JP3377481B2 - 業務用生ごみ処理装置 - Google Patents

業務用生ごみ処理装置

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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、微生物を含む培養
床材を有し、且つ該培養床材を肉、魚、野菜、果実、穀
類等の生ごみと共に攪拌しながら生ごみを分解消滅させ
る生ごみ処理機を用いる業務用生ごみ処理装置に関する
ものであり、特に前記生ごみ処理機に投入される前に生
ごみの破砕、脱水を行い、その後生ごみ処理機に投入す
ることにより前記生ごみ処理機の効率アップを図ること
ができる業務用生ごみ処理装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、微生物を含む培養床材を有し、且
つ該培養床材を肉、魚、野菜、果実、穀類等の生ごみと
共に攪拌しながら生ごみを分解消滅させる生ごみ処理機
としては、特開平8−39041号に開示されたものが
知られていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前記従来公知の特開平
8−39041号に開示された生ごみ処理機は、一般家
庭の場合、肉、魚、野菜、果実、穀類等の生ごみの量も
多くないので、該生ごみ処理機に投入する前に、生ごみ
を粉砕したり、脱水しなくても充分使用することができ
る。しかしながら、学校や病院の給食センター、食堂、
レストラン、食品工場等から排出される、所謂業務用の
生ごみはその量が多く、且つ魚、牛、豚、鳥等の骨等の
硬質のものを含んでいるため、該生ごみをそのまま前記
生ごみ処理機に投入しても処理時間がかかると共に、投
入量も限られ生ごみ処理の効率も悪いという課題があっ
た。 【0004】本発明は、前記課題を解決すべくなされた
もので、業務用の生ごみを生ごみ処理機に投入する前
に、該生ごみを破砕、脱水して生ごみを減容し、然る後
生ごみ処理機に投入することにより生ごみ処理の効率化
を図ると共に、破砕機、脱水機やコンベア等の処理装置
を洗浄水で洗浄し、該洗浄後の汚水を無害化処理する
とができる業務用生ごみ処理装置を提供しようとするも
のである。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、生ごみを粗破
砕する一次破砕機、粗破砕された生ごみを微破砕する二
次破砕機、微破砕生ごみから脱水する脱水機および脱水
された微破砕生ごみを微生物を含む培養床材と攪拌して
分解消滅させる生ごみ処理機より成り、前記一次破砕
機、二次破砕機、脱水機および生ごみ処理機は、それぞ
れコンベアを介して連結されると共に、前記一次破砕
機、二次破砕機、脱水機、生ごみ処理機および各コンベ
アはいずれも密閉構造に形成された業務用生ごみ処理装
置において、 前記一次破砕機のホッパーの上端外周縁に
洗浄用導水管が周設され、且つ該洗浄用導水管には所定
間隔を有して複数個の洗浄用ノズルがホッパーの下方へ
向けて突設され、且つ前記二次破砕機の投入口の外周面
に洗浄用導水管が周設されると共に、該洗浄用導水管か
ら所定間隔を有して複数個の洗浄用ノズルが投入口内に
向けて貫通配設され、また、前記脱水機の外筒体の上方
長手方向に洗浄用導水管が設置されると共に、該洗浄用
導水管から所定間隔を有して複数個の洗浄用ノズルが外
筒体内に向けて貫通配設され、 更に、前記各コンベアを
密閉構造で内設する各案内筒体の両外側面上下には、そ
れぞれ2本の洗浄用導水管が間隔を有して配設されると
共に、該各洗浄用導水管から間隔を有して複数個の洗浄
用ノズルが各案内筒体内に向けて貫通配設される一方、
前記一次破砕機の落下室、二次破砕機の落下室および脱
水機の外筒体は、それぞれ吸引ポンプを介して汚水槽に
連通され、前記各洗浄用導水管から洗浄用ノズルを介し
て洗浄水を噴射して洗浄した後の汚水および微破砕生ご
みからの脱水分を、前記落下室および外筒体から吸引ポ
ンプにより吸引して汚水槽に集水し、汚水処理装置によ
り無害化して排水するようにするという手段を採用する
ことにより、上記課題を解決した。 【0006】 【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて詳細に説明すると、本発明業務用生ごみ処理装置
は、学校、病院の給食センター、食堂、レストラン、食
品工場から排出された肉、魚、野菜、果実、穀類等の業
務用の生ごみ(以下、生ごみという)をある程度の大きさ
に粗破砕する一次破砕機1、該一次破砕機1である程度
の大きさに粗破砕された生ごみを微破砕する二次破砕機
2、該二次破砕機2で微破砕された生ごみから水分を脱
水する脱水機3、および該脱水機3により脱水された生
ごみを分解消滅させる生ごみ処理機4により構成され、
前記一次破砕機1と二次破砕機2間、二次破砕機2と脱
水機3間および脱水機3と生ごみ処理機4間は、それぞ
れコンベア5・6・7で連結されると共に、前記各破砕
機1・2、脱水機3、生ごみ処理機4およびコンベア5
・6・7はいずれも密閉構造となっていて、臭気がもれ
るのを防止すると共に、事故防止を兼ねている。 【0007】前記生ごみをある程度の大きさに粗破砕す
る一次破砕機1は、特に限定する必要はないが、好まし
くは図1、図2に示すような低速回転する2軸せん断破
砕機8を用いることが推奨される。すなわち、前記2軸
せん断破砕機8は、上方に生ごみを投入するホッパー9
を備え、且つ該ホッパー9の下方には、2つのモータ1
0によって回転駆動する回転軸11に生ごみを粗破砕す
る破砕刃12が複数個噛み合うようにそれぞれ固定され
ている。そして、前記破砕刃12の下面には、該破砕刃
12により粗破砕された生ごみを落下させる落下室13
が設けられている。なお、前記ホッパー9の上面には開
閉自在な蓋体14を備えることにより、臭気もれ防止と
事故防止を図ることができる。特に、前記一次破砕機1
は、特に魚、牛、豚、鳥等の骨等の硬い生ごみを粗破砕
するのに有効である。 【0008】更に、前記一次破砕機1の落下室13に落
下した粗破砕生ごみをコンベア5で二次破砕機2の上方
側へ移送するため、前記落下室13内にはコンベア5の
基部側が配設されている。 【0009】前記コンベア5は、特に限定する必要はな
いが、好ましくは図4、図5に示すように、フライトコ
ンベア15を用いることが推奨される。すなわち、前記
フライトコンベア15は一次破砕機1の落下室13内に
落下した粗破砕された生ごみを二次破砕機2の上方の投
入口16まで移送すべく、密閉構造で傾斜をもたせて方
形筒状に形成された案内筒体17内に配設され、基部側
(図中右側)および先方側(図中左側)および方向を変
換する中間位置に設けられたスプロケットホィール18
・19・20・21に巻き掛けられた無端環状のチェー
ン22に多数のフライト(スクレーパ)23を等間隔で
設けて形成されている。前記フライトコンベア15は、
モータ24の回転をスプロケット25を介して先方部の
スプロケットホィール21に伝えてチェーン22を図中
矢印方向へ駆動させ、前記落下室13内に落下した粗破
砕生ごみを案内筒体17の底板26に沿って各フライト
23で二次破砕機2方向へ押送するよう構成されてい
る。 【0010】前記粗破砕されて一次破砕機1よりコンベ
ア5を介して移送されてきた粗破砕生ごみを微破砕する
二次破砕機2は、特に限定する必要はないが、好ましく
は図3に示すようなハンマーミル式回転衝撃破砕機27
を用いることが推奨される。前記ハンマーミル式回転衝
撃破砕機27の上方には前記一次破砕機1からフライト
コンベア15を介して移送されてきた粗破砕生ごみを投
入する投入口16を備え、且つ該投入口16には前記フ
ライトコンベア15を設置した案内筒体17の先方部が
開口連設されると共に、前記投入口16の下方にモータ
28によってスプロケット29を介して回転駆動する回
転軸30に粗破砕生ごみを微破砕する複数個のハンマー
31を固着して形成されている。そして、前記ハンマー
31の下面には、該ハンマー31により微破砕された生
ごみを落下させる落下室32が設けられている。 【0011】更に、前記二次破砕機2の落下室32に落
下した微破砕生ごみをコンベア6で脱水機3の上方側へ
移送するため、前記落下室32内にはコンベア6の基部
側が配設されている。 【0012】前記コンベア6は、特に限定する必要はな
いが、好ましくは前記図4、図5と同一のフライトコン
ベア33を用いることが推奨される。すなわち、前記フ
ライトコンベア33は、前記二次破砕機2の落下室32
内に落下した微破砕生ごみを脱水機3の上方側まで移送
すべく、密閉構造で傾斜をもたせて方形筒状に形成され
た案内筒体34内に配設されている。そして、フライト
コンベア33の構成および作用は前記図4、図5に示し
たフライトコンベア15と同一であるので説明を省略す
る。 【0013】前記脱水機3は、前記二次破砕機2により
砕された生ごみをある程度の水分量を有する程度に
まで脱水する装置であり、特に限定する必要はないが、
好ましくは図7に示すようなスクリュープレス35を用
いることが推奨される。すなわち、スクリュープレス3
5は、横長円筒状の外筒体36の内部に間隔37を有し
て、排水用小孔38を多数穿設した横長円筒状の内筒体
39が配設固定され、且つ該内筒体39内の長手方向中
央には外周にスパイラル羽根40を備えた回転軸41
が、前記外筒体36および内筒体39を一体に固定した
両側壁板42において、モータ43の駆動により回転自
在なるよう軸支されると共に、前記外筒体36および内
筒体39の基端部には、前記二次破砕機2で微破砕され
てフライトコンベア33を介して移送されてきた生ごみ
を内筒体39内に投入する投入口44が貫通して備えら
れ、且つ該投入口44には前記フライトコンベア33を
設置した案内筒体34の先方部が開口連設されて形成さ
れ、更に前記内筒体39の先方端側の下面に脱水済みの
微破砕生ごみを下部の落下室45へ落下せしめる落下孔
46が開口されて形成されている。なお、前記外筒体3
6の底面は、好ましくは一方側へ傾斜させて、前記内筒
体39の排水用小孔38から排出された汚水を傾斜下面
へ落下させて排水口36aから排水するようにすることが
推奨される。 【0014】而して、前記構成より成るスクリュープレ
ス35によれば、投入口44より内筒体39内に投入さ
れた微破砕生ごみは、回転軸41をモータ43により回
転させるとスパイラル羽根40の捻回ピッチによって前
記内筒体39内を前方側へ押圧移送される間に脱水さ
れ、脱水された汚水分は排水用小孔38から排出されて
外筒体36に流下する。一方、前記内筒体39内を前方
側へ押圧移送されて脱水済みの微破砕生ごみは落下孔4
6から落下室4へ落下する。 【0015】前記脱水されて脱水機3よりコンベア7を
介して移送されてきた脱水済みの微破砕生ごみを分解消
滅処理する生ごみ処理機4は、原理的には従来公知の特
開平8−39041号に開示された技術を使用する。す
なわち、生ごみ処理機4は、処理槽47内にモータ(図
示せず)によって駆動される回転軸48を軸支すると共
に、該回転軸48に生ごみと培養床材とを攪拌する攪拌
翼49を固定し、更に前記処理槽47の上方には、前記
脱水機3からコンベア7を介して移送されてきた脱水済
みの微破砕生ごみを該処理槽47内に投入する投入口5
0が設けられ、且つ前記処理槽47の前面側下方には培
養床材を取替えるための取替用蓋51が密閉可能に取付
けられて形成されている。 【0016】更に、前記脱水機3の落下室45に落下し
た脱水済みの微破砕生ごみをコンベア7で生ごみ処理機
4の上方側へ移送するため、前記落下室45内にはコン
ベア7の基部側が配設されている。 【0017】前記コンベア7は、特に限定する必要はな
いが、好ましくは前記図4、図5と同一のフライトコン
ベア52を用いることが推奨される。すなわち、前記フ
ライトコンベア52は、前記脱水機4の落下室4内に
落下した脱水済みの微破砕生ごみを生ごみ処理機4の上
方の投入口50まで移送すべく、密閉構造で傾斜をもた
せて方形筒状に形成された案内筒体53内に配設されて
いる。そして、フライトコンベア52の構成および作用
は、前記図4、図5に示したフライトコンベア15と同
一であるので説明を省略する。 【0018】なお、前記一次破砕機1のホッパー9への
生ごみの投入手段は、特に限定する必要はなく、生ごみ
運搬車から直接そのまま投入してもよいし、または図示
していない適宜の自動投入装置を用いてもよい。 【0019】また、前記一次破砕機1、二次破砕機2、
脱水機3およびコンベア5・6・7にはそれぞれ洗浄用
導水管54と洗浄用ノズル55が付設され、洗浄が可能
である。 【0020】すなわち、一次破砕機1のホッパー9の上
端外周縁に洗浄用導水管54が周設されると共に、該洗
浄用導水管54には所定間隔を有して複数個の洗浄用ノ
ズル55がホッパー9の下方へ向けて突設されている。
また、二次破砕機2の投入口28の外周面に洗浄用導水
管54が周設されると共に、該洗浄用導水管54から所
定間隔を有して複数個の洗浄用ノズル55が投入口28
内に向けて貫通配設されている。そして、脱水機3の外
筒体36の上方長手方向に洗浄用導水管54が設置され
ると共に、該洗浄用導水管54から所定間隔を有して複
数個の洗浄用ノズル55が外筒体36内に向けて貫通配
設されている。 【0021】更に、前記各コンベア5・6・7を密閉構
造で内設する各案内筒体17・34・53の両外側面上
下には、それぞれ2本の洗浄用導水管54が間隔を有し
て配設されると共に、該各洗浄用導水管54から間隔を
有して複数個の洗浄用ノズル55が各案内筒体17・3
4・53内に向けて貫通配設されている。 【0022】そして、更に一次破砕機1の落下室13、
二次破砕機2の落下室32および脱水機3の外筒体36
は、それぞれ吸引ポンプ(図示せず)を介して汚水槽5
6に連通されており、生ごみ処理装置の稼動後、各洗浄
用導水管54から洗浄用ノズル55を介して洗浄水を噴
射して洗浄した後の汚水および微破砕生ごみからの脱水
分を、前記落下室13・32および外筒体36から吸引
ポンプにより吸引して汚水槽56に集水し、図示してい
ない汚水処理装置により無害化して排水するよう構成さ
れている。なお、図中57は、各コンベア5・6・7を
密閉状態で内設した各案内筒体17・34・53および
生ごみ処理機4にそれぞれ設けられた点検用蓋であり、
必要があるとき該点検用蓋57を開けて各案内筒体17
・34・53、各コンベア5・6・7および生ごみ処理
機4を点検できるよう構成されている。また、図中58
は生ごみ処理中に生成した炭酸ガスを排気する排気筒で
ある。 【0023】 【発明の効果】本発明は上述のようであるから、本発明
業務用生ごみ処理装置によれば、一次破砕機のホッパー
に投入された生ごみは、一次破砕機により粗破砕され、
該粗破砕された生ごみはコンベアによって二次破砕機に
移送投入されて微破砕され、該微破砕された生ごみはコ
ンベアによって脱水機に移送投入されて脱水され、且つ
該脱水された微破砕生ごみは生ごみ処理機に移送投入さ
れて分解消滅するが、生ごみ処理機内に投入された微破
砕生ごみは、魚、牛、豚、鳥等の骨等の硬質のものを含
め微破砕されているために微生物を含む培養床材と共に
攪拌されることにより、前記微破砕生ごみは培養床材と
の接触効率がよく、従って生ごみの分解消滅効率がよく
なり処理量も多くなり、効率アップを図ることができる
ので、多量の生ごみを処理する必要のある業務用生ごみ
処理装置として極めて優れている。また、本発明業務用
生ごみ処理装置は、生ごみの投入から生ごみ処理機まで
の作業がすべて密閉状態で行われるので、生ごみの臭い
が外部へもれることもなく、然も事故の虞れがなく安全
に作業できる。更に、本発明業務用生ごみ処理装置は、
生ごみ処理機を除き、一次破砕機、二次破砕機、脱水機
および各コンベアがすべて洗浄水で洗浄して清潔に保つ
ことができると共に、該洗浄後の汚水および脱水機で脱
水された汚水は、すべて無害化処理して排水されるの
で、汚水による公害も発生する虞れもない。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明業務用生ごみ処理装置の概略斜視図であ
る。 【図2】本発明業務用生ごみ処理装置の一部を切り欠い
た概略正面図である。 【図3】本発明業務用生ごみ処理装置の概略平面図であ
る。 【図4】本発明業務用生ごみ処理装置における一次破砕
機とコンベアとの関連を示す縦断面図である。 【図5】本発明業務用生ごみ処理装置における一次破砕
機、コンベアおよび二次破砕機との関連を示す概略説明
図である。 【図6】本発明業務用生ごみ処理装置における一次破砕
機と二次破砕機間の案内筒体の平面図である。 【図7】本発明業務用生ごみ処理装置における脱水機の
概略縦断面図である。 【図8】本発明業務用生ごみ処理装置における脱水機、
コンベアおよび生ごみ処理機の関連を示す一部を切り欠
いた概略説明図である。 【符号の説明】 1 一次破砕機、 2 二次破砕機、 3 脱水機、
4 生ごみ処理機、 5・6・7 コンベア、 55
洗浄用ノズル、 56 汚水槽。

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】生ごみを粗破砕する一次破砕機、粗破砕さ
    れた生ごみを微破砕する二次破砕機、微破砕生ごみから
    脱水する脱水機および脱水された微破砕生ごみを微生物
    を含む培養床材と攪拌して分解消滅させる生ごみ処理機
    より成り、前記一次破砕機、二次破砕機、脱水機および
    生ごみ処理機は、それぞれコンベアを介して連結される
    と共に、前記一次破砕機、二次破砕機、脱水機、生ごみ
    処理機および各コンベアはいずれも密閉構造に形成され
    た業務用生ごみ処理装置において、 前記一次破砕機のホッパーの上端外周縁に洗浄用導水管
    が周設され、且つ該洗浄用導水管には所定間隔を有して
    複数個の洗浄用ノズルがホッパーの下方へ向けて突設さ
    れ、且つ前記二次破砕機の投入口の外周面に洗浄用導水
    管が周設されると共に、該洗浄用導水管から所定間隔を
    有して複数個の洗浄用ノズルが投入口内に向けて貫通配
    設され、また、前記脱水機の外筒体の上方長手方向に洗
    浄用導水管が設置されると共に、該洗浄用導水管から所
    定間隔を有して複数個の洗浄用ノズルが外筒体内に向け
    て貫通配設され、 更に、前記各コンベアを密閉構造で内設する各案内筒体
    の両外側面上下には、それぞれ2本の洗浄用導水管が間
    隔を有して配設されると共に、該各洗浄用導水管から間
    隔を有して複数個の洗浄用ノズルが各案内筒体内に向け
    て貫通配設される一方、 前記一次破砕機の落下室、二次破砕機の落下室および脱
    水機の外筒体は、それぞれ吸引ポンプを介して汚水槽に
    連通され、前記各洗浄用導水管から洗浄用ノズルを介し
    て洗浄水を噴射して洗浄した後の汚水および微破砕生ご
    みからの脱水分を、前記落下室および外筒体から吸引ポ
    ンプにより吸引して汚水槽に集水し、汚水処理装置によ
    り無害化 して排水するよう構成したことを特徴とする業
    務用生ごみ処理装置。
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