JP3217424B2 - 切断機 - Google Patents
切断機Info
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- JP3217424B2 JP3217424B2 JP02263192A JP2263192A JP3217424B2 JP 3217424 B2 JP3217424 B2 JP 3217424B2 JP 02263192 A JP02263192 A JP 02263192A JP 2263192 A JP2263192 A JP 2263192A JP 3217424 B2 JP3217424 B2 JP 3217424B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 101100508888 Bacillus subtilis (strain 168) iolJ gene Proteins 0.000 description 1
- 241000316887 Saissetia oleae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Sawing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば鋸盤のごとき
切断機において、切断片の端面又は被切断材における切
断片に相当する部分の端面にマーキングを行うマーキン
グ装置を備えた切断機に関する。
切断機において、切断片の端面又は被切断材における切
断片に相当する部分の端面にマーキングを行うマーキン
グ装置を備えた切断機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の切断機にはマーキング装置が設け
られていなかった。従って、被切断材を切断し、切断片
(製品)を切断機から搬出した後に、切断片の適宜位置
に材質,形状,径,ロット納入先など切断片情報をマー
キングしていた。なお、マーキングの方法としては、作
業者の手によりマジックインキで手書きするか、テープ
を貼ってその上に手書きするか、あるいは適宜に印字し
たり印字したラベルを貼る方法等が知られている。
られていなかった。従って、被切断材を切断し、切断片
(製品)を切断機から搬出した後に、切断片の適宜位置
に材質,形状,径,ロット納入先など切断片情報をマー
キングしていた。なお、マーキングの方法としては、作
業者の手によりマジックインキで手書きするか、テープ
を貼ってその上に手書きするか、あるいは適宜に印字し
たり印字したラベルを貼る方法等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
切断機はマーキング装置を備えておらず、切断機から切
断片を搬出した後に切断機の外側で作業者が切断片に対
してマーキングを行っているために、切断機から切断片
を搬出した後における後作業が増えて、一連の作業が煩
雑化するといった問題があった。
切断機はマーキング装置を備えておらず、切断機から切
断片を搬出した後に切断機の外側で作業者が切断片に対
してマーキングを行っているために、切断機から切断片
を搬出した後における後作業が増えて、一連の作業が煩
雑化するといった問題があった。
【0004】そこで、この発明は上記の問題点を解決す
ることができる切断機を提供することを目的とする。
ることができる切断機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述のごとき従来の問題
に鑑みて、本発明においては、被切断材に対して切断加
工を行うことにより、切断位置において被切断材から切
断片を切断分離する切断機であって、上記切断位置の前
側に、前方向へ搬送される上記切断片を移動自在に支持
する搬送路を設け、また上記切断位置の前側に、上記切
断片の端面又は上記被切断材における切断片に相当する
部分の端面に対してマーキングを行うマーキング装置を
設け、このマーキング装置におけるマーキングを行う部
分を上記搬送路の上側の切断片搬送領域に対して出没す
る左右方向へ移動可能に構成し、更に、上記マーキング
行う部分を上記搬送路の搬送高さ位置よりも僅かに高い
高さ位置に位置するように構成してなることを特徴とす
る。
に鑑みて、本発明においては、被切断材に対して切断加
工を行うことにより、切断位置において被切断材から切
断片を切断分離する切断機であって、上記切断位置の前
側に、前方向へ搬送される上記切断片を移動自在に支持
する搬送路を設け、また上記切断位置の前側に、上記切
断片の端面又は上記被切断材における切断片に相当する
部分の端面に対してマーキングを行うマーキング装置を
設け、このマーキング装置におけるマーキングを行う部
分を上記搬送路の上側の切断片搬送領域に対して出没す
る左右方向へ移動可能に構成し、更に、上記マーキング
行う部分を上記搬送路の搬送高さ位置よりも僅かに高い
高さ位置に位置するように構成してなることを特徴とす
る。
【0006】
【作用】前記の構成によると、被切断材に対して切断加
工を行うことにより、切断位置において被切断材から切
断片を切断分離する。そして、マーキング装置により切
断片の端面に対してマーキングを行う。なお、切断加工
を行う前に、マーキング装置により被切断材における切
断片に相当する部分の端面に対してマーキングを行って
もよい。更に、上記マーキングを行う部分を左右方向へ
移動させることにより前記切断片搬送領域から突出させ
て、切断片を搬送路において移動自在に支持されつつ前
方向へ搬送する。
工を行うことにより、切断位置において被切断材から切
断片を切断分離する。そして、マーキング装置により切
断片の端面に対してマーキングを行う。なお、切断加工
を行う前に、マーキング装置により被切断材における切
断片に相当する部分の端面に対してマーキングを行って
もよい。更に、上記マーキングを行う部分を左右方向へ
移動させることにより前記切断片搬送領域から突出させ
て、切断片を搬送路において移動自在に支持されつつ前
方向へ搬送する。
【0007】
【実施例】図1を参照するに、切断機1は切断片を前方
へ搬送する切断片搬送装置3を備えている。切断機1と
して、本実施例においては横型帯鋸盤が示されている。
横型帯鋸盤1は、箱状の基台5を備えており、この基台
5の上面には、長尺の被切断材Wを挾持固定するための
固定バイスジョー7Fと可動バイスジョー7Mとを備え
てなる本体バイス装置7が設けられている。そして、こ
の本体バイス装置7の後方位置(図1においては右側
方)には、被切断材Wを前方へ送材するための送材バイ
ス装置(図示省略)が前後動自在に設けられているもの
である。
へ搬送する切断片搬送装置3を備えている。切断機1と
して、本実施例においては横型帯鋸盤が示されている。
横型帯鋸盤1は、箱状の基台5を備えており、この基台
5の上面には、長尺の被切断材Wを挾持固定するための
固定バイスジョー7Fと可動バイスジョー7Mとを備え
てなる本体バイス装置7が設けられている。そして、こ
の本体バイス装置7の後方位置(図1においては右側
方)には、被切断材Wを前方へ送材するための送材バイ
ス装置(図示省略)が前後動自在に設けられているもの
である。
【0008】さらに前記基台5の上面には、本体バイス
装置7によって切断位置に挾持固定された被切断材Wを
切断するための帯鋸刃9を備えた鋸刃ハウジング11が
上下動自在に設けられている。鋸刃ハウジング11は、
帯鋸刃9を掛回した駆動ホィール13Aと従動ホィール
13Bを回転自在に備えると共に、帯鋸刃9の歯先部が
垂直下方を向くように、被切断材Wの左右両側方で帯鋸
刃9を案内支持する固定鋸刃ガイド15Fと可動鋸刃ガ
イド15Mとを備えてなるものである。
装置7によって切断位置に挾持固定された被切断材Wを
切断するための帯鋸刃9を備えた鋸刃ハウジング11が
上下動自在に設けられている。鋸刃ハウジング11は、
帯鋸刃9を掛回した駆動ホィール13Aと従動ホィール
13Bを回転自在に備えると共に、帯鋸刃9の歯先部が
垂直下方を向くように、被切断材Wの左右両側方で帯鋸
刃9を案内支持する固定鋸刃ガイド15Fと可動鋸刃ガ
イド15Mとを備えてなるものである。
【0009】上記固定鋸刃ガイド15Fおよび可動鋸刃
ガイド15Mは、帯鋸刃9の切り曲りを抑制するため
に、被切断材Wに可能な限り近接することが望ましいも
のである。
ガイド15Mは、帯鋸刃9の切り曲りを抑制するため
に、被切断材Wに可能な限り近接することが望ましいも
のである。
【0010】さらに切断機1の基台5には、切断位置に
おいて被切断材Wから切断分離される切断片(製品)W
P又は被切断材Wにおける切断片に相当する部分WPを
支持する支持台17が設けられている。
おいて被切断材Wから切断分離される切断片(製品)W
P又は被切断材Wにおける切断片に相当する部分WPを
支持する支持台17が設けられている。
【0011】切断機1として例示された上記構成のごと
き横型帯鋸盤は公知であるから、横型帯鋸盤についての
さらに詳細な構成および作用については説明を省略す
る。
き横型帯鋸盤は公知であるから、横型帯鋸盤についての
さらに詳細な構成および作用については説明を省略す
る。
【0012】図1,図2および図3を参照するに、前記
切断片搬送装置3は、前記切断機1の前側(図1,図2
において左側、図3において紙面に向って裏側)に配置
された搬送フレーム19を備えている。搬送フレーム1
9は、前後方向に延伸した左右(図1において上下、図
2において紙面に向って裏表、図3において右左)のビ
ーム部材21L,21Rを支持した複数本の支柱23お
よび左右のビーム部材21L,21Rを連結した複数の
連結ビーム部材25により枠体構造に構成されている。
切断片搬送装置3は、前記切断機1の前側(図1,図2
において左側、図3において紙面に向って裏側)に配置
された搬送フレーム19を備えている。搬送フレーム1
9は、前後方向に延伸した左右(図1において上下、図
2において紙面に向って裏表、図3において右左)のビ
ーム部材21L,21Rを支持した複数本の支柱23お
よび左右のビーム部材21L,21Rを連結した複数の
連結ビーム部材25により枠体構造に構成されている。
【0013】さらに、搬送フレーム19の後側には、門
型フレーム27が設けてあり、この門型フレーム27
は、左右の支柱29,31と、支柱29,31を連結す
る上部フレーム33により構成される。
型フレーム27が設けてあり、この門型フレーム27
は、左右の支柱29,31と、支柱29,31を連結す
る上部フレーム33により構成される。
【0014】上記搬送フレーム19には、切断位置にお
いて被切断材Wから切断分離された切断片WPを前方向
へ搬送する搬送バイス装置35が前後動自在に支承され
ていると共に、上記搬送バイス装置35によって前方向
へ切断片WPを搬送される切断片WPを移動自在に支持
する搬送路37が設けられている。
いて被切断材Wから切断分離された切断片WPを前方向
へ搬送する搬送バイス装置35が前後動自在に支承され
ていると共に、上記搬送バイス装置35によって前方向
へ切断片WPを搬送される切断片WPを移動自在に支持
する搬送路37が設けられている。
【0015】上記搬送路37は、切断片WPを支持する
多数の支持ローラ39を回転自在に備えている。そし
て、上記搬送路37の左右両側には、切断片WPを分配
する分配部41L1 ,41L2 ,…,41Ln ;41R
1 ,41R2 ,…,41Rn が設けられており、各分配
部41には、切断片WPを収容する台車43(図2参
照)がそれぞれ出入自在に設けられている。なお、上記
各分配部41には、図3に想像線で示したように傾斜底
を備えたパレット45を設けても差し支えないものであ
り、この場合、切断片(製品)WPを整列させてストッ
クできる。
多数の支持ローラ39を回転自在に備えている。そし
て、上記搬送路37の左右両側には、切断片WPを分配
する分配部41L1 ,41L2 ,…,41Ln ;41R
1 ,41R2 ,…,41Rn が設けられており、各分配
部41には、切断片WPを収容する台車43(図2参
照)がそれぞれ出入自在に設けられている。なお、上記
各分配部41には、図3に想像線で示したように傾斜底
を備えたパレット45を設けても差し支えないものであ
り、この場合、切断片(製品)WPを整列させてストッ
クできる。
【0016】前記搬送バイス装置35を前後方向へ移動
させるために、上部フレーム33の下側には前後方向に
延伸されたビーム部材47が設けてある。このビーム部
材47の右側面には上下にガイドレール49が設けてあ
り、上下のガイドレール49の間にラック51が設けて
ある。
させるために、上部フレーム33の下側には前後方向に
延伸されたビーム部材47が設けてある。このビーム部
材47の右側面には上下にガイドレール49が設けてあ
り、上下のガイドレール49の間にラック51が設けて
ある。
【0017】そして、上記ガイドレール49に案内され
て前後動自在の第1キャリッジ53には、サーボモータ
55が設けてあり、このサーボモータ55の出力軸に連
結したピニオン57が、前記ラック51に噛合してあ
る。上記第1キャリッジ53には、複数のガイド部材5
9を介して複数の昇降ロッド61が上下動自在に支承さ
れており、この昇降ロッド61の下部には第2キャリッ
ジ63が取付けてある。そして、第2キャリッジ63に
は、ガイド部材65を介してクランプジョー67,69
を備えた可動バイスボディ71が左右方向へ移動自在に
支承されている。
て前後動自在の第1キャリッジ53には、サーボモータ
55が設けてあり、このサーボモータ55の出力軸に連
結したピニオン57が、前記ラック51に噛合してあ
る。上記第1キャリッジ53には、複数のガイド部材5
9を介して複数の昇降ロッド61が上下動自在に支承さ
れており、この昇降ロッド61の下部には第2キャリッ
ジ63が取付けてある。そして、第2キャリッジ63に
は、ガイド部材65を介してクランプジョー67,69
を備えた可動バイスボディ71が左右方向へ移動自在に
支承されている。
【0018】この実施例においては、前記昇降ロッド6
1を介して第2キャリッジ63を上下動させるために、
第1キャリッジ53に昇降シリンダ73が装着してあ
り、この昇降シリンダ73から上方向へ突出自在のピス
トンロッド75は、各昇降ロッド61の上端部を連結し
た連結部材77に連結してある。
1を介して第2キャリッジ63を上下動させるために、
第1キャリッジ53に昇降シリンダ73が装着してあ
り、この昇降シリンダ73から上方向へ突出自在のピス
トンロッド75は、各昇降ロッド61の上端部を連結し
た連結部材77に連結してある。
【0019】さらに第2キャリッジ63に対して可動バ
イスボディ71を左右方向に往復動させるために、上記
第2キャリッジ63と可動バイスボディ71との間には
図4に示すような往復作動装置79が設けられている。
イスボディ71を左右方向に往復動させるために、上記
第2キャリッジ63と可動バイスボディ71との間には
図4に示すような往復作動装置79が設けられている。
【0020】上記往復作動装置79は、第2キャリッジ
63に装着した第1シリンダ81と、可動バイスボディ
71に装着した第2シリンダ83とよりなるものであ
り、第1シリンダ81に往復動自在に備えたピストンロ
ッド85と第2シリンダ83に備えたピストンロッド8
7は、連結部材89により一体的に連結してある。
63に装着した第1シリンダ81と、可動バイスボディ
71に装着した第2シリンダ83とよりなるものであ
り、第1シリンダ81に往復動自在に備えたピストンロ
ッド85と第2シリンダ83に備えたピストンロッド8
7は、連結部材89により一体的に連結してある。
【0021】したがって、図4に示すように、第2シリ
ンダ83の流体圧室83Bに作動流体を供給してピスト
ンロッド87を第2シリンダ83内へ引込んだ状態にあ
るときに、第1シリンダ81の流体圧室81Aに作動流
体を供給して、第1シリンダ81からピストンロッド8
5を突出作動せしめると、可動バイスボディ71は、図
4において中間位置から左方向へ移動することとなる。
ンダ83の流体圧室83Bに作動流体を供給してピスト
ンロッド87を第2シリンダ83内へ引込んだ状態にあ
るときに、第1シリンダ81の流体圧室81Aに作動流
体を供給して、第1シリンダ81からピストンロッド8
5を突出作動せしめると、可動バイスボディ71は、図
4において中間位置から左方向へ移動することとなる。
【0022】逆に、第1シリンダ81の流体圧室81B
に作動流体を供給してピストンロッド85を第1シリン
ダ81内に引込んだ状態にあるときに、第2シリンダ8
3の流体圧室83Aに作動流体を供給してピストンロッ
ド87を第2シリンダ83から突出作動せしめると、ピ
ストンロッド87が固定状態にあるので、可動バイスボ
ディ71が、図4において、中間位置から右方向へ移動
することとなる。
に作動流体を供給してピストンロッド85を第1シリン
ダ81内に引込んだ状態にあるときに、第2シリンダ8
3の流体圧室83Aに作動流体を供給してピストンロッ
ド87を第2シリンダ83から突出作動せしめると、ピ
ストンロッド87が固定状態にあるので、可動バイスボ
ディ71が、図4において、中間位置から右方向へ移動
することとなる。
【0023】すなわち、第1,第2のシリンダ81,8
3の各流体圧室81B,83Bに共に作動流体を供給し
て各ピストンロッド85,87を引込んだ状態にあると
きには、可動バイスボディ71を左右の中間位置に位置
決めでき、適宜一方のシリンダ81,83を作動するこ
とにより、可動バイスボディ71を中間位置から左方向
あるいは右方向へ移動することができるものである。
3の各流体圧室81B,83Bに共に作動流体を供給し
て各ピストンロッド85,87を引込んだ状態にあると
きには、可動バイスボディ71を左右の中間位置に位置
決めでき、適宜一方のシリンダ81,83を作動するこ
とにより、可動バイスボディ71を中間位置から左方向
あるいは右方向へ移動することができるものである。
【0024】可動バイスボディ71には、僅かなストロ
ーク量だけ往復動するピストン(図示省略)を備えた小
シリンダ91が装着してあり、この小シリンダ91の上
記ピストンと固定クランプジョー67とが連結してあ
る。したがって、例えば切断片WPに対してクランプジ
ョー67,69が相対的に前後方向に移動するとき、切
断片WPとクランプジョー67,69とが擦り合うよう
なことがないものである。
ーク量だけ往復動するピストン(図示省略)を備えた小
シリンダ91が装着してあり、この小シリンダ91の上
記ピストンと固定クランプジョー67とが連結してあ
る。したがって、例えば切断片WPに対してクランプジ
ョー67,69が相対的に前後方向に移動するとき、切
断片WPとクランプジョー67,69とが擦り合うよう
なことがないものである。
【0025】更に、可動クランプジョー69は、固定ク
ランプジョー67に対して接近離反する左右方向(図4
において左右方向)へ移動自在に設けられており、この
可動クランプジョー69には、可動バイスボディ71に
装着したクランプシリンダ93に左右方向へ往復動自在
に備えられたピストンロッド95が連結してある。
ランプジョー67に対して接近離反する左右方向(図4
において左右方向)へ移動自在に設けられており、この
可動クランプジョー69には、可動バイスボディ71に
装着したクランプシリンダ93に左右方向へ往復動自在
に備えられたピストンロッド95が連結してある。
【0026】以上のごとき構成において、切断機1にお
ける本体バイス装置7により被切断材Wを切断位置に挾
持固定して被切断材Wを切断するとき、切断片搬送装置
3における搬送バイス装置35の後方向(図1において
右方向)に移動せしめると共に、固定,可動のクランプ
ジョー67,69が被切断材Wの高さに対応した位置と
なるように可動バイスボディ71を上下動し、固定,可
動のクランプジョー67,69により被切断材Wから切
断分離される切断片に相当する部分WPをクランプす
る。
ける本体バイス装置7により被切断材Wを切断位置に挾
持固定して被切断材Wを切断するとき、切断片搬送装置
3における搬送バイス装置35の後方向(図1において
右方向)に移動せしめると共に、固定,可動のクランプ
ジョー67,69が被切断材Wの高さに対応した位置と
なるように可動バイスボディ71を上下動し、固定,可
動のクランプジョー67,69により被切断材Wから切
断分離される切断片に相当する部分WPをクランプす
る。
【0027】被切断材Wから切断片に相当する部分WP
を切断分離せしめた後に、サーボモータ55を駆動して
搬送バイス装置35を前進せしめ、切断片WPを前方向
へ搬送する。そして、切断片WPが搬送路37において
移動自在に支持されつつ搬送されて、切断片WPが所望
の分配部41R,41Lと対応する位置に達したとき
に、切断片WPの搬送を停止する。
を切断分離せしめた後に、サーボモータ55を駆動して
搬送バイス装置35を前進せしめ、切断片WPを前方向
へ搬送する。そして、切断片WPが搬送路37において
移動自在に支持されつつ搬送されて、切断片WPが所望
の分配部41R,41Lと対応する位置に達したとき
に、切断片WPの搬送を停止する。
【0028】切断片WPの搬送を停止した後、固定,可
動のクランプジョー67,69による切断片WPのクラ
ンフを緩めて、あるいはクランプジョー67,69によ
り切断片WPをクランプした状態において、往復作動装
置79における第1シリンダ81あるいは第2シリンダ
83を作動して、前述のごとく、可動バイスボディ71
を中間位置から左方向あるいは右方向に移動し、切断片
WPを搬送路37から左右の分配部41L,41Rへ適
宜に分配する。
動のクランプジョー67,69による切断片WPのクラ
ンフを緩めて、あるいはクランプジョー67,69によ
り切断片WPをクランプした状態において、往復作動装
置79における第1シリンダ81あるいは第2シリンダ
83を作動して、前述のごとく、可動バイスボディ71
を中間位置から左方向あるいは右方向に移動し、切断片
WPを搬送路37から左右の分配部41L,41Rへ適
宜に分配する。
【0029】上述のごとく切断片WPのクランプを緩め
たとき、切断片WPが丸材である場合には切断片WPが
転動することとなり、左右方向への横送りを容易に行な
い得る。
たとき、切断片WPが丸材である場合には切断片WPが
転動することとなり、左右方向への横送りを容易に行な
い得る。
【0030】また、切断片WPが軽い場合には、両クラ
ンプジョー67,69によるクランプを緩めることなく
左右方向へ直ちに横送りすることにより、迅速な横送り
を行なうことができる。
ンプジョー67,69によるクランプを緩めることなく
左右方向へ直ちに横送りすることにより、迅速な横送り
を行なうことができる。
【0031】さて、被切断材Wの送材方向からみて切断
位置よりも下流側(前側)には、図1,図2,図3に示
されるように、マーキング装置97が設けられている。
このマーキング装置97は、被切断材Wにおける切断片
に相当する部分WPの端面又は切断片WPの端面に適宜
のマーキングを行うものである。より詳細には、搬送フ
レーム19の後部適宜位置には、マーキング装置97の
一部を構成するマーキング本体98が設けてあり、この
マーキング本体98には左右方向に移動自在な支持アー
ム99が設けてある。この支持アーム99の先端には、
マーキングを行う部分としてのマーキング貼子101が
設けてあって、切断片WP及び被切断材Wにおける切断
片に相当する部分WPの端面にラベルを貼付(マーキン
グの一例)可能である。なお上記支持アーム99は、流
体圧シリンダ103により左右に移動可能に設けてあっ
て、マーキング貼子101は切断片の移送に邪魔になら
ないように、搬送路37の上側の切断片搬送領域に対し
て出没する左右方向へ移動可能である。また、マーキン
グ貼子101は、図2及び図3に明らかに示されるよう
に、搬送路37の搬送高さ位置よりも僅かに高い高さ位
置に位置するように構成してある。
位置よりも下流側(前側)には、図1,図2,図3に示
されるように、マーキング装置97が設けられている。
このマーキング装置97は、被切断材Wにおける切断片
に相当する部分WPの端面又は切断片WPの端面に適宜
のマーキングを行うものである。より詳細には、搬送フ
レーム19の後部適宜位置には、マーキング装置97の
一部を構成するマーキング本体98が設けてあり、この
マーキング本体98には左右方向に移動自在な支持アー
ム99が設けてある。この支持アーム99の先端には、
マーキングを行う部分としてのマーキング貼子101が
設けてあって、切断片WP及び被切断材Wにおける切断
片に相当する部分WPの端面にラベルを貼付(マーキン
グの一例)可能である。なお上記支持アーム99は、流
体圧シリンダ103により左右に移動可能に設けてあっ
て、マーキング貼子101は切断片の移送に邪魔になら
ないように、搬送路37の上側の切断片搬送領域に対し
て出没する左右方向へ移動可能である。また、マーキン
グ貼子101は、図2及び図3に明らかに示されるよう
に、搬送路37の搬送高さ位置よりも僅かに高い高さ位
置に位置するように構成してある。
【0032】以上のごとき構成において、切断機1にお
ける本体バイス装置7により被切断材Wを切断位置に挾
持固定して被切断材Wを切断するとき、切断片搬送装置
3における搬送バイス装置35を後方向(図1において
右方向)に移動せしめると共に、固定,可動のクランプ
ジョー67,69が被切断材Wの高さに対応した位置と
なるように可動バイスボディ71を上下動し、固定,可
動のクランプジョー67,69により被切断材Wから切
断分離される切断片に相当する部分WPをクランプす
る。
ける本体バイス装置7により被切断材Wを切断位置に挾
持固定して被切断材Wを切断するとき、切断片搬送装置
3における搬送バイス装置35を後方向(図1において
右方向)に移動せしめると共に、固定,可動のクランプ
ジョー67,69が被切断材Wの高さに対応した位置と
なるように可動バイスボディ71を上下動し、固定,可
動のクランプジョー67,69により被切断材Wから切
断分離される切断片に相当する部分WPをクランプす
る。
【0033】被切断材Wの切断終了後に、サーボモータ
55を駆動して上記切断片WPを図2において仮想線で
示すように前記マーキング装置97よりやや前方に(図
2において左方)に位置せしめる。次に、流体圧シリン
ダ101の作用により支持アーム99を突出しマーキン
グ貼子101を前記切断片搬送領域に位置(没入)せし
めることにより、切断片WPの後端面とマーキング貼子
101を前後に対向させることができる。そして、サー
ボモータ55を操作して切断片WPの後端面をマーキン
グ貼子101に当接せしめることにより切断片WPにマ
ーキングが行われる。
55を駆動して上記切断片WPを図2において仮想線で
示すように前記マーキング装置97よりやや前方に(図
2において左方)に位置せしめる。次に、流体圧シリン
ダ101の作用により支持アーム99を突出しマーキン
グ貼子101を前記切断片搬送領域に位置(没入)せし
めることにより、切断片WPの後端面とマーキング貼子
101を前後に対向させることができる。そして、サー
ボモータ55を操作して切断片WPの後端面をマーキン
グ貼子101に当接せしめることにより切断片WPにマ
ーキングが行われる。
【0034】マーキング作業が完了した後に、サーボモ
ータ55を操作して切断片WPをやや前進せしめて、第
1,第2シリンダ81,83等を操作して切断片WPを
適宜の分配部41R,41Lに搬出する。また、流体圧
シリンダ103を操作することにより支持アーム99を
右行させて、邪魔にならないようにマーキング貼子10
1を前記切断片搬送領域から突出させる。
ータ55を操作して切断片WPをやや前進せしめて、第
1,第2シリンダ81,83等を操作して切断片WPを
適宜の分配部41R,41Lに搬出する。また、流体圧
シリンダ103を操作することにより支持アーム99を
右行させて、邪魔にならないようにマーキング貼子10
1を前記切断片搬送領域から突出させる。
【0035】なお、前述の実施例においては、マーキン
グは切断片WPを前方の分配部41L,41Rへ搬送す
る前に行うようになっていたが、マーキング装置97を
搬送バイス装置35に一体的に設けたものであれば、図
5のように切断片WPが分配部41L,41Rへ落とさ
れる前にマーキングすることもできる。また、図6のよ
うに前述のパレット45にマーキング装置97を設け
て、切断片WPを整列させた状態でマーキング窓105
を介してマーキングすることもできる。更に、図7に示
されているように、マーキング貼子101の接触貼付面
が前面(図7において左面)でなく後面に設けられてい
れば、切断片に相当する部分WPが被切断材Wから切断
される前に、切断片に相当する部分WPの前端面にマー
キングすることもできる。
グは切断片WPを前方の分配部41L,41Rへ搬送す
る前に行うようになっていたが、マーキング装置97を
搬送バイス装置35に一体的に設けたものであれば、図
5のように切断片WPが分配部41L,41Rへ落とさ
れる前にマーキングすることもできる。また、図6のよ
うに前述のパレット45にマーキング装置97を設け
て、切断片WPを整列させた状態でマーキング窓105
を介してマーキングすることもできる。更に、図7に示
されているように、マーキング貼子101の接触貼付面
が前面(図7において左面)でなく後面に設けられてい
れば、切断片に相当する部分WPが被切断材Wから切断
される前に、切断片に相当する部分WPの前端面にマー
キングすることもできる。
【0036】以上のごとき本実施例によれば、切断機1
は、切断位置よりも前側に設けたマーキング装置97を
備えているために、切断機1の外側でマーキングを行う
必要がなくなり、切断機1から切断片WPを搬出した後
の後作業が少なくなり、一連の作業の能率が向上する。
は、切断位置よりも前側に設けたマーキング装置97を
備えているために、切断機1の外側でマーキングを行う
必要がなくなり、切断機1から切断片WPを搬出した後
の後作業が少なくなり、一連の作業の能率が向上する。
【0037】また、上記マーキング装置97により切断
片WPの端面又は被切断材Wにおける切断片に相当する
部分WPの端面に対してマーキングを行っているため、
例えば切断片WPの表面(被切断材Wの表面)の黒皮等
の影響を受けることなく、所定のマーキングを行うこと
ができる。
片WPの端面又は被切断材Wにおける切断片に相当する
部分WPの端面に対してマーキングを行っているため、
例えば切断片WPの表面(被切断材Wの表面)の黒皮等
の影響を受けることなく、所定のマーキングを行うこと
ができる。
【0038】更に、上記マーキング装置)’におけるマ
ーキングを行う部分としてのマーキング貼子101を上
記搬送路37の上側の切断片搬送領域に対して出没する
左右方向へ移動可能に構成したことにより、上記マーキ
ングを行う部分101が切断片WPの搬送の障害になる
ことがなく、切断片WPの搬送を適切に行い得る。
ーキングを行う部分としてのマーキング貼子101を上
記搬送路37の上側の切断片搬送領域に対して出没する
左右方向へ移動可能に構成したことにより、上記マーキ
ングを行う部分101が切断片WPの搬送の障害になる
ことがなく、切断片WPの搬送を適切に行い得る。
【0039】また、上記マーキング行う部分101を上
記搬送路37の搬送高さ位置よりも僅かに高い高さ位置
に位置するように構成したことにより、切断片WPの端
面又は被切断材Wにおける切断片に相当する部分WPの
端面の大小に拘わらず、確実にマーキングを行うことが
できる。
記搬送路37の搬送高さ位置よりも僅かに高い高さ位置
に位置するように構成したことにより、切断片WPの端
面又は被切断材Wにおける切断片に相当する部分WPの
端面の大小に拘わらず、確実にマーキングを行うことが
できる。
【0040】なお、本発明は、前述のごとき実施例の説
明に限るものではなく、その他適宜の変更を行うことに
よりその他種々の態様で実施可能である。
明に限るものではなく、その他適宜の変更を行うことに
よりその他種々の態様で実施可能である。
【0041】
【発明の効果】請求項1に記載の発明よれば、切断機
は、切断位置よりも前側に設けたマーキング装置を備え
ているために、切断機の外側でマーキングを行う必要が
なくなり、切断機から切断片を搬出した後の後作業が少
なくなり、一連の作業の能率が向上する。
は、切断位置よりも前側に設けたマーキング装置を備え
ているために、切断機の外側でマーキングを行う必要が
なくなり、切断機から切断片を搬出した後の後作業が少
なくなり、一連の作業の能率が向上する。
【0042】また、上記マーキング装置により切断片の
端面又は被切断材における切断片に相当する部分の端面
に対してマーキングを行っているため、例えば切断片の
表面(被切断材の表面)の黒皮等の影響を受けることな
