JP3389342B2 - 映写スクリーン - Google Patents

映写スクリーン

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JP3389342B2
JP3389342B2 JP21067494A JP21067494A JP3389342B2 JP 3389342 B2 JP3389342 B2 JP 3389342B2 JP 21067494 A JP21067494 A JP 21067494A JP 21067494 A JP21067494 A JP 21067494A JP 3389342 B2 JP3389342 B2 JP 3389342B2
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達雄 西谷
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像光線投映機器の映
像を画面にうつし出すための反射式の映写スクリーンに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、映像をうつしだすために用いら
れる映写スクリーンとしては、室内を暗くすることなく
明室でも映写できるように高輝度スクリーンが知られて
いる(特許第651241号)。これは、アルミ箔圧延
製造工程で必然的に出来る裏面の無光沢レンチキラーレ
ンズ模様の光集束効果応用で、スクリーン面から上方下
方左右に反射する無駄な映像光を前面の観視者の居る方
向にのみ有効に集束するので、ゲイン18程度(標準白
板の反射効率の18倍)の非常に明るい映像を見ること
が出来る。しかし、平板では中心部に強力な輝度のホッ
トポイントが現われるので、一次及び二次のカーブを付
けることが必要で、巨大な凹面鏡の一部の様な形状であ
るし、このカーブをつけることにより、投映光線の反射
視野角が甚だ狭くなり多人数の視観が不可能の欠点があ
り、またスクリーンの奥行寸法が大となり、且つ製造に
巨大な金型が必要であり、製作容易でない。また投映装
置の投射角に合せたカーブを付けたスクリーンでない
と、ホットポイントが現われて使用出来ない欠点があっ
た。従来、この欠点をなくすために考案された高輝度の
映写スクリーンとして特許第964154号があるが、
これは反射映像光の上方下方分のみを絞って観視者に有
効に向けるレンチキラーレンズ効果と、エンボスの作用
で明るく見えるのであって、しかも横方向にも映像光が
よく拡散し、その分だけゲインは落ちるが14程度のも
のとなっていて実用上問題がなく、且つまた、この方式
は一次カーブのみで良いので製造容易であり、且つ横方
向の視野角が拡大され多人数の視観にも適する利点があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これら従来
の高輝度スクリーンは、いずれもその映写面にレンチキ
ラー効果作用を応用して観視者に向かって映像光の集中
指向性を高め、無駄な外光の影響を減じ、一方映像面に
高輝度の映像光ホットラインを発生させ、それを一次カ
ーブを付けることによって上下全面に広げて見るように
しているため、必ず使用する投映機器の拡大投射写角と
距離に適合したカーブ付きの映写スクリーンを選ばなけ
ればならなかった。即ち、レンチキラーエンボスを平面
スクリーンに応用した場合では、中心部に極端に幅狭く
強烈な輝度のホットラインが発生し、他の部分の映像は
暗くなって使用に耐えない。特にエンボスの曲率が強い
程(曲率半径rが小さい程)レンチキラー効果が強いの
で、上下に幅狭く強烈な輝度のホットラインが発生し、
反射映像光は上下方向は極端に絞られ左右方向は不必要
に拡散する。また、反対にこの曲率が弱い程(曲率半径
rが大きい)幅広く弱い輝度のホットラインが発生し、
反射映像光の上下方向はやや絞られ左右方向の拡散も充
分でなくなって、画面の上下は暗くなり中央部のみ明る
いスクリーンとなり使用できない。従って、この様な平
面スクリーンに適当な一次カーブ(曲率半径R)をつけ
て、中心の明るさを上下に拡がせて、全面同じ輝度の映
像を見ることが出来るようにしているが、スクリーンの
一次カーブの曲率が弱すぎる(Rが大)と、ホットライ
ンの高輝度の明るさが充分に拡がらず中心に残り、また
スクリーンの一次カーブの曲率が強過ぎる(Rが小)
と、ホットラインの高輝度の明るさが、上下端に二分し
中心は暗く成ってしまう現象が生じて、まだ問題があっ
た。
【0004】ところで、近時、各種の映像光線投映機器
の拡大レンズにズームレンズ機構を採用することが多く
なったが、これはその投映場所の広さに合わせて投映機
器と映像を結ばせるスクリーンの間隔が近くても遠くて
も、ズームを効かせて画面いっぱいにピントをあわせて
写すことが出来る便利さからである。このことは図8に
示すように、同じ一次カーブ曲率のスクリーン5を用い
た場合、投映距離(L)と一次カーブの曲率が適当で
あれば、図8(b)の如くホットラインが全面に拡散し
て平均に明るい映像を見ることが出来るが、投映機器を
スクリーン面に近接しズームを効かせて投映距離
(L)が短かければ、投映機器から投影される光線の
写角θが甚だ広角になり、図8(a)の如く中心部に高
輝度のホットラインを生じ、他の部分は逆に暗い映像に
なる。この場合、使用に適しないのでこのホットライン
を散らすためには、一次カーブの強い(Rの小さい)別
のスクリーンに交換しなければならない。また、投影距
離が長ければ(L)、写角θが狭角になることにな
り、図8(c)の如く、ホットラインが上端下端に集結
発生し、肝心の中心部分の映像が暗くなってしまう。こ
の場合はRの大きなスクリーンに変えなければならない
など、実際問題としてズームに対応してスクリーンの一
次カーブの曲率半径Rを変えることは不可能で、かりに
できても設備的に複雑高価となり実用的ではない問題が
ある。本発明は、これら従来の欠点を排除しようとする
もので、レンチキラー特性を多様化し、ホットラインの
発生を分散させることにより、ズーム機能を活用して投
映機器とスクリーンの距離を変えても、ホットラインが
生じないで全面が平均に明るい高輝度スクリーンを安価
な形態で提供しようとすることを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、表面に凸部お
よび凹部からなるレンチキラーエンボスを形成した透明
配光体と、該透明配光体に接合される鏡面反射面体とを
基板上に備えて、一方向に弯曲させて曲面スクリーンと
した映写スクリーンにおいて、前記透明配光体の凸凹部
は縦長に並行連続したものであって、異なる曲率半径を
持った凸部を順次隣設したものを一単位として、さらに
各単位を繰り返し並行連設したものである。
【0006】
【作用】透明配光体の凸凹部は、縦長に並行連続したも
のであって、異なる曲率半径を持った凸部を順次隣設し
たものを一単位として、さらに各単位を繰り返し並行連
設した異なる特性を持つ蒲鉾型レンズを同一スクリーン
面に複数混在配列して一次カーブをつけることとなっ
て、投影機器のズームを効かせてスクリーンに接近して
も離れても投影距離の変化に関係無く、またスクリーン
の一次カーブは一定のままで、強弱合成平均特性でホッ
トラインが発生しないで、全面平均した高輝度の映像を
見ることができ、このような特性の全表面にオングスト
ローム単位の極微細な凹凸面として散光作用で全面明る
く、むらの無いゲイン12程度の高輝度のスクリーンと
することができる。また、蒲鉾型エンボスのレンズの斜
め方向に切れ目をつけて上下方向にも反射光の一部を配
光することで、ホットライン巾の上下端をボカシ広げ、
全面が平均に明るく映像を鮮明に見ることができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図4及び図7の例
で説明すると、表面に蒲鉾型エンボスの凸部1および凹
部からなるレンチキラーエンボスを透明合成樹脂で形成
した透明配光体2と、該透明配光体2に接合されるアル
ミニウム、洋銀、銀などの金属蒸着メッキの鏡面反射面
体3のあるフィルム3とを可撓性の金属板または合成
樹脂板などの基板4上に備えて、一方向に弯曲させた一
次カーブをつけて曲面スクリーン5とした映写スクリー
ンにおいて、前記透明配光体2の凸凹部は縦長に並行連
続したものであって、異なる曲率半径を持った凸部を順
次隣設したものを一単位として、さらに各単位を繰り返
し並行連設した映写スクリーンとしてある。
【0008】前記凸部1としては、二種以上、例えば小
中大の三種の曲率半径r1 ,r2 ,r3 を持ったもので
あって、繰り返し同一パターンの配列で連設集合され、
予め計算された割合で、おおむね横方向に散光され、か
つ一部を縦方向に散光するように刻まれたレンチキラー
作用のある蒲鉾型レンズエンボスとしてある。なお、前
記鏡面反射面体3を蒸着メッキしたポリエステルフィル
ム31 (厚さ15〜25μ)を厚さ1〜5mmの基板4
の片面に貼合してあるが、さらにレンチキラー作用のあ
る透明合成樹脂の透明配光体2例えば厚さ150〜25
0μ好ましくは200μのフィルムを貼合して映写スク
リーンとしてある。
【0009】この場合、透明合成樹脂皮膜からなる前記
透明配光体2は、その表面を極微細な凹凸で粗面に形成
した艶消し面としたものであって、等間隔例えば均等巾
80〜140μ好ましくは100μ巾で縦長凸部1を横
方向に連設し、縦長に配列し、蒲鉾型レンズの並列でレ
ンチキラー作用のあるスクリーンとしてある。(図4及
び図5)
【0010】なお、前記凸部1の曲率半径r1 ,r2
3 はそれぞれr1 =50〜70μ、r2 =70〜90
μ、r3 =90〜110μとし、順次繰り返し混在配列
して三つの特性を持つ合成特性により、投影機器のズー
ムを効かせてスクリーンに接近しても離れても投影距離
変化L1 ,L2 ,L3 に関係なく、またスクリーンの一
次カーブは一定のままで、写角θでホットラインが発生
しない全面平均した高輝度(ゲイン12程度)の映像を
見ることができる。(図5及び図7)
【0011】また、各凸部の両端末付近には斜めに鋭利
な刃型の平坦面6となる切れ目が複数間隔、例えば略1
100〜1500μの間隔をあけて上下方向に隣接する
凸部とはずれた位置に備えられ、この切れ目で上下方向
にも反射光の一部を配光することによって、ホットライ
ン巾の上下端をボカシ広げて異なる合成面の継ぎ目をな
くすことができる。さらにこの切れ目の長さを長短変化
つけてエンボスのホットラインの輝度を平均にするのが
よく、かつ切れ目の長さを不整数として映像にモアレ模
様の発生を防止するのに役立ててある。
【0012】前記レンチキラーエンボスの凸部1は、断
面凸レンズの半円径で、その曲率半径r1 ,r2 ,r3
が少なくとも小、中、大の3種からなる互いに密接状態
で連ね、相隣る凸部とは曲率の違った凸部と連接して隙
間なく繰り返し配列し、巾bは100μとした場合、こ
の巾寸法に対して平坦面6の切れ目間隔の長さ寸法はl
1 ,l2 ,l3 は、r1 の小が、11倍(1100
μ)、r2 の中は、13倍(1300μ)、r3 の大
が、15倍(1500μ)の割合になるように設定され
る(図3)。そして、蒲鉾型レンズの表面は、その表面
全体に極微細の凹凸(20〜30Åφ)の粗面7に加工
して艶消し面としてエンボス加工される。(図5)
【0013】図6の例では、前記凸部1の巾方向の寸法
を異なる巾とし、特に小中大曲率半径r1 ,r2 ,r3
に対応して小中大の巾寸法にして配列し、これを一単位
として繰り返し並列して構成した映写スクリーンで、ホ
ットラインが適当に拡散し、全面が平均に明るく映像を
見ることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、透明配光体の凸凹部は縦長に
並行連続したものであって、異なる曲率半径を持った凸
部を順次隣設したものを一単位として、さらに各単位を
繰り返し並行連設したことにより、レンチキラー特性を
多様化し、投影機器のズームを効かせてスクリーンに接
近しても離れても投影距離の変化に関係無く、またスク
リーンの一次カーブは一定のままで、強弱合成平均特性
でホットラインが発生しないで全面平均した高輝度の映
像を見ることができると共に、広い角度から狭い角度ま
で理想的な輝度を得られ、観客用スペースの側部に近い
者でもきれいな色で十分明るい映像をみることが、鏡面
反射の反射効率が良いところの長所をいかしてスクリー
ンへ映写された画像を著しく鮮明にし、白昼でも充分使
用でき取扱いも簡単で製作容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す映写スクリーンで、
(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図2】図1の例の一部の拡大縦断面図で、(a)は図
1(a)のA−A線における拡大縦断面図、(b)は図
1(a)のB−B線における拡大縦断面図である。
【図3】図1の例のフィルム部の拡大図で、(a)はC
−C線における縦断面図、(b)は拡大正面図である。
【図4】図3の例のさらに拡大した一部の詳細図で、
(a)はC' −C' 線における縦断面図、(b)は拡大
正面図である。
【図5】図4の例の一部をさらに拡大した縦断斜視図で
ある。
【図6】本発明の他の実施例の映写スクリーンで、
(a)は拡大正面図、(b)はD−D線における縦断面
図である。
【図7】図1の例の各使用状態での写角θとスクリーン
面における輝度状況を示す画面説明図で、(a)(b)
(c)は投映距離L1 ,L2 ,L3 でのものを示す。
【図8】従来例の各使用状態での写角θとスクリーン面
におけるホットライン発生の関係を示す画面説明図で、
(a)(b)(c)は投映距離L1 ,L2 ,L3 でのも
のを示す。
【符号の説明】
1 凸部 2 反射体 3 鏡面反射面体 4 基板 5 曲面スクリーン 6 平坦面 7 粗面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−306822(JP,A) 特開 平5−2221(JP,A) 特開 昭58−166335(JP,A) 特開 昭55−18642(JP,A) 特開 昭53−82330(JP,A) 特開 昭59−95524(JP,A) 特開 昭55−73040(JP,A) 特開 昭60−165631(JP,A) 特開 昭52−130325(JP,A) 特開 平6−205345(JP,A) 特開 昭57−20726(JP,A) 実開 昭63−60140(JP,U) 実公 昭32−11082(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 21/56 - 21/64

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に凸部および凹部からなるレンチキ
    ラーエンボスを形成した透明配光体と、該透明体に接合
    される鏡面反射面体とを基板上に備えて一方向に弯曲さ
    せて曲面スクリーンとした映写スクリーンにおいて、前
    記透明配光体の凸凹部は縦長に並行連続したものであっ
    て、異なる曲率半径を持った凸部を順次隣設したものを
    一単位として、さらに各単位を繰り返し並行連設したこ
    とを特徴とする映写スクリーン。
  2. 【請求項2】 前記凸部が、大中小の三種の曲率半径を
    持ったものであって、繰り返し同一配列で連設集合され
    る請求項1記載の映写スクリーン。
  3. 【請求項3】 前記透明配光体が、透明合成樹脂皮膜か
    らなり、表面を粗面に形成した艶消し面としたものであ
    って、等間隔で凸部を横方向に連設し縦長に配列した請
    求項1または2記載の映写スクリーン。
  4. 【請求項4】 前記凸部が斜め方向にV形平坦面なる切
    れ目を上下方向に所定間隔をおいて複数配列形成されて
    いる請求項1,2または3記載の映写スクリーン。
  5. 【請求項5】 前記凸部が略100μ巾からなる蒲鉾型
    エンボスで、前記切れ目間隔は略1100〜1500μ
    で隣接する凸部の切れ目と上下方向にずれた位置に配列
    されている請求項4記載の映写スクリーン。
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