JP3237461B2 - クレーンのブーム振動除去装置 - Google Patents
クレーンのブーム振動除去装置Info
- Publication number
- JP3237461B2 JP3237461B2 JP11637495A JP11637495A JP3237461B2 JP 3237461 B2 JP3237461 B2 JP 3237461B2 JP 11637495 A JP11637495 A JP 11637495A JP 11637495 A JP11637495 A JP 11637495A JP 3237461 B2 JP3237461 B2 JP 3237461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- vibration
- crane
- piezoelectric actuator
- telescopic boom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクレーンに係り、特にブ
ームの振動を抑止するクレーンのブーム振動除去装置に
関する。
ームの振動を抑止するクレーンのブーム振動除去装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に知られているクレーン装置は、
図5に示すように車体20と、車体20上に回動可能に
設置された旋回ベース1と、旋回ベース1上に傾倒可能
に設置された伸縮ブーム3と、伸縮ブーム3を支持し、
油圧によって伸縮する起伏シリンダ2と、荷物を釣り上
げるための巻き取り式フック4と、油圧によって回動
し、これによって旋回ベース1を回動させる油圧モータ
6と、起伏シリンダ2と油圧モータ6に油圧を供給する
油圧装置5とから構成されている。このようなクレーン
装置は、ブームの伸縮、傾倒、回転等の動作が可能で、
これらの動作を操作して荷物を釣り上げ、所定の位置に
移動させることができる。
図5に示すように車体20と、車体20上に回動可能に
設置された旋回ベース1と、旋回ベース1上に傾倒可能
に設置された伸縮ブーム3と、伸縮ブーム3を支持し、
油圧によって伸縮する起伏シリンダ2と、荷物を釣り上
げるための巻き取り式フック4と、油圧によって回動
し、これによって旋回ベース1を回動させる油圧モータ
6と、起伏シリンダ2と油圧モータ6に油圧を供給する
油圧装置5とから構成されている。このようなクレーン
装置は、ブームの伸縮、傾倒、回転等の動作が可能で、
これらの動作を操作して荷物を釣り上げ、所定の位置に
移動させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なクレーン装置において、荷物の釣り上げや移動のため
にブームを急激に伸縮させたり回転させたりすると、荷
物の慣性力によりブームが振動し、荷物が周辺の壁に接
触したり、最悪の場合はブームが振動で破断したりする
場合が生じる。
なクレーン装置において、荷物の釣り上げや移動のため
にブームを急激に伸縮させたり回転させたりすると、荷
物の慣性力によりブームが振動し、荷物が周辺の壁に接
触したり、最悪の場合はブームが振動で破断したりする
場合が生じる。
【0004】従来は、このように釣り上げた荷物が振れ
ると、操縦者がブームを荷物の振れた方向に動かして、
安定させるようにしていたが、これには、熟練を要し、
特に風の強い日での操作は極めて困難であるという問題
がある。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、ブームの旋回時や起伏時等にブームに発生する振動
を抑止するクレーンのブーム振動除去装置を提供するこ
とを目的とする。
ると、操縦者がブームを荷物の振れた方向に動かして、
安定させるようにしていたが、これには、熟練を要し、
特に風の強い日での操作は極めて困難であるという問題
がある。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、ブームの旋回時や起伏時等にブームに発生する振動
を抑止するクレーンのブーム振動除去装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
するために、クレーンの断面が矩形型をした伸縮ブーム
の動作等により前記ブームの先端部に生じる振動を測定
する振動計と、前記伸縮ブームの、矩形型断面の4面に
それぞれ設置され、電圧を印加することにより歪みを発
生させる4個の圧電アクチュエーターと、前記振動計で
の測定結果に基づいて、4個の圧電アクチュエーターの
それぞれに印加する電圧値を制御し、前記振動により前
記ブームに生じた歪みを抑止する方向の歪みを前記圧電
アクチュエーターに発生させる制御手段と、を備えたこ
とを特徴としている。
するために、クレーンの断面が矩形型をした伸縮ブーム
の動作等により前記ブームの先端部に生じる振動を測定
する振動計と、前記伸縮ブームの、矩形型断面の4面に
それぞれ設置され、電圧を印加することにより歪みを発
生させる4個の圧電アクチュエーターと、前記振動計で
の測定結果に基づいて、4個の圧電アクチュエーターの
それぞれに印加する電圧値を制御し、前記振動により前
記ブームに生じた歪みを抑止する方向の歪みを前記圧電
アクチュエーターに発生させる制御手段と、を備えたこ
とを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、例えばブームの旋回動作や起
伏動作等によりブームに生じる振動を振動計で測定す
る。そして、制御手段は、振動計での測定結果に基づい
て、振動により前記ブームに生じた歪みを抑止する方向
の歪みを圧電アクチュエーターに発生させるように圧電
アクチュエーターに印加する電圧値を制御する。
伏動作等によりブームに生じる振動を振動計で測定す
る。そして、制御手段は、振動計での測定結果に基づい
て、振動により前記ブームに生じた歪みを抑止する方向
の歪みを圧電アクチュエーターに発生させるように圧電
アクチュエーターに印加する電圧値を制御する。
【0007】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るクレーン
のブーム振動除去装置の好ましい実施例を詳説する。図
1は本発明が適用されたクレーンを示す構成図である。
尚、同図に示すクレーンは図5に示したクレーンにブー
ム振動除去装置を装着させたもので、図5と同一の構成
部材には同一番号を付している。
のブーム振動除去装置の好ましい実施例を詳説する。図
1は本発明が適用されたクレーンを示す構成図である。
尚、同図に示すクレーンは図5に示したクレーンにブー
ム振動除去装置を装着させたもので、図5と同一の構成
部材には同一番号を付している。
【0008】図1に示すクレーンは、図5に示した旋回
ベース1、起伏シリンダ2、伸縮ブーム3、巻き取り式
フック4、油圧装置5、油圧モータ6、車体20に加え
て、振動計50A、50B、圧電アクチュエーター52
A、52B、52C、52D、制御装置100とから構
成されている。図2、図3は、それぞれ伸縮ブーム3を
側方から見たときの側面図と先方から見たときの正面図
である。図2、図3に示すように、伸縮ブーム3は、断
面が矩形型をした3段のブーム3A、3B、3Cから構
成され、ブーム3Bはブーム3A内に、ブーム3Cはブ
ーム3B内に伸縮可能に嵌合されている。
ベース1、起伏シリンダ2、伸縮ブーム3、巻き取り式
フック4、油圧装置5、油圧モータ6、車体20に加え
て、振動計50A、50B、圧電アクチュエーター52
A、52B、52C、52D、制御装置100とから構
成されている。図2、図3は、それぞれ伸縮ブーム3を
側方から見たときの側面図と先方から見たときの正面図
である。図2、図3に示すように、伸縮ブーム3は、断
面が矩形型をした3段のブーム3A、3B、3Cから構
成され、ブーム3Bはブーム3A内に、ブーム3Cはブ
ーム3B内に伸縮可能に嵌合されている。
【0009】振動計50A、50Bは、ブーム3Cの先
端部で、かつブーム3Cの側面の4面のうちの直交する
2面に設置され、伸縮ブーム3の直交するX軸とY軸方
向の2方向の振動を検出している。振動計50AはY軸
方向に平行な面に設置され、伸縮ブーム3のY軸方向の
振動を検出する。一方、振動計50BはX軸に平行な面
に設置され、X軸方向の振動を検出する。そして、これ
ら振動計50A、50Bで検出された振動は電気信号に
変換されて制御装置100に出力される。
端部で、かつブーム3Cの側面の4面のうちの直交する
2面に設置され、伸縮ブーム3の直交するX軸とY軸方
向の2方向の振動を検出している。振動計50AはY軸
方向に平行な面に設置され、伸縮ブーム3のY軸方向の
振動を検出する。一方、振動計50BはX軸に平行な面
に設置され、X軸方向の振動を検出する。そして、これ
ら振動計50A、50Bで検出された振動は電気信号に
変換されて制御装置100に出力される。
【0010】一方、圧電アクチュエーター52A、52
B、52C、52Dは、印加される電圧によって歪み又は
応力を発生する装置で、図3に示すように、伸縮ブーム
3の基端部近傍で且つブーム3Aの4面のうち、X軸に
直交する面には圧電アクチュエーター52A、52Cが固
定され、Y軸に直交する面には圧電アクチュエーター5
2B、52Dが固定される。また、図2に示すように、ブ
ーム3Aに固定された各圧電アクチュエーター52A、5
2B、52C、52Dは、その歪み発生方向に直交する一
対の支持板54、54により支持される。
B、52C、52Dは、印加される電圧によって歪み又は
応力を発生する装置で、図3に示すように、伸縮ブーム
3の基端部近傍で且つブーム3Aの4面のうち、X軸に
直交する面には圧電アクチュエーター52A、52Cが固
定され、Y軸に直交する面には圧電アクチュエーター5
2B、52Dが固定される。また、図2に示すように、ブ
ーム3Aに固定された各圧電アクチュエーター52A、5
2B、52C、52Dは、その歪み発生方向に直交する一
対の支持板54、54により支持される。
【0011】そして、圧電アクチュエーター52A、5
2B、52C、52Dには、制御装置100によって制
御された電圧が印加され、圧電アクチュエーター52
A、52B、52C、52Dは、伸縮ブーム3の振動に
よって発生する支持板54の応力に抗する方向に歪みを
発生する。図4は伸縮ブーム3のY軸方向に振動を与え
て、この振動が減衰していく様子を、圧電アクチュエー
ターを作動させない場合と圧電アクチュエーターを作動
させた場合とで比較した実験結果を示すグラフである。
2B、52C、52Dには、制御装置100によって制
御された電圧が印加され、圧電アクチュエーター52
A、52B、52C、52Dは、伸縮ブーム3の振動に
よって発生する支持板54の応力に抗する方向に歪みを
発生する。図4は伸縮ブーム3のY軸方向に振動を与え
て、この振動が減衰していく様子を、圧電アクチュエー
ターを作動させない場合と圧電アクチュエーターを作動
させた場合とで比較した実験結果を示すグラフである。
【0012】同図(a)は、圧電アクチュエーターを作
動させない場合に振動計50Aによって検出された振動
の減衰の様子を示したグラフで、同図(b)は、このと
きの圧電アクチュエーター52Dの取付部分に生じたブ
ームの歪みを計測した結果を示すグラフである。同図
(a)、(b)のグラフが示すように圧電アクチュエー
ター52Dの取付部分のブームの歪みは伸縮ブーム3の
振動と同調して発生していることがわかる。即ち、伸縮
ブーム3がY軸正方向に振動すると、圧電アクチュエー
ター52Dの取付部分は伸長し、伸縮ブーム3がY軸負
方向に振動すると、圧電アクチュエーター52Dの取付
部分は縮小する。
動させない場合に振動計50Aによって検出された振動
の減衰の様子を示したグラフで、同図(b)は、このと
きの圧電アクチュエーター52Dの取付部分に生じたブ
ームの歪みを計測した結果を示すグラフである。同図
(a)、(b)のグラフが示すように圧電アクチュエー
ター52Dの取付部分のブームの歪みは伸縮ブーム3の
振動と同調して発生していることがわかる。即ち、伸縮
ブーム3がY軸正方向に振動すると、圧電アクチュエー
ター52Dの取付部分は伸長し、伸縮ブーム3がY軸負
方向に振動すると、圧電アクチュエーター52Dの取付
部分は縮小する。
【0013】一方、同図(d)は、圧電アクチュエータ
ーを作動させた場合に振動計50Aによって検出された
振動の減衰の様子を示したグラフである。同図(d)に
示すように、同図(a)のように伸縮ブーム3に振動が
発生した場合、例えば、圧電アクチュエーター52Dの
取付部分に生じる歪みとは逆方向に同図(c)に示すよ
うに圧電アクチュエーター52Dに歪みを発生させる
と、伸縮ブーム3に発生した振動は急減に減衰する。
ーを作動させた場合に振動計50Aによって検出された
振動の減衰の様子を示したグラフである。同図(d)に
示すように、同図(a)のように伸縮ブーム3に振動が
発生した場合、例えば、圧電アクチュエーター52Dの
取付部分に生じる歪みとは逆方向に同図(c)に示すよ
うに圧電アクチュエーター52Dに歪みを発生させる
と、伸縮ブーム3に発生した振動は急減に減衰する。
【0014】このように、制御装置100は、振動計5
0A、50Bによって検出された伸縮ブーム3の2方向
の振動を示す電気信号に基づいて、圧電アクチュエータ
ー52A、52B、52C、52Dにおける伸縮ブーム
3の歪み状態を検知し、この歪みに抗するように圧電ア
クチュエーター50A、52B、52C、52Dに電圧
を印加して歪みを発生させる。
0A、50Bによって検出された伸縮ブーム3の2方向
の振動を示す電気信号に基づいて、圧電アクチュエータ
ー52A、52B、52C、52Dにおける伸縮ブーム
3の歪み状態を検知し、この歪みに抗するように圧電ア
クチュエーター50A、52B、52C、52Dに電圧
を印加して歪みを発生させる。
【0015】これによって、圧電アクチュエーターは、
それぞれ振動によって生じる伸縮ブーム3からの歪みに
抗して、伸縮ブーム3の振動を抑止する。尚、上記実施
例では、ブームの振動除去装置をクレーンに適用したが
ブーム先端に人が作業するための作業用バケットを設け
た高所作業用クレーンに本発明のブームの振動除去装置
を適用してもよい。
それぞれ振動によって生じる伸縮ブーム3からの歪みに
抗して、伸縮ブーム3の振動を抑止する。尚、上記実施
例では、ブームの振動除去装置をクレーンに適用したが
ブーム先端に人が作業するための作業用バケットを設け
た高所作業用クレーンに本発明のブームの振動除去装置
を適用してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るクレー
ンのブーム振動除去装置によれば、ブームに発生する振
動を検出し、この振動によるブームの歪みに抗するよう
に圧電アクチュエーターに歪みを発生させて、この振動
を抑止するようにしたため、ブーム旋回動作時や起伏動
作時等に発生するブームの振動を抑止することができ
る。これにより、クレーンに吊るした荷物の移送を簡単
に行うことができると共に、風の強い日であっても熟練
を必要とせず、しかも安全に作業を行うことができる。
ンのブーム振動除去装置によれば、ブームに発生する振
動を検出し、この振動によるブームの歪みに抗するよう
に圧電アクチュエーターに歪みを発生させて、この振動
を抑止するようにしたため、ブーム旋回動作時や起伏動
作時等に発生するブームの振動を抑止することができ
る。これにより、クレーンに吊るした荷物の移送を簡単
に行うことができると共に、風の強い日であっても熟練
を必要とせず、しかも安全に作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明が適用されたクレーンを示す構
成図である。
成図である。
【図2】図2は、伸縮ブームを側方から見たときの側面
図である。
図である。
【図3】図3は、伸縮ブームを先方から見たときの正面
図である。
図である。
【図4】図4は、伸縮ブームに振動を与えて、この振動
が減衰していく様子を、圧電アクチュエーターを作動さ
せない場合と圧電アクチュエーターを作動させた場合と
で比較した実験結果を示すグラフである。
が減衰していく様子を、圧電アクチュエーターを作動さ
せない場合と圧電アクチュエーターを作動させた場合と
で比較した実験結果を示すグラフである。
【図5】図5は、一般的に知られているクレーン装置で
ある。
ある。
1…旋回ベース 2…起伏シリンダ 3…伸縮ブーム 4…巻き取り式フック 5…油圧装置 6…油圧モータ 20…車体 50A,B…振動計 52A,B,C,D…圧電アクチュエーター 100…制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】クレーンの断面が矩形型をした伸縮ブーム
の動作等により前記ブームの先端部に生じる振動を測定
する振動計と、前記伸縮ブームの矩形型断面の4面にそ
れぞれ設置され、電圧を印加することにより歪みを発生
させる4個の圧電アクチュエーターと、前記振動計での
測定結果に基づいて、4個の圧電アクチュエーターのそ
れぞれに印加する電圧値を制御し、前記振動により前記
ブームに生じた歪みを抑止する方向の歪みを前記圧電ア
クチュエーターに発生させる制御手段と、を備えたこと
を特徴とするクレーンのブーム振動除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11637495A JP3237461B2 (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | クレーンのブーム振動除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11637495A JP3237461B2 (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | クレーンのブーム振動除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08282967A JPH08282967A (ja) | 1996-10-29 |
| JP3237461B2 true JP3237461B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=14685409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11637495A Expired - Fee Related JP3237461B2 (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | クレーンのブーム振動除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3237461B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030040624A (ko) * | 2001-11-15 | 2003-05-23 | 기아자동차주식회사 | 차량용 크레인 |
| KR20030040625A (ko) * | 2001-11-15 | 2003-05-23 | 기아자동차주식회사 | 차량용 크레인 |
| CN103332548B (zh) * | 2013-07-10 | 2015-07-08 | 嘉兴市华东建设机械有限公司 | 升降机 |
-
1995
- 1995-04-18 JP JP11637495A patent/JP3237461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08282967A (ja) | 1996-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Pai et al. | Structural vibration control using PZT patches and non-linear phenomena | |
| Sutton et al. | Active isolation of multiple structural waves on a helicopter gearbox support strut | |
| CN103916068A (zh) | 马达控制装置、马达控制方法及机械系统 | |
| JP3237461B2 (ja) | クレーンのブーム振動除去装置 | |
| JP2001027280A (ja) | アクティブ除振装置 | |
| JP3541586B2 (ja) | 指向制御装置用振動制御機構 | |
| JP2004136439A (ja) | 揺動部把持機構 | |
| WO2021246490A1 (ja) | 地切り制御装置、及び、クレーン | |
| JP2913064B2 (ja) | 能動制振台 | |
| JP2862470B2 (ja) | ブームの制振装置 | |
| JP3724863B2 (ja) | 精密除振装置 | |
| JPH0356738A (ja) | 振動制御装置 | |
| Mahmoodi et al. | Active vibration control of aerospace structures using a modified positive position feedback method | |
| JP3121528B2 (ja) | 振動検出装置および振動検出方法 | |
| Hwang et al. | Phase delay control of a cantilever beam | |
| JPH09177872A (ja) | 精密除振装置 | |
| JPH06241276A (ja) | タワーの制振装置 | |
| JPH07310779A (ja) | アクティブ除振装置 | |
| JP3746684B2 (ja) | 架台の支持構造 | |
| Ahmad et al. | Hybrid input shaping and PD-type Fuzzy Logic control scheme of a gantry crane system | |
| JP3060068B2 (ja) | 並立する構造物の振動制御装置 | |
| JPH06336394A (ja) | 天井クレーンの振動抑制方法 | |
| JPH10318324A (ja) | アクティブ除振装置 | |
| JPH05273989A (ja) | ラフト構造のアクティブ防振支持装置 | |
| Bao et al. | Active noise control using piezoelectric actuator for a machine |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |