JP3229768B2 - キャプションデコーダおよびそのキャプションデコーダを備えるテレビジョン受信機 - Google Patents
キャプションデコーダおよびそのキャプションデコーダを備えるテレビジョン受信機Info
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャプションデータが
重畳されたビデオ信号を再生し、そのビデオ信号に重畳
するキャプション信号の表示位置を認識させるようにし
たキャプションデコーダ及びそのキャプションデコーダ
を備えるテレビジョン受信機に関するものである。
重畳されたビデオ信号を再生し、そのビデオ信号に重畳
するキャプション信号の表示位置を認識させるようにし
たキャプションデコーダ及びそのキャプションデコーダ
を備えるテレビジョン受信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、米国においてテレビジョン信号に
放送された音声と同時にその音声内容を示すキャプショ
ンデータと呼ばれる文字データを重畳し、画面上に文字
を表示する機能を13インチ以上のテレビジョン受像機
に搭載することが義務づけられている。
放送された音声と同時にその音声内容を示すキャプショ
ンデータと呼ばれる文字データを重畳し、画面上に文字
を表示する機能を13インチ以上のテレビジョン受像機
に搭載することが義務づけられている。
【0003】一方で、このキャプションデータが重畳さ
れたビデオソフトもある。このビデオソフトでは、英語
で音声が放送され、キャプションデータも英語が表示さ
れるようになっている。このためこれを語学学習の教材
としての利用も考えられてきており、VTR(ビデオテ
ープレコーダ)のビデオ信号をキャプションデコーダを
介してテレビジョン受像機に出力するといったことが考
えられている。
れたビデオソフトもある。このビデオソフトでは、英語
で音声が放送され、キャプションデータも英語が表示さ
れるようになっている。このためこれを語学学習の教材
としての利用も考えられてきており、VTR(ビデオテ
ープレコーダ)のビデオ信号をキャプションデコーダを
介してテレビジョン受像機に出力するといったことが考
えられている。
【0004】ところで、このキャプションデータは、再
生される映像の状態において、表示される位置が移動し
たりする。これは、映像で文字が入っている場合など、
キャプションデータによる文字が映像の文字に重ならな
いようキャプションデータの位置データがあり、その位
置データをあらかじめ重ならない位置に指定している。
生される映像の状態において、表示される位置が移動し
たりする。これは、映像で文字が入っている場合など、
キャプションデータによる文字が映像の文字に重ならな
いようキャプションデータの位置データがあり、その位
置データをあらかじめ重ならない位置に指定している。
【0005】このようにキャプションデータの文字の表
示位置と領域は、次のように規格化されている。即ち、
キャプションの文字は、図3のA、Bに示すように走査
線数が44ライン目から238ライン目までの画面で発
生するようにし、水平方向の両サイドがX=5.98マ
イクロsecの期間を除き、走査線数が13走査線数の
幅で1行分を形成し、画面上から1行目(図3A)とす
ると一番下が15行目(図3B)となるようにしてい
る。この13走査線数の幅を以下1行分として表示さ
れ、画面上では、合計15行が表示できる。
示位置と領域は、次のように規格化されている。即ち、
キャプションの文字は、図3のA、Bに示すように走査
線数が44ライン目から238ライン目までの画面で発
生するようにし、水平方向の両サイドがX=5.98マ
イクロsecの期間を除き、走査線数が13走査線数の
幅で1行分を形成し、画面上から1行目(図3A)とす
ると一番下が15行目(図3B)となるようにしてい
る。この13走査線数の幅を以下1行分として表示さ
れ、画面上では、合計15行が表示できる。
【0006】一方で、このようにキャプションデータで
文字の位置のデータがあるということは、表示を操作者
が任意に変えるということも可能であり、語学の教材な
どで個人が使用する際には、もっとも見易い位置に表示
されるように設定する機能があれば、利用範囲が広が
る。
文字の位置のデータがあるということは、表示を操作者
が任意に変えるということも可能であり、語学の教材な
どで個人が使用する際には、もっとも見易い位置に表示
されるように設定する機能があれば、利用範囲が広が
る。
【0007】このような機能を備えたキャプションデコ
ーダは、特開平6−217199号公報(H04N5/
265)で示されているように本出願人が提案してい
る。
ーダは、特開平6−217199号公報(H04N5/
265)で示されているように本出願人が提案してい
る。
【0008】しかしながら、このように操作者がキャプ
ション文字データを任意に位置を移動できるような機能
であれば、移動した位置が画面上のキャプションデータ
の表示される領域のどこに(何行目)移動するのかがわ
からず、操作者の単なる感覚に頼ったものであった。ま
た、移動した位置が、例えば一番下の位置にあるなら
ば、これ以上移動しない位置であるかどうかが判らない
ので、移動しないため故障しているとの錯覚に陥る場合
がある。
ション文字データを任意に位置を移動できるような機能
であれば、移動した位置が画面上のキャプションデータ
の表示される領域のどこに(何行目)移動するのかがわ
からず、操作者の単なる感覚に頼ったものであった。ま
た、移動した位置が、例えば一番下の位置にあるなら
ば、これ以上移動しない位置であるかどうかが判らない
ので、移動しないため故障しているとの錯覚に陥る場合
がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を解決するためのものであり、操作者がキャプショ
ンの文字データの表示位置を移動する際、表示位置がど
の行にあるかを認識しながら表示できるようにすること
を目的とする。
題点を解決するためのものであり、操作者がキャプショ
ンの文字データの表示位置を移動する際、表示位置がど
の行にあるかを認識しながら表示できるようにすること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、キャプション
データが重畳されたビデオ信号を再生する手段と、上記
ビデオ信号からキャプションデータを抜き取り、そのキ
ャプションデータに基づき文字信号を発生するキャプシ
ョンデコード手段と、上記ビデオ信号から同期信号を分
離する手段と、上記同期信号に基づいて上記キャプショ
ンデータによる文字信号が表示される領域を示す期間の
上記ビデオ信号をマスキングするためのマスキング信号
を発生するマスキング信号発生手段と、上記マスキング
信号の位置を設定するマスキング位置設定手段と、上記
マスキング信号の幅を設定するマスキング期間設定手段
と、上記マスキング信号の位置と幅を指示するため上記
マスキング位置設定手段と、上記マスキング期間設定手
段を指令する操作手段と、上記操作手段によりマスキン
グ信号が移動された位置を数字で表示するキャラクタを
発生するキャラクタジェネレータと、上記ビデオ信号に
対して上記マスキング信号と上記キャラクタとを混合す
るか上記キャプションデコード手段からの文字信号を混
合するかを選択する手段とからなることを特徴とするキ
ャプションデコーダである。
データが重畳されたビデオ信号を再生する手段と、上記
ビデオ信号からキャプションデータを抜き取り、そのキ
ャプションデータに基づき文字信号を発生するキャプシ
ョンデコード手段と、上記ビデオ信号から同期信号を分
離する手段と、上記同期信号に基づいて上記キャプショ
ンデータによる文字信号が表示される領域を示す期間の
上記ビデオ信号をマスキングするためのマスキング信号
を発生するマスキング信号発生手段と、上記マスキング
信号の位置を設定するマスキング位置設定手段と、上記
マスキング信号の幅を設定するマスキング期間設定手段
と、上記マスキング信号の位置と幅を指示するため上記
マスキング位置設定手段と、上記マスキング期間設定手
段を指令する操作手段と、上記操作手段によりマスキン
グ信号が移動された位置を数字で表示するキャラクタを
発生するキャラクタジェネレータと、上記ビデオ信号に
対して上記マスキング信号と上記キャラクタとを混合す
るか上記キャプションデコード手段からの文字信号を混
合するかを選択する手段とからなることを特徴とするキ
ャプションデコーダである。
【0011】本発明は、キャプションデータが重畳され
たビデオ信号を再生する手段と、上記ビデオ信号からキ
ャプションデータを抜き取り、そのキャプションデータ
に基づき文字信号を発生するキャプションデコード手段
と、上記ビデオ信号から同期信号を分離する手段と、上
記同期信号に基づいて上記キャプションデータによる文
字信号が表示される領域を示す期間の上記ビデオ信号を
マスキングするためのマスキング信号を発生するマスキ
ング信号発生手段と、上記マスキング信号の位置を設定
するマスキング位置設定手段と、上記マスキング信号の
幅を設定するマスキング期間設定手段と、上記マスキン
グ信号の位置と幅を指示するため上記マスキング位置設
定手段と、上記マスキング期間設定手段を指令する操作
手段と、上記操作手段によりマスキング信号が移動され
た位置を数字で表示するキャラクタを発生するキャラク
タジェネレータと、上記ビデオ信号に対して上記マスキ
ング信号と上記キャラクタとを混合するか上記キャプシ
ョンデコード手段からの文字信号を混合するかを選択す
る手段とからなることを特徴とするキャプションデコー
ダを備えるテレビジョン受信機である。
たビデオ信号を再生する手段と、上記ビデオ信号からキ
ャプションデータを抜き取り、そのキャプションデータ
に基づき文字信号を発生するキャプションデコード手段
と、上記ビデオ信号から同期信号を分離する手段と、上
記同期信号に基づいて上記キャプションデータによる文
字信号が表示される領域を示す期間の上記ビデオ信号を
マスキングするためのマスキング信号を発生するマスキ
ング信号発生手段と、上記マスキング信号の位置を設定
するマスキング位置設定手段と、上記マスキング信号の
幅を設定するマスキング期間設定手段と、上記マスキン
グ信号の位置と幅を指示するため上記マスキング位置設
定手段と、上記マスキング期間設定手段を指令する操作
手段と、上記操作手段によりマスキング信号が移動され
た位置を数字で表示するキャラクタを発生するキャラク
タジェネレータと、上記ビデオ信号に対して上記マスキ
ング信号と上記キャラクタとを混合するか上記キャプシ
ョンデコード手段からの文字信号を混合するかを選択す
る手段とからなることを特徴とするキャプションデコー
ダを備えるテレビジョン受信機である。
【0012】
【作用】本発明は、上述した構成により、操作者が、キ
ャプションの文字データを画面上任意の位置に移動させ
るとき、移動した位置の行を文字で表示することで移動
位置を認識することができる。
ャプションの文字データを画面上任意の位置に移動させ
るとき、移動した位置の行を文字で表示することで移動
位置を認識することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。まず、図1は、本発明の実施例を示すブロック図で
あり、1はリモートコントロール等による操作部を示
し、操作ボタン1a,1b,1c,1dを有している。
2はビデオ信号から同期信号を分離する同期分離回路、
3はビデオ信号の走査線数をカウントするための垂直カ
ウンタ、4はビデオ信号の走査線の水平走査方向をカウ
ントする水平カウンタ、5は垂直カウンタ3と水平カウ
ンタ4に基づきビデオ信号のマスクキングの期間を設定
するマスキング期間設定手段、6は垂直カウンタ3と水
平カウンタ4に基づきビデオ信号のマスクキングの位置
を設定するマスキング位置設定手段、7はマスキング信
号を発生するマスキング信号発生手段である。
る。まず、図1は、本発明の実施例を示すブロック図で
あり、1はリモートコントロール等による操作部を示
し、操作ボタン1a,1b,1c,1dを有している。
2はビデオ信号から同期信号を分離する同期分離回路、
3はビデオ信号の走査線数をカウントするための垂直カ
ウンタ、4はビデオ信号の走査線の水平走査方向をカウ
ントする水平カウンタ、5は垂直カウンタ3と水平カウ
ンタ4に基づきビデオ信号のマスクキングの期間を設定
するマスキング期間設定手段、6は垂直カウンタ3と水
平カウンタ4に基づきビデオ信号のマスクキングの位置
を設定するマスキング位置設定手段、7はマスキング信
号を発生するマスキング信号発生手段である。
【0014】また、8は文字などのキャラクタを発生す
るためのキャラクタジェネレータ、9は図示しないビデ
オ発生源からのビデオ信号を処理するためのビデオ信号
処理回路、10はビデオ信号とマスキング信号と文字信
号を混合する第1混合回路、11はその混合回路10か
らのビデオ信号をビデオ出力回路、12は陰極線管(C
RT)である。
るためのキャラクタジェネレータ、9は図示しないビデ
オ発生源からのビデオ信号を処理するためのビデオ信号
処理回路、10はビデオ信号とマスキング信号と文字信
号を混合する第1混合回路、11はその混合回路10か
らのビデオ信号をビデオ出力回路、12は陰極線管(C
RT)である。
【0015】更に、13はマスキング信号とキャラクタ
ジェネレータ8からのキャラクタ文字を混合する第2混
合回路、14はビデオ信号からキャプションデータを抜
き取るキャプションデータスライサ、15はキャプショ
ンデータを文字に変換するキャプションデコーダ、SW
はキャプションの文字とマスキング信号とを切り替えて
出力するスイッチである。
ジェネレータ8からのキャラクタ文字を混合する第2混
合回路、14はビデオ信号からキャプションデータを抜
き取るキャプションデータスライサ、15はキャプショ
ンデータを文字に変換するキャプションデコーダ、SW
はキャプションの文字とマスキング信号とを切り替えて
出力するスイッチである。
【0016】次に、本発明の動作を図2のフローチャー
トと図3を参照しながら説明する。まずはじめに、マス
キング位置を設定する方法について説明をする。
トと図3を参照しながら説明する。まずはじめに、マス
キング位置を設定する方法について説明をする。
【0017】最初に、マスキング信号について説明する
と、マスキング信号MSは、図4のAに示すように走査
線数が44ライン目から238ライン目まで発生するよ
うにし、水平方向の両サイドがX=5.98マイクロs
ecの期間を除く部分に形成する。このマスキング信号
MSは、走査線数が13走査線数の幅で形成するように
している。これは、現在、米国で放送されているキャプ
ション放送での規格されている文字を画面上で表示する
領域である。この13走査線数の幅を以下1行分として
表示され、画面上では、合計15行が表示できる(以
下、画面上一番下の位置に表示される図3のBを1行目
とし図4のAを15行目とする)。
と、マスキング信号MSは、図4のAに示すように走査
線数が44ライン目から238ライン目まで発生するよ
うにし、水平方向の両サイドがX=5.98マイクロs
ecの期間を除く部分に形成する。このマスキング信号
MSは、走査線数が13走査線数の幅で形成するように
している。これは、現在、米国で放送されているキャプ
ション放送での規格されている文字を画面上で表示する
領域である。この13走査線数の幅を以下1行分として
表示され、画面上では、合計15行が表示できる(以
下、画面上一番下の位置に表示される図3のBを1行目
とし図4のAを15行目とする)。
【0018】そして、この幅は、後述するように増やす
こともできる。このようなマスキング信号MSは、黒レ
ベル(ペデスタルレベル)の信号が出力される。このマ
スキング信号MSの位置を上下方向に動かすようにして
字幕が表示される位置を動かす。動かせる範囲は、図3
のAとBに示される範囲が可能である。
こともできる。このようなマスキング信号MSは、黒レ
ベル(ペデスタルレベル)の信号が出力される。このマ
スキング信号MSの位置を上下方向に動かすようにして
字幕が表示される位置を動かす。動かせる範囲は、図3
のAとBに示される範囲が可能である。
【0019】まず、操作部1のマスキング位置設定スイ
ッチ1cを押すと、マスキング位置設定モードに入る。
そして、操作部1のUPスイッチ1aを押すと、マスキ
ング位置設定手段6にマスキング位置を画面上方へ移動
するように指示する。この時、マスキング位置設定手段
6は、現在のマスキング信号が画面上のどの位置にある
かを判断し、画面上15行目の位置(図3のA)にある
か否かを判断し、15行目以下であれば、マスキング位
置を1行上に上げる。さらに、UPスイッチ1aが押さ
れると1行づつ上昇させる。この位置は最大15行目ま
で上昇させることができる。
ッチ1cを押すと、マスキング位置設定モードに入る。
そして、操作部1のUPスイッチ1aを押すと、マスキ
ング位置設定手段6にマスキング位置を画面上方へ移動
するように指示する。この時、マスキング位置設定手段
6は、現在のマスキング信号が画面上のどの位置にある
かを判断し、画面上15行目の位置(図3のA)にある
か否かを判断し、15行目以下であれば、マスキング位
置を1行上に上げる。さらに、UPスイッチ1aが押さ
れると1行づつ上昇させる。この位置は最大15行目ま
で上昇させることができる。
【0020】一方、DOWNスイッチ1bを押すと、現
在のマスキング位置が1行目となるか否かを判断し、1
行目でなければ、現在のマスキング位置を1行分下げ
る。さらに、DOWNスイッチ1bが押されつづけると
1行づつ下降させることができる。この位置は、最大1
行目まで下降させることができる。そして、UPスイッ
チ1aとDOWNスイッチ1bが押されないと停止す
る。
在のマスキング位置が1行目となるか否かを判断し、1
行目でなければ、現在のマスキング位置を1行分下げ
る。さらに、DOWNスイッチ1bが押されつづけると
1行づつ下降させることができる。この位置は、最大1
行目まで下降させることができる。そして、UPスイッ
チ1aとDOWNスイッチ1bが押されないと停止す
る。
【0021】このマスキング位置設定手段6には、ビデ
オ信号の同期信号を同期分離回路2で分離し、その同期
信号に基づいて水平走査線数をカウントする垂直カウン
タ3の出力と、水平走査線の水平方向をカウントする水
平カウンタ4の出力が供給されている。そして、これに
基づいて画面上の位置を設定できるようにしている。
オ信号の同期信号を同期分離回路2で分離し、その同期
信号に基づいて水平走査線数をカウントする垂直カウン
タ3の出力と、水平走査線の水平方向をカウントする水
平カウンタ4の出力が供給されている。そして、これに
基づいて画面上の位置を設定できるようにしている。
【0022】次に、マスキング期間設定方法について説
明する。まず、操作部1のマスキング期間設定スイッチ
1dを押すと、マスキング期間設定モードに入る。そし
て、操作部1のUPスイッチ1aを押すと、マスキング
期間設定手段5にマスキング期間を画面上方へ1行分多
くマスキング幅を増やすように指示する。この時、マス
キング期間設定手段5は、現在のマスキング期間が何行
分あるかを判断し、マスキング期間が15行目分あるか
否かを判断し、15行目分以下であれば、マスキング期
間を1行上に増やす。さらに、UPスイッチ1aが押さ
れると1行分づつ上昇させる。この期間は最大15行目
まで上昇させることができる。例えば、図3のCに示す
ようにマスキング行数が1行であるものを図3のDに示
すように2行分に増やすことができる。
明する。まず、操作部1のマスキング期間設定スイッチ
1dを押すと、マスキング期間設定モードに入る。そし
て、操作部1のUPスイッチ1aを押すと、マスキング
期間設定手段5にマスキング期間を画面上方へ1行分多
くマスキング幅を増やすように指示する。この時、マス
キング期間設定手段5は、現在のマスキング期間が何行
分あるかを判断し、マスキング期間が15行目分あるか
否かを判断し、15行目分以下であれば、マスキング期
間を1行上に増やす。さらに、UPスイッチ1aが押さ
れると1行分づつ上昇させる。この期間は最大15行目
まで上昇させることができる。例えば、図3のCに示す
ようにマスキング行数が1行であるものを図3のDに示
すように2行分に増やすことができる。
【0023】一方、DOWNスイッチ1bを押すと、現
在のマスキング期間が1行目分であるか否かを判断し、
1行目分でなければ、現在のマスキング期間を1行分下
げる。さらに、DOWNスイッチ1bが押されつづける
と1行づつ下降させることができる。この期間は、最大
1行目まで下降させることができる。そして、UPスイ
ッチ1aとDOWNスイッチ1bが押されないと、停止
する。
在のマスキング期間が1行目分であるか否かを判断し、
1行目分でなければ、現在のマスキング期間を1行分下
げる。さらに、DOWNスイッチ1bが押されつづける
と1行づつ下降させることができる。この期間は、最大
1行目まで下降させることができる。そして、UPスイ
ッチ1aとDOWNスイッチ1bが押されないと、停止
する。
【0024】このマスキング期間設定手段5には、ビデ
オ信号の同期信号を同期分離回路2で分離し、その同期
信号に基づいて水平走査線数をカウントする垂直カウン
タ3の出力と、水平走査線の水平方向をカウントする水
平カウンタ4の出力が供給されている。そして、これに
基づいて画面上のマスキング期間を設定できるようにし
ている。
オ信号の同期信号を同期分離回路2で分離し、その同期
信号に基づいて水平走査線数をカウントする垂直カウン
タ3の出力と、水平走査線の水平方向をカウントする水
平カウンタ4の出力が供給されている。そして、これに
基づいて画面上のマスキング期間を設定できるようにし
ている。
【0025】このようにマスキングの位置と幅(マスキ
ングする行数)を操作者があらかじめ任意に設定をする
ことができるようになっている。
ングする行数)を操作者があらかじめ任意に設定をする
ことができるようになっている。
【0026】ところで、マスキング位置設定モードに入
ると、同時に表示位置移動モードに入り(S1)、マス
キング操作部1のマスキング位置設定スイッチ1cが押
されると、マスキング位置設定手段6とマスキング期間
設定手段5とによりマスキング信号発生手段7によりマ
スキング信号を発生する。それと同時に、マスキング位
置設定手段6とマスキング期間設定手段5に基づいて移
動する行に応じた文字をキャラクタジェネレータ8から
発生するようになっている。
ると、同時に表示位置移動モードに入り(S1)、マス
キング操作部1のマスキング位置設定スイッチ1cが押
されると、マスキング位置設定手段6とマスキング期間
設定手段5とによりマスキング信号発生手段7によりマ
スキング信号を発生する。それと同時に、マスキング位
置設定手段6とマスキング期間設定手段5に基づいて移
動する行に応じた文字をキャラクタジェネレータ8から
発生するようになっている。
【0027】そして、UPスイッチ1aが押されると
(S2)、マスキング位置設定手段6にマスキング位置
を画面上方へ移動するように指示する。この時、マスキ
ング位置設定手段6は、現在のマスキング信号が画面上
のどの位置にあるかを判断し、画面上15行目の位置
(図3のA)にあるか否かを判断し(S3)、15行目
以下であれば、マスキング位置を1行上に上げる(S
4)。
(S2)、マスキング位置設定手段6にマスキング位置
を画面上方へ移動するように指示する。この時、マスキ
ング位置設定手段6は、現在のマスキング信号が画面上
のどの位置にあるかを判断し、画面上15行目の位置
(図3のA)にあるか否かを判断し(S3)、15行目
以下であれば、マスキング位置を1行上に上げる(S
4)。
【0028】さらに、移動表示位置の行番号の文字をキ
ャラクタジェネレータ8が発生してマスキング信号とキ
ャラクタ文字を第2混合回路13で混合する(S8)。
即ち、マスキング位置設定手段6は、上述した操作部1
の指定によりマスキング位置を設定し、マスキング信号
発生手段7で、黒レベルの1行分のマスキング信号を発
生し、キャラクタジェネレータの文字と混合してスイッ
チSWを介して第1混合回路10でビデオ信号と混合
し、ビデオ合成してCRT12へ出力する。画面上で
は、図3のC(例えば、1行目であると「POSITI
ON1」と表示する)のように表示される。なお、スイ
ッチSWは、表示位置移動モードであると第2混合回路
13側に、キャプション文字を表示するときは、キャプ
ションデコーダ15側に切り替わるよう制御される。
ャラクタジェネレータ8が発生してマスキング信号とキ
ャラクタ文字を第2混合回路13で混合する(S8)。
即ち、マスキング位置設定手段6は、上述した操作部1
の指定によりマスキング位置を設定し、マスキング信号
発生手段7で、黒レベルの1行分のマスキング信号を発
生し、キャラクタジェネレータの文字と混合してスイッ
チSWを介して第1混合回路10でビデオ信号と混合
し、ビデオ合成してCRT12へ出力する。画面上で
は、図3のC(例えば、1行目であると「POSITI
ON1」と表示する)のように表示される。なお、スイ
ッチSWは、表示位置移動モードであると第2混合回路
13側に、キャプション文字を表示するときは、キャプ
ションデコーダ15側に切り替わるよう制御される。
【0029】また、なおUPスイッチ1aが押されると
1行づつ上昇され、その都度、行番号の文字を発生す
る。この位置は最大15行目まで上昇させることができ
る。15行目では、図3のEのような表示となる。
1行づつ上昇され、その都度、行番号の文字を発生す
る。この位置は最大15行目まで上昇させることができ
る。15行目では、図3のEのような表示となる。
【0030】一方、DOWNスイッチ1bを押すと(S
5)、現在のマスキング位置が1行目となるか否かを判
断し(S6)、1行目でなければ、現在のマスキング位
置を1行分下げる(S7)。そして、移動した位置の行
番号を表示する(S8)。さらに、DOWNスイッチ1
bが押されつづけると1行づつ下降させることができ
る。この位置は、最大1行目まで下降させることができ
る。そして、UPスイッチ1aとDOWNスイッチ1b
が押されないと停止する。このようにすることで、図3
のC及びEのような画面上の表示となる。移動位置表示
モードが解除されると停止する(S9)。
5)、現在のマスキング位置が1行目となるか否かを判
断し(S6)、1行目でなければ、現在のマスキング位
置を1行分下げる(S7)。そして、移動した位置の行
番号を表示する(S8)。さらに、DOWNスイッチ1
bが押されつづけると1行づつ下降させることができ
る。この位置は、最大1行目まで下降させることができ
る。そして、UPスイッチ1aとDOWNスイッチ1b
が押されないと停止する。このようにすることで、図3
のC及びEのような画面上の表示となる。移動位置表示
モードが解除されると停止する(S9)。
【0031】更に、マスキング幅を複数行に設定したよ
うな場合には、図3のDのように移動する上側の行番号
の表示(例えば、2行目のマスキングの場合には「PO
SITION2」と表示し)を行い、マスキング位置を
上に1行移動すると図3のFのように移動する一番上の
行番号を表示する(「POSITION3」と表示す
る)。
うな場合には、図3のDのように移動する上側の行番号
の表示(例えば、2行目のマスキングの場合には「PO
SITION2」と表示し)を行い、マスキング位置を
上に1行移動すると図3のFのように移動する一番上の
行番号を表示する(「POSITION3」と表示す
る)。
【0032】一方、操作部1のマスキング位置設定スイ
ッチ1cを押すと、表示位置移動モードが解除される
と、スイッチSWはキャプションデコーダ15側に切り
替わり、ビデオ信号からキャプションデータをキャプシ
ョンデータスライサ14で抜き取り、それに基づいてキ
ャプションデコーダ15で文字を出力してスイッチSW
を介してビデオ信号と第2混合回路10で混合してCT
R12で表示する。
ッチ1cを押すと、表示位置移動モードが解除される
と、スイッチSWはキャプションデコーダ15側に切り
替わり、ビデオ信号からキャプションデータをキャプシ
ョンデータスライサ14で抜き取り、それに基づいてキ
ャプションデコーダ15で文字を出力してスイッチSW
を介してビデオ信号と第2混合回路10で混合してCT
R12で表示する。
【0033】以上のような構成をキャプションデコーダ
に内蔵すれば、例えば、VTRなどからのキャプション
データが重畳されたビデオ信号を受信しても、操作者が
任意の位置に動かすことができる。また、キャプション
デコーダには、キャプションデータの文字が表示される
領域を指定したり、表示する機能(ソフトで構成でき
る)があるのでその機能を利用して本発明のような構成
を組み入れてもかまわないことは言うまでもないことで
ある。さらに、このキャプションデコーダをテレビジョ
ン受像機やVTRなどに組み入れることもできる。
に内蔵すれば、例えば、VTRなどからのキャプション
データが重畳されたビデオ信号を受信しても、操作者が
任意の位置に動かすことができる。また、キャプション
デコーダには、キャプションデータの文字が表示される
領域を指定したり、表示する機能(ソフトで構成でき
る)があるのでその機能を利用して本発明のような構成
を組み入れてもかまわないことは言うまでもないことで
ある。さらに、このキャプションデコーダをテレビジョ
ン受像機やVTRなどに組み入れることもできる。
【0034】
【発明の効果】以上、本発明によれば、操作者が任意に
キャプションの文字を移動する際に、移動した位置が画
面上のどの位置にあるかを操作者が認識しながら移動さ
せることができ、所望の位置に移動させることができる
という効果がある。
キャプションの文字を移動する際に、移動した位置が画
面上のどの位置にあるかを操作者が認識しながら移動さ
せることができ、所望の位置に移動させることができる
という効果がある。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】表示位置移動の動作を示すフローチャート図。
【図3】画面上の表示状態を示す図。
1 操作部 1a UPスイッチ 1b DOWNスイッチ 1c マスキング位置設定スイッチ 1d マスキング期間設定スイッチ 2 同期分離回路 3 垂直カウンタ 4 水平カウンタ 5 マスキング期間設定手段 6 マスキング位置設定手段 7 マスキング信号発生手段 8 キャラクタジェネレータ 9 ビデオ信号処理回路 10 混合回路 11 ビデオ出力回路 12 陰極線管 13 第2混合回路 14 キャプションデータスライサ 15 キャプションデコーダ SW スイッチ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/44 - 5/445 H04N 7/025 - 7/035
Claims (2)
- 【請求項1】 キャプションデータが重畳されたビデオ
信号を再生する手段と、 上記ビデオ信号からキャプションデータを抜き取り、そ
のキャプションデータに基づき文字信号を発生するキャ
プションデコード手段と、 上記ビデオ信号から同期信号を分離する手段と、 上記同期信号に基づいて上記キャプションデータによる
文字信号が表示される領域を示す期間の上記ビデオ信号
をマスキングするためのマスキング信号を発生するマス
キング信号発生手段と、 上記マスキング信号の位置を設定するマスキング位置設
定手段と、 上記マスキング信号の幅を設定するマスキング期間設定
手段と、 上記マスキング信号の位置と幅を指示するため上記マス
キング位置設定手段と、 上記マスキング期間設定手段を指令する操作手段と、 上記操作手段によりマスキング信号が移動された位置を
数字で表示するキャラクタを発生するキャラクタジェネ
レータと、 上記ビデオ信号に対して上記マスキング信号と上記キャ
ラクタとを混合するか上記キャプションデコード手段か
らの文字信号を混合するかを選択する手段とからなるこ
とを特徴とするキャプションデコーダ。 - 【請求項2】 キャプションデータが重畳されたビデ
オ信号を再生する手段と、 上記ビデオ信号からキャプションデータを抜き取り、そ
のキャプションデータに基づき文字信号を発生するキャ
プションデコード手段と、 上記ビデオ信号から同期信号を分離する手段と、 上記同期信号に基づいて上記キャプションデータによる
文字信号が表示される領域を示す期間の上記ビデオ信号
をマスキングするためのマスキング信号を発生するマス
キング信号発生手段と、 上記マスキング信号の位置を設定するマスキング位置設
定手段と、 上記マスキング信号の幅を設定するマスキング期間設定
手段と、 上記マスキング信号の位置と幅を指示するため上記マス
キング位置設定手段と、 上記マスキング期間設定手段を指令する操作手段と、 上記操作手段によりマスキング信号が移動された位置を
数字で表示するキャラクタを発生するキャラクタジェネ
レータと、 上記ビデオ信号に対して上記マスキング信号と上記キャ
ラクタとを混合するか上記キャプションデコード手段か
らの文字信号を混合するかを選択する手段とからなるこ
とを特徴とするキャプションデコーダを備えるテレビジ
ョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7772795A JP3229768B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | キャプションデコーダおよびそのキャプションデコーダを備えるテレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7772795A JP3229768B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | キャプションデコーダおよびそのキャプションデコーダを備えるテレビジョン受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08275079A JPH08275079A (ja) | 1996-10-18 |
| JP3229768B2 true JP3229768B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=13641939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7772795A Expired - Fee Related JP3229768B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | キャプションデコーダおよびそのキャプションデコーダを備えるテレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3229768B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416260B1 (ko) * | 2001-10-19 | 2004-01-24 | 삼성전자주식회사 | 캡션정보 처리장치, 및 캡션텔레비젼 및 캡션처리방법 |
-
1995
- 1995-04-03 JP JP7772795A patent/JP3229768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08275079A (ja) | 1996-10-18 |
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