JP3234992B2 - 液圧転写印刷における欠陥部の暈し方法 - Google Patents

液圧転写印刷における欠陥部の暈し方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【産業上の利用分野】本発明は例えば釣竿などの曲面へ
の印刷方法に関し、特に印刷欠陥部が視覚的に目立たな
いようにした方法に係る。
【0002】
【発明の背景】曲面に印刷する方法の一つとして、いわ
ゆる液圧転写印刷がある。この印刷方法は、転写パター
ンの印刷された水溶性フィルム薄膜に活性剤を塗工して
転写パターンのインクを活性化し、このものを水面に浮
かべた状態で、被転写体を水溶性フィルムに押し付け
て、水圧により転写パターンを被転写体に転写するとい
うものであり、例えば転写パターンの転写された部分と
転写されずに被転写体の地色がそのまま出ている部分と
の色の差や、二色以上のインクで印刷された転写パター
ンを適用する場合には、被転写体の地色との重なり合い
によってできる色同士の差によって、種々の模様を描き
だすことができるものである。
【0003】しかし、この液圧転写印刷法では、水溶性
フィルム0 ’と被転写体B’との間に細かな気泡が入
ってしまうことがあり、その部分は転写パターンB’
転写されず欠陥部K’となる。この場合、被転写体B’
の色と転写パターンP’の色との色相あるいは明度のい
ずれかが近似していないときには、図5に示すように転
写した転写パターンP’は地色とのコントラスト等によ
りはっきりするが、逆に欠陥部K’も目立ってしまい、
被転写体B’の商品価値を著しく落としてしまう。かと
いって、図6に示すように被転写体B’の色と転写パタ
ーンP’の色との色相および明度を近似させれば、欠陥
部は視覚的に目立たないが、転写した転写パターンP’
も目立たず意匠的にも地味になりやすい。
【0004】
【開発を試みた技術的事項】本発明はこのような背景に
鑑みなされたものであって、欠陥部が目立つことなく、
転写したパターンがはっきりするようにした液圧転写印
刷における欠陥部の暈し方法の開発を試みたものであ
る。
【0005】
【発明の構成】
【目的達成の手段】即ち本出願に係る第一の発明たる液
圧転写印刷における欠陥部の暈し方法は、水溶性フィル
ムの一方の面に転写パターンが印刷されているパターン
印刷フィルムを用い、このものを転写パターンが上方に
向くようにして水面上に浮いた状態とするとともに、前
記転写パターンに対して、パターン印刷フィルムを水面
上に浮かべる前あるいは水面上に浮かべた後に活性剤を
作用させることにより粘着性を付与した状態とし、その
後このパターン印刷フィルムにその上方から被転写体を
押しつけて被転写体の一部または全部を水面下に没入
、水圧で前記転写パターンを前記被転写体に転写する
とともに、前記水溶性フィルムを水にて除去する印刷方
法において、前記被転写体は暗色系の色から成り、一
方、前記転写パターンは前記被転写体と同色ないし色相
及び明度が近時した暗色系の色で構成するとともに、前
記活性剤は明色系の色に着色したものであることを特徴
として成るものである。
【0006】また本出願に係る第二の発明たる液圧転写
印刷における欠陥部の暈し方法は、前記要件に加えて前
記被転写体は焦げ茶色であり、前記パターンは黒茶色で
あり、また前記活性剤は白色系茶色であることを特徴と
して成るものである。
【0007】
【発明の作用】本発明では、転写パターンは被転写体と
同色ないし色相および明度が近似した暗色系の色で構成
するとともに、活性剤は明色系の色に着色したものであ
るから、被転写体の暗色系の色である欠陥部は、これと
色相および明度が近似した転写パターンの色に同化して
目立たない。また転写された転写パターンの部分は暗色
系の色であり、その他の被転写体の部分は活性剤で被わ
れて明色系の色であるから、両者のコントラストにより
転写パターンが視覚的に明確に現れる。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。この液圧転写ライン1は、図1に示すよう
に液圧転写装置2と、その側方に連続的に配置される供
給コンベア3、連絡コンベア4、排出コンベア5と、連
絡コンベア4の上方に設けられ液圧転写装置2の側方に
位置する自動供給装置6及び自動排出装置7とを具えて
成る。
【0009】液圧転写装置2は、水Wを入れるための転
写槽10と、その上方に位置し被転写体保持装置14を
一定間隔毎に設けた転写コンベア11と、印刷フィルム
供給装置12とを具えて成る。印刷フィルム供給装置1
2は、パターン印刷フィルムFがロール状に巻回された
原反ロール15と、パターン印刷フィルムFに印刷され
たインクを活性化するための活性剤Sを貯留する溶剤タ
ンク16とを具えて成り、原反ロール15から繰り出さ
れたパターン印刷フィルムFが、途中溶剤タンク16内
の活性剤Sで活性化されたのち転写槽10内へ連続供給
されるように、適宜送りローラ17が設けられる。また
自動供給装置6は複数の把持装置18を具え、この把持
装置18により被転写体Bをチャックして、上方から転
写槽10内へ供給し、転写完了後、これを排出できるよ
うになっている。
【0010】以下このような液圧転写ライン1を用いて
液圧転写印刷を行なう流れを説明しながら、本発明を説
明する。尚、本発明によって印刷される対象は、例えば
黒、焦げ茶色等の暗色系の色から成るものが対象であっ
て、本実施例ではその一例として焦げ茶色のグラスファ
イバー製の釣竿Aを被転写体とする。
【0011】まず印刷フィルム供給装置12からパター
ン印刷フィルムFが転写槽10内の水面上に供給され
る。ここでパターン印刷フィルムFは、図4に示すよう
にゼラチン、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルアルコ
ール等の水溶性フィルムF0 に、転写パターンPを印刷
してあるものである。この転写パターンPは、被転写体
たる釣竿Aの色と、同色ないし色相及び明度が近似し
た暗色系の色から構成されるものであって、本実施例で
は転写パターンPは黒茶色である。尚、黒茶色は焦げ茶
色より暗色の度合いが強いものである。
【0012】またパターン印刷フィルムFは原反ロール
15として保管する関係上、塗膜たる転写パターンP
乾燥状態にする必要があり、そのためパターン印刷フィ
ルムFの使用時には、転写槽10内に供給する前に、溶
剤タンク16内の活性剤Sを作用させて転写パターンP
粘着性を付与させる必要がある。因みにパターン印刷
フィルムFに活性剤を塗工するタイミングは、パター
ン印刷フィルムFが水面上に供給された後であっても構
わない。
【0013】尚、液圧転写印刷は、被転写体の上にパ
ターン印刷フィルム転写パターンを転写して、被
転写体の色と転写パターンの色との重なり合いによ
り被転写体表面に模様が描かれるようにするものであ
るから、従来活性剤は、被転写体の地色を生かすた
め無色透明のものを適用しており、これが技術常識化し
ていた。これに対し本発明では、活性剤Sは上記転写パ
ターンPとは対照的な色である明色系の色で構成し、こ
の点が本発明の特徴的構成となっている。具体的には、
本実施例では白色系茶色の活性剤Sを適用する。尚、白
色系茶色は被転写体の焦げ茶色を十分隠蔽できる色で
あり、このような隠蔽力の強い色を活性剤Sの色として
選択することにより、被転写体の色が外側に現れるこ
とが防止されて転写パターンがはっきりするようにな
るのである。
【0014】このように白色系茶色の活性剤Sが塗工さ
れたパターン印刷フィルムFは、水を吸収して軟化膨潤
し、四方に延展する。そして転写パターンPのインクの
粘着性と水溶性フィルム 0 の延展度が適当になった
頃、釣竿Aが、水面上方から把持装置18に取り付けら
れて水面に接近し、その後パターン印刷フィルムFを押
し下げるように水没する。
【0015】これによりパターン印刷フィルムFが、水
圧により釣竿Aの凹凸に沿って密着して被膜状に覆い、
転写パターンPが釣竿Aに転写される。このとき水溶性
フィルムF0 は一部水Wに溶解するが、水溶性フィルム
0 を完全に除去するため、釣竿Aが水から上がった後
に別途シャワーリングと水洗浄を行なう。尚、釣竿Aが
パターン印刷フィルムFを押し下げるとき、釣竿Aとパ
ターン印刷フィルムFとの間に空気の泡が入り込むこと
があるが、この部分では転写パターンPが釣竿Aに転写
されずに、また活性剤Sも付くことなく、釣竿Aの地肌
がそのまま現れて欠陥部Kとなる。
【0016】このときの転写状態について図3で説明す
ると、釣竿Aの表面全体は活性剤Sによって覆われ、ま
た転写パターンPのインクが存在する部分は、このイン
クによって活性剤Sが覆われる。その結果、黒茶色の転
写パターンPは、白色系茶色の活性剤Sとのコントラス
トにより、明瞭にそのパターン模様が浮き立つようにな
る。一方空気の泡が入り込み、釣竿Aの地肌色である焦
げ茶色がそのまま現れる部分は、その回りが同系色であ
る黒茶色の転写パターンPであるため、視覚的に目立つ
ことがない。
【0017】このようにして転写が行なわれた後、被転
写体Bは転写コンベア11の上昇部13に到り排出さ
れ、その後乾燥工程、トップコート等の仕上げ塗装工
程、乾燥工程を経て製品となる。尚、本発明において被
転写体Bは暗色系の色である必要があるが、これは被転
写体Bの素材自体が暗色系の色であることを意味するも
のではなく、例えば明色系の被転写体に暗色系の色を塗
工や印刷した結果得られたものも、本発明で定義される
「暗色系の色から成る被転写体」に包含される。
【0018】
【発明の効果】本発明では、水溶性フィルムF 0 の一方
の面に転写パターンPが印刷されているパターン印刷フ
ィルムFを用い、このものを転写パターンPが上方に向
くようにして水面上に浮いた状態とするとともに、前記
転写パターンPに対して、パターン印刷フィルムFを水
面上に浮かべる前あるいは水面上に浮かべた後に活性剤
Sを作用させることにより粘着性を付与した状態とし、
その後このパターン印刷フィルムFにその上方から被転
写体Bを押しつけて被転写体Bの一部または全部を水面
下に没入させ、水圧で前記転写パターンPを前記被転写
体Bに転写するとともに、前記水溶性フィルムF 0 を水
にて除去する印刷方法において、前記被転写体Bは暗色
系の色から成り、一方、前記転写パターンPは前記被転
写体Bと同色ないし色相及び明度が近時した暗色系の色
で構成するとともに、前記活性剤Sは明色系の色に着色
したから、転写された暗色系の転写パターンPは、明色
系の活性剤Sとのコントラストによりはっきりし、また
欠陥部Kは転写パターンPと被転写体Bとの色が同系色
であるため視覚的に目立たない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する液圧転写装置を示す側面図で
ある。
【図2】本発明により液圧転写印刷した被転写体の一例
である釣竿を一部拡大して示す斜視図である。
【図3】同上その一部を更に拡大して示す斜視図並びに
骨格的分解断面図である。
【図4】原反ロールから繰り出されるパターン印刷フィ
ルムを示す斜視図である。
【図5】同上被転写体の色と印刷パターンの色との色相
および明度のいずれかを近似しないものとした被転写体
を示す部分拡大斜視図並びに骨格的分解断面図である。
【図6】従来の液圧転写方法により印刷パターンを転写
した被転写体であって、被転写体の色と印刷パターンの
色との色相および明度を近似させたものを示す部分拡大
斜視図並びに骨格的分解断面図である。
【符号の説明】 1 液圧転写ライン 2 液圧転写装置 3 供給コンベア 4 連絡コンベア 5 排出コンベア 6 自動供給装置 7 自動排出装置 10 転写槽 11 転写コンベア 12 印刷フィルム供給装置 13 上昇部 14 被転写体保持装置 15 原反ロール 16 溶剤タンク 17 送りローラ 18 把持装置 A 釣竿 B 被転写体 F パターン印刷フィルム F0 水溶性フィルム K 欠陥部 P 転写パターン S 活性剤 W 水

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性フィルムの一方の面に転写パター
    ンが印刷されているパターン印刷フィルムを用い、この
    ものを転写パターンが上方に向くようにして水面上に浮
    いた状態とするとともに、前記転写パターンに対して、
    パターン印刷フィルムを水面上に浮かべる前あるいは水
    面上に浮かべた後に活性剤を作用させることにより粘着
    性を付与した状態とし、その後このパターン印刷フィル
    ムにその上方から被転写体を押しつけて被転写体の一部
    または全部を水面下に没入させ、水圧で前記転写パター
    ンを前記被転写体に転写するとともに、前記水溶性フィ
    ルムを水にて除去する印刷方法において、前記被転写体
    は暗色系の色から成り、一方、前記転写パターンは前記
    被転写体と同色ないし色相及び明度が近時した暗色系の
    色で構成するとともに、前記活性剤は明色系の色に着色
    したものであることを特徴とする液圧転写印刷における
    欠損部の暈し方法。
  2. 【請求項2】 前記被転写体は焦げ茶色であり、前記パ
    ターンは黒茶色であり、また前記活性剤は白色系茶色で
    あることを特徴とする請求項1記載の液圧転写印刷にお
    ける欠陥部の暈し方法。
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