JP3227345B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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Description
画像形成装置に関する。
トラストの静電像を形成し、この静電像を電荷を有する
トナーで電界により現像することが広く行なわれてい
る。
すると画像濃度が変動するため濃度が変動しないように
帯電条件、露光条件、現像条件を制御することも行なわ
れている。
制御対象は多い方が高い安定度が得られるが、逆に安定
化のために要する時間が長くなってしまう。
少させると、その間の画像品質が低下する。
に、本発明は、感光体と、前記感光体に静電像を形成す
る静電像形成手段であって、前記感光体を帯電する帯電
手段と、前記帯電手段によって帯電された前記感光体を
像露光する露光手段と、を備える静電像形成手段と、前
記静電像をトナーで現像する現像手段と、前記感光体の
表面電位を検知する電位センサと、前記電位センサによ
って検知された前記表面電位に基づいて前記感光体上の
トナー像形成条件を制御する制御手段と、を有する画像
形成装置において、前記制御手段は、前記トナー像形成
条件を設定するために前記感光体の第1の暗部の電位及
び第1の明部の電位を前記電位センサによって検知する
第1の制御シーケンスと、前記トナー像形成条件を再設
定するために前記第1の制御シーケンスでの前記電位セ
ンサの検知結果を用いるとともに前記感光体の第2の暗
部の電位又は第2の明部の電位のどちらか一方を前記電
位センサによって検知する第2の制御シーケンスと、を
選択可能であることを特徴とするものである。
長時間化させずに高い画像品位を得ることができる。
である電子写真方式のフルカラー画像形成装置の断面図
である。
共に不図示の駆動手段により矢印の方向に回転駆動され
る複数の像担持体としての感光ドラム2a〜2dを備え
ている。該感光ドラム2a〜2dの周りには、順に感光
ドラム2a〜2dの表面を一様に帯電する1次帯電器、
3a〜3d、感光ドラム2a〜2dの表面電位を測定す
る表面電位センサー5a〜5d、感光ドラム上に形成さ
れた静電潜像を現像するイエロー色、マジェンタ色、シ
アン色、ブラック色の現像器6a〜6d、シートカセッ
ト13から供給されてきた転写材Pを把持し各現像色に
対応した感光ドラム2a〜2dに順次当接するように搬
送する転写ベルト7、感光ドラム2a〜2dの表面に形
成された各色のトナー像を該転写材Pに順次転写する転
写ブレード9a〜9d、感光ドラム2a〜2d表面の残
留トナーを除去するクリーナー10a〜10d、感光ド
ラム2a〜2dの表面を除電する前露光ランプ11a〜
11d及び1次前帯電器14a〜14d等が配設されて
いる。
ッド電極及びコロナワイヤを有しており、これらのグリ
ッド電極41a〜d及びコロナワイヤ42a〜dには高
圧制御ユニット43a〜43d,44a〜44dが接続
されグリッドバイアス電圧VG 及びコロナワイヤ印加電
圧が印加されている。また、前述した現像装置6a、
…、6c、6dはそれぞれトナーを担持する現像スリー
ブ12a、12b、12c、12dを備えており、各現
像スリーブ12a、…、12c、12dには、現像バイ
アス電圧制御回路35a、35b、35c、35dによ
り現像バイアス電圧VDCが印加されている。一方、転写
ベルト7の表面近傍には分離帯電器15が配設されてお
り、転写の終了した転写材Pを転写ドラム7より分離す
るようになっている。そして、該転写ドラム7から分離
された転写材Pは、不図示の定着装置にてトナー像の定
着を受け、不図示の排出トレイ上に排出されるように構
成されている。
光部(露光手段)20が配設されており、該露光部20
は、入力される画像入力信号に応じて変調したレーザビ
ームを発生させる各色ごとにレーザ制御ユニット21を
備えている。該レーザ制御ユニット21の近傍には、不
図示の駆動手段により回転駆動されるポリゴンミラー2
2が回転自在に支持されており、該ポリゴンミラー22
は、前記レーザ制御ユニット21からのレーザービーム
を感光ドラム2a〜dの表面に走査するように構成され
ている。また、該レーザビームの光路上には、f/θ特
性を有する結像レンズ23a〜dが配設されている。
/D変換器30に接続されており、該A/D変換器30
は、表面電位センサ5a〜5dから送られるアナログ信
