JP3316366B2 - 遊技装置用表示装置 - Google Patents

遊技装置用表示装置

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JP3316366B2 JP03853096A JP3853096A JP3316366B2 JP 3316366 B2 JP3316366 B2 JP 3316366B2 JP 03853096 A JP03853096 A JP 03853096A JP 3853096 A JP3853096 A JP 3853096A JP 3316366 B2 JP3316366 B2 JP 3316366B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ分野、ゲ
ーム分野、教育分野などで用いられる遊技装置に係わ
り、特に遊技装置の前面に設けた透明板方向に移動自在
な可動表示ユニットを備える遊技装置用表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】遊技装置の代表的なものとしてはパチン
コ機がよく知られており、係るパチンコ機は、遊技面の
中央部分に遊技に関する情報を表示するための表示装置
を備えている(特開平6−23105号公報、特開平6
−79042号公報など)。従来、この種の表示装置は
遊技情報の表示のみに専ら利用されているので、変化に
富んだ表示を行うことができる反面、定位置に固定され
ているので遊技の道具として有効に利用されていない。
遊技の道具として有効に利用するために、表示装置自体
に動きの変化を持たせ、意外性、遊技の興味を増大させ
るように、表示ユニットの一部を前後に移動自在とした
遊技装置が提案されている(特願平7−52601号)
が、パチンコ台前面の透明板(ガラス扉等)と可動表示
ユニットとの間隔が狭い場合には、前面透明板と可動表
示ユニットの間に遊技球(可動体)が挟まれてしまうケ
ースが生じる。そして、遊技球の挟み込みが生じると、
透明板や表示ユニット等の破損が発生するとともに、可
動表示ユニットがせり出して形成されるべき入賞口が完
全に開かないことに起因して遊技球を入れるチャンスを
失った遊技者とのトラブルが起こり得る。
【0003】それを避けるには、せり出した可動表示ユ
ニットと透明板との間に遊技球が挟まれない空間を確保
する事が考えられるが、通常のパチンコ機においては、
遊技盤と透明板との間隔は一定と決められている関係
上、可動表示ユニットを遊技盤より凹面に配置して遊技
球が挟まれない空間を確保しなければならない。このよ
うにすると、遊技盤より可動表示ユニットが凹んでいる
ために遊技球の凹部への流れが悪く、たとえ可動表示ユ
ニットが飛び出して入賞口が出現したとしても入賞球が
ほとんどなく、面白い遊技装置の実現は難しかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、可動表示ユ
ニットの表示が見易い状態を維持しつつ、可動体(遊技
球)の挟み込みに起因するトラブルの発生を防止するこ
とを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示面が遊技
装置の前面透明板との間に可動体の通過空間を有するよ
うに対面配置され、遊技などに関する情報を前記表示面
に表示する表示装置であって、前記表示面の少なくとも
一部を構成する表示ユニットを前記透明板方向に移動自
在な可動表示ユニットとして構成した遊技装置用表示装
置において、前記通過空間を塞ぐように前記可動表示ユ
ニットを駆動装置によって前面透明板方向に移動自在と
するとともに、前記透明板と前記可動表示ユニットの間
に下側に向かって間隔が広がる隙間を形成するように、
前記可動表示ユニットの前面に1〜5度の傾斜を設けた
ことを特徴とする。
【0006】また、前記可動表示ユニットと前記駆動装
置の接続部分に緩衝機構を設けたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面を参照
して説明する。尚、以下の実施例はパチンコ機に適用し
た場合を例示しているが、本発明はこれに限らず、遊技
装置の前面透明板方向へ移動する可動ユニットを備える
機器一般に適用可能である。
【0008】まず、図4を参照してこの実施例のパチン
コ機の概略構造を説明すると、枠11に遊技盤12が取
り付けられ、その前面に透光性を有する扉として機能す
るガラス板や樹脂板等によって構成した透明板13を開
閉自在に取り付けている。遊技盤12の下には、球発射
装置(図示せず)に可動体としての遊技球P(パチンコ
球)を供給する為の上皿14が設けられているととも
に、その下方に球発射操作用のハンドル15と下皿16
が設けられている。
【0009】遊技盤12の中央部分には、複数の表示ユ
ニットを組み合わせてパチンコ遊技等に関する情報(文
字、数字、記号、絵柄等の任意の図柄)を表示し、さら
には遊技の面白みを増すために前記表示ユニットの少な
くとも1つに駆動装置によって移動自在な可動ユニット
を設けている表示装置17が取り付けられているが、こ
の表示装置17については後で詳述する。遊技盤12に
は、表示装置17の左右両脇に位置して2個の入賞口1
8が設けられているとともに、表示装置17の下方に3
個の始動入賞口19が設けられ、それらの周辺には球回
収口20、特別入賞装置21等が設けられている。入賞
口18や始動入賞口19等には、入賞球の通過を検知す
る為の入賞検知器がそれぞれ設けられている。
【0010】次に、表示装置17について、図1〜3を
参照して説明する。この表示装置17は、図3に示すよ
うに、シャーシ30内に配置した9個の表示ユニット3
4を3行3列のマトリックス状に組み合わせて1つの表
示画面を形成するように構成している。この表示ユニッ
ト34は図2に示すように、表示器35を備え、この表
示器35を筐体36の前面枠に配置固定して構成してい
る。表示器35は、基板に例えば縦12個、横16個の
単色、より好ましくは多色のLEDランプをマトリック
ス状に取り付けたLEDモジュールによって構成するこ
ともできる。そしてLEDランプを用いるのではなく
R,G,BのLEDチップを用いてドットマトリックス
表示器を構成すれば、薄型でドット密度の高い表示器が
得られるので、表示面に数字・文字・絵柄など選択的に
表示させることができ、華やかな表示を行うことができ
る。他方、液晶を用いたドットマトリックス表示器とす
れば、更にドット密度の高い数字・文字・絵柄などを選
択的に表示させることができるので、モノクロ、より好
ましくはカラーのドットマトリックス型液晶表示器によ
って表示器35を構成すれば、よりきめ細かな表示を行
うことができる。表示器35に接続される電気配線は筐
体36の両脇を通って配線されたフレキシブルな基板3
9で構成し、このフレキシブルな基板39の一端はある
程度の遊び代を有して制御回路基板31に接続される。
【0011】9個の表示ユニット34は、シャーシ30
内に整列配置されるが、このシャーシ30の前面には、
各表示ユニット34を前後に移動自在に支持する為のホ
ルダ32が設けられている。このホルダ32には3行3
列合計9個のガイド穴が設けられ、このガイド穴に各表
示ユニット34が挿入配置される。このガイド穴には表
示ユニットの前後の移動を容易とするように、摩擦を減
らす為のベアリングとかローラ(図示せず)を設けるこ
とが望ましい。各表示ユニット34は、ホルダ32によ
って支持されることによって、隣接する表示ユニット3
4と接触しないで前後方向に独立して移動できる可動ユ
ニットとして構成される。この例では全ての表示ユニッ
ト34を可動表示ユニット化しているが、少なくとも1
つ以上の表示ユニット34が可動表示ユニットを構成す
るように必要に応じて可動ユニット化すればよい。
【0012】表示ユニット34の後方には、ホルダ32
によって移動自在に支持された表示ユニット34を前後
に移動する為の駆動モータ40,ウォームギヤ41,変
則ギヤ42,ラック43等で構成された駆動装置4が表
示ユニット34それぞれに対応して設けられており、表
示ユニット34はこの駆動装置4によって駆動されるこ
とによって隣接する表示ユニット34と前後方向にお互
い独立して移動できるようになっている。
【0013】次に、この表示ユニット34の駆動機構に
ついて説明する。前記シャーシ30には、制御回路基板
31が取り付け固定され、この制御回路基板31と表示
ユニット34の間に駆動装置4が配置されている。駆動
装置4を構成する駆動モータ40は、シャーシ30に取
付られたブラケット48上に固定支持されている。駆動
モータ40の回転動作は、ウォームギヤ41、変則ギヤ
42及びラック43により前後運動に変換され、表示ユ
ニット34の筐体36の後端部38に接続機構を介して
伝達され、表示ユニット34は前後せり出し及び後退復
帰動作を行うことができる。
【0014】また、図1に示すようにブラケット48の
下部に検知器46、47が設けられており、これらの検
知器がラック43下部に取り付けられた突起44の接触
を検知することでユニットのせり出し位置と後退復帰位
置の検出を行うようにしている。このような検知器4
6、47は、接触する舌片を有したリミットスイッチ等
の機械接点式のものでもよく、フォトインタラプタのよ
うな光学式のものでもよい。
【0015】この表示装置17は、遊技盤12に設けら
れた取り付け穴に遊技盤12の後方から装着されるが、
この時、図1に示すように、表示ユニット34の前面が
遊技盤12とほぼ同一面を成すように取り付けられる。
表示装置17と透明板13の間には、遊技球Pが通過す
るに必要な空間が設けられるとともに、この通過空間を
塞ぐように前方にせり出した表示ユニット34が透明板
13に当らないように設定されている。
【0016】表示ユニット34が前方にせり出すと、こ
の表示ユニット34内部に形成された通路に遊技球Pを
案内する為の入口50が現れる。表示ユニット34を構
成する筐体36には、表示器35の裏側に位置して上下
を開放した凹み51が形成されており、この凹み51内
には、遊技球Pを後方に案内する為の後方に傾斜したガ
イド板37が表示器の裏側に位置して設けられていると
共に、このガイド板37に沿って落下する遊技球Pを下
方に落下させる落下穴52が形成されている。表示ユニ
ット34は、筐体36の凹み51に遊技球Pが入り込む
のに十分な間隔が得られるように駆動装置4によって前
方に押し出されるので、表示器35の裏側上面が遊技球
Pの入口50として機能する。この入口50から表示ユ
ニット34内部に入った遊技球Pは、筐体36内の通路
を形成するガイド板37に沿って後方に案内され、落下
穴52を通過してその下の表示ユニット34に順次落下
する。下段の表示ユニット34の落下穴52から落下す
る遊技球Pをそれぞれ受け入れる受け皿33が右に傾斜
して配置されており、各表示ユニット34内に入り込ん
だ遊技球Pを一ケ所に集めるようにしている。また、表
示ユニット筐体内のガイド板37とか、受け皿33とか
には、遊技球の通過を検知する為の検知器(図示せず)
を設けてもよい。
【0017】遊技球Pの挟み込みによる影響を低減する
手法として、図1,図5に示すように、透明板13と表
示ユニット34の間に下側に向かって間隔が広がる隙間
を形成するように、表示ユニット34の前面に小さな角
度の傾斜を設けている。そのために、表示ユニット34
前面の表示器35を、その上部が下部に対して若干前方
に突出するように、表示を見易い状態に維持することが
できる角度、例えば1〜5度の範囲内で好ましくは2度
(傾けすぎると遊技者から表示器35の表示面が見にく
くなる。)傾けて取り付ける。この時、表示ユニット3
4の筐体36は表示器35を斜めに取り付けるよう前面
取り付け部分も前方に同様に傾ける。前記構造とするこ
とにより、駆動装置4によってせり出す表示ユニット3
4の表示面とガラス扉13との間にできる隙間の間隔は
上部が狭く、下部に向かって広がった形状となる。この
ため、透明板13と遊技盤12の間を落下してきた遊技
球Pが、駆動装置4によってせり出してきた表示ユニッ
ト34の表示面と透明板13との間に挾まろうとした
時、前記の如く下方に向かって隙間が広がっている為、
遊技球Pに下側に押し出す力が作用して挾まりにくくな
り、下方に落下することとなる。これにより、遊技球P
が挾まることにより生じ得る表示器35、表示ユニット
34、駆動モータ40、その伝達系部材(ウォームギヤ
41、変則ギヤ42、ラック43等)及び透明板13の
過負荷による破損の低減を図ることができる。
【0018】また、表示ユニット34と駆動装置4の接
続部分には、図1、図2に示すように緩衝機構49を設
けている。この緩衝機構49は、表示ユニット34の正
常な場合における前方へのせりだし及び後方への復帰動
作においては、表示ユニット34の筐体36後端部38
とラック43の前部との距離間隔を一定に保つように所
定の応力(表示ユニット34とホルダ32との摩擦抵抗
及び、フレキシブル配線基板39の引っ張り抵抗などの
静荷重及び動荷重応力)を備える一方、所定の応力以上
の荷重に対しては、前記距離間隔を伸縮することによ
り、この過荷重を吸収するように構成している。前記距
離間隔は、遊技球Pの挟み込みを吸収できるように、透
明板13と表示ユニット34の間隔や遊技球Pの大きさ
等に基づき設定された所定の間隔を有することが望まし
く、好ましくは遊技球Pの大きさよりも長い間隔に設定
するのが良い。この例では、緩衝機構49にねじりコイ
ルバネを用いているが、上記の条件を満たす他のバネ機
構や緩衝部材を用いることもできる。緩衝機構49をね
じりコイルバネによって構成する場合は、その一方の取
り付け端55をユニット34の筐体36後端部38に軸
固定し、もう一方の取り付け端56をラックの一端に軸
固定することによって取り付けられる。
【0019】そして、図1に示すように落下してきた遊
技球Pが駆動装置4によりせり出してきた表示ユニット
34前面の表示器35と透明板13との間に挟まれた場
合、前記緩衝機構49が遊技球Pの挟み込みを吸収する
ように収縮することにより、遊技球Pによる表示器3
5、表示ユニット34、駆動モータ40、その伝達系部
材(ウォームギヤ41、変則ギヤ42、ラック43等)
及び透明板13の過負荷による破損を防ぐことができ
る。
【0020】特に、表示ユニット34の表示面(表示器
35)を前方に1〜5度傾けた構造と、緩衝機構49を
駆動装置4と表示ユニット34の接続手段として設ける
構造を併用することにより、表示が見易い状態を維持し
つつ、遊技球Pがせり出した表示ユニット34の表示面
と透明板13の間に挾まる確率を低減するとともに、挾
まった場合においても、過負荷を緩衝機構49の収縮で
吸収することにより、表示器35、表示ユニット34、
駆動モータ40、その伝達系部材(ウォームギヤ41、
変則ギヤ42、ラック43等)及び透明板13の破損を
より確実に防ぐことができる。
【0021】尚、上記実施例は、駆動装置4と表示ユニ
ット34の接続手段として緩衝機構49を設ける構造を
例に取ったが、図5に示すように緩衝機構49を設けな
いで直接接続する場合にも適用することができる。
【0022】以上の実施例によれば、可動表示ユニット
34と透明板13との間に遊技球Pが挾まろうとした場
合に、可動表示ユニット34の表示面を前傾させたこと
により、実際に挾まって止まってしまう頻度を低減で
き、装置各部(透明板13、可動表示ユニット34及び
駆動装置4等)の破損を防止できる。さらに、過負荷を
収縮して軽減する緩衝部材49を接続部に設けた構造を
併用することによって、前記可動表示ユニット34と透
明板13の間に遊技球Pが挾まった場合に、装置各部
(透明板13、可動表示ユニット34及び駆動装置4)
の破損をより確実に防止して装置の信頼性を高めること
ができる。
【0023】また、上記構成を備えることによって、ユ
ニット34と透明板13の間に遊技球が挾まらないよう
にするための空間を確保しなくてすむので、装置全体を
コンパクトにすることができ、表示部が飛び出してきて
入賞口が現れ、そこに遊技球を入れようとすることがで
きる面白い遊技装置が実現可能となる。
【0024】さらにまた、球挟みのセンサー追加とか、
球挟みを解除する為の特別な制御回路を必要としないた
め、球挟み防止の為のコストアップを低く抑えることが
可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、遊技用の可動体が可動
表示ユニットと透明板の間に挟み込まれることに起因す
るトラブルの発生を、表示が見易い状態を保ちつつ未然
に防止でき、表示装置としての機能を十分に果たすこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る表示装置の作動状態(遊
技球挾まり状態)を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例に係る可動ユニットの斜視図で
ある。
【図3】本発明の実施例に係る表示装置の斜視図であ
る。
【図4】本発明の実施例に係る遊技装置(パチンコ機)
の正面図である。
【図5】本発明の別の実施例に係る表示装置の作動状態
(遊技球挾まり状態)を示す断面図である。
【符号の説明】
13 透明板 17 表示装置 31 制御回路基板 34 表示ユニット 35 表示器 40 駆動モータ 43 ラック 49 緩衝機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南部 一郎 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥 取三洋電機株式会社内 (72)発明者 山岡 隆 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥 取三洋電機株式会社内 (72)発明者 奥田 範佳 島根県大原郡木次町山方320番地1 島 根三洋工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平7−619(JP,A) 特開 平9−173549(JP,A) 特開 平9−152841(JP,A) 特開 平9−173548(JP,A) 実開 平2−116487(JP,U) 実開 昭48−103185(JP,U) 特公 昭50−19094(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A63F 7/02 311 - 312 A63F 7/02 320

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示面が遊技装置の前面透明板との間に
    可動体の通過空間を有するように対面配置され、遊技な
    どに関する情報を前記表示面に表示する表示装置であっ
    て、前記表示面の少なくとも一部を構成する表示ユニッ
    トを前記透明板方向に移動自在な可動表示ユニットとし
    て構成した遊技装置用表示装置において、前記通過空間
    を塞ぐように前記可動表示ユニットを駆動装置によって
    前面透明板方向に移動自在とするとともに、前記透明板
    と前記可動表示ユニットの間に下側に向かって間隔が広
    がる隙間を形成するように、前記可動表示ユニットの前
    面に1〜5度の傾斜を設けたことを特徴とする遊技装置
    用表示装置。
  2. 【請求項2】 表示面が遊技装置の前面透明板との間に
    可動体の通過空間を有するように対面配置され、遊技な
    どに関する情報を前記表示面に表示する表示装置であっ
    て、前記表示面の少なくとも一部を構成する表示ユニッ
    トを前記透明板方向に移動自在な可動表示ユニットとし
    て構成した遊技装置用表示装置において、前記通過空間
    を塞ぐように前記可動表示ユニットを駆動装置によって
    前面透明板方向に移動自在とし、前記可動表示ユニット
    と前記駆動装置の接続部分に緩衝機構を設けるととも
    に、前記透明板と前記可動表示ユニットの間に下側に向
    かって間隔が広がる隙間を形成するように、前記可動表
    示ユニットの前面に1〜5度の傾斜を設けたことを特徴
    とする遊技装置用表示装置。
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