JP3211082B2 - 錠剤用緩衝材 - Google Patents
錠剤用緩衝材Info
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- JP3211082B2 JP3211082B2 JP13124996A JP13124996A JP3211082B2 JP 3211082 B2 JP3211082 B2 JP 3211082B2 JP 13124996 A JP13124996 A JP 13124996A JP 13124996 A JP13124996 A JP 13124996A JP 3211082 B2 JP3211082 B2 JP 3211082B2
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- Japan
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- center ring
- pieces
- cushioning material
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は医薬品や食糧品等の
錠剤を収納した容器の上部に充填して使用される錠剤用
緩衝材に関するものである。
錠剤を収納した容器の上部に充填して使用される錠剤用
緩衝材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に多数個のカプセルや錠剤を収納し
た容器、特に広い口径と胴径を有する広口瓶に於いて
は、振動等により錠剤相互間又は容器壁との衝突によっ
て錠剤が破損するのを防止する為、発泡ウレタンやセロ
ハン、綿花等の緩衝材を容器上部に収納しているものが
多くある。このような緩衝材は衛生的に管理保管するの
が面倒であり、且つ充填作業中に塵芥物が付着し易くて
衛生上の面で問題がある。しかも充填作業においてもポ
リエチレンシートを多く使用していると自動化充填の工
程の於いて静電気の発生によって塵芥物の付着が促進さ
れるので、静電気除去設備が必要となり、コストが高く
つくといった欠点がある。
た容器、特に広い口径と胴径を有する広口瓶に於いて
は、振動等により錠剤相互間又は容器壁との衝突によっ
て錠剤が破損するのを防止する為、発泡ウレタンやセロ
ハン、綿花等の緩衝材を容器上部に収納しているものが
多くある。このような緩衝材は衛生的に管理保管するの
が面倒であり、且つ充填作業中に塵芥物が付着し易くて
衛生上の面で問題がある。しかも充填作業においてもポ
リエチレンシートを多く使用していると自動化充填の工
程の於いて静電気の発生によって塵芥物の付着が促進さ
れるので、静電気除去設備が必要となり、コストが高く
つくといった欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】又、合成樹脂材料で一
体的に成型したものもあるが、広い錠剤面積の全域をく
まなく効果的に弾圧させる点、並びに瓶えの挿入作業や
取り出しの難易度の点からみて今一である。特に従来の
合成樹脂材料によって成形されたものは、上下に長い円
筒状の胴部をもつ立体状の嵩張った形態で成形されてい
るものであるから、極めて低価格の使い捨て商品であり
ながら梱包や格納に多くの容積を必要して管理コストが
高くつき、しかも、梱包搬送時において外圧によって緩
衝剤の形状が変形することがあって、自動化充填のスム
ースな動作に支障をきたすと共に、緩衝効果にも悪影響
を及ぼす、といった問題点がある。
体的に成型したものもあるが、広い錠剤面積の全域をく
まなく効果的に弾圧させる点、並びに瓶えの挿入作業や
取り出しの難易度の点からみて今一である。特に従来の
合成樹脂材料によって成形されたものは、上下に長い円
筒状の胴部をもつ立体状の嵩張った形態で成形されてい
るものであるから、極めて低価格の使い捨て商品であり
ながら梱包や格納に多くの容積を必要して管理コストが
高くつき、しかも、梱包搬送時において外圧によって緩
衝剤の形状が変形することがあって、自動化充填のスム
ースな動作に支障をきたすと共に、緩衝効果にも悪影響
を及ぼす、といった問題点がある。
【0004】そこで本発明は、成形完成姿において略平
面的な形態を有してコンパクトに梱包格納することがで
き、且つ梱包搬送時に緩衝剤の形状が変形することを未
然に防止することができると共に、効果的に錠剤上面を
くまなく弾圧することの出来る緩衝材を提供することを
主たる目的とするものである。
面的な形態を有してコンパクトに梱包格納することがで
き、且つ梱包搬送時に緩衝剤の形状が変形することを未
然に防止することができると共に、効果的に錠剤上面を
くまなく弾圧することの出来る緩衝材を提供することを
主たる目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る緩衝材にあっては次のような解決手段
を講じた。即ち、本発明では、適当な弾力性を有する合
成樹脂材料で形成された成形品であって、上下高さが低
いセンターリング1と、該センターリング1の上部から
等間隔で放射方向に延設された複数の上部羽根片2…
と、前記センターリング1の下縁からスリット3を隔て
て等間隔で放射方向に延設された複数の下部押え片4
と、センターリング1の内縁から薄い連結部分5を介し
て連結された内部センターディスク6とから成り、前記
上部羽根片2…の長さは瓶B内の錠剤面に装填されたと
きに羽根片2の先端が瓶口に装着されるキャップCの天
板面に弾接する寸法に形成されており、更に前記下部押
え片4のセンターリング1への付け根部分4aは容易に
弾性変形し得るように細く又は薄く形成されている構造
とした。
に、本発明に係る緩衝材にあっては次のような解決手段
を講じた。即ち、本発明では、適当な弾力性を有する合
成樹脂材料で形成された成形品であって、上下高さが低
いセンターリング1と、該センターリング1の上部から
等間隔で放射方向に延設された複数の上部羽根片2…
と、前記センターリング1の下縁からスリット3を隔て
て等間隔で放射方向に延設された複数の下部押え片4
と、センターリング1の内縁から薄い連結部分5を介し
て連結された内部センターディスク6とから成り、前記
上部羽根片2…の長さは瓶B内の錠剤面に装填されたと
きに羽根片2の先端が瓶口に装着されるキャップCの天
板面に弾接する寸法に形成されており、更に前記下部押
え片4のセンターリング1への付け根部分4aは容易に
弾性変形し得るように細く又は薄く形成されている構造
とした。
【0006】更に本発明では、前記下部押え片4…のう
ち、1つずつ隔てた押え片4の上面でその付け根部分4
aよりすこし下がった位置に山形の突起部4bが形成され
ている構造も特徴とする。
ち、1つずつ隔てた押え片4の上面でその付け根部分4
aよりすこし下がった位置に山形の突起部4bが形成され
ている構造も特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面について本発明の実施例
を説明する。図において、符号Aは本発明に係る緩衝材
を示すもので、適当な弾力性を有する合成樹脂材料によ
って一体的に成型されている。
を説明する。図において、符号Aは本発明に係る緩衝材
を示すもので、適当な弾力性を有する合成樹脂材料によ
って一体的に成型されている。
【0008】前記緩衝材Aは、軸芯を上下方向に向けた
センターリング1と、該センターリング1の上部から等
間隔で放射方向に延設された複数の、例えば9枚の上部
羽根片2…と、前記センターリング1の下縁からスリッ
ト3を隔てて等間隔で放射方向に延設された複数の、例
えば18枚の下部押え片4…と、薄い環状の連結部分5
を介して連結された内部センターディスク6から成る。
前記センターリング1はその高さが低く形成され、これ
により上部羽根片2…と下部押え片4…はセンターリン
グ1の高さだけの間隔をあけて上下に重なるような形態
とで形成される。
センターリング1と、該センターリング1の上部から等
間隔で放射方向に延設された複数の、例えば9枚の上部
羽根片2…と、前記センターリング1の下縁からスリッ
ト3を隔てて等間隔で放射方向に延設された複数の、例
えば18枚の下部押え片4…と、薄い環状の連結部分5
を介して連結された内部センターディスク6から成る。
前記センターリング1はその高さが低く形成され、これ
により上部羽根片2…と下部押え片4…はセンターリン
グ1の高さだけの間隔をあけて上下に重なるような形態
とで形成される。
【0009】而して前記上部羽根片2…長さは、緩衝材
Aを瓶B内の錠剤面に装填したときに、羽根片2の先端
部分が瓶口内面に沿って折り曲げられ且つ、羽根片2の
先端が瓶口に嵌着されるキャップCの天板面に弾接する
寸法に形成されている。また前記下部押え片4のセンタ
ーリング1への付け根部分4aは、容易に弾性変形し得
るように細く又は薄く形成されている。
Aを瓶B内の錠剤面に装填したときに、羽根片2の先端
部分が瓶口内面に沿って折り曲げられ且つ、羽根片2の
先端が瓶口に嵌着されるキャップCの天板面に弾接する
寸法に形成されている。また前記下部押え片4のセンタ
ーリング1への付け根部分4aは、容易に弾性変形し得
るように細く又は薄く形成されている。
【0010】更に、1つずつ隔てた下部押え片4…の上
面中央部分でその付け根部4aよりすこし下がった位置
に山形の突起部4bが形成されている。また、上部羽根
片2…の上面先端部分にも指先を引掛けための凸部2a
が設けられている。
面中央部分でその付け根部4aよりすこし下がった位置
に山形の突起部4bが形成されている。また、上部羽根
片2…の上面先端部分にも指先を引掛けための凸部2a
が設けられている。
【0011】上記の緩衝材Aは図3〜図6に示すよう
に、多数の錠剤Dを収納した容器、特に広い口径と胴部
を有する広口瓶Bに充填して使用される。広口瓶Bに挿
入する時、放射状に広がった下部押え片4…は図3に示
すように瓶口部に当たって薄く又は細くなった付け根部
分から上方に折れ曲がり、容易に瓶内に挿入することが
できる。そして瓶内に押し込まれると中の広くなった部
分で弾性復元力によって放射姿勢に復元する。また、同
時に上部羽根片2…は瓶口内面に沿って折り曲げられ
る。そして図5に示すように瓶口にキャップCを嵌着し
たときに、羽根片2の先端がキャップCの天板面に弾接
して下方に押し下げられ、これにより下部押え片4がセ
ンターディスク6と共に弾力的に錠剤表面を押し付け
る。この際前記押え片4はスリットを隔てて各自独立し
て形成されているから、錠剤のでこぼこな表面に順応し
て夫々弾性変形し錠剤表面を効果的に押し付けることが
できる。尚、瓶Bから緩衝材Aを取り出すときは図6に
示すように上部羽根片2…の先端に設けた凸部2aに指
先を引っ掛けて上方に引き出せばよい。
に、多数の錠剤Dを収納した容器、特に広い口径と胴部
を有する広口瓶Bに充填して使用される。広口瓶Bに挿
入する時、放射状に広がった下部押え片4…は図3に示
すように瓶口部に当たって薄く又は細くなった付け根部
分から上方に折れ曲がり、容易に瓶内に挿入することが
できる。そして瓶内に押し込まれると中の広くなった部
分で弾性復元力によって放射姿勢に復元する。また、同
時に上部羽根片2…は瓶口内面に沿って折り曲げられ
る。そして図5に示すように瓶口にキャップCを嵌着し
たときに、羽根片2の先端がキャップCの天板面に弾接
して下方に押し下げられ、これにより下部押え片4がセ
ンターディスク6と共に弾力的に錠剤表面を押し付け
る。この際前記押え片4はスリットを隔てて各自独立し
て形成されているから、錠剤のでこぼこな表面に順応し
て夫々弾性変形し錠剤表面を効果的に押し付けることが
できる。尚、瓶Bから緩衝材Aを取り出すときは図6に
示すように上部羽根片2…の先端に設けた凸部2aに指
先を引っ掛けて上方に引き出せばよい。
【0012】また、1つずつ隔てた下部押え片4…の上
面で、その付け根部分4aよりすこし下がった位置に山
形の突起部4bを形成したことにより次のような効果が
ある。即ち、図7に示すように割型E1、E2,E3,
E4で形成されるキャビテイ内に樹脂を流し込んで成形
した後、図8及び図9に示すように成型品を固定金型E
2から上方へ引き抜くときに、突起部4aが金型E2の
下縁に当たってこの突起部を有する下部押え片4が突起
部の高さだけ内側に押し入れられるので、突起部を有し
ない下部押え片4'が突起部付き下部押え片4の外部に
1部重なることができ、これにより下部押え片4…間の
スリット3を狭く形成しても、容易に固定金型から取り
出すことが出来て錠剤押え面を大きく取ることができる
ものである。尚、前記突起部4bは図に示すように台形
状で平面から見て下部押え片4の先端に向かって細くな
るようにしておくのが好ましい。
面で、その付け根部分4aよりすこし下がった位置に山
形の突起部4bを形成したことにより次のような効果が
ある。即ち、図7に示すように割型E1、E2,E3,
E4で形成されるキャビテイ内に樹脂を流し込んで成形
した後、図8及び図9に示すように成型品を固定金型E
2から上方へ引き抜くときに、突起部4aが金型E2の
下縁に当たってこの突起部を有する下部押え片4が突起
部の高さだけ内側に押し入れられるので、突起部を有し
ない下部押え片4'が突起部付き下部押え片4の外部に
1部重なることができ、これにより下部押え片4…間の
スリット3を狭く形成しても、容易に固定金型から取り
出すことが出来て錠剤押え面を大きく取ることができる
ものである。尚、前記突起部4bは図に示すように台形
状で平面から見て下部押え片4の先端に向かって細くな
るようにしておくのが好ましい。
【0013】上記の実施例は本発明の緩衝材Aを一体成
形品で形成したものであるが、図10並びに図11に示
すように下部押え片4とセンターリング1とを一体成形
し、前記センターリング1に嵌め込むことのできるリン
グ2bに上部羽根片2を結合したものを別体で成形し
て、これらを組み合わせて構成するようにしてもよい。
形品で形成したものであるが、図10並びに図11に示
すように下部押え片4とセンターリング1とを一体成形
し、前記センターリング1に嵌め込むことのできるリン
グ2bに上部羽根片2を結合したものを別体で成形し
て、これらを組み合わせて構成するようにしてもよい。
【0014】以上本発明の代表的な実施例について説明
したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみに限定
されるものではなく、本発明の構成要件を備え、且つ効
果を有する範囲内で適宜変更して実施出来ることは勿論
である。
したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみに限定
されるものではなく、本発明の構成要件を備え、且つ効
果を有する範囲内で適宜変更して実施出来ることは勿論
である。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記のごとく構成されているの
で、成形完成姿において上部羽根片と下部押え片4がセ
ンターリングの高さだけの間隔をあけて上下に重なるよ
うに略平面的な形態で形成され、これにより互いに重な
り合うように梱包しても緩衝剤の形状が変形することが
無くコンパクトに梱包格納することができると共に、使
用時には上部羽根片が瓶口内面に沿って立ち上がってキ
ャップと錠剤面との間で弾性体として有効に作動し、下
部押え片によって効果的に錠剤上面をくまなく弾圧する
ことの出来るものである。
で、成形完成姿において上部羽根片と下部押え片4がセ
ンターリングの高さだけの間隔をあけて上下に重なるよ
うに略平面的な形態で形成され、これにより互いに重な
り合うように梱包しても緩衝剤の形状が変形することが
無くコンパクトに梱包格納することができると共に、使
用時には上部羽根片が瓶口内面に沿って立ち上がってキ
ャップと錠剤面との間で弾性体として有効に作動し、下
部押え片によって効果的に錠剤上面をくまなく弾圧する
ことの出来るものである。
【0016】更に請求項2の構成によれば、上記効果に
加えて、1つずつ隔てた下部押え片の上面で、その付け
根部分よりすこし下がった位置に山形の突起部が形成さ
れているから、成型品を固定金型から上方へ引き抜くと
きに、突起部が金型の下縁に当たってこの突起部を有す
る下部押え片が突起部の高さだけ大きく押し込まれるの
で、突起部を有しない下部押え片が突起部付き下部押え
片の外方に1部重なることができ、これにより各押え片
の間のスリットを狭く形成することが可能となって錠剤
押え面を大きく取ることができ、錠剤への押し付け効果
を増大することができる、といった効果がある。
加えて、1つずつ隔てた下部押え片の上面で、その付け
根部分よりすこし下がった位置に山形の突起部が形成さ
れているから、成型品を固定金型から上方へ引き抜くと
きに、突起部が金型の下縁に当たってこの突起部を有す
る下部押え片が突起部の高さだけ大きく押し込まれるの
で、突起部を有しない下部押え片が突起部付き下部押え
片の外方に1部重なることができ、これにより各押え片
の間のスリットを狭く形成することが可能となって錠剤
押え面を大きく取ることができ、錠剤への押し付け効果
を増大することができる、といった効果がある。
【図1】本発明に係る緩衝材の一実施例を示すもので、
図2のイーイ線に沿った端面図である。
図2のイーイ線に沿った端面図である。
【図2】上記緩衝材の平面図。
【図3】上記緩衝材の使用時の動作を示す断面図。
【図4】上記緩衝材の動作の次のステップを示す断面
図。
図。
【図5】上記緩衝材を瓶に装着した状態を示す断面図。
【図6】上記緩衝材を取り出すときの動作を示す断面
図。
図。
【図7】上記緩衝材の成形金型を示す1部分の断面図。
【図8】成型品を固定金型から取り出すときの状態を示
す断面図。
す断面図。
【図9】上記成型品の取り出し時の次の状態を示す断面
図。
図。
【図10】本発明に係る緩衝材の第二実施例を示す分解
断面図。
断面図。
【図11】上記第二実施例の組立状態を示す断面図。
1 センターリング 2 上部羽根片 3 スリット 4 下部押え片 4a 下部押え片の付け根部分 5 連結部分 6 センターディスク A 緩衝材 B 瓶 C キャップ D 錠剤
Claims (2)
- 【請求項1】 適当な弾力性を有する合成樹脂材料によ
る成形品であって、上下高さが低いセンターリング1
と、該センターリング1の上部から等間隔で放射方向に
延設された複数の上部羽根片2…と、前記センターリン
グ1の下縁からスリット3を隔てて等間隔で放射方向に
延設された複数の下部押え片4と、センターリング1の
内縁から薄い連結部分5を介して連結された内部センタ
ーディスク6とから成り、前記上部羽根片2…の長さは
瓶B内の錠剤面に装填されたときに羽根片2の先端が瓶
口に装着されるキャップCの天板面に弾接する寸法に形
成されており、更に前記下部押え片4のセンターリング
1への付け根部分4aは容易に弾性変形し得るように細
く又は薄く形成されている錠剤用緩衝材。 - 【請求項2】 前記下部押え片4…にうち、1つずつ隔
てた下部押え片4の上面でその付け根部分4aよりすこ
し下がった位置に山形の突起部4bが形成されている請
求項1に記載の錠剤用緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13124996A JP3211082B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 錠剤用緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13124996A JP3211082B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 錠剤用緩衝材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290863A JPH09290863A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3211082B2 true JP3211082B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=15053499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13124996A Expired - Fee Related JP3211082B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 錠剤用緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211082B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103538797A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-01-29 | 张雪峰 | 压片器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4719366B2 (ja) * | 2001-02-28 | 2011-07-06 | 日本曹達株式会社 | ぬめり取り器 |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP13124996A patent/JP3211082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103538797A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-01-29 | 张雪峰 | 压片器 |
| CN103538797B (zh) * | 2013-11-06 | 2016-05-25 | 张雪峰 | 压片器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09290863A (ja) | 1997-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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