JP3340701B2 - 枚葉式洗浄装置および枚葉式洗浄方法 - Google Patents
枚葉式洗浄装置および枚葉式洗浄方法Info
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Description
ル(reticle:回路原版)用基板、液晶ディスプ
レイパネル用基板やプラズマディスプレイパネル用基板
などの表示パネル基板、ハードディスク用基板、半導体
装置などの電子デバイス用のウェハーなどの各種基板に
対する加工プロセスに用いられるスピン式枚葉洗浄技術
に係り、特に基板加工プロセスの面内均一化および処理
時間短縮化を必要最小限の薬液使用量で実現して薬液コ
スト・廃液量の低減化および環境問題の改善を図る枚葉
式洗浄装置および枚葉式洗浄方法に関するものである。
をスピン式枚葉洗浄方式で薬液をスプレーして加工する
方法が一般的に行われている。このようなLSI製造過
程で使用する薬液は、高純度品でかつ異物量を低減して
いるため、高価であり、また、特殊な薬液が多い。その
ため、薬液使用量の低減化を図ることが要求されている
が、スピン式枚葉洗浄方式においてはウェハーを回転さ
せながら薬液をスプレーするため、加工に必要な時間ス
プレーを継続する必要があり、加工に要する以上の多量
の薬液を使用してしまう結果、多量の薬液廃棄が発生し
てしまうという問題点や、スプレーに使用する薬液量が
エッチングなどの加工量に応じて増加し、製造コスト面
および環境面で問題点があった。
する従来技術として、例えば、薬液量を低減するため
に、薬液濃度を上げる方法や、スピン式枚葉洗浄方式で
の処理の時間を短縮する方法、スピン中に回転を止め、
ウェハーの加工を推進する方法などが開示されている。
うな従来技術には以下に掲げる問題点があった。まず第
1の問題点は、ウェハー面内の均一性が低下してしまう
ことである。その理由は、ウェハーの表面に薬液を均一
に保持することが難しく、エッチングのムラ(換言すれ
ば、不均一性)などの不具合が発生するからである。そ
して、第2の問題点は、高濃度の薬液廃液を処理する必
要が生じてしまい、製造コスト面および環境面で問題点
があった。
ためになされたもので、基板加工プロセスの面内均一化
および処理時間短縮化を必要最小限の薬液使用量で実現
して薬液コスト・廃液量の低減化および環境問題の改善
を図る枚葉式洗浄装置および枚葉式洗浄方法を得ること
を目的とする。
かる枚葉式洗浄装置は、基板を回転させた状態で当該回
転している基板の上面および下面に薬液スプレーを実行
する際の基板の保持を、当該基板の側面を最小限の接触
面積で当該基板を水平に保持するピンタイプのウェハー
保持ピンを備えたウェハーチャッキング手段を用いて実
行し、前記ウェハーチャッキング手段の回転を保持ピン
回転手段を用いて実行し、薬液を基板が浸漬可能な液量
程度だけ貯留する薬液溜め皿を用いて薬液溜めを実行
し、基板の下面の薬液スプレーにて溜めた薬液および/
または薬液スプレーにて溜めた薬液を溜め液廃液として
皿外へ廃棄する処理を、前記薬液溜め皿の中心部に設け
られた溜め皿開口を用いて実行し、前記ウェハーチャッ
キング手段を前記薬液溜め皿の底面に設けられた開口を
貫通させることにより基板面垂直方向に上昇または下降
させて所定の移動位置に保持する動作を保持ピン上下駆
動手段を用いて実行し、前記薬液溜め皿の底面に設けら
れた開口と前記ウェハーチャッキング手段の側面との間
に生じる隙間からの薬液が前記薬液溜め皿の外へ漏れ出
ることの防止を、前記ウェハーチャッキング手段の下降
時に当該ウェハーチャッキング手段の側面に密閉する溜
め液漏れ防止パッキンを用いて実行し、ディップ方式で
の基板加工プロセスを、スピン洗浄部回転手段を用いて
前記薬液溜め皿を回転させて実行するように構成されて
いる。
請求項1記載の発明において、前記溜め皿開口は、基板
の所定の移動位置への下降時に当該基板の下面を用いて
密閉されるように構成されている。
請求項1または2に記載の発明において、前記薬液溜め
皿は、当該薬液溜め皿の内面を洗浄してディップ方式で
の基板加工プロセス実行時の汚染を防止する手段を有す
るものである。
レティクル(reticle:回路原版)用基板、液晶
ディスプレイパネル用基板やプラズマディスプレイパネ
ル用基板などの表示パネル基板、ハードディスク用基
板、半導体装置などの電子デバイス用のウェハーなどの
各種基板に対する加工プロセスに用いられるスピン式枚
葉洗浄技術に適用可能であって、基板加工の面内均一化
および処理時間短縮化を必要最小限の薬液使用量で実現
して薬液コスト・廃液量の低減化および環境問題の改善
を図ることを目的とし、以下に掲げる特徴を有する。ま
ず第1の特徴は、スプレーした薬液を溜めてディップ処
理することで適正な薬液使用量で加工を実行する手段を
設けることにより、ウェハーの加工に必要最小限の薬液
使用量で処理ができることである。従来のスピン式枚葉
洗浄方式ではウェハーの加工において必要以上の薬液を
スプレーしていた。また第2の特徴は、スピン式枚葉洗
浄方式での基板加工プロセスを継続しながらディップ処
理を行い、スピン式枚葉洗浄方式での基板加工プロセス
を再実行できる手段を設けることにより、スピン式枚葉
洗浄方式のメリットである面内均一性を低下させること
なく維持できることである。そして第3の特徴は、ウェ
ハー処理毎に薬液を交換する手段を設けることにより、
ディップ方式での基板加工プロセスのみを用いたときの
ような汚染物が蓄積された状態での基板加工プロセスを
回避できることである。
づいて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施の形態
に係る枚葉式洗浄装置20を説明するための装置断面
図、図2は、図1の枚葉式洗浄装置20の上面図であ
る。図1において、1はウェハー(基板),2は薬液処
理および洗浄処理を行うスプレー(薬液・洗浄処理スプ
レー),3はウェハー保持ピン(ウェハーチャッキング
手段),4は薬液溜め皿、5は溜め皿開口、6は溜め液
廃液、7は溜め液漏れ防止パッキン、8はスピン洗浄部
回転手段、9はウェハー保持ピン3(ウェハーチャッキ
ング手段)の回転機構(保持ピン回転手段),10は薬
液溜め皿洗浄スプレー、12はウェハー保持ピン3(ウ
ェハーチャッキング手段)の上下駆動機構(保持ピン上
下駆動手段)を示している。
0は、ウェハー1の側面を最小限の接触面積でウェハー
1を水平に保持するピンタイプのウェハー保持ピン3
(ウェハーチャッキング手段)と、ウェハー保持ピン3
(ウェハーチャッキング手段)を所定速度で回転させる
回転機構である保持ピン回転手段9と、ウェハー保持ピ
ン3(ウェハーチャッキング手段)をウェハー面垂直方
向に上昇あるいは下降(紙面上向き方向に移動あるいは
紙面下向き方向に移動)させて所定の移動位置に保持す
る上下駆動機構である保持ピン上下駆動手段12と、不
要となった薬液を溜め液廃液6として廃棄するため溜め
皿開口5を備えウェハー1を浸漬可能な液量の薬液を貯
留する薬液溜め皿4と、ウェハー保持ピン3(ウェハー
チャッキング手段)が所定位置へ下降(紙面下向き方向
に移動)した際にウェハー保持ピン3(ウェハーチャッ
キング手段)の側面と密着して当該ウェハー保持ピン3
(ウェハーチャッキング手段)と薬液溜め皿4との間に
生じる隙間から溜め液廃液6が漏れ出さないよう当該隙
間を密閉する溜め液漏れ防止パッキン7と、薬液溜め皿
4を回転させるスピン洗浄部回転手段8を備えている。
薬液溜め皿4の中心部に設けられている溜め皿開口5
は、ウェハー1の所定の移動位置への下降時に当該ウェ
ハー1の下面(あるいは裏面)を用いて密閉される。ウ
ェハーチャッキング手段は多様にあり、本実施の形態で
はピンタイプを用いて説明を進める。
明する。図1,2を参照すると、ウェハー1を回転させ
た状態で当該回転しているウェハー1の上面および下面
に薬液スプレーを実行する際のウェハー1の保持は、当
該ウェハー1の側面を最小限の接触面積で保持するウェ
ハー保持ピン3(ウェハーチャッキング手段)を用いて
実行する。ウェハー保持ピン3(ウェハーチャッキング
手段)の回転は保持ピン回転手段9を用いて実行する。
ウェハー保持ピン3(ウェハーチャッキング手段)の上
下駆動(上昇/下降)は保持ピン上下駆動手段12を用
いて実行する。ウェハー保持ピン3(ウェハーチャッキ
ング手段)が貫通するために薬液溜め皿4の底面に設け
られた開口とウェハー保持ピン3(ウェハーチャッキン
グ手段)の側面との間に生じる隙間からの薬液が薬液溜
め皿4の外へ漏れ出ることの防止は、ウェハー保持ピン
3(ウェハーチャッキング手段)の下降時に当該ウェハ
ー保持ピン3(ウェハーチャッキング手段)の側面に密
閉する溜め液漏れ防止パッキン7を用いて実行する。薬
液溜めは、中心部に溜め皿開口5を持つ薬液溜め皿4を
用いて実行する。ウェハー1の下面(あるいは裏面)へ
の薬液スプレーにて溜めた薬液および/または薬液スプ
レーにて溜めた薬液を溜め液廃液6として皿外へ廃棄す
る処理は、溜め皿開口5を用いて実行する。スピン式枚
葉洗浄方式での基板加工プロセスを行うために、上記ウ
ェハー保持ピン3(ウェハーチャッキング手段)と薬液
溜め皿4をスピン洗浄部回転手段8を用いて回転させ
る。
(枚葉式洗浄方法)について説明する。図1,2を参照
すると、本実施の形態では、まず、ウェハー保持ピン3
(ウェハーチャッキング手段)を用いてウェハー1をチ
ャッキング(保持)した後、モータを中心にして構成さ
れているスピン洗浄部回転手段8を用いて薬液溜め皿4
の回転処理を開始することで薬液・洗浄処理スプレー2
を用いた薬液処理または洗浄処理を開始する。薬液スプ
レーをウェハー1の上面(あるいは表面)と下面(ある
いは裏面)とで同時に行うか否かは基板加工プロセスの
条件によって任意に選択できる。
た薬液処理または洗浄処理を開始し、ウェハー保持ピン
3(ウェハーチャッキング手段)を下降し、次いで、薬
液溜め皿4内でウェハー1への薬液スプレーを行う。こ
のとき、薬液溜め皿4の中心部に設けられている溜め皿
開口5は、ウェハー1の所定の移動位置への下降時に当
該ウェハー1の下面(あるいは裏面)を用いて密閉され
る。ウェハー1の基板加工プロセス(薬液処理)に必要
な薬液量を供給しウェハー1を浸漬可能な液量の薬液を
薬液溜め皿4に貯留した後、ウェハー1をディップ状態
(浸漬状態)で所定時間だけ放置する。本実施の形態で
は、このときもスピン洗浄部回転手段8を用いた薬液溜
め皿4の回転を継続することで、ディップ方式での基板
加工プロセスの面内均一化のさらなる向上を図ってい
る。
ロセスの完了後、ウェハー保持ピン3(ウェハーチャッ
キング手段)を所定の移動位置まで上昇(紙面上向き方
向に移動)することで、ウェハー1を次の洗浄処理に移
す。このとき、ウェハー保持ピン3(ウェハーチャッキ
ング手段)を所定の移動位置まで上昇(紙面上向き方向
に移動)させる際に溜め皿開口5が開口するので、薬液
処理、すなわちディップ方式での基板加工プロセスで使
用した薬液溜め皿4内の薬液を、当該開口状態にある溜
め皿開口5から溜め液廃液6として薬液溜め皿4の外へ
廃液するとともに、薬液溜め皿洗浄スプレー10を用い
て薬液溜め皿4の内部の洗浄も併せて実行する。
ば、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、ス
ピン式枚葉洗浄方式における基板加工の面内均一化およ
び処理時間短縮化を必要最小限の薬液使用量で実現でき
ることである。その理由は、ディップ方式での基板加工
プロセスのメリットを活かすことでLSI製造工程にお
ける酸化膜のエッチングなどの基板加工に必要な薬液供
給を最小限に抑制することができるとともに、スピン式
枚葉洗浄方式での基板加工プロセスのメリットを活かす
ことで基板面内の均一性の低下を回避できるからであ
る。
における薬液使用量の適正化を行って薬液使用量を低減
することで、薬液コスト・廃液量の低減化を実現するこ
とができるとともに、環境問題の改善を図ることができ
ることである。その理由は、LSI製造過程で使用する
薬液は高純度品でかつ異物量を低減しているため高価で
あり、また特殊な薬液が多いので、ディップ方式での基
板加工プロセスのメリットを活かしてLSI製造工程に
おける酸化膜のエッチングなどの基板加工に必要な薬液
供給を最小限に抑制することができるからである。
用いられるウェハーに特に限定されることなく、フォト
レティクル(reticle:回路原版)用基板、液晶
ディスプレイパネル用基板やプラズマディスプレイパネ
ル用基板などの表示パネル基板、ハードディスク用基
板、半導体装置などの電子デバイス用基板などの各種の
基板の加工に適用可能である。さらに、本発明が上記実
施の形態に限定されず、本発明の技術思想の範囲内にお
いて、上記実施の形態は適宜変更され得ることは明らか
である。また上記構成部材の数、位置、形状などは上記
実施の形態に限定されず、本発明を実施する上で好適な
数、位置、形状などにすることができる。また、各図に
おいて、同一構成要素には同一符号を付している。
で、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、ス
ピン式枚葉洗浄方式における基板加工プロセスの面内均
一化および処理時間短縮化を必要最小限の薬液使用量で
実現できることである。その理由は、ディップ式処理の
メリットを活かすことでLSI製造工程における酸化膜
のエッチングなどの基板加工プロセスに必要な薬液供給
を最小限に抑制することができるとともに、スピン式枚
葉洗浄方式での処理のメリットを活かすことで基板面内
の均一性の低下を回避できるからである。
式における薬液使用量の適正化を行って薬液使用量を低
減することで、薬液コスト・廃液量の低減化を実現する
ことができるとともに、環境問題の改善を図ることがで
きることである。その理由は、LSI製造過程で使用す
る薬液は高純度品でかつ異物量を低減しているため高価
であり、また特殊な薬液が多いので、ディップ式処理の
メリットを活かしてLSI製造工程における酸化膜のエ
ッチングなどの基板加工プロセスに必要な薬液供給を最
小限に抑制することができるからである。
を説明するための装置断面図である。
ー、 3 ウェハー保持ピン(ウェハーチャッキング手
段)、 4 薬液溜め皿、 5 溜め皿開口、6 溜め
液廃液、 7 溜め液漏れ防止パッキン、 8 スピン
洗浄部回転手段、 9 保持ピン回転手段、 10 薬
液溜め皿洗浄スプレー、 12 保持ピン上下駆動手
段、 20 枚葉式洗浄装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 基板を回転させた状態で当該回転してい
る基板の上面および下面に薬液スプレーを実行する際の
基板の保持を、当該基板の側面を最小限の接触面積で当
該基板を水平に保持するピンタイプのウェハー保持ピン
を備えたウェハーチャッキング手段を用いて実行し、 前記ウェハーチャッキング手段の回転を保持ピン回転手
段を用いて実行し、 薬液を基板が浸漬可能な液量程度だけ貯留する薬液溜め
皿を用いて薬液溜めを実行し、 基板の下面の薬液スプレーにて溜めた薬液および/また
は薬液スプレーにて溜めた薬液を溜め液廃液として皿外
へ廃棄する処理を、前記薬液溜め皿の中心部に設けられ
た溜め皿開口を用いて実行し、 前記ウェハーチャッキング手段を前記薬液溜め皿の底面
に設けられた開口を貫通させることにより基板面垂直方
向に上昇または下降させて所定の移動位置に保持する動
作を保持ピン上下駆動手段を用いて実行し、 前記薬液溜め皿の底面に設けられた開口と前記ウェハー
チャッキング手段の側面との間に生じる隙間からの薬液
が前記薬液溜め皿の外へ漏れ出ることの防止を、前記ウ
ェハーチャッキング手段の下降時に当該ウェハーチャッ
キング手段の側面に密閉する溜め液漏れ防止パッキンを
用いて実行し、ディップ 方式での基板加工プロセスを、スピン洗浄部回
転手段を用いて前記薬液溜め皿を回転させて実行するよ
うに構成されていることを特徴とする枚葉式洗浄装置。 - 【請求項2】 前記溜め皿開口は、基板の所定の移動位
置への下降時に当該基板の下面を用いて密閉されるよう
に構成されていることを特徴とする請求項1に記載の枚
葉式洗浄装置。 - 【請求項3】 前記薬液溜め皿は、当該薬液溜め皿の内
面を洗浄してディップ方式での基板加工プロセス実行時
の汚染を防止する手段を有することを特徴とする請求項
1または2に記載の枚葉式洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18955199A JP3340701B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 枚葉式洗浄装置および枚葉式洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18955199A JP3340701B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 枚葉式洗浄装置および枚葉式洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001015470A JP2001015470A (ja) | 2001-01-19 |
| JP3340701B2 true JP3340701B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18955199A Expired - Fee Related JP3340701B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 枚葉式洗浄装置および枚葉式洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3340701B2 (ja) |
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| CN114446815A (zh) * | 2020-10-30 | 2022-05-06 | 辛耘企业股份有限公司 | 晶圆蚀刻装置 |
| CN112614794A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-04-06 | 若名芯半导体科技(苏州)有限公司 | 一种晶圆用高温药液清洗设备及其清洗工艺 |
-
1999
- 1999-07-02 JP JP18955199A patent/JP3340701B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2001015470A (ja) | 2001-01-19 |
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