JP3196217U - ケーブルマネージメント支持装置及び当該ケーブルマネージメント支持装置の取付構成部材 - Google Patents

ケーブルマネージメント支持装置及び当該ケーブルマネージメント支持装置の取付構成部材 Download PDF

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庚金 陳
順和 楊
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Abstract

【課題】支持部材を迅速にスライドレールキットに取り付け或いはスライドレールキットから簡単かつ迅速に取り外せるケーブルマネージメント支持装置を提供する。【解決手段】ケーブルマネージメント支持装置20は、第一スライドレールキット22及び第二スライドレールキット24に取り付けて用いられる。第一スライドレールキット22は第一レール28、第二レール30、及び第一レールと第二レール間に連結される第三レール32を有する。ケーブルマネージメント支持装置20は、第一取付部材38、第二取付部材42、二つの支持部62、64を有する支持座46、支持部62と第三レール32にそれぞれ取り付けられる二つの支持部材48、50、および、支持部64に軸着され第二スライドレールキット24に分離可能に取り付けられる第三取付部材52を備える。【選択図】図2

Description

本考案は、ケーブルマネージメント支持装置及び当該ケーブルマネージメント支持装置の取付構成部材に関する。
特許文献1にはケーブルマネージメントアームに用いられる伸縮支持棒が開示されている。当該特許の説明書及び図面で理解されるように、ケーブルマネージメントアーム24(Cable Management Arm、CMA)は、相互に軸着される二つのケーブルマネージメントアーム26、28をそれぞれシャーシ部材22と引出しのスライドレールのキャビネット部材18に連結する。また、伸縮支持棒42は第一部材46と第二部材48を有する。第二部材48は第一部材46に対して移動し延長される。そのうち、図3〜図5から理解されるように、伸縮支持棒42の両端50、52はそれぞれ軸着部材60によって引出しスライドレールの中間部財20の末端と別の引出しスライドレールのキャビネット部材18に取り付けられる。
米国特許公告第US7746667B1号明細書
前記特許文献1により開示された伸縮支持棒42は引出しスライドレールに取り付けられる特徴を有するが、製品の簡素化及び取付けの便利性を考慮し、これとは異なるケーブルマネージメントの支持装置を提供することができるなら、産業の多様化の要求に応じることができる。
本考案の目的は支持部材を迅速にスライドレールキットに取り付ける、或いはスライドレールキットから簡単に迅速に取り外すことのできるケーブルマネージメント支持装置を提供することにある。
本考案によるケーブルマネージメント支持装置は、第一スライドレールキット及び第二スライドレールキットへの取り付けに用いられる。第一スライドレールキットは、第一レール、第二レール、及び第一レールと第二レール間に移動可能に取り付けられる第三レールを有する。ケーブルマネージメント支持装置は第一アーム、第一取付部材、第二アーム、第二取付部材、複数のケーブル支持特徴部、支持座、第一支持部材、第二支持部材、及び第三取付部材を有する。第一アームは第一端及び第二端を有する。第一取付部材は第一アームの第一端に隣り合う箇所に連結される。第一取付部材は第一スライドレールキットの第一レールに取り付けられる。第二アームは第一アームの第二端に隣り合う箇所に移動可能に連結される。第二取付部材は第二アームに連結され、第二取付部材は第一スライドレールキットの第二レールに取り付けられる。複数のケーブル支持特徴部は第一アームと第二アームのいずれか一つに連結される。支持座は第一支持部、及び第一支持部にほぼ垂直に連結される第二支持部を有する。第一支持部材は支持座の第一支持部に移動可能に連結される。第二支持部材と第一支持部材は相互に伸縮するように連結される。第二支持部材は第一スライドレールキットの第三レールに取り付けられる。第三取付部材は支持座の第二支持部に軸着され、第三取付部材は第二スライドレールキットに分離されるように取り付けられる。
最も好ましくは、第一スライドレールキットは第一レールに連結される第一連接部材をさらに有し、第一取付部材は第一連接部材に分離されるように取り付けられる。
最も好ましくは、第一スライドレールキットは第二レールに連結される第二連接部材をさらに有し、第二取付部材は第二連接部材に分離されるように取り付けられる。
最も好ましくは、第二スライドレールキットは連接部材をさらに有する。第三取付部材は取付壁、及び取付壁に連結される操作アームをさらに有する。取付壁は少なくとも一つの固定部及び第一開口を有する。操作アームは、少なくとも一つの固定部に連結される連接部、及び連接部の一方に連結され且つ第一開口に対応する第一弾性部88を有する。第一弾性部は、連接部材を係止するのに用いられる少なくとも一つの嵌着部を有する。第三取付部材の取付壁は第二開口をさらに有する。操作アームは、連接部のもう一方に連結され且つ第二開口に対応する第二弾性部、及び第二弾性部に連結される係止部をさらに有する。支持座の第二支持部は第一定位部と第二定位部をさらに有し、係止部は、第一定位部、第二定位部のいずれか一つを選択して嵌着できる。
最も好ましくは、ケーブルマネージメント支持装置には第三取付部材と支持座の第二支持部間に連結される弾性部材をさらに有し、支持座の第二支持部は第一係止部及び第二係止部をさらに有する。第三取付部材が第一方向に軸回転する時、弾性部材によって第一係止部が押圧され、第一方向に相反する第二方向に軸回転する時、弾性部材によって第二係止部が押圧される。