号をデジタル信号に変換して、該デジタル信号を電圧制
御部(制御手段)31に送信するようになっている。該
電圧制御部31は、データ記憶手段及び制御データ記憶
手段となるRAM、バイアス演算手段及び制御手段とな
るCPU等から構成されており、後述する現像バイアス
演算等を行う。また、該D/A変換器32a〜32d
は、電圧制御部31からのデジタル信号をアナログ信号
に再変換し、該アナログ信号を高圧制御ユニット43a
〜43d,44a〜44d及び現像バイアス電圧制御回
路35a〜35dに送るようになっている。これによ
り、電圧制御部31は、コロナワイヤ印加電圧グリッド
バイアス電圧VG 、及び現像バイアス電圧VDCの制御を
行うようになっている。
体を有する感光ドラムの表面を一次帯電器にて一様に帯
電した後、露光装置にて該表面を露光することにより静
電潜像を形成し、さらに、現像器にて静電潜像にトナー
を付着させることによりトナー像を形成するように構成
されている。
ー像の濃度は、主に、雰囲気の湿度や温度の影響を受け
て変化する。これは、図2に示す様に、トナー像の濃度
を決定するコントラスト電圧VCONTが、湿度や温度(絶
対湿度係数)に伴って変化するからである。
ラムの露光部における表面電位と現像バイアス電圧VDC
との差で決定される。図4は、コントラスト電圧VCONT
とトナー像の濃度(画像濃度)との関係等を示したもの
である(イメージスキャニング方式の場合)。このうち
の図4(a)は、縦軸には電位を、横軸には感光ドラム
の主走査方向をそれぞれ取っており、感光ドラムの表面
を一次帯電装置により一様な電位(暗部電位VD )に帯
電した後、一部を露光して明部電位VL にまで下げた時
の感光ドラムの表面電位分布と、現像装置に印加する現
像バイアス電圧VDCとの関係を示している。ここで、暗
部電位VD と現像バイアス電圧VDCとの関係を示してい
る。ここで、暗部電位VD と現像バイアス電圧VDCとの
電位差は、図に示す様にVBACKとしており、該VBACKの
値は、非露光部においてのトナーのかぶりを抑えるため
所定値以上とされている。一方、図4(b)は、縦軸に
は画像濃度を、横軸には感光ドラムの主走査方向をそれ
ぞれ取っており、図4(a)の条件でトナーを付着させ
て露光部に画像を形成したときの画像濃度分布を示して
いる。
御について説明する。
位及び現像バイアス電圧を制御することによる画像濃度
制御として後述する2種の制御を有している。以下、そ
れぞれについて説明する。
って説明する。
と、まず、感光ドラム2a〜2dの前回転が行われ(S
1)、該前回転と同時に、除電装置11a〜11d及び
14a〜14dにより感光ドラム2a〜2dの表面の残
留電位の除去が行われる。また、電圧制御部31は、周
囲環境等の各種画像形成条件パラメータより、目標とす
る電位差VBACK、電位差VCONTを4色分算出し、その値
を入力する(S2)。
圧VCONTが入力されると(S2)、電圧制御部31は、
それらのデータを基にして、グリッドバイアス電圧VG
を演算する。以下、その過程を詳細に説明する。
BACK、VCONTの値より、VD −VL(=VBACK+
VCNOT)を算出する。
のグリッドバイアス電圧VG1、VG2について、感光ドラ
ム2の表面電位を実測する(S4、S5)。
リッド電極3aに印加した状態で一次帯電装置3により
感光ドラム2の表面を帯電し、露光部20による露光を
行わない状態での暗部電位VD (VG1)と、露光部20
による露光を行った状態での、明部電位VL (VG1)と
それぞれ測定する。これらの測定結果は、A/D変換器
30にてデジタル信号に変換されて電圧制御部31に入
力される(S4)。
し、VG1≠VG2)とした場合についても、前記と同様
に、暗部電位VD (VG2)と明部電位VL (VG2)とを
測定し、データとして電圧制御部31に入力される(S
5)。
(VG1)、VD (VG2)及び明部電位VL(VG1)、VL
(VG2)から、それぞれの傾きα、βを下記第
(1)、(2)式より求め(S6)、内部メモリに記憶
させる。
VD (VG1)、VD (VG2)、及び明部電位VL
(VG1)、VL (VG2)から、図3に示した実際の感光
ドラムの電位変化特性について、直線近似を行う。かか
る直線近似をした電位変化特性は、以下の(3)、
(4)式で表わされる。
標とする電位差VBACKとコントラスト電圧VCONTとの和
に相当するグリッドバイアス電圧VG を求める(S1
0)。また、現像バイアス電圧VDCを求める。
VL (VG1)}/(α−β)+VG1 となり、さらに上記第(5)式から、VG は VG ={VBACK+VCONT−VD (VG1)−VL (VG1)}/(α−β)+VG1 …(7) となる。上記第(7)式に示す式中の値は全て既知のた
め、一義的に決定することができる。このようなグリッ
ドバイアス電圧VG 、現像バイアス電圧VDCの演算を、
各色それぞれ行い、全色のデータの格納がそれぞれ終了
した時点で画像形成準備終了となる。このとき、上記第
(3)、(4)、(6)式から求めた、明部電位VL 、
暗部電位VD 、現像バイアス電圧VDCは、目標とする電
位差VBACK、電位差VCONTの切り換えに応じて電圧制御
部31の図示しない内部メモリに記憶されておく(S1
1)。
るときには、各色それぞれグリッドバイアス電圧VG 、
現像バイアス電圧VDCを内部メモリから読み出し(S1
2)、高圧制御ユニット43a〜43d、44a〜44
d及び現像バイアス電圧制御回路35a〜35dに信号
を送ってグリッドバイアス電圧VG 及び現像バイアス電
圧VDCを印加する。かかる状態で、前述した画像形成を
各色順次行い(11)、形成されたトナー像を順次転写
材P上に転写する。各色それぞれ同様の作動を行うが、
グリッドバイアス電圧VG 及び現像バイアス電圧V
DCは、各色それぞれn値が設定される。
の画像濃度が得られるVCONT及びVbackが設定される。
る。
れた目標とする暗部電位を以後の各画像形成に於いても
保証することにより、適正なVcont、Vbackを維持する
ものである。
る暗部電位VD Refが求まる。このVD Refの値を
記憶させておく。
前回の制御によって設定された各色ごとのグリッドバイ
アス電圧VG について感光ドラム2a〜2dの暗部電位
VD(VG )を測定し、データとして電圧制御部31に
入力する。次に、入力された暗部電位VD (VG )とV
D Refとの差ΔVD を算出する。ΔVD の絶対値があ
らかじめ決められた値ΔVD Lim(本実施例では10
V)未満の場合には第1の制御で設定されたグリッドバ
イアス電圧VG 及び現像バイアス電圧VDCを印加し、か
かる状態で、前述した画像形成工程を行う。
た値ΔVD Lim、以上の場合には、第1の制御を行っ
た際に記憶されている傾きαを用いて目標とする暗部電
位VD Refが得られる新たなグリッドバイアス電圧V
G Newを算出する。すなわち(3)式にΔVD 、V
G 、VG Newを適用した以下の(9)、(10)式を
用いてVg Newを算出する。
ぞれ新たに算出されたグリッドバイアス電圧VG Ne
w、第1の制御で算出された現像バイアス電圧VDCを内
部メモリから読み出し、高圧制御ユニット43a〜43
b、44a〜44d及び現像バイアス電圧制御回路35
a〜35dに信号を送ってグリッドバイアス電圧VG N
ew及び現像バイアス電圧VDCを印加する。かかる状態
で、前述した画像形成工程を行う。また、算出されたV
G Newは以後の第2の制御に於いてのVG として用い
る。
御シーケンスを説明した。以後、第1の制御シーケンス
と電位制御、第2の制御シーケンスを暗部補正と称す
る。
ついて説明する。
は暗部補正のいずれかが選択的に画像形成工程に先出て
行われる。
を行うことも可能である。制御対象がグリッドバイアス
VG と現像バイアスVDCの2つである電位制御を行った
場合には1回の画像形成工程を行って転写材Pが排出さ
れるのに要する時間(以下FCOT)が制御対象がグリ
ッドバイアスVG の1つである暗部補正を行った場合に
比べて約4秒長くなる。また暗部補正を行なった場合に
はFCOTを決定する要因は原稿の読み取り動作等の条
件となり、暗部補正に要する時間はFCOTを決定する
要因ではなくなる。このような事情により、本実施例の
複写装置では、通常の画像形成工程前では暗部補正して
行い、以下に述べる特別な条件下でのみ電位制御を行
う。特別な条件とは、 1.複写装置内部の温湿度等から算出される環境条件が
一定量以上の変化をした時。 2.複写装置の電源が投入された時。 3.紙づまり等のリカバリー処理が行われる時。 4.一定回数以上(任意設定可能)の複写工程が行われ
た後。 5.一定時間以上(任意設定可能)経過した後。 6.4色のレジストレーション制御等他の制御が行われ
る時。 以上の条件である。
程のくり返し、環境条件等によってゆるやかに変化する
ものだが、急激あるいは不連続的な変化をするものでは
ない。
出力を一定に保つフィードバック制御を行っているレー
ザービームを用いており、露光量が一定に保たれてい
る。
て、電位制御を行う間の複写工程に於いて適正なVcont
及びVbackを得ることができる。
の少ない暗部補正を選択的に行うことにより、通常の画
像形成時には複写装置が画像形成を行うにあたって必要
な最小限のFCOTで複写工程を行うことができ、かつ
常に適正な潜像形成条件及び現像条件が設定されること
により、所望の画像濃度を安定に得ることができる。
施例同様の電位制御及び暗部補正に加えて、第3の制御
工程である明部補正を行う。電位制御及び暗部補正の工
程は第1の実施例と同様である。
で行う。以下に概略を説明する。明部補正では前回の制
御によって設定された各色ごとのグリッドバイアス電圧
VGについて、感光ドラム2a〜2dの明部電位VL
(VG )を測定し、データとして電圧制御部31に入力
する。
電位差VL −VD の傾きrを下記(11)式より求め内
部メモリに記憶させる。
VD Refと測定された明部電位VL (VG )の差VD
Ref−VL (VG )を算出し、この値と目標とするV
D −VL との差Δ(VD −VL )を求める。Δ(VD −
VL )の絶対値があらかじめ決められた値Δ(VD −V
L )Lim(本実施例ではV)未満の場合には第1の制
御で設定されたグリッドバイアス電圧VG の及び現像バ
イアス電圧VDCを印加し、かかる状態で前述した画像形
成工程を行う。
じめ決められた値Δ(VD −VL )Lim以上の場合に
は、記憶されている傾きrを用いて目標とするVD −V
L が得られる新たなグリッドバイアス電圧VG Newを
算出する。すなわち以下の(12)、(13)式を用い
て Vg Newを算出する。
させておく。また、(9)式を用いてグリッドバイアス
電圧を変えたことによる暗部電位の変化量ΔVD を求
め、前回の制御の時の目標とする暗部電位にΔVD を加
減することにより、新たに目標とする暗部電位VD Re
fが得られる。このVD RefからVbackを引くことに
より新たに目標とする現像バイアスDC電圧NewVDC
が求まる。これを(14)式に示す。
出されたグリッドバイアス電圧VG New及びVDCNe
wを内部メモリから読み出し、高圧制御ユニット43a
〜43d、44a〜44d及び現像バイアス電圧制御回
路35a〜35dに信号を送ってグリッドバイアス電圧
VG New及び現像バイアス電圧VDCNewを印加す
る。かかる状態で、前述した画像形成工程を行う。以
後、第3の制御工程を明部補正と称する。
補正の適用については前記実施例と同様であるが、通常
の複写工程を行う際に暗部補正と明部補正を複写工程ご
と交互に行うように設定されている。またこれらの順は
任意に設定可能となっている。
を選択的に行うことにより、通常の画像形成時には複写
装置が画像形成で行うにあたって、必要最小限のFCO
Tで複写工程を行うことができ、かつ常に適正な潜像形
成条件及び現像条件がされることにより、所望の画像濃
度を安定に得ることが可能となる。
もとづいてVback、Vcontが所望の値になるように、ま
たVD 、VL が所望の値となるようにグリッドバイアス
電圧及び現像バイアス電圧を制御したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、例えば1次帯電器の帯電電
流や印加電圧あるいは露光量といった他の画像形成条件
を制御することも可能である。また、中間調濃度に相当
する電位VHTや、中間調濃度を再現するのに必要なコン
トラスト電圧VcontHT等が所望の値を得るように制御す
ることも可能である。
とに独立に設定することも可能である。
好な画像品質を維持すると同時に画像形成に要する時間
を充分に短縮することが可能である。
図。
図。
す図。
示す図。
Claims (6)
- 【請求項1】 感光体と、前記感光体に静電像を形成す
る静電像形成手段であって、前記感光体を帯電する帯電
手段と、前記帯電手段によって帯電された前記感光体を
像露光する露光手段と、を備える静電像形成手段と、前
記静電像をトナーで現像する現像手段と、前記感光体の
表面電位を検知する電位センサと、前記電位センサによ
って検知された前記表面電位に基づいて前記感光体上の
トナー像形成条件を制御する制御手段と、を有する画像
形成装置において、 前記制御手段は、前記トナー像形成条件を設定するため
に前記感光体の第1の暗部の電位及び第1の明部の電位
を前記電位センサによって検知する第1の制御シーケン
スと、前記トナー像形成条件を再設定するために前記第
1の制御シーケンスでの前記電位センサの検知結果を用
いるとともに前記感光体の第2の暗部の電位又は第2の
明部の電位のどちらか一方を前記電位センサによって検
知する第2の制御シーケンスと、を選択可能であること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第2の制御シーケンスによって再設
定される前記トナー像形成条件は、前記第1の暗部の電
位と、前記第1の明部の電位と、前記第2の暗部の電位
又は前記第2の明部の電位のどちらか一方と、に基づい
て決定されることを特徴とする請求項1に記載の画像形
成装置。 - 【請求項3】 前記第1の制御シーケンスにおいて、前
記トナー像形成条件を設定するために前記帯電手段の複
数の帯電条件による前記感光体の複数の暗部電位及び複
数の明部電位を前記電位センサによって検知し、前記第
2の制御シーケンスにおいて、前記トナー像形成条件を
再設定するために前記帯電手段の単一の帯電条件による
前記感光体の単一の暗部の電位又は単一の明部の電位の
どちらか一方を前記電位センサによって検知することを
特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記第1の制御シーケンスにおいて、前
記帯電手段の帯電条件及び前記現像手段の現像条件が設
定され、前記第2の制御シーケンスにおいて、前記第2
の暗部電位を前記電位センサによって検知し、前記現像
手段の現像条件が再設定されることなく前記帯電手段の
帯電条件が再設定されることを特徴とする請求項1乃至
3のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 通常の画像形成前には前記第2の制御シ
ーケンスが選択され、特別な場合に前記第1の制御シー
ケンスが選択されることを特徴とする請求項1乃至4の
いずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記特別な場合とは、環境条件が所定量
以上変化した場合、前記装置の電源が投入された場合、
紙づまりのリカバリー処理が行なわれる場合、所定回数
以上の画像形成工程が行なわれた場合、画像形成工程か
ら所定時間以上経過した場合であることを特徴とする請
求項5に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15947295A JP3227345B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15947295A JP3227345B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096065A JPH096065A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3227345B2 true JP3227345B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=15694523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15947295A Expired - Fee Related JP3227345B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3227345B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2001281972A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-10 | Canon Inc | 画像形成装置および明部電位安定化方法 |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15947295A patent/JP3227345B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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