JP3198232B2 - バーコード読取方法及び読取装置 - Google Patents
バーコード読取方法及び読取装置Info
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Description
されているバーコードラベルからバーコードを読取り、
そのデータをECR(電子キャッシュレジスタ)、PO
S(Point ofSales) ターミナルあるいはパーソナルコ
ンピュータ等の上位装置に転送する場合のバーコード読
取方法及び読取装置に関する。
庫管理、生産ラインにおける工程管理等、各種用途にお
いてバーコード認識技術が利用されている。このような
バーコード認識技術に使用されるバーコード読取装置と
しては、バーコードラベルをレーザビーム等の照射光に
より走査し、その反射光を受光してバーコードを読取る
もの、LED光をバーコードラベルに照射し、その反射
光を1次元ラインセンサにより走査してバーコードを読
取るもの、あるいは発光素子、受光素子を備えたペンタ
イプのスキャナを手で走査し、その反射光によりバーコ
ードを読取るもの等がある。バーコード読取装置では、
受光した反射光を光電変換し、この光電変換出力を2値
化回路によりデジタル信号に変換し、その後デコード回
路或いはマイクロプロセッサにより英数字或いは記号等
のキャラクタにデコード(復調)する。
の(a) に示すEAN−13、図5の(b) に示すUPC−
A、図5の(c) ,(d) に示すUPC−E等のワールド・
プロダクト・コード(以下、WPCと称する。)系バー
コードが印刷又はラベルとして貼付されている場合が多
い。EAN−13のバーコードは、13桁からなり、こ
の13桁のうち、最初の2桁「49」が国コードを示
し、次の5桁「12345」がメーカコードを示し、次
の5桁「67890」が商品アイテムコードを示し、最
後の1桁「4」がチェックディジットを示している。ま
た、UPC−Aのバーコードは、12桁からなり、この
12桁のうち、最初の1桁「0」がナンバーシステムキ
ャラクタを示し、次の5桁「12345」がメーカコー
ドを示し、次の5桁「67890」が商品アイテムコー
ドを示し、最後の1桁「5」がチェックディジットを示
している。また、UPC−Eのバーコードは、UPC−
Aのデータ中のいくつかの「0」を省略して4種類の公
式のいずれかに従って6桁のデータに圧縮したものであ
る。従って、そのデータの意味はUPC−Aに復元した
ときのフォーマットに準ずる。
(b) に示すような、メインバーコードaの右側にアドオ
ン(Add-On)バーコードbが付随したバーコードが印刷
されている場合がある。なお、アドオンバーコードはサ
プリメンタル(Supplemental)コードとも呼ばれる。ア
ドオンバーコードは通常のWPCのメインコードの右側
に所定のマージンをおいて2桁あるいは5桁のキャラク
タを付加したものであり、左から特殊ガードバー、キャ
ラクタ、区切りバー、キャラクタ、…という構成になっ
ていて右側にガードバーは無い。アドオンバーコードの
キャラクタは通常のバーコードと共通であるが、ガード
バーやキャラクタ間の構成が異なるため、このようなア
ドオンバーコード付きのバーコードをデコードするため
には通常のバーコードをデコードする機能に加えてアド
オンバーコードをデコードする機能が必要となる。
のバーコードもデコードするバーコード読取装置の一例
を示すもので、バーコードラベルからの反射光を光電変
換器1で光電変換した後、このアナログ信号を2値化回
路2で2値化してデジタル信号に変換し、デコーダLS
I3に供給する。デコーダLSI3は、メインバーコー
ドのハーフセグメント(ガードバーとセンターバーに挟
まれた半分のデータ)やアドオンバーコードをデコード
すると、CPU(Central Processing Unit )4に割込
み信号を供給する。CPU4は割込み信号を受けると、
ROM(リード・オンリー・メモリ)5のプログラムデ
ータに基づいてRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
6を使用してデコード割込処理を行う。
に示すように、先ずS1 にて以前に同一コードがすでに
デコードされているかを調べ、デコードされていなけれ
ば、S2 にてデコードデータをRAM6上に割り当てら
れたバッファにセーブすると共にデータカウンタのカウ
ント値を1にセットする。また、すでにデコードされて
いればデータカウンタのカウント値を1つインクリメン
トする。
ーコードかアドオンバーコードかを判断する。もし、ア
ドオンバーコードであればこの割込処理を終了する。ま
た、メインバーコードであれば、続いてS5 にて左右の
データが揃っているか否かを調べる。もし、左右のデー
タが揃っていなければこの割込処理を終了する。また、
左右のデータが揃っていれば、続いてS6 にてアドオン
バーコードがデコードされているか否かを調べ、アドオ
ンバーコードがデコードされていれば、S7 にてメイン
バーコードとアドオンバーコードの両データを上位装置
に出力する。また、アドオンバーコードがデコードされ
ていなければ、アドオンバーコードの付随していないラ
ベルと見做し、S8 にてメインバーコードのみを上位装
置に出力する。そして、最後にS9 にて、LED(発光
ダイオード)やブザー等によりオペレータに対して読取
り終了報知を行って、この割込処理を終了する。
り、単独でデコード可能である。例えば、レーザ走査式
の固定スキャナでバーコードラベルを読み取るとき、図
7に示すように、アドオンバーコードbを走査線が横切
らずにメインバーコードaのみを横切ってデコードした
場合、メインバーコードaにはアドオンバーコードbが
付随しているか否かの情報が無いので、装置としてはア
ドオンバーコードの付随していないバーコードであると
判断するしかない。従って、このような場合にはメイン
バーコードのデータのみが上位装置に転送されることに
なる。
バーコードが付随しているので、上位装置では受取った
データにより商品ファイルを検索した時、商品ファイル
に登録しているデータはアドオンバーコードが付随して
いるデータとなっているため、受取ったデータは商品フ
ァイルにない未登録データと見做されて読取りエラーと
なる。このような読取りエラーを避けるために、メイン
バーコードにアドオンバーコードが付随しているラベル
のみを専用に読取る装置もある。この装置ではメインバ
ーコードを先に読取ってデコードしてもアドオンバーコ
ードがデコードされるまでデータを上位装置には転送せ
ず、メインバーコードとアドオンバーコードの両方がデ
コードされたとき初めて両データを上位装置に転送する
ことになる。従って、アドオンバーコードが読取られな
いままメインバーコードのデータのみが上位装置に転送
されるという問題は発生しないが、逆にアドオンバーコ
ードが付随していない通常のバーコードラベルを読取る
ことができない。従って、通常のバーコードラベルとア
ドオンバーコードが付随しているバーコードラベルが混
在している商品を販売する店舗では使用できないという
問題が生じる。
通常のバーコードラベルとアドオンバーコードが付随し
ているバーコードラベルの両方を読取ることができる装
置の場合は、アドオンバーコードが付随しているバーコ
ードラベルを読取っているにもかかわらずメインバーコ
ードのデータのみが上位装置に転送されることが生じ、
この場合に上位装置では読取りエラーとなって再度ラベ
ルの読取り作業を行わなければならない面倒があり、ま
た、アドオンバーコードが付随しているラベルのみを専
用に読取る装置では通常のバーコードラベルとアドオン
バーコードが付随しているバーコードラベルが混在して
いる場合には使用できないという問題があった。
ルとアドオンバーコードが付随しているバーコードラベ
ルが混在している場合に、通常のバーコードラベルとア
ドオンバーコードが付随しているバーコードラベルとを
確実に区別してデコードすることができ、通常のバーコ
ードラベルの場合には上位装置に対してメインバーコー
ドのデコードデータのみを確実に転送でき、アドオンバ
ーコードが付随しているバーコードラベルの場合には上
位装置に対してメインバーコードのデコードデータとア
ドオンバーコードのデコードデータの両データを確実に
転送できるバーコード読取方法及び読取装置を提供す
る。
EAN−13、UPC−A、UPC−E等のワールド・
プロダクト・コード系のメインバーコード及びこのメイ
ンバーコードの右側に付随したアドオンバーコードを読
取って上位装置へ転送する場合に、メインバーコードの
データをデコードしたとき、アドオンバーコードがデコ
ードされていなければ、タイマーをスタートさせ、この
タイマーのスタート後、一定時間内にアドオンバーコー
ドをデコードしたときは、メインバーコードとアドオン
バーコードの両データを上位装置へ転送し、一定時間内
にアドオンバーコードをデコードしなかったときは、メ
インバーコードのデータのみを上位装置へ転送すること
にある。
PC−A、UPC−E等のワールド・プロダクト・コー
ド系のメインバーコード及びこのメインバーコードの右
側に付随したアドオンバーコードを読取って上位装置へ
転送するバーコード読取装置において、メインバーコー
ドのデータ及びアドオンバーコードのデータをデコード
するデコード手段と、タイマーと、メインバーコードの
データがデコード手段にてデコードされたか否かを検出
する第1のデコード検出手段と、アドオンバーコードの
データがデコード手段にてデコードされたか否かを検出
する第2のデコード検出手段と、第1のデコード検出手
段がメインバーコードのデータのデコードを検出したと
き、第2のデコードチェック手段がすでにアドオンバー
コードのデータのデコードを検出していると、メインバ
ーコードとアドオンバーコードの両データを上位装置へ
転送する第1の転送手段と、第1のデコード検出手段が
メインバーコードのデータのデコードを検出したとき、
第2のデコード検出手段がアドオンバーコードのデータ
のデコードを検出していなければ、タイマーをスタート
させ、このタイマーのスタート後、一定時間内に第2の
デコード検出手段がアドオンバーコードのデータのデコ
ードを検出すると、メインバーコードとアドオンバーコ
ードの両データを上位装置へ転送し、また、一定時間内
に第2のデコード検出手段がアドオンバーコードのデー
タのデコードを検出しなければ、メインバーコードのデ
ータのみを上位装置へ転送する第2の転送手段とを設け
たものである。
PC−A、UPC−E等のワールド・プロダクト・コー
ド系のメインバーコード及びこのメインバーコードの右
側に付随したアドオンバーコードを読取って上位装置へ
転送する場合に、予め、アドオンバーコードが付随して
いるメインバーコードに含まれるメーカコードを登録し
ておき、メインバーコードのデータをデコードしたと
き、アドオンバーコードがデコードされていなければ、
デコードしたメインバーコードのメーカコードを登録し
たメーカコードと比較して、アドオンバーコードが付随
しているか否かを判断し、アドオンバーコードが付随し
ていると判断したときには、アドオンバーコードをデコ
ードするまでデータの上位装置へ転送を禁止し、アドオ
ンバーコードをデコードするとメインバーコードとアド
オンバーコードの両データを上位装置へ転送し、アドオ
ンバーコードが付随していないことを判断したときに
は、メインバーコードのデータのみを上位装置へ転送す
ることにある。
PC−A、UPC−E等のワールド・プロダクト・コー
ド系のメインバーコード及びこのメインバーコードの右
側に付随したアドオンバーコードを読取って上位装置へ
転送するバーコード読取装置において、メインバーコー
ドのデータ及びアドオンバーコードのデータをデコード
するデコード手段と、アドオンバーコードが付随してい
るメインバーコードに含まれるメーカコードを登録した
登録手段と、メインバーコードのデータがデコード手段
にてデコードされたか否かを検出する第1のデコード検
出手段と、アドオンバーコードのデータがデコード手段
にてデコードされたか否かを検出する第2のデコード検
出手段と、メインバーコードのメーカコードと登録手段
に登録してあるメーカコードを比較してアドオンバーコ
ードが付随しているか否かを判断する判断手段と、第1
のデコード検出手段がメインバーコードのデータのデコ
ードを検出したとき、第2のデコードチェック手段がす
でにアドオンバーコードのデータのデコードを検出して
いると、メインバーコードとアドオンバーコードの両デ
ータを上位装置へ転送する第1の転送手段と、第1のデ
コード検出手段がメインバーコードのデータのデコード
を検出したとき、第2のデコード検出手段がアドオンバ
ーコードのデータのデコードを検出していなければ、判
断手段にメインバーコードにアドオンバーコードが付随
しているか否かの判断を行わせ、判断手段がアドオンバ
ーコードが付随していることを判断すると、第2のデコ
ード検出手段がアドオンバーコードのデータのデコード
を検出するまでデータの上位装置へ転送を禁止し、第2
のデコード検出手段がアドオンバーコードをデコードす
るとメインバーコードとアドオンバーコードの両データ
を上位装置へ転送し、また、判断手段がアドオンバーコ
ードが付随していないことを判断すると、メインバーコ
ードのデータのみを上位装置へ転送する第2の転送手段
とを設けたものである。
バーコードのデータをデコードしたときにアドオンバー
コードがまだデコードされていなければ、この後一定時
間内にアドオンバーコードをデコードすればメインバー
コードとアドオンバーコードの両データを上位装置へ転
送し、また、一定時間内にアドオンバーコードをデコー
ドしなければメインバーコードのデータのみを上位装置
へ転送する。
インバーコードのデータをデコードしたときにアドオン
バーコードがまだデコードされていなければ、メインバ
ーコードのメーカコードを登録したメーカコードと比較
してアドオンバーコードが付随しているか否かを判断
し、アドオンバーコードが付随しているときには、アド
オンバーコードをデコードするまで待ち、アドオンバー
コードをデコードすると、メインバーコードとアドオン
バーコードの両データを上位装置へ転送し、アドオンバ
ーコードが付随していないときには、直ちにメインバー
コードのデータのみを上位装置へ転送する。
する。なお、各実施例のハード構成は図8のハード構成
と同一である。すなわち、バーコードラベルからの反射
光を光電変換器1で光電変換した後、このアナログ信号
を2値化回路2で2値化してデジタル信号に変換し、デ
コーダLSI3に供給する。デコーダLSI3は、メイ
ンバーコードのハーフセグメントやアドオンバーコード
をデコードすると、CPU4に割込み信号を供給する。
CPU4は割込み信号を受けると、ROM5のプログラ
ムデータに基づいてRAM6を使用してデコード割込処
理を行う構成になっている。
及び2に対応した実施例である。本実施例ではCPU4
は、図1に示すデコード割込処理を行うようにプログラ
ム設定されている。先ずS11にてメインデコードフラグ
がセットされているか否かを調べる。このメインデコー
ドフラグは、メインバーコードが左右ともデコードされ
た場合にセットされるフラグであり、初期値は「0」で
ある。
ければ、続いてS12にてデコードデータと同一の同一コ
ードが以前にデコードされているかを調べ、デコードさ
れていなければ、S13にてデコードデータをRAM6上
に割り当てられたバッファにセーブする。また、すでに
デコードされていればS14にてRAM6上に割り当てら
れたデータカウンタのカウント値を1つインクリメント
する。
ーコードかアドオンバーコードかを調べる。もし、アド
オンバーコードであればこの割込処理を終了する。ま
た、メインバーコードであれば、続いてS16にてバッフ
ァ中に左右のデータが揃っているか否かを調べる。そし
て、左右のデータが揃っていなければこの割込処理を終
了する。また、左右のデータが揃っていれば、続いてS
17にてバッファ中にアドオンバーコードがすでにデコー
ドされてセーブされているか否かを調べ、アドオンバー
コードがすでにセーブされていれば、S18にてメインバ
ーコードとアドオンバーコードの両データを上位装置に
出力する。そして、S19にてLED(発光ダイオード)
やブザー等によりオペレータに対して読取り終了報知を
行ってこの割込処理を終了する。
れていなければ、まだアドオンバーコードの部分が走査
されていない可能性があるものと見做して、一定期間の
ウエイトを開始するために、S20にてメインデコードフ
ラグをセットし、さらにS21にてタイマーをスタートさ
せてこの割込処理を終了する。
コーダフラグがセットされていると判断したときには、
S22にてデコードデータがメインバーコードかアドオン
バーコードかを調べる。もし、メインバーコードであれ
ば、S23にてRAM6上のデータカウンタのカウント値
を1つインクリメントしてこの割込処理を終了する。ま
た、アドオンバーコードであれば、S24にてメインデコ
ードフラグをクリアし、S25にてメインバーコードとア
ドオンバーコードの両データを上位装置に出力する。そ
して、S26にてLEDやブザー等によりオペレータに対
して読取り終了報知を行ってこの割込処理を終了する。
と、CPU4は一定時間経過毎に図2に示すタイマー割
込処理を行う。このタイマー割込処理では、先ず、S31
にてメインデコードフラグがセットされているか否かを
調べる。もし、メインデコードフラグがセットされてい
なければタイマー処理を行う必要がないのでこの割込処
理を直ちに終了する。また、メインデコードフラグがセ
ットされている場合は、S32にてタイマ値をデクリメン
トする。
マー値が「0」になっていなければこの割込処理を終了
する。また、タイマー値が「0」になればタイマー設定
した一定期間が経過したということで、この期間内にア
ドオンバーコードがデコードされなかったことになり、
S34にてメインデコードフラグをクリアし、S35にてメ
インバーコードのデータのみを上位装置に出力し、S36
にてLED、ブザー等によりオペレータに読取り終了を
報知し、この割込処理を終了する。
行う本実施例では、メインバーコードがデコードされた
ときすでにアドオンバーコードがデコードされていれ
ば、直ちに、メインバーコードとアドオンバーコードの
両データを上位装置へ転送する。また、メインバーコー
ドがデコードされたとき、まだアドオンバーコードがデ
コードされていないときには、アドオンバーコードの部
分が走査されていない可能性があると見做して、タイマ
ーにより一定期間のウエイトを行い、この間にアドオン
バーコードがデコードされるとメインバーコードとアド
オンバーコードの両データを上位装置へ転送する。ま
た、タイマーによる一定期間内にアドオンバーコードが
デコードされなければ、そのとき初めてこのバーコード
ラベルはアドオンバーコードのないラベルであると判断
してメインバーコードのデータのみを上位装置へ転送す
る。
されたとき、アドオンバーコードがデコードされていな
くても、直ちにメインバーコードのみであると判断せず
に、タイマーにより一定期間のウエイトをおき、この期
間内にアドオンバーコードがデコードされればメインバ
ーコードとアドオンバーコードの両データを上位装置へ
転送し、また、この期間内にアドオンバーコードがデコ
ードされなければメインバーコードのデータのみを上位
装置へ転送するようにしているので、通常のバーコード
ラベルとアドオンバーコードが付随しているバーコード
ラベルがたとえ混在していても、通常のバーコードラベ
ルとアドオンバーコードが付随しているバーコードラベ
ルを確実に区別してデコードすることができる。従っ
て、上位装置に対して、通常のバーコードラベルの場合
にはメインバーコードのデコードデータのみを確実に転
送でき、アドオンバーコードが付随しているバーコード
ラベルの場合にはメインバーコードのデコードデータと
アドオンバーコードのデコードデータの両データを確実
に転送できることになる。
及び4に対応した実施例である。本実施例ではCPU4
は、図3に示すデコード割込処理を行うようにプログラ
ム設定されている。先ずS41にてデコードデータと同一
のコードが以前にデコードされているかを調べ、デコー
ドされていなければ、S42にてデコードデータをRAM
6上に割り当てられたバッファにセーブする。また、す
でにデコードされていれば、S43にてRAM6上に割り
当てられたデータカウンタのカウント値を1つインクリ
メントする。
ーコードかアドオンバーコードかを調べる。もし、メイ
ンバーコードであれば、続いてS45にてバッファ中に左
右のデータが揃っているか否かを調べる。もし、左右の
データが揃っていなければこの割込処理を終了する。ま
た、左右のデータが揃っていれば、続いてS46にてメイ
ンバーコードのメーカコードを予めRAM6に登録した
アドオンバーコードを付随したラベルを印刷または貼付
した商品の製造元であるメーカコードと比較する。これ
は、アドオンバーコードを付随したラベルは書籍等、決
められた商品に印刷または貼付されているためメインバ
ーコードのメーカコードからアドオンバーコードを付随
したラベルであるか否かを調べることになる。なお、登
録するメーカコードとしては、全桁でも、これよりも少
ない桁数であってもよい。
6に登録されていなければ、アドオンバーコードを付随
していないラベルであると判断し、S47にてデコードし
たメインバーコードのデータのみを上位装置へ出力し、
S48にてLED、ブザー等によりオペレータに読取り終
了を報知し、この割込処理を終了する。また、メインバ
ーコードのメーカコードがRAM6に登録されていれ
ば、S49にてアドオンバーコードがすでにデコードされ
てセーブされているか否かを調べ、アドオンバーコード
がセーブされていなければ、この割込処理を終了する。
また、アドオンバーコードがすでにセーブされていれ
ば、S50にてメインバーコードとアドオンバーコードの
両データを上位装置に出力し、S48にてLED、ブザー
等によりオペレータに読取り終了を報知し、この割込処
理を終了する。
がアドオンバーコードであれば、S51にてメインバーコ
ードの左右データがすでにデコードされてバッファにセ
ーブされているか否かを調べ、デコードされていなけれ
ば、この割込処理を終了する。また、デコードされてバ
ッファにセーブされていれば、S52にてメインバーコー
ドとアドオンバーコードの両データを上位装置に出力
し、S48にてLED、ブザー等によりオペレータに読取
り終了を報知し、この割込処理を終了する。
行う本実施例では、メインバーコードがデコードされる
と、このメインバーコードのメーカコードがRAM6に
予め登録したアドオンバーコードを付随したラベルに対
応するメーカコードに存在するか否かを調べ、メーカコ
ードがRAM6に登録されていればアドオンバーコード
がデコードされるまで待ち、アドオンバーコードがデコ
ードされた時点でメインバーコードとアドオンバーコー
ドの両データを上位装置へ転送し、また、メーカコード
がRAM6に登録されていなければ、直ちにメインバー
コードのデータのみを上位装置へ転送する。
コードラベルとアドオンバーコードが付随しているバー
コードラベルがたとえ混在していても、通常のバーコー
ドラベルとアドオンバーコードが付随しているバーコー
ドラベルを確実に区別してデコードすることができ、上
位装置に対して、通常のバーコードラベルの場合にはメ
インバーコードのデコードデータのみを確実に転送で
き、アドオンバーコードが付随しているバーコードラベ
ルの場合にはメインバーコードのデコードデータとアド
オンバーコードのデコードデータの両データを確実に転
送できることになる。
に対応した実施例である。本実施例ではCPU4は、図
4に示すデコード割込処理を行うようにプログラム設定
されている。先ずS61にてデコードデータと同一のコー
ドが以前にデコードされているかを調べ、デコードされ
ていなければ、S62にてデコードデータをRAM6上に
割り当てられたバッファにセーブする。また、すでにデ
コードされていれば、S63にてRAM6上に割り当てら
れたデータカウンタのカウント値を1つインクリメント
する。
ーコードかアドオンバーコードかを調べる。もし、メイ
ンバーコードであれば、続いてS65にてバッファ中に左
右のデータが揃っているか否かを調べる。もし、左右の
データが揃っていなければこの割込処理を終了する。ま
た、左右のデータが揃っていれば、続いてS66にてメイ
ンバーコードの先頭3桁が予めRAM6に登録したコー
ド「977」又は「978」であるか否かを調べる。こ
れは、アドオンバーコードを付随したラベルとしてIS
BNコードからなるメインバーコードを使用した場合
は、図6の(a) 及び(b) に示すようにメインバーコード
の先頭3桁は「977」又は「978」となっているの
で、アドオンバーコードを付随したラベルとしてISB
Nコードからなるメインバーコードを使用する場合には
このような処理を行えばよい。なお、「977」の場合
は付随するアドオンバーコードが2桁であり、「97
8」の場合は付随するアドオンバーコードが5桁であ
る。
又は「978」でなければ、アドオンバーコードを付随
していない通常のラベルであると判断し、S67にてデコ
ードしたメインバーコードのデータのみを上位装置へ出
力し、S68にてLED、ブザー等によりオペレータに読
取り終了を報知し、この割込処理を終了する。また、メ
インバーコードの先頭3桁が「977」又は「978」
であれば、続いてS69にてアドオンバーコードがすでに
デコードされてセーブされているか否かを調べ、アドオ
ンバーコードがセーブされていなければ、この割込処理
を終了する。また、アドオンバーコードがすでにセーブ
されていれば、S70にてメインバーコードとアドオンバ
ーコードの両データを上位装置に出力し、S68にてLE
D、ブザー等によりオペレータに読取り終了を報知し、
この割込処理を終了する。
がアドオンバーコードであれば、S71にてメインバーコ
ードの左右データがすでにデコードされてバッファにセ
ーブされているか否かを調べ、デコードされていなけれ
ば、この割込処理を終了する。また、デコードされてバ
ッファにセーブされていれば、S72にてメインバーコー
ドとアドオンバーコードの両データを上位装置に出力
し、S68にてLED、ブザー等によりオペレータに読取
り終了を報知し、この割込処理を終了する。
行う本実施例では、メインバーコードがデコードされる
と、このメインバーコードの先頭3桁がRAM6に予め
登録したコード「977]又は「978」になっている
か否かを調べ、「977]又は「978」になっていれ
ばアドオンバーコードを付随したラベルであると判断し
てアドオンバーコードがデコードされるまで待ち、アド
オンバーコードがデコードされた時点でメインバーコー
ドとアドオンバーコードの両データを上位装置へ転送
し、また、メインバーコードの先頭3桁が「977]又
は「978」になっていなければ、通常のラベルである
と判断してメインバーコードのデータのみを上位装置へ
転送する。
コードラベルとアドオンバーコードが付随しているバー
コードラベルがたとえ混在していても、通常のバーコー
ドラベルとアドオンバーコードが付随しているバーコー
ドラベルを確実に区別してデコードすることができ、上
位装置に対して、通常のバーコードラベルの場合にはメ
インバーコードのデコードデータのみを確実に転送で
き、アドオンバーコードが付随しているバーコードラベ
ルの場合にはメインバーコードのデコードデータとアド
オンバーコードのデコードデータの両データを確実に転
送できることになる。
ドラベルとアドオンバーコードが付随しているバーコー
ドラベルが混在している場合に、通常のバーコードラベ
ルとアドオンバーコードが付随しているバーコードラベ
ルとを確実に区別してデコードすることができ、通常の
バーコードラベルの場合には上位装置に対してメインバ
ーコードのデコードデータのみを確実に転送でき、アド
オンバーコードが付随しているバーコードラベルの場合
には上位装置に対してメインバーコードのデコードデー
タとアドオンバーコードのデコードデータの両データを
確実に転送できる。
ード割込処理の流れ図。
込処理の流れ図。
ード割込処理の流れ図。
ード割込処理の流れ図。
ーコード例を示す図。
したバーコード例を示す図。
状態を示す図。
ク図。
れ図。
Claims (4)
- 【請求項1】 EAN−13、UPC−A、UPC−E
等のワールド・プロダクト・コード系のメインバーコー
ド及びこのメインバーコードの右側に付随したアドオン
バーコードを読取って上位装置へ転送する場合に、 メインバーコードのデータをデコードしたとき、アドオ
ンバーコードがデコードされていなければ、タイマーを
スタートさせ、このタイマーのスタート後、一定時間内
にアドオンバーコードをデコードしたときは、メインバ
ーコードとアドオンバーコードの両データを前記上位装
置へ転送し、一定時間内にアドオンバーコードをデコー
ドしなかったときは、メインバーコードのデータのみを
前記上位装置へ転送することを特徴とするバーコード読
取方法。 - 【請求項2】 EAN−13、UPC−A、UPC−E
等のワールド・プロダクト・コード系のメインバーコー
ド及びこのメインバーコードの右側に付随したアドオン
バーコードを読取って上位装置へ転送するバーコード読
取装置において、 メインバーコードのデータ及びアドオンバーコードのデ
ータをデコードするデコード手段と、タイマーと、メイ
ンバーコードのデータが前記デコード手段にてデコード
されたか否かを検出する第1のデコード検出手段と、ア
ドオンバーコードのデータが前記デコード手段にてデコ
ードされたか否かを検出する第2のデコード検出手段
と、前記第1のデコード検出手段がメインバーコードの
データのデコードを検出したとき、前記第2のデコード
チェック手段がすでにアドオンバーコードのデータのデ
コードを検出していると、メインバーコードとアドオン
バーコードの両データを前記上位装置へ転送する第1の
転送手段と、前記第1のデコード検出手段がメインバー
コードのデータのデコードを検出したとき、前記第2の
デコード検出手段がアドオンバーコードのデータのデコ
ードを検出していなければ、前記タイマーをスタートさ
せ、このタイマーのスタート後、一定時間内に前記第2
のデコード検出手段がアドオンバーコードのデータのデ
コードを検出すると、メインバーコードとアドオンバー
コードの両データを前記上位装置へ転送し、また、一定
時間内に前記第2のデコード検出手段がアドオンバーコ
ードのデータのデコードを検出しなければ、メインバー
コードのデータのみを前記上位装置へ転送する第2の転
送手段とを設けたことを特徴とするバーコード読取装
置。 - 【請求項3】 EAN−13、UPC−A、UPC−E
等のワールド・プロダクト・コード系のメインバーコー
ド及びこのメインバーコードの右側に付随したアドオン
バーコードを読取って上位装置へ転送する場合に、 予め、アドオンバーコードが付随しているメインバーコ
ードに含まれるメーカコードを登録しておき、メインバ
ーコードのデータをデコードしたとき、アドオンバーコ
ードがデコードされていなければ、デコードしたメイン
バーコードのメーカコードを登録したメーカコードと比
較して、アドオンバーコードが付随しているか否かを判
断し、アドオンバーコードが付随していると判断したと
きには、アドオンバーコードをデコードするまでデータ
の前記上位装置へ転送を禁止し、アドオンバーコードを
デコードするとメインバーコードとアドオンバーコード
の両データを前記上位装置へ転送し、アドオンバーコー
ドが付随していないことを判断したときには、メインバ
ーコードのデータのみを前記上位装置へ転送することを
特徴とするバーコード読取方法。 - 【請求項4】 EAN−13、UPC−A、UPC−E
等のワールド・プロダクト・コード系のメインバーコー
ド及びこのメインバーコードの右側に付随したアドオン
バーコードを読取って上位装置へ転送するバーコード読
取装置において、 メインバーコードのデータ及びアドオンバーコードのデ
ータをデコードするデコード手段と、アドオンバーコー
ドが付随しているメインバーコードに含まれるメーカコ
ードを登録した登録手段と、メインバーコードのデータ
が前記デコード手段にてデコードされたか否かを検出す
る第1のデコード検出手段と、アドオンバーコードのデ
ータが前記デコード手段にてデコードされたか否かを検
出する第2のデコード検出手段と、前記メインバーコー
ドのメーカコードと前記登録手段に登録してあるメーカ
コードを比較してアドオンバーコードが付随しているか
否かを判断する判断手段と、前記第1のデコード検出手
段がメインバーコードのデータのデコードを検出したと
き、前記第2のデコードチェック手段がすでにアドオン
バーコードのデータのデコードを検出していると、メイ
ンバーコードとアドオンバーコードの両データを前記上
位装置へ転送する第1の転送手段と、前記第1のデコー
ド検出手段がメインバーコードのデータのデコードを検
出したとき、前記第2のデコード検出手段がアドオンバ
ーコードのデータのデコードを検出していなければ、前
記判断手段にメインバーコードにアドオンバーコードが
付随しているか否かの判断を行わせ、前記判断手段がア
ドオンバーコードが付随していることを判断すると、前
記第2のデコード検出手段がアドオンバーコードのデー
タのデコードを検出するまでデータの前記上位装置へ転
送を禁止し、前記第2のデコード検出手段がアドオンバ
ーコードをデコードするとメインバーコードとアドオン
バーコードの両データを前記上位装置へ転送し、また、
前記判断手段がアドオンバーコードが付随していないこ
とを判断すると、メインバーコードのデータのみを前記
上位装置へ転送する第2の転送手段とを設けたことを特
徴とするバーコード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13035895A JP3198232B2 (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | バーコード読取方法及び読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13035895A JP3198232B2 (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | バーコード読取方法及び読取装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001072287A Division JP2001243416A (ja) | 2001-03-14 | 2001-03-14 | バーコード読取方法 |
| JP2001072288A Division JP2001243417A (ja) | 2001-03-14 | 2001-03-14 | バーコード読取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329175A JPH08329175A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3198232B2 true JP3198232B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=15032480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13035895A Expired - Lifetime JP3198232B2 (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | バーコード読取方法及び読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3198232B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6299063B1 (en) * | 1998-12-04 | 2001-10-09 | Impresse Corporation | Method and apparatus for automated data entry |
| JP3542971B2 (ja) | 2001-03-02 | 2004-07-14 | Necインフロンティア株式会社 | バーコード読み取り方法及びバーコード読み取り装置並びにプログラム |
| CN109255414A (zh) * | 2018-07-06 | 2019-01-22 | 广东数相智能科技有限公司 | 一种用于图书盘点的彩色条码、图书识别方法、电子设备及存储介质 |
| CN112241639B (zh) * | 2019-07-18 | 2024-07-16 | 神讯电脑(昆山)有限公司 | 多条码扫描方法及其系统 |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13035895A patent/JP3198232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JIS、X0502−1994物流商品コード用バーコードシンボル解説(H6。6。1) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08329175A (ja) | 1996-12-13 |
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