JP3290528B2 - 自走式リフトアップコンベア - Google Patents
自走式リフトアップコンベアInfo
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バン型トラック等の荷
台や倉庫等の貨物載置面に設置され、通常は貨物を貨物
載置面に載った状態であり、貨物の積み込み及び取り出
し時には貨物の移動を自動で行えるようにした自走式リ
フトアップコンベアに関する。
台や倉庫等の貨物載置面に設置され、通常は貨物を貨物
載置面に載った状態であり、貨物の積み込み及び取り出
し時には貨物の移動を自動で行えるようにした自走式リ
フトアップコンベアに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばバン型トラック荷台を例にとっ
て、荷台自体に求められる機能を整理すると、第1に荷
台に載置された貨物は安定的に一定の場所にとどまって
いる必要があると共に、第2に荷台に対する貨物の出し
入れ時には、スムーズに貨物が移動できることが求めら
れる。このような機能は、トラック荷台に限らず、貨物
を貯溜する倉庫等の貨物設置面に求められる機能であ
る。
て、荷台自体に求められる機能を整理すると、第1に荷
台に載置された貨物は安定的に一定の場所にとどまって
いる必要があると共に、第2に荷台に対する貨物の出し
入れ時には、スムーズに貨物が移動できることが求めら
れる。このような機能は、トラック荷台に限らず、貨物
を貯溜する倉庫等の貨物設置面に求められる機能であ
る。
【0003】このような、第1及び第2の機能を果たす
ことができるコンベアとして、フリーローラ列が貨物載
置面から昇降自在に設けられたリフトアップコンベアを
使用することが考えられる(特開昭64−53907号
公報参照)。
ことができるコンベアとして、フリーローラ列が貨物載
置面から昇降自在に設けられたリフトアップコンベアを
使用することが考えられる(特開昭64−53907号
公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このリ
フトアップコンベアは、貨物の出し入れ時は人手で貨物
を押してやる必要があり、自動的な貨物の出し入れはで
きないという問題点がある。そこで、駆動ローラを多数
列設したコンベアに貨物を載せ、コンベアを止めた状態
で貨物を貯溜し、貨物の出し入れ時にコンベアを運転す
るすることが考えられるが、貨物を貯溜した状態の方が
時間的に長く、コンベアにかかる負荷が大きく、コンベ
アの駆動系統が大掛かりになるという問題点がある。
フトアップコンベアは、貨物の出し入れ時は人手で貨物
を押してやる必要があり、自動的な貨物の出し入れはで
きないという問題点がある。そこで、駆動ローラを多数
列設したコンベアに貨物を載せ、コンベアを止めた状態
で貨物を貯溜し、貨物の出し入れ時にコンベアを運転す
るすることが考えられるが、貨物を貯溜した状態の方が
時間的に長く、コンベアにかかる負荷が大きく、コンベ
アの駆動系統が大掛かりになるという問題点がある。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、構造が簡単であって、貨物の出し入れ時
にはコンベアとして機能し、貨物の載置時には貨物の重
量とは無関係な状態にすることができる自走式リフトア
ップコンベアを提供することを目的とする。
されたもので、構造が簡単であって、貨物の出し入れ時
にはコンベアとして機能し、貨物の載置時には貨物の重
量とは無関係な状態にすることができる自走式リフトア
ップコンベアを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の自走式リフトア
ップコンベアは、チャンネルと、該チャンネル内の底に
配設される気密性筒状体と、該気密性筒状体の上に載置
されて多数のローラを有するローラトレイと、前記ロー
ラ上の全長にわたって載置されたベルトと、該ベルトを
往復動可能とする駆動手段とを備え、前記ローラトレイ
は、多数のローラが列設されたメイントレイと、このメ
イントレイを着脱自在に載せるサブトレイとからなり、
このサブトレイとメイントレイの間に前記ベルトが通さ
れるようにし、前記気密性筒状体内への圧縮空気の送入
または排出によって、前記ローラトレイを前記ベルトと
共に前記チャンネル内で昇降可能としたものである。
ップコンベアは、チャンネルと、該チャンネル内の底に
配設される気密性筒状体と、該気密性筒状体の上に載置
されて多数のローラを有するローラトレイと、前記ロー
ラ上の全長にわたって載置されたベルトと、該ベルトを
往復動可能とする駆動手段とを備え、前記ローラトレイ
は、多数のローラが列設されたメイントレイと、このメ
イントレイを着脱自在に載せるサブトレイとからなり、
このサブトレイとメイントレイの間に前記ベルトが通さ
れるようにし、前記気密性筒状体内への圧縮空気の送入
または排出によって、前記ローラトレイを前記ベルトと
共に前記チャンネル内で昇降可能としたものである。
【0007】また、前記ベルトはエンドレスベルトであ
ることが好ましい。更に、前記駆動手段は、駆動ローラ
と該駆動ローラに対して離接可能な押圧ローラとを備
え、前記エンドレスベルトを駆動ローラ及び押圧ローラ
に巻き掛けてなるものが好ましい。
ることが好ましい。更に、前記駆動手段は、駆動ローラ
と該駆動ローラに対して離接可能な押圧ローラとを備
え、前記エンドレスベルトを駆動ローラ及び押圧ローラ
に巻き掛けてなるものが好ましい。
【0008】
【作用】貨物の出し入れ時には、気密性筒状体内へ圧縮
空気を送入し、ローラトレイを上昇させてベルトを貨物
載置面より突出させ、ベルトを駆動手段によってローラ
上で往復動させると、貨物はベルトと共にローラ上を移
動する。そして貨物を貨物載置面に安定的に載せておく
時には、気密性筒状体内へ圧縮空気を排出し、ローラト
レイを下降させてベルトを貨物載置面以下に沈め、貨物
の荷重をベルトが受けないようにしておく。
空気を送入し、ローラトレイを上昇させてベルトを貨物
載置面より突出させ、ベルトを駆動手段によってローラ
上で往復動させると、貨物はベルトと共にローラ上を移
動する。そして貨物を貨物載置面に安定的に載せておく
時には、気密性筒状体内へ圧縮空気を排出し、ローラト
レイを下降させてベルトを貨物載置面以下に沈め、貨物
の荷重をベルトが受けないようにしておく。
【0009】このベルトにエンドレスベルトを使うと、
エンドレスベルトのリターン側(下側)をサブトレイと
メイントレイの間に通すようにできる。
エンドレスベルトのリターン側(下側)をサブトレイと
メイントレイの間に通すようにできる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3を参照
しながら説明する。図1は本発明の自走式リフトアップ
コンベアが適用されたトラック荷台の平面図であり、図
2は図1のX−X断面図、図3は図1のY−Y断面図、
図4は図3のZ方向からみた一部断面図である。
しながら説明する。図1は本発明の自走式リフトアップ
コンベアが適用されたトラック荷台の平面図であり、図
2は図1のX−X断面図、図3は図1のY−Y断面図、
図4は図3のZ方向からみた一部断面図である。
【0011】図1において、U1,U2は荷台A内の長
さ方向に設置されたコンベアユニットであり、その各々
が自走式リフトアップコンベア1Bと両側に沿って設け
られたフリーローラコンベア1A,1Cとから成ってい
る。自走式リフトアップコンベア1Bはベルト15が掛
けられており、後述する気密性筒状体内への圧縮空気の
送入または排出によって貨物載置面より突出したり沈ん
だりする。フリーローラコンベア1A,1Cはローラ8
が多数列設されており、気密性筒状体内への圧縮空気の
送入または排出によって貨物載置面より突出したり沈ん
だりする。また自走式リフトアップコンベア1B及びフ
リーローラコンベア1A,1Cは長さ方向で前、中、後
の3本が直列に配列されている。なおフリーローラコン
ベア1A,1Cの前、中、後の3本の気密性筒状体は図
示されない合成樹脂チューブ等の配管材により直列に接
続されている。
さ方向に設置されたコンベアユニットであり、その各々
が自走式リフトアップコンベア1Bと両側に沿って設け
られたフリーローラコンベア1A,1Cとから成ってい
る。自走式リフトアップコンベア1Bはベルト15が掛
けられており、後述する気密性筒状体内への圧縮空気の
送入または排出によって貨物載置面より突出したり沈ん
だりする。フリーローラコンベア1A,1Cはローラ8
が多数列設されており、気密性筒状体内への圧縮空気の
送入または排出によって貨物載置面より突出したり沈ん
だりする。また自走式リフトアップコンベア1B及びフ
リーローラコンベア1A,1Cは長さ方向で前、中、後
の3本が直列に配列されている。なおフリーローラコン
ベア1A,1Cの前、中、後の3本の気密性筒状体は図
示されない合成樹脂チューブ等の配管材により直列に接
続されている。
【0012】そして、自走式リフトアップコンベア1B
の前、中、後の3本の各々の気密性筒状体に対する空気
配管a,b,cと、フリーローラコンベア1A,1Cの
気密性筒状体に対する空気配管dとが空気制御ユニット
30から配管されている。この空気制御ユニット30は
コントロールボックス29で制御され、所望の気密性筒
状体に所望の圧力の圧縮空気を圧力空気源31からコン
ベアユニットU1,U2に送入又は排出できるようにな
っている。
の前、中、後の3本の各々の気密性筒状体に対する空気
配管a,b,cと、フリーローラコンベア1A,1Cの
気密性筒状体に対する空気配管dとが空気制御ユニット
30から配管されている。この空気制御ユニット30は
コントロールボックス29で制御され、所望の気密性筒
状体に所望の圧力の圧縮空気を圧力空気源31からコン
ベアユニットU1,U2に送入又は排出できるようにな
っている。
【0013】つぎに、自走式リフトアップコンベア1B
の構造を図2及び図3により説明する。自走式リフトア
ップコンベア1Bは、チャンネル2と、気密筒状体3
と、ローラトレイ4と、ベルト15と、駆動手段19と
を主要部分としてなっている。
の構造を図2及び図3により説明する。自走式リフトア
ップコンベア1Bは、チャンネル2と、気密筒状体3
と、ローラトレイ4と、ベルト15と、駆動手段19と
を主要部分としてなっている。
【0014】図1の自走式リフトアップコンベア1Bに
おけるチャンネル2は、底板5cの両端部に側板5a,
5bを垂設した断面略凹字型のものである。また側板5
a,5bの内面上部には、チャンネル2長さ方向の全長
にわたって延びる高さの異なるストッパー6a,6bが
突設されている。この底板5cの上には、気密性筒状体
3がその全長にわたって配設されている。
おけるチャンネル2は、底板5cの両端部に側板5a,
5bを垂設した断面略凹字型のものである。また側板5
a,5bの内面上部には、チャンネル2長さ方向の全長
にわたって延びる高さの異なるストッパー6a,6bが
突設されている。この底板5cの上には、気密性筒状体
3がその全長にわたって配設されている。
【0015】気密性筒状体3は柔軟で折畳むことのでき
るもので、その両端部が接着剤やクランプ等の適当な手
段により閉塞されており、その一部に空気出入口が形成
されている。具体的な気密性筒状体3としては、たて糸
とよこ糸とを筒状に織成した織布の内面に柔軟なゴム又
は合成樹脂のライニングを施したものがある。さらにこ
の気密性筒状体3にたて糸とよこ糸とを筒状に織成した
織布を被せた二重構造のものが好ましく、気密性筒状体
4を外傷より充分に保護し、耐久性に優れたものとする
ことができる。
るもので、その両端部が接着剤やクランプ等の適当な手
段により閉塞されており、その一部に空気出入口が形成
されている。具体的な気密性筒状体3としては、たて糸
とよこ糸とを筒状に織成した織布の内面に柔軟なゴム又
は合成樹脂のライニングを施したものがある。さらにこ
の気密性筒状体3にたて糸とよこ糸とを筒状に織成した
織布を被せた二重構造のものが好ましく、気密性筒状体
4を外傷より充分に保護し、耐久性に優れたものとする
ことができる。
【0016】ローラトレイ4は、メイントレイ10とサ
ブトレイ11とより構成されている。メイントレイ10
は、底板12cの両端部に側板12a,12bを垂設し
た断面略凹字状のもので、該側板12a,12b間に多
数のローラ8が回転自在に列設されている。またサブト
レイ11は、底板13cの両端部に側板13a,13b
を垂設した断面略凹字状のもので、該側板13a,13
bの外面には、前記ストッパー6a,6bと係合し、ロ
ーラトレイ4の上昇位置を規制する係止部9a,9bが
サブトレイ11の長さ方向全長にわたって突設されてい
る。また側板13a,13bの内面上部には、サブトレ
イ11の長さ方向全長にわたって延びる高さの同じ棚1
4a,14bが突設されている。そしてメイントレイ1
0は、サブトレイ11の側板13a,13b間に収納さ
れ、棚14a,14b上に載置され、トイントレイ10
とサブトレイ11とは着脱自在に構成されている。
ブトレイ11とより構成されている。メイントレイ10
は、底板12cの両端部に側板12a,12bを垂設し
た断面略凹字状のもので、該側板12a,12b間に多
数のローラ8が回転自在に列設されている。またサブト
レイ11は、底板13cの両端部に側板13a,13b
を垂設した断面略凹字状のもので、該側板13a,13
bの外面には、前記ストッパー6a,6bと係合し、ロ
ーラトレイ4の上昇位置を規制する係止部9a,9bが
サブトレイ11の長さ方向全長にわたって突設されてい
る。また側板13a,13bの内面上部には、サブトレ
イ11の長さ方向全長にわたって延びる高さの同じ棚1
4a,14bが突設されている。そしてメイントレイ1
0は、サブトレイ11の側板13a,13b間に収納さ
れ、棚14a,14b上に載置され、トイントレイ10
とサブトレイ11とは着脱自在に構成されている。
【0017】図3に示されるように、自走式リフトアッ
プコンベア1Bのメイントレイ10上には、その長さ方
向全長にわたってベルト15が載置されている。該ベル
ト15はエンドレスベルトであって、上側15aはメイ
ントレイ10上に載置されると共に、両端部のターンロ
ーラ16及び17に掛け回され、下側のベルト15bは
メイントレイ10の底板12cとサブトレイ11の底板
13cとの間を通されており、通常は図2の如くサブト
レイ11の底板13c上に載置された状態になってい
る。
プコンベア1Bのメイントレイ10上には、その長さ方
向全長にわたってベルト15が載置されている。該ベル
ト15はエンドレスベルトであって、上側15aはメイ
ントレイ10上に載置されると共に、両端部のターンロ
ーラ16及び17に掛け回され、下側のベルト15bは
メイントレイ10の底板12cとサブトレイ11の底板
13cとの間を通されており、通常は図2の如くサブト
レイ11の底板13c上に載置された状態になってい
る。
【0018】図3において、19は荷台後部に設置され
た駆動手段であって、該駆動手段19は、モータ20、
減速機21、駆動ローラ22,23、押圧ローラ24を
主要としてなっている。この駆動手段19の詳細を図3
のZ方向からみた一部断面図である図4により説明す
る。モータ20は減速機21付であって、減速機21は
基箱25に取付けられている。基箱25は、車体の適宜
場所に固定されると共に、減速機21の出力軸21aに
嵌入されたギア26に噛み合うギア27,28の出力軸
22a,23aを突出させた歯車箱を兼ねている。そし
て出力軸22a,23aに駆動ローラ22,23が平行
な片持ち状態で取り付けられており、ベルト15の取付
け、取外し作業が横から容易に行えるようになってい
る。押圧ローラ24はフランジ24付であって、前記駆
動ローラ22,23間に載置されている。
た駆動手段であって、該駆動手段19は、モータ20、
減速機21、駆動ローラ22,23、押圧ローラ24を
主要としてなっている。この駆動手段19の詳細を図3
のZ方向からみた一部断面図である図4により説明す
る。モータ20は減速機21付であって、減速機21は
基箱25に取付けられている。基箱25は、車体の適宜
場所に固定されると共に、減速機21の出力軸21aに
嵌入されたギア26に噛み合うギア27,28の出力軸
22a,23aを突出させた歯車箱を兼ねている。そし
て出力軸22a,23aに駆動ローラ22,23が平行
な片持ち状態で取り付けられており、ベルト15の取付
け、取外し作業が横から容易に行えるようになってい
る。押圧ローラ24はフランジ24付であって、前記駆
動ローラ22,23間に載置されている。
【0019】そして、図3の如くベルト15は、一方の
駆動ローラ22の下面、駆動ローラ22と押圧ローラ2
4との間を通り、押圧ローラ24に巻掛けられ、他方の
駆動ローラ23と押圧ローラ24との間、駆動ローラ2
3の下面を通り、ガイドローラ18に掛け回されてい
る。従って駆動時に、ベルト15にテンションが掛かる
と押圧ローラ24は図3の下方へ押付けられる力が作用
し、ベルト15は駆動ローラ22と押圧ローラ24との
間、及び駆動ローラ23と押圧ローラ24との間の2か
所で把持され、スリップすることなくメイントレイ10
のローラ8上を移動する。またモータ20の回転方向を
操作することによりベルト15はメイントレイ10のロ
ーラ8上を往復運動することができるようになってい
る。
駆動ローラ22の下面、駆動ローラ22と押圧ローラ2
4との間を通り、押圧ローラ24に巻掛けられ、他方の
駆動ローラ23と押圧ローラ24との間、駆動ローラ2
3の下面を通り、ガイドローラ18に掛け回されてい
る。従って駆動時に、ベルト15にテンションが掛かる
と押圧ローラ24は図3の下方へ押付けられる力が作用
し、ベルト15は駆動ローラ22と押圧ローラ24との
間、及び駆動ローラ23と押圧ローラ24との間の2か
所で把持され、スリップすることなくメイントレイ10
のローラ8上を移動する。またモータ20の回転方向を
操作することによりベルト15はメイントレイ10のロ
ーラ8上を往復運動することができるようになってい
る。
【0020】つぎに、図2の気密性筒状体3に圧縮空気
を送入すると、2点鎖線で示されるように気密性筒状体
3が膨張し、ローラトレイ4上に載置されたベルト15
が上昇し、その係止部9a,9bがチャンネル2のスト
ッパー6a,6bに係合し上昇位置が決まる。この状態
ではベルト15は貨物載置面FLより突出しているの
で、貨物載置面FL上の貨物の荷重をベルト15が受
け、ベルト15の往復動と共に貨物が移動する。また気
密性筒状体3内の圧縮空気を外部に排出することによ
り、気密性筒状体3は偏平な状態になって、ベルト15
は貨物載置面FLより下方に位置し、貨物の荷重はベル
ト15に掛からなくなる。
を送入すると、2点鎖線で示されるように気密性筒状体
3が膨張し、ローラトレイ4上に載置されたベルト15
が上昇し、その係止部9a,9bがチャンネル2のスト
ッパー6a,6bに係合し上昇位置が決まる。この状態
ではベルト15は貨物載置面FLより突出しているの
で、貨物載置面FL上の貨物の荷重をベルト15が受
け、ベルト15の往復動と共に貨物が移動する。また気
密性筒状体3内の圧縮空気を外部に排出することによ
り、気密性筒状体3は偏平な状態になって、ベルト15
は貨物載置面FLより下方に位置し、貨物の荷重はベル
ト15に掛からなくなる。
【0021】このように、ベルト15の昇降のために気
密性筒状体3を使用したものは、定期的に清掃、保守点
検をする必要があり、チャンネル2からローラトレイ4
を長手方向に抜き出さなくても、簡単に取り出せる。す
なわち、下降位置にあるローラトレイ4の左の高い係止
部9aの側をのように傾斜させると、係止部9aがス
トッパー6aをかわし、方向に取出すことができるよ
うになっている。そしてチャンネル2内の清掃を行う。
また、逆の操作でローラトレイ4の取付けが簡単にでき
る。またローラトレイ4は、メイントレイ10とサブト
レイ11とにより構成され、メイントレイ10とサブト
レイ11とが脱着自在になっている。従ってメイントレ
イ10を取出すと、下側のベルト15bが露出するた
め、エンドレスベルト15の保守点検、交換も容易に行
うことができる。
密性筒状体3を使用したものは、定期的に清掃、保守点
検をする必要があり、チャンネル2からローラトレイ4
を長手方向に抜き出さなくても、簡単に取り出せる。す
なわち、下降位置にあるローラトレイ4の左の高い係止
部9aの側をのように傾斜させると、係止部9aがス
トッパー6aをかわし、方向に取出すことができるよ
うになっている。そしてチャンネル2内の清掃を行う。
また、逆の操作でローラトレイ4の取付けが簡単にでき
る。またローラトレイ4は、メイントレイ10とサブト
レイ11とにより構成され、メイントレイ10とサブト
レイ11とが脱着自在になっている。従ってメイントレ
イ10を取出すと、下側のベルト15bが露出するた
め、エンドレスベルト15の保守点検、交換も容易に行
うことができる。
【0022】つぎに、自走式リフトアップコンベア1B
の両側に沿って設けられているフリーローラコンベア1
A,1Cの構造を説明する。ローラトレイ4はサブとメ
インに分かれておらず一体であって、大径のローラ8が
回転自在に軸支されており、ベルトも設けられていない
点が自走式リフトアップコンベア1Bと異なるだけであ
って、他は同様の構造となっている。気密性筒状体3に
圧縮空気を送入すると、2点鎖線で示されるように気密
性筒状体3が膨張し、ローラトレイ4に軸支されたロー
ラ8が上昇し、係止部9a,9bがチャンネル2のスト
ッパー6a,6bに係合し上昇位置が決まる。この状態
ではローラ8は貨物載置面FLより突出しているので、
貨物載置面FL上の貨物の荷重をローラ8が支え、貨物
を手動で移動させることができる。また気密性筒状体3
内の圧縮空気を外部に排出することにより、気密性筒状
体3は偏平な状態になって、ローラ8は貨物載置面FL
より下方に位置し、貨物は貨物載置面FL上に載置され
た状態となる。
の両側に沿って設けられているフリーローラコンベア1
A,1Cの構造を説明する。ローラトレイ4はサブとメ
インに分かれておらず一体であって、大径のローラ8が
回転自在に軸支されており、ベルトも設けられていない
点が自走式リフトアップコンベア1Bと異なるだけであ
って、他は同様の構造となっている。気密性筒状体3に
圧縮空気を送入すると、2点鎖線で示されるように気密
性筒状体3が膨張し、ローラトレイ4に軸支されたロー
ラ8が上昇し、係止部9a,9bがチャンネル2のスト
ッパー6a,6bに係合し上昇位置が決まる。この状態
ではローラ8は貨物載置面FLより突出しているので、
貨物載置面FL上の貨物の荷重をローラ8が支え、貨物
を手動で移動させることができる。また気密性筒状体3
内の圧縮空気を外部に排出することにより、気密性筒状
体3は偏平な状態になって、ローラ8は貨物載置面FL
より下方に位置し、貨物は貨物載置面FL上に載置され
た状態となる。
【0023】特に、図1の配管系統に示されるように、
自走式リフトアップコンベア1B及び両側のフリーロー
ラコンベア1A,1Cのベルト15とローラ8は、コン
トロールボックス29の操作で、それぞれ独立して昇降
できるようにするか、又はそれぞれ一斉に昇降するよう
にするか選択できる。また本実施例では、フリーローラ
コンベア1A及び1Cのローラトレイ4は、それぞれ一
斉に昇降し、ベルト付リフトアップコンベア1Bは長手
方向の前、中、後の3分割でその各々が選択的に昇降制
御できる。
自走式リフトアップコンベア1B及び両側のフリーロー
ラコンベア1A,1Cのベルト15とローラ8は、コン
トロールボックス29の操作で、それぞれ独立して昇降
できるようにするか、又はそれぞれ一斉に昇降するよう
にするか選択できる。また本実施例では、フリーローラ
コンベア1A及び1Cのローラトレイ4は、それぞれ一
斉に昇降し、ベルト付リフトアップコンベア1Bは長手
方向の前、中、後の3分割でその各々が選択的に昇降制
御できる。
【0024】なお、中央の自走式リフトアップコンベア
1Bの気密性筒状体3と、両側のフリーローラコンベア
1A及び1Cの気密性筒状体3とに送入する圧縮空気圧
を変えることが可能であり、中央の自走式リフトアップ
コンベア1Bの気密性筒状体3内に両側のフリーローラ
コンベア1A及び1Cの気密性筒状体3より低圧の圧縮
空気を送入することができる。この状態でローラ上に貨
物を載置すると、中央の自走式リフトアップコンベア1
Bのローラトレイ4は若干下方に沈み、貨物の荷重は両
側のフリーローラコンベア1A及び1Cのローラトレイ
4が受け持つことになる。従ってベルト15には貨物移
動のための必要限度の荷重しか掛からず、大きな負荷が
余分に掛かることがないため、ベルト15の耐久性が著
しく向上する。
1Bの気密性筒状体3と、両側のフリーローラコンベア
1A及び1Cの気密性筒状体3とに送入する圧縮空気圧
を変えることが可能であり、中央の自走式リフトアップ
コンベア1Bの気密性筒状体3内に両側のフリーローラ
コンベア1A及び1Cの気密性筒状体3より低圧の圧縮
空気を送入することができる。この状態でローラ上に貨
物を載置すると、中央の自走式リフトアップコンベア1
Bのローラトレイ4は若干下方に沈み、貨物の荷重は両
側のフリーローラコンベア1A及び1Cのローラトレイ
4が受け持つことになる。従ってベルト15には貨物移
動のための必要限度の荷重しか掛からず、大きな負荷が
余分に掛かることがないため、ベルト15の耐久性が著
しく向上する。
【0025】つぎに、上述した自走式リフトアップコン
ベアを用いた貨物の出し入れの自動操作を説明する。ま
ず、貨物積み込み時において、自走式リフトアップコン
ベア1Bとフリーローラコンベア1A,1Cの気密性筒
状体3内に圧縮空気を送入する。そして貨物を載置した
パレットをフォークリフトにより荷台後部に積み込む。
パレットは、両側のフリーローラコンベア1A及び1C
で支持されると共に、中央の自走式リフトアップコンベ
ア1B上に載置されているベルト15がパレット下面に
圧接されている。
ベアを用いた貨物の出し入れの自動操作を説明する。ま
ず、貨物積み込み時において、自走式リフトアップコン
ベア1Bとフリーローラコンベア1A,1Cの気密性筒
状体3内に圧縮空気を送入する。そして貨物を載置した
パレットをフォークリフトにより荷台後部に積み込む。
パレットは、両側のフリーローラコンベア1A及び1C
で支持されると共に、中央の自走式リフトアップコンベ
ア1B上に載置されているベルト15がパレット下面に
圧接されている。
【0026】ここでコントロールボックス29の操作で
ベルト15を荷台前方へ移動させると、パレットはベル
ト15とパレットとの摩擦力により、フリーローラコン
ベア1A,1Cのローラ8上を転がりながら荷台前方へ
移動する。そしてパレット1枚分前方へ移動させたとこ
ろでベルト15の移動を停止し、パレットをフォークリ
フトにより荷台後部へ積み込む。この操作を繰返すこと
により、貨物を荷台に積み込むことができる。積み込み
作業が終了すると、自走式リフトアップコンベア1Bと
フリーローラコンベア1A,1Cの気密性筒状体3内に
圧縮空気を排出すると、パレットは貨物載置面に載置さ
れる。また、逆の操作を行うことにより貨物を積み降ろ
すことができる。
ベルト15を荷台前方へ移動させると、パレットはベル
ト15とパレットとの摩擦力により、フリーローラコン
ベア1A,1Cのローラ8上を転がりながら荷台前方へ
移動する。そしてパレット1枚分前方へ移動させたとこ
ろでベルト15の移動を停止し、パレットをフォークリ
フトにより荷台後部へ積み込む。この操作を繰返すこと
により、貨物を荷台に積み込むことができる。積み込み
作業が終了すると、自走式リフトアップコンベア1Bと
フリーローラコンベア1A,1Cの気密性筒状体3内に
圧縮空気を排出すると、パレットは貨物載置面に載置さ
れる。また、逆の操作を行うことにより貨物を積み降ろ
すことができる。
【0027】なお、上述した実施例の説明では、自走式
リフトアップコンベア1Bの両側にフリーローラコンベ
ア1A及び1Cを沿わせた場合を説明したが、フリーロ
ーラコンベア1A及び1Cを省き、自走式リフトアップ
コンベア1Bの2列を一つのコンベアユニットとするこ
ともできる。
リフトアップコンベア1Bの両側にフリーローラコンベ
ア1A及び1Cを沿わせた場合を説明したが、フリーロ
ーラコンベア1A及び1Cを省き、自走式リフトアップ
コンベア1Bの2列を一つのコンベアユニットとするこ
ともできる。
【0028】また、この自走式リフトアップコンベア1
Bが適用されるものとしては、トラック荷台に限らず、
倉庫の貨物載置面に適用することもできる。
Bが適用されるものとしては、トラック荷台に限らず、
倉庫の貨物載置面に適用することもできる。
【0029】
【発明の効果】このように本発明によれば、貨物の出し
入れにベルトを貨物載置面より突出させて往復動させ、
貨物の貯溜時にはベルトを貨物載置面より沈めておくた
め、貨物の荷重がベルトに掛かるのは貨物の出し入れ時
だけとなり、貯溜時も含めて常時貨物の荷重が掛かる場
合に比較して、自走式リフトアップコンベアの耐久性が
大幅に向上する。すなわち、自走式リフトアップコンベ
アは貯溜する貨物に比較して小型のもので済み、全体と
して安価のものとすることができる。また、ローラトレ
イをメイントレイと、このメイントレイを着脱自在に載
せるサブトレイとより構成することにより、このサブト
レイとメイントレイの間にエンドレスベルトのリターン
側(下側)を通すことができる。そのため、メイントレ
イを取り外すだけでベルトの点検、交換を容易に行なう
ことができる。
入れにベルトを貨物載置面より突出させて往復動させ、
貨物の貯溜時にはベルトを貨物載置面より沈めておくた
め、貨物の荷重がベルトに掛かるのは貨物の出し入れ時
だけとなり、貯溜時も含めて常時貨物の荷重が掛かる場
合に比較して、自走式リフトアップコンベアの耐久性が
大幅に向上する。すなわち、自走式リフトアップコンベ
アは貯溜する貨物に比較して小型のもので済み、全体と
して安価のものとすることができる。また、ローラトレ
イをメイントレイと、このメイントレイを着脱自在に載
せるサブトレイとより構成することにより、このサブト
レイとメイントレイの間にエンドレスベルトのリターン
側(下側)を通すことができる。そのため、メイントレ
イを取り外すだけでベルトの点検、交換を容易に行なう
ことができる。
【0030】また、ベルトをエンドレスにすることによ
り、一つの駆動装置でエンドレスベルトを往復動させて
貨物の出し入れを行なうことができるため、リフトアッ
プコンベア全体として従来より軽量化となる。さらに、
駆動装置を駆動ローラ及び押圧ローラの組合せで構成す
ると、エンドレスベルトであっても、簡単にスリップを
防止できる。
り、一つの駆動装置でエンドレスベルトを往復動させて
貨物の出し入れを行なうことができるため、リフトアッ
プコンベア全体として従来より軽量化となる。さらに、
駆動装置を駆動ローラ及び押圧ローラの組合せで構成す
ると、エンドレスベルトであっても、簡単にスリップを
防止できる。
【図1】本発明の自走式リフトアップコンベアが用いら
れるトラック荷台の平面図である。
れるトラック荷台の平面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】図2のY−Y断面図である。
【図4】図3のZ方向からみた一部断面図である。
1B 自走式リフトアップコンベア 2 チャンネル 3 気密性筒状体 4 ローラトレイ 8 ローラ 10 メイントレイ 11 サブトレイ 15 エンドレスベルト 19 駆動手段 22,23 駆動ローラ 24 押圧ローラ FL 貨物載置面
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−180811(JP,A) 実開 平4−60925(JP,U) 実開 平49−11424(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65G 21/12
Claims (3)
- 【請求項1】 チャンネルと、該チャンネル内の底に配
設される気密性筒状体と、該気密性筒状体の上に載置さ
れて多数のローラを有するローラトレイと、前記ローラ
上の全長にわたって載置されたベルトと、該ベルトを往
復動可能とする駆動手段とを備え、前記ローラトレイは、多数のローラが列設されたメイン
トレイと、このメイントレイを着脱自在に載せるサブト
レイとからなり、このサブトレイとメイントレイの間に
前記ベルトが通されるようにし 前記気密性筒状体内への
圧縮空気の送入または排出によって、前記ローラトレイ
を前記ベルトと共に前記チャンネル内で昇降可能とした
自走式リフトアップコンベア。 - 【請求項2】 前記ベルトはエンドレスベルトである請
求項1記載の自走式リフトアップコンベア。 - 【請求項3】 前記駆動手段は、駆動ローラと該駆動ロ
ーラに対して離接可能な押圧ローラとを備え、前記エン
ドレスベルトを駆動ローラ及び押圧ローラに巻き掛けて
なる請求項2記載の自走式リフトアップコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34492393A JP3290528B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 自走式リフトアップコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34492393A JP3290528B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 自走式リフトアップコンベア |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106131A Division JPH06293423A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 車載用リフトアップコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072332A JPH072332A (ja) | 1995-01-06 |
| JP3290528B2 true JP3290528B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=18373053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34492393A Expired - Fee Related JP3290528B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 自走式リフトアップコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290528B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP34492393A patent/JP3290528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072332A (ja) | 1995-01-06 |
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