JP3420552B2 - 個人識別機能付携帯端末装置 - Google Patents
個人識別機能付携帯端末装置Info
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
する携帯端末装置に関する。
管理するためにタイムレコーダが用いられている。最近
では、タイムレコーダをパーソナルコンピュータとLA
Nで接続し、出退勤データをタイムレコーダからパーソ
ナルコンピュータに送信し、パーソナルコンピュータ上
で出退勤データを管理することが行われている。
場合にはタイムレコーダで出退勤を管理することができ
るが、営業マンなどは、出社せずに直接顧客のところに
まわったり、会社に戻らずに自宅に帰る場合がある。ま
た、勤務形態が多様化し在宅で勤務する人も増加してい
る。さらには、多数のアルバイトを分散した場所で働か
せる場合もある。このような種々の勤務形態において、
それらの人達の勤務時間を有効に管理する方法が求めら
れている。
においては、介護ヘルパーが訪問先を巡回する際に誰
が、どの家を実際に訪問したかを把握することが必要と
なるが、従来そのような情報を簡易に収集する方法はな
かった。
が使用されるのを防止するために、指紋識別機能付の電
話機が提案されている。これは、使用者の指紋を予め登
録しておいて、入力された指紋が予め登録してある指紋
と一致したなら携帯電話機を使用できるようにするもの
である。
可能となったことにより、自宅やオフィスに限らずどこ
からでもインターネットにアクセスしてショッピングや
金融取引等が可能となっている。その場合、指紋等を用
いて個人識別を行うことでコンピュータの不正な使用を
防止することが考えられるが、個人識別データがコピー
される可能性もある。
使用者を識別して、使用者を特定する情報とそのときの
位置と時刻を記録できるようにすることである。また、
他の課題は、携帯端末装置において、使用者を識別し、
使用者を特定する情報とそのときの位置情報を送信でき
るようにすることである。
携帯端末装置は、指紋を読み取る指紋読み取り手段と、
予め登録された登録指紋データを記憶する登録指紋デー
タ記憶手段と、現在位置を検出する位置検出手段と、日
付及び時刻を計時する計時手段と、前記指紋読み取り手
段により得られる指紋データと前記登録指紋データ記憶
手段に記憶されている登録指紋データとを照合して個人
の識別を行う個人識別手段と、前記指紋読み取り手段に
より指紋の読み取りが行われ、かつ前記個人識別手段に
より指紋データが一致すると判別されたときごとに、指
紋の読み取りが行われた位置の位置情報と、そのときの
日付及び時刻データと、識別された個人を特定する情報
とを1組とする送信データを記憶する送信データ記憶手
段とを備える。
所に到着したなら、指紋読み取り手段で自分の指紋を読
み取らせる。携帯端末装置の個人識別手段は、指紋読み
取り手段により得られる指紋データ(指紋画像、あるい
は指紋画像から得られるデータ)と、登録指紋データ記
憶手段に予め登録されている登録指紋データとを照合し
て個人の識別を行う。そして、個人識別手段により個人
の識別がなされたなら、個人を特定する情報と位置検出
手段により検出される位置情報と計時手段により計時さ
れる日付及び時刻データとを1組とする送信データとし
て記録する。
れた個人を特定する情報とそのときの日付及び時刻デー
タと位置情報とを1組とする送信データが携帯端末装置
に記憶されるので、例えば、出退勤を管理するコンピュ
ータにそれらのデータを入力、あるいは通信装置を使用
して送信することで、会社に出勤しない人の出退勤デー
タを正確に管理することができる。
個人を特定する情報と日付及び時刻データと位置情報を
送信するようにしても良い。送信手段としては、無線送
信機、携帯電話機等を用いることができる。
時に使用者がデータの送信操作を行うことで、あるいは
出退勤データを管理するコンピュータがデータの送信要
求を送って、携帯端末装置からデータを送信させること
で、各個人の出退勤データをリアルタイムで収集するこ
とができる。
報を入力し、その個人特定情報に対応させて指紋データ
を登録し、指紋を読み取らせる際に、使用者が自分の個
人特定情報を入力するようにしても良い。
情報を用いて登録指紋データ記憶手段の登録指紋データ
を検索することができるので、照合の対象とする登録指
紋データを迅速に取得することができ、指紋照合に要す
る時間を短縮できる。例えば、個人特定情報としてID
コード等を用いた場合、IDコードと日付及び時刻デー
タと位置情報とからなるデータを送信すればよいので、
指紋データそのものを送信する場合に比べて送信データ
量を少なくできる。
は、個人を特定する特徴データを抽出する特徴抽出手段
と、予め登録された個人の特徴データを記憶する登録特
徴データ記憶手段と、現在位置を検出する位置検出手段
と、前記特徴抽出手段により抽出された個人の特徴デー
タと前記登録特徴データとを照合して個人の識別を行う
個人識別手段と、前記特徴抽出手段により特徴データの
抽出が行われ、かつ前記個人識別手段により特徴データ
が一致すると判別されたときごとに、特徴データの抽出
が行われた位置の位置情報と、識別された個人を特定す
る特徴情報とを対応ずけて記憶する送信データ記憶手段
と、前記送信データ記憶手段に記憶された個人を特定す
る情報と位置情報を送信する送信手段とを備える。特徴
データとしては、例えば、指紋、光彩、音声等を用いる
ことができる。
した個人を特定する情報と識別を行ったときの位置情報
を携帯端末装置から送信することができるので、それら
のデータをコンピュータで受信することで、例えば、介
護サービスを提供する場合に、誰が、どの家を訪問して
介護サービスを行ったかを示す巡回データを簡易に収集
することができる。
特定する情報とともに特定の位置情報を登録しておき、
携帯端末装置からネットワーク上で電子取引を行う場合
などに、個人識別手段により識別された個人を特定する
情報とそのときの位置情報とを送信する。受信側のコン
ピュータは、受信した位置情報が、予め登録されている
位置情報と一致するか否かを判断し、一致したなら認証
を与える。これにより、個人を識別する特徴データがコ
ピーされて他人が不正にアクセスしようとした場合で
も、予め登録した場所以外からのアクセスを拒否するこ
とができる。
を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形態
の個人(指紋)識別機能付携帯端末装置(以下、携帯端
末装置という)11の回路構成図である。
itioning system )のデータを受信して位置を算出する
位置センサ12と計時部13と指紋ユニット14と指紋
照合を指令するコントローラ15と送信データ作成・記
憶部16とからなる。携帯端末装置11には、この他に
個人を特定するID番号(個人特定情報)等を入力する
入力部、メッセージや入力結果を表示する表示部等が設
けられている。この携帯端末装置11は、移動体通信の
携帯電話機としても使用できる。
るアンテナと受信機等からなり、算出した位置情報を送
信データ作成・記憶部16に出力する。計時部13は、
年、月、日及び時刻を計時し、日付及び時刻からなる時
刻データを送信データ作成・記憶部16に出力する。
学的に読み取る指紋センサと、予め登録された登録指紋
データを記憶するメモリ等からなる登録指紋データ記憶
部と、指紋センサで読み取った指紋画像から得られる指
紋データと登録指紋データとを照合して個人の識別を行
う指紋照合部とからなる。この指紋ユニット14は、指
紋読み取り手段と登録指紋データ記憶手段と個人識別手
段に対応する。
人を指定するID情報と対応させて登録指紋データ記憶
部に登録しておき、指紋を読み取る際に、使用者がID
番号を入力すると、指紋照合部により、入力されたID
番号に対応する登録指紋データが登録指紋データ記憶部
から検索され、該当する登録指紋データと指紋センサで
読み取った指紋データが一致するか否かが判断される。
を読み取る際には、指紋センサで読み取られた指紋画像
の隆線(指紋の模様を示す線)の端点と分岐点が特徴点
として抽出され、それらの特徴点の相対位置が指紋デー
タとして記憶され、指紋画像そのものは記憶されないよ
うになっている。従って、この指紋データから指紋画像
を再現することはできないので、個人のプライバシーを
保護することができる。
端点と分岐点を特徴点として抽出することにより得られ
るデータに限らず、その他の公知の指紋識別方法により
得られるデータを用いることができる。
ら照合照合を指令するコマンドを受け取ると、照合結果
と指紋が一致した場合には個人を特定するID番号をコ
ントローラ15に出力する。
ら指紋が一致したことを通知されたなら、同時に受け取
るID番号を送信データ作成・記憶部16に出力する。
送信データ作成・記憶部16は、指紋識別のなされた特
定の個人を示すID番号と共に識別が行われた日付及び
時刻と位置情報を送信データとして記憶する送信データ
記憶部と移動体通信用及びデータの送受信を行う送受信
部とからなる。この送信データ作成・記憶部16は、送
信データ記憶手段と送信手段に対応する。
ータを管理するセンタコンピュータ17からの送信要求
を受信すると、送信データ作成・記憶部16に記憶され
ているID番号と日付及び時刻と位置情報とを1つの組
とするデータを送信する。
タを受信することで、複数の人の出退勤データを収集
し、管理することができる。なお、出退勤データの送信
は、センタコンピュータ17からの送信要求に応じて送
信するばかりでなく、携帯端末装置11の送信ボタン等
を使用者が操作することで送信することもできる。
1の動作を図2及び図3のフローチャートを参照して説
明する。先ず、指紋を登録するときの処理を説明する。
動作モードが指紋登録モードか否かを判別する(図2,
S1)。指紋登録モードの場合には、個人を指定するI
D番号の入力を促すメッセージを表示部に表示し、それ
に応じて使用者から入力されるID番号を取得する(S
2)。次に、指紋ユニット14で指紋画像を読み取る
(S3)。読み取った指紋画像から分岐点と端点からな
る特徴点を抽出し、特徴点の相対位置データを指紋デー
タとしてID番号に対応させて指紋ユニット14に記憶
する(S4)。
ることができる。この実施の形態の携帯端末装置11に
は、複数の指紋データを登録できるようになっており、
1台の携帯端末装置11を多数の人で共用することがで
きる。
ーチャートを参照して説明する。最初に、指紋を読み取
るための入力キーが操作されたか否かを判別する(図
3,S11)。入力キーが操作された場合には(S1
1,YES)、表示部に個人を指定するID番号の入力
を促すメッセージを表示し、それに応じて使用者からI
D番号が入力されたなら、そのID番号を保持する(S
12)。
読み取り、指紋画像の隆線の端点と分岐点を特徴点とし
て抽出し、特徴点の相対位置を算出する(S13)。次
に、入力されたID番号をキーとして指紋ユニット14
に記憶されている登録指紋データを検索し、ID番号に
対応する登録指紋データを取得する(S14)。読み取
った指紋データと登録指紋データとを照合して両者が一
致するか否かを判別する(S15)。
(S15,YES)、ID番号と計時部13で計時され
る日付及び時刻データと、位置センサ12で算出される
位置情報とを1つの組とする送信データを送信データ作
成・記憶部16に記憶する(S16)。
別する(S17)。送信ボタンが操作された場合には
(S17,YES)、送信データ作成・記憶部16に記
憶されている、ID番号と日付及び時刻データと位置情
報とからなる送信データをセンタコンピュータ17に送
信する(S18)。
合には(S17,NO)、ステップS19に進みセンタ
コンピュータ17からのデータの送信要求を受信したか
否かを判別する。
要求を受信した場合には(S19,YES)、上述した
ステップS18に進み送信データ作成・記憶部16に記
憶されている全ての送信データをセンタコンピュータ1
7に送信する。
受信部からセンタコンピュータ17に送信される送信デ
ータのデータ構成を示す図である。図4に示すように、
送信データは、携帯端末装置11の端末番号と、指紋の
識別された個人のID番号と、識別が行われた日付及び
時刻と、そのときの位置情報とを1組とするデータで構
成されている。送信時に、送信データ作成・記憶部16
に複数組の送信データが記憶されている場合には、それ
ら複数組のデータが同時に送信される。図4は複数組の
送信データが存在した場合を示している。
個人を識別し、識別された個人を特定するID番号と識
別時の日付及び時刻データと位置情報とを1つの組とす
るデータを記録することができるので、それらのデータ
を出退勤データを管理するコンピュータに入力、あるい
は送信することで、出退勤を直接管理できない人達の出
退勤データを正確に管理することができる。
識別しているが、個人を識別する方法は指紋に限らず、
光彩、音声等の個人の特徴を示す他の特徴データにより
識別しても良い。また、携帯端末装置から個人識別デー
タとしてID番号を送信しているがこれに限らず、パス
ワード等でも良いし、プライバシーの侵害等の問題が生
じない場合には、個人の特徴データを圧縮し、あるいは
暗号化して送信しても良い。また、携帯端末装置からデ
ータを送信する方法は、無線、移動体通信等に限らず、
センタコンピュータと有線により接続してデータを送
信、あるいは入力するようにしても良い。
装置を複数の人が利用することを想定して、指紋照合す
る際に個人を指定するID番号を入力するようにしてい
るが、携帯端末装置を使用する人が限定されている場合
には、ID番号の入力を省略し、指紋の読み取りのみを
行って、読み取った指紋画像から得られる指紋データ
と、予め登録されている登録指紋データとを順に照合す
るようにしても良い。そして、照合により得られる特定
個人を示す個人特定情報とそのときの日付及び時刻と位
置情報を記録するようにしても良い。この場合、携帯端
末装置を使用する人を識別するために、パスワード、I
D番号等を入力する必要がなくなるので、携帯端末装置
を用いて個人の識別をする際の入力操作が簡素になると
いう効果が得られる。
管理するための携帯端末装置に適用した場合について説
明したが、これに限らず、本発明は種々の目的の装置に
適用できる。介護サービスの訪問先の巡回データの収
集、自動販売機の在庫チェック、保険の外交員の訪問
先、警察官の警邏先等に関するデータの収集等にも利用
できる。
タとして日付及び時刻データを送信しているが、個人特
