JP3379451B2 - スローアウェイチップ - Google Patents
スローアウェイチップInfo
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- JP3379451B2 JP3379451B2 JP32867498A JP32867498A JP3379451B2 JP 3379451 B2 JP3379451 B2 JP 3379451B2 JP 32867498 A JP32867498 A JP 32867498A JP 32867498 A JP32867498 A JP 32867498A JP 3379451 B2 JP3379451 B2 JP 3379451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip body
- nose
- cutting edge
- breaker
- rake face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
チップに係り、特に、切刃強度が高く、切屑をスムーズ
に排出できるスローアウェイチップに関するものであ
る。
ば、図11、図12に示すものがある。同図において、
1はチップ本体であって、チップ本体1は菱形平板状で
下面に工具本体2の着座面3を有している。チップ本体
1の上面にはすくい面4が形成され、着座面3と上面と
の間にはチップ本体1の周面を構成する逃げ面5が形成
されている。そして、これらすくい面4と逃げ面5との
稜線部に、チップ本体1上面のコーナ部をノーズ部6と
する切刃7が形成されている。
来のスローアウェイチップにあっては、図11に示すよ
うに被切削材8を加工する場合、とりわけ、切削初期に
おいて切刃7が被切削材に食い付く場合に、切刃7の上
縁がその全長に渡って被切削材8と接触することがあ
る。このような場合には一般に切刃7と被切削材8の接
触部分が増えるため切削抵抗が大きくなる。したがっ
て、このような切刃7にかかる衝撃が大きい切削初期の
負荷の大きい状況を想定してチップ強度を増加させるた
めにチップ本体1の材質を変えたりする等の対策が必要
となる。
況によっては、チップ本体1に必要以上に大きな力がか
かるため、この切屑の排出を如何にコントロールするか
がチップの切刃強度を決定する大きな要因となってい
る。そこで、この発明は、切刃強度が高く、さらに、切
屑をスムーズに排出できるスローアウェイチップを提供
するものである。
に、この発明においては、多角形平板状で下面に工具本
体の着座面を有するチップ本体の上面にすくい面が形成
され、着座面と上面との間に形成されたチップ本体の周
面が逃げ面として形成され、これらすくい面と逃げ面と
の稜線部に、チップ本体上面のコーナ部をノーズ部とす
る切刃が形成されているスローアウェイチップにおい
て、上記ノーズ部付近に、すくい面間にこれに連なる平
坦面が設けられ、上記チップ本体の上面であって、すく
い面に挟まれた部位に、チップ本体の長手方向に沿っ
て、上記平坦面に谷部を介して連なる湾曲面とこれに連
なる湾曲面とで形成された山部を備えたブレーカー面
と、このブレーカー面に連設され、上記湾曲面との間で
谷部を形成する湾曲面と平坦面とで構成された稜線部を
備えたブレーカー面とが設けられているとともに、上記
稜線部は上記山部よりも高く成形され、上記切刃は、谷
部、山部、および、谷部に対応する部位では、着座面か
ら立ち上がり、また、下がるように形成され、さらに谷
部からノーズ部に至る部位では、ノーズ部に近づくにし
たがって着座面から離れるようにノーズ部先端まで凹曲
線に沿って立ち上げ形成されていることを特徴とする。
において切刃が被切削材に対して徐々に食い込むように
して、切刃が被切削材から受ける衝撃を小さくすること
が可能となる。また、切刃を曲線にすることで切屑の流
出方向をコントロールすることが可能となる。また、多
角形平板状で下面に工具本体の着座面を有するチップ本
体の上面にすくい面が形成され、着座面と上面との間に
形成されたチップ本体の周面が逃げ面として形成され、
これらすくい面と逃げ面との稜線部に、チップ本体上面
のコーナ部をノーズ部とする切刃が形成されているスロ
ーアウェイチップにおいて、上記ノーズ部付近に、すく
い面間にこれに連なる平坦面が設けられ、上記チップ本
体の上面であって、すくい面に挟まれた部位に、チップ
本体の長手方向に沿って、上記平坦面に谷部を介して連
なる湾曲面とこれに連なる湾曲面とで形成された山部を
備えたブレーカー面と、このブレーカー面に連設され、
上記湾曲面との間で谷部を形成する湾曲面と平坦面とで
構成された稜線部を備えたブレーカー面とが設けられて
いるとともに、上記稜線部は上記山部よりも高く成形さ
れ、上記切刃は、谷部、山部、および、谷部に対応する
部位では、着座面から立ち上がり、また、下がるように
形成され、さらに谷部からノーズ部に至る部位では、ノ
ーズ部に近づくにしたがって着座面から離れるように凹
曲線に沿って立ち上げ形成され、ノーズ部の切刃がチッ
プ本体の着座面に対して平行に形成されていることを特
徴とする。このように構成することにより、切削初期に
おいて切刃が被切削材に対して徐々に食い込むようにし
て、切刃が被切削材から受ける衝撃を小さくすることが
可能となる。また、切刃を曲線にすることで切屑の流出
方向をコントロールすることが可能となる。さらに、ノ
ーズ部の切刃強度を高めることができる。ここで、上記
チップ本体の上面であって、すくい面に挟まれた部位
に、チップ本体の長手方向に沿って2つのブレーカー面
が設けられているから、これら2つのブレーカー面によ
って、排出される切屑は確実にブレーキング効果を付与
され、これによりカールしてコントロールされ、切屑の
排出抵抗に起因する切削抵抗の増加を防止できる。
カー面との間に平坦面が形成されているから、切削初期
に大きな力が作用するノーズ部付近のチップ本体上面と
着座面との間の肉厚を大きくすることができ、チップ本
体の切刃強度を確保する。
面と共に説明する。図1乃至図6において、10はチッ
プ本体であって、チップ本体10は超硬合金等の硬質材
料から菱形平板状に一体成形されたもので、下面に工具
本体(図示せず)の着座面11を有している。チップ本
体10の上面にはすくい面12が形成され、着座面11
と上面との間にはチップ本体10の周面を構成する逃げ
面13が形成されている。そして、これらすくい面12
と逃げ面13との稜線部に、チップ本体1上面のコーナ
部をノーズ部14とした鋭角の切刃B(ポジチップ)が
形成されている。
面12間にこれに連なる平坦面15が設けられている。
上記平坦面15はノーズ部14に近づくにしたがってチ
ップ本体10の肉厚が厚くなるよう着座面11から離れ
るように形成され、切削時に負荷がかかるノーズ部14
近傍の切刃強度を確保するようになっている。図7乃至
図9にも示すように、上記チップ本体10の上面であっ
て、すくい面12に挟まれた部位には、平坦面15に連
なり、チップ本体1の長手方向に沿ってブレーカー面1
6が設けられている。このブレーカー面16は、平坦面
15に谷部Pを介して連なる下に凹な湾曲面(以下、単
に湾曲面という)17と、これに連なる湾曲面18とで
形成された山部19を備えている。
構成のブレーカー面20が連設され、このブレーカー面
20は、上記湾曲面18との間で谷部21を形成する湾
曲面22と、後述する平坦面23とで構成された稜線部
24を備えている。なお、この稜線部24は山部19よ
りも高く成形されている。そして、上記ブレーカー面1
6,20は前述したように他のノーズ部14側にも形成
され、これら各ブレーカー面20間に形成された平坦面
23に図示しない工具本体にスローアウェイチップを取
り付けるためのクランプネジの挿通孔25が形成されて
いる。ここで、挿通孔25の中心に対してチップ本体1
0は回転対称となっており、対角線上に設けた2つのノ
ーズ部14とこれに連なる切刃Bとをコーナーチェンジ
して合計2回の使い回しが可能となっている。
至図3に示すように、山部19に対応する位置で不連続
となっているものの、平坦面15、ブレーカー面16の
湾曲面17,18とに隣接する部位では、切刃Bに向か
って直線的に立ち上がり、チップ本体10の長手方向で
は上方に立ち上がるように湾曲している。また、ブレー
カー面の16の湾曲面22、平坦面23に隣接する部位
では、切刃Bに向かって斜めに立ち上がる平面で形成さ
れている。
ように、挿通孔25の中央部に対応する部位から谷部2
1までは着座面11からの距離が変化しない直線状に形
成され、谷部21、山部19、および、谷部Pに対応す
る部位では、着座面11からやや立ち上がり、また、下
がるように形成され、さらに谷部Pからノーズ部14に
至る部位では、ノーズ部14に近づくにしたがって着座
面11から大きく離れるように凹曲線に沿ってノーズ部
14の先端まで立ち上げ形成されている。尚、上記切刃
Bをノーズ部14に近づくにしたがって着座面11から
大きく離れるように凹曲線に沿って立ち上げ形成され、
ノーズ部14の先端部分においてはチップ本体10の着
座面11と平行に形成された形状にしても良い。このよ
うにすることで、ノーズ部14の切刃強度を高めること
ができる。
14に近づくにしたがって着座面11から大きく離れる
ように凹曲線に沿って立ち上げ形成されているため、切
削初期において切刃Bが被切削材に対して徐々に食い込
むこととなり、切刃Bの被切削材に対する初期切削時の
衝撃が小さくなり、切刃Bを欠損をなくしスムーズな切
削を行うことができる。したがって、切刃Bに無理な力
を作用させず、切削抵抗を減少させることができる。そ
の結果、切削強度を高めるためにチップ本体10を大型
化する等の対策が必要なくなる。
い面12に挟まれた部位に、切屑の排出方向に沿って2
つのブレーカー面16,20が設けられていることによ
り、切削によって排出される切屑は、ブレーカー面1
6、具体的には、谷部Pがカールの起点となり、湾曲面
17でカールされて切断され、確実にブレーキング効果
を付与される。これにより、切屑のスムーズな排出が可
能となり、切屑の排出抵抗に起因する切削抵抗の増加を
防止することができる。したがって、上記切刃Bの形状
による切削抵抗の減少と相まって、チップ本体10の全
体としての切削抵抗を大幅に減少することができ、実質
的な切刃強度を高めることができる。
ブレーカー面16を乗り越えた場合であっても、切屑は
前記ブレーカー面16よりも高い稜線部24を備えたブ
レーカー面20によって確実にブレーキング効果を付与
され、具体的には谷部21を起点として湾曲面22でカ
ールされて切断される。したがって、2つのブレーカー
面16,20により切屑に対するブレーキング効果の信
頼性を高めることができる。そして、上記ノーズ部14
とこれに連なるブレーカー面16との間に平坦面15が
形成されていることで、上記ブレーカー面16とノーズ
部14との間が湾曲面で形成されている場合に比較し
て、上記ブレーカー面16とノーズ部14との間におけ
るチップ本体10の肉厚寸法を大きくすることができ、
したがって、切削時に大きな力が作用し強度的に不利な
ノーズ部14付近の切刃強度を十分に確保できる。
実施形態である。この実施形態は基本的構成については
前記実施形態と同様であるが、平面視における菱形形状
の扁平度が上記実施形態のものよりも小さいものであ
る。なお、この実施形態において上記実施形態と同一部
分に同一符号を付して説明は省略する。このようにサイ
ズの異なるチップ本体であっても上述したような、平坦
面15、ブレーカー面16,20、すくい面12等の構
成を採用して、切刃強度が高く、切屑をスムーズに排出
できることが可能となる。
れば、切刃がノーズ部に近づくにしたがって着座面から
離れるようにしてノーズ部先端まで凹曲線に沿って立ち
上げ形成されているため、とりわけ、切削初期において
切刃が被切削材に対して徐々に食い込むことができ、切
刃が被切削材から受ける衝撃を小さくすることができ
る。したがって、切削初期における切刃の欠損を抑える
ことができる。その結果、切刃に無理な力が作用せず実
質的に切刃強度を高めることができるという効果があ
る。ここで、上記ノーズ部の切刃がチップ本体の着座面
に対して平行に形成されている場合には、更にノーズ部
の切刃強度を高めることができる。また、上記チップ本
体の上面であって、すくい面に挟まれた部位に、チップ
本体の長手方向に沿って2つのブレーカー面が設けられ
ていることで、これら複数のブレーカー面によって、排
出される切屑は確実にブレーキング効果を付与され、こ
れによりカールして切断され、切屑の排出抵抗に起因す
る切削抵抗の増加を防止でき、切屑をスムーズに排出で
きるという効果がある。
ーカー面との間に平坦面が形成されていることで、上記
ブレーカー面とノーズ部との間が湾曲面で形成されてい
る場合に比較して、切削時に大きな力が作用するノーズ
部付近のチップ本体上面と着座面との間の肉厚を大きく
することができる。したがって、チップ本体の必要強度
を確保できるため、強度的に不利なノーズ部付近の切刃
強度を十分に確保できる効果がある。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 多角形平板状で下面に工具本体の着座面
(11)を有するチップ本体(10)の上面にすくい面
(12)が形成され、着座面(11)と上面との間に形
成されたチップ本体(10)の周面が逃げ面(13)と
して形成され、これらすくい面(12)と逃げ面(1
3)との稜線部に、チップ本体上面のコーナ部をノーズ
部(14)とする切刃(B)が形成されているスローア
ウェイチップにおいて、 上記ノーズ部(14)付近に、すくい面(12)間にこ
れに連なる平坦面(15)が設けられ、 上記チップ本体(10)の上面であって、すくい面(1
2)に挟まれた部位に、チップ本体(10)の長手方向
に沿って、上記平坦面(15)に谷部(P)を介して連
なる湾曲面(17)とこれに連なる湾曲面(18)とで
形成された山部(19)を備えたブレーカー面(16)
と、このブレーカー面(16)に連設され、上記湾曲面
(18)との間で谷部(21)を形成する湾曲面(2
2)と平坦面(23)とで構成された稜線部(24)を
備えたブレーカー面(20)とが設けられているととも
に、上記稜線部(24)は上記山部(19)よりも高く
成形され、 上記切刃(B)は、谷部(21)、山部(19)、およ
び、谷部(P)に対応する部位では、着座面(11)か
ら立ち上がり、また、下がるように形成され、さらに谷
部(P)からノーズ部(14)に至る部位では、ノーズ
部(14)に近づくにしたがって着座面(11)から離
れるようにノーズ部(14)先端まで凹曲線に沿って立
ち上げ形成されている ことを特徴とするスローアウェイ
チップ。 - 【請求項2】 多角形平板状で下面に工具本体の着座面
(11)を有するチップ本体(10)の上面にすくい面
(12)が形成され、着座面(11)と上面との間に形
成されたチップ本体(10)の周面が逃げ面(13)と
して形成され、これらすくい面(12)と逃げ面(1
3)との稜線部に、チップ本体上面のコーナ部をノーズ
部(14)とする切刃(B)が形成されているスローア
ウェイチップにおいて、 上記ノーズ部(14)付近に、すくい面(12)間にこ
れに連なる平坦面(15)が設けられ、 上記チップ本体(10)の上面であって、すくい面(1
2)に挟まれた部位に、チップ本体(10)の長手方向
に沿って、上記平坦面(15)に谷部(P)を介して連
なる湾曲面(17)とこれに連なる湾曲面(18)とで
形成された山部(19)を備えたブレーカー面(16)
と、このブレーカー面(16)に連設され、上記湾曲面
(18)との間で谷部(21)を形成する湾曲面(2
2)と平坦面(23)とで構成された稜線部(24)を
備えたブレーカー面(20)とが設けられているととも
に、上記稜線部(24)は上記山部(19)よりも高く
成形され、 上記切刃(B)は、谷部(21)、山部(19)、およ
び、谷部(P)に対応する部位では、着座面(11)か
ら立ち上がり、また、下がるように形成され、さらに谷
部(P)からノーズ部(14)に至る部位では、ノーズ
部(14)に近づくにしたがって着座面(11)から離
れるように凹曲線に沿って立ち上げ形成され、ノーズ部
(14)の切刃(B)がチップ本体(10)の着座面
(11)に対して平行に形成されている ことを特徴とす
るスローアウェイチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32867498A JP3379451B2 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | スローアウェイチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32867498A JP3379451B2 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | スローアウェイチップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000153401A JP2000153401A (ja) | 2000-06-06 |
| JP3379451B2 true JP3379451B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=18212904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32867498A Expired - Lifetime JP3379451B2 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | スローアウェイチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3379451B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7023297B2 (ja) | 2018-01-23 | 2022-02-21 | 京セラ株式会社 | 切削インサート、切削工具及び切削加工物の製造方法 |
| CN110126035A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-16 | 殷笠 | 一种机夹木工车刀组 |
-
1998
- 1998-11-18 JP JP32867498A patent/JP3379451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000153401A (ja) | 2000-06-06 |
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