JP3345513B2 - カラー受像管 - Google Patents
カラー受像管Info
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- JP3345513B2 JP3345513B2 JP16257594A JP16257594A JP3345513B2 JP 3345513 B2 JP3345513 B2 JP 3345513B2 JP 16257594 A JP16257594 A JP 16257594A JP 16257594 A JP16257594 A JP 16257594A JP 3345513 B2 JP3345513 B2 JP 3345513B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラー受像管に係
り、特にシャドウマスクの機械的強度向上のため、その
有効面に補強ビードが形成されたカラー受像管に関す
る。
り、特にシャドウマスクの機械的強度向上のため、その
有効面に補強ビードが形成されたカラー受像管に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にカラー受像管は、図10に示すよ
うに、ほぼ矩形球面状のパネル1及びこのパネル1に一
体に接合された漏斗状のファンネル2からなる外囲器を
有し、そのパネル1の内面に、青、緑、赤に発光するド
ット状またはストライプ状の3色蛍光体層からなる蛍光
体スクリーン3が形成され、この蛍光体スクリーン3と
対向して、その内側に矩形状のシャドウマスク4が配置
されている。このシャドウマスク4は、所定の曲率の球
面状に成形され且つ多数の電子ビーム通過孔が所定の配
列で形成された有効面5の周辺部に電子ビーム通過孔の
形成されない非有効面を介してスカート部が形成され、
その有効面5が上記蛍光体スクリーン3と対向する矩形
状のマスク本体7と、このマスク本体7のスカート部6
に取付けられたマスクフレーム8とからなり、このマス
クフレーム8に取付けられたフレームホルダー9をパネ
ル1に設けられたスタッドピン10に係止することによ
り、パネル1の内側に支持されている。一方、ファンネ
ル2のネック11内に3電子ビーム12B ,12G ,1
2R を放出する電子銃13が配設されている。
うに、ほぼ矩形球面状のパネル1及びこのパネル1に一
体に接合された漏斗状のファンネル2からなる外囲器を
有し、そのパネル1の内面に、青、緑、赤に発光するド
ット状またはストライプ状の3色蛍光体層からなる蛍光
体スクリーン3が形成され、この蛍光体スクリーン3と
対向して、その内側に矩形状のシャドウマスク4が配置
されている。このシャドウマスク4は、所定の曲率の球
面状に成形され且つ多数の電子ビーム通過孔が所定の配
列で形成された有効面5の周辺部に電子ビーム通過孔の
形成されない非有効面を介してスカート部が形成され、
その有効面5が上記蛍光体スクリーン3と対向する矩形
状のマスク本体7と、このマスク本体7のスカート部6
に取付けられたマスクフレーム8とからなり、このマス
クフレーム8に取付けられたフレームホルダー9をパネ
ル1に設けられたスタッドピン10に係止することによ
り、パネル1の内側に支持されている。一方、ファンネ
ル2のネック11内に3電子ビーム12B ,12G ,1
2R を放出する電子銃13が配設されている。
【0003】上記シャドウマスク4は、電子銃13から
放出される3電子ビーム12B ,12G ,12R をそれ
ぞれ3色蛍光体層に正しく入射するように選別するため
のものであり、電子銃13から放出された3電子ビーム
12B ,12G ,12R をファンネル2の外側に装着さ
れた偏向ヨーク14の発生する磁界により偏向し、その
偏向された電子ビーム12B ,12G ,12R をシャド
ウマスク4により選別して蛍光体スクリーン3を水平、
垂直走査することにより、カラー画像を表示する構造と
なっている。
放出される3電子ビーム12B ,12G ,12R をそれ
ぞれ3色蛍光体層に正しく入射するように選別するため
のものであり、電子銃13から放出された3電子ビーム
12B ,12G ,12R をファンネル2の外側に装着さ
れた偏向ヨーク14の発生する磁界により偏向し、その
偏向された電子ビーム12B ,12G ,12R をシャド
ウマスク4により選別して蛍光体スクリーン3を水平、
垂直走査することにより、カラー画像を表示する構造と
なっている。
【0004】このようなカラー受像管において、最近ス
クリーン面を平坦化したカラー受像管が実用化されてい
るが、このカラー受像管は、スクリーン面の平坦化に伴
って、シャドウマスク4の有効面も平坦化している。そ
のため、電子ビーム12B ,12G ,12R の衝突によ
り加熱膨張した場合に生ずる有効面5の蛍光体スクリー
ン3方向への膨出(ドーミング)が大きく、3色の蛍光
体層に対して3電子ビーム12B ,12G ,12R のラ
ンディングずれが大きく、画面品位が劣化しやすい。
クリーン面を平坦化したカラー受像管が実用化されてい
るが、このカラー受像管は、スクリーン面の平坦化に伴
って、シャドウマスク4の有効面も平坦化している。そ
のため、電子ビーム12B ,12G ,12R の衝突によ
り加熱膨張した場合に生ずる有効面5の蛍光体スクリー
ン3方向への膨出(ドーミング)が大きく、3色の蛍光
体層に対して3電子ビーム12B ,12G ,12R のラ
ンディングずれが大きく、画面品位が劣化しやすい。
【0005】このシャドウマスク4のドーミングを抑制
する手段として、図11に示すように、有効面5に蛍光
体スクリーン側に突出した帯状の補強ビード16を形成
して、マスク本体7の機械的強度を高めたものが提案さ
れている(特開平5−258679号)。この補強ビー
ド16は、図12(a)に示すように、有効面5での高
さを一定とし、有効面の周縁から徐々に高さを低くし
て、有効面5を取り囲む非有効面17とスカート部18
との境界部19で高さが0となるように形成するか、或
いは図12(b)に示すように、有効面5の中央部から
非有効面17とスカート部18との境界部19まで一定
の高さとしている。
する手段として、図11に示すように、有効面5に蛍光
体スクリーン側に突出した帯状の補強ビード16を形成
して、マスク本体7の機械的強度を高めたものが提案さ
れている(特開平5−258679号)。この補強ビー
ド16は、図12(a)に示すように、有効面5での高
さを一定とし、有効面の周縁から徐々に高さを低くし
て、有効面5を取り囲む非有効面17とスカート部18
との境界部19で高さが0となるように形成するか、或
いは図12(b)に示すように、有効面5の中央部から
非有効面17とスカート部18との境界部19まで一定
の高さとしている。
【0006】そのため、このような補強ビード16の形
成されたシャドウマスク4を用いてカラー受像管を構成
すると、蛍光体スクリーンの外観及び蛍光体スクリーン
上に描かれる画像の品位が劣化するという問題がある。
成されたシャドウマスク4を用いてカラー受像管を構成
すると、蛍光体スクリーンの外観及び蛍光体スクリーン
上に描かれる画像の品位が劣化するという問題がある。
【0007】即ち、一般にカラー受像管の蛍光体スクリ
ーンは、写真印刷法により、管内に組込まれるシャドウ
マスク4をフォトマスクとし、電子銃に対応する位置に
配置された光源から放射する光により、パネルの内面に
形成された蛍光体スラリ層等のスクリーン形成部材層に
シャドウマスク4の電子ビーム通過孔のパターンを焼付
けることにより形成される。そのため、上記のように補
強ビード16の形成されたシャドウマスク4では、有効
面5の周縁での有効面5と補強ビード16との高さの差
が大きいため、蛍光体スクリーンの周辺部に蛍光体層の
配列の乱れが生じ、蛍光体スクリーンの外観が損なわれ
る。また、電子ビームの入射角の大きい蛍光体スクリー
ンの周辺部では、有効面5と補強ビード16との高さの
差が大きいため、補強ビード16に対応する部分でのビ
ームランディングのずれが大きくなり、色ずれを生じ、
画像の品位を劣化する。
ーンは、写真印刷法により、管内に組込まれるシャドウ
マスク4をフォトマスクとし、電子銃に対応する位置に
配置された光源から放射する光により、パネルの内面に
形成された蛍光体スラリ層等のスクリーン形成部材層に
シャドウマスク4の電子ビーム通過孔のパターンを焼付
けることにより形成される。そのため、上記のように補
強ビード16の形成されたシャドウマスク4では、有効
面5の周縁での有効面5と補強ビード16との高さの差
が大きいため、蛍光体スクリーンの周辺部に蛍光体層の
配列の乱れが生じ、蛍光体スクリーンの外観が損なわれ
る。また、電子ビームの入射角の大きい蛍光体スクリー
ンの周辺部では、有効面5と補強ビード16との高さの
差が大きいため、補強ビード16に対応する部分でのビ
ームランディングのずれが大きくなり、色ずれを生じ、
画像の品位を劣化する。
【0008】この蛍光体スクリーンの外観や画像品位の
劣化を防止するためには、補強ビード16の高さを低く
すればよいが、補強ビード16の高さを低くすると、本
来の目的であるドーミングの抑制作用が低下する。
劣化を防止するためには、補強ビード16の高さを低く
すればよいが、補強ビード16の高さを低くすると、本
来の目的であるドーミングの抑制作用が低下する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、電子ビ
ームの衝突によるシャドウマスクのドーミングを抑制す
るために、マスク本体の有効面に蛍光体スクリーン方向
に突出した帯状の補強ビードを形成し、機械的強度を高
めたシャドウマスクがある。このシャドウマスクは、補
強ビードの高さを有効面で一定とし、有効面の周縁から
徐々に低くして、有効面を取り囲む非有効面とスカート
部と境界部で高さが0となるように形成するか、或いは
有効面の中央部から非有効面とスカート部との境界部ま
で一定高さとしている。そのため、このようなシャドウ
マスクを用いてカラー受像管を構成すると、蛍光体スク
リーンの周辺部で有効面と補強ビードとの高さの差が大
きいことによる蛍光体層の配列の乱れが生じ、蛍光体ス
クリーンの外観が損なわれる。また、電子ビームの入射
角の大きい蛍光体スクリーンの周辺部で、有効面と補強
ビードとの高さの差が大きいことにより、補強ビード対
応部分にビームランディングのずれが生じ、色ずれ等の
画像品位の劣化がおこる等の問題が生ずる。
ームの衝突によるシャドウマスクのドーミングを抑制す
るために、マスク本体の有効面に蛍光体スクリーン方向
に突出した帯状の補強ビードを形成し、機械的強度を高
めたシャドウマスクがある。このシャドウマスクは、補
強ビードの高さを有効面で一定とし、有効面の周縁から
徐々に低くして、有効面を取り囲む非有効面とスカート
部と境界部で高さが0となるように形成するか、或いは
有効面の中央部から非有効面とスカート部との境界部ま
で一定高さとしている。そのため、このようなシャドウ
マスクを用いてカラー受像管を構成すると、蛍光体スク
リーンの周辺部で有効面と補強ビードとの高さの差が大
きいことによる蛍光体層の配列の乱れが生じ、蛍光体ス
クリーンの外観が損なわれる。また、電子ビームの入射
角の大きい蛍光体スクリーンの周辺部で、有効面と補強
ビードとの高さの差が大きいことにより、補強ビード対
応部分にビームランディングのずれが生じ、色ずれ等の
画像品位の劣化がおこる等の問題が生ずる。
【0010】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、シャドウマスクのドーミングを十分に抑制
する補強ビードを形成しても、蛍光体スクリーンの外観
や画像品位を劣化しないようにすることを目的とする。
ものであり、シャドウマスクのドーミングを十分に抑制
する補強ビードを形成しても、蛍光体スクリーンの外観
や画像品位を劣化しないようにすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】所定配列で多数の電子ビ
ーム通過孔の形成された有効面とこの有効面を取り巻く
非有効面がパネルの内面に形成された蛍光体スクリーン
と所定間隔で対向し且つ有効面と非有効面の周辺部にス
カート部が設けられたマスク本体と、このマスク本体の
スカート部に取り付けられたマスクフレームとからなる
シャドウマスクを有するカラー受像管において、シャド
ウマスクは有効面の水平方向を横切る辺全体に補強ビー
ドを形成し、この補強ビードの高さを有効面の中央部か
ら非有効面とスカート部の境界部にかけて徐々に低く
し、且つ有効面と非有効面の境界部での補強ビードの高
さは有効面の中央部での補強ビードの高さの2/3以下
とした。
ーム通過孔の形成された有効面とこの有効面を取り巻く
非有効面がパネルの内面に形成された蛍光体スクリーン
と所定間隔で対向し且つ有効面と非有効面の周辺部にス
カート部が設けられたマスク本体と、このマスク本体の
スカート部に取り付けられたマスクフレームとからなる
シャドウマスクを有するカラー受像管において、シャド
ウマスクは有効面の水平方向を横切る辺全体に補強ビー
ドを形成し、この補強ビードの高さを有効面の中央部か
ら非有効面とスカート部の境界部にかけて徐々に低く
し、且つ有効面と非有効面の境界部での補強ビードの高
さは有効面の中央部での補強ビードの高さの2/3以下
とした。
【0012】更に、有効面の中央部での補強ビードの高
さhをマスク本体の板厚tに対して、 0.1t
≦h≦3t の関係に形成した。
さhをマスク本体の板厚tに対して、 0.1t
≦h≦3t の関係に形成した。
【0013】
【作用】上記のように補強ビードの高さを、有効面の中
央部から非有効面とスカート部の境界部にかけて徐々に
低くし、且つ有効面と非有効面の境界部での補強ビード
の高さを有効面の中央部での補強ビードの高さの2/3
以下とすると、シャドウマスクに対して十分なドーミン
グ抑制作用をもち、且つ従来有効面と補強ビードとの高
さが相違するために生じた蛍光体層の配列の乱れを軽減
して、蛍光体スクリーンの外観の劣化を防止するととも
に、ビームランディングのずれによる画像品位の劣化を
防止することができる。
央部から非有効面とスカート部の境界部にかけて徐々に
低くし、且つ有効面と非有効面の境界部での補強ビード
の高さを有効面の中央部での補強ビードの高さの2/3
以下とすると、シャドウマスクに対して十分なドーミン
グ抑制作用をもち、且つ従来有効面と補強ビードとの高
さが相違するために生じた蛍光体層の配列の乱れを軽減
して、蛍光体スクリーンの外観の劣化を防止するととも
に、ビームランディングのずれによる画像品位の劣化を
防止することができる。
【0014】また、有効面の中央部での補強ビードの高
さhを、 0.1t≦h≦3t の関係に形成すると、必要なドーミング抑制作用をも
ち、且つ蛍光体スクリーンの外観や画像品位の劣化を防
止するシャドウマスクを容易に設定することができる。
さhを、 0.1t≦h≦3t の関係に形成すると、必要なドーミング抑制作用をも
ち、且つ蛍光体スクリーンの外観や画像品位の劣化を防
止するシャドウマスクを容易に設定することができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明を実施例に基
づいて説明する。図1にその第1の実施例であるカラー
受像管を示す。このカラー受像管は、矩形球面状のパネ
ル1及びこのパネル1に一体に接合された漏斗状のファ
ンネル2からなる外囲器を有し、そのパネル1の内面
に、青、緑、赤に発光する垂直方向に細長いストライプ
状の3色蛍光体層からなる蛍光体スクリーン3が形成さ
れ、この蛍光体スクリーン3と対向して、その内側に後
述する矩形状のシャドウマスク20が配置されている。
一方、ファンネル2のネック11内に、同一水平面上を
通る一列配置の3電子ビーム12B ,12G ,12R を
放出する電子銃13が配設されている。そして、この電
子銃13から放出される3電子ビーム12B ,12G ,
12R をファンネル2の外側に装着された偏向ヨーク1
4の発生する磁界により偏向し、シャドウマスク20を
介して上記蛍光体スクリーン3を水平、垂直走査するこ
とにより、カラー画像を表示する構造に形成されてい
る。
づいて説明する。図1にその第1の実施例であるカラー
受像管を示す。このカラー受像管は、矩形球面状のパネ
ル1及びこのパネル1に一体に接合された漏斗状のファ
ンネル2からなる外囲器を有し、そのパネル1の内面
に、青、緑、赤に発光する垂直方向に細長いストライプ
状の3色蛍光体層からなる蛍光体スクリーン3が形成さ
れ、この蛍光体スクリーン3と対向して、その内側に後
述する矩形状のシャドウマスク20が配置されている。
一方、ファンネル2のネック11内に、同一水平面上を
通る一列配置の3電子ビーム12B ,12G ,12R を
放出する電子銃13が配設されている。そして、この電
子銃13から放出される3電子ビーム12B ,12G ,
12R をファンネル2の外側に装着された偏向ヨーク1
4の発生する磁界により偏向し、シャドウマスク20を
介して上記蛍光体スクリーン3を水平、垂直走査するこ
とにより、カラー画像を表示する構造に形成されてい
る。
【0016】上記シャドウマスク20は、図2に示すよ
うに、垂直方向(Y方向)に複数個の電子ビーム通過孔
21が狭幅のブリッジ22を介して一列状に配置され、
この垂直方向の電子ビーム通過孔21の配列が水平方向
(X方向)に複数列配列されている有効面23とこの有
効面23を取り巻く非有効面24(電子ビーム通過孔の
形成されない部分)とが所定の曲率の矩形球面状に形成
され、且つその周辺部にスカート部25が設けられたマ
スク本体26と、そのスカート部25に取付けられたマ
スクフレーム27とからなり、マスクフレーム27に取
付けられた弾性体からなるフレームホルダー9をパネル
1に固定されたスタッドピン10に係止することによ
り、上記マスク本体26が蛍光体スクリーンと対向する
ようにパネル1の内側に支持されている。
うに、垂直方向(Y方向)に複数個の電子ビーム通過孔
21が狭幅のブリッジ22を介して一列状に配置され、
この垂直方向の電子ビーム通過孔21の配列が水平方向
(X方向)に複数列配列されている有効面23とこの有
効面23を取り巻く非有効面24(電子ビーム通過孔の
形成されない部分)とが所定の曲率の矩形球面状に形成
され、且つその周辺部にスカート部25が設けられたマ
スク本体26と、そのスカート部25に取付けられたマ
スクフレーム27とからなり、マスクフレーム27に取
付けられた弾性体からなるフレームホルダー9をパネル
1に固定されたスタッドピン10に係止することによ
り、上記マスク本体26が蛍光体スクリーンと対向する
ようにパネル1の内側に支持されている。
【0017】更に、このシャドウマスク20のマスク本
体26には、有効面23及びこの有効面23を取り巻く
非有効面24を水平方向に横切るように、その中央部に
比較的幅wの広い補強ビード28が形成されている。こ
の補強ビード28は、蛍光体スクリーン側に突出し、こ
の有効面23の中央部での高さhが、非有効面24とス
カート部25の境界部29を補強ビード端として、有効
面23の中央部から非有効面24とスカート部25の境
界部29にかけて徐々に減少し、その境界部29で0と
なる形状に形成され、有効面23と非有効面24での補
強ビード28の高さは、有効面23の中央部での補強ビ
ード28の高さhの2/3以下となっている。また、有
効面23の中央部での高さhが、マスク本体26の板厚
をtに対して、 0.1t≦h≦3t の関係に形成されている。
体26には、有効面23及びこの有効面23を取り巻く
非有効面24を水平方向に横切るように、その中央部に
比較的幅wの広い補強ビード28が形成されている。こ
の補強ビード28は、蛍光体スクリーン側に突出し、こ
の有効面23の中央部での高さhが、非有効面24とス
カート部25の境界部29を補強ビード端として、有効
面23の中央部から非有効面24とスカート部25の境
界部29にかけて徐々に減少し、その境界部29で0と
なる形状に形成され、有効面23と非有効面24での補
強ビード28の高さは、有効面23の中央部での補強ビ
ード28の高さhの2/3以下となっている。また、有
効面23の中央部での高さhが、マスク本体26の板厚
をtに対して、 0.1t≦h≦3t の関係に形成されている。
【0018】このようなマスク本体26は、フォトエッ
チングにより電子ビーム通過孔の形成された平板状のフ
ラットマスクを、図3に示すように、有効面及びこの有
効面を取巻く非有効面を成形する成形面31に補強ビー
ドを成形する成形型32が取付けられたポンチ33と、
このポンチ33の成形面31と同一曲率の成形面34に
補強ビードを成形する成形型32に対応する凹部35が
形成されたダイ36を備えるプレス成形装置により成形
することができる。
チングにより電子ビーム通過孔の形成された平板状のフ
ラットマスクを、図3に示すように、有効面及びこの有
効面を取巻く非有効面を成形する成形面31に補強ビー
ドを成形する成形型32が取付けられたポンチ33と、
このポンチ33の成形面31と同一曲率の成形面34に
補強ビードを成形する成形型32に対応する凹部35が
形成されたダイ36を備えるプレス成形装置により成形
することができる。
【0019】ところで、上記のようにシャドウマスク2
0のマスク本体26に、有効面23の中央部から非有効
面24とスカート部25の境界部29にかけて、高さh
が徐々に減少し、その境界部29で0となる補強ビード
28を形成し、有効面23の中央での補強ビード28の
高さをマスク本体26の板厚をtに対して上記のように
規制すると、補強ビードの本来の目的であるシャドウマ
スクのドーミングに対する十分な抑制作用を保持しなが
ら、蛍光体スクリーンの外観や画像品位の劣化を防止す
ることができる。
0のマスク本体26に、有効面23の中央部から非有効
面24とスカート部25の境界部29にかけて、高さh
が徐々に減少し、その境界部29で0となる補強ビード
28を形成し、有効面23の中央での補強ビード28の
高さをマスク本体26の板厚をtに対して上記のように
規制すると、補強ビードの本来の目的であるシャドウマ
スクのドーミングに対する十分な抑制作用を保持しなが
ら、蛍光体スクリーンの外観や画像品位の劣化を防止す
ることができる。
【0020】即ち、有効面の周縁で有効面と補強ビード
との高さの差が大きいと、シャドウマスクをフォトマス
クとして写真印刷法により形成される蛍光体スクリーン
の周辺部で蛍光体層の配列が乱れ、蛍光体スクリーンの
外観を悪化する。しかしながら、この例のシャドウマス
ク20のように補強ビード28を形成すると、シャドウ
マスクのドーミング抑制に必要な強度を保持するにもか
かわらず、有効面の周縁における有効面と補強ビードと
の高さの差が大きいことによる蛍光体層の配列が乱れを
小さくでき、蛍光体スクリーンの外観の悪化を軽減でき
る。また蛍光体スクリーン3の周辺部でのビームランデ
ィングのずれも小さくでき、画像品位の劣化も防止でき
る。
との高さの差が大きいと、シャドウマスクをフォトマス
クとして写真印刷法により形成される蛍光体スクリーン
の周辺部で蛍光体層の配列が乱れ、蛍光体スクリーンの
外観を悪化する。しかしながら、この例のシャドウマス
ク20のように補強ビード28を形成すると、シャドウ
マスクのドーミング抑制に必要な強度を保持するにもか
かわらず、有効面の周縁における有効面と補強ビードと
の高さの差が大きいことによる蛍光体層の配列が乱れを
小さくでき、蛍光体スクリーンの外観の悪化を軽減でき
る。また蛍光体スクリーン3の周辺部でのビームランデ
ィングのずれも小さくでき、画像品位の劣化も防止でき
る。
【0021】更に、有効面23の中央部での補強ビード
28の高さhを上記のように規制すると、補強ビード2
8を上記のように有効面23の中央部から非有効面24
とスカート部25の境界部29にかけて徐々に減少し、
境界部29で0となるように形成しても、ドーミングに
対して十分な抑制作用をもつシャドウマスクとすること
ができる。
28の高さhを上記のように規制すると、補強ビード2
8を上記のように有効面23の中央部から非有効面24
とスカート部25の境界部29にかけて徐々に減少し、
境界部29で0となるように形成しても、ドーミングに
対して十分な抑制作用をもつシャドウマスクとすること
ができる。
【0022】即ち、補強ビードの高さhとシャドウマス
クのドーミングに基づくピュリティドリフト(PD)と
の関係は、図4に示す曲線38のようになり、補強ビー
ドを有効面から0.05mm突出させるだけで、ピュリテ
ィドリフトを約5%改良でき、0.1mm突出させると、
約10%改良することができる。このことは、補強ビー
ドの高さhをマスク本体の板厚t(t=1mm)に対して
0.1t以上とすることで、十分なドーミング抑制効果
が得られることを示している。しかし曲線38からわか
るように補強ビードの高さhが0.3mm以上になると、
補強ビードの高さhが高い割にピュリティドリフトの改
良効果が上がらなくなる。一方、補強ビードの高さhを
高くすると、蛍光体スクリーンの周辺部ばかりでなく、
中間部や中央部の蛍光体層の配列の乱れも大きくなり、
ビームランティングのずれも大きくなり、補強ビードの
高さhは、3tが限界である。
クのドーミングに基づくピュリティドリフト(PD)と
の関係は、図4に示す曲線38のようになり、補強ビー
ドを有効面から0.05mm突出させるだけで、ピュリテ
ィドリフトを約5%改良でき、0.1mm突出させると、
約10%改良することができる。このことは、補強ビー
ドの高さhをマスク本体の板厚t(t=1mm)に対して
0.1t以上とすることで、十分なドーミング抑制効果
が得られることを示している。しかし曲線38からわか
るように補強ビードの高さhが0.3mm以上になると、
補強ビードの高さhが高い割にピュリティドリフトの改
良効果が上がらなくなる。一方、補強ビードの高さhを
高くすると、蛍光体スクリーンの周辺部ばかりでなく、
中間部や中央部の蛍光体層の配列の乱れも大きくなり、
ビームランティングのずれも大きくなり、補強ビードの
高さhは、3tが限界である。
【0023】また、19インチ及び21インチカラー受
像管について、補強ビードの高さhを0.15mmとし、
一般に行われるピュリティドリフト強制試験と同様、図
5に示すように、蛍光体スクリーン3の左右に所定の大
きさの白画面39を描いてピュリティドリフトを測定し
た結果、図6に補強ビードを形成しない場合を曲線4
0、補強ビードを形成した場合を曲線41で示したよう
に、大幅にピュリティドリフトを改良でき、例えばカラ
ー受像管の動作開始2分後のピュリティドリフトの移動
量を、補強ビードを形成しない場合に比べて約13%改
良することができた。
像管について、補強ビードの高さhを0.15mmとし、
一般に行われるピュリティドリフト強制試験と同様、図
5に示すように、蛍光体スクリーン3の左右に所定の大
きさの白画面39を描いてピュリティドリフトを測定し
た結果、図6に補強ビードを形成しない場合を曲線4
0、補強ビードを形成した場合を曲線41で示したよう
に、大幅にピュリティドリフトを改良でき、例えばカラ
ー受像管の動作開始2分後のピュリティドリフトの移動
量を、補強ビードを形成しない場合に比べて約13%改
良することができた。
【0024】次に、形状の異なる補強ビードの若干例に
ついて説明する。上記実施例では、有効面を水平方向に
横切る補強ビードを形成し、この補強ビードの有効面の
中央部での高さhが非有効面とスカート部の境界部にか
けて徐々に減少し、その境界部で0となるように形成し
たが、図7に示すように、この補強ビード28は、有効
面23の中央部から有効面23の周縁近傍43まで一定
の高さhとし、この高さhが有効面23と非有効面の境
界部である周縁44を補強ビード端として、有効面23
の周縁44で0になるように徐々に減少させた形状にし
てもよい。
ついて説明する。上記実施例では、有効面を水平方向に
横切る補強ビードを形成し、この補強ビードの有効面の
中央部での高さhが非有効面とスカート部の境界部にか
けて徐々に減少し、その境界部で0となるように形成し
たが、図7に示すように、この補強ビード28は、有効
面23の中央部から有効面23の周縁近傍43まで一定
の高さhとし、この高さhが有効面23と非有効面の境
界部である周縁44を補強ビード端として、有効面23
の周縁44で0になるように徐々に減少させた形状にし
てもよい。
【0025】また、上記実施例では、有効面から非有効
面にかけて、その中央部を水平方向に横切る幅の広い補
強ビードを形成したが、この補強ビードは、図8に示す
ように、有効面23を水平方向に横切る比較的幅の狭い
複数本(図示例では2本)の補強ビード28a,28b
で構成してもよい。また、図9に示すように、その補強
ビード28a,28bの幅を広く形成してもよい。
面にかけて、その中央部を水平方向に横切る幅の広い補
強ビードを形成したが、この補強ビードは、図8に示す
ように、有効面23を水平方向に横切る比較的幅の狭い
複数本(図示例では2本)の補強ビード28a,28b
で構成してもよい。また、図9に示すように、その補強
ビード28a,28bの幅を広く形成してもよい。
【0026】
【発明の効果】シャドウマスクの有効面の水平方向を横
切る辺全体に補強ビードを形成し、この補強ビードの高
さを有効面の中央部から非有効面とスカート部の境界部
にかけて徐々に低くし、且つ有効面と非有効面の境界部
での補強ビードの高さを有効面の中央部での補強ビード
の高さの2/3以下とすると、シャドウマスクに対して
十分なドーミング抑制作用をもち、且つ有効面と補強ビ
ードとの高さの相違による蛍光体層の配列の乱れを軽減
して、蛍光体スクリーンの外観の劣化を防止するととも
に、ビームランディングのずれによる画像品位の劣化を
防止するカラー受像管を構成することができる。
切る辺全体に補強ビードを形成し、この補強ビードの高
さを有効面の中央部から非有効面とスカート部の境界部
にかけて徐々に低くし、且つ有効面と非有効面の境界部
での補強ビードの高さを有効面の中央部での補強ビード
の高さの2/3以下とすると、シャドウマスクに対して
十分なドーミング抑制作用をもち、且つ有効面と補強ビ
ードとの高さの相違による蛍光体層の配列の乱れを軽減
して、蛍光体スクリーンの外観の劣化を防止するととも
に、ビームランディングのずれによる画像品位の劣化を
防止するカラー受像管を構成することができる。
【0027】また、有効面の中央部での補強ビードの高
さhを、 0.1t≦h≦3t の関係に形成すると、必要なドーミング抑制作用をも
ち、且つ蛍光体スクリーンの外観や画像品位の劣化を防
止するシャドウマスクを容易に設定することができる。
さhを、 0.1t≦h≦3t の関係に形成すると、必要なドーミング抑制作用をも
ち、且つ蛍光体スクリーンの外観や画像品位の劣化を防
止するシャドウマスクを容易に設定することができる。
【図1】この発明の実施例であるカラー受像管の構成を
示す図である。
示す図である。
【図2】図2(a)はそのシャドウマスクの構成を示す
平面図、図2(b)はその断面で示した正面図、図2
(c)は同じく断面で示した側面図である。
平面図、図2(b)はその断面で示した正面図、図2
(c)は同じく断面で示した側面図である。
【図3】上記シャドウマスクのマスク本体の成形を説明
するための図である。
するための図である。
【図4】上記シャドウマスクの補強ビードの高さとピュ
リティドリフトとの関係を示す図である。
リティドリフトとの関係を示す図である。
【図5】カラー受像管のピュリティドリフトの測定方法
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図6】上記補強ビードの形成されたシャドウマスクの
配置されたカラー受像管のピュリティ・ドリフトを補強
ビードの形成されないシャドウマスクの配置されたカラ
ー受像管のそれと比較して示す図である。
配置されたカラー受像管のピュリティ・ドリフトを補強
ビードの形成されないシャドウマスクの配置されたカラ
ー受像管のそれと比較して示す図である。
【図7】シャドウマスクの異なる補強ビードの形状を示
す断面図である。
す断面図である。
【図8】図8(a)はシャドウマスクの他の異なる補強
ビードの形状を示す平面図、図8(b)はその断面で示
した側面図である。
ビードの形状を示す平面図、図8(b)はその断面で示
した側面図である。
【図9】図9(a)はシャドウマスクの別の異なる補強
ビードの形状を示す平面図、図9(b)はその断面で示
した側面図である。
ビードの形状を示す平面図、図9(b)はその断面で示
した側面図である。
【図10】従来のカラー受像管の構成を示す図である。
【図11】図11(a)は有効面に補強ビードの形成さ
れた従来のシャドウマスクの構成を示す平面図、図11
(b)はその断面で示した正面図である。
れた従来のシャドウマスクの構成を示す平面図、図11
(b)はその断面で示した正面図である。
【図12】図12(a)及び(b)はそれぞれその補強
ビードの異なる形状を示す図である。
ビードの異なる形状を示す図である。
1…パネル 3…蛍光体スクリーン 13…電子銃 20…シャドウマスク 21…電子ビーム通過孔 23…有効面 24…非有効面 25…スカート部 26…マスク本体 27…マスクフレーム 28…補強ビード 29…非有効面とスカート部との境界部 43…有効面の周縁近傍 44…有効面の周縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 修 埼玉県深谷市幡羅町一丁目9番地2号 株式会社東芝 深谷電子工場内 (56)参考文献 特開 平5−258679(JP,A) 特開 昭51−150266(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01J 29/07 H01J 9/14
Claims (2)
- 【請求項1】 所定配列で多数の電子ビーム通過孔の形
成された有効面とこの有効面を取り巻く非有効面がパネ
ルの内面に形成された蛍光体スクリーンと所定間隔で対
向し且つ前記有効面と前記非有効面の周辺部にスカート
部が設けられたマスク本体と、このマスク本体の前記ス
カート部に取り付けられたマスクフレームとからなるシ
ャドウマスクを有するカラー受像管において、 前記シャドウマスクは前記有効面の水平方向を横切る辺
全体に補強ビードが形成され、この補強ビードの高さは
前記有効面の中央部から前記非有効面と前記スカート部
の境界部にかけて徐々に低くなり、且つ前記有効面と前
記非有効面の境界部での前記補強ビードの高さは前記有
効面の中央部での前記補強ビードの高さの2/3以下で
あることを特徴とするカラー受像管。 - 【請求項2】 前記有効面の中央部での前記補強ビード
の高さhがマスク本体の板厚tに対して 0.1t≦h≦3t の関係に形成されていることを特徴とする請求項1記載
のカラー受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16257594A JP3345513B2 (ja) | 1993-09-30 | 1994-07-15 | カラー受像管 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24347593 | 1993-09-30 | ||
| JP5-243475 | 1993-09-30 | ||
| JP16257594A JP3345513B2 (ja) | 1993-09-30 | 1994-07-15 | カラー受像管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07161306A JPH07161306A (ja) | 1995-06-23 |
| JP3345513B2 true JP3345513B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=26488321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16257594A Expired - Fee Related JP3345513B2 (ja) | 1993-09-30 | 1994-07-15 | カラー受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3345513B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006049145A (ja) | 2004-08-05 | 2006-02-16 | Matsushita Toshiba Picture Display Co Ltd | カラー受像管 |
| US7242137B2 (en) | 2004-09-30 | 2007-07-10 | Matsushita Toshiba Picture Display Co., Ltd. | Cathode ray tube with cone having non-circular cross-section |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP16257594A patent/JP3345513B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07161306A (ja) | 1995-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |