JP3202118B2 - 商品陳列装置 - Google Patents
商品陳列装置Info
- Publication number
- JP3202118B2 JP3202118B2 JP31308293A JP31308293A JP3202118B2 JP 3202118 B2 JP3202118 B2 JP 3202118B2 JP 31308293 A JP31308293 A JP 31308293A JP 31308293 A JP31308293 A JP 31308293A JP 3202118 B2 JP3202118 B2 JP 3202118B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- display
- locked
- plate material
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は商品陳列装置に係り、特
に上面に複数の板状突起を所定間隔で配設してなる第1
係止部を備えた台座部とこの台座部後端に前面に断面L
字型の溝を複数配設してなる第2係止部を備えた背立部
を係止させて逆L字形に構成すると共にその両端にサイ
ドカバーを係止して商品陳列棚を構成し、この商品陳列
棚の台座部および背立部に各種商品の種類・形態に応じ
て予め用意された各種アタッチメントを適宜調整または
交換可能に設けた商品陳列装置に関する。
に上面に複数の板状突起を所定間隔で配設してなる第1
係止部を備えた台座部とこの台座部後端に前面に断面L
字型の溝を複数配設してなる第2係止部を備えた背立部
を係止させて逆L字形に構成すると共にその両端にサイ
ドカバーを係止して商品陳列棚を構成し、この商品陳列
棚の台座部および背立部に各種商品の種類・形態に応じ
て予め用意された各種アタッチメントを適宜調整または
交換可能に設けた商品陳列装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種商品を店頭に陳列する商
品陳列棚として例えば実公昭4−27829号公報なら
びに実公昭4−28418号公報が知られており、前者
は、磁気テープカートリッジを陳列する場合に使用され
る商品陳列棚が開示され、後者は、書籍類を陳列する商
品陳列棚が開示されている。
品陳列棚として例えば実公昭4−27829号公報なら
びに実公昭4−28418号公報が知られており、前者
は、磁気テープカートリッジを陳列する場合に使用され
る商品陳列棚が開示され、後者は、書籍類を陳列する商
品陳列棚が開示されている。
【0003】すなわち、前者の商品陳列棚は、陳列され
る商品が磁気テープカートリッジのように形状が定形寸
法で種類が多数存在するものに使用され、側面長手方向
に一定間隔に係合溝を有した4本の支柱を垂直に設け
て、これら支柱の係合溝に前半部に水平面を形成すると
共に後半部に後傾斜面と急勾配の前傾斜面を形成した固
定棚を取付けると共に、この固定棚の前半部水平面に上
面が後傾斜面と急勾配の前傾斜面を形成した移動棚を取
外し自在に載置して、固定棚を移動棚より高く配置する
ことができるよう構成され、さらに固定棚には後傾斜面
上に2列の嵌合溝と前傾斜面に1列の嵌合溝を形成する
と共に、前記移動棚にも同様に嵌合溝を形成し、これら
嵌合溝に仕切板の突起をそれぞれ嵌合することにより固
定棚および移動棚に複数の仕切り板を配設して、多数の
磁気テープカートリッジを種類別に分類配置するよう構
成したものである。
る商品が磁気テープカートリッジのように形状が定形寸
法で種類が多数存在するものに使用され、側面長手方向
に一定間隔に係合溝を有した4本の支柱を垂直に設け
て、これら支柱の係合溝に前半部に水平面を形成すると
共に後半部に後傾斜面と急勾配の前傾斜面を形成した固
定棚を取付けると共に、この固定棚の前半部水平面に上
面が後傾斜面と急勾配の前傾斜面を形成した移動棚を取
外し自在に載置して、固定棚を移動棚より高く配置する
ことができるよう構成され、さらに固定棚には後傾斜面
上に2列の嵌合溝と前傾斜面に1列の嵌合溝を形成する
と共に、前記移動棚にも同様に嵌合溝を形成し、これら
嵌合溝に仕切板の突起をそれぞれ嵌合することにより固
定棚および移動棚に複数の仕切り板を配設して、多数の
磁気テープカートリッジを種類別に分類配置するよう構
成したものである。
【0004】また、後者の商品陳列棚は、陳列される商
品が書籍類を陳列する場合に使用され、前面に複数の係
合孔を縦列に設けた2本の支持柱を垂直に立設し、左右
両側にエンド板を設けてこの対向するエンド板下部縁に
対応方向に直角に突出する支持縁を設け、棚面板の後方
に前記対応縁の上端まで立上った背面板を設けてL字形
に形成し、その両端を前記対応面に背面板の両端と共に
固着して支持すると共に棚面板の下面を前記支持縁によ
り後方に傾斜させた状態で支持し、前記エンド板の後端
縁に設けた係止鈎を前記2本の支持柱の係合孔に上下位
置調整可能に選択的に係合させることにより、多数の書
籍を種類別に陳列するように構成し、さらに棚面板の両
端部に前後に縦列させて設けた複数の嵌め孔にL形断面
の棚補助具の係止ピンを係止させることにより、奥行き
の小さい書籍類の後端縁を棚補助具に当てて使用できる
よう構成したものである。
品が書籍類を陳列する場合に使用され、前面に複数の係
合孔を縦列に設けた2本の支持柱を垂直に立設し、左右
両側にエンド板を設けてこの対向するエンド板下部縁に
対応方向に直角に突出する支持縁を設け、棚面板の後方
に前記対応縁の上端まで立上った背面板を設けてL字形
に形成し、その両端を前記対応面に背面板の両端と共に
固着して支持すると共に棚面板の下面を前記支持縁によ
り後方に傾斜させた状態で支持し、前記エンド板の後端
縁に設けた係止鈎を前記2本の支持柱の係合孔に上下位
置調整可能に選択的に係合させることにより、多数の書
籍を種類別に陳列するように構成し、さらに棚面板の両
端部に前後に縦列させて設けた複数の嵌め孔にL形断面
の棚補助具の係止ピンを係止させることにより、奥行き
の小さい書籍類の後端縁を棚補助具に当てて使用できる
よう構成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前述した商
品陳列装置において、前者の場合は、陳列される商品が
磁気テープカートリッジのように定形の単純形状の場合
で商品の種類や数が変化した場合には移動棚を移動さ
せ、また仕切板の移動により対応することができるが、
商品の種類によって形状が異なる場合には対応させるこ
とができない難点を有していた。
品陳列装置において、前者の場合は、陳列される商品が
磁気テープカートリッジのように定形の単純形状の場合
で商品の種類や数が変化した場合には移動棚を移動さ
せ、また仕切板の移動により対応することができるが、
商品の種類によって形状が異なる場合には対応させるこ
とができない難点を有していた。
【0006】また、後者の場合は、前者の場合と同様に
陳列される商品が書籍のようなもので種類により比較的
形状の異なるものの場合で、商品の種類や数が変化した
場合には棚を上下に移動させる調節または棚面板の棚補
助具の着脱により対応することができるが、調整される
範囲が制限される難点を有していた。
陳列される商品が書籍のようなもので種類により比較的
形状の異なるものの場合で、商品の種類や数が変化した
場合には棚を上下に移動させる調節または棚面板の棚補
助具の着脱により対応することができるが、調整される
範囲が制限される難点を有していた。
【0007】従って、前述したような従来の商品陳列装
置は、商品の種類や数の変化に対応させて移動調整する
範囲が構造的に平面内または垂直面内の何れかの場合に
限られ、棚自体も複雑な構成であるにもかかわわらず商
品の変化への対応が困難となる問題点を有していた。
置は、商品の種類や数の変化に対応させて移動調整する
範囲が構造的に平面内または垂直面内の何れかの場合に
限られ、棚自体も複雑な構成であるにもかかわわらず商
品の変化への対応が困難となる問題点を有していた。
【0008】そこで、本発明の目的は、商品の種類の変
更、売行きにより商品在庫が変化して商品の種類別に並
べ替えが生じた場合など商品の種類・形態等に応じて自
由に棚の配置ならびに陳列形態を換えることのできる商
品陳列装置を提供するにある。
更、売行きにより商品在庫が変化して商品の種類別に並
べ替えが生じた場合など商品の種類・形態等に応じて自
由に棚の配置ならびに陳列形態を換えることのできる商
品陳列装置を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】先の目的を達成するため
に、本発明は、前面に表示部を有すると共に上面に係止
部を備えてなる商品陳列棚において、前記商品陳列棚
は、矩形の板材の前端に表示部を備えると共に後端縁を
上方に折曲して係止片を形成し前記板材の上面に前記表
示部と平行な複数の板状突起を所定間隔で配設してなる
第1係止部を有し前記表示部の裏面と前記板材裏面の中
間にそれぞれ略C形の係止溝を形成した台座部と、この
台座部後方の係止片に係止して垂直に立設すべく板材の
裏面下端に下向きの深溝を形成しかつ裏面上下にそれぞ
れ略C形の係止部を備えると共に前面に断面L字型の溝
を複数配設してなる第2係止部を備えた背立部と、前記
台座部の後端に背立部の下端を係止させて逆L字形を形
成しこの状態で前記台座部と背立部の各係止溝の両端に
係止すべく対向面に複数の係止突起を突設したサイドカ
バーとからなり、前記各台座部および背立部に設けられ
た第1、第2係止部に各種アタッチメントを調整可能に
適宜係止するよう構成することを特徴とする。
に、本発明は、前面に表示部を有すると共に上面に係止
部を備えてなる商品陳列棚において、前記商品陳列棚
は、矩形の板材の前端に表示部を備えると共に後端縁を
上方に折曲して係止片を形成し前記板材の上面に前記表
示部と平行な複数の板状突起を所定間隔で配設してなる
第1係止部を有し前記表示部の裏面と前記板材裏面の中
間にそれぞれ略C形の係止溝を形成した台座部と、この
台座部後方の係止片に係止して垂直に立設すべく板材の
裏面下端に下向きの深溝を形成しかつ裏面上下にそれぞ
れ略C形の係止部を備えると共に前面に断面L字型の溝
を複数配設してなる第2係止部を備えた背立部と、前記
台座部の後端に背立部の下端を係止させて逆L字形を形
成しこの状態で前記台座部と背立部の各係止溝の両端に
係止すべく対向面に複数の係止突起を突設したサイドカ
バーとからなり、前記各台座部および背立部に設けられ
た第1、第2係止部に各種アタッチメントを調整可能に
適宜係止するよう構成することを特徴とする。
【0010】この場合、前記アタッチメントは、板材の
前端に表示部を備えると共にその後端を下方に向けて折
曲して前記背立部の第2係止部に係止可能な係止片を備
えかつ前記板材上面の前部および後部に単数または複数
の係止溝を形成し、さらに長手方向に所定間隔毎に必要
長さのスリットを形成してこのスリットより分割可能な
トレーを構成すれば好適である。
前端に表示部を備えると共にその後端を下方に向けて折
曲して前記背立部の第2係止部に係止可能な係止片を備
えかつ前記板材上面の前部および後部に単数または複数
の係止溝を形成し、さらに長手方向に所定間隔毎に必要
長さのスリットを形成してこのスリットより分割可能な
トレーを構成すれば好適である。
【0011】さらに、前記アタッチメントは、上下2段
の板材を前後に平行に配設して前方下段に配設された板
材の前端に表示部を備えると共にその後端に略垂直な背
立部を設け、この背立部により前記下段と上段の板材と
を接続すると共に上段の板材の後端を下方に向けて折曲
して前記背立部の第2係止部に係止可能な係止片を備
え、さらに前記上下2段の板材の上面に前記表示部と平
行な係止溝をそれぞれ形成した2段のトレーを構成して
もよい。
の板材を前後に平行に配設して前方下段に配設された板
材の前端に表示部を備えると共にその後端に略垂直な背
立部を設け、この背立部により前記下段と上段の板材と
を接続すると共に上段の板材の後端を下方に向けて折曲
して前記背立部の第2係止部に係止可能な係止片を備
え、さらに前記上下2段の板材の上面に前記表示部と平
行な係止溝をそれぞれ形成した2段のトレーを構成して
もよい。
【0012】また、前記アタッチメントは、板材を断面
コ字形の収納凹部を形成し前端に表示部を有すると共に
後端上縁にコ字形の係止部を下向きに形成してこの係止
部を前記台座部の表示部後方の第1の係止部に係止する
よう構成し、さらに前記収納凹部の対向する内側面に略
C形の係止溝を配設してこの係止溝両端にサイドカバー
を係止可能に設けて収納ケースを構成することもでき
る。
コ字形の収納凹部を形成し前端に表示部を有すると共に
後端上縁にコ字形の係止部を下向きに形成してこの係止
部を前記台座部の表示部後方の第1の係止部に係止する
よう構成し、さらに前記収納凹部の対向する内側面に略
C形の係止溝を配設してこの係止溝両端にサイドカバー
を係止可能に設けて収納ケースを構成することもでき
る。
【0013】
【作用】本発明においては、上面に複数の板状突起を所
定間隔で配設してなる第1係止部を備えた台座部と、こ
の台座部後端に前面に断面L字型の溝を複数配設してな
る第2係止部を備えた背立部を係止させて逆L字形に構
成すると共に、その両端にサイドカバーを係止して商品
陳列棚を構成し、この商品陳列棚の台座部および背立部
に予め用意された各種アタッチメントを適宜調整または
交換可能に設けることにより、商品の種類の変化または
売行きによる商品在庫の変化に対応し、商品の種類・形
態別に並べ替えが生じた場合などに棚の配置ならびに陳
列形態を自由に換えることができる。
定間隔で配設してなる第1係止部を備えた台座部と、こ
の台座部後端に前面に断面L字型の溝を複数配設してな
る第2係止部を備えた背立部を係止させて逆L字形に構
成すると共に、その両端にサイドカバーを係止して商品
陳列棚を構成し、この商品陳列棚の台座部および背立部
に予め用意された各種アタッチメントを適宜調整または
交換可能に設けることにより、商品の種類の変化または
売行きによる商品在庫の変化に対応し、商品の種類・形
態別に並べ替えが生じた場合などに棚の配置ならびに陳
列形態を自由に換えることができる。
【0014】
【実施例】次に、本発明に係る商品陳列装置の一実施例
を添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。すなわ
ち、図1は商品陳列装置の分解組立斜視図を示し、図2
は本発明の主要部を示し、(a)は背立部の側面図、
(b)は台座部の側面図、図3はサイドカバーの取付け
状態を示す分解組立斜視図、図4は各種アタッチメント
の変形例を示し、(a)はトレーを背立部に係止した状
態を示す斜視図、(b)は2段のトレーを背立部に係止
した状態を示す斜視図であり、図5の(a)は商品陳列
棚の前端表示部に係止される収納ケースに各種容器を収
納する状態を示す斜視図、(b)は収納ケースを表示部
に係止された状態を示す部分断面図である。
を添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。すなわ
ち、図1は商品陳列装置の分解組立斜視図を示し、図2
は本発明の主要部を示し、(a)は背立部の側面図、
(b)は台座部の側面図、図3はサイドカバーの取付け
状態を示す分解組立斜視図、図4は各種アタッチメント
の変形例を示し、(a)はトレーを背立部に係止した状
態を示す斜視図、(b)は2段のトレーを背立部に係止
した状態を示す斜視図であり、図5の(a)は商品陳列
棚の前端表示部に係止される収納ケースに各種容器を収
納する状態を示す斜視図、(b)は収納ケースを表示部
に係止された状態を示す部分断面図である。
【0015】図1において、参照符号10は商品陳列装
置を示し、この商品陳列装置10は、背立部12、台座
部14およびサイドカバー16a、16bからなる主要
部で構成される。
置を示し、この商品陳列装置10は、背立部12、台座
部14およびサイドカバー16a、16bからなる主要
部で構成される。
【0016】先ず、台座部14は、図2に示すように矩
形に形成された板材の前端にこれと直交するように表示
部18を設けこれを断面横T字状に形成してプライスカ
ード等を着脱可能に構成すると共に、前記板材の後端縁
を上方に折曲して係止片26を形成し、さらに、前記板
材の上面に表示部18と平行な複数の板状突起を所定間
隔で配設して第1係止部20を有し、かつ前記表示部1
8の裏面と前記板材の裏面中間にそれぞれ設けられた略
C形の係止溝22、24により構成される。
形に形成された板材の前端にこれと直交するように表示
部18を設けこれを断面横T字状に形成してプライスカ
ード等を着脱可能に構成すると共に、前記板材の後端縁
を上方に折曲して係止片26を形成し、さらに、前記板
材の上面に表示部18と平行な複数の板状突起を所定間
隔で配設して第1係止部20を有し、かつ前記表示部1
8の裏面と前記板材の裏面中間にそれぞれ設けられた略
C形の係止溝22、24により構成される。
【0017】また背立部12は、板材の裏面下端に下向
きの深溝32を形成しかつ前記板材の裏面上下にそれぞ
れ略C形の係止部30a、30bを備えると共に前面に
断面L字型の溝を複数配設してなる第2係止部28によ
り構成される。
きの深溝32を形成しかつ前記板材の裏面上下にそれぞ
れ略C形の係止部30a、30bを備えると共に前面に
断面L字型の溝を複数配設してなる第2係止部28によ
り構成される。
【0018】このように構成された台座部14と背立部
12とは、図2の矢印により示されるように、台座部1
4後端の係止片26に背立部12下端の深溝32を係止
させてL字形を構成する。
12とは、図2の矢印により示されるように、台座部1
4後端の係止片26に背立部12下端の深溝32を係止
させてL字形を構成する。
【0019】このようにして組立てられた背立部12と
台座部14の両側端には図1および図3に示すようにサ
イドカバー16a、16bが係止される。すなわち、こ
れら一対のサイドカバー16a、16bは、板材を扇形
に形成してその対接面に複数の係止片34a、34b、
〜36c、36dが突設され、これら係止片はL字形に
構成された台座部14および背立部12の裏面に設けら
れた略C形の係止溝22、24および30a、30bの
両端にそれぞれ係止される。
台座部14の両側端には図1および図3に示すようにサ
イドカバー16a、16bが係止される。すなわち、こ
れら一対のサイドカバー16a、16bは、板材を扇形
に形成してその対接面に複数の係止片34a、34b、
〜36c、36dが突設され、これら係止片はL字形に
構成された台座部14および背立部12の裏面に設けら
れた略C形の係止溝22、24および30a、30bの
両端にそれぞれ係止される。
【0020】次に、各種商品の形態ないし種類に応じて
基本的に構成された商品陳列装置10に、それぞれ適宜
係止し調節しながら使用される各種アタッチメントに付
き以下図面を参照しながら以下説明する。
基本的に構成された商品陳列装置10に、それぞれ適宜
係止し調節しながら使用される各種アタッチメントに付
き以下図面を参照しながら以下説明する。
【0021】図4の(a)に示すアタッチメントはトレ
ー40を構成し、このトレー40は、板材45の前端に
表示部42を備えると共にその後端を下方に向けて折曲
して前記背立部12の第2係止部28に係止可能な係止
片46を備え、かつ前記板材45上面には前記表示部4
2裏面および後方には凹溝からなる1列ないし3列の係
止溝44、48が表示部42と平行に形成され、これら
の溝44および48には図1に示される仕切板55およ
び奥行きストッパ57と同じものを位置調整可能に係止
することができる。
ー40を構成し、このトレー40は、板材45の前端に
表示部42を備えると共にその後端を下方に向けて折曲
して前記背立部12の第2係止部28に係止可能な係止
片46を備え、かつ前記板材45上面には前記表示部4
2裏面および後方には凹溝からなる1列ないし3列の係
止溝44、48が表示部42と平行に形成され、これら
の溝44および48には図1に示される仕切板55およ
び奥行きストッパ57と同じものを位置調整可能に係止
することができる。
【0022】さらにこのトレー40は、表示部42およ
び板材45の長手方向に所定間隔毎に必要長さのスリッ
ト50が多数形成され、このスリット50単位で必要長
さに応じて適宜折曲切断し単独で分割使用可能に構成さ
れている。そして、トレー40の板材45底部には各ス
リット50の中間にそれぞれリブ52が設けられ、スリ
ット50単位で分割されたトレー40が単独で使用され
る場合でも充分に剛性を有するように構成されている。
び板材45の長手方向に所定間隔毎に必要長さのスリッ
ト50が多数形成され、このスリット50単位で必要長
さに応じて適宜折曲切断し単独で分割使用可能に構成さ
れている。そして、トレー40の板材45底部には各ス
リット50の中間にそれぞれリブ52が設けられ、スリ
ット50単位で分割されたトレー40が単独で使用され
る場合でも充分に剛性を有するように構成されている。
【0023】また、図4の(b)に示すアタッチメント
は2段のトレー54を構成し、このトレー54は、上下
2段の板材64、66を前後に平行に配設して前方下段
に配設された板材64の前端には表示部56を備えると
共に、その後端に略垂直な背立部58を設け、この背立
部58により前記下段と上段の板材64、66を接続し
上段の板材66の後端を下方に向けて折曲して前記背立
部12の第2係止部28に係止可能な係止片68を備
え、さらに前記上下2段の板材64、66の上面に前記
表示部56および背立部58裏面にこれらと平行に設け
られた係止溝60、62により構成される。
は2段のトレー54を構成し、このトレー54は、上下
2段の板材64、66を前後に平行に配設して前方下段
に配設された板材64の前端には表示部56を備えると
共に、その後端に略垂直な背立部58を設け、この背立
部58により前記下段と上段の板材64、66を接続し
上段の板材66の後端を下方に向けて折曲して前記背立
部12の第2係止部28に係止可能な係止片68を備
え、さらに前記上下2段の板材64、66の上面に前記
表示部56および背立部58裏面にこれらと平行に設け
られた係止溝60、62により構成される。
【0024】そして、この2段のトレー54は、前記ト
レー40と同様に各表示部56、58および板材64、
66の長手方向には所定間隔で複数のスリット70a、
70b、70cが形成され、このスリット70a、70
b、70c単位で必要長さに応じて折曲切断し単独で分
割使用可能に構成されている。
レー40と同様に各表示部56、58および板材64、
66の長手方向には所定間隔で複数のスリット70a、
70b、70cが形成され、このスリット70a、70
b、70c単位で必要長さに応じて折曲切断し単独で分
割使用可能に構成されている。
【0025】尚、図1に示すように例えば、台座部14
上の第1係止部20に複数の仕切板55を幅方向調整可
能に係止させると共に、台座部14上の仕切板55間に
奥行きストッパ57を適宜係止させることにより、台座
部14上に陳列される商品の在庫数量により変化する奥
行き(後端部)の位置を規制し、積載される場合の商品
の倒れを防止することができる。
上の第1係止部20に複数の仕切板55を幅方向調整可
能に係止させると共に、台座部14上の仕切板55間に
奥行きストッパ57を適宜係止させることにより、台座
部14上に陳列される商品の在庫数量により変化する奥
行き(後端部)の位置を規制し、積載される場合の商品
の倒れを防止することができる。
【0026】さらに、図5に示すアタッチメントは収納
ケース72を構成し、この収納ケース72は、板材を断
面コ字形の収納凹部74を形成し前端に表示部76を有
すると共に、後端上縁にコ字形の係止部78を下向きに
形成してこの係止部78を前記台座部14の表示部18
後方の第1係止部20に係止するよう構成し[図5の
(b)参照]、さらに前記収納凹部74の対向する両内
側面に略C形の係止溝80、82を配設してこの係止溝
80、82の両端にサイドカバー84a、84bをこの
側面より突設した一対の係止片86a、86b、86
c、86dを介して係止可能に構成する。
ケース72を構成し、この収納ケース72は、板材を断
面コ字形の収納凹部74を形成し前端に表示部76を有
すると共に、後端上縁にコ字形の係止部78を下向きに
形成してこの係止部78を前記台座部14の表示部18
後方の第1係止部20に係止するよう構成し[図5の
(b)参照]、さらに前記収納凹部74の対向する両内
側面に略C形の係止溝80、82を配設してこの係止溝
80、82の両端にサイドカバー84a、84bをこの
側面より突設した一対の係止片86a、86b、86
c、86dを介して係止可能に構成する。
【0027】このように構成された収納ケース72に
は、図5に示されるように例えば口紅用テスターケース
88、ファンデーションテスターケース90およびリキ
ッドUV・ミルキィUV兼用テスターケース92等が収
納できるように構成されている。
は、図5に示されるように例えば口紅用テスターケース
88、ファンデーションテスターケース90およびリキ
ッドUV・ミルキィUV兼用テスターケース92等が収
納できるように構成されている。
【0028】従って、前述した実施例によれば、背立部
と台座部とにより逆L字型を構成すると共に、この逆L
字型棚の両端にサイドカバーを係止して基本形となる商
品陳列棚を構成して、これに前述した各種アタッチメン
トおよびこれ以外の各種アタッチメントを必要に応じて
種類別に用意しておき、これを着脱または移動させつつ
各種商品の数量・形状および形態により適宜陳列使用す
ることができる。
と台座部とにより逆L字型を構成すると共に、この逆L
字型棚の両端にサイドカバーを係止して基本形となる商
品陳列棚を構成して、これに前述した各種アタッチメン
トおよびこれ以外の各種アタッチメントを必要に応じて
種類別に用意しておき、これを着脱または移動させつつ
各種商品の数量・形状および形態により適宜陳列使用す
ることができる。
【0029】尚、前述した商品陳列棚および各種アタッ
トメントは透明な合成樹脂で一体成形すれば、陳列棚の
美観が向上すると共に陳列される商品の状態が良く観察
され、取り扱う商品が医薬品や化粧品等の場合には清潔
感が得られ陳列効果が得られる。また、材料の色彩は成
形の段階で必要に応じて決定することができることは勿
論である。以上、本発明を好適な一実施例について説明
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、そ
の精神を逸脱しない範囲内において多くの改良変更が可
能である。
トメントは透明な合成樹脂で一体成形すれば、陳列棚の
美観が向上すると共に陳列される商品の状態が良く観察
され、取り扱う商品が医薬品や化粧品等の場合には清潔
感が得られ陳列効果が得られる。また、材料の色彩は成
形の段階で必要に応じて決定することができることは勿
論である。以上、本発明を好適な一実施例について説明
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、そ
の精神を逸脱しない範囲内において多くの改良変更が可
能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る商品
陳列装置は、矩形の板材の前端に表示部を備えると共に
後端縁を上方に折曲して係止片を形成し前記板材の上面
に前記表示部と平行な複数の板状突起を所定間隔で配設
してなる第1係止部を有し前記表示部の裏面と前記板材
裏面の中間にそれぞれ略C形の係止溝を形成した台座部
と、この台座部後方の係止片に係止して垂直に立設すべ
く板材の裏面下端に下向きの深溝を形成しかつ裏面上下
にそれぞれ略C形の係止部を備えると共に前面に断面L
字型の溝を複数配設してなる第2係止部を備えた背立部
と、前記台座部の後端に背立部の下端を係止させて逆L
字形を形成しこの状態で前記台座部と背立部の各係止溝
の両端に係止すべく対向面に複数の係止突起を突設した
サイドカバーとからなり、前記各台座部および背立部に
設けられた第1、第2係止部に各種アタッチメントを調
整可能に適宜係止するよう構成することにより、商品の
種類の変更、売行きにより商品在庫が変化して商品の種
類別に並べ替えが生じた場合などでも商品の種類・形態
等に応じて自由に棚の配置ならびに陳列形態を換えるこ
とができ、商品陳列棚を商品により幅広く対応させて柔
軟性を備える等の優れた効果を奏する。
陳列装置は、矩形の板材の前端に表示部を備えると共に
後端縁を上方に折曲して係止片を形成し前記板材の上面
に前記表示部と平行な複数の板状突起を所定間隔で配設
してなる第1係止部を有し前記表示部の裏面と前記板材
裏面の中間にそれぞれ略C形の係止溝を形成した台座部
と、この台座部後方の係止片に係止して垂直に立設すべ
く板材の裏面下端に下向きの深溝を形成しかつ裏面上下
にそれぞれ略C形の係止部を備えると共に前面に断面L
字型の溝を複数配設してなる第2係止部を備えた背立部
と、前記台座部の後端に背立部の下端を係止させて逆L
字形を形成しこの状態で前記台座部と背立部の各係止溝
の両端に係止すべく対向面に複数の係止突起を突設した
サイドカバーとからなり、前記各台座部および背立部に
設けられた第1、第2係止部に各種アタッチメントを調
整可能に適宜係止するよう構成することにより、商品の
種類の変更、売行きにより商品在庫が変化して商品の種
類別に並べ替えが生じた場合などでも商品の種類・形態
等に応じて自由に棚の配置ならびに陳列形態を換えるこ
とができ、商品陳列棚を商品により幅広く対応させて柔
軟性を備える等の優れた効果を奏する。
【図1】本発明の商品陳列装置の一実施例を示す分解組
立斜視図である。
立斜視図である。
【図2】本発明の主要部を示し、(a)は背立部の側面
図であり(b)は台座部の側面図である。
図であり(b)は台座部の側面図である。
【図3】サイドカバーの取付け状態を示す分解組立斜視
図である。
図である。
【図4】各種アタッチメントの変形例を示し、(a)は
トレーを背立部に係止した状態を示す斜視図であり
(b)は2段のトレーを背立部に係止した状態を示す斜
視図である。
トレーを背立部に係止した状態を示す斜視図であり
(b)は2段のトレーを背立部に係止した状態を示す斜
視図である。
【図5】図における(a)は商品陳列棚の前端表示部に
係止される収納ケースに各種容器を収納する状態を示す
斜視図であり、(b)は収納ケースを表示部に係止され
た状態を示す部分断面図である。
係止される収納ケースに各種容器を収納する状態を示す
斜視図であり、(b)は収納ケースを表示部に係止され
た状態を示す部分断面図である。
10 商品陳列装置 12 背立部 14 台座部 16a、16b サイドカバー 18 表示部 20 第1係止部 22,24 係止溝 26 係止片 28 第2係止部 30a、30b 係止部 32 深溝 34a、34b、34b、34c 係止片 36a、36b、36c、36c 係止片 40 トレー 42、56、76 表示部 44、48、60、62、80、82 係止溝 45、64、66 板材 46、68 係止片 50、70a、70b、70c スリット 54 2段のトレー 55 仕切板 57 奥行きストッパ 58 背立部 72 収納ケース 78 係止部 84a、84b サイドカバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47F 5/00 - 8/02
Claims (4)
- 【請求項1】 前面に表示部を有すると共に上面に係止
部を備えてなる商品陳列棚において、 前記商品陳列棚は、矩形の板材の前端に表示部を備える
と共に後端縁を上方に折曲して係止片を形成し前記板材
の上面に前記表示部と平行な複数の板状突起を所定間隔
で配設してなる第1係止部を有し前記表示部の裏面と前
記板材裏面の中間にそれぞれ略C形の係止溝を形成した
台座部と、この台座部後方の係止片に係止して垂直に立
設すべく板材の裏面下端に下向きの深溝を形成しかつ裏
面上下にそれぞれ略C形の係止部を備えると共に前面に
断面L字型の溝を複数配設してなる第2係止部を備えた
背立部と、前記台座部の後端に背立部の下端を係止させ
て逆L字形を形成しこの状態で前記台座部と背立部の各
係止溝の両端に係止すべく対向面に複数の係止突起を突
設したサイドカバーとからなり、前記各台座部および背
立部に設けられた第1、第2係止部に各種アタッチメン
トを調整可能に適宜係止するよう構成することを特徴と
する商品陳列装置。 - 【請求項2】 前記アタッチメントは、板材の前端に表
示部を備えると共にその後端を下方に向けて折曲して前
記背立部の第2係止部に係止可能な係止片を備えかつ前
記板材上面の前部および後部に単数または複数の係止溝
を形成し、さらに長手方向に所定間隔毎に必要長さのス
リットを形成してこのスリットより分割可能なトレーを
構成してなる請求項1記載の商品陳列装置。 - 【請求項3】 前記アタッチメントは、上下2段の板材
を前後に平行に配設して前方下段に配設された板材の前
端に表示部を備えると共にその後端に略垂直な背立部を
設け、この背立部により前記下段と上段の板材とを接続
すると共に上段の板材の後端を下方に向けて折曲して前
記背立部の第2係止部に係止可能な係止片を備え、さら
に前記上下2段の板材の上面に前記表示部と平行な係止
溝をそれぞれ形成した2段トレーを構成してなる請求項
1記載の商品陳列装置。 - 【請求項4】 前記アタッチメントは、板材を断面コ字
形の収納凹部を形成し前端に表示部を有すると共に後端
上縁にコ字形の係止部を下向きに形成してこの係止部を
前記台座部の表示部後方の第1の係止部に係止するよう
構成し、さらに前記収納凹部の対向する内側面に略C形
の係止溝を配設してこの係止溝両端にサイドカバーを係
止可能に設けて収納ケースを構成してなる請求項1記載
の商品陳列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31308293A JP3202118B2 (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 商品陳列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31308293A JP3202118B2 (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 商品陳列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163446A JPH07163446A (ja) | 1995-06-27 |
| JP3202118B2 true JP3202118B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=18036972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31308293A Expired - Fee Related JP3202118B2 (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 商品陳列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3202118B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001000289A (ja) * | 1999-06-24 | 2001-01-09 | Kawajun Kk | 商品陳列トレー及び商品陳列具 |
| JP4548681B2 (ja) * | 2000-01-27 | 2010-09-22 | 河淳株式会社 | 商品陳列調整台 |
| JP4656704B2 (ja) * | 2000-08-22 | 2011-03-23 | 河淳株式会社 | 商品陳列補助台 |
| JP4999159B2 (ja) * | 2004-09-03 | 2012-08-15 | 河淳株式会社 | 商品自動前出し具 |
| EP1952730A1 (en) * | 2007-02-02 | 2008-08-06 | Philip Morris Products S.A. | Packaged tobacco product storage system |
| JP7450907B2 (ja) * | 2019-10-10 | 2024-03-18 | 河淳株式会社 | サンプル保持装置 |
| US11389015B2 (en) * | 2020-01-24 | 2022-07-19 | Fasteners For Retail, Inc. | Shelving system and methods |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP31308293A patent/JP3202118B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07163446A (ja) | 1995-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5351839A (en) | Vertically adjustable pusher point of purchase display | |
| US4771898A (en) | Display and pull-out tray assemblies for integrated modular store fixture system | |
| US5272991A (en) | Shelving apparatus | |
| US4765492A (en) | Display assemblies for integrated modular store fixture system | |
| US6047647A (en) | Adjustable shelf assembly | |
| US5769247A (en) | Product display system | |
| US7681745B2 (en) | Merchandising system | |
| US8607997B2 (en) | Modular merchandise display system | |
| US8602230B2 (en) | Modular merchandise display system | |
| JP2002058571A (ja) | 商品陳列補助台 | |
| US20030034319A1 (en) | Apparatus for compartmentalizing a shelf | |
| US4611720A (en) | Display rack system for candles | |
| JP3126947B2 (ja) | 商品陳列ユニット | |
| JP3202118B2 (ja) | 商品陳列装置 | |
| US20110062096A1 (en) | Sliding product reducer assembly | |
| JP2001078860A (ja) | 商品陳列ユニット | |
| US5626246A (en) | Modular display rack | |
| KR101501773B1 (ko) | 주먹밥용 진열선반 및 주먹밥의 진열 방법 | |
| US20070045145A1 (en) | Horizontally nestable document holder | |
| US20060108301A1 (en) | Product display system | |
| JP3096023U (ja) | 商品陳列台 | |
| JP7164916B1 (ja) | 陳列棚 | |
| JP2006239136A (ja) | 商品陳列棚 | |
| JP3022491B2 (ja) | 商品陳列ユニット | |
| JP3014332B2 (ja) | 店頭設置用商品収納ボックス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |