JP3278741B2 - コンタクト - Google Patents

コンタクト

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JP3278741B2
JP3278741B2 JP17778498A JP17778498A JP3278741B2 JP 3278741 B2 JP3278741 B2 JP 3278741B2 JP 17778498 A JP17778498 A JP 17778498A JP 17778498 A JP17778498 A JP 17778498A JP 3278741 B2 JP3278741 B2 JP 3278741B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板のスルー
ホールへ圧入されるコンタクトに属する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンタクトとしては、図10及び
図11に示すように、中心部に長穴101が形成されて
いるコンタクトが知られている(例えば、実開昭60−
90772号公報を参照)。
【0003】コンタクトは、図12に示す回路基板20
1に形成されているスルーホール203に挿入される端
子部102と、スルーホール203に圧入される圧入部
105とを有している。長穴101は、圧入部105の
長手方向に位置している。圧入部105は、端子部10
2よりも幅寸法が大きい寸法に形成されている。スルー
ホール203は、圧入部105の幅寸法よりも少し小さ
い径寸法に形成されている。スルーホール203には、
圧入部105が圧入され、コンタクトが保持される。
【0004】図12は、端子部102がスルーホール2
03内に挿入された状態を示している。この状態は、ス
ルーホール203内に圧入部105が圧入される前の状
態である。図13は、図12の状態から圧入部105を
スルーホール203内に圧入した状態を示している。圧
入部105をスルーホール203内に圧入した状態で
は、長穴101をもたせた圧入部105がスルーホール
203の内壁によって押されて弾性変形し、長穴101
を狭くするように変形することからスルーホール203
へ圧入部105が圧入されるため弾性付与力によってス
ルーホール203に圧入部105が保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
コンタクトでは、コンタクト形状が極めて小さい形状で
あり、かつ複数のコンタクトを接近させて回路基板20
1に保持しなければならないことがある。
【0006】したがって、複数のスルーホール203が
互いに隣接する間隔も小さくなる。また、スルーホール
203の径寸法も極めて小さい寸法となる。このような
極めて小さい径寸法のスルーホール203にコンタクト
の圧入部105を圧入する場合、板厚寸法や幅寸法が小
さい寸法の圧入部105に長穴101を開けるという作
業が極めて困難なものとなる。
【0007】なお、仮に長穴105を開けられたとして
も、極小のスルーホール203に圧入部105を無理や
り押し込むと、コンタクトは塑性変形してしまい、圧入
部105における弾性変形は困難となり、弾性付与力に
よってスルーホール203に圧入部105を保持するこ
とができないという問題がある。
【0008】また、従来のコンタクトは、構造が複雑な
ため、極小なスルーホール203に適合するように長穴
101をもつ圧入部105を製作することが難しく、廉
価に製造できないという問題がある。
【0009】それ故に、本発明の課題は、簡便に製作で
き、弾性付与力によってスルーホールに圧入部を容易に
保持することができるコンタクトを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、回路基
板に形成されているスルーホールへ挿入する挿入部と、
該挿入部に引き続き前記スルーホールへ圧入する圧入部
とを含み、前記挿入部と前記挿入部に引き続き長手方向
へのびている前記圧入部とによって長板形状を呈してお
り、前記挿入部及び前記圧入部は、互いに平行な一対の
平板面と、前記長手方向を直交する前記平板面の幅方向
の両側辺で互いに対向するように形成されている一対の
側板面とを有している導電性のコンタクトにおいて、
記圧入部は、前記スルーホールの径寸法よりも大きくな
るよう一対の前記側板面間の幅寸法を有しており、一方
の前記側板面に前記幅方向で対向する他方の前記側板面
が直線状にのびており、一方の前記側板面が他方の前記
側板面に対して前記圧入部側から前記挿入部の先端側へ
前記幅方向の寸法が狭まるように傾斜した傾斜側辺部
なっていることを特徴とするコンタクトが得られる。
【0011】また、本発明によれば、少なくとも前記圧
入部には、前記幅方向の中央部にかつ前記長手方向に沿
って溝部が形成されていることを特徴とするコンタクト
が得られる。
【0012】さらに、本発明によれば、少なくとも前記
圧入部には、前記幅方向の中央部かつ前記長手方向に
沿って曲げ部が形成されていることを特徴とするコンタ
クトが得られる。
【0013】
【0014】
【作用】本発明のコンタクトによると、挿入部の先端を
スルーホールへ向けて、挿入部を挿入する。この際、挿
入部はスルーホールの径寸法よりも幅方向の寸法が小さ
い寸法となっているので、傾斜側辺部をさそいとしてス
ルーホールに差し込むことができる。その後、さらに、
コンタクトを押し込むと、圧入部の幅方向の寸法がスル
ーホールの径寸法よりも大きいので、圧入部は板幅方向
に座屈力を受けるが座屈をせず、弾性変形を行い弾性付
与力をもった状態でスルーホール内に保持される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のコンタクトの一実
施の形態例を図面を参照して説明する。図1乃至図3
は、本発明のコンタクトの一実施の形態例を示してい
る。
【0016】まず、図1を参照して、コンタクト1は、
長板形状を呈しており、互いに平行な一対の平板面1
a,1bと、一対の平板面1a,1bの幅方向の両側辺
で長手方向に形成されている一対の側板面1c,1dと
を有している。
【0017】なお、一対の側板面1c,1dは、コンタ
クト1の板厚面に相当する部分であって、この実施の形
態例におけるコンタクト1は、一対の側板面1c,1d
が一対の平板面1a,1bに対して直交する方向に形成
されている。
【0018】さらに、コンタクト1は、図2に示す回路
基板11に形成されているスルーホール15へ挿入する
挿入部3と、挿入部3に引き続きスルーホール15に圧
入するようにのびている圧入部4とを有している。ここ
で、コンタクト1には、一般に圧入部4に引き続き相手
コンタクト(図示せず)に接続するような接続部を有し
ている。また、挿入部3は端子部とも呼ばれている。
【0019】圧入部4は、一対の側板面1c,1d間で
ある幅方向の寸法がスルーホール15の径寸法よりも大
きい寸法を有している。挿入部3は、幅方向の一方側辺
が圧入部4側から挿入部3の先端側へスルーホール15
の径寸法に対して次第に小さくなるように傾斜した傾斜
側辺部1fを有している。圧入部4の一対の側板面1
c,1dは、スルーホール15に圧入した時に、スルー
ホール15の径方向に内壁に対峙して当接する。
【0020】即ち、挿入部3には幅方向を直交する長手
方向の一方の側板面1cを圧入部4側から挿入部3の先
端側へ幅方向の寸法が狭い寸法となる傾斜側辺部1fが
形成されている。
【0021】次に、第1の実施の形態例におけるコンタ
クト1をスルーホール15に保持するための作業を説明
する。
【0022】まず、図2に示すように、挿入部3の先端
をスルーホール15へ向けて、挿入部3を挿入する。こ
の際、挿入部3はスルーホール15の径寸法よりも幅方
向に寸法が小さい寸法となっているので、傾斜側辺部1
fをさそいとしてスルーホール15に差し込むことがで
きる。なお、傾斜側辺部1fとは反対側となる挿入部3
の他方の側板面1dは、圧入部4の他方の側板面1d側
から圧入部4の他方の側板面1dへ直線状にのびてい
る。すなわち、挿入部3及び圧入部4の一方の側板面1
cに幅方向で対向する他方の側板面1dは、長手方向に
沿って同一面を構成するようにのびている。この他方の
側板面1dは、スルーホール15の内壁に沿ってガイド
される。
【0023】その後、さらに、コンタクト1を押し込む
と、圧入部4の幅方向の寸法がスルーホール15の径寸
法よりも大きいので、圧入部15は板幅方向に座屈力を
受けるが座屈をせず、図3に示すように、弾性変形を行
い弾性付与力をもった状態でスルーホール15内に保持
される。
【0024】なお、この実施の形態例におけるコンタク
