフレームの肉厚を厚くして機械加工
にてストレートの穴をあける。 【0014】 【発明が解決しようとする課題】ところで上述した〜
のフレーム加工手段では、それぞれ次に示す(i)〜
(iv) の問題点があった。 (i) 上記の加工では、鋳造が難しく、鋳型費等が
高く、小スロット加工に向かない。 (ii) 上記の加工では、溶接可能な材質に制限され
る。また組立用のボルト穴等をこわさないように溝加工
をするため、溝加工経路に制約が多く、機械加工も難し
い。 (iii) 上記の加工では、フレームと冷却チューブ間
の温度差が大きく効率が悪い。 (iv) 上記の加工では、フレーム重量が重く、冷却
効率が悪い。 【0015】本発明は、上記従来技術に鑑み、鋳造や溶
接の必要がなく構造がシンプルで且つ冷却性能の高い液
冷式回転電機を提供するものである。 【0016】 【0017】【課題を解決するための手段】 上記 課題を解決する本発
明の構成は、フレームの両端にそれぞれブラケットを配
し、冷媒液により冷却を行う回転電機において、前記フ
レームには、その両端面に周方向に伸びる環状の冷媒溝
をそれぞれ形成すると共に、軸方向に伸びて貫通し、両
端が前記冷媒溝に連通する複数本の貫通冷媒路を形成
し、直径が前記冷媒溝の溝幅と等しいボルトを冷媒溝に
螺合していってブラケットをフレームに締着し、しかも
一方のブラケットを締着するボルトと他方のブラケット
を締着するボルトは、周方向に関し位置がずれており、
更に周方向に関し隣接するボルト間には複数本の貫通冷
媒路が位置する状態でボルトを取り付けたことを特徴と
する。 【0018】 【作用】本発明ではボルト締着によりフレームとブラケ
ットとが結合され、更に冷媒路が機械加工により形成で
きるため構成が簡単になる。そしてフレーム全面に形成
された冷媒路に冷媒液が流れて冷却が行なわれる。 【0019】 【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。 【0020】図1は本発明の第1実施例に係る水冷式モ
ータを示す。同図に示すようにこの水冷式モータでは、
ロータコア101を備えた回転軸102は、軸受103
a,103bにより回転自在に支承されている。ブラケ
ット104a,104bは、軸受103a,103bを
備えると共にフレーム105の両端面に位置しており、
ボルト106によりブラケット104a,104b相互
を締めつけることによりブラケット104a,104b
とフレーム105とが密着している。そしてフレーム1
05の内周面にはステータコア107が備えられてい
る。またブラケット104a,104bとフレーム10
5との間にには、Oリング108a,108b,109
a,109bを介装している。 【0021】図1及びフレーム105の側面図である図
2に示すように、フレーム105には、周方向に一定ピ
ッチ離れた位置に、軸方向に伸びて貫通した水路120
が形成されている。これら複数本(本例では6本)の水
路110は、フレーム105にドリル加工等をすること
により形成できる。 【0022】また左側のブラケット104aとフレーム
105の左端面との間に両部材を組み合わせてなる環状
の隙間を形成してこれを水路121としている。同様に
ブラケット104bとフレーム105の右端面との間に
両部材を組み合わせてなる環状の隙間を形成してこれを
水路122としている。よってフレーム105に形成し
た水路120と水路121,122が連続して「かご形
の水路」が形成されている。更にブラケット104aに
は水路121につながる注水口123が形成され、ブラ
ケット104bには水路122につながる排水口124
が形成されている。 【0023】上記構成となっている本実施例では、冷却
水を注水口123から注入すると、冷却水は水路121
→水路120→水路122という経路に沿い流れ排水口
124から排出される。水路120はフレーム105の
全体にわたり均等に配置されているため、フレーム10
5に温度むらが生じることなく均一且つ効果的に冷却を
行うことができる。 【0024】本実施例では水路120をドリル加工し、
フレーム105を間に挟んでブラケット104a,10
4bをボルト106にて締着した構成となっているた
め、鋳造,溶接等の必要がなく機械加工が簡単であり、
構造がシンプルで軽量化を図ることもできる。また、O
リング108a,108b,109a,109bにて確
実に水路をシールする構造であるため、信頼性が高い。 【0025】次に本発明の第2実施例に係る水冷式モー
タを、図3を参照して説明する。同図に示すように、ロ
ータコア201を備えた回転軸202は、ブラケット2
04a,204bに備えた軸受203a,203bによ
り回転自在に支持されている。フレーム205はブラケ
ット204a,204bに挟まれ、ボルト206a,2
06bによりフレーム205の端面とブラケット204
a,204bとが締着されている(ボルトによる締着構
造は後で更に詳述する)。そしてフレーム205の内周
面にはステータコア207が備えられている。またブラ
ケット204a,204bとフレーム205の端面との
間にはOリング208a,208b,209a,209
bを介装している。 【0026】図4に斜視図で示すようにフレーム205
の左端面には周方向に伸びる環状の冷媒溝221が形成
され、同様にフレーム205の右端面には周方向に伸び
る環状の冷媒溝222が形成されている。更にフレーム
205には、周方向に一定ピッチ離れた位置に、軸方向
に伸びて貫通した水路223が形成されている。これら
複数本(本例では8本)の水路223の両端は冷媒溝2
21,222に連通している。更にフレーム205の端
面(冷媒溝221の底面)にはボルト穴224が形成さ
れている。 【0027】フレーム205の左端面には、ボルト20
6aによりブラケット204aが締着され(ボルト取付
位置については更に後で詳述する)、冷媒溝221はO
リング208a,209aでシールされた環状の水路と
なる。また同様にフレーム205の右端面には、ボルト
206bによりブラケット204bが締着され、冷媒溝
222はOリング208b,209bでシールされた環
状の水路となっている。 【0028】図5(a)(b)(c)は図4におけるA
−A断面、B−B断面、C−C断面を示している。これ
らの図に示すようにボルト206a(206b)の直径
と、冷媒溝221(222)の溝幅と、水路223の直
径とを等しくしている。 【0029】次に図6を参照してボルト206a,20
6bの取付位置を説明する。図6はフレーム205を冷
媒溝221,222の中心で展開した状態で示してい
る。同図に示すように、4本のボルト206aは、その
相互間に2本の水路223を挟む状態で取り付けられて
おり、同様に4本のボルト206bは、その相互間に2
本の水路223を挟む状態で取り付けられている。但
し、ボルト206aとボルト206bの取付位置ピッチ
はずれており、ちょうど周方向に沿い1本の水路223
をすぎるごとに千鳥状(交互)にボルト206a,20
6bが取り付けられている。なお図6において210は
注水口、211は排水口であり、注水口210及び排水
口211はフレーム205に形成されて水路223に連
通している。 【0030】上述した構成となっている第2実施例の水
冷式モータでは、排水口210から冷却水を注入する
と、図6に矢印で示すように、冷却水は水路223及び
冷媒溝221,222を通り、つまりフレーム205の
全面を通って流れ、排水口211から排出される。した
がってフレーム205の全面を均一且つ効果的に冷却す
ることができる。 【0031】また第2実施例においても、鋳造や溶接の
必要がなく機械加工が容易であり、またOリングでシー
ルしているため信頼性が高い。 【0032】なお上述実施例では冷媒として水を用いた
が油を用いることもできる。また本発明はモータのみな
らず発電機にも適用することができる。 【0033】 【発明の効果】以上実施例と共に具体的に説明したよう
に本発明によればフレームの全面に均等に配した冷媒路
を形成したため、効果的に冷却することができ冷却性能
が向上する。 【0034】また冷媒路は機械加工により簡単に形成で
き、またボルト締着によりフレームとブラケットとを結
合したため、構成が簡単になり容易に製造ができる。 【0035】更に機械加工だけで製造できるため、軽量
部材を採用することができ、軽量化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の第1実施例に係る水冷式モータを示す
構成図。 【図2】第1実施例に用いるフレームを示す側面図。 【図3】本発明の第2実施例に係る水冷式モータを示す
構成図。 【図4】第2実施例に用いるフレームを示す斜視図。 【図5】図4におけるA−A線、B−B線、C−C線に
おける断面状態を示す断面図。 【図6】第2実施例のフレームを展開して示す展開図。 【図7】従来の水冷式モータを示す構成図。 【図8】従来の水冷式モータを示す構成図。 【図9】従来のフレームを示す斜視図。 【図10】従来のフレームを示す斜視図。 【符号の説明】 1 ロータコア 2 回転軸 3 軸受 4 ブラケット 5 フレーム 5a 水路 6 ステータコアカバー 7 Oリング 8 ステータコア 9 回り止めピン 10 フレーム 11 内筒 11a 回り止めピン 12 外管 13,14 仕切壁 15 水路 16 ゴムパッキン 17 ボルト 20 フレーム 21 水路 101 ロータコア 102 回転軸 103a,103b 軸受 104a,104b ブラケット 105 フレーム 106 ボルト 107 ステータコア 108a,108b Oリング 109a,109b Oリング 120 水路 121,122 水路 123 注水口 124 排水口 201 ロータコア 202 回転軸 203a,203b 軸受 204a,204b ブラケット 205 フレーム 206a,206b ボルト 207 ステータコア 208a,208b Oリング 209a,209b Oリング 210 注水口 211 排水口 221,222 冷媒溝 223 水路 224 ボルト穴
フロントページの続き (72)発明者 田原 洋介 東京都品川区大崎二丁目1番17号 株式 会社 明電舎内 (56)参考文献 実開 平5−88185(JP,U) 実開 平6−36355(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02K 9/00 - 9/28 H02K 5/00 - 5/26

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 フレームの両端にそれぞれブラケットを
    配し、冷媒液により冷却を行う回転電機において、 前記フレームには、その両端面に周方向に伸びる環状の
    冷媒溝をそれぞれ形成すると共に、軸方向に伸びて貫通
    し、両端が前記冷媒溝に連通する複数本の貫通冷媒路を
    形成し、 直径が前記冷媒溝の溝幅と等しいボルトを冷媒溝に螺合
    していってブラケットをフレームに締着し、 しかも一方のブラケットを締着するボルトと他方のブラ
    ケットを締着するボルトは、周方向に関し位置がずれて
    おり、更に周方向に関し隣接するボルト間には複数本の
    貫通冷媒路が位置する状態でボルトを取り付けたことを
    特徴とする液冷式回転電機。
JP10641294A 1994-05-20 1994-05-20 液冷式回転電機 Expired - Lifetime JP3435802B2 (ja)

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