JP3220775B2 - プラー装置のクランプヘッド - Google Patents

プラー装置のクランプヘッド

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JP3220775B2
JP3220775B2 JP24503793A JP24503793A JP3220775B2 JP 3220775 B2 JP3220775 B2 JP 3220775B2 JP 24503793 A JP24503793 A JP 24503793A JP 24503793 A JP24503793 A JP 24503793A JP 3220775 B2 JP3220775 B2 JP 3220775B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アルミニウム等の金
属材料を押出し加工するに際し、ダイスから押し出され
る形材の先端部をクランプして牽引するプラー装置のク
ランプヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】プラー装置は、押出し機の後面側に往復
移動自在に設置され、形材の押出し速度と同調して移動
しながら形材を常時一定の力で牽引することにより、形
材に反りや捩れ等が発生することを防止する装置であり
(たとえば、特開平4−182022号公報)、形材の
先端部を強力にクランプするために、専用のクランプヘ
ッドを備えている。
【0003】クランプヘッドは、形材を下側から支持す
る一対の下ジョーと、形材を上方から押さえ付け、下ジ
ョーとの間に形材をクランプする上ジョーとを備え、プ
ラー装置本体を介して形材の押出し位置の上方に支持さ
れている。形材が押し出されると、一対の下ジョーは、
形材の左右から下側へ回り込むようにして揺動し、形材
の下側において閉じる。次いで、上ジョーは、形材の上
方から、下ジョーに向って下降するように揺動し、形材
の先端部をクランプする。
【0004】形材をクランプしたプラー装置は、形材を
牽引して所定位置まで移動して停止し、カッタ装置を介
して形材の後端部が切断されると、形材の先端部を解放
する。形材は、先ず、上ジョーが上方の退避位置に復帰
し、次いで、一対の下ジョーが左右に開くことにより解
放され、解放された形材は、下ジョーの間からランアウ
トテーブル上に落下して横たえられ、横送り装置を介
し、後続の冷却工程に横搬送される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、形材の後端部は、カッタ装置によって切断さ
れ、ランアウトテーブルの定位置に落下するのに対し、
形材の先端部は、その落下位置が乱れるために、ランア
ウトテーブル上において形材の全体姿勢が乱れ、その後
の横搬送に際し、極めて不都合であるという問題があっ
た。また、多孔のダイスを用いて複数本の形材を同時に
押し出す場合には、複数の形材の先端部がそれぞれ異な
る位置に落下するので、同様に、取扱いが極めて煩雑に
なるという問題があった。
【0006】これらの現象は、次の理由による。すなわ
ち、クランプした形材を解放するとき、下ジョーは、形
材の下側で閉じている状態から、左右に分離して上方の
退避位置に復帰するが、このとき、形材の先端部が、い
ずれか一方の下ジョーに付随して左右いずれかに振れて
しまうからである。また、このような先端部の位置ずれ
は、高温の形材が下ジョーに焼き付いたときに、一層顕
著に発生する。
【0007】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、クランプした形材の両外側に下降する
一対のサイドジョーを設けることによって、形材を解放
する際に、形材の姿勢の乱れを有効に防止することがで
きるプラー装置のクランプヘッドを提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、上下開放の枠形のヘッドフレー
ムと、ヘッドフレームの下方において先端部を形材の左
右から下側に差し込んで閉じる一対の下ジョーと、ヘッ
ドフレームを横切る駆動軸に装着し、上方から下ジョー
との間に形材をクランプする上ジョーと、駆動軸と平行
な軸を介してヘッドフレームの前端部に組み付け、上ジ
ョーと同方向に揺動して、クランプした形材の両外側に
下降する一対のサイドジョーとを備えてなり、上ジョ
ー、一対の下ジョー、一対のサイドジョーは、それぞれ
駆動用のエアシリンダを有し、クランプした形材を解放
する際に、この順に退避位置に復帰することをその要旨
とする。
【0009】
【作用】かかる発明の構成によるときは、下ジョー、上
ジョーは、前者を形材の下側で閉じるとともに、後者を
下ジョーに向けて駆動することにより、形材をクランプ
することができる。また、サイドジョーは、クランプし
た形材の両側に下降し、形材の左右位置を規制すること
ができる。
【0010】クランプした形材は、上ジョーを上方の退
避位置に復帰し、下ジョーを左右に開き、上方の退避位
置に復帰することによって解放するが、このとき、サイ
ドジョーは、未だ退避位置に復帰していない。したがっ
て、サイドジョーは、形材の両外側に下降しており、形
材が下ジョーの動きに付随して左右に移動することを阻
止し、形材の本数や下ジョーへの焼付き等に拘らず、形
材を所定位置に整然と落下させることができる。なお、
サイドジョーは、その後、退避位置に復帰させ、形材の
両側を開放すればよい。また、サイドジョーは、上ジョ
ーと同方向に揺動して、クランプした形材の両外側に下
降するから、退避位置に復帰させても、ヘッドフレーム
の左右に大きく突出するおそれがなく、クランプヘッド
を押出し機の後面側に支障なく十分に近付けることがで
き、形材の生産歩留りを向上させることができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0012】プラー装置のクランプヘッドは、一対の下
ジョー11、11と、上ジョー21と、一対のサイドジ
ョー31、31とを備えてなり(図1、図2)、ヘッド
フレーム41を構造部材として組み立てられている。
【0013】ヘッドフレーム41は、前面41a、後面
41b、左右の側面41c、41cからなる上下開放の
枠形フレームである。側面41c、41cは、前面41
aに向って低く形成されており(図3)、ヘッドフレー
ム41は、後面41b側が深く、前面41a側が浅くな
っている。前面41aには、左右に振り分けて一対の緩
衝部材42、42が突設され(図2、図3)、後面41
bには、補強板43が取り付けられている。
【0014】また、側面41c、41cには、各一対の
軸受44、44、45、45が取り付けられている。軸
受45、45は、各側面41cの前方下隅部に配置さ
れ、軸受44、44は、軸受45、45の斜め後方に配
置されている。また、ヘッドフレーム41全体は、後面
41bの補強板43の上部に連結する円筒状の連結フレ
ーム46を介し、図示しないプラー装置本体に連結され
て片支持されている(図3、図4)。
【0015】連結フレーム46には、補強板43に対面
するようにしてブラケット46aが垂設されており(図
2、図3)、ブラケット46aと補強板43との間に
は、一対の回転軸12、12が回転自在に装着されてい
る。ただし、一方の回転軸12は、ブラケット46a、
補強板43によって両端を回転自在に支持されており、
他方の回転軸12は、軸端を補強板43によって支持
し、中間部をブラケット46aによって支持するととも
に、連結フレーム46に沿って後方に長く延長されてい
る。また、各回転軸12上には、ブラケット46a寄り
に、互いに噛合するギヤ12g、12gが形成されてい
る。
【0016】後方に延長する回転軸12は、連結フレー
ム46を支持するプラー装置本体のフレームF1 に達し
ており(図4)、回転軸12の後端部には、ブラケット
13を介してアーム13bが突設されている(図1、図
4)。また、アーム13bの先端には、コネクタ15c
を介し、エアシリンダ15のロッド15bが連結されて
いる。ただし、エアシリンダ15は、回転軸12と直交
して、フレームF1 上に搭載されている。
【0017】下ジョー11、11は、回転軸12、12
により、左右対称形に支持されている(図1、図2)。
【0018】各下ジョー11は、基部11aと、基部1
1aに対して約90度に屈曲する中間部11bと、中間
部11bに対して約90度に屈曲し、基部11aに平行
な先端部11cとからなる屈曲板状体であり、基部11
aを回転軸12にボルト締めすることにより、回転軸1
2に固定されている(図5)。なお、下ジョー11、1
1の各先端部11cには、互いに咬合する歯形11c1
、11c1 …が形成されている。また、各下ジョー1
1の中間部11bは、前方に向けて斜めに形成され(図
2)、先端部11cは、ヘッドフレーム41のほぼ中央
部に対応するように位置している。そこで、下ジョー1
1、11は、エアシリンダ15を伸縮し、ギヤ12g、
12gを介して回転軸12、12を同時に逆方向に駆動
することにより、上方の退避位置(図5、図6の実線)
と、先端部11c、11cがヘッドフレーム41の下方
において閉じる作動位置(同図の二点鎖線)とをとるこ
とができる。
【0019】上ジョー21は、ヘッドフレーム41を横
切る駆動軸22を介し、ヘッドフレーム41内に組み込
まれている(図2、図3)。ただし、駆動軸22は、軸
受44、44を介して回転自在に支持されている。上ジ
ョー21は、駆動軸22上に多数の板状のジョー部材2
1s、21s…を取り付けて構成されており、各ジョー
部材21sは、後方の先端21a側がヘッドフレーム4
1の後面41bに対向するとき、前方の駆動端21b側
が斜め上方を向くように、駆動軸22が貫通する中間部
においてく字状に屈曲されている。
【0020】駆動軸22の両端には、ブラケット24、
24を介し、アーム24b、24bが突設されている
(図3、図4)。一方のアーム24bの先端には、コネ
クタ25cを介してエアシリンダ25のロッド25bが
連結されており、エアシリンダ25は、連結フレーム4
6に沿って配設され、ブラケット25dを介してフレー
ムF1 に連結されている。なお、アーム24b、24b
は、補助軸23を介して連結されており、補助軸23
は、ジョー部材21s、21s…の駆動端21b側を貫
通している。
【0021】そこで、上ジョー21は、エアシリンダ2
5を伸縮して駆動軸22を正逆に回転させることによ
り、先端21a側が上昇する退避位置(図5の実線)
と、先端21a側が下降する作動位置(同図の二点鎖
線)との間に揺動させることができる。ただし、先端2
1a側は、上ジョー21が作動位置をとるとき、ヘッド
フレーム41の下方において閉じている下ジョー11、
11の先端部11c、11cに当接するものとする。
【0022】サイドジョー31、31は、軸32の両端
のブラケット33、33を介し、ヘッドフレーム41の
前端部に組み付けられている(図2)。ただし、軸32
は、軸受45、45を介し、上ジョー21の駆動軸22
と平行に配設されている。サイドジョー31、31は、
丸棒材からなり、ヘッドフレーム41の両外側に配置さ
れている。また、一方のブラケット33には、アーム3
3bが形成されており(図2、図3)、アーム33bの
先端は、連結ロッド34、コネクタ35cを介し、エア
シリンダ35のロッド35bに連結されている。
【0023】エアシリンダ35は、ヘッドフレーム41
の側面41cに取り付けられている。また、エアシリン
ダ35のロッド35bは、圧縮ばね35s、35sを介
して常時伸長方向に付勢されている。コネクタ35cに
は、ロッド35bを挟む上下一対のガイドロッド35
d、35dが後向きに突設されており、ガイドロッド3
5d、35dの後部は、ガイド部材35e、35eによ
って摺動自在に支持されている。なお、各圧縮ばね35
sは、ガイドロッド35dに対し、コネクタ35cとガ
イド部材35eとの間に介装されている。また、エアシ
リンダ35は、短縮方向にのみ駆動可能な1方向形であ
るものとする。
【0024】そこで、サイドジョー31、31は、圧縮
ばね35s、35sにより、常時上方の退避位置(図
3、図5の実線)に付勢されており、圧縮ばね35s、
35sに抗してエアシリンダ35を短縮させ、軸32を
回転させることにより、上ジョー21と同方向に揺動さ
せて作動位置(図5、図6の二点鎖線)に駆動すること
ができる。ただし、サイドジョー31、31は、作動位
置をとるとき、作動位置にある下ジョー11、11の先
端部11c、11cとほぼ同一高さにまで先端が下降す
るものとする。
【0025】このようなプラー装置のクランプヘッド
は、エアシリンダ15、25を短縮させ、下ジョー1
1、11、上ジョー21をこの順に作動位置に駆動する
ことにより、形材M、M…をクランプすることができる
(図5、図6の二点鎖線)。上ジョー21は、下ジョー
11、11が形材M、M…の左右から下側に先端部11
c、11cを差し込むようにして閉じた後、先端21a
を介し、上方から形材M、M…を先端部11c、11c
との間に押さえ付けるようにして咬み込むことができる
からである。なお、このとき、サイドジョー31、31
は、エアシリンダ35を短縮することにより、下ジョー
11、11より後順であることを条件にして、上ジョー
21が作動する前後に、または、上ジョー21と同時に
作動位置に駆動し、クランプした形材M、M…の両外側
に先端を下降させるものとする。
【0026】形材M、M…をクランプしたプラー装置
は、形材M、M…を牽引しながら設定距離だけ移動し、
停止した後、形材M、M…を解放する。形材M、M…を
解放するには、まず、エアシリンダ25を介して上ジョ
ー21を上方の退避位置(図3、図5の実線)に復帰さ
せ、次いで、エアシリンダ15を介して下ジョー11、
11を退避位置(図6の実線)に復帰させる。このと
き、各下ジョー11の先端部11cは、作動位置にある
各サイドジョー31と交差するようにして、対応するサ
イドジョー31の外側に退避するから、サイドジョー3
1、31は、下ジョー11、11上の形材M、M…が下
ジョー11、11に付随してサイドジョー31、31の
外側に移動することを阻止し、したがって、サイドジョ
ー31、31によって規制される正規の範囲内に形材
M、M…を正しく落下させることができる。
【0027】サイドジョー31、31は、この後、エア
シリンダ35のエア圧を消去することにより、圧縮ばね
35s、35sの復元力によって上方の退避位置に復帰
させる。
【0028】以上の説明において、エアシリンダ35
は、伸縮駆動可能な2方向形とし、圧縮ばね35s、3
5sは、これを省略してもよい。また、エアシリンダ3
5に代えて、電動シリンダを用いてもよく、さらには、
適当なロータリアクチュエータを軸32に連結してもよ
い。
【0029】また、各サイドジョー31は、下ジョー1
1、11、上ジョー21と干渉しない範囲において、丸
棒材以外の任意の形状に変更することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、一対の下ジョーと、下ジョーとの間に形材をクラン
プする上ジョーと、形材の両外側に下降する一対のサイ
ドジョーとを備え、クランプした形材を解放する際に、
上ジョー、一対の下ジョー、一対のサイドジョーの順に
退避位置に復帰させることによって、下ジョーを形材の
下から左右に抜き取って形材を解放するとき、サイドジ
ョーを介し、下ジョーに付随して形材が左右に移動する
ことを阻止することができるので、形材の先端部が位置
ずれしたり、形材の全体姿勢が乱れたりすることがな
く、その後の横搬送に何ら支障を来たすおそれがないと
いう優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 要部背面図
【図2】 要部平面図
【図3】 全体側面図
【図4】 全体平面図
【図5】 動作説明図(1)
【図6】 動作説明図(2)
【符号の説明】
M…形材 11…下ジョー 11c…先端部 21…上ジョー 22…駆動軸 31…サイドジョー 32…軸 15、25、35…エアシリンダ 41…ヘッドフレーム

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下開放の枠形のヘッドフレームと、該
    ヘッドフレームの下方において先端部を形材の左右から
    下側に差し込んで閉じる一対の下ジョーと、前記ヘッド
    フレームを横切る駆動軸に装着し、上方から前記下ジョ
    ーとの間に形材をクランプする上ジョーと、前記駆動軸
    と平行な軸を介して前記ヘッドフレームの前端部に組み
    付け、前記上ジョーと同方向に揺動して、クランプした
    形材の両外側に下降する一対のサイドジョーとを備えて
    なり、前記上ジョー、一対の下ジョー、一対のサイドジ
    ョーは、それぞれ駆動用のエアシリンダを有し、クラン
    プした形材を解放する際に、この順に退避位置に復帰す
    ることを特徴とするプラー装置のクランプヘッド。
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