JP3200411B2 - 可変光フィルタ装置 - Google Patents
可変光フィルタ装置Info
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- JP3200411B2 JP3200411B2 JP29243298A JP29243298A JP3200411B2 JP 3200411 B2 JP3200411 B2 JP 3200411B2 JP 29243298 A JP29243298 A JP 29243298A JP 29243298 A JP29243298 A JP 29243298A JP 3200411 B2 JP3200411 B2 JP 3200411B2
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- Japan
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- transmission
- optical filter
- variable optical
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Optical Filters (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
において、波長スペクトル解析を広帯域で高速、高確度
に行う可変光フィルタ装置に関する。
クトル解析を行うため、回折格子モノクロメータが広く
使われている。これは、ブラッグ条件を満足する波長の
みを回折させることによって特定の波長を弁別し、回折
格子の回転により弁別波長を選択するものである。この
場合、波長と回転角度との対応が一義的に定まるので、
回転角度を厳密に制御すれば高確度の計測が可能であ
る。しかしながら、高分解能を得るためには長い光路が
必要であるため、光計測システムや光通信システムに搭
載するためのモジュール化が困難であり、適用範囲が限
定されている。
近年、図7及び図8に示すような構造の、ウェッジ層1
の厚さhが回転角度θによって変化するディスク形のフ
ィルタ2に対して光ビーム3の位置を高速に制御するこ
とにより、透過波長λを高速に掃引することが可能なデ
ィスク形の可変光フィルタ装置4が提案されるようにな
っている(特願平9−286560号参照)。
説明すると、図7に示すように、PLL回路10によっ
てサーボモータ11を一定の高速度で回転させ、このサ
ーボモータ11の回転軸に取り付けたディスク形のフィ
ルタ2を一定の高速度で回転させる。そして光学系は、
光ファイバ13、入力側コリメートビームレンズ系1
4、出力側コリメートビームレンズ系15、入力側コリ
メートビームレンズ系14から出力される光ビーム3を
反射させてフィルタ2に透過させる入力側ミラー17、
フィルタ2を透過した光ビーム3を出力側コリメートビ
ームレンズ系15に入射する向きに反射させる出力側ミ
ラー18から成る。
に示すように、下面に反射防止コート20が施された円
盤状の石英基板21上に、見込み角度θにしたがってリ
ニアに厚みが変化するウェッジ形誘電体多層膜のフィル
タ層22を堆積した構造である。そしてウェッジ形誘電
体多層膜のフィルタ層22はウェッジ層1を高反射ミラ
ー(HR)23でサンドウィッチした構造である。
いる可変光フィルタ装置4では、ディスク形の光フィル
タ2の透過中心波長は、ウェッジ層1の実効光路長に比
例する。したがって、図7において光フィルタ2の上に
設けたマーク19からの見込み角度θに対してこの実効
光路長を定められた値に厳密に調整しておけば、ディス
ク形光フィルタ2の同期回転により時間軸上で透過波長
を高確度に弁別することができる。
ッジ層1の厚さが厳密に制御されたフィルタ2を、既存
の成膜方法、例えば、真空蒸着法やスパッタ膜形成法な
どで作製することは実際には困難である。このため、弁
別する透過波長を時間により厳密に決定することが難し
く、したがって、高確度のスペクトル解析も困難である
問題点があった。
長λcと見込み角度θとの関係が線形であるように設定
されたシステム(この場合、ディスク形のフィルタを等
速に回転させることにより波長が線形掃引され、時間軸
を直接波長軸に置き換えることができるので、スペクト
ル解析に便利である)でも、実際に用いる光フィルタに
おける見込み角度θと透過中心波長λcとの間ではその
厳密な線形関係からずれる(δλは透過中心波長の線形
関係からのずれを表している)。
θに対してランダムに発生するのではなく、所望の線形
関係の周りで緩やかに連続的に変化するものである。こ
れは、現在のフィルタ膜形成技術によれば、ウェッジ層
1の厚みを連続的に緩やかに変化させることができるこ
とに基づく。
を、全可変角度に渡って予め測定して参照できるように
しておけば、実際のフィルタ2の回転状態においても見
込み角度θを検出してそのθに一義的に対応するずれδ
λを知ることができる。したがって、図1に示すよう
に、見込み角度θとそれに対応するずれδλとを用い
て、フィルタ2の回転位置に応じてその円周の折線方向
に光ビーム3の透過位置の補正δxを行えば波長のずれ
を打ち消すことが可能である。
心波長の角度依存性を、 λc=βθ+λo (1) とすると、光ビーム3の位置の円周方向のずれδxによ
る透過中心波長の変化量は、 δλ*=β・δx/R (2) となる。ただし、Rはフィルタ2上の光ビーム3の透過
位置の半径方向距離である。したがって、δλ*がδλ
と一致するように補正量δxを定めることにより、波長
のずれを打ち消すことができる。
回転よりも十分広帯域に渡り高速に応答するアクチュエ
ータを用いることにより、ディスク形フィルタ2が回転
している状態でも行うことが可能であり、これを実行す
ることによって理想的な波長掃引、つまり、完全な線形
掃引が実現できることになる。
るサーボモータの回転速度を回転角度に対応して調整す
ることによって同様の透過中心波長の補正を実行するこ
とも理論的には可能である。しかしながら、DCサーボ
モータは安定回転のために慣性モーメントが比較的大き
く設定されるものであり、細かい中心波長のずれに対し
て高速に応答して補正することは困難である。
もので、光ビームの透過位置を制御して透過中心波長を
高速に補正し、波長スペクトル解析を広帯域で高速、高
確度に行うことができる可変光フィルタ装置を提供する
ことを目的とする。
軸に対して回転可能なディスク形の可変光フィルタを透
過する透過光の中心波長が、透過位置の回転に対する見
込み角度により変化する可変光フィルタ装置であって、
光が通過する角度を大きく変化させて広範囲に透過中心
波長を掃引する掃引機構と、限定された波長範囲内で透
過波長中心を高速に制御する補正機構とを備え、前記掃
引機構による回転角度に応じて定められた補正量にした
がって前記補正機構を制御することにより、所望の透過
中心波長を時間により定めるものである。
は、掃引機構によって光が通過する角度を大きく変化さ
せながら透過中心波長を掃引し、この掃引動作中に、掃
引機構による回転角度に応じて予め定められた補正量に
したがって補正機構を制御することにより、光ビームの
透過位置を制御して透過中心波長を高速に補正して完全
な線形掃引を実現し、波長スペクトル解析を広帯域で高
速、高確度に行う。
能なディスク形の可変光フィルタを透過する透過光の中
心波長が、透過位置の回転に対する見込み角度により変
化する可変光フィルタ装置であって、光が通過する角度
を大きく変化させて広範囲に透過中心波長を掃引する掃
引機構と、限定された波長範囲内で透過波長中心を高速
に制御する補正機構とを備え、前記補正機構は、アクチ
ュエータによる並進変位機構部と変位検出部とを備えた
ものである。この請求項2の発明の可変光フィルタ装置
では、掃引機構によって光が通過する角度を大きく変化
させながら透過中心波長を掃引し、この掃引動作中に、
補正機構の並進変位機構部によってフィルタの折線方向
にそのフィルタの回転角度に対応した補正量だけ掃引機
構を高速に、かつ限定された波長範囲内で透過波長中心
を制御する。これにより、光ビームの透過位置を制御し
て透過中心波長を高速に補正して完全な線形掃引を実現
し、波長スペクトル解析を広帯域で高速、高確度に行
う。
能なディスク形の可変光フィルタを透過する透過光の中
心波長が、透過位置の回転に対する見込み角度により変
化する可変光フィルタ装置であって、光が通過する角度
を大きく変化させて広範囲に透過中心波長を掃引する掃
引機構と、限定された波長範囲内で透過波長中心を高速
に制御する補正機構とを備え、前記補正機構は、アクチ
ュエータによる回転変位機構部と変位検出部とを備えた
ものである。この請求項3の発明の可変光フィルタ装置
では、掃引機構によって光が通過する角度を大きく変化
させながら透過中心波長を掃引し、この掃引動作中に、
補正機構の回転変位機構部によってフィルタの折線方向
にそのフィルタの回転角度に対応した補正量だけ掃引機
構を高速に、かつ限定された波長範囲内で透過波長中心
を制御する。これにより、光ビームの透過位置を制御し
て透過中心波長を高速に補正して完全な線形掃引を実現
し、波長スペクトル解析を広帯域で高速、高確度に行
う。
実施の形態の可変光フィルタ装置として、コリメートビ
ーム結合系30に対する補正機構にプッシュプル形リニ
アアクチュエータ40を用いたものを示している。
形による結合効率の劣化を防止するために、ロ字形の高
剛性フレーム31を採用し、これに図7に示した従来例
と同様、光ファイバ13、入力側,出力側のコリメート
メンズ14,15、プリズムミラー17,18をマウン
トしている。そしてフレーム31は、2本の平行ビーム
で成るガイド32によってガイドされ、ディスク形フィ
ルタ2の円周の折線方向に対してスムーズに移動できる
ようにしてある。
は、次の通りである。コリメートビーム結合系30のフ
レーム31に永久磁石41,42の2つを対向させて配
置し、さらに、これらの永久磁石41,42それぞれに
対向させて、外部に電磁コイル43,44が配置してあ
る。そしてこれらの電磁コイル43,44を同時に動作
させることによってプッシュプル形リニアアクチュエー
タ40として動作させ、永久磁石41,42のマウント
されているフレーム31、したがってコリメートビーム
結合系30を高速で矢印方向に移動させ、フィルタ2に
対する光ビーム3のビーム通過位置を高速に補正する。
なお、リニアアクチュエータ40の最適制御には、コリ
メートビーム結合系30に設けられたリニアエンコーダ
45による変位量をモニタする。
変光フィルタ装置の制御動作について説明する。図4
は、第1の実施の形態における、光ビーム3の中心波長
の補正を実行するための制御系を示すブロック図であ
る。図7に示した従来例と同様に、ディスク形フィルタ
2はDCサーボモータ11の出力軸にクランプされてい
る。このサーボモータ11はPLL回路10により、内
蔵しているロータリーエンコーダの信号とクロック信号
との位相同期により安定回転駆動される。
機構であるプッシュプル形アクチュエータ40に対し
て、それを所定の補正量δxだけ駆動するアクチュエー
タドライブ46、このアクチュエータドライブ46が参
照する見込み角度θ−ずれδλの対照データを格納する
メモリ47が接続されている。そしてアクチュエータド
ライブ46は、後述する見込み角検出部7からディスク
形フィルタ2の見込み角度検出値θが入力されると、メ
モリ47のデータを参照して検出された見込み角度θに
対するずれ量δλを求め、これに対するフィルタ2の円
周の折線方向の補正量δxを演算し、アクチュエータ4
0を駆動する。
れる。フォトカプラー6がディスク形フィルタ2の上に
描画されたマーク19(図7参照。ディスク形フィルタ
2の回転駆動系、またディスク形フィルタ2は図7及び
図8に示した従来例と共通である)を検出して見込み角
検出部7に出力し、見込み角検出部7はこのフォトカプ
ラー6からのマーク検出信号を基準にして、クロックの
周波数と合わせてフィルタ2の上での見込み角度θを時
間軸上で検出し、検出した見込み角度θをアクチュエー
タドライブ46に出力する。
検出部7の検出した見込み角度検出値θを基にメモリ4
7に登録されている見込み角度θ−ずれδλの対象デー
タテーブルを参照して補正量δxを算出し、アクチュエ
ータ40に印加する駆動信号の値を決定し、これによっ
てアクチュエータ40の電磁石43,44を励磁してコ
リメートビーム結合系30の位置補正を行う。
ートビーム結合系30のフレーム31の移動量をモニタ
する。光ビーム3の中心波長のずれは逐次モニタするこ
とができないので、上記の補正は完全な閉ループ制御と
はならないが、光学系の補正機構は最適補正量に対して
閉ループ制御される。
に、環境温度と気圧をパラメータとしたずれ量を加えて
おくと、温度及び気圧によるフィルタ装置のずれを補正
することができるようになる。
光フィルタ装置では、図9に示した特性グラフに基づ
き、予めディスク形フィルタ2の見込み角度θに対応し
たずれ量δλを対照データとしてメモリ47に登録して
おき、稼働時には見込み角度をモニタしながら、それに
対応して予め定められられているずれ量δλからコリメ
ートビーム結合系30の円周の折線方向の補正量δxを
割り出し、この補正量に基づいてコリメートビーム結合
系30を移動させることにより光ビームの中心波長のず
れを補正するようにしたので、光ビームの透過位置を制
御して透過中心波長を高速に補正し、波長スペクトル解
析を広帯域で高速、高確度に行うことができる。
フィルタ装置を、図5及び図6に基づいて説明する。第
2の実施の形態は、コリメートビーム結合系30の補正
機構として、図2及び図3に示した第1の実施の形態の
ようなプッシュプル形リニアアクチュエータ40に代え
て、プッシュプル形回転アクチュエータ50を備えたこ
とを特徴とする。
結合系30は第1の実施の形態と同様に折畳ビームをト
レースするものであるが、空間結合長を十分に低減する
ことにより、変形を受けにくい片持ち梁構造を採用して
いる。
30は、ディスク形フィルタ2の回転中心を通る直線2
a上に配置されている。そしてコリメートビーム結合系
30を、直線2a上の一点Aに回転中心を持つ軸受けに
固定し、それを回転することによってディスク形フィル
タ2上の光ビーム3の透過位置Bをフィルタ2の折線方
向に移動するようにしている。
の回転角度δαが十分小さいときには、回転角度とビー
ム透過位置のずれδxとは、次のような比例関係をと
る。
ームの長さ(回転中心Aからビーム透過位置Bまでの距
離)である。
答帯域が広いガルバノメータを利用することができる。
そして回転角度δαは、第1の実施の形態と同様にロー
タリーエンコーダ51によって検出し、図4に示した第
1の実施の形態と同様の制御系のアクチュエータドライ
ブ46にフィードバックし、以降、第1の実施の形態と
同様に見込み角度検出値θに対応した補正量δxが得ら
れるように、コリメートビーム結合系30の回転角度を
調整する。ただし、アクチュエータの移動量との関係、
またアクチュエータの伝達関数が第1の実施の形態とは
異なるので、それぞれの系に合わせて個別に最適化する
ことになる。
掃引機構によって光が通過する角度を大きく変化させな
がら透過中心波長を掃引し、この掃引動作中に、掃引機
構による回転角度に応じて予め定められた補正量にした
がって補正機構を制御するので、可変光フィルタに製造
段階で発生しやすい特性のバラツキがあっても、光ビー
ムの透過位置を制御して透過中心波長を高速に補正して
完全な線形掃引を実現し、波長スペクトル解析を広帯域
で高速、高確度に行うことができる。
リフトもその特性を予め考慮して補正量を組み込むこと
によって抑圧することができる。
チュエータによる並進変位機構部と変位検出部とを備え
ているので、並進変位機構部によってフィルタの折線方
向にそのフィルタの回転角度に対応した補正量だけ掃引
機構を高速に補正することができる。
チュエータによる回転変位機構部と変位検出部とを備え
ているので、回転変位機構部によってフィルタの折線方
向にそのフィルタの回転角度に対応した補正量だけ掃引
機構を高速に補正することができる。
図。
図。
合系の正面図。
図。
合系の正面図。
斜視図。
ィルタの見込み角度θと光ビームの透過中心波長λcと
の関係を示すグラフ。
Claims (3)
- 【請求項1】 中心軸に対して回転可能なディスク形の
可変光フィルタを透過する透過光の中心波長が、透過位
置の回転に対する見込み角度により変化する可変光フィ
ルタ装置であって、 光が通過する角度を大きく変化させて広範囲に透過中心
波長を掃引する掃引機構と、限定された波長範囲内で透
過波長中心を高速に制御する補正機構とを備え、 前記掃引機構による回転角度に応じて定められた補正量
にしたがって前記補正機構を制御することにより、所望
の透過中心波長を時間により定めることを特徴とする可
変光フィルタ装置。 - 【請求項2】 中心軸に対して回転可能なディスク形の
可変光フィルタを透過する透過光の中心波長が、透過位
置の回転に対する見込み角度により変化する可変光フィ
ルタ装置であって、 光が通過する角度を大きく変化させて広範囲に透過中心
波長を掃引する掃引機構と、限定された波長範囲内で透
過波長中心を高速に制御する補正機構とを備え、 前記補正機構は、アクチュエータによる並進変位機構部
と変位検出部とを備えたことを特徴とする可変光フィル
タ装置。 - 【請求項3】 中心軸に対して回転可能なディスク形の
可変光フィルタを透過する透過光の中心波長が、透過位
置の回転に対する見込み角度により変化する可変光フィ
ルタ装置であって、 光が通過する角度を大きく変化させて広範囲に透過中心
波長を掃引する掃引機構と、限定された波長範囲内で透
過波長中心を高速に制御する補正機構とを備え、 前記補正機構は、アクチュエータによる回転変位機構部
と変位検出部とを備えたことを特徴とする可変光フィル
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29243298A JP3200411B2 (ja) | 1998-10-14 | 1998-10-14 | 可変光フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29243298A JP3200411B2 (ja) | 1998-10-14 | 1998-10-14 | 可変光フィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000121965A JP2000121965A (ja) | 2000-04-28 |
| JP3200411B2 true JP3200411B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=17781724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29243298A Expired - Lifetime JP3200411B2 (ja) | 1998-10-14 | 1998-10-14 | 可変光フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3200411B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7164814B2 (ja) | 2018-12-25 | 2022-11-02 | 日本電信電話株式会社 | 光波長選択フィルタモジュール及び光波長選択方法 |
-
1998
- 1998-10-14 JP JP29243298A patent/JP3200411B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000121965A (ja) | 2000-04-28 |
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