JP3204634U - 調味料入り小袋の小分け容器 - Google Patents

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Abstract

【課題】醤油やソース、味噌又は辛子や唐辛子等の調味料入り小袋を種類ごとに小分けして収納できる調味料入り小袋の小分け容器を提供する。【解決手段】平面が開口し、正面下部に横長で高さが低い小袋取出口3を形成した横長のボックス体1と、当該ボックス体1内の長手方向に直交して長手の室2を複数の小室21〜2nに、仕切体の底縁辺に細幅の翼片を成形した仕切板4とから成り、当該仕切板4をボックス体1の正面板の内壁と背面板の内壁に対峙して固定又は移動できるように配置した。【選択図】図1

Description

本考案は、醤油やソース、味噌又は辛子や唐辛子等の調味料入りの小袋を種類ごとに小分けして収納できる容器に関するものであり、小袋に入っている調味料商品として購入したり、コンビニでおでんやサラダ、各種惣菜に付いてくる洋辛子やドレッシング、ソース・醤油等の調味料が付いてくるが、時には余分に手に入れた場合は、次回に使用するときに備えて容器や袋に収納して冷蔵庫に保管しておくことが多い。そのような場合に、収納した日が古い順に使えるようにすることを目的とする。
例えば、テイクアウト料理としての寿司、その他の食品に付属品として付いている醤油やドレッシング等の小袋入り調味料は、これを使わないときは、袋に詰めたり、容器内に積み重ねたり、横方向に立てて並べて保管することが行われる。
そして、これを使うときは、日付を確認するが、日付表示がないものは、つい上から取って使ったりしてしまう。そのため、先に購入したり、収納した日の古いものはどんどん後回しになりがちなってしまうのが現状である。
特開2005−016900号公報 特開2014−064549号公報
特許文献1にあっては、冷蔵室扉の内側に設けた物品載置棚についたてを介して紙パック入り調味料小袋を立てて収納できる構成である。これによって、紙パック入り調味料の出し入れがし易くなり、当該調味料の劣化防止になり衛生的であるとしている。そして、ついたてを介して立てて任意に収納できるから、すべて新しい調味料の場合は別として、使い残しの調味料を収納した場合は、取り出すときに十分に確認しないと、日付の古い順に取り出せるとは限らない。また、載置棚は冷蔵庫に据え付ける専用の構成であるため、場所が位置決めされているので、冷蔵庫内で任意の場所を選ぶことはできない。
特許文献2にあっては、冷蔵庫の冷蔵室扉の内側に設けた物品載置棚に調味料小袋を複数列収納できるように収納部を設けた構成が開示されている。
これによって、2個ないし4個の調味料小袋を寝かせないで上端が収納部から突出した状態、すなわち、立てた状態で収納できるから、取り出しやすくなるとしている。
しかし、収納部内に調味料小袋を任意に収納できるから、これを取り出す時に必ずしも日付の古い順に取り出せるとは限らない。また、収納部が冷蔵庫に据え付けた構成であるため、場所が固定されているので、冷蔵庫内で任意の場所を選ぶことはできない。よって、上記両文献の考案にあっては、パックや小袋入りの調味料古い順に収納しても、十分に注意し、確認しないと購入した日や、保管した日の古い順に取り出せない問題がある。
そこで、本考案は従来の課題を解決し、考案の目的を達成するために提供するものである。
本考案の第1は調味料入り小袋容器において、平面が開口し、正面下部に横長で高さが低い小袋取出口を形成した横長のボックス体と、当該ボックス体内の長手方向に直交して長手の室を複数の小室に形成した仕切板とから成り、当該仕切板をボックス体の正面内壁と背面内壁に対峙して固定し又は移動できるように配置したものである。
本考案の第2は第1の考案に係る調味料入り小袋容器において、平面が開口し、正面下部に横長で高ボックス体内を長手方向に移動できる仕切板を仕切体の底縁辺だけに細幅の翼片を設け、又は仕切体の底縁辺に加えて両縦縁辺に細幅の翼片を設け、小袋取出口の高さ1cm程度に設定したおのである。
本考案の第3は第1の考案に係る調味料入り小袋容器において、ボックス体の正面板の内壁と背面板の内壁に複数の縦条溝を成形し、対面する縦条溝に板状の仕切板を上方から挿し込んで複数に区画する仕切体を所定の間隔で設けて複数の小室を形成し、小袋取出口の高さを1cm以下に設定したものである。
本考案は、上記の構成であるから。次のような効果がある。
第1に、小袋入りの調味料は、同じ種類のものを目的の小室に上部開口から古い順に平積みしていくことによって、取り出すときは何の確認を必要することなく、取り出すことができる。
第2に、調味料の小袋の大きさに応じて小室の大きさを仕切板の間隔調整によって行うことができる。
第3に、小物入りの調味料はサイズが異なるので、小室の大きさを調節することによって、あらゆるサイズの調味料パックや小袋の収納が可能となり、整理整頓ができる。
第4に、本考案品は冷蔵庫内の決められた位置以外の任意の位置に載置することができる。
本考案に係る調味料入り小袋の小分け容器の斜視図である。 図1の他の実施例の平面図である。 図2の仕切板の斜視図である。 図1の他の実施例の平面図である。 図4の仕切板の斜視図である。 図1の他の実施例の平面図である。 図6の一部を破断した正面図である。 調味料入り小袋の斜視図である。
本考案を実施するための形態は次のとおりである。
図1及び図2において、1は調味料入り小袋Aを収納するための横長のボックス体であり、具体例として、正面視で横幅W:20cm、奥行D:7cm、高さ:H7cm程度に設定してある。
2(2〜2n)はボックス体1に設けた複数の小袋収納用に区画した小室であり、幅Wは収納しようとする調味料入り小袋が収納できる大きさとしてある。3はボックス体1の前面下部に設けた小袋取出口であり、その小袋取出口の長さ方向のサイズは、間口に相当する横幅が区画した小室の横幅w′と同じであり、小袋取出口3の高さhは、調味料入り小袋1個が指先で摘んで取り出せる程度とし、具体的には約1cmに設定してある。なお、取出口3の高さhが低くて小袋Aを取り出しにくい場合は、ボックス体1の底板の前縁辺に円弧形の切欠き部(図示省略)を設けることもできる。
図2〜図5において、4は区画した各小室2〜2nの横幅w′を広狭調節するための間隔調節用の仕切板であり、図3は、底縁辺に細幅の翼片43だけを用いる。その翼片の横幅は1cm程度を可とする。図4及び図5は、底縁辺から両縦縁辺にわたって翼片43が設けられているこの仕切板4は図1の1枚の仕切板と同じである。
図6及び図7において、5はボックス体1の正面内壁と背面内壁に成形した複数の縦凹凸条溝5(51・52)であり、対面する凹条溝51に1枚の板状の仕切板4を上方から挿し込んで複数に区画する仕切体41を所定の間隔pで設けて複数の小室21〜2nを形成する。
6はボックス体1の各小室2(2〜2n)を覆う蓋体を示し、図示例はボックス体1の平面開口を単一の蓋体で覆う形状を示すが、各小室を個別に覆う蓋体をヒンジで結合して開閉式にすることも可能である(図示省略)。
図3においては、仕切体の下縁辺に翼片4を設け、図2のボックス体1において、小室を作るために当該ボックス体内をスライド自由に間隔w′の調節ができる仕切板4を用いたものを示す。
図4は、ボックス体1において、当該ボックス体1内に小室を作るためにスライド自由に間隔w′の調節ができる図5の示す仕切板4を用いたものを示す。
図5は、その仕切板4を1枚の仕切体4とし、その水平の底縁辺に翼片4を設け、これに連なって垂直の縦縁辺に翼片4が成形されている。
図6および図7は、ボックス体1の正面と背面の内壁に垂直の複数の凹凸条溝5(51・52)を所定のピッチpで列設し、その凹条溝51に1枚板の仕切板4を上方から挿し込んで仕切れるようになっている。
図8は調味料入り小袋Aであり、中身は、わさび、洋辛子、唐辛子、マヨネーズ、ソース、ドレッシング等任意である。そして、当該小袋Aのサイズは、中身によって異なるが、分割小室2(2〜2n)に収まるものであれば種類を問わない。
「具体的な使用法」
図1において、使い残した複数の調味料入り小袋Aを同じ種類ごとに目的の小室に、その平面開口から日付の古い順に入れて積み重ねて行く。そして、取り出すときは、各小室の前面下部の小袋取出口3からつまみ出して使用する。以後、調味料を補充するときは、ボックス体の平面開口から中に入れていく。
調味料入り小袋のサイズが設定のサイズより大きすぎたり、又は小さすぎたりする場合は、図3の仕切板4はボックス体1内を適宜に移動させて調整する。移動調節の完了後は蓋体7を分割小室の開口面に被せておく。
1…ボックス体
2…分割小室
3…小袋取出口
3′…凹部
1…ボックス体の正面板
2…ボックス体の背面板
4…仕切板
1…仕切体
2…底部翼片
3…側部翼片
5…凹凸波板部材
1…凹条溝
2…凸条溝
6…蓋体
A…調味料入り小袋

Claims (3)

  1. 平面が開口し、正面下部に横長で高さが低い小袋取出口(3)を形成した横長のボックス体(1)と、当該ボックス体内の長手方向に直交して長手の室(2)を複数の小室(21)〜(2n)に形成した仕切板(4)とから成り、当該仕切板をボックス体(1)の正面内壁と背面内壁に対峙して固定又は移動できるように配置したことを特徴とする調味料入り小袋の小分け容器。
  2. ボックス体(1)内を長手方向に移動できる仕切板(4)を仕切体(41)の底縁辺だけに細幅の翼片(42)を設け、又は仕切体(4)の底縁辺に加えて両縦縁辺に細幅の翼片(43)を設け、小袋取出口(3)の高さ(h)を1cm程度に設定した請求項1記載の調味料入り小袋の小分け容器。
  3. ボックス体(1)の正面板(31)の内壁と背面板(32)の内壁に複数の縦条溝(5)を成形し、対面する縦条溝(51)に板状の仕切板(4)を上方から挿し込んで複数に区画する仕切体(4)を所定の間隔(p)で設けて複数の小室(21)〜(2n)を形成し、小袋取出口(3)の高さ(h)を1cm以下に設定した請求項1記載の調味料入り小袋の小分け容器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20170004155U (ko) * 2016-06-02 2017-12-12 송이호 소스를 상이한 방식으로 섭취할 수 있게 하는 식기
JP2018058635A (ja) * 2016-10-04 2018-04-12 寿子 志賀 袋入りソースホルダー
JPWO2020250271A1 (ja) * 2019-06-10 2021-12-02 三菱電機株式会社 冷蔵庫

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