JP3197472B2 - 乾式静水圧加圧成形装置及び乾式静水圧加圧成形方法 - Google Patents
乾式静水圧加圧成形装置及び乾式静水圧加圧成形方法Info
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Description
ク粉末、金属粉末等を成形するための乾式静水圧加圧成
形装置及び乾式静水圧加圧成形方法に関する。
CIP成形という。)は、粉末充填、加圧、減圧、成形
体取出しの各工程から成り、セラミック粉末、金属粉末
等の成形に好適に用いられる。
体の成形を例に、図7〜図10を用いて説明する。ま
ず、図7に示すように、セラミック粉末、金属粉末等の
成形用粉末Aが、給粉ノズル1を介して圧力容器2内の
成形空間8に挿入・充填される。ここで、圧力容器2
は、内部に、円柱状のマンドレル3と円筒状の成形用ゴ
ム型4、及びマンドレル3を下方から支持するボトムパ
ンチ9とから形成される成形空間8を有し、成形用ゴム
型4の周方向の外周側には、成形用ゴム型4を包囲する
圧媒シールゴム5が備えられている。圧力容器2には圧
媒出入口6が設けられている。なお、7はシールゴムホ
ルダーである。
された成形用粉末Aは、圧力容器2の上部に、トップゴ
ム栓10を備えたトップパンチ11を挿入した後、図8
に示すように、高圧ポンプ(図示せず。)から増圧機
(図示せず。)を経て圧媒出入口6から流入する圧力媒
体により加圧することにより、圧媒シールゴム5及び成
形用ゴム型4を介して圧縮成形される。圧縮成形が終了
した後、図9に示すように、圧力媒体を圧媒出入口6よ
り流出させて、成形用ゴム型4を復元させ、次いで、図
10に示すように、トップパンチ11を上昇させるとと
もにボトムパンチ9を下降させることにより、有底円筒
成形体12を圧力容器2から取り出す。
のCIP成形においては、成形用粉末を充填する際に、
トップパンチを外した上で給粉ノズルを成形用ゴム型内
に導入していたため、成形空間の上部が開放状態とな
り、給粉ノズルの移動、トップパンチの装着等の際に成
形空間内の成形用粉末に不純物が混入するという問題が
あった。このような不純物は1個混入しただけでも、異
常粒成長、気孔の生成の原因となり、成形体の構造強度
を著しく低下させることになる。
ノズルから供給された成形用粉末は、成形空間内を自然
落下することにより、成形用空間内の空気を置換しなが
ら充填されていたため、充填に長い時間がかかるという
問題があった。一方、充填時間の短縮を図るために一度
に大量の充填を行おうとすると、充填密度が不均一とな
って粉末間の架橋現象を引き起こし、成形体に内在欠陥
が生じるという問題があった。
状況に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、不純物を混入させること無く成形用粉末を充填で
きる乾式静水圧加圧成形装置及び乾式静水圧加圧成形方
法を提供することにある。又、迅速に、成形用粉末を充
填できる乾式静水圧加圧成形装置及び乾式静水圧加圧成
形方法を提供することにある。
と、それを収容する圧力容器と、圧力容器の上部に設け
た孔部内に嵌合的に装着されたトップパンチとを備え、
成形用ゴム型内の成形空間に成形用粉末を充填した後、
成形用ゴム型の外周側から圧力媒体により静水圧加圧を
施すことにより成形を行う乾式静水圧加圧成形装置であ
って、さらに、成形用粉末を成形空間内に供給する給粉
口、及び供給された成形用粉末により置換された空気を
除去するための通気口を備え、上記給粉口及び通気口
は、当該圧力容器の当該孔部内壁に開口部を有するとと
もに、当該開口部より斜め上方に当該圧力容器を貫通
し、トップパンチを上方に移動させることにより、当該
孔部が当該トップパンチによって閉塞された状態で、上
記給粉口及び通気口と上記成形空間とが連通し、トップ
パンチを下方に移動させることにより、トップパンチに
て、上記給粉口及び通気口と上記成形空間との連通が遮
断される乾式静水圧加圧成形装置が提供される。
それを収容する圧力容器と、圧力容器の上部に設けた孔
部内に嵌合的に装着されたトップパンチとを備え、成形
用ゴム型内の成形空間内に成形用粉末を充填した後、成
形用ゴム型の外周側から圧力媒体により静水圧加圧を施
すことにより成形を行う乾式静水圧加圧成形装置であっ
て、上記成形空間内の空気を、成形用粉末の充填の際に
吸引排除する吸引手段を有する乾式静水圧加圧成形装置
が提供される。
形用粉末を成形空間内に供給する給粉口、及び供給され
た成形用粉末により置換された空気を除去するための通
気口を備える。これら給粉口及び通気口は、圧力容器に
トップパンチを嵌合的に装着すべく設けた孔部の内壁に
開口部を有し、その開口部より斜め上方に圧力容器を貫
通して成る。
ことにより給粉口及び通気口と成形空間とが連通するた
め、トップパンチを取り外さなくても成形用粉末の充填
ができ、従って、成形空間内に、給粉ノズルの移動等に
起因する不純物が混入するのを防ぐことができる。又、
トップパンチを下方に移動することにより、トップパン
チ自体により、上記給粉口及び通気口と成形空間との連
通が遮断され加圧が可能な状態となる。
ップパンチの外周面にシール部材を設ければ、圧力容器
に設けた孔部の内周面とトップパンチの外周面との隙間
を閉塞することができ、トップパンチと圧力容器の隙間
を通る不純物やトップパンチの上下等により発生する不
純物が成形空間内に侵入するのを防ぐことができる。シ
ール部材は、給粉口及び通気口と成形空間とを連通させ
た状態において、これらの開口部より上方に位置するよ
うに設けることが必要である。又、シール部材は、全周
に渡って設けることが好ましい。なお、シール部材とし
ては、硬質樹脂製のシールリングが好適に用いられる。
記シール部材の上方近傍にマグネットを設ければ、トッ
プパンチと圧力容器の隙間から侵入したり、トップパン
チの作動によって発生する着磁性の物質を効果的に除去
でき鉄系コンタミ欠陥の発生を防ぐことができる。マグ
ネットも全周に渡って設けることが好ましい。
す。図1のCIP成形装置14において、圧力容器2の
内部には、円筒状の成形用ゴム型4が配設され、成形用
ゴム型4の上部及び下部には、それぞれトップパンチ1
1及びボトムパンチ9が配設されている。成形空間8
は、成形用ゴム型4の内周面、トップパンチ11の下
面、及びボトムパンチ9の上面により形成される。成形
用ゴム型4の外周面には、成形用ゴム型4を包囲するよ
うに圧媒シールゴム5が配設されている。
り、トップパンチ11は、蓋部2bに設けた孔部13内
に嵌合的に取り付けられている。蓋部2bは給粉口15
及び通気口16を有し、これらは、蓋部2bの上端面及
び孔部内壁に開口部17、18、25、26を有する。
又、トップパンチ11の外周面には、図2に示すよう
に、シールリング19及びマグネット20が全周に渡っ
て設けられている。
には、成形空間内の空気を、当該成形用粉末の充填の際
に吸引排除する吸引手段を設けることも効果的である。
成形用粉末充填の際に、成形空間内の空気を吸引除去す
ることで、成形空間内が陰圧になるとともに、成形用粉
末の落下の際の空気抵抗が弱まるため、充填速度を上げ
ることができる。吸引手段としては、例えば、真空ポン
プ等が用いられ、図3に示すように、トップパンチ11
を外した上で、圧力容器2に設けた孔部13内に吸引手
段23に接続した吸引管21及び給粉ノズル1を挿入
し、吸引と給粉を同時に行う。この際、吸引管21が成
形用粉末を吸引しないように、吸引管21の先端が孔部
13の開口部近傍に位置するように配置するとともに、
給粉ノズル1の先端はある程度深く挿入することが好ま
しい。なお、充填に際して、成形空間8への不純物の混
入を防ぐ観点より、孔部13の開口部は給粉蓋22で覆
うことが好ましい。
成形装置においても、図4に示すように、吸引手段23
を設け、成形用粉末充填の際に、通気口16から成形空
間8内の空気を吸引除去する構成とすれば、充填速度を
上げることができ好ましい。吸引手段23としては、例
えば、真空ポンプ等が用いられる。
のシール部材を設ければ、成形空間内が気密になるため
吸引効果が高まり、充填速度をより上げることができ
る。
17、18間の角距離は、圧力容器2の孔部13の内周
の中心点に対して120〜240°、より望ましくは1
60〜200°であることが好ましい。開口部17、1
8をこのように配置することにより、成形用粉末の充填
の際に、トップパンチ11の下端部を、給粉口15と通
気口16の開口部17、18間の空間を遮断するように
配置することができるため、給粉口15から導入された
成形用粉末が通気口16より吸引されるという事態を回
避することができる。
に詳しく説明するが、本発明はこれらの実施例に限られ
るものではない。
7.0mm、内径42.7mm、高さ435mmの有底
円筒成形体を作製した。この成形体は、ナトリウム−硫
黄電池用のβ−アルミナ管として用いられるものであ
る。
成を示す。CIP成形装置14において、圧力容器2の
内部には、円筒状の成形用ゴム型4及び円柱状のマンド
レル3が配設され、成形用ゴム型4の上部及び下部に
は、それぞれトップパンチ11及びボトムパンチ9が配
設されている。成形空間8は、成形用ゴム型4の内周
面、マンドレル3の周面、トップパンチ11に設けたト
ップゴム栓10の下端面、及びボトムパンチ9の上面に
より形成される。成形用ゴム型4の外周面には、成形用
ゴム型4を包囲するように圧媒シールゴム5が配設され
ている。
成り、トップパンチ11は、蓋部2bに設けた孔部13
内に嵌合的に取り付けられている。蓋部2bは給粉口1
5及び通気口16を有し、これらは、蓋部2bの上端面
24及び孔部13内壁に開口部17、18、25、26
を有する。給粉口15及び通気口16の開口部のうち、
孔部13内壁に位置するもの17、18は、孔部13の
内周上の互いに対向する位置に設けられている。又、ト
ップパンチ11の外周面には、円周方向にシールリング
19及びマグネット20が設けられている。通気口16
は、三方弁27を介して真空ポンプ28に接続されてい
る。
空間8への成形用粉末の充填を行った。図6に示すよう
に、シールリング19が給粉口15及び通気口16より
上方に位置するようにトップパンチ11をずらし、真空
ポンプ28により成形用ゴム型4内の空気を吸引しなが
ら、マンドレル3を装着したボトムパンチ9を圧力容器
2の下部に取り付けた。空気吸引を継続しつつ、粉末計
量供給装置29で予め計量した420gの粉末Aを給粉
口15を介して成形空間8に充填した。粉末充填終了
後、三方弁27を大気開放にし、続いてトップパンチ1
1を下方にずらして給粉口15及び通気口16を閉じ
た。
フレーム(図示せず。)内に収納した後、圧媒出口30
を閉じた状態で、高圧ポンプ(図示せず。)及び増圧機
(図示せず。)を用いて圧媒入口31より圧力媒体を注
入した。常圧から2000kgf/cm2まで昇圧し、
2000kgf/cm2で3秒間保持した。なお、プレ
スフレームは、トップパンチ11及びボトムパンチ9
が、成形圧により圧力容器2から突出するのを防ぐため
に用いられる。
弁(図示せず。)で閉じるとともに圧媒出口30を開放
し、圧媒を自然流出させることにより、成形用ゴム型4
を復元した。
圧レベルが0kgf/cm2になった後、圧力容器2を
プレスフレームより取り出し、トップパンチ11を粉末
充填時の位置に移動させるとともに、ボトムパンチ9を
下方に移動させることにより成形体を取り出した。
物の混入に起因する鉄系コンタミ欠陥が約3.1%の頻
度で発生したが、上記のCIP成形装置を用いて成形を
行うことにより、発生頻度が0.5%に減少した。又、
従来のCIP成形装置では、粉末の充填に約25秒を要
したが、上記のCIP成形装置を用いた場合は約10秒
で充填が完了し、約15秒短縮できた。
圧力容器を貫通して成る給粉口及び通気口を有し、これ
らはトップパンチを嵌合的に装着すべく圧力容器に設け
た孔部の内壁に開口部を有するため、トップパンチを取
り外さなくても成形用粉末の充填ができ、従って、成形
空間内に、給粉ノズルの移動等に起因する不純物が混入
するのを防ぐことができる。又、トップパンチに、上記
孔部の内周面とトップパンチの外周面との隙間を閉塞す
るシール部材を設ければ、トップパンチの上下等により
発生する不純物が混入するのを防ぐことができる。さら
に、上記シール部材の上方近傍にマグネットを設けるこ
とにより、トップパンチの作動によって発生する着磁性
の物質を効果的に除去でき、鉄系コンタミ欠陥の発生を
防ぐことができる。又、本発明において、CIP成形装
置は、成形空間内の空気を、成形用粉末の充填の際に吸
引排除する吸引手段を有するため、成形用粉末の充填を
迅速に行うことができる。
断面説明図である。(b)(a)に示すCIP成形装置
の平面図である。
パンチの一例を一部を切り欠いて示す説明図である。
末充填工程を示す断面説明図である。
いた粉末充填工程を示す断面説明図である。
例を示す断面説明図である。(b)(a)に示すCIP
成形装置の平面図である。
を示す断面説明図である。
断面説明図である。
説明図である。
説明図である。
を示す断面説明図である。
4・・・成形用ゴム型、5・・・圧媒シールゴム、6・・・圧媒
出入口、7・・・シールゴムホルダー、8・・・成形空間、9
・・・ボトムパンチ、10・・・トップゴム栓、11・・・トッ
プパンチ、12・・・成形体、13・・・圧力容器蓋部の孔
部、14・・・CIP成形装置、15・・・給粉口、16・・・
通気口、17・・・給粉口の開口部、18・・・通気口の開口
部、19・・・シールリング、20・・・マグネット、21・・
・吸引管、22・・・給粉蓋、23・・・吸引手段、24・・・蓋
部の上端面、25・・・給粉口の開口部、26・・・通気
口の開口部、27・・・三方弁、28・・・真空ポンプ、
29・・・粉末計量供給装置、30・・・圧媒出口、31・・・
圧媒入口。
Claims (7)
- 【請求項1】 成形用ゴム型と、 それを収容する圧力容器と、 当該圧力容器の上部に設けた孔部内に嵌合的に装着され
たトップパンチとを備え、 当該成形用ゴム型内の成形空間に成形用粉末を充填した
後、当該成形用ゴム型の外周側から圧力媒体により静水
圧加圧を施すことにより成形を行う乾式静水圧加圧成形
装置であって、 さらに、当該成形用粉末を当該成形空間内に供給する給
粉口、及び供給された成形用粉末により置換された空気
を除去するための通気口を備え、 当該給粉口及び当該通気口は、当該圧力容器の当該孔部
内壁に開口部を有するとともに、当該開口部より斜め上
方に当該圧力容器を貫通し、 当該トップパンチを上方に移動させることにより、当該
孔部が当該トップパンチによって閉塞された状態で、当
該給粉口及び当該通気口と当該成形空間とが連通し、 当該トップパンチを下方に移動させることにより、当該
給粉口及び当該通気口と当該成形空間との連通が遮断さ
れることを特徴とする乾式静水圧加圧成形装置。 - 【請求項2】 当該トップパンチが、当該孔部の内周面
と当該トップパンチの外周面との隙間を閉塞するシール
部材を備え、 当該トップパンチを上方に移動させ、当該給粉口及び当
該通気口と当該成形空間とを連通させた状態において、
当該シール部材が当該開口部より上方に位置する請求項
1に記載の乾式静水圧加圧成形装置。 - 【請求項3】 当該トップパンチが、当該シール部材の
上方近傍にマグネットを備えた請求項2に記載の乾式静
水圧加圧成形装置。 - 【請求項4】 当該成形空間内の空気を、当該成形用粉
末の充填の際に当該通気口より吸引排除する吸引手段を
有する請求項1、2、又は3に記載の乾式静水圧加圧成
形装置。 - 【請求項5】 当該孔部の内周の中心点に対する、当該
給粉口と当該通気口の当該開口部間の角距離が120〜
240°であり、 当該給粉口及び当該通気口と当該成形空間とが連通した
状態で、当該トップパンチの下端部が、当該給粉口と当
該通気口の当該開口部間の空間を遮断する請求項4に記
載の乾式静水圧加圧成形装置。 - 【請求項6】 成形用ゴム型と、 それを収容する圧力容器と、 当該圧力容器の上部に設けた孔部内に嵌合的に装着され
たトップパンチとを備え、 当該成形用ゴム型内の成形空間に成形用粉末を充填した
後、当該成形用ゴム型の外周側から圧力媒体により静水
圧加圧を施すことにより成形を行う乾式静水圧加圧成形
装置であって、 当該成形空間内の空気を、当該成形用粉末の充填の際に
吸引排除する吸引手段を有することを特徴とする乾式静
水圧加圧成形装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかの請求項に記載
の乾式静水圧加圧成形装置を用いて成形を行うことを特
徴とする乾式静水圧加圧成形方法。
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP28360895A JP3197472B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 乾式静水圧加圧成形装置及び乾式静水圧加圧成形方法 |
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| JP28360895A Expired - Fee Related JP3197472B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 乾式静水圧加圧成形装置及び乾式静水圧加圧成形方法 |
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1995
- 1995-10-31 JP JP28360895A patent/JP3197472B2/ja not_active Expired - Fee Related
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