JP3270280B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
係り、特に遮断器の保守、点検のために設置される接地
開閉器の構造に関するものである。
は、充電部が全て絶縁ガス中に密閉されているため、遮
断器の両端に接地開閉器を接続して、例えば、接触抵抗
の測定、絶縁抵抗の測定および遮断器の動作試験等を実
施している。したがって、接地開閉器はできるだけ遮断
器に接近して配置することが望ましい。
断器周辺の構成を示す側面図である。図において、1は
遮断器取付ベース、2は操作機構3によって操作される
遮断器で、両端に配設される充電部2a、2aが遮断器
2の長手方向と垂直な方向に設けられた絶縁支持筒4に
より、それぞれ遮断器取付ベース1に絶縁支持されてい
る。5は遮断器2の両充電部2a、2aに接続された一
対の接地開閉器で、遮断器取付ベース1に絶縁されて固
定された固定部5aと、両充電部2a、2aにそれぞれ
電気的に接続され、駆動レバー5bの操作により固定部
5aと接離可能な可動部5cとで構成されている。
開閉装置においては、図示はしないが遮断器2の両端に
接続された断路器を開放して、遮断器2を電源側および
負荷側から隔離した後、各接地開閉器5を投入して、所
望の測定、試験や保守、点検が行われる。
置の遮断器周辺は以上のように構成され、各接地開閉器
5が遮断器2と長手方向に直列に接続されているため、
長手方向の寸法が、遮断器2単体の寸法Aと、両接地開
閉器5の寸法Bを合計した(A+2B)分だけ必要とな
り、装置全体の高さが大きくなり、大形化するという問
題点があった。
ために成されたもので、小形化が可能なガス絶縁開閉装
置を提供することを目的とするものである。
るガス絶縁開閉装置は、遮断器およびこの遮断器の両端
充電部にそれぞれ接続される一対の接地開閉器を備えた
ガス絶縁開閉装置において、上記各接地開閉器の可動接
触子が上記遮断器の長手方向と垂直な方向に設けられ上
記両充電部を絶縁支持する絶縁支持筒内で進退可能に移
動するよう配置されたものである。
閉装置は、請求項1において、接地開閉器を、遮断器の
充電部で形成される固定コンタクトと、固定コンタクト
と対向して配設される接地ブッシング内に埋設されると
ともに中心部に固定コンタクトと離反する方向に延びる
摺動穴が穿設された接地導体と、一端に接地導体の摺動
穴と嵌合して摺動する球状の摺動接触部および他端に摺
動接触部が摺動穴との嵌合を維持した状態で固定コンタ
クトと接触可能な球状の接触部でなる可動コンタクトと
で構成したものである。
の一対の接地開閉器は、可動接触子が遮断器の両端充電
部をそれぞれ絶縁支持する絶縁支持筒内で進退可能に移
動するように配置されることにより、遮断器の長手方向
寸法の縮減を図る。
開閉装置の接地開閉器の可動コンタクトは、一端摺動接
触部が接地導体の摺動穴との嵌合を維持した状態で、他
端接触部で固定コンタクトと接触する。
遮断器周辺の構成を示す側面図、図2は図1における接
地開閉器の構成を詳細に示す断面図である。図におい
て、遮断器取付ベース1、遮断器2、充電部2a、2
b、操作機構3および絶縁支持筒4は図4に示す従来装
置のものと同様である。
に両端充電部2a、2aと対向して配設される一対の接
地開閉器で、両端充電部2a、2aの一部で形成される
固定コンタクト6aと、遮断器取付ベース1の外面に立
設される支持枠6bと、この支持枠6bに取り付けられ
固定コンタクト6aと対向して配設される接地ブッシン
グ6cと、この接地ブッシング6c内に埋設され中心部
に摺動穴6d1が穿設された接地導体6dと、一端に摺
動穴6d1と嵌合して摺動する球状の摺動接触部6e1
が、又、他端には固定コンタクト6aと接触可能な球状
の接触部6e2がそれぞれ形成された可動コンタクト6
eと、三相一括連結絶縁軸7で回転駆動され、回動する
ことにより可動コンタクト6eを移動させるレバー6f
とで構成されている。
部6e2が固定コンタクト6aに接触した状態でも、一
端摺動接触部6e1は摺動穴6d1との嵌合を維持した
状態を保ち得るような寸法関係に設定されている。又、
支持枠6bおよび接地ブッシング6cで形成される接地
開閉器収納スペース(図中Aで示す)は外気と封止さ
れ、遮断器2と同様の絶縁ガス雰囲気が形成されてい
る。
けるガス絶縁開閉装置の動作について説明する。まず、
図2において、三相一括連結絶縁軸7を時計方向に回転
駆動させると、レバー6fが回動して可動コンタクト6
eは図中一点鎖線で示すように移動し、他端接触部6e
2が固定コンタクト6aに接触し「投入」状態となる。
そして、固定コンタクト6aと可動コンタクト6eと
は、三相一括連結絶縁軸7および接地ブッシング6eに
より装置の容器とは完全に絶縁された状態で投入されて
いるので、接地開閉器としての機能を十分に満足してい
る。
閉器6を遮断器2の長手方向と垂直な方向に設けられ遮
断器2の両端充電部2a、2aを支持する絶縁支持筒4
内で進退可能に移動するよう配置しているので、図1に
示すように、長手方向の寸法が遮断器2単体の寸法Aだ
けですますことができるため、装置全体の高さが低くな
って小形化が可能となり、コスト的にも安価となる。
部6e1、接触部6e2を球状にするとともに、摺動接
触部6e1を接地導体6dの摺動穴6d1内を摺動させ
て接触状態を保つようにしているので、別に可動コンタ
クトガイドを用意する必要がなく、接触部の寸法調整を
する必要もないので、組立作業が容易となる。
に接続した場合について説明したが、図3に示すよう
に、接地開閉器6を遮断器2と母線(図示せず)との間
に接続される断路器8の充電部に適用し、断路器8の充
電部の一部を固定コンタクトとし母線接地として使用し
ても良く、上記実施例1と同様に、別に可動コンタクト
ガイドを用意する必要がなく、接触部の寸法調整をする
必要もないので、組立作業が容易となる。
れば、遮断器およびこの遮断器の両端充電部にそれぞれ
接続される一対の接地開閉器を備えたガス絶縁開閉装置
において、各接地開閉器の可動接触子が遮断器の長手方
向と垂直な方向に設けられ両充電部を絶縁支持する絶縁
支持筒内で進退可能に移動するように配置するようにし
たので、小形化が可能なガス絶縁開閉装置を提供するこ
とができる。
1において、接地開閉器を、遮断器の充電部で形成され
る固定コンタクトと、固定コンタクトと対向して配設さ
れる接地ブッシング内に埋設されるとともに中心部に固
定コンタクトと離反する方向に延びる摺動穴が穿設され
た接地導体と、一端に接地導体の摺動穴と嵌合して摺動
する球状の摺動接触部および他端に摺動接触部が摺動穴
との嵌合を維持した状態で固定コンタクトと接触可能な
球状の接触部でなる可動コンタクトとで構成するように
したので、小形化は勿論のこと、組立作業の容易なガス
絶縁開閉装置を提供することができる。
置の遮断器周辺の構成を示す側面図である。
断面図である。
置の接地開閉器の構成を詳細に示す断面図である。
を示す側面図である。
操作機構、4 絶縁支持筒、6 接地開閉器、6a
固定コンタクト、6b 支持枠、6c 接地ブッシン
グ、6d 接地導体、6d1 摺動穴、6e 可動コン
タクト、6e1 摺動接触部、6e2 接触部、6f
レバー。
Claims (2)
- 【請求項1】 遮断器およびこの遮断器の両端充電部に
それぞれ接続される一対の接地開閉器を備えたガス絶縁
開閉装置において、 上記各接地開閉器の可動接触子が上記遮断器の長手方向
と垂直な方向に設けられ上記両充電部を絶縁支持する絶
縁支持筒内で進退可能に移動するよう配置されているこ
とを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - 【請求項2】 請求項1において、接地開閉器は、遮断
器の充電部で形成される固定コンタクトと、上記固定コ
ンタクトと対向して配設される接地ブッシング内に埋設
されるとともに中心部に上記固定コンタクトと離反する
方向に延びる摺動穴が穿設された接地導体と、一端に上
記接地導体の摺動穴と嵌合して摺動する球状の摺動接触
部および他端に上記摺動接触部が上記摺動穴との嵌合を
維持した状態で上記固定コンタクトと接触可能な球状の
接触部でなる可動コンタクトとで構成されていることを
特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01271695A JP3270280B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | ガス絶縁開閉装置 |
| TW085100562A TW366505B (en) | 1995-01-30 | 1996-01-18 | Gas insulated switching device |
| KR1019960001792A KR100243486B1 (ko) | 1995-01-30 | 1996-01-27 | 가스 절연 개폐장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01271695A JP3270280B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001368210A Division JP3816794B2 (ja) | 2001-12-03 | 2001-12-03 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205342A JPH08205342A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3270280B2 true JP3270280B2 (ja) | 2002-04-02 |
Family
ID=11813164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01271695A Expired - Fee Related JP3270280B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3270280B2 (ja) |
| KR (1) | KR100243486B1 (ja) |
| TW (1) | TW366505B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112015002390B4 (de) | 2014-05-21 | 2022-07-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Leistungsschalter mit lichtbogen-ableiter sowie ausrüstung zum empfangen und verteilen von energie, welche diesen verwendet |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP01271695A patent/JP3270280B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-18 TW TW085100562A patent/TW366505B/zh not_active IP Right Cessation
- 1996-01-27 KR KR1019960001792A patent/KR100243486B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW366505B (en) | 1999-08-11 |
| KR100243486B1 (ko) | 2000-02-01 |
| JPH08205342A (ja) | 1996-08-09 |
| KR960030282A (ko) | 1996-08-17 |
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