最も好ましくは、第一スライドレールキットは、第一スライドレールキットの第三レールに連結される補助部材、及び第二支持部材に連結される定位部材を有する。補助部材は取付口、及び取付口を係止するのに用いられる係止エッジを有する弾性アームを有する。定位部材は取付口に取り付けられ且つ弾性アームの係止エッジによって係止される。
最も好ましくは、ケーブルマネージメント支持装置はヒンジをさらに有し、第一ケーブルマネージメントアームと第二ケーブルマネージメントアームはヒンジによって一緒に枢着される。
最も好ましくは、第一取付部材は第一アームの第一端に軸着される。
最も好ましくは、第二取付部材は第二アームに軸着される。
最も好ましくは、第一支持部材は支持座の第一支持部に軸着される。
もう一つの本考案による取付構成部材は支持部材に用いられ、取付構成部材は支持座、及び取付部材を有する。支持座は第一支持部、及び第一支持部にほぼ垂直に連結される第二支持部を有し、支持部材は第一支持部に移動可能に連結される。取付部材は支持座の第二支持部に枢着される。
取付部材は、取付壁、及び取付壁に連結される操作アームをさらに有する。取付壁は少なくとも一つの固定部及び第一開口を有する。操作アームは、少なくとも一つの固定部に連結される連接部、及び連接部の一方に連結され且つ第一開口に対応する第一弾性部を有する。第一弾性部は、対象物件を係止するのに用いられる少なくとも一つの嵌着部を有する。取付部材の取付壁は第二開口をさらに有し、操作アームは、連接部のもう一方に連結され且つ第二開口に対応する第二弾性部、及び第二弾性部に連結される係止部を有する。支持座の第二支持部は第一定位部と第二定位部をさらに有し、係止部は第一定位部及び第二定位部のいずれか一つを選択して嵌着できる。
最も好ましくは、取付構成部材は、取付部材と支持座の第二支持部間に連結される弾性部材をさらに有し、支持座の第二支持部は第一係止部と第二係止部をさらに有する。取付部材が第一方向に軸回転する時、弾性部材は第一係止部を押圧し、取付部材が第一方向と相反する第二方向に軸回転する時、弾性部材は第二係止部を押圧する。
本考案に応用される実施形態の特徴の一つは、支持部材を迅速にスライドレールキットに取り付けられるか、或いはスライドレールキットから簡単かつ迅速に取り外されることにある。
本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置が第一スライドレールキットと第二スライドレールキットの取付けに用いられたことを示す斜視図である。 図1のケーブルマネージメント支持装置を第一スライドレールキットと第二スライドレールキットから分離させたことを示す分解斜視図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第一取付部材と第二取付部材がそれぞれ第一スライドレールキットの第一レールと第二レールに取り付けられ、第二支持部材は第一スライドレールキットの第三レールに取り付けられたことを示す斜視図である。 図3の第二支持部材と第一スライドレールキットの第三レールの補助部材の分解図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第二支持部材が定位部材によって補助部材に取り付けられている操作模式図であり、補助部材の取付口に挿入された定位部材が係止エッジによって係止された状態を示す。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第二支持部材が定位部材によって補助部材に取り付けられている操作模式図であり、補助部材の弾性アームが開かれ、係止エッジが補助部材の取付口に未係止である状態を示す。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第二支持部材が定位部材によって補助部材に取り付けられている操作模式図であり、補助部材の弾性アームが開かれ且つ定位部材が補助部材の取付口より離脱した状態を示す。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材を支持座の第二支持部に軸着し且つ第三取付部材が第二スライドレールキットの連接部材に取り付けられた斜視図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材、支持座、及び第一支持部材の分解斜視図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材が操作され、第一方向或いは第二方向に向かうことを示す斜視図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材の係止部と支持座の第一定位部間に互いに嵌着される状態を示す図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材が操作され、係止部が第一定位部から解除離脱される状態を示す図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第二アームが第一アームに対して閉じられて密着し且つ第二支持部材は第一支持部材に対して閉じられた状態を示す図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第二取付部材が第一取付部材に対して一定距離を移動し、これにより、第二アームが第一アームに対して開かれた状態となり、且つ第二支持部材は第一支持部材に対して移動する状態を示す図である。 本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第二取付部材が第一取付部材に対してさらに一定距離を移動し、これにより、第二アームが第一アームに対してさらに開かれた状態となり、且つ第