JP3284271B2 - 燃料フィーラカップ - Google Patents

燃料フィーラカップ

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JP3284271B2 JP36776899A JP36776899A JP3284271B2 JP 3284271 B2 JP3284271 B2 JP 3284271B2 JP 36776899 A JP36776899 A JP 36776899A JP 36776899 A JP36776899 A JP 36776899A JP 3284271 B2 JP3284271 B2 JP 3284271B2
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、燃料フィーラカ
ップに関し、特に、車両の燃料タンク内に注入する燃料
油の導入をガイドする注入口パイプを開閉する燃料フィ
ーラカップに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に車両の燃料タンクは燃料を貯蔵す
るものであって、図4に示すように、タンク本体20、
注入口パイプ21、燃料ゲージセンタユニット22等で
構成されており、燃料注入をガイドする注入口パイプの
21の先端には燃料フィーラカップ23が装着されてい
る。
【0003】タンク本体20に燃料を注入するために
は、車体の後方の側面パネルに形成された燃料ドア(図
示せず)を開けて燃料フィーラカップ23を回転させる
と燃料フィーラカップ23が注入口パイプ21から分離
される。
【0004】燃料フィーラカップ23が分離されると、
開放された注入口パイプの21内に燃料ノズルを挿入し
て注油をするようになり、注油が終ると燃料ノズルを引
出した後、燃料フィーラカップ23を注入口パイプの2
1に装着して燃料ドアを閉じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の場
合、燃料を注入するために注入口パイプ21から分離し
た燃料フィーラカップ23は、注油の進行中に保管する
に不便が伴い、注油作業者が手に持っているか、あるい
はトランクパネルに載上することになるが、注油作業者
が十分注意を払わないと、燃料フィーラカップ23で注
入口パイプ21を封ぜずに燃料ドアだけを閉じて車両を
出車させることが往して起こり、燃料フィーラカッ
プ23の紛失をもたらす原因となっており、燃料タンク
内の燃料から発生された燃料蒸発ガスが開放された注入
口パイプの21を通して大気へ放出されるため、大気汚
染を誘発し、燃料蒸発ガスへの規制法規を違反するなど
の問題点があった。
【0006】そこで、本発明は上記種々の問題点を解決
するためになされたものであって、本発明の目的は、燃
料タンク内への燃料注入時に紛失を防止できる燃料フィ
ーラカップを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するためになされた本発明は、注入口パイプの先端に嵌
合されて密封するネジ回転栓部と、ネジ回転栓部を回転
させるために設けられた把手部と、把手部から延長され
てネジ回転栓部が注入口パイプ内に嵌挿された状態で注
入口パイプの外周を囲繞する覆い部を含む燃料フィーラ
カップにおいて、前記覆い部の外周に沿って回転可能に
装着,係合される回転部と、該回転部に一端が固定され
他端は燃料ドア内の車体パネルに固定される連結紐とを
備え、前記回転部は、その上端が前記覆い部の上面を覆
うようにフ字形状の断面に折曲されており、その下端は
前記覆い部の下端を逆コ字形状に囲繞して収容されてい
ことを特徴とする。
【0008】また、注入口パイプの先端に嵌合されて密
封するネジ回転栓部と、ネジ回転栓部を回転させるため
に設けられた把手部と、把手部から延長されてネジ回転
栓部が注入口パイプ内に嵌挿された状態で注入口パイプ
の外周を囲繞する覆い部を含む燃料フィーラカップにお
いて、前記覆い部の外周に沿って回転可能に装着される
回転部と、前記回転部に一端が固定され、他端は燃料ド
ア内の車体パネルに固定される連結紐とを備え、前記回
転部は、前記覆い部の外周面に形成されたガイドレール
部に回転可能に係合され、前記ガイドレール部には、輪
形状の上部突出部及び下部突出部が形成され、前記回転
部は、前記覆い部の下端をU字形状に内外を囲繞してお
り、U字形状の胴体の終端から水平に内側に折曲されて
延長され た支持部が前記ガイドレール部内に収容されて
前記下部突出部により支持されていることを特徴とす
る。
【0009】さらに、前記覆い部の上部突出部は、前記
回転部の支持部上部を囲繞するように下部突出部より長
めに延長,突出されていることを特徴とするものであ
る。
【0010】上記のごとき本発明によれば、回転部が覆
い部に広い面で面接しているため、燃料フィーラカップ
の回転操作時に搖動せずに安定感が増大され、また、
結紐がじゃまにならないため、燃料フィーラカップの
脱作業に不便がなく、さらに、燃料フィーラカップの紛
失を防止できるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる燃料フィー
ラカップの実施の形態図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明による燃料フィーラカップの一実施例を
示す断面図である。図2は、本発明による燃料フィーラ
カップの変形された実施例を示す断面図であって、燃料
フィーラカップ1はネジ山2aをもつネジ回転栓部2
と、把手部3及び覆い部4を含んでいる。
【0012】ネジ回転栓部2は、注入口パイプ(図4の
21参照)にネジ山2aを通して締結され、把手部3は
ネジ回転栓部2と一体に形成される。
【0013】前記覆い部4は、ネジ回転栓部2との間に
逆コ字形状に形成して、その空間に注入口パイプ21の
先端を収容して注入口パイプ21の外周を囲繞すること
になる。
【0014】覆い部4の外周には輪形状の凹溝に形成さ
れるガイドレール部5が備えられ、そのガイドレール部
5には回転部6が係合されて、その回転部6がガイドレ
ール部5にガイドされて回転が可能となる。したがっ
て、回転部6を固定させると覆い部4が回転する。
【0015】回転部6には、連結紐7の一端が挿入突起
8により連結されており、連結紐7の他端は燃料ドア内
の車体パネル(図示せず)に前記挿入突起のごとき構造
物を使用して固定されている。
【0016】図2において、回転部9は、その上端9a
が覆い部4の上面4aを覆うようにフ字形状の断面を形
成するように折曲されており、下端9bは逆コ字形状に
形成されて覆い部4の下端を囲繞している。
【0017】ここで、符号10は、燃料蒸発ガスの漏洩
防止のために注入口パイプを密封するパッキンである。
【0018】本発明は、燃料フィーラカップ1を注入口
パイプの21から脱去時に指で―字形状に突出された把
手部3をとって回転させると、螺結状態が解除されつつ
注入口パイプ21から分離され、この際、把手部3とネ
ジ回転栓部2だけでなく、覆い部4もともに回転するた
め、回転部6、9に固定された連結紐7がねじれたり、
回転にじゃまになることはない。
【0019】特に、覆い部4と回転部6、9は円筒形状
の面接触をしているため、接触面がかなり大きいことか
ら搖動することなく、回転への安定感に優れ、操作性が
良好である特性がある。
【0020】図3は、この発明の他の実施例であって、
覆い部4の上部には一字形状の把手部3が突出され、覆
い部4の下端の外周面には輪形状の上下突出部11、1
2により逆コ字形状をなすように形成されるガイドレー
ル溝13が水平をなす円周状に形成されている。
【0021】前記上部突出部11は、下部突出部12に
比して外方へさらに長めに突出され、ガイドレール溝1
3には回転部14の支持部15が挿入され、その支持部
15は下部突出部12により支持されている。
【0022】これによって、回転部14は覆い部4の下
端をU字形状をなすよう内外で囲繞している形状であ
り、支持部15はU字形状の胴体の終端から水平に折曲
されて延長している。
【0023】したがって、回転部14が覆い部4と全体
の円周面にかけて面接触を維持するため、回転に安定感
が増大される。また、上部突出部11が支持部15の上
部を囲繞しているため、異物の流入を遮断する。
【0024】さらに、回転部14には連結紐7の挿入突
起8が結合されており、連結紐7の他端は車体パネルに
固定されている。
【0025】符号2は栓部であり、符号10はパッキン
である。
【0026】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、燃料フ
ィーラカップの覆い部の外周に回転可能に係合する回転
部と、その回転部を連結ドア内の車体パネルに付着され
るように連結する連結紐を備えることによって、把手部
の回転時に覆い部が回転部に対し円滑に相対的に回転運
動をし、特に、覆い部と回転部が円筒形状の広い面接触
を維持することで、回転操作が容易で安定感があり、紐
が回転に妨げになることがなく、注入口パイプから燃料
フィーラカップを分離させても連結紐により車体パネル
に釣下げられていることから燃料フィーラカップを紛失
することがない。これによって燃料フィーラカップの紛
失による燃料蒸発ガスの放出を防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による燃料フィーラカップの一実施例
を示す断面図である。
【図2】この発明による燃料フィーラカップの変形され
た実施例を示す断面図である。
【図3】この発明の他の実施例を示す図である。
【図4】従来技術を説明する図である。
【符号の説明】
1 燃料フィーラカップ 2 ネジ回転栓部 2a ネジ山 3 把手部 4 覆い部 4a 上面 5 ガイドレール部 6 回転部 7 連結紐 8 挿入突起 9 回転部 9a 上端 9b 下端 10 パッキン 11 上部突出部 12 下部突出部 13 ガイドレール溝 14 回転部 15 支持部 20 タンク本体 21 注入口パイプ 22 燃料ゲージセンタユニット 23 燃料フィーラカップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平10−211821(JP,A) 特開 平11−43171(JP,A) 特開 平9−2084(JP,A) 特開 昭57−77226(JP,A) 実開 平3−24922(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60K 15/05 B65D 51/00 F02M 37/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 注入口パイプの先端に嵌合されて密封す
    るネジ回転栓部と、 ネジ回転栓部を回転させるために設けられた把手部と、
    把手部から延長されてネジ回転栓部が注入口パイプ内に
    嵌挿された状態で注入口パイプの外周を囲繞する覆い部
    を含む燃料フィーラカップにおいて、 前記覆い部の外周に沿って回転可能に装着,係合される
    回転部と、 前記回転部に一端が固定され、他端は燃料ドア内の車体
    パネルに固定される連結紐とを備え 前記回転部は、その上端が前記覆い部の上面を覆うよう
    にフ字形状の断面に折曲されており、その下端は前記覆
    い部の下端を逆コ字形状に囲繞して収容されている こと
    を特徴とする燃料フィーラカップ。
  2. 【請求項2】 注入口パイプの先端に嵌合されて密封す
    るネジ回転栓部と、 ネジ回転栓部を回転させるために設けられた把手部と、
    把手部から延長されてネジ回転栓部が注入口パイプ内に
    嵌挿された状態で注入口パイプの外周を囲繞する覆い部
    を含む燃料フィーラカップにおいて、 前記覆い部の外周に沿って回転可能に装着される回転部
    前記回転部に一端が固定され、他端は燃料ドア内の車体
    パネルに固定される連結紐とを備え前記回転部は、前記覆い部の外周面に形成されたガイド
    レール部に回転可能に係合され、 前記ガイドレール部には、輪形状の上部突出部及び下部
    突出部が形成され前記回転部は、前記覆い部の下端をU字形状に内外を囲
    繞しており、U字形状の胴体の終端から水平に内側に折
    曲されて延長された支持部が前記ガイドレール部内に収
    容されて前記下部突出部により支持されている ことを特
    徴とする燃料フィーラカップ。
  3. 【請求項3】 前記覆い部の上部突出部は、前記回転部
    の支持部上部を囲繞するように下部突出部より長めに延
    長,突出されていることを特徴とする請求項 2記載の
    料フィーラカップ。
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JP4879260B2 (ja) * 2008-12-26 2012-02-22 本田技研工業株式会社 キャップ紛失防止具

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