トは、薄い金属板をプレスによってコンタクト形状に打
ち抜くことによって製作される。この際、図1に示した
ように、コンタクト1は、一端側がキャリア20に接続
されている。
【0025】具体的な実施例としては、キャリア20に
接続されている状態の複数のコンタクトを、キャリア2
0に形成されているパイロット穴21に回転ピンを挿入
してキャリア20ごと所定位置へ移送し、回路基板11
のスルーホール15へ複数のコンタクト1を一括して圧
入するようにしている。
【0026】なお、キャリア20は、図2に示したよう
コンタクト1の挿入部3をスルーホールへ差し込ん
だ後、もしくは差し込む前の工程で切断される。
【0027】図4乃至図6は、コンタクト1の第2の実
施の形態例を示している。図4乃至図6に示すコンタク
ト1は、第1の実施の形態例の構成に加えて、一対の平
面に溝部(ノッチとも呼ばれている)22が形成されて
いる。
【0028】この第2の実施の形態例におけるコンタク
ト1においても、第1の実施の形態例と同様に、挿入部
3はスルーホール15の径寸法よりも幅方向に寸法が小
さい寸法となっているので、傾斜側辺部1fをさそいと
してスルーホール15に差し込むことができる。
【0029】その後、さらに、コンタクト1を押し込む
と、圧入部4の幅方向の寸法がスルーホール15の径寸
法よりも大きいので、圧入部4は板幅方向で押圧されて
座屈力を受けるが、図3に示すように、弾性変形を行い
弾性付与力をもった状態でスルーホール15内に保持さ
れる。
【0030】なお、溝部22は、図6に示すように、逆
V字形状のほかにも、逆U字形状、凹形状、など種々な
溝部22によっても、第1の実施の形態例と同様な作用
が得られる。
【0031】また、溝部22は、薄い金属板をプレスに
よってコンタクト形状に打ち抜く際に、同時に形成して
もよく、コンタクト形状に打ち抜いた後に形成してもよ
い。
【0032】図7及び図8は、コンタクト1の第3の実
施の形態例を示している。図7及び図8に示すコンタク
トは、第1の実施の形態例の構成に加えて、圧入部4お
よび挿入部3の幅方向の中央部かつ長手方向に曲げ部2
5が形成されている。圧入部4および挿入部3は、曲げ
部25によって幅方向の中央部から両側へ鈍角に曲げら
れている。
【0033】この第3の実施の形態例におけるコンタク
ト1においても、第1の実施の形態例と同様に、挿入部
3はスルーホール15の径寸法よりも幅方向に寸法が小
さい寸法となっているので、傾斜側辺部1fをさそいと
してスルーホール15に差し込むことができる。
【0034】その後、さらに、コンタクト1を押し込む
と、圧入部4の幅方向の寸法がスルーホール15の径寸
法よりも大きいので圧入部4は板幅方向に座屈力を受け
るが、図8に示すように、弾性変形を行い弾性付与力を
もった状態でスルーホール15内に保持される。
【0035】また、曲げ部25は、薄い金属板をプレス
によってコンタクト形状に打ち抜く際に、同時に形成し
てもよく、コンタクト形状に打ち抜いた後に、形成して
もよい。コンタクト1は曲げ部25の曲げ角度を、図8
に示したように所定の角度に定めて曲げて、一対の側面
1c,1dが挿入時にスルーホール15よりも外側に位
置するようにすればよい。
【0036】図9は、本発明のコンタクトの第4の実施
の形態例を示している。このコンタクト1の圧入部4
は、回路基板11のスルーホール15の径寸法よりも大
きい幅寸法をもっている。挿入部3は、幅方向の寸法が
圧入部4側から挿入部3の先端側へスルーホール15の
径寸法に対して次第に小さくなるように傾斜した一対の
傾斜側辺部1fを有している。
【0037】このようなコンタクト1においても、第2
の実施の形態例に示した溝部22や、第3の実施の形態
例に示した曲げ部25を形成して、一対の側面1c,1
dが挿入時にスルーホール15よりも外側に位置するよ
うにしてもよい。
【0038】なお、スルーホール15に内壁には、回路
基板の回路に接続した導体部(図示せず)を形成してコ
ンタクト1と導体部とを相互に接続する。もしくは、ス
ルーホール15に内壁に導体部をもたない場合には、回
路基板の回路とコンタクト1とを半田により接続するな
どの接続手段を採用して接続する事が可能である。
【0039】
【発明の効果】以上、実施の形態例によって説明したよ
うに、本発明のコンタクトによれば、極めて小さい径寸
法のスルーホールにコンタクトの圧入部を圧入する場
合、板厚寸法や幅寸法が小さい寸法の圧入部に長穴を開
けるようなことなく、また、コンタクトを塑性変形させ
ることなく、圧入部における弾性変形し、弾性付与力に
よってスルーホールに圧入部を保持することができる。
【0040】また、構造が簡単で、極小なスルーホール
に適合し、簡便な製作によって、弾性付与力をもちスル
ーホールに圧入部を保持することができるコンタクトを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンタクトの第1の実施の形態例を示
し、コンタクトがキャリアに接続されている状態を示し
た平面図である。
【図2】図1に示したコンタクトを回路基板のスルーホ
ールへ挿入した状態を図1のIII-III 線で断面した断面
図である。
【図3】図2に示したコンタクトを回路基板のスルーホ
ールへ圧入した状態を示した断面図である。
【図4】本発明のコンタクトの第2の実施の形態例を示
し、コンタクトがキャリアに接続されている状態を示し
た平面図である。
【図5】図4に示したコンタクトの側面図である。
【図6】図4に示したコンタクトを回路基板のスルーホ
ールへ挿入した状態を図4のVI-VI 線で断面した断面図
である。
【図7】本発明のコンタクトの第3の実施の形態例を示
し、コンタクトがキャリアに接続されている状態を示し
た平面図である。
【図8】図7に示したコンタクトを回路基板のスルーホ
ールへ挿入した状態を図7のVIII-VIII 線で断面した断
面図である。
【図9】本発明のコンタクトの第4の実施の形態例を示
す平面図である。
【図10】従来のコンタクトを示す平面図である。
【図11】図9に示したコンタクトの側面図である。
【図12】図10に示したコンタクトを回路基板のスル
ーホールに挿入した状態を示す図10のXI-XI 線断面図
である。
【図13】図11に示したコンタクトを回路基板のスル
ーホールに圧入した状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 コンタクト 1a,1b 平板面 1c,1d 側板面 1f 傾斜側辺部 3 挿入部 4,105 圧入部 11,201 回路基板 15,203 スルーホール 20 キャリア 22 溝部 25 曲げ部 101 長穴 102 端子部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01R 12/32

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路基板に形成されているスルーホール
    へ挿入する挿入部と、該挿入部に引き続き前記スルーホ
    ールへ圧入する圧入部とを含み、前記挿入部と前記挿入
    部に引き続き長手方向へのびている前記圧入部とによっ
    て長板形状を呈しており、前記挿入部及び前記圧入部
    は、互いに平行な一対の平板面と、前記長手方向を直交
    する前記平板面の幅方向の両側辺で互いに対向するよう
    に形成されている一対の側板面とを有している導電性の
    コンタクトにおいて、前記圧入部は、前記スルーホールの径寸法よりも大きく
    なるよう一対の前記側板面間の幅寸法を有しており、一
    方の前記側板面に前記幅方向で対向する他方の前記側板
    面が直線状にのびており、一方の前記側板面が他方の前
    記側板面に対して前記 圧入部側から前記挿入部の先端側
    へ前記幅方向の寸法が狭まるように傾斜した傾斜側辺部
    となっていることを特徴とするコンタクト。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のコンタクトにおいて、少
    なくとも前記圧入部には、前記幅方向の中央部にかつ前
    記長手方向に沿って溝部が形成されていることを特徴と
    するコンタクト。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のコンタクトにおいて、少
    なくとも前記圧入部には、前記幅方向の中央部かつ
    長手方向に沿って曲げ部が形成されていることを特徴
    とするコンタクト。
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