定情報と位置情報のみを送信するようにしても良い。介
護サービスを行う介護ヘルパーがそれぞれ携帯端末装置
を所持し、訪問先で指紋、光彩等のセンサ等により個人
識別を行って、そのときの位置情報を記録して送信する
ことにより、誰が、どこを訪問したかを示す介護訪問先
の巡回データをセンタコンピュータ17で一括して収集
することが可能となる。また、ID番号等を入力しない
場合には、指紋等により個人識別を行うことにより、入
力操作が簡単になるという効果も得られる。
ス場所を予め限定してネットワークに接続されたコンピ
ュータに登録しておくことにより、識別された個人の個
人特定情報が一致し、かつ登録された場所からアクセス
された場合のみコンピュータから認証を与えるようにす
ることもできる。このようにすることで、個人を識別す
るデータが他人に盗まれた場合でも、アクセス場所を限
定することで不正なアクセスを防止できる。
する情報とそのときの日付及び時刻と位置情報とを1組
とするデータを記憶することができるので、例えば、出
退勤を管理するコンピュータにそれらのデータを入力、
あるいは送信することで、会社に出勤しない人の出退勤
データを正確に管理することができる。また、介護サー
ビスなどを提供する場合に、誰が、何時、どこを訪問し
たかを示す巡回データを収集することができる。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】指紋を読み取る指紋読み取り手段と、 予め登録された登録指紋データを記憶する登録指紋デー
タ記憶手段と、 現在位置を検出する位置検出手段と、 日付及び時刻を計時する計時手段と、 前記指紋読み取り手段により得られる指紋データと前記
登録指紋データ記憶手段に記憶されている登録指紋デー
タとを照合して個人の識別を行う個人識別手段と、前記指紋読み取り手段により指紋の読み取りが行われ、
かつ前記個人識別手段により指紋データが一致すると判
別されたときごとに、指紋の読み取りが行われた位置の
位置情報と、そのときの 日付及び時刻データと、識別さ
れた個人を特定する情報とを1組とする送信データを記
憶する送信データ記憶手段とを備えることを特徴とする
個人識別機能付携帯端末装置。 - 【請求項2】前記送信データを送信する送信手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載の個人識別機能付携帯
端末装置。 - 【請求項3】移動体通信用の携帯端末装置であることを
特徴とする請求項1記載の個人識別機能付携帯端末装
置。 - 【請求項4】前記登録指紋データ記憶手段は、予め登録
された登録指紋データを個人を特定する個人特定情報と
対応させて記憶し、 使用者により個人特定情報が入力されたとき、前記個人
識別手段は、入力された個人特定情報に対応する登録指
紋データを前記登録指紋データ記憶手段から検索し、検
索により得られた登録指紋データと前記指紋読み取り手
段により得られる指紋データとを照合して個人の識別を
行うことを特徴とする請求項1記載の個人識別機能付携
帯端末装置。 - 【請求項5】個人を特定するIDコードを個人特定情報
として送信することを特徴とする請求項2,3または4
記載の個人識別機能付携帯端末装置。 - 【請求項6】個人を特定する特徴データを抽出する特徴
抽出手段と、 予め登録された個人の特徴データを記憶する登録特徴デ
ータ記憶手段と、 現在位置を検出する位置検出手段と、 前記特徴抽出手段により抽出された個人の特徴データと
前記登録特徴データとを照合して個人の識別を行う個人
識別手段と、前記特徴抽出手段により特徴データの抽出が行われ、か
つ前記個人識別手段により特徴データが一致すると判別
されたときごとに、特徴データの抽出が行われた位置の
位置情報と、 識別された個人を特定する特徴情報とを対
応ずけて記憶する送信データ記憶手段と、 前記送信データ記憶手段に記憶された個人を特定する情
報と位置情報を送信する送信手段とを備えることを特徴
とする個人識別機能付携帯端末装置。 - 【請求項7】前記登録特徴データ記憶手段は、予め登録
された登録特徴データを個人を特定する個人特定情報と
対応させて記憶し、 使用者により個人特定情報が入力され、使用者の特徴デ
ータが抽出されたとき、前記個人識別手段は、入力され
た個人特定情報に対応する登録特徴データを前記登録特
徴データ記憶手段から検索し、検索により得られた登録
特徴データと前記特徴抽出手段により得られる特徴デー
タとを照合して個人の識別を行うことを特徴とする請求
項6記載の個人識別機能付携帯端末装置。
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Family Applications (1)
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