JP3354841B2 - 作業機械の燃料表示装置 - Google Patents
作業機械の燃料表示装置Info
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料タンク内の燃
料の残量を検出する残量検出手段と、前記燃料タンク内
の燃料の残量を表示する残量表示手段と、前記残量検出
手段の情報に基づいて前記残量表示手段の作動を制御す
る表示制御手段とが設けられた作業機械の燃料表示装置
に関する。
料の残量を検出する残量検出手段と、前記燃料タンク内
の燃料の残量を表示する残量表示手段と、前記残量検出
手段の情報に基づいて前記残量表示手段の作動を制御す
る表示制御手段とが設けられた作業機械の燃料表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンバインやトラクター等の作業機械で
は、例えば、燃料タンク内の燃料の残量がフロート式セ
ンサ等の残量検出手段にて検出され、その検出値に基づ
いて、残量状態が液晶表示器等の残量表示手段に表示さ
れるので、燃料タンクに軽油等の燃料を補給するときに
は、作業員はその残量表示を見ながらタンク内への燃料
補給を行うことになる。
は、例えば、燃料タンク内の燃料の残量がフロート式セ
ンサ等の残量検出手段にて検出され、その検出値に基づ
いて、残量状態が液晶表示器等の残量表示手段に表示さ
れるので、燃料タンクに軽油等の燃料を補給するときに
は、作業員はその残量表示を見ながらタンク内への燃料
補給を行うことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来では、例
えば残量表示は液晶表示器の表示画面の端部等に表示さ
れていて表示の分解能が高くなかったので、特にタンク
内に燃料を多く入れようとする場合に、タンク内が燃料
で満量状態になったことを表示から的確に読み取ること
ができず、さらに補給を続けて燃料がタンクから外部に
溢れる等の不具合が生じるおそれがあった。
えば残量表示は液晶表示器の表示画面の端部等に表示さ
れていて表示の分解能が高くなかったので、特にタンク
内に燃料を多く入れようとする場合に、タンク内が燃料
で満量状態になったことを表示から的確に読み取ること
ができず、さらに補給を続けて燃料がタンクから外部に
溢れる等の不具合が生じるおそれがあった。
【0004】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あって、その目的は、上記従来技術の欠点を解消すべ
く、燃料残量の表示を見ながら燃料タンク内への燃料補
給を行う場合に、タンク内に燃料を入れ過ぎてタンクか
ら溢れる等の不具合を適切に回避させることにある。
あって、その目的は、上記従来技術の欠点を解消すべ
く、燃料残量の表示を見ながら燃料タンク内への燃料補
給を行う場合に、タンク内に燃料を入れ過ぎてタンクか
ら溢れる等の不具合を適切に回避させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1では、燃料タン
ク内の燃料の残量検出情報に基づいて作動制御されて燃
料タンク内の燃料の残量を表示する残量表示手段が、燃
料タンクへの燃料補給中でないと判別された場合には通
常の残量表示状態に作動され、燃料タンクへの燃料補給
中であると判別された場合には、通常の残量表示状態よ
りも高分解能である補給用の表示状態に切り換えて作動
される。
ク内の燃料の残量検出情報に基づいて作動制御されて燃
料タンク内の燃料の残量を表示する残量表示手段が、燃
料タンクへの燃料補給中でないと判別された場合には通
常の残量表示状態に作動され、燃料タンクへの燃料補給
中であると判別された場合には、通常の残量表示状態よ
りも高分解能である補給用の表示状態に切り換えて作動
される。
【0006】従って、例えば通常の運転時等では、表示
分解能が低い通常の残量表示によって燃料の残量を大ま
かに認識できながら、しかも、車体の揺れ等に起因して
頻繁に表示状態が変化して、見難くなる等の不利を回避
しながら、燃料タンクへの燃料補給中は、タンク内の残
量が通常の残量表示よりも高分解能の表示状態によって
作業員に示されるので、従来のように表示分解能が低い
通常の表示を見ながら燃料補給する場合に比べて、タン
ク内の燃料の残量状態、例えば満量までどの程度の余裕
があるか等を表示から的確に読み取って、タンク内に燃
料を入れ過ぎて溢れる等の不具合を適切に回避させるこ
とができる。
分解能が低い通常の残量表示によって燃料の残量を大ま
かに認識できながら、しかも、車体の揺れ等に起因して
頻繁に表示状態が変化して、見難くなる等の不利を回避
しながら、燃料タンクへの燃料補給中は、タンク内の残
量が通常の残量表示よりも高分解能の表示状態によって
作業員に示されるので、従来のように表示分解能が低い
通常の表示を見ながら燃料補給する場合に比べて、タン
ク内の燃料の残量状態、例えば満量までどの程度の余裕
があるか等を表示から的確に読み取って、タンク内に燃
料を入れ過ぎて溢れる等の不具合を適切に回避させるこ
とができる。
【0007】請求項2では、請求項1において、補給用
の表示状態では、燃料残量の表示が通常の残量表示状態
よりも拡大した範囲に表示される。
の表示状態では、燃料残量の表示が通常の残量表示状態
よりも拡大した範囲に表示される。
【0008】従って、燃料補給中は残量表示の範囲が拡
大されるので、例えば燃料補給する作業員が燃料タンク
の近くに位置する等のために、表示部から離れた状態で
残量表示を見た場合にも表示内容を比較的容易に確認す
ることができ、もって、請求項1の好適な手段が得られ
る。
大されるので、例えば燃料補給する作業員が燃料タンク
の近くに位置する等のために、表示部から離れた状態で
残量表示を見た場合にも表示内容を比較的容易に確認す
ることができ、もって、請求項1の好適な手段が得られ
る。
【0009】請求項3では、請求項1又は2において、
燃料タンク内の燃料残量の変化に伴って、燃料残量を指
示する指示部が燃料少量側の一端から燃料満量側の他端
に至る設定経路に沿って移動して残量が表示される場合
に、補給用の表示状態においては、燃料タンク内の燃料
残量が単位量変化して指示部が移動することによる残量
表示の変化量が、通常の残量表示状態のときよりも大き
くなって、高分解能の残量表示が行われる。
燃料タンク内の燃料残量の変化に伴って、燃料残量を指
示する指示部が燃料少量側の一端から燃料満量側の他端
に至る設定経路に沿って移動して残量が表示される場合
に、補給用の表示状態においては、燃料タンク内の燃料
残量が単位量変化して指示部が移動することによる残量
表示の変化量が、通常の残量表示状態のときよりも大き
くなって、高分解能の残量表示が行われる。
【0010】従って、燃料残量の変化に伴って設定経路
に沿って移動する指示部の動きによって燃料残量が表示
されるので、補給作業をしている作業員は残量状態を感
覚的に素早く認識できながら、同時に、指示部の移動に
よる表示の変化量が補給用の表示状態では大きくなって
高分解能で残量表示されるので、補給によるタンク内の
燃料の変化状態を的確に読み取ることができ、もって、
請求項1又は2の好適な手段が得られる。
に沿って移動する指示部の動きによって燃料残量が表示
されるので、補給作業をしている作業員は残量状態を感
覚的に素早く認識できながら、同時に、指示部の移動に
よる表示の変化量が補給用の表示状態では大きくなって
高分解能で残量表示されるので、補給によるタンク内の
燃料の変化状態を的確に読み取ることができ、もって、
請求項1又は2の好適な手段が得られる。
【0011】請求項4では、請求項3において、前記設
定経路の一端から他端に亘って設定個数並置されて、燃
料存在状態を含む複数の表示状態に切り換え自在な表示
用のセグメントのうちで前記設定経路の一端から他端に
向けて燃料存在状態に切り換えるセグメントの数が、燃
料タンク内の燃料残量の増減に応じて増減されて残量表
示される場合に、補給用の表示状態においては、通常の
残量表示状態のときよりも前記セグメントの設定個数を
多くして高分解能の残量表示が行われる。
定経路の一端から他端に亘って設定個数並置されて、燃
料存在状態を含む複数の表示状態に切り換え自在な表示
用のセグメントのうちで前記設定経路の一端から他端に
向けて燃料存在状態に切り換えるセグメントの数が、燃
料タンク内の燃料残量の増減に応じて増減されて残量表
示される場合に、補給用の表示状態においては、通常の
残量表示状態のときよりも前記セグメントの設定個数を
多くして高分解能の残量表示が行われる。
【0012】従って、燃料残量の変化に伴って燃料存在
状態の表示状態となるセグメントの数が増減するので、
補給作業をしている作業員は残量状態をセグメントの数
によって容易に且つ明確に認識できながら、同時に、セ
グメントの全体の個数が補給用の表示状態では多くなっ
て高分解能で残量表示されるので、補給によるタンク内
の燃料の変化状態を的確に読み取ることができ、もっ
て、請求項3の好適な手段が得られる。
状態の表示状態となるセグメントの数が増減するので、
補給作業をしている作業員は残量状態をセグメントの数
によって容易に且つ明確に認識できながら、同時に、セ
グメントの全体の個数が補給用の表示状態では多くなっ
て高分解能で残量表示されるので、補給によるタンク内
の燃料の変化状態を的確に読み取ることができ、もっ
て、請求項3の好適な手段が得られる。
【0013】請求項5では、請求項1〜4のいずれか1
項において、燃料タンク内の燃料の残量検出情報に基づ
いて燃料タンクへの燃料補給中か否かが判別される。
項において、燃料タンク内の燃料の残量検出情報に基づ
いて燃料タンクへの燃料補給中か否かが判別される。
【0014】従って、例えば、燃料補給中を判別するた
めの別の検出手段を設けずに、残量表示のための残量検
出手段の検出情報を用いて、装置構成を簡素化しなが
ら、燃料タンクへの燃料補給中か否かを的確に判別する
ことができ、もって、請求項1〜4のいずれか1項の好
適な手段が得られる。
めの別の検出手段を設けずに、残量表示のための残量検
出手段の検出情報を用いて、装置構成を簡素化しなが
ら、燃料タンクへの燃料補給中か否かを的確に判別する
ことができ、もって、請求項1〜4のいずれか1項の好
適な手段が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を作業車としての
コンバインに適用した場合の実施の形態について図面に
基づいて説明する。図1に示すように、コンバインに
は、左右一対のクローラ走行装置11を備えた機体Vの
前部に、刈取部12が設けられ、その後方に、操縦部1
3と、刈取部12にて刈り取られた穀稈を脱穀処理する
脱穀部14と、脱穀部14から供給される穀粒を貯溜す
るグレンタンク15等が搭載されている。操縦部13の
下方側位置に設けたエンジンEに対する燃料タンク16
が備えられ、図示しない給油口から軽油等の燃料を給油
するようになっている。刈取部12には、穀稈が触れる
とオン作動して刈取作業中を検出する株元センサS1が
設けられている。
コンバインに適用した場合の実施の形態について図面に
基づいて説明する。図1に示すように、コンバインに
は、左右一対のクローラ走行装置11を備えた機体Vの
前部に、刈取部12が設けられ、その後方に、操縦部1
3と、刈取部12にて刈り取られた穀稈を脱穀処理する
脱穀部14と、脱穀部14から供給される穀粒を貯溜す
るグレンタンク15等が搭載されている。操縦部13の
下方側位置に設けたエンジンEに対する燃料タンク16
が備えられ、図示しない給油口から軽油等の燃料を給油
するようになっている。刈取部12には、穀稈が触れる
とオン作動して刈取作業中を検出する株元センサS1が
設けられている。
【0016】操縦部13の前部側には、図2に示すよう
に、作業者に知らせるべき各種の稼働情報を表示するた
めの表示パネルCが設置され、その表示面は、ドットマ
トリックス式のグラフィックディスプレイに構成した液
晶表示部1と、充電ランプ2、予熱ランプ3、オイルラ
ンプ4、注意ランプ5及び左右のウインカーランプ6等
を備えている。液晶表示部1には、アワーメータ(稼働
時間)、エンジン回転数及びエンジン負荷等の稼働情報
が表示される(図4参照)。尚、オイルランプ4はオイ
ルスイッチがオンすると点灯し、充電ランプ2は充電ス
イッチがオンすると点灯し、左右の各ウインカーランプ
6は左右のウインカーランプスイッチが夫々オンすると
点灯する。
に、作業者に知らせるべき各種の稼働情報を表示するた
めの表示パネルCが設置され、その表示面は、ドットマ
トリックス式のグラフィックディスプレイに構成した液
晶表示部1と、充電ランプ2、予熱ランプ3、オイルラ
ンプ4、注意ランプ5及び左右のウインカーランプ6等
を備えている。液晶表示部1には、アワーメータ(稼働
時間)、エンジン回転数及びエンジン負荷等の稼働情報
が表示される(図4参照)。尚、オイルランプ4はオイ
ルスイッチがオンすると点灯し、充電ランプ2は充電ス
イッチがオンすると点灯し、左右の各ウインカーランプ
6は左右のウインカーランプスイッチが夫々オンすると
点灯する。
【0017】操縦部13には、図示はしないが、機体V
の操向を司るステアリングレバーや、エンジンEから脱
穀部14への動力伝達を入り切りする脱穀クラッチを操
作する脱穀レバーや、エンジンEから刈取部12への動
力伝達を入り切りする刈取クラッチを操作する刈取レバ
ー等が備えられている。尚、この脱穀クラッチの入り切
り状態を検出する脱穀スイッチS4が設けられている
(図3参照)。又、操縦部13には、エンジンEの回転
数を変更調節するためのアクセルレバーが備えられ、通
常は、アクセルレバーを始動位置に操作してエンジンE
を始動させた後、前記液晶表示部1に表示されるエンジ
ン回転数の表示を見ながら、作業用の定格回転数になる
ように出力増加側に操作する。
の操向を司るステアリングレバーや、エンジンEから脱
穀部14への動力伝達を入り切りする脱穀クラッチを操
作する脱穀レバーや、エンジンEから刈取部12への動
力伝達を入り切りする刈取クラッチを操作する刈取レバ
ー等が備えられている。尚、この脱穀クラッチの入り切
り状態を検出する脱穀スイッチS4が設けられている
(図3参照)。又、操縦部13には、エンジンEの回転
数を変更調節するためのアクセルレバーが備えられ、通
常は、アクセルレバーを始動位置に操作してエンジンE
を始動させた後、前記液晶表示部1に表示されるエンジ
ン回転数の表示を見ながら、作業用の定格回転数になる
ように出力増加側に操作する。
【0018】図3に示すように、表示パネルCには、マ
イクロコンピュータを利用して構成したメータ用コント
ローラ7が内蔵され、このメータ用コントローラ7に、
