JP3205534U - かき氷器 - Google Patents
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Abstract
【課題】ハンディタイプのかき氷器であって、氷を削り取るカッター刃の突出高さを調整することにより、一台で異なる食感のかき氷を作ることができるかき氷器を提供する。【解決手段】円筒状の基台4と、円筒状の基台4に対して上側から装着され、上側に円形状の平坦面9を有し、平坦面9の半径方向の内側から半径方向の外側に向かって伸びていて平坦面9から斜め上側方向に向かって刃部が突出するカッター刃10を備えている氷切削台8と、氷切削台8に対して上側から装着される円筒状の氷収容筒11と、氷収容筒11に対して上側から装着され氷収容筒11に収容されている氷を氷切削台8の平坦面9の方向に向けて押さえつけつつ氷を氷収容筒11の円周方向に強制的に回転させる回転駆動部3とを備えている。カッター刃10の刃部が平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する刃部突出高さ調整機構が氷切削台8に備えられている。【選択図】図2
Description
この考案は、かき氷器に関する。特に、ハンディタイプのかき氷器であって、氷を削り取るカッター刃の刃部突出高さを調整することにより、一台で異なる食感のかき氷を作ることができるかき氷器に関する。
従来から、かき氷器、例えば、電動かき氷器については種々の提案がされている。例えば、底台、機器台、転動機構、上蓋、蓋、刀具台、ソケット、氷導入部などの構成部品により構成され、転動機構により氷導入部を回転させ、小角氷を導入片により入刀具台の削り刃位置に導入してかき氷に削る電動かき氷器が提案されている(特許文献1)。
専用の大きな角氷を作る必要はなく、小角氷を使用でき、また小角氷を完全に削ることができるため、角氷を無駄にすることがなく、分解及び洗浄を容易にできるとされている。
この考案は、ハンディタイプのかき氷器であって、氷を削り取るカッター刃の刃部突出高さを調整することにより、一台で異なる食感のかき氷を作ることができるかき氷器を提案することを目的にしている。
[1]
円筒状の基台と、
前記円筒状の基台に対して上側から装着され、上側に円形状の平坦面を有し、当該平坦面の半径方向の内側から半径方向の外側に向かって伸びていて前記平坦面から斜め上側方向に向かって刃部が突出するカッター刃を備えている氷切削台と、
前記氷切削台に対して上側から装着される円筒状の氷収容筒と、
前記氷収容筒に対して上側から装着され、前記氷収容筒に収容されている氷を前記氷切削台の前記平坦面の方向に向けて押さえつけつつ前記氷収容筒に収容されている氷を前記氷収容筒の円周方向に強制的に回転させる回転駆動部と
を備えているかき氷器であって、
前記カッター刃の前記刃部が前記平坦面から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する刃部突出高さ調整機構が前記氷切削台に備えられている
かき氷器。
円筒状の基台と、
前記円筒状の基台に対して上側から装着され、上側に円形状の平坦面を有し、当該平坦面の半径方向の内側から半径方向の外側に向かって伸びていて前記平坦面から斜め上側方向に向かって刃部が突出するカッター刃を備えている氷切削台と、
前記氷切削台に対して上側から装着される円筒状の氷収容筒と、
前記氷収容筒に対して上側から装着され、前記氷収容筒に収容されている氷を前記氷切削台の前記平坦面の方向に向けて押さえつけつつ前記氷収容筒に収容されている氷を前記氷収容筒の円周方向に強制的に回転させる回転駆動部と
を備えているかき氷器であって、
前記カッター刃の前記刃部が前記平坦面から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する刃部突出高さ調整機構が前記氷切削台に備えられている
かき氷器。
[2]
前記刃部突出高さ調整機構は前記平坦面の下面側に配備されている調整ダイヤルを回転させることで前記カッター刃の前記刃部が前記平坦面から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する[1]のかき氷器。
前記刃部突出高さ調整機構は前記平坦面の下面側に配備されている調整ダイヤルを回転させることで前記カッター刃の前記刃部が前記平坦面から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する[1]のかき氷器。
[3]
前記回転駆動部は外周径が11cm〜13cmの円筒状体で、前記かき氷器の高さが30cm〜32cm、重量が1kg未満である[1]又は[2]のかき氷器。
前記回転駆動部は外周径が11cm〜13cmの円筒状体で、前記かき氷器の高さが30cm〜32cm、重量が1kg未満である[1]又は[2]のかき氷器。
この考案によれば、ハンディタイプのかき氷器であって、氷を削り取るカッター刃の刃部突出高さを調整することにより、一台で異なる食感のかき氷を作ることができるかき氷器を提供することができる。
以下、添付図面を参照して本考案のかき氷器を説明する。
本考案のかき氷器1は電動かき氷器であって、円筒状の基台4と、基台4に対して上側から装着される下部筒体2と、下部筒体2に対して上側から装着される回転駆動部3とを備えている。
電源コード6の先の電源プラグ7を電源に差し込み、回転駆動部3に備えられているスイッチ5を押して回転駆動部3を駆動させてかき氷を作製する。
下部筒体2は円筒状の氷収容筒11を外側から覆っており、氷収容筒11は氷切削台8に対して上側から装着される。
氷切削台8は円筒状の基台4対して上側から装着される。氷切削台8は上側に円形状の平坦面9を備えている。氷切削台8はカッター刃10を備えている。カッター刃10は、平坦面9の半径方向の内側から半径方向の外側に向かって伸びていて平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する刃部を備えている。
図2で概略説明しているように、円筒状の基台4に対して上側から氷切削台8を装着し、氷切削台8に対して上側から氷収容筒11を装着し、更に、氷収容筒11を外側から覆いつつ氷切削台8に対して下部筒体2を装着する。
回転駆動部3は、下側に、氷収容筒11内に突入する回転円板12を備えている。
図3図示のように、氷収容筒11内に氷15を収容し、下部筒体2に対して上側から回転駆動部3を装着すると回転円板12が氷収容筒11内に突入し、スプリング13の付勢力によって氷収容筒11に収容されている氷15を氷切削台8の平坦面9の方向に向けて押さえつける。
回転駆動部3は図1図示のように円筒状体で外周径は11cm〜13cmの範囲におさまるものである。回転駆動部3が上側から装着される下部筒体2も図1図示のように円筒状体で回転駆動部3のサイズに対応する外周径になるので、その外周径は11cm〜13cmの範囲におさまるものである。
また、図1図示の状態のかき氷器1全体では、高さが30cm〜32cmで、重量が1kg未満になっている。
そこで、氷収容筒11内に氷15を収容し、下部筒体2に対して上側から回転駆動部3を装着して回転円板12で氷収容筒11内に収容されている氷15を氷切削台8の平坦面9の方向に向けて押さえつけつつ、図6図示のように、両手でかき氷器1を持ち、スイッチ5を押して回転駆動部3を駆動させることができる。これにより、回転駆動部3内に備えられている駆動手段によって回転円板12が、氷収容筒11に収容されている氷15を氷切削台8の平坦面9の方向に向けて押さえつけつつ氷収容筒11に収容されている氷15を氷収容筒11の円周方向に強制的に回転させる。
これによって、カッター刃10の刃部によって氷15が削られ、カッター刃10の刃部と平坦面9との間に存在している隙間から削り取られた氷が落下し(図6)、かき氷を作製することができる。
このように、電動のかき氷器1は、使用者が両手で持って使用できる、ハンディタイプの、使い勝手が良いものになっている。
本考案のかき氷器1は、氷切削台8が、カッター刃10の刃部が平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する刃部突出高さ調整機構を備えている。
図5を参照してこの刃部突出高さ調整機構の一例を説明する。
図5図示の実施形態では、氷切削台8の平坦面9の下面側9aに調整ダイヤル14が配備されていて、この調整ダイヤル14を回転させることでカッター刃10の刃部が平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整することができる。
たとえば、図5において調整ダイヤル14を時計回り方向に回転させることで、カッター刃10の刃部が平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する高さを低くする方向にカッター刃10が移動する。すなわち、カッター刃10が氷切削台8の平坦面9の下面側9a方向に向かって移動する。
この場合、図5において調整ダイヤル14を反時計回り方向に回転させることで、カッター刃10の刃部が平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する高さを高くする方向にカッター刃10が移動する。すなわち、カッター刃10が氷切削台8の下面側9a側から平坦面9の方向に向かって移動する。
図5において調整ダイヤル14を時計回り方向に回転させることで、カッター刃10の刃部が平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する高さを低くしたときには、カッター刃10の刃部によって削り取られる氷15は非常に薄くなり、柔らかい食感のかき氷を作製することができる。
図5において調整ダイヤル14を反時計回り方向に回転させることで、カッター刃10の刃部が平坦面9から斜め上側方向に向かって突出する高さを高くしたときには、カッター刃10の刃部によって削り取られる氷15が前記の場合よりも厚くなり、シャリシャリした食感のかき氷を作製することができる。
こうして一台のかき氷器で簡単に氷を削り取るカッター刃10の突出高さを調整して、異なる食感のかき氷を作ることができる。
以上、添付図面を参照して本考案の好ましい実施形態を説明したが、本考案はかかる実施形態に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲の記載から把握される技術的範囲において種々に変更可能である。
1 かき氷器
2 下部筒体
3 回転駆動部
4 円筒状の基台
5 スイッチ
6 電源コード
7 電源プラグ
8 氷切削台
9 円形状の平坦面
9a 氷切削台の平坦面の下面側
10 カッター刃
11 円筒状の氷収容筒
12 回転円板
13 スプリング
14 調整ダイヤル
15 氷
2 下部筒体
3 回転駆動部
4 円筒状の基台
5 スイッチ
6 電源コード
7 電源プラグ
8 氷切削台
9 円形状の平坦面
9a 氷切削台の平坦面の下面側
10 カッター刃
11 円筒状の氷収容筒
12 回転円板
13 スプリング
14 調整ダイヤル
15 氷
Claims (3)
- 円筒状の基台と、
前記円筒状の基台に対して上側から装着され、上側に円形状の平坦面を有し、当該平坦面の半径方向の内側から半径方向の外側に向かって伸びていて前記平坦面から斜め上側方向に向かって刃部が突出するカッター刃を備えている氷切削台と、
前記氷切削台に対して上側から装着される円筒状の氷収容筒と、
前記氷収容筒に対して上側から装着され、前記氷収容筒に収容されている氷を前記氷切削台の前記平坦面の方向に向けて押さえつけつつ前記氷収容筒に収容されている氷を前記氷収容筒の円周方向に強制的に回転させる回転駆動部と
を備えているかき氷器であって、
前記カッター刃の前記刃部が前記平坦面から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する刃部突出高さ調整機構が前記氷切削台に備えられている
かき氷器。 - 前記刃部突出高さ調整機構は前記平坦面の下面側に配備されている調整ダイヤルを回転させることで前記カッター刃の前記刃部が前記平坦面から斜め上側方向に向かって突出する高さを調整する請求項1のかき氷器。
- 前記回転駆動部は外周径が11cm〜13cmの円筒状体で、前記かき氷器の高さが30cm〜32cm、重量が1kg未満である請求項1又は2記載のかき氷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016002297U JP3205534U (ja) | 2016-05-19 | 2016-05-19 | かき氷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016002297U JP3205534U (ja) | 2016-05-19 | 2016-05-19 | かき氷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3205534U true JP3205534U (ja) | 2016-07-28 |
Family
ID=56513221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016002297U Expired - Fee Related JP3205534U (ja) | 2016-05-19 | 2016-05-19 | かき氷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205534U (ja) |
-
2016
- 2016-05-19 JP JP2016002297U patent/JP3205534U/ja not_active Expired - Fee Related
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