JP3411684B2 - 改良された印刷表示部を有する包装用フィルム - Google Patents

改良された印刷表示部を有する包装用フィルム

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JP3411684B2 JP20750594A JP20750594A JP3411684B2 JP 3411684 B2 JP3411684 B2 JP 3411684B2 JP 20750594 A JP20750594 A JP 20750594A JP 20750594 A JP20750594 A JP 20750594A JP 3411684 B2 JP3411684 B2 JP 3411684B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、改良された印刷表示部
を有する包装用フィルムに関し、詳しくは、包装体内側
の湿潤面が存在する領域において、外部から内容物が透
けたように見えたりあるいは内容物と包装体内面とが貼
り付いたように見えたりするのを防止しうる、視認性が
改善された印刷表示部を有する包装用フィルムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】水分または油分のいずれか一方または両
方を豊富に含有する内容物(以下「湿潤性内容物」とい
う)、例えば、はんぺん、かまぼこ、ハム、油分の多い
菓子パンなどの食料品を包装するために、さまざまな液
体非透過性の包装用フィルムが用いられている。これら
の包装用フィルムは、通常、ポリエチレンやポリプロピ
レン等の透明な基材フィルムの表面に商品表示や品質表
示などのための文字、図形あるいは写真画像などが印刷
され、さらに必要に応じて内面側にシール面を設けたり
保護層用フィルムを積層したりして形成されている。そ
して、包装用フィルムおよび包装用フィルムで包装され
た商品の商品価値を高めるために、包装用フィルムの印
刷表示部の見易さや美しさを向上させることが求められ
ている。
【0003】ところで、上記のような湿潤性内容物は、
しばしば包装された状態の包装体内において、結露や内
容物からのしみだしによって液体成分を発生させ、内容
物表面や包装体内面の全部または一部に湿潤面を形成す
る。そして、湿潤性内容物を包装した包装用フィルム
は、包装体内面に湿潤面が形成された領域において、外
部から内容物が透けたように見えたりあるいは内容物と
包装体内面とが貼り付いたように見えたりする。
【0004】したがって、印刷表示部が存在する領域の
包装体内面に湿潤面が形成されると、包装用フィルムの
印刷表示が見にくくなり、表示内容の理解が困難になっ
たり、表示の美しさが損なわれたりするという問題があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる実情に
鑑みて創案されたものであって、その目的は、包装体内
側の湿潤面が存在する領域において、外部から内容物が
透けたように見えたりあるいは内容物と包装体内面とが
貼り付いたように見えたりすることのない、視認性が改
善された印刷表示部を有する包装用フィルムを提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、包装された状態下で自己の表面または包
装体の内面の少なくとも一部に湿潤面を形成し得る内容
物の包装に用いられる包装用フィルムであって、該包装
用フィルムは、少なくとも(a)印刷表示部を有する液
体非透過性の基材層、(b)基材層の内側表面に印刷表
示部の少なくとも一部と重なるように積層された、印刷
表示部の視認性の悪化を防止し得る視認性改善層、およ
び(c)視認性改善層の内側表面に該視認性改善層を取
り囲んで完全に被覆できるように積層された被覆層を有
する積層体からなり、前記視認性改善層は、基材層また
は被覆層の少なくとも一方と密着しなくなるように該包
装用フィルムを構成した。
【0007】そして、この包装用フィルムの好ましい限
定として、前記(a)の基材層はポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリエステルまたはナイロンの延伸フィルム
または未延伸フィルムよりなる群から選ばれる一種から
なり、前記(b)の視認性改善層はインキ、シリコー
ン、スリップ剤または界面活性剤よりなる群から選ばれ
る一種からなり、前記(c)の被覆層はポリエチレンま
たはポリプロピレンの押し出しラミネート、またはポリ
エチレンフィルムまたはポリプロピレンフィルムのドラ
イラミネートよりなる群から選ばれる一種からなるよう
に包装用フィルムを構成した。
【0008】
【作用】本発明の包装用フィルムにおいて基材層の内側
表面に視認性改善層が積層された領域は、視認性改善層
と基材層との間または視認性改善層と被覆層との間が完
全に密着しておらず、これらの層間の一部領域または全
域に空気などの気体が介在しているので、包装用フィル
ムの内面が湿潤していても、外部から内容物が透けたよ
うに見えたりあるいは内容物と包装体内面とが貼り付い
たように見えたりしにくくなる。そのため、前記視認性
改善層が積層された領域の印刷表示は、包装用フィルム
の内面が湿潤した場合にも視認性が悪化せず、表示内容
の見易さや美しさが維持される。
【0009】また、後述のように、視認性改善層の材料
としては基材層との接着性の悪いものが選ばれることが
