JP3418178B2 - 有機物資源を収容するための回収容器 - Google Patents
有機物資源を収容するための回収容器Info
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- B65F1/04—Refuse receptacles; Accessories therefor with removable inserts
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F17/00—Preparation of fertilisers characterised by biological or biochemical treatment steps, e.g. composting or fermentation
- C05F17/90—Apparatus therefor
- C05F17/907—Small-scale devices without mechanical means for feeding or discharging material, e.g. garden compost bins
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F2001/1489—Refuse receptacles adapted or modified for gathering compostable domestic refuse
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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- Y02W30/40—Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse
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Description
【0001】この発明は、底部材と側壁部材と開放可能
な天蓋部材とを有する容器であり少なくとも1つの通気
口を備える、生物資源を収容するための回収容器に関す
る。
な天蓋部材とを有する容器であり少なくとも1つの通気
口を備える、生物資源を収容するための回収容器に関す
る。
【0002】天然材料資源ならびに廃棄物処分スペース
の両方の不足を背景にして、過去数年の間に廃棄物処理
に際して再利用管理の概念が導入されてきた。この概念
の1つは台所および園芸廃棄物等の有機廃棄物を分別回
収してこれを肥料生成施設で肥料に変換することであ
り、これは農業および造園業、ならびに自然および公園
整備に際して土壌改良剤として使用される。
の両方の不足を背景にして、過去数年の間に廃棄物処理
に際して再利用管理の概念が導入されてきた。この概念
の1つは台所および園芸廃棄物等の有機廃棄物を分別回
収してこれを肥料生成施設で肥料に変換することであ
り、これは農業および造園業、ならびに自然および公園
整備に際して土壌改良剤として使用される。
【0003】生物資源の分別回収、ならびにプラスチッ
ク、ガラス、金属および/または紙材等の工業的に再利
用可能な材料の個別回収と部分的に組み合わされたその
他の廃棄物の分別回収は、しばしば廃棄物処理費用を大
幅に増加させるものである。この際肥料生成施設におけ
る生物資源の処理コストはそれ程大きな影響を与えるも
のではなく、これはこのコストが製造された肥料の売上
によってある程度回収可能であるからであり;コスト増
加に関してより決定的なものは回収および搬送費用であ
る。この点に関して、特に温暖な地域または夏季におい
て、衛生上の理由から収集間隔を一週間もしくはさらに
短くすることが必要なことも重要な観点となる。このこ
とは特に生物資源の回収に一般的な廃棄物容器を使用す
る際に該当し、これは閉鎖された廃棄物容器内における
湿った台所廃棄物に対して熱および空気の遮断によって
嫌気性微生物の腐食作用が進行するためであり、場合に
よって臭気の発散および健康に有害な黴類、細菌、なら
びに胞子の発散が生じる。さらに、生物資源を回収する
ために使用する閉鎖式の廃棄物容器は害虫が極めて繁殖
しやすい環境を形成する。
ク、ガラス、金属および/または紙材等の工業的に再利
用可能な材料の個別回収と部分的に組み合わされたその
他の廃棄物の分別回収は、しばしば廃棄物処理費用を大
幅に増加させるものである。この際肥料生成施設におけ
る生物資源の処理コストはそれ程大きな影響を与えるも
のではなく、これはこのコストが製造された肥料の売上
によってある程度回収可能であるからであり;コスト増
加に関してより決定的なものは回収および搬送費用であ
る。この点に関して、特に温暖な地域または夏季におい
て、衛生上の理由から収集間隔を一週間もしくはさらに
短くすることが必要なことも重要な観点となる。このこ
とは特に生物資源の回収に一般的な廃棄物容器を使用す
る際に該当し、これは閉鎖された廃棄物容器内における
湿った台所廃棄物に対して熱および空気の遮断によって
嫌気性微生物の腐食作用が進行するためであり、場合に
よって臭気の発散および健康に有害な黴類、細菌、なら
びに胞子の発散が生じる。さらに、生物資源を回収する
ために使用する閉鎖式の廃棄物容器は害虫が極めて繁殖
しやすい環境を形成する。
【0004】回収された生物資源における嫌気性分解の
発生を抑制するために、従来の廃棄物容器においても、
特に側壁および/または天蓋部材に通気口が設けられて
いる。この種の通気口を備えた回収容器の一部は、さら
に側壁内面部分にリブを備えており、これによって生物
資源が通気口に付着することを防止して通気性の改善を
行っている(例えば米国特許第5031796A号公報
参照)。これにおいては容器の後壁に旋回可能な底部格
子部材が取り付けられている。結果としては既知のこれ
らの回収容器は通気口を備えていない従来の閉鎖式回収
容器と比べてあまり改善が見られていない。その理由
は、ジャガイモの皮等の比較的湿っており小さくかつ滑
りやすい台所廃棄物は、側壁内面のリブの間に付着し易
く、その結果通気口を遮蔽してしまうためである。その
結果、回収された生物資源において通気口を備えていな
い閉鎖式の廃棄物容器と同様な腐敗および発酵作用が生
じる。従って既知のこれら回収容器を使用しても、温暖
な地域および/または夏季においては衛生上の要件を満
たすためには一週間あるいはそれ未満の収集間隔からな
る高コストな収集計画を立てる必要が生じる。
発生を抑制するために、従来の廃棄物容器においても、
特に側壁および/または天蓋部材に通気口が設けられて
いる。この種の通気口を備えた回収容器の一部は、さら
に側壁内面部分にリブを備えており、これによって生物
資源が通気口に付着することを防止して通気性の改善を
行っている(例えば米国特許第5031796A号公報
参照)。これにおいては容器の後壁に旋回可能な底部格
子部材が取り付けられている。結果としては既知のこれ
らの回収容器は通気口を備えていない従来の閉鎖式回収
容器と比べてあまり改善が見られていない。その理由
は、ジャガイモの皮等の比較的湿っており小さくかつ滑
りやすい台所廃棄物は、側壁内面のリブの間に付着し易
く、その結果通気口を遮蔽してしまうためである。その
結果、回収された生物資源において通気口を備えていな
い閉鎖式の廃棄物容器と同様な腐敗および発酵作用が生
じる。従って既知のこれら回収容器を使用しても、温暖
な地域および/または夏季においては衛生上の要件を満
たすためには一週間あるいはそれ未満の収集間隔からな
る高コストな収集計画を立てる必要が生じる。
【0005】肥料に変換し得る廃棄物を回収するために
適するように従来の廃棄物容器を改造して通気機能を持
たせる別の提案は、ドイツ特許第3517262C1号
公報、国際特許第WO95/01294号公報、ドイツ
特許第29703055U1号公報、ならびに欧州特許
第0502365A1号公報に記載されている。ドイツ
特許第3517262C1号公報により、廃棄物を収容
するための一般的な容器に籠形状のフィルタ要素を付加
することが提案されており、ここでフィルタ要素の壁部
は廃棄物容器の側壁に対して一定の距離を保持し、廃棄
物容器の側壁に設けられた通気口と結合してフィルタ要
素内に収容された肥料化が可能な廃棄物への通気を行
う。また、国際特許第WO95/01294号公報に
も、従来の廃棄物容器とその中に収納された籠形状のフ
ィルタ要素との組み合わせが開示されており;加えて籠
形状のフィルタ要素が繊維質または貫通孔を有する収容
袋を備えさらにその内部に紙製の袋が収納され、ここで
紙製の袋からの排出は行わないものとし、従ってこれを
容易に収容袋から取り出すことができる。
適するように従来の廃棄物容器を改造して通気機能を持
たせる別の提案は、ドイツ特許第3517262C1号
公報、国際特許第WO95/01294号公報、ドイツ
特許第29703055U1号公報、ならびに欧州特許
第0502365A1号公報に記載されている。ドイツ
特許第3517262C1号公報により、廃棄物を収容
するための一般的な容器に籠形状のフィルタ要素を付加
することが提案されており、ここでフィルタ要素の壁部
は廃棄物容器の側壁に対して一定の距離を保持し、廃棄
物容器の側壁に設けられた通気口と結合してフィルタ要
素内に収容された肥料化が可能な廃棄物への通気を行
う。また、国際特許第WO95/01294号公報に
も、従来の廃棄物容器とその中に収納された籠形状のフ
ィルタ要素との組み合わせが開示されており;加えて籠
形状のフィルタ要素が繊維質または貫通孔を有する収容
袋を備えさらにその内部に紙製の袋が収納され、ここで
紙製の袋からの排出は行わないものとし、従ってこれを
容易に収容袋から取り出すことができる。
【0006】ドイツ特許第29703055U1号公報
により、少なくとも1つの換気格子部材を備える、肥料
化可能な廃棄物を収容するよう設計された回収容器が開
示されている。これには、1つの側壁に対して通気格子
部材を設けるか、または互いに対向する2つの角領域に
通気口を形成するためにそれぞれ傾斜した通気格子部材
を設ける可能性が開示されている。
により、少なくとも1つの換気格子部材を備える、肥料
化可能な廃棄物を収容するよう設計された回収容器が開
示されている。これには、1つの側壁に対して通気格子
部材を設けるか、または互いに対向する2つの角領域に
通気口を形成するためにそれぞれ傾斜した通気格子部材
を設ける可能性が開示されている。
【0007】欧州特許第0502365A1号公報によ
り、容器の後壁に対して一定の距離をおいて配設され、
溝形成された空気抜き要素によって通気領域を形成す
る、肥料化可能な廃棄物用の廃棄物回収容器が開示され
ている。加えて、旋回可能な底部格子部材を備えてお
り、これは空気抜き要素に取り付けられている。
り、容器の後壁に対して一定の距離をおいて配設され、
溝形成された空気抜き要素によって通気領域を形成す
る、肥料化可能な廃棄物用の廃棄物回収容器が開示され
ている。加えて、旋回可能な底部格子部材を備えてお
り、これは空気抜き要素に取り付けられている。
【0008】これらの提案に共通の問題点は、該当する
回収容器が生物資源の充分に低コストな回収を可能にす
るものでないことである。一部は回収容器を製造するた
めの費用が極めて大きくなる。さらに、既知の回収容器
は一部において悪条件下において嫌気性の発酵作用が生
じ(前記参照)、高コストになっても衛生上の理由によ
り短い間隔で収集することが必要となる。さらに、極度
に小さな収容可能容積のために短い収集間隔が必要とな
り、その結果高い回収費用が必要となる。
回収容器が生物資源の充分に低コストな回収を可能にす
るものでないことである。一部は回収容器を製造するた
めの費用が極めて大きくなる。さらに、既知の回収容器
は一部において悪条件下において嫌気性の発酵作用が生
じ(前記参照)、高コストになっても衛生上の理由によ
り短い間隔で収集することが必要となる。さらに、極度
に小さな収容可能容積のために短い収集間隔が必要とな
り、その結果高い回収費用が必要となる。
【0009】従って、本発明の目的は、低コストに生物
資源を回収することを可能にする、冒頭に述べた種類の
回収容器を提供することである。
資源を回収することを可能にする、冒頭に述べた種類の
回収容器を提供することである。
【0010】前記の課題は、本発明に従って、該当する
側壁に対して間隔をおいて容器の内側に配置された2つ
の対向する側部格子部材を設け、各格子部材とこれに隣
接する側壁との間に形成された内側空間とが少なくとも
1つの通気口を介して結合されることによって解決され
る。さらに、容器の底板から距離をおいて配設される底
部格子部材を備えている。この底部格子部材は旋回可能
に取り付けられ、特に互いに対向する2つの側部格子部
材に取り付けられる。
側壁に対して間隔をおいて容器の内側に配置された2つ
の対向する側部格子部材を設け、各格子部材とこれに隣
接する側壁との間に形成された内側空間とが少なくとも
1つの通気口を介して結合されることによって解決され
る。さらに、容器の底板から距離をおいて配設される底
部格子部材を備えている。この底部格子部材は旋回可能
に取り付けられ、特に互いに対向する2つの側部格子部
材に取り付けられる。
【0011】言い換えると、本発明に係る回収容器は、
側壁の少なくとも一部に後部を中空化した側部格子部材
を備えている。ここで、各側壁に対して1つの格子部材
を設けることができるが;本発明の概念においては側壁
の一部のみに対して格子部材を設けることもできる。
側壁の少なくとも一部に後部を中空化した側部格子部材
を備えている。ここで、各側壁に対して1つの格子部材
を設けることができるが;本発明の概念においては側壁
の一部のみに対して格子部材を設けることもできる。
【0012】容器の底板と底部格子部材との間の空間は
沈殿水槽を形成し、ここに湿った状態で回収容器内に収
容された生物資源の余分な水分が貯蔵される。この種の
液体貯蔵部は回収容器内に形成される小規模な環境にと
って好適なものとなる。沈殿水槽に保持された液体によ
って回収容器内が過度に乾燥することが防止され、同時
に従来の廃棄物容器において沈殿水に接する生物資源内
で生じていた腐乱を防止することができる。
沈殿水槽を形成し、ここに湿った状態で回収容器内に収
容された生物資源の余分な水分が貯蔵される。この種の
液体貯蔵部は回収容器内に形成される小規模な環境にと
って好適なものとなる。沈殿水槽に保持された液体によ
って回収容器内が過度に乾燥することが防止され、同時
に従来の廃棄物容器において沈殿水に接する生物資源内
で生じていた腐乱を防止することができる。
【0013】前述した底部格子部材の旋回可能な取り付
けによって、底部格子部材を貫通して落下した小さな形
状の生物資源を回収容器の収集時において一緒に排出す
ることが可能となる。これは、回収容器がこれを空にす
る際に逆さに倒されると旋回可能に取り付けられた底部
格子部材が回収容器の内部方向に回転し、沈殿水槽内に
落下していた小さい形状の生物資源が障害なく排出され
る。このことによって回収容器が自動的に浄化され、従
来必要であった定期的な洗浄を省略することができる。
けによって、底部格子部材を貫通して落下した小さな形
状の生物資源を回収容器の収集時において一緒に排出す
ることが可能となる。これは、回収容器がこれを空にす
る際に逆さに倒されると旋回可能に取り付けられた底部
格子部材が回収容器の内部方向に回転し、沈殿水槽内に
落下していた小さい形状の生物資源が障害なく排出され
る。このことによって回収容器が自動的に浄化され、従
来必要であった定期的な洗浄を省略することができる。
【0014】コスト面において特に有効な本発明の効果
は、側部格子部材が、場合によっては既に通気口を備え
ている市販の容器、またはその他の市販容器(例えば
1.1m3ワゴン)に取り付ける追加部品の一部とし得
る点である。この点に関して、側部格子部材は特に固定
要素を介して保持することができ、これは容器の側壁の
内側に取り付けられるとともに距離を維持する機能を同
時に達成するものである。例えば、市販の廃棄物容器を
本発明に係る回収容器に改造するためのセットは、4つ
の固定レールおよび/または側部格子部材と側壁との間
に配設されるより多数の距離保持要素と、2つの側部格
子部材ならびに場合によって1つの底部格子部材(下記
参照)とからなり;固定レールおよび/または距離保持
要素は容器の側壁内側に固定され(例えばクリップ留ま
たはネジ留によって)、続いて側部格子部材を固定レー
ルに装着するかまたは距離保持要素に取り付けて外れな
いように固定する。
は、側部格子部材が、場合によっては既に通気口を備え
ている市販の容器、またはその他の市販容器(例えば
1.1m3ワゴン)に取り付ける追加部品の一部とし得
る点である。この点に関して、側部格子部材は特に固定
要素を介して保持することができ、これは容器の側壁の
内側に取り付けられるとともに距離を維持する機能を同
時に達成するものである。例えば、市販の廃棄物容器を
本発明に係る回収容器に改造するためのセットは、4つ
の固定レールおよび/または側部格子部材と側壁との間
に配設されるより多数の距離保持要素と、2つの側部格
子部材ならびに場合によって1つの底部格子部材(下記
参照)とからなり;固定レールおよび/または距離保持
要素は容器の側壁内側に固定され(例えばクリップ留ま
たはネジ留によって)、続いて側部格子部材を固定レー
ルに装着するかまたは距離保持要素に取り付けて外れな
いように固定する。
【0015】本発明によれば、回収容器内に収容された
生物資源に対して極めて良好な通気性を提供することが
可能となる。この点に関して、収容された生物資源が側
部格子部材によって容器の側壁から離間して保持される
ことも効果的である。この方式によって、側壁に配設さ
れた通気口が生物資源によって遮蔽され、目詰まりを起
こし、および/またはそこに固着してしまうことが防止
される。側部格子部材の貫通孔によって収容された生物
資源に対して大面積の通気を確保し、これは本発明に係
る側部格子部材を使用しなければ不可能であり;これは
側部格子部材を使用しないで広範囲にわたって側壁に貫
通孔を設けると生物資源が回収容器から漏出してしまう
からである。
生物資源に対して極めて良好な通気性を提供することが
可能となる。この点に関して、収容された生物資源が側
部格子部材によって容器の側壁から離間して保持される
ことも効果的である。この方式によって、側壁に配設さ
れた通気口が生物資源によって遮蔽され、目詰まりを起
こし、および/またはそこに固着してしまうことが防止
される。側部格子部材の貫通孔によって収容された生物
資源に対して大面積の通気を確保し、これは本発明に係
る側部格子部材を使用しなければ不可能であり;これは
側部格子部材を使用しないで広範囲にわたって側壁に貫
通孔を設けると生物資源が回収容器から漏出してしまう
からである。
【0016】本発明によってもたらされる利点は以下の
ようにまとめることができる:収容された生物資源に対
して良好な通気性を提供することによって、回収容器内
において嫌気性の反応が進行することが防止される。そ
れどころか収容された生物資源において既に好気性の腐
敗が開始される。この方式によって、既存の技術におい
て生じていた厄介かつ健康に有害な発散が実用において
充分な程度まで削減される。この結果、本発明に係る回
収容器を使用することによって温暖な地域および/また
は夏季においても経済的に見て充分に長い例えば8週間
の収集間隔を設定するか、あるいは収容能力の限度に到
達した時期に従ってのみ収集することも可能となる。従
って、既知のこの種の回収容器を使用する場合と異なっ
て、衛生上の理由から極一部のみ収容された回収容器の
収集を行う必要性が排除される。この方式によって、生
物資源の回収コストを大幅に削減することができる。加
えて、本発明に係る回収容器内で生じる好気性の反応に
よって回収された生物資源が腐敗する。このことによっ
て、後続する肥料製造施設内での腐敗が簡略化および高
速化されるばかりでなく、回収容器内で発生する腐敗に
よって収容された生物資源の重量が大幅に削減され、さ
らに収容された生物資源は収縮あるいは沈下する。この
方式によって、回収容器は腐敗が実行されない場合に比
べて次の収集時までの間により多くの生物資源を収容す
ることができ、この際内蔵された側部格子部材によって
縮小された容器の収容可能容積は収容された生物資源が
腐敗する際の収縮によって充分に補償される。従って、
本発明に係る回収容器は、収容可能容積が縮小されるに
もかかわらず、適宜に延長された収集間隔の間に同様な
外形寸法を有する従来のこの種の回収容器に比べてより
多くの生物資源を収容することができる。回収容器から
の収集を行う廃棄物収集車は、余分な水分をあまり含ま
ずに収集を行うことができる。
ようにまとめることができる:収容された生物資源に対
して良好な通気性を提供することによって、回収容器内
において嫌気性の反応が進行することが防止される。そ
れどころか収容された生物資源において既に好気性の腐
敗が開始される。この方式によって、既存の技術におい
て生じていた厄介かつ健康に有害な発散が実用において
充分な程度まで削減される。この結果、本発明に係る回
収容器を使用することによって温暖な地域および/また
は夏季においても経済的に見て充分に長い例えば8週間
の収集間隔を設定するか、あるいは収容能力の限度に到
達した時期に従ってのみ収集することも可能となる。従
って、既知のこの種の回収容器を使用する場合と異なっ
て、衛生上の理由から極一部のみ収容された回収容器の
収集を行う必要性が排除される。この方式によって、生
物資源の回収コストを大幅に削減することができる。加
えて、本発明に係る回収容器内で生じる好気性の反応に
よって回収された生物資源が腐敗する。このことによっ
て、後続する肥料製造施設内での腐敗が簡略化および高
速化されるばかりでなく、回収容器内で発生する腐敗に
よって収容された生物資源の重量が大幅に削減され、さ
らに収容された生物資源は収縮あるいは沈下する。この
方式によって、回収容器は腐敗が実行されない場合に比
べて次の収集時までの間により多くの生物資源を収容す
ることができ、この際内蔵された側部格子部材によって
縮小された容器の収容可能容積は収容された生物資源が
腐敗する際の収縮によって充分に補償される。従って、
本発明に係る回収容器は、収容可能容積が縮小されるに
もかかわらず、適宜に延長された収集間隔の間に同様な
外形寸法を有する従来のこの種の回収容器に比べてより
多くの生物資源を収容することができる。回収容器から
の収集を行う廃棄物収集車は、余分な水分をあまり含ま
ずに収集を行うことができる。
【0017】本発明の間接的な利点として、発散物が削
減される結果、生物資源の回収に対する理解を高めるこ
とができる。
減される結果、生物資源の回収に対する理解を高めるこ
とができる。
【0018】本発明は、他の一般的な容器(1.1m3
ワゴン)と同様な容器と組み合わせて実用化することが
できる。
ワゴン)と同様な容器と組み合わせて実用化することが
できる。
【0019】本発明の第1の好適な追加構成によれば、
容器の少なくとも1つの通気口がその側壁に配設され
る。本発明に係る回収容器は温暖な地域で使用する場合
2つの通気口を備えることが特に好適であり、これは容
器の対向する2つの側壁上に配設される。この方式によ
って極めて好適な換気状況が達成され、これによって効
果的な腐敗が可能になる。通気口は側壁内に設けられた
孔部として形成することができ、これに防虫網(防蝿
網)を取り付けることができる。
容器の少なくとも1つの通気口がその側壁に配設され
る。本発明に係る回収容器は温暖な地域で使用する場合
2つの通気口を備えることが特に好適であり、これは容
器の対向する2つの側壁上に配設される。この方式によ
って極めて好適な換気状況が達成され、これによって効
果的な腐敗が可能になる。通気口は側壁内に設けられた
孔部として形成することができ、これに防虫網(防蝿
網)を取り付けることができる。
【0020】本発明の範囲内において使用される側部格
子部材は、比較的大きな貫通孔を備えることができ、こ
れによって回収容器内の換気および腐敗反応が促進され
る。小さな形状からなる生物資源は側部格子部材を貫通
して落下し、この側部格子部材とこれに隣接する容器の
側壁との間の中空部分に到達する。通常の収集作業によ
ってこの小さな形状の生物資源も収集車内に収容され
る。側部格子部材の貫通孔が垂直方向のスリットを含む
ことが特に好適であることが判明した。これは、互いに
位置をずらした複数の列とすることが極めて好適であ
る。
子部材は、比較的大きな貫通孔を備えることができ、こ
れによって回収容器内の換気および腐敗反応が促進され
る。小さな形状からなる生物資源は側部格子部材を貫通
して落下し、この側部格子部材とこれに隣接する容器の
側壁との間の中空部分に到達する。通常の収集作業によ
ってこの小さな形状の生物資源も収集車内に収容され
る。側部格子部材の貫通孔が垂直方向のスリットを含む
ことが特に好適であることが判明した。これは、互いに
位置をずらした複数の列とすることが極めて好適であ
る。
【0021】前述した沈殿水槽に排出要素を取り付ける
こともできる。これは排出口の形式で構成することがで
き、これは沈殿水の水位が底部格子部材を超えて上昇す
ることを防止する。この排出口は沈殿水を意図的に除去
するために使用することもでき、これは液体肥料として
使用することに適している。
こともできる。これは排出口の形式で構成することがで
き、これは沈殿水の水位が底部格子部材を超えて上昇す
ることを防止する。この排出口は沈殿水を意図的に除去
するために使用することもでき、これは液体肥料として
使用することに適している。
【0022】側部格子部材の数に関して本発明は何も限
定されることはない。4つの側壁からなる回収容器にお
いて4つの側部格子部材を設けることができる。しかし
ながら、容器内の状態を良好にするために一般的には2
つの側部格子部材を設ければ充分であり、これらは互い
に対向して配置される。この場合、回収容器は4つの側
部格子部材を備える場合に比べてより大きな収容能力を
有するものとなる。例えば、3つの側部格子部材を設け
ることも可能である。
定されることはない。4つの側壁からなる回収容器にお
いて4つの側部格子部材を設けることができる。しかし
ながら、容器内の状態を良好にするために一般的には2
つの側部格子部材を設ければ充分であり、これらは互い
に対向して配置される。この場合、回収容器は4つの側
部格子部材を備える場合に比べてより大きな収容能力を
有するものとなる。例えば、3つの側部格子部材を設け
ることも可能である。
【0023】次に、本発明に係る回収容器の実施例につ
き、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
き、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0024】図には本発明に係る回収容器の構成が透視
的に示されており、これは容器Gとして示されている従
来のローラ付廃棄物容器を改造することによって構成さ
れている。容器1は4つの側壁2と1つの底板3と回転
開放可能に取り付けられた天蓋4とからなる。容器1は
広く知られた従来の技術に対応するものであるため詳細
な説明は省略することができる。
的に示されており、これは容器Gとして示されている従
来のローラ付廃棄物容器を改造することによって構成さ
れている。容器1は4つの側壁2と1つの底板3と回転
開放可能に取り付けられた天蓋4とからなる。容器1は
広く知られた従来の技術に対応するものであるため詳細
な説明は省略することができる。
【0025】容器1の互いに対向する2つの側壁2内に
貫通孔5が設けられている。これは防蝿ネット6を備え
ており、これによって容器1の内側に害虫が侵入するこ
とを防止する。貫通孔5は通気口7を形成している。
貫通孔5が設けられている。これは防蝿ネット6を備え
ており、これによって容器1の内側に害虫が侵入するこ
とを防止する。貫通孔5は通気口7を形成している。
【0026】側壁2の内側には4つの固定レール8が取
り付けられており、これは該当する容器1の側壁2にネ
ジ付けられたネジ9によって固定されている。固定レー
ル8には4つの側部格子部材10が装着されており、こ
こで側部格子部材10はそれぞれ対応する側壁2から1
0ないし20mmの距離をおいて保持されている。各側
部格子部材10は垂直方向のスリット11の形式の貫通
孔を備えている。
り付けられており、これは該当する容器1の側壁2にネ
ジ付けられたネジ9によって固定されている。固定レー
ル8には4つの側部格子部材10が装着されており、こ
こで側部格子部材10はそれぞれ対応する側壁2から1
0ないし20mmの距離をおいて保持されている。各側
部格子部材10は垂直方向のスリット11の形式の貫通
孔を備えている。
【0027】同様にスリット13の形式の貫通孔を備え
る底部格子部材12が水平軸14の周りで旋回可能に取
り付けられている。このため底部格子部材12と結合さ
れた2つの軸頚15が支承16内に回転可能に収容さ
れ、この支承16は互いに対向する2つの側部格子部材
10内に設けられている。容器を空にするために逆さに
すると、底部格子部材12は容器の内側に旋回する。こ
の方式によって、底部格子部材12を介してその下に形
成されている沈殿水槽17内に落下した生物資源を問題
なく排出することができる。さらに、側部格子部材10
は固定レール8の上部に設けられた静止板18によって
外れないように保持されている。 [図面の簡単な説明]
る底部格子部材12が水平軸14の周りで旋回可能に取
り付けられている。このため底部格子部材12と結合さ
れた2つの軸頚15が支承16内に回転可能に収容さ
れ、この支承16は互いに対向する2つの側部格子部材
10内に設けられている。容器を空にするために逆さに
すると、底部格子部材12は容器の内側に旋回する。こ
の方式によって、底部格子部材12を介してその下に形
成されている沈殿水槽17内に落下した生物資源を問題
なく排出することができる。さらに、側部格子部材10
は固定レール8の上部に設けられた静止板18によって
外れないように保持されている。 [図面の簡単な説明]
【図1】本発明に係る回収容器の構成を透視的に示す説
明図である。
明図である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 国際公開95/01294(WO,A1)
欧州特許出願公開502365(EP,A
1)
米国特許5031796(US,A)
独国特許発明3517262(DE,C2)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B65F 1/00
B65F 1/00 102
B65F 1/14
Claims (11)
- 【請求項1】 底部材(3)と側壁部材(2)と開放可
能な天蓋部材(4)と少なくとも1つの通気口(7)と
を有する容器(G)と、 容器(G)の側壁(2)に対して間隔をおいて容器
(G)の内側に配置された2つの側部格子部材(10)
と、 容器(G)の底板(3)に対して距離をおいて配置され
た底部格子部材(12)とからなる、 生物資源を収容するための回収容器であり、 各格子部材(10)とこれに隣接する側壁(2)との間
に形成された内側空間とを少なくとも1つの通気口
(7)を介して結合し、底部格子部材(12)は互いに
対向する側部格子部材(10)に旋回可能に取り付ける
ことを特徴とする回収容器。 - 【請求項2】 容器(G)の少なくとも1つの側壁
(2)が通気口(7)を備えることを特徴とする請求項
1記載の回収容器。 - 【請求項3】 通気口(7)は側壁(2)の開口部
(5)として形成され、これに防虫フィルタ(6)を取
り付けることを特徴とする請求項2記載の回収容器。 - 【請求項4】 容器(G)の互いに対向する側壁(2)
が通気口(7)を備えることを特徴とする請求項1ない
し3のいずれかに記載の回収容器。 - 【請求項5】 側部格子部材(10)は容器(G)を構
成している市販の容器(1)に取り付けるための追加部
品の一部とすることを特徴とする請求項1ないし4のい
ずれかに記載の回収容器。 - 【請求項6】 側部格子部材(10)は容器(1)の側
壁(2)の内側に取り付けられた固定要素(8)によっ
て固定されることを特徴とする請求項5記載の回収容
器。 - 【請求項7】 側部格子部材(10)の貫通孔は垂直方
向のスリット(11)からなることを特徴とする請求項
5または6記載の回収容器。 - 【請求項8】 底部格子部材(12)の下方に形成され
た沈殿水槽(17)に排水口が結合していることを特徴
とする請求項1記載の回収容器。 - 【請求項9】 4つの側部格子部材(10)を備えるこ
とを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の回
収容器。 - 【請求項10】 2つの側部格子部材(10)を備える
ことを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の
回収容器。 - 【請求項11】 市販の廃棄物容器(1)を改造して請
求項1に記載された回収容器を構成するためのものであ
り、少なくとも2つの側部格子部材(10)と1つの底
部格子部材(12)と側部格子部材(10)を廃棄物容
器(1)の側壁(2)の内面へ取り付けるために用意さ
れた固定要素(8)とからなり、底部格子部材(12)
は側部格子部材(10)に旋回可能に取り付けられる装
備セット。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29900626U DE29900626U1 (de) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | Luft-zuführendes, Sickerwasser-abführendes Kompostierset für Biotonnen und andere Biobehälter |
| DE29900626.3 | 1999-01-18 | ||
| PCT/EP2000/000081 WO2000041953A1 (de) | 1999-01-18 | 2000-01-07 | Sammelbehälter für die erfassung von biowertstoffen |
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|---|---|
| JP2002534342A JP2002534342A (ja) | 2002-10-15 |
| JP3418178B2 true JP3418178B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000593534A Expired - Fee Related JP3418178B2 (ja) | 1999-01-18 | 2000-01-07 | 有機物資源を収容するための回収容器 |
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|---|---|
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| CA (1) | CA2359359A1 (ja) |
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| US7114629B2 (en) * | 2001-04-30 | 2006-10-03 | Tyco Healthcare Group Lp | Medical waste disposal system |
| US8281952B2 (en) * | 2003-01-16 | 2012-10-09 | Valspar Sourcing, Inc. | Resealable containers having internal roller surface |
| DE20318464U1 (de) * | 2003-11-26 | 2005-03-31 | Ophardt Hygiene Technik Gmbh & | Abfallbehälter mit mindestens einer geschlossenen Wand und Baukastensystem dafür |
| US7784145B1 (en) | 2005-03-01 | 2010-08-31 | Valspar Sourcing, Inc. | Roller surface insert |
| USD542999S1 (en) | 2005-07-15 | 2007-05-15 | Sherwood Services Ag | Cart body for a medical waste disposal system |
| USD551345S1 (en) | 2005-09-14 | 2007-09-18 | Sherwood Services Ag | Sharps container configured for cart mounting |
| USD535453S1 (en) | 2005-09-23 | 2007-01-16 | Sherwood Services Ag | Phlebotomy cart |
| US20070069490A1 (en) * | 2005-09-23 | 2007-03-29 | John Japuntich | Sharps container configured for cart mounting |
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1999
- 1999-01-18 DE DE29900626U patent/DE29900626U1/de not_active Expired - Lifetime
-
2000
- 2000-01-07 AT AT00902571T patent/ATE237534T1/de not_active IP Right Cessation
- 2000-01-07 ES ES00902571T patent/ES2195858T3/es not_active Expired - Lifetime
- 2000-01-07 CA CA002359359A patent/CA2359359A1/en not_active Abandoned
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