JP3414920B2 - タイヤユニフォミティマシンのランナウト装置 - Google Patents
タイヤユニフォミティマシンのランナウト装置Info
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Description
クルタイムの短縮化及び装置の小型化が可能なタイヤユ
ニフォミティマシンのランナウト装置に関するものであ
る。
示すように成形工程等からコンベヤ100によって搬送
される被検査タイヤTを、コンベヤ下部を待機位置とす
る下リム101により、コンベヤ100に設けられた通
過孔(図示略)を介して持ち上げ、その上方で対向する
上リム102との間で被検査タイヤTを挟持状態にす
る。そして、被検査タイヤTのトレッド部へロードホイ
ール105を所定荷重で押し付けつつ、回転駆動装置1
06で上リム102を回転させることにより、被検査タ
イヤTを仮想走行状態に回転させる。
ウト装置110を横移動させ、図8に示すように被検査
タイヤTに対する所定位置へ近接させる。そして、被検
査タイヤTにおける上下の両サイドウォール部へ向けら
れた2つのLRO検出部112,113でラテラル方向
の変形量を検出し、また被検査タイヤTのトレッド部に
対しその両側(両ショルダー部)及び中央部へ向けられ
た3つのRRO検出部115,116,117でラジア
ル方向の変形量を検出している(例えば特願平6−35
971号参照)。
部115,116,117は、それぞれ独自に備える高
さ調節手段120〜124や個別進退調節手段126〜
128、及びランナウト装置110全体を進退動させる
全体進退動手段130により、移動可能であり、サイズ
の異なる被検査タイヤT等に対しても所定の位置関係を
保持できるようになっている。
おいて、被検査タイヤTの下方側へ位置付けられる検出
部(下部のLRO検出部113や下部のRRO検出部1
17等)は、そのままの位置付けでは、下リム101が
被検査タイヤTを上下動させるときに、当該被検査タイ
ヤTと衝突干渉する。
リム101が被検査タイヤTを上下動させるたび、すな
わち、被検査タイヤTを交換するたびに、全体進退動手
段130を利用して、装置全体を横移動(往復動)させ
るものであった。しかし、このような横移動の所要時間
がネックとなり、1本の被検査タイヤTあたりの検査に
要するサイクルタイムを短縮させることが困難になって
いた。また、この横移動のために全体進退動手段130
が必要であることから、ランナウト装置としての小型化
が困難であった。
であって、被検査タイヤの検査に要するサイクルタイム
の短縮化及び装置の小型化が可能なタイヤユニフォミテ
ィマシンのランナウト装置を提供することを目的とす
る。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、請求
項1記載の本発明では、被検査タイヤを回転軸を縦にし
て仮想走行状態で回転させつつそのラテラル方向の変形
量を検出するようにしたタイヤユニフォミティマシンの
ランナウト装置において、被検査タイヤの上向き及び下
向きのサイドウォール部へ向けられる上下の検出部が、
ユニフォミティマシンに固定の基枠にその位置を調整自
在に設けられると共に、前記下部検出部は、前記位置調
整とは別に、その検出対象位置とこれより外方のタイヤ
不干渉位置との間で出入動可能になっていることを特徴
としている。
交換のため、これを上下動させる場合には、ラテラル方
向の変形量を検出する下部検出部を出入動させるだけで
よく、わざわざ、ランナウト装置をその全体として横移
動させる必要がない。そのため、迅速な動きが得られ、
出入動のための構造も簡潔且つ小型化できる。下部検出
部を出入動させる方向は、上下揺動、水平揺動、水平進
退等、適宜である。また、その駆動構造として、流体圧
シリンダー、ネジ送り機構、チェン送り手段、ラックと
ピニオンとの噛合構造等、各種のものを採用できる。
タイヤを回転軸を縦にして仮想走行状態で回転させつつ
そのラジアル方向の変形量をも検出するようにしたタイ
ヤユニフォミティマシンのランナウト装置において、被
検査タイヤのトレッド部へ向けられる上下複数の検出部
が、ユニフォミティマシンに固定の基枠にその位置を調
整自在に設けられると共に、前記複数の検出部のうち被
検査タイヤの下向きとされたショルダー部寄りとされる
下部検出部は、前記位置調整とは別に、その検出対象位
置とこれより外方のタイヤ不干渉位置との間で出入動可
能になっていることを特徴としている。
る下部検出部についても、出入動させるようにするの
が、被検査タイヤとの干渉を防止するうえで確実とな
る。
施の形態を説明する。図3は本発明に係るランナウト装
置1の一実施形態を示す平面図であって、このランナウ
ト装置1は、タイヤユニフォミティマシンの上下のリム
(図示略)により回転軸(図1及び図2の符号P参照)
を縦にして挟持保持された被検査タイヤTに対し、その
径方向の延長上に沿うように設けられた第1基枠2と第
2基枠3とを有している。
ヤユニフォミティマシンとして有するメインコラム4に
対し、ブラケット5を介して一体的に固定されており、
いずれも、被検査タイヤTに対する近接・離反方向へ移
動するものではない。第1基枠2には、図1に示すよう
に上・中・下の3つの検出部6,7,8が設けられてい
る。
きのサイドウォール部10に対してラテラル方向の変形
量を検出するLRO検出部(以下、「LROT」と言
う)である。また下部の検出部8は、被検査タイヤTの
下向きのサイドウォール部11に対してラテラル方向の
変形量を検出するLRO検出部(以下、「LROB」と
言う)である。
Tにおけるトレッド部12の幅方向中央部に対してラジ
アル方向の変形量を検出するRRO検出部(以下、「R
ROC」と言う)である。RROC7及びLROB8を
保持する支持アーム14,15は、図4に示すようにガ
イド枠16により、被検査タイヤTに近接・離反すべく
移動自在に保持され、モータ17によって駆動されるネ
ジ送り機構18により進退する。
いても、ガイド枠16によって被検査タイヤTに近接・
離反する方向へ移動自在に保持されている。ただ、この
支持アーム20は、図示は省略するが適宜の連結材によ
ってLROB8の支持アーム15と一体的に連結されて
いる。従って、LROT6は、LROB8が進退すると
きにこれと同調して同方向へ進退するようになってい
る。
って3つのネジ送り機構23,24,25が設けられて
おり、これらに各別に設けられたモータ26の駆動によ
り、LROT6のガイド枠16、RROC7のガイド枠
16、LROB8のガイド枠16が、ガイドバー27に
沿って各独立して上下動可能になっている。なお、各ガ
イド枠16は、ネジ送り機構23,24,25のうち、
駆動を受けるものにはスクリュウナットを対応させ、ま
た別のガイド枠16用のものには干渉防止用の貫通孔
(図示略)を対応させるようになっている。
持アーム15には、その先端部に、上部揺動支点28を
介してスイングアーム29が揺動自在に保持されてお
り、LROB8は、このスイングアーム29の先端部に
取り付けられている。このスイングアーム29は、支持
アーム17に取り付けられた流体圧シリンダ30により
揺動可能とされており、LROB8を、被検査タイヤT
に対する検出対象位置(即ち、下向きのサイドウォール
部11の真下位置)とこれより外方のタイヤ不干渉位置
(二点鎖線参照)との間で出入動させるようになってい
る。
の2つの検出部32,33が設けられている。上部の検
出部32は、被検査タイヤTにおけるトレッド部12の
上部隅部(上向きのショルダー部12a)に対してラジ
アル方向の変形量を検出するRRO検出部(以下、「R
ROT」と言う)である。また下部の検出部33は、被
検査タイヤTにおけるトレッド部12の下部隅部(下向
きのショルダー部12b)に対してラジアル方向の変形
量を検出するRRO検出部(以下、「RROB」と言
う)である。
支持アーム35,36は、ガイド枠37により、被検査
タイヤTに近接・離反すべく移動自在に保持され、モー
タ38によって駆動されるネジ送り機構39により進退
する。また、第2基枠3には、その縦方向面に沿って2
つのネジ送り機構43,44が設けられており、これら
に各別に設けられたモータ45の駆動により、RROT
32のガイド枠37、及びRROB33のガイド枠37
が、ガイドバー46に沿って各独立して上下動可能にな
っている。
ジ送り機構43に対してはスクリュウナットを対応さ
せ、他方のネジ送り機構44には干渉防止用の貫通孔
(図示略)を対応させるようになっている。RROB3
3の支持アーム36には、その先端部に、上部揺動支点
48を介してスイングアーム49が揺動自在に保持され
ており、RROB33は、このスイングアーム49の先
端部に取り付けられている。
6に取り付けられた流体圧シリンダ50により揺動可能
とされており、RROB33を、被検査タイヤTに対す
る検出対象位置(即ち、下向きのショルダー部12bに
臨む位置)とこれより外方のタイヤ不干渉位置(二点鎖
線参照)との間で出入動させるようになっている。この
ような構成のランナウト装置1では、被検査タイヤTに
対する各検出部6,7,8,32,33の近接方向及び
高さ方向の位置付けを、それぞれの検出部に対して設け
られたネジ送り機構によって調節し、検査を開始する。
下動させるに際しては、第1基枠2側で流体圧シリンダ
30が作動し、これによってLROB8が被検査タイヤ
Tから離反する、いわゆる退避動を行う。また第2基枠
3側で流体圧シリンダ50が作動し、これによってRR
OB33が被検査タイヤTから離反する、いわゆる退避
動を行う。
全体としては、被検査タイヤTに対する近接・離反動作
が一切行われることなく、被検査タイヤTの交換が行わ
れる。被検査タイヤTが交換された後は、流体圧シリン
ダ30,50の上記とは逆方向作動により、LROB8
及びRROB33が被検査タイヤTに対して所定の検出
対象位置に戻され、検査が再開される。
されるものではない。例えば、図5及び図6に示すよう
にLROB8は、被検査タイヤTに対する検出対象位置
とこれより外方のタイヤ不干渉位置との間を、水平方向
への揺動によって出入りさせるようにすることができ
る。この場合、LROB8の支持アーム15には、その
先端部の揺動支点55を介してスイングアーム56が水
平揺動自在に接続され、LROB8は、このスイングア
ーム56の先端部に取り付けられたものとされている。
そして、このスイングアーム56は、図示は省略するが
流体圧シリンダやモータ等を駆動源とするクランク機構
又は歯車機構等により駆動される。
工程等から搬入するコンベヤ100に対し、スイングア
ーム56やLROB8が衝突干渉するのを防止でき、コ
ンベル100に対するランナウト装置1の近接設置等が
可能になるため、全体としての装置の小型化に一層有利
となる。特に、被検査タイヤTとして幅広タイヤを適用
する場合であって、且つロードホイール105の幅(高
さ)方向に対するタイヤ位置調節を下方側だけで行うと
きに、有利な構造であると言える。
平進退によって行うことも可能である。ただ、この場合
の進退動は、支持アーム15を進退させるためのネジ送
り機構18(図4参照)とは別に、例えば流体圧シリン
ダによる二位置切換的な進退構造によって行うようにす
るのが、位置決め精度を維持しそのための構造の簡潔化
を図り、且つ動作時間を短縮化すること等に関して好適
なものとなる。
様な出入動の各種態様を採用することができる。各検出
部6,7,8,32,33は接触型、非接触型のいずれ
でもよい。
記載の本発明では、被検査タイヤを交換のために上下動
させるのに際して、被検査タイヤのラテラル方向の変形
量を検出する上下の検出部のうちの下部検出部を、その
検出対象位置とこれより外方のタイヤ不干渉位置との間
で出入動させることができるので、被検査タイヤが同一
サイズである限り、わざわざ、ランナウト装置をその全
体として横移動させる必要がなくなる。
となるので、1本の被検査タイヤあたりの検査に要する
サイクルタイムを短縮させることができる。また、ラン
ナウト装置全体として横移動させる必要がないので、構
造の簡潔化及び小型化が可能となる。そのうえ、ランナ
ウト装置全体としての横移動が不要であることは、被検
査タイヤの交換ごとに各検出部の位置調節を不要にでき
るので、時間の短縮化及び位置付け精度の安定化にとっ
て一層有益である。
の検出部のうちの下部検出部についても、その検出対象
位置とこれより外方のタイヤ不干渉位置との間で出入動
可能なものとすることが可能であり(請求項2)、これ
により、被検査タイヤに対する干渉を確実に防止するこ
とができる。
る。
概略的に示す平面図である。
ォミティマシンを示す正面図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 被検査タイヤ(T)を回転軸(P)を縦
にして仮想走行状態で回転させつつそのラテラル方向の
変形量を検出するようにしたタイヤユニフォミティマシ
ンのランナウト装置において、 被検査タイヤ(T)の上向き及び下向きのサイドウォー
ル部(10,11)へ向けられる上下の検出部(6,
8)が、ユニフォミティマシンに固定の基枠(2)にそ
の位置を調整自在に設けられると共に、前記下部検出部
(8)は、前記位置調整とは別に、その検出対象位置と
これより外方のタイヤ不干渉位置との間で出入動可能に
なっていることを特徴とするタイヤユニフォミティマシ
ンのランナウト装置。 - 【請求項2】 被検査タイヤ(T)を回転軸(P)を縦
にして仮想走行状態で回転させつつそのラジアル方向の
変形量をも検出するようにした請求項1記載のタイヤユ
ニフォミティマシンのランナウト装置において、 被検査タイヤ(T)のトレッド部(12)へ向けられる
上下複数の検出部(32,7,33)が、ユニフォミテ
ィマシンに固定の基枠(3)にその位置を調整自在に設
けられると共に、前記複数の検出部(32,7,33)
のうち被検査タイヤ(T)の下向きとされたショルダー
部(12b)寄りとされる下部検出部(33)は、前記
位置調整とは別に、その検出対象位置とこれより外方の
タイヤ不干渉位置との間で出入動可能になっていること
を特徴とするタイヤユニフォミティマシンのランナウト
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06669196A JP3414920B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | タイヤユニフォミティマシンのランナウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06669196A JP3414920B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | タイヤユニフォミティマシンのランナウト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257661A JPH09257661A (ja) | 1997-10-03 |
| JP3414920B2 true JP3414920B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=13323224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06669196A Expired - Lifetime JP3414920B2 (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | タイヤユニフォミティマシンのランナウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3414920B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5946424B2 (ja) * | 2013-05-01 | 2016-07-06 | 株式会社神戸製鋼所 | タイヤ試験機 |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP06669196A patent/JP3414920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09257661A (ja) | 1997-10-03 |
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