多いため、視認性改善層が基材層から剥がれ落ちる可能
性が大きい。しかし、被覆層を視認性改善層の内側表面
に該視認性改善層を取り囲んで完全に被覆できるように
積層しているので、視認性改善層の剥がれ落ちが防止さ
れる。
【0010】
【実施例】本発明の包装用フィルムの一態様(包装用フ
ィルム10)を第一図から第三図に示す。第一図は断面
図、第二図は平面図そして第三図は底面図である。これ
らの図を参照しつつ説明すると、本発明の包装用フィル
ム10は、印刷表示部30を有する液体非透過性の基材
層20の内側表面に、視認性改善層40を印刷表示部3
0の視認性を改善したい領域と重なるように積層し、さ
らに基材層20上に積層された視認性改善層40の内側
表面に、該視認性改善層の周辺部を取り囲んで完全に被
覆するように被覆層50を積層することによって形成さ
れている。そして、視認性改善層40と基材層20との
間または視認性改善層40と被覆層50との間の少なく
とも一方は完全に密着しておらず、上記いずれかの層間
の少なくとも一部領域には空気などの気体90が介在し
ている。
【0011】基材層20としては、湿潤性内容物を適切
に包装するために液体非透過性のフィルムが用いられ
る。フィルムの材料や厚みは特に制限されず、内容物の
性質、湿潤面の液相の性質、包装・運搬・保存の条件な
どの判断要素を考慮して適宜選択されるべきものである
が、たとえば、包装すべき湿潤性内容物が食料品の場合
には、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルま
たはナイロンの延伸フィルムまたは未延伸フィルムが好
適である。また、基材層20は、第5図に示した包装用
フィルム12のように2層以上の多層積層体であっても
よい。
【0012】印刷表示部30は、印刷表示を有する領域
であり、文字、図形あるいは写真画像などの印刷によっ
て基材層20の少なくとも一部に形成される。印刷表示
部30は、第一図においては基材層20の外側表面に設
けられているが、第4図に示したように基材層20の内
側表面に設けてもよく、また両面に設けてもよい。さら
に第5図に示したように、多層積層体からなる基材層2
0の層内に設けてもよい。
【0013】視認性改善層40は、基材層20または被
覆層50のうちの少なくとも一方と完全に密着させない
ことが必要である。そして、該視認性改善層40の材料
として、基材層20または被覆層50のうちの少なくと
も一方との接着性が悪い材質のものを選んで積層すれ
ば、密着性の悪い視認性改善層40を形成することがで
きる。ここで「視認性改善層と基材層との間または視認
性改善層と被覆層との間が密着していない」とは、前述
のように層間の一部領域または全域に空気などの気体が
介在している状態を意味するが、より好適には第4図に
示されたように、視認性改善層40を介して向かい合っ
ている基材層20と被覆層50とが層間の気体によって
分離するほど、全域にわたって充分な量の気体90が介
在するのが好ましい。
【0014】視認性改善層40の具体的な材料は、基材
層20との接着性を考慮しつつ相対的に選択されるべき
なので、特に制限されないが、たとえば基材層20がポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルまたはナイ
ロンの中から選ばれる場合には、視認性改善層40の材
料としてはインキ(印刷インキ)、コーティング剤(た
とえばシリコーンやスリップ剤)または界面活性剤が好
適である。また、基材層20がポリエステルの場合に
は、視認性改善層40の材料としてインキやシリコーン
などが特に好適であり、その中でも特にシリコーンが好
適である。また、基材層20がポリプロピレンの場合に
は、視認性改善層40の材料としてインキやシリコーン
などが特に好適であり、その中でも特にインキが好適で
ある。なお視認性改善層40の厚みは特に限定されな
い。
【0015】視認性改善層40を積層する方法として
は、フィルム状の層を積層するための通常の方法、例え
ば、グラビア方式による塗布やグラビア方式による印刷
などの方法を採用することができる。
【0016】被覆層50は、視認性改善層40と共働し
て視認性改善作用を発現させると共に、基材層20との
接着性が悪い視認性改善層40が基材層20から剥がれ
落ちるのを防止するため設けられるものである。そのた
め、視認性改善層40の周辺部を取り囲んで完全に被覆
するとともに、その周端部60が基材層20の内側表面
に接着するように積層される。被覆層50を積層する領
域は、視認性改善層20を完全に被覆できるかぎり特に
制限されず、例えば第4図に示したように基材層20の
内側表面の全面に被覆層50を設けてもよい。
【0017】被覆層50は、その周端部60が基材層2
0の内側表面に充分な接着力をもって接着され得るもの
であることが必要であり、そのため、被覆層50の材料
には、基材層20との接着性がよい材質であることが要
求される。かかる観点から、被覆層50と基材層20と
の接着性を、視認性改善層40と基材層20との接着性
よりもよくするのが好ましく、より好適には、製造され
た包装用フィルムに折り曲げなどの負荷を与えた場合に
おいても剥離しないほど接着性を高くするのがよい。
【0018】被覆層50の具体的な材料は、基材層20
との接着性がなるべく高く、しかも視認性改善層40と
の密着性がなるべく悪くなるように、相対的に選択され
るべきなので、特に制限されないが、たとえば上述のよ
うに基材層20の材料がポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステルまたはナイロンの中から選ばれ、視認
性改善層40の材料がインキ(印刷インキ)、コーティ
ング剤(たとえばシリコーンやスリップ剤)または界面
活性剤の中から選ばれる場合には、被覆層50の材料と
しては、ポリエチレンまたはポリプロピレンが好適であ
る。基材層20の材料がポリエチレンテレフタレートの
ようなポリエステルの場合には、被覆層50の材料とし
ては、ポリエチレンやポリプロピレンが特に好適であ
り、その中でも特にポリエチレンが好適である。また、
基材層20の材料がポリプロピレンの場合には、被覆層
50の材料としては、ポリエチレンやポリプロピレンが
特に好適であり、その中でも特にポリプロピレンが好適
である。通常、特に支障がないかぎり被覆層50の材料
としては、基材層20の材料と同じものが用いられる。
なお、被覆層50の厚みは特に限定されない。
【0019】被覆層50の積層方法としてはフィルム状
の層を積層するための通常の方法を採用できるが、被覆
層50と基材層20との接触面において充分な接着力を
確保する観点から、押し出しラミネーションやドライラ
ミネーションなどの方法を採用するのが好適であり、特
に、押し出しラミネーションを採用するのが好適であ
る。
【0020】本発明の包装用フィルムは、あらかじめ基
材層用のフィルムに印刷を行って印刷表示部30を有す
る基材層20を形成し、次いで、該基材層20の内面側
の所定位置に上述した方法によって視認性改善層40と
被覆層50を積層することによって製造できる。なお、
印刷表示部30を設けるための印刷は、必ずしもあらか
じめ行っておく必要はなく、製造工程の途中や最後に行
ってもよい。また、本発明の包装用フィルムには、必要
に応じてシール面や保護層を設けてもよい。
【0021】本発明の包装用フィルムは、湿潤性内容
物、すなわち、水分または油分のいずれか一方または両
方を豊富に含有し、包装された状態下で自己の表面また
は包装体の内面の少なくとも一部に湿潤面を形成し得る
内容物、の包装に好適に用いられる。ここで湿潤性内容
物の代表的なものとしては、例えば、はんぺん、かまぼ
こ、ハム、油分の多い菓子パンなどの食料品を例示する
ことができるが、これらの具体例に限定されるわけでは
ない。
【0022】
【発明の効果】本発明の包装用フィルムで湿潤性内容物
を包装した場合には、印刷表示部の領域において包装体
内面が湿潤していても、外部から内容物が透けたように
見えたりあるいは内容物と包装体内面とが貼り付いたよ
うに見えたりしにくいので、視認性が悪化せず、表示内
容の見易さや美しさが維持される。したがって、包装用
フィルムおよび包装用フィルムで包装した製品の商品価
値を著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装用フィルムの一態様を示す断面図
である。
【図2】本発明の包装用フィルムの一態様を示す平面図
である。
【図3】本発明の包装用フィルムの一態様を示す底面図
である。
【図4】本発明の包装用フィルムの他の一態様を示す断
面図である。
【図5】本発明の包装用フィルムの他の一態様を示す断
面図である。
【図6】従来の包装用フィルムの使用態様を示す斜面図
である。
【符号の説明】
10、11、12…本発明の包装用フィルム 20…基材層 30…印刷表示部 40…視認性改善層 50…被覆層 60…被覆層の周端部 70…従来の包装フィルムを用いた包装体 80…内面の湿潤によって外部から内容物が透けたよう
に見えたりあるいは内容物と包装体内面とが貼り付いた
ように見えたりする部分 90…層間に介在する気体

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装された状態下で自己の表面または包
    装体の内面の少なくとも一部に湿潤面を形成し得る内容
    物の包装に用いられる包装用フィルムであって、該包装
    用フィルムは、少なくとも(a)印刷表示部を有する液
    体非透過性の基材層、(b)基材層の内側表面に印刷表
    示部の少なくとも一部と重なるように積層された、印刷
    表示部の視認性の悪化を防止し得る視認性改善層、およ
    び(c)視認性改善層の内側表面に該視認性改善層を取
    り囲んで完全に被覆できるように積層された被覆層を有
    する積層体からなり、前記視認性改善層は、基材層また
    は被覆層の少なくとも一方と密着していないことを特徴
    とする包装用フィルム。
  2. 【請求項2】 前記(a)の基材層はポリエチレン、ポ
    リプロピレン、ポリエステルまたはナイロンの延伸フィ
    ルムまたは未延伸フィルムよりなる群から選ばれる一種
    からなり、前記(b)の視認性改善層はインキ、シリコ
    ーン、スリップ剤または界面活性剤よりなる群から選ば
    れる一種からなり、前記(c)の被覆層はポリエチレン
    またはポリプロピレンの押し出しラミネート、またはポ
    リエチレンフィルムまたはポリプロピレンフィルムのド
    ライラミネートよりなる群から選ばれる一種からなるも
    のである請求項1記載の包装用フィルム。
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