く、所定のマーキングを行うことができる。
端面又は被切断材における切断片に相当する部分の端面
に対してマーキングを行っているため、例えば切断片の
表面(被切断材の表面)の黒皮等の影響を受けることな
く、所定のマーキングを行うことができる。
【0043】更に、上記マーキング装置におけるマーキ
ングを行う部分を上記搬送路の上側の切断片搬送領域に
対して出没する左右方向へ移動可能に構成したことによ
り、上記マーキングを行う部分が切断片の搬送の障害に
なることがなく、切断片の搬送を適切に行い得る。
ングを行う部分を上記搬送路の上側の切断片搬送領域に
対して出没する左右方向へ移動可能に構成したことによ
り、上記マーキングを行う部分が切断片の搬送の障害に
なることがなく、切断片の搬送を適切に行い得る。
【0044】また、上記マーキング行う部分を上記搬送
路の搬送高さ位置よりも僅かに高い高さ位置に位置する
ように構成したことにより、切断片の端面又は被切断材
における切断片に相当する部分の端面の大小に拘わら
ず、確実にマーキングを行うことができる。
路の搬送高さ位置よりも僅かに高い高さ位置に位置する
ように構成したことにより、切断片の端面又は被切断材
における切断片に相当する部分の端面の大小に拘わら
ず、確実にマーキングを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】切断機の平面図である。
【図2】本実施例の要部を示す図である。
【図3】図1におけるIII−III線に沿った図であ
る。
る。
【図4】往復作動装置を示す図である。
【図5】マーキング装置の他の態様を示す図である。
【図6】マーキング装置の他の態様を示す図である。
【図7】マーキング装置の他の態様を示す図である。
1 切断機 97 マーキング装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23D 45/00 - 55/00 B23D 36/00 B27B 5/29 B25H 7/04 B65C 9/26
Claims (1)
- 【請求項1】 被切断材に対して切断加工を行うことに
より、切断位置において被切断材から切断片を切断分離
する切断機であって、 上記切断位置の前側に、前方向へ搬送される上記切断片
を移動自在に支持する搬送路を設け、また上記切断位置
の前側に、上記切断片の端面又は上記被切断材における
切断片に相当する部分の端面に対してマーキングを行う
マーキング装置を設け、このマーキング装置におけるマ
ーキングを行う部分を上記搬送路の上側の切断片搬送領
域に対して出没する左右方向へ移動可能に構成し、更
に、上記マーキング行う部分を上記搬送路の搬送高さ位
置よりも僅かに高い高さ位置に位置するように構成して
なることを特徴とする切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02263192A JP3217424B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02263192A JP3217424B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623618A JPH0623618A (ja) | 1994-02-01 |
| JP3217424B2 true JP3217424B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=12088178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02263192A Expired - Fee Related JP3217424B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3217424B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7477272B2 (ja) * | 2019-08-09 | 2024-05-01 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 棒材切断機 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP02263192A patent/JP3217424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623618A (ja) | 1994-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |