JP3379495B2 - コールドジョイントの補修方法 - Google Patents

コールドジョイントの補修方法

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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コールドジョイ
ントの補修方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コールドジョイントは、連続してコンク
リートを打ち込む場合、コンクリートの運搬が中断する
ことなどにより、先に打設した先行コンクリートと、後
から打設した後行コンクリートとが、完全に一体化して
いない打継ぎ目をいう。
【0003】このようなコールドジョイントがコンクリ
ート構造物に発生すると、構造物の弱点となる。そこ
で、従来は、図5,6に示す方法によりその補修を行っ
ていた。
【0004】同図に示したコールドジョイントの補修方
法は、トンネルの覆工コンクリート1にコールドジョイ
ント2が発生した場合を示している。
【0005】コールドジョイント2を補修する際には、
コールドジョイント2の発生部を跨ぐようにアングルな
どの鋼材3を配置して、この鋼材3の両端をアンカー4
により固定する。
【0006】このような鋼材3の固定は、トンネル軸方
向に沿って延びるコールドジョイント2に沿って所定の
間隔を置いて複数設置される。
【0007】しかしながら、このような従来のコールド
ジョイントの補修方法には、以下に説明する技術的な課
題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、図5,6に
示した従来の補修方法は、鋼材材3をアンカー4によっ
て固定することによりコンクリートの剥落を防止するに
は有効な方法であるが、コンクリート構造物中に発生す
る不連続面であるコールドジョイント2を一体化させる
ものではなく、コールドジョイント2の根本的な補修に
なっていなかった。
【0009】つまり、上述した従来のコールドジョイン
トの補修方法は、コールドジョイント2に対する補強と
して、外部からアングルなどの鋼材3により、弱点部分
を拘束することにより、コールドジョイント2部分の近
傍の剥落や崩落を防止する方法であった。
【0010】ところが、このような補修方法は、あくま
でもコールドジョイント2部分の近傍の剥落や崩落を防
止するものであって、コンクリート構造物の耐力の回復
を目指す工法ではない。
【0011】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的とするところは、コ
ールドジョイントの根本的な補修が可能になる方法を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、コンクリート構造物に発生するコールド
ジョイント部に沿って、ウォータージェットの噴射によ
り切削溝を所定深さまで形成して、前記コールドジョイ
ント部を除去し、しかる後に、前記溝内に硬化性補修材
を充填して硬化させるようにした。このように構成した
コールドジョイントの補修方法によれば、コンクリート
構造物に発生するたコールドジョイント部に沿って、ウ
ォータージェットの噴射により切削溝を所定深さまで形
成するので、この切削溝の形成により、コンクリート構
造物の弱点とないっているコールドジョイント部が除去
される。この場合、コールドジョイント部は、通常、厚
みが数cm程度なので、これよりも大きな幅の切削溝、
例えば、厚みが5〜20cm程度のものをウォータージェ
ットの噴射により形成すればよい。そして、本発明で
は、ウォータージェットの噴射により形成された切削溝
内に硬化性補修材を充填して硬化させるので、補修材が
硬化すると、切削溝で除去されたコールドジョイント部
の両側の健全部分同士が、硬化した補修材で一体化され
る。このため、コンクリート構造物中に発生する不連続
面であるコールドジョイントを補修材で一体化させて、
コールドジョイントの根本的な補修を行うことができ
る。この場合、ウォータージェットの噴射により形成さ
れた切削溝の内面は、ウォータージェットの噴射圧によ
りモルタル分が剥離除去されて、骨材が表面に露出し
て、粗面化されるので、健全部と補修材とのせん断強度
が増すとともに、溝内に補修材を充填しているので、溝
内で硬化した補修材の抜け落ちがほとんどなくなる。前
記補修材は、収縮が小さく、充填性が良好で、かつ、コ
ンクリートと同程度のせん断強度を有し、無収縮モルタ
ル,繊維補強モルタル,豆砂利高流動コンクリートから選
択することができる。前記補修材は、前記切削溝内に所
定の圧力で注入することができる。また、前記補修材
は、前記切削溝内に吹付け充填することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について、添付図面に基づいて詳細に説明する。図1か
ら図3は、本発明にかかるコールドジョイントの補修方
法の一実施例を示している。
【0014】同図に示したコールドジョイントの補修方
法は、トンネル覆工コンクリート10に発生するコール
ドジョイント部12の補修に適用した場合を示してい
る。トンネル覆工コンクリート10を形成する際には、
例えば、図4に示すように、図示省略の一次覆工などが
施された掘削面の内側に所定の間隔をおいてメタルフォ
ーム型枠16を設置して、掘削面とメタルフォーム型枠
16との間にコンクリート供給管18を介してコンクリ
ートを打設する。
【0015】このようなコンクリートを打設する際に、
何らかの原因で、コンクリート供給管18からのコンク
リート供給が停止されると、先に打設された先行コンク
リート20と、後から打設された後行コンクリート22
との間に、両者が一体化されていないコールドジョイン
ト部12が発生することになる。
【0016】コールドジョイント部12となる可能性が
ある個所は、通常、先行および後行コンクリート20,
22の打継ぎ目であって、この打継ぎ目部分に沿ってラ
インが入っていて、特に、このラインに沿ってクラッ
ク,開口部が存在する場合や、ラインに沿ってブリージ
ングによる粉が観察される場合には、殆どコールドジョ
イントになっているものと認められる。
【0017】コールドジョイント部12は、一直線状に
発生するのではなく、コンクリートの打設状態に応じ
て、図4に示すように、トンネル軸方向に沿って湾曲な
いしは蛇行するように発生する。
【0018】覆工コンクリート10にこのようなコール
ドジョイント部12の存在の顕在化が、前述した観察な
どにより確認された場合や、あるいは、コールドジョイ
ント部12の発生する可能性がある部分を叩くことなど
ににより、コールドジョイント部12の潜在が認められ
ると、本実施例では、まず、図1に示すように、コール
ドジョイント部12に沿って、削孔溝24が形成され
る。
【0019】この削孔溝24は、ジェット水Wを噴射す
るノズル26を備えたヘッド28をトンネル内に設置
し、ノズル26からジェット水Wをコールドジョイント
部12に向けて、所定の圧力、例えば、1000〜25
00kg/cm2程度で噴射させるウォータジェットに
より形成する。
【0020】このような構成のウォータジェットを用い
ると、ヘッド28を操作することにより、切削溝24を
湾曲ないしは蛇行しているコールドジョイント部12に
沿って確実に形成することができる。
【0021】この場合、コールドジョイント部12は、
通常、厚みが数cm程度なので、これよりも大きな幅の
切削溝24、例えば、厚みが5〜20cm程度のものをウ
ォータージェットの噴射により形成すればよい。
【0022】切削溝24は、その深さは、例えば、本実
施例の場合には、この切削溝24内に後述する補修材3
0を充填する際に、その漏出を防止する必要性から、覆
工コンクリート10の厚みを貫通することのないように
する。
【0023】このようにしてコールドジョイント部12
に沿って、ウォータージェットの噴射により切削溝24
を所定深さまで形成すると、この切削溝24の形成によ
り、覆工コンクリート10の弱点となっているコールド
ジョイント部12が除去される。
【0024】この場合、ウォータージェットの噴射圧力
を調整することなどにより、覆工コンクリート10の健
全部を残して、劣化部分だけを切削することも可能であ
り、このような状態で切削溝24を形成すると、劣化部
分がコールドジョイント部12に相当しているので、切
削溝24は、必然的にコールドジョイント部12の断面
方向および長手方向に沿った状態で形成される。
【0025】以上のようにして、所定の切削溝24が形
成されると、次に、図3に示すように、切削溝24内に
硬化性補修材30が充填され、充填された補修材30
は、時間の経過とともに硬化する。
【0026】本実施例で用いる補修材30は、収縮が小
さく、充填性が良好で、かつ、コンクリートと同程度の
せん断強度を有し、無収縮モルタル,繊維補強モルタル,
豆砂利高流動コンクリートから選択することができる。
【0027】補修材30は、切削溝24内に所定の圧力
で注入することもできるし、また、切削溝24内に吹付
け充填することもできる。
【0028】そして、ウォータージェットの噴射により
形成された切削溝24内に硬化性補修材30を充填して
硬化させと、切削溝24の形成により除去されたコール
ドジョイント部12の両側の健全部分同士が、硬化した
補修材30で一体化される。
【0029】このため、コンクリート構造物中に発生す
る不連続面であるコールドジョイント部12を補修材で
一体化させて、コールドジョイント部12の根本的な補
修を行うことができる。
【0030】この場合、ウォータージェットの噴射によ
り形成された切削溝24の内面は、ウォータージェット
の噴射圧によりモルタル分が剥離除去されて、骨材が表
面に露出して、粗面化されるので、健全部と補修材30
との接合強度が増すとともに、溝24内に補修材30を
充填しているので、溝24内で硬化した補修材30の抜
け落ちがほとんどなくなる。
【0031】なお、図2に示したウォータジェットによ
る切削溝24の形成は、トンネル軸方向に沿って、所定
の長さで不連続状態で間欠的に形成し、切削溝24内に
充填した補修材30が硬化した後に、不連続になってい
る部分に切削溝24を形成して、その後に溝24内に補
修材30を充填して、コールドジョイント部12を連続
した状態で補修する。
【0032】また、上記実施例では、本発明をトンネル
覆工コンクリート10に発生するコールドジョイント部
12の補修に適用した場合を例示したが、本発明の実施
は、これに限定されることはなく、上下方向に打継ぎ部
が設けられる他のコンクリート構造物のコールドジョイ
ントの補修に適用することができる。
【0033】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かかるコールドジョイントの補修方法によれば、コール
ドジョイント部の根本的な補修が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるコールドジョイントの補修方法
の一実施例を示す最初の工程の断面説明図である。
【図2】図1の平面説明図である。
【図3】図1に工程に引き続いて行われる工程の断面説
明図である。
【図4】本発明の補修対処であるコールドジョイントの
発生状態の説明図である。
【図5】従来のコールドジョイントの補修方法の一例を
示す断面説明図である。
【図6】図5の平面説明図である。
【符号の説明】
10 覆工コンクリート 12 コールドジョイント部 20 先行コンクリート 22 後行コンクリート 24 削孔溝 30 補修材 W ジェット水
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開2001−123669(JP,A) 特開 平9−189133(JP,A) 特開 平2−38700(JP,A) 特開 平11−278904(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E21D 11/10 E04G 23/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリート構造物に発生するコールド
    ジョイント部に沿って、ウォータージェットの噴射によ
    り切削溝を所定深さまで形成して、前記コールドジョイ
    ント部を除去し、しかる後に、前記溝内に硬化性補修材
    を充填して硬化させることを特徴とするコールドジョイ
    ントの補修方法。
  2. 【請求項2】 前記補修材は、収縮が小さく、充填性が
    良好で、かつ、コンクリートと同程度のせん断強度を有
    し、 無収縮モルタル,繊維補強モルタル,豆砂利高流動コンク
    リートから選択することを特徴とする請求項1記載のコ
    ールドジョイントの補修方法。
  3. 【請求項3】 前記補修材は、前記切削溝内に所定の圧
    力で注入することを特徴とする請求項1または2記載の
    コールドジョイントの補修方法。
  4. 【請求項4】 前記補修材は、前記切削溝内に吹付け充
    填することを特徴とする請求項1または2記載のコール
    ドジョイントの補修方法。
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