JP3259752B2 - 光コード並行両端進退自在保持パレット - Google Patents

光コード並行両端進退自在保持パレット

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JP3259752B2 JP05611695A JP5611695A JP3259752B2 JP 3259752 B2 JP3259752 B2 JP 3259752B2 JP 05611695 A JP05611695 A JP 05611695A JP 5611695 A JP5611695 A JP 5611695A JP 3259752 B2 JP3259752 B2 JP 3259752B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光コネクタ付の光コー
ドを安価に提供するために、光コネクタ自動組立・検査
システムに供されて効率良く稼働するように構成した、
光コード並行両端進退自在保持パレットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光コードの端面に光コネクタを組
み付ける工程で、機械化が導入されつつある工程とし
て、光コードの被覆処理工程とファイバー清掃工程があ
る。前記の両工程に対応する自動機はそれぞれ独立に構
成されているために、光コードの供給も単純に人手によ
って供給されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、光コネクタ
加工・組立・検査一貫ラインに対応する処理機能を持つ
ような技術は存在しない。
【0004】この手作業による供給作業は、作業中に光
コードに傷を付けないように取扱いに細心の注意を払う
過酷な作業であって、生産性と、製品品質にバラツキを
生じ易く、この供給作業も含め時代の要請において全自
動機械化が要望される。
【0005】ここにおいて、本発明の解決すべき主要な
目的は、次の通りである。即ち、本発明の第1の目的
は、光コネクタの加工・組立・検査システムの完全自動
化を支援する光コード並行両端進退自在保持パレットを
提供せんとするものである。
【0006】本発明の第2の目的は、全自動化を図るた
め光コネクタの加工・組立・検査システムを新たに構築
する各作業モジュールの分割化を持たらした光コード並
行両端進退自在保持パレットを提供せんとするものであ
る。
【0007】本発明の第3の目的は、各作業の分割化に
より、光コードを供給し、該光コード端面の加工及びコ
ネクタ部品の組付けや検査工程が進行して、光コード先
端部分の形状が変化しても、その都度形状に対応しなが
ら次々と作業モジュールに位置決めし、光コード付の光
コネクタを完成させるように支援した光コード並行両端
進退自在保持パレットを提供せんとするものである。
【0008】本発明のその他の目的は、明細書、図面、
特に特許請求の範囲の記載から自ずと明らかとなろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題の解決は、本発
明が次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用すること
により前記目的を達成する。
【0010】即ち、本発明の第1の特徴は、光コネクタ
の加工・組立・検査システムを構成する隣接作業モジュ
ールに、光コード並行両端をばね弾性に抗して引寄せ自
在に当該光コード中間部を巻き付けて保持する回転自在
かつ前後進退自在なドラム機構と、当該光コードの並行
両端を前記作業モジュールの所定の位置に位置決め・保
持する位置決め・保持機構とを、ベースパレット上に搭
載配置してなる光コード並行両端進退自在保持パレット
にある。
【0011】本発明の第2の特徴は、前記本発明の第1
の特徴における位置決め・保持機構が、ドラム機構に対
し左右ガイドローラを介してベースパレット上に左右対
称に一対二股並行配置してなる光コード並行両端進退自
在保持パレットにある。
【0012】本発明の第3の特徴は、前記本発明の第1
又は第2の特徴におけるドラム機構が、光コード保持ド
ラムとバックテンションばねから構成され、当該バック
テンションばねを介して前記光コード保持ドラムのシャ
フトを直立するスライダとベースパレットが接続されて
なる光コード並行両端進退自在保持パレットにある。
【0013】本発明の第4の特徴は、前記本発明の第1
又は第2の特徴におけるベースパレットが、三方又は四
方床框部と搭載床板部とで後半下側に床下部を画成して
なる光コード並行両端進退自在保持パレットにある。
【0014】本発明の第5の特徴は、前記本発明の第1
又は第2の特徴におけるドラム機構が、光コード保持ド
ラムとバックテンションばねから構成され、当該バック
テンションばねを介して前記光コード保持ドラムのシャ
フトを直立するスライダとベースパレットが接続されて
おり、ベースパレットが、三方又は四方床框部と搭載床
板部とで後半下側に床下部を画成してなる光コード並行
両端進退自在保持パレットにある。
【0015】本発明の第6の特徴は、前記本発明の第5
の特徴におけるスライダが、ベースパレットの搭載床板
部前後方向に亙り貫設延在したガイド溝に沿って摺動自
在に嵌装する一方、前記スライダの下面に突設するばね
止ピンに、前記ベースパレットの床下部に収容したバッ
クテンションばねの一端をかつ他端を床框部内面にそれ
ぞれ止着してなる光コード並行両端進退自在保持パレッ
トにある。
【0016】本発明の第7の特徴は、前記本発明の第
3、第5又は第6の特徴における光コード保持ドラム
が、その外径を、巻付ける光コード軸心の光ファイバー
が折損や割裂を生じない寸法としてなる光コード並行両
端進退自在保持パレットにある。
【0017】本発明の第8の特徴は、前記本発明の第
1,第2,第3,第4,第5、第6又は第7の特徴にお
ける左右位置決め・保持機構が、光コネクタ構成部材の
カシメリングとゴムフードを定位置に仮固定するベッド
ブロックと、光コネクタ構成部材のフェルールを挿入す
る加熱機構を支持するサポートブロックとの列設組合せ
からなる光コード並行両端進退自在保持パレットにあ
る。
【0018】本発明の第9の特徴は、前記本発明の第8
の特徴におけるベッドブロックが、上面前後方向全長に
亙りカシメリングとゴムフードの半割型溝をそれぞれ穿
設順列してなる光コード並行両端進退自在保持パレット
にある。
【0019】本発明の第10の特徴は、前記本発明の第
8又は第9の特徴におけるサポートブロックが、光コネ
クタと嵌合する接続アダプタを具備してなる光コード並
行両端進退自在保持パレットにある。
【0020】本発明の第11の特徴は、前記本発明の第
10の特徴における接続アダプタが、加熱機構の上段に
配置してなる光コード並行両端進退自在保持パレットに
ある。
【0021】
【作用】本発明は、前記のような新規な手段を講じたの
で、次の作用を実現する。作業対象となる光コードを保
持パレット上に、回転可能に設置したドラムに中間域を
巻き付けて保持し、光コードの並行両端部を作業モジュ
ールに対向するように、一方向に揃えて並行実装する。
【0022】光コードは、隣接する各々のモジュールに
設置したアクチュエータで把持されて、各モジュールに
引き込まれて作業が進行するために、光コード並行両端
進退自在保持パレット上の光コードは、前記のアクチュ
エータの把持ミスを避けるために、各作業モジュール工
程間の待機時、定位置に位置決めされる。
【0023】光コードの各モジュールに対応する定位置
への位置決め方法は、光コード先端の形状が次々と変化
するために、各作業モジュールに対応した位置決め手段
を用いる。モジュールのアクチュエータが、光コードを
把持してモジュール内へ引き込むと、光コードを保持す
るドラムは、光コードの引き込み量に相当する量に対応
して変位し、モジュールから光コードが戻されるときに
初期位置に弾性復帰するような自動復帰機能をもつ。
【0024】光コードの並行一端又は両端がモジュール
に引き込まれると、光コードの保持状態にアンバランス
が発生するために、これを修正するために光コードを保
持するドラムを回転自在に支持して、光コードに加わる
張力を自動的にバランスするように構成する。
【0025】光コネクタを構成する部品は、光コネクタ
の組立状況に対応するモジュールから直接供給するが、
カシメリングとゴムフードについては、光コード並行両
端進退自在保持パレット上の定位置に実装して、カシメ
リングとゴムフードを把持するときに、モジュール側の
把持用アクチュエータの誤動作を防ぐために、パレット
の一部にカシメリングとゴムフードがはまりこむ半割型
溝を加工し、この溝内に前記部品をきっちりと仮固定し
て実装する方式で、モジュールから見た場合の前記部品
の定位置実装を実現する。
【0026】光コード軸心の光ファイバーは、挿入モジ
ュールで、フェルールの光ファイバー挿入部分に、接着
剤を伴って挿入されるが、この接着剤2液混合形の熱硬
化性接着剤のために、接着剤を硬化する目的で正特性サ
ーミスタ(PTC)による加熱機構を、光コード並行両
端進退自在保持パレット上のサポートブロックに実装
し、加熱部にフェルールを挿入することで、接着部分が
自動的に加熱されて、接着剤の硬化を行う方式とする。
【0027】光コード端面の光コネクタ機構が完成する
と、光コード並行両端進退自在保持パレット上のサポー
トブロックに実装し、先端部分の接続に対応して、光コ
ード接続アダプタ部に位置決め嵌合し、光コネクタ完成
品としての先端部のインタフェースを確認可能とした。
【0028】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。図1は本実施例の全体外観斜視構成図、図2は
図1中II−II線視縦断面図、図3は全体平面図、図4は
図3中円内におけるIV−IV線視拡大断面図である。図
中、1はベースパレット,2は光コード保持ドラム,3
はバックテンションばね,4は左右ガイドローラ,5は
左右ベッドブロック,6はカシメリング,7はゴムフー
ド,8は左右サポートブロック,9は左右PTC加熱
部,10は左右アダプタ,11は光コードである。
【0029】12はガイド溝,13はボール軸受,14
はシャフト,15はスライダ,15aは両側スライド
溝,16はばね止ピン,αはモジュール,1aは床框
部,1bは搭載床板部,1cは床下部である。
【0030】Aは、ベースパレット1の後半中央に配さ
れたドラム機構であって、光コード保持ドラム2とバッ
クテンションばね3とガイド溝12とボール軸受13と
シャフト14とスライダ15とばね止ピン16とで組合
構成され、光コード保持ドラム2の外径は巻付ける光コ
ード11軸心の光ファイバー(図示せず)が折損や割裂
を生じない寸法である。
【0031】スライダ15は、両側スライド溝15aを
ガイド溝12両側縁12aに嵌合してガイド溝12に沿
って往復摺動自在に形成するとともに、スライダ15の
中央に直立したシャフト14にボール軸受13を介して
光コード保持ドラム2を空転自在に支承し、スライダ1
5に垂突したばね止ピン16に、床下部1cに収容され
たバックテンションばね3の一端を止着しかつ他端を後
方床框部1aの内面に止着して常時スライダ15に後退
習性を付勢してなる。
【0032】Bは、ベースパレット1の前半左右に配さ
れた左右一対の位置決め・保持機構であって、それぞれ
ベッドブロック5とサポートブロック8を順列してあ
り、ドラム機構Aに対しベースパレット1上に左右ガイ
ドローラ4を介して二股配置されている。
【0033】左右ガイドローラ4は、光コード11の送
り出しや引き込み時のガイド機能を持つ。左右ベッドブ
ロック5は、上面の一端にカシメリング6、他端にゴム
フード7を定位置に保持するために、カシメリング6や
ゴムフード7の外形形状に対応した半割型溝17が加工
されており、左右ベッドブロック5はこの半割型溝17
に正しく位置決め仮固定する機能を持っている。
【0034】左右サポートブロック8は、フェルールと
光ファイバーを接着するための、熱硬化性の接着剤を硬
化させるために、加熱機構としてのPTC加熱部9と、
光コネクタ完成時に嵌合するアダプタ10とが上下二段
に実装される構成である。このように構成されたベース
パレット1には、光コード11が図中の太線のように並
行両端部を一方向に揃えてカシメリング6とゴムフード
7を貫通し、余長を光コード保持ドラム2に巻付けるよ
うに実装して供給される。
【0035】本実施例の仕様は、このような具体的実施
態様を呈するので、光コード保持ドラム2に巻付けられ
て保持される光コード11並行両端の一端が、加工のた
めにモジュールαに引き込まれると、それに連れて光コ
ード保持ドラム2はボール軸受13,シャフト14と共
に、ベースパレット1のガイド溝12に嵌合して、光コ
ード11の引き込み前進方向に移動する。
【0036】このとき光コード保持ドラム2は光コード
11の並行両端の張力が釣り合うように、ボール軸受1
3を介して自在に回転する。スライダ15が光コード1
1の引き込み方向に移動すると、バックテンションばね
3は引き伸ばされて、バックテンションばね3に復帰力
が蓄えられる。作業終了後に光コード11がモジュール
αのアクチュエータでベースパレット1に戻される時に
は、前記のバックテンションばね3による復帰力で自動
的に初期位置に復帰するように構成されている。
【0037】光コード保持ドラム2に保持された光コー
ド11の並行両端部は、それぞれ左右ガイドローラ4に
ガイドされて左右ベッドブロック5に支持されたゴムフ
ード7とカシメリング6を光コード11に挿入し、光コ
ード11の二股並行先端部をモジュールα側に位置決め
する。
【0038】光コード11の並行先端部が加工されて、
並行先端部にフェルールが実装されると、サポートブロ
ック8のPTC加熱部9にそれぞれ挿入され、さらに、
並行先端部のコネクタが機構的に完成すると、アダプタ
10に挿入されるように構成されている。
【0039】このようにベースパレット1に固定された
サポートブロック8には、PTC加熱部9とアダプタ1
0が、ベースパレット1に対して上下方向に二段積み重
ねた状態で実装されており、光コード11は、サポート
ブロック8上方を前記のPTC加熱部9とアダプタ10
とは非接触にモジュールα内に引き込まれて加工・組立
・検査工程を完了する。これらの工程後には光コード1
1並行先端部は、それぞれのモジュールαに対応して、
モジュールαのアクチュエータでPTC加熱部9やアダ
プタ10部分に戻されて挿入される。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光コード
並行両端進退自在保持パレットには、光コードの作業前
後において光コードを定位置に設置すること、フェルー
ルの接着剤を加熱硬化すること、コネクタ完成状態でア
ダプタと嵌合すること、コネクタ組み立て時にカシメリ
ング,ゴムフードを提供できること、などの機能を持つ
ために、光コネクタ自動組立・検査システムを効率良く
稼働支援することができ、その結果、安価で信頼性の高
いコネクタ付光コードを提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体外観斜視構成図であ
る。
【図2】図1中、II−II線視縦断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す平面図である。
【図4】図3中、円内におけるIV−IV線視拡大縦断面図
である。
【符号の説明】
α…モジュール A…ドラム機構 B…位置決め・保持機構 1…ベースパレット 1a…床框部 1b…搭載床板部 1c…床下部 2…光コードドラム 3…バックテンションばね 4…ガイドローラ 5…ベッドブロック 6…カシメリング 7…ゴムフード 8…サポートブロック 9…PTC加熱部 10…アダプタ 11…光コード 12…ガイド溝 12a…両側縁 13…ボール軸受 14…シャフト 15…スライダ 15a…両側スライド溝 16…ばね止ピン 17…半割型溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−110904(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 6/36

Claims (11)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光コネクタの加工・組立・検査システムを
    構成する隣接作業モジュールに、光コード並行両端をば
    ね弾性に抗して引寄せ自在に当該光コード中間部を巻き
    付けて保持する回転自在かつ前後進退自在なドラム機構
    と、 当該光コードの並行両端を前記作業モジュールの所定の
    位置に位置決め・保持する位置決め・保持機構とを、 ベースパレット上に搭載配置してなる、 ことを特徴とする光コード並行両端進退自在保持パレッ
    ト。
  2. 【請求項2】位置決め・保持機構は、 ドラム機構に対し左右ガイドローラを介してベースパレ
    ット上に左右対称に一対二股並行配置する、 ことを特徴とする請求項1記載の光コード並行両端進退
    自在保持パレット。
  3. 【請求項3】ドラム機構は、 光コード保持ドラムとバックテンションばねから構成さ
    れ、 当該バックテンションばねを介して前記光コード保持ド
    ラムのシャフトを直立するスライダとベースパレットが
    接続されている、 ことを特徴とする請求項1又は2記載の光コード並行両
    端進退自在保持パレット。
  4. 【請求項4】ベースパレットは、 三方又は四方床框部と搭載床板部とで後半下側に床下部
    を画成する、 ことを特徴とする請求項1又は2記載の光コード並行両
    端進退自在保持パレット。
  5. 【請求項5】ドラム機構は、 光コード保持ドラムとバックテンションばねから構成さ
    れ、 当該バックテンションばねを介して前記光コード保持ド
    ラムのシャフトを直立するスライダとベースパレットが
    接続されており、 ベースパレットは、 三方又は四方床框部と搭載床板部とで後半下側に床下部
    を画成する、 ことを特徴とする請求項1又は2記載の光コード並行両
    端進退自在保持パレット。
  6. 【請求項6】スライダは、 ベースパレットの搭載床板部前後方向に亙り貫設延在し
    たガイド溝に沿って摺動自在に嵌装する一方、 前記スライダの下面に突設するばね止ピンに、前記ベー
    スパレットの床下部に収容したバックテンションばねの
    一端をかつ他端を床框部内面にそれぞれ止着する、 ことを特徴とする請求項5記載の光コード並行両端進退
    自在保持パレット。
  7. 【請求項7】光コード保持ドラムは、 その外径を、巻付ける光コード軸心の光ファイバーが折
    損や割裂を生じない寸法とする、 ことを特徴とする請求項3、5又は6記載の光コード並
    行両端進退自在保持パレット。
  8. 【請求項8】左右位置決め・保持機構は、 光コネクタ構成部材のカシメリングとゴムフードを定位
    置に仮固定するベッドブロックと、 光コネクタ構成部材のフェルールを挿入する加熱機構を
    支持するサポートブロックとの列設組合せからなる、 ことを特徴とする請求項1,2,3,4,5、6又は7
    記載の光コード並行両端進退自在保持パレット。
  9. 【請求項9】ベッドブロックは、 上面前後方向全長に亙りカシメリングとゴムフードの半
    割型溝をそれぞれ穿設順列する、 ことを特徴とする請求項8記載の光コード並行両端進退
    自在保持パレット。
  10. 【請求項10】サポートブロックは、 光コネクタと嵌合する接続アダプタを具備する、 ことを特徴とする請求項8又は9記載の光コード並行両
    端進退自在保持パレット。
  11. 【請求項11】接続アダプタは、 加熱機構の上段に配置する、 ことを特徴とする請求項10記載の光コード並行両端進
    退自在保持パレット。
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