前記株元センサS1と、前記脱穀スイッチS4と、燃料
タンク16内の燃料の残量を検出する残量検出手段とし
てのフロート式の燃料センサS2と、エンジンEの出力
回転数を検出する回転数センサS3の各検出情報が入力
されている。又、クローラ走行装置11に対するミッシ
ョン部に、車速を検出する車速センサS5と、走行中立
状態を検出する中立スイッチS6と、後進走行状態を検
出する後進スイッチS7とが設けられ、その各検出情報
もメータ用コントローラ7に入力されている。一方、メ
ータ用コントローラ7からは、前記液晶表示部1に対す
る駆動信号が出力されている。尚、メータ用コントロー
ラ7には、エンジンEの定格回転数の値(例えば290
0rpm)が記憶されている。
イクロコンピュータを利用して構成したメータ用コント
ローラ7が内蔵され、このメータ用コントローラ7に、
前記株元センサS1と、前記脱穀スイッチS4と、燃料
タンク16内の燃料の残量を検出する残量検出手段とし
てのフロート式の燃料センサS2と、エンジンEの出力
回転数を検出する回転数センサS3の各検出情報が入力
されている。又、クローラ走行装置11に対するミッシ
ョン部に、車速を検出する車速センサS5と、走行中立
状態を検出する中立スイッチS6と、後進走行状態を検
出する後進スイッチS7とが設けられ、その各検出情報
もメータ用コントローラ7に入力されている。一方、メ
ータ用コントローラ7からは、前記液晶表示部1に対す
る駆動信号が出力されている。尚、メータ用コントロー
ラ7には、エンジンEの定格回転数の値(例えば290
0rpm)が記憶されている。
【0019】上記燃料センサS2は、タンク16内の液
面高さの変化によって上下するフロート17と、フロー
ト17を先端側で保持すると共に基端側がタンク上壁部
によって横軸芯周りに回動自在に枢支されたアーム17
aと、そのアーム17aの回動角を検出するポテンショ
メータ18とを備え、そのポテンショメータ18の検出
情報であるフロート17の上下位置つまり液面高さによ
って、タンク内の燃料の残量が検出されるように構成さ
れている。
面高さの変化によって上下するフロート17と、フロー
ト17を先端側で保持すると共に基端側がタンク上壁部
によって横軸芯周りに回動自在に枢支されたアーム17
aと、そのアーム17aの回動角を検出するポテンショ
メータ18とを備え、そのポテンショメータ18の検出
情報であるフロート17の上下位置つまり液面高さによ
って、タンク内の燃料の残量が検出されるように構成さ
れている。
【0020】そして、前記液晶表示部1を利用して、前
記燃料タンク16内の燃料の残量を表示する残量表示手
段が構成されている。具体的には、図4に示すように、
液晶表示部1の画面左端側に、点灯作動されて光を透過
させない非透過表示状態(燃料存在状態に対応する)
と、消灯作動されて光を透過させる透過表示状態とに切
り換え自在な表示用のセグメントsegを横一列状に設
定個数並置させ、燃料タンク16内の燃料残量の増減に
応じて、上記設定個数のセグメントsegのうちで左端
から右端に向けて非透過表示状態に切り換えるセグメン
トsegの数を増減させて、残量を表示している。
記燃料タンク16内の燃料の残量を表示する残量表示手
段が構成されている。具体的には、図4に示すように、
液晶表示部1の画面左端側に、点灯作動されて光を透過
させない非透過表示状態(燃料存在状態に対応する)
と、消灯作動されて光を透過させる透過表示状態とに切
り換え自在な表示用のセグメントsegを横一列状に設
定個数並置させ、燃料タンク16内の燃料残量の増減に
応じて、上記設定個数のセグメントsegのうちで左端
から右端に向けて非透過表示状態に切り換えるセグメン
トsegの数を増減させて、残量を表示している。
【0021】ここで、一列状のセグメントsegの左端
が燃料少量側に、右端が燃料満量側にそれぞれ対応し、
燃料残量が多いほど、左端側から右端側に向けて点灯状
態となるセグメントの数が多くなる。つまり、残量表示
手段(液晶表示部1)は、燃料タンク16内の燃料残量
の変化に伴って、その燃料残量を指示する指示部SK
(非透過表示状態に切り換えたセグメントsegのうち
の最も右側のセグメントsegが対応する)が燃料少量
側の一端から燃料満量側の他端に至る設定経路に沿って
移動して、残量を表示するように構成されている。
が燃料少量側に、右端が燃料満量側にそれぞれ対応し、
燃料残量が多いほど、左端側から右端側に向けて点灯状
態となるセグメントの数が多くなる。つまり、残量表示
手段(液晶表示部1)は、燃料タンク16内の燃料残量
の変化に伴って、その燃料残量を指示する指示部SK
(非透過表示状態に切り換えたセグメントsegのうち
の最も右側のセグメントsegが対応する)が燃料少量
側の一端から燃料満量側の他端に至る設定経路に沿って
移動して、残量を表示するように構成されている。
【0022】さらに、上記セグメントsegの個数は、
図4(イ)(ハ)(ニ)に示す通常の残量表示状態では
4個であるが、後述のように燃料補給中が判別された場
合の補給用の表示状態においては、図4(ロ)のよう
に、横方向に表示範囲が拡大する(図4では、2倍に拡
大する)状態で8個に増えるようになっている。つま
り、残量表示手段(液晶表示部1)は、補給用の表示状
態では、燃料残量の表示範囲を通常の残量表示状態での
表示範囲よりも拡大し、又、補給用の表示状態では、燃
料タンク16内の燃料残量の単位量変化に対する前記指
示部SKの移動による残量表示の変化量を通常の残量表
示状態の場合よりも大きくして、即ち、通常の残量表示
状態のときよりもセグメントsegの設定個数を多くし
て、通常の残量表示状態よりも高分解能の残量表示を行
うように構成されている。図4(ロ)は、通常の残量表
示状態で1つのセグメントsegに対応する燃料残量の
変化量が、補給用の表示状態では2つのセグメントse
gに対応するので、補給用の表示状態での表示分解能
(指示部SKの移動による残量表示の変化量)は通常の
残量表示状態の2倍になる例を示すが、これ以外の値で
もよい。
図4(イ)(ハ)(ニ)に示す通常の残量表示状態では
4個であるが、後述のように燃料補給中が判別された場
合の補給用の表示状態においては、図4(ロ)のよう
に、横方向に表示範囲が拡大する(図4では、2倍に拡
大する)状態で8個に増えるようになっている。つま
り、残量表示手段(液晶表示部1)は、補給用の表示状
態では、燃料残量の表示範囲を通常の残量表示状態での
表示範囲よりも拡大し、又、補給用の表示状態では、燃
料タンク16内の燃料残量の単位量変化に対する前記指
示部SKの移動による残量表示の変化量を通常の残量表
示状態の場合よりも大きくして、即ち、通常の残量表示
状態のときよりもセグメントsegの設定個数を多くし
て、通常の残量表示状態よりも高分解能の残量表示を行
うように構成されている。図4(ロ)は、通常の残量表
示状態で1つのセグメントsegに対応する燃料残量の
変化量が、補給用の表示状態では2つのセグメントse
gに対応するので、補給用の表示状態での表示分解能
(指示部SKの移動による残量表示の変化量)は通常の
残量表示状態の2倍になる例を示すが、これ以外の値で
もよい。
【0023】又、前記メータ用コントローラ7を利用し
て、燃料センサS2の情報に基づいて液晶表示部1の作
動を制御する表示制御手段100が構成されている。そ
して、この表示制御手段100は、燃料センサS2の検
出情報に基づいて燃料タンク16への燃料補給中である
か否かを判別するとともに、燃料タンク16への燃料補
給中でないと判別した場合には、液晶表示部1を通常の
残量表示状態に作動させ、燃料タンク16への燃料補給
中であると判別した場合には、液晶表示部1を通常の残
量表示状態よりも高分解能である補給用の表示状態に切
り換えて作動させるように構成されている。
て、燃料センサS2の情報に基づいて液晶表示部1の作
動を制御する表示制御手段100が構成されている。そ
して、この表示制御手段100は、燃料センサS2の検
出情報に基づいて燃料タンク16への燃料補給中である
か否かを判別するとともに、燃料タンク16への燃料補
給中でないと判別した場合には、液晶表示部1を通常の
残量表示状態に作動させ、燃料タンク16への燃料補給
中であると判別した場合には、液晶表示部1を通常の残
量表示状態よりも高分解能である補給用の表示状態に切
り換えて作動させるように構成されている。
【0024】ここで、表示制御手段100は、前記燃料
センサS2にて検出される燃料残量の増加状態に基づい
て前記燃料タンク16への燃料補給中であるか否かを判
別する。具体的には、燃料センサS2の検出信号を設定
時間間隔(例えば、100ms)でサンプリングすると
ともに、そのサンプリングデータの設定個数(例えば、
4個)を移動平均処理して得られた燃料残量値が所定時
間(例えば、1秒)連続して増加したとき、又は上記移
動平均処理して得られた燃料残量値がサンプリング時間
間隔(100ms)について所定回数(例えば、10
回)連続して増加したときに、燃料補給中であると判別
する。
センサS2にて検出される燃料残量の増加状態に基づい
て前記燃料タンク16への燃料補給中であるか否かを判
別する。具体的には、燃料センサS2の検出信号を設定
時間間隔(例えば、100ms)でサンプリングすると
ともに、そのサンプリングデータの設定個数(例えば、
4個)を移動平均処理して得られた燃料残量値が所定時
間(例えば、1秒)連続して増加したとき、又は上記移
動平均処理して得られた燃料残量値がサンプリング時間
間隔(100ms)について所定回数(例えば、10
回)連続して増加したときに、燃料補給中であると判別
する。
【0025】以下、メータ用コントローラ7による制御
作動について、図5〜図7のフローチャートに基づいて
説明する。表示制御(図5)においては、エンジンEの
回転数が設定回転数(500rpm)未満のときは、給
油中であるか否かを判断し、給油中でないときは、図4
(イ)に示す「アワーメータ」を表示し、給油中のとき
は、図4(ロ)に示す「給油中表示」を表示する。この
「給油中表示」では、画面左端側にバーグラフ表示され
る燃料残量の表示用セグメントの数を、通常の4個から
8個に増加して拡大表示するとともに、画面に”給油
中”のメッセージを表示する。
作動について、図5〜図7のフローチャートに基づいて
説明する。表示制御(図5)においては、エンジンEの
回転数が設定回転数(500rpm)未満のときは、給
油中であるか否かを判断し、給油中でないときは、図4
(イ)に示す「アワーメータ」を表示し、給油中のとき
は、図4(ロ)に示す「給油中表示」を表示する。この
「給油中表示」では、画面左端側にバーグラフ表示され
る燃料残量の表示用セグメントの数を、通常の4個から
8個に増加して拡大表示するとともに、画面に”給油
中”のメッセージを表示する。
【0026】ここで、図6に示すように、燃料残量の検
出と表示処理が別の制御ルーチンで実行され、この残量
検出・表示処理では、燃料センサS2の検出値を設定時
間間隔(100ms)でサンプリングし、そのサンプリ
ングデータの設定個数(4個)を移動平均処理して得ら
れた燃料残量値を求め、その燃料残量値に対応する数の
表示セグメントを点灯させる。
出と表示処理が別の制御ルーチンで実行され、この残量
検出・表示処理では、燃料センサS2の検出値を設定時
間間隔(100ms)でサンプリングし、そのサンプリ
ングデータの設定個数(4個)を移動平均処理して得ら
れた燃料残量値を求め、その燃料残量値に対応する数の
表示セグメントを点灯させる。
【0027】又、上記給油中か否かを判断する給油判別
処理では、図7に示すように、上記残量検出処理にて求
めた燃料残量値が増加したか否かを、上記サンプリング
時間間隔(100ms)毎に判断して、増加していれば
給油カウント値を1つ加算し、減少していれば給油カウ
ント値をクリアする。そして、給油カウント値が設定数
(10)以上になったときに、給油中であると判別す
る。
処理では、図7に示すように、上記残量検出処理にて求
めた燃料残量値が増加したか否かを、上記サンプリング
時間間隔(100ms)毎に判断して、増加していれば
給油カウント値を1つ加算し、減少していれば給油カウ
ント値をクリアする。そして、給油カウント値が設定数
(10)以上になったときに、給油中であると判別す
る。
【0028】エンジンが設定回転数(500rpm)以
上になると、給油中であるか否かを判断して、給油中の
ときは、図4(ロ)の「給油中表示」を表示する。給油
中でないときは、刈取作業の作業条件が成立しているか
否かを判断し、作業条件が成立していないときは、図4
(ハ)に示すように、画面右方向にバー1aが伸縮する
バーグラフ式のエンジン回転表示を行い(図中、1bは
定格回転数の位置を示すマークである)、作業条件が成
立すると、図4(ニ)に示すように、1から4までの数
字で負荷の大きさを表すエンジン負荷を表示する。ここ
で、作業条件の判断については、株元センサS1と脱穀
スイッチS4がオン状態で、且つ、中立スイッチS6と
後進スイッチS7とがオフ状態であって車速検出値が
0.05m/sec以上のときに、作業条件が成立して
いると判断する。
上になると、給油中であるか否かを判断して、給油中の
ときは、図4(ロ)の「給油中表示」を表示する。給油
中でないときは、刈取作業の作業条件が成立しているか
否かを判断し、作業条件が成立していないときは、図4
(ハ)に示すように、画面右方向にバー1aが伸縮する
バーグラフ式のエンジン回転表示を行い(図中、1bは
定格回転数の位置を示すマークである)、作業条件が成
立すると、図4(ニ)に示すように、1から4までの数
字で負荷の大きさを表すエンジン負荷を表示する。ここ
で、作業条件の判断については、株元センサS1と脱穀
スイッチS4がオン状態で、且つ、中立スイッチS6と
後進スイッチS7とがオフ状態であって車速検出値が
0.05m/sec以上のときに、作業条件が成立して
いると判断する。
【0029】〔別実施形態〕残量検出手段S2は、フロ
ート式のセンサ以外に、例えば、超音波式や光電式等の
センサでもよい。
ート式のセンサ以外に、例えば、超音波式や光電式等の
センサでもよい。
【0030】上記実施例では、残量表示手段を、液晶表
示部1を利用して、表示状態が切り換え自在な設定個数
のセグメントsegを並置して、その表示状態(個数や
表示範囲)を変化させて構成したが、液晶表示以外に、
個別に点灯・消灯されるLED式の表示セグメントを列
状に並べて構成したり、あるいは、液晶表示やLED表
示等を利用して残量を数値で表示する数値表示手段等で
構成してもよい。
示部1を利用して、表示状態が切り換え自在な設定個数
のセグメントsegを並置して、その表示状態(個数や
表示範囲)を変化させて構成したが、液晶表示以外に、
個別に点灯・消灯されるLED式の表示セグメントを列
状に並べて構成したり、あるいは、液晶表示やLED表
示等を利用して残量を数値で表示する数値表示手段等で
構成してもよい。
【0031】又、上記実施例では、残量表示手段を、燃
料タンク16内の燃料残量の変化に伴って、その燃料残
量を指示する指示部SKが燃料少量側の一端から燃料満
量側の他端に至る設定経路に沿って移動して残量を表示
するように構成する場合に、並置した設定個数のセグメ
ントsegの表示状態が切り換えて、指示部SK(燃料
存在表示状態に切り換わったセグメントseg群の端位
置が対応する)が移動するようにしたが、これ以外に、
上記指示部としての指示針が移動する指示針式の表示手
段で構成してもよい。
料タンク16内の燃料残量の変化に伴って、その燃料残
量を指示する指示部SKが燃料少量側の一端から燃料満
量側の他端に至る設定経路に沿って移動して残量を表示
するように構成する場合に、並置した設定個数のセグメ
ントsegの表示状態が切り換えて、指示部SK(燃料
存在表示状態に切り換わったセグメントseg群の端位
置が対応する)が移動するようにしたが、これ以外に、
上記指示部としての指示針が移動する指示針式の表示手
段で構成してもよい。
【0032】尚、上記並置した複数個の表示セグメント
segの表示状態が切り換える場合に、上記実施例で
は、光非透過状態(燃料存在状態)と光透過状態の2つ
の状態のいずれかに切り換えるようにしたが、これ以外
に、上記燃料存在状態を含む複数の表示状態に切り換え
るようにしてもよい。例えば、上記光非透過状態と光透
過状態の外に、光非透過状態と透過状態とに所定周期で
交互に作動される点滅状態にも切り換え自在にして、燃
料存在表示状態に切り換わったセグメントseg群の端
位置の前記指示部SKに対応するセグメントsegを、
上記点滅状態に作動させて、残量状態をより一層判り易
く表示することもできる。
segの表示状態が切り換える場合に、上記実施例で
は、光非透過状態(燃料存在状態)と光透過状態の2つ
の状態のいずれかに切り換えるようにしたが、これ以外
に、上記燃料存在状態を含む複数の表示状態に切り換え
るようにしてもよい。例えば、上記光非透過状態と光透
過状態の外に、光非透過状態と透過状態とに所定周期で
交互に作動される点滅状態にも切り換え自在にして、燃
料存在表示状態に切り換わったセグメントseg群の端
位置の前記指示部SKに対応するセグメントsegを、
上記点滅状態に作動させて、残量状態をより一層判り易
く表示することもできる。
【0033】又、残量を数値で表示する場合には、例え
ば、整数表示(20リットル)から小数点以下を含む表
示(20.0リットル)に切り換えるように、表示の桁
数を多くすることにより高分解能の残量表示ができる。
ば、整数表示(20リットル)から小数点以下を含む表
示(20.0リットル)に切り換えるように、表示の桁
数を多くすることにより高分解能の残量表示ができる。
【0034】上記実施例では、残量検出手段S2の検出
値の増加状態に基づいて燃料タンク16への燃料補給中
か否かを判別したが、これに限るものではなく、例え
ば、燃料タンク16の蓋を開けたことを検出する手段を
設けて、作業員が蓋を開ける操作を行ったときに燃料補
給中になったと判別する構成でもよい。
値の増加状態に基づいて燃料タンク16への燃料補給中
か否かを判別したが、これに限るものではなく、例え
ば、燃料タンク16の蓋を開けたことを検出する手段を
設けて、作業員が蓋を開ける操作を行ったときに燃料補
給中になったと判別する構成でもよい。
【0035】作業機械としては、刈取作業用のコンバイ
ンに限らず、これ以外の農作業車や、土木・建設用等の
各種作業車であってもよく、あるいは、地上設置タイプ
の作業機械であってもよい。
ンに限らず、これ以外の農作業車や、土木・建設用等の
各種作業車であってもよく、あるいは、地上設置タイプ
の作業機械であってもよい。
【図1】コンバインの側面図
【図2】表示パネルを示す平面図
【図3】制御構成を示すブロック図
【図4】稼働情報の表示内容を示す表示画面の図
【図5】制御作動のフローチャート
【図6】制御作動のフローチャート
【図7】制御作動のフローチャート
1 残量表示手段 16 燃料タンク 100 表示制御手段 E エンジン S2 残量検出手段 SK 指示部 seg セグメント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−34420(JP,A) 特開 昭57−86719(JP,A) 実開 平3−125223(JP,U) 実開 平5−28936(JP,U) 実開 平5−40827(JP,U) 実開 昭56−114927(JP,U) 実開 昭61−52232(JP,U) 特公 平7−49985(JP,B2) 実用新案登録3000459(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01F 23/00 - 25/00
Claims (5)
- 【請求項1】 燃料タンク内の燃料の残量を検出する残
量検出手段と、 前記燃料タンク内の燃料の残量を表示する残量表示手段
と、 前記残量検出手段の情報に基づいて前記残量表示手段の
作動を制御する表示制御手段とが設けられた作業機械の
燃料表示装置であって、 前記表示制御手段は、前記燃料タンクへの燃料補給中か
否かを判別するとともに、前記燃料タンクへの燃料補給
中でないと判別した場合には、前記残量表示手段を通常
の残量表示状態に作動させ、前記燃料タンクへの燃料補
給中であると判別した場合には、前記残量表示手段を前
記通常の残量表示状態よりも高分解能である補給用の表
示状態に切り換えて作動させるように構成されている作
業機械の燃料表示装置。 - 【請求項2】 前記残量表示手段は、前記補給用の表示
状態では、前記燃料残量の表示範囲を前記通常の残量表
示状態での表示範囲よりも拡大するように構成されてい
る請求項1記載の作業機械の燃料表示装置。 - 【請求項3】 前記残量表示手段は、前記燃料タンク内
の燃料残量の変化に伴って、その燃料残量を指示する指
示部が燃料少量側の一端から燃料満量側の他端に至る設
定経路に沿って移動して、残量を表示するように構成さ
れ、 前記補給用の表示状態においては、前記燃料タンク内の
燃料残量の単位量変化に対する前記指示部の移動による
残量表示の変化量を前記通常の残量表示状態の場合より
も大きくして、高分解能の残量表示を行うように構成さ
れている請求項1又は2記載の作業機械の燃料表示装
置。 - 【請求項4】 前記残量表示手段は、 燃料存在状態を含む複数の表示状態に切り換え自在な表
示用のセグメントを前記設定経路の一端から他端に亘っ
て設定個数並置させ、前記燃料タンク内の燃料残量の増
減に応じて、前記設定個数のセグメントのうちで前記設
定経路の一端から他端に向けて燃料存在状態に切り換え
るセグメントの数を増減させることにより、残量を表示
するように構成され、 前記補給用の表示状態においては、前記通常の残量表示
状態のときよりも前記セグメントの設定個数を多くして
高分解能の残量表示を行うように構成されている請求項
3記載の作業機械の燃料表示装置。 - 【請求項5】 前記表示制御手段は、 前記残量検出手段の検出情報に基づいて、前記燃料タン
クへの燃料補給中か否かを判別するように構成されてい
る請求項1〜4のいずれか1項に記載の作業機械の燃料
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21301597A JP3354841B2 (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 作業機械の燃料表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21301597A JP3354841B2 (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 作業機械の燃料表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146549A JPH1146549A (ja) | 1999-02-23 |
| JP3354841B2 true JP3354841B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=16632097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21301597A Expired - Fee Related JP3354841B2 (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 作業機械の燃料表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3354841B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3125223U (ja) | 2006-06-15 | 2006-09-14 | 高宏 新家 | 運搬具 |
-
1997
- 1997-08-07 JP JP21301597A patent/JP3354841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3125223U (ja) | 2006-06-15 | 2006-09-14 | 高宏 新家 | 運搬具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1146549A (ja) | 1999-02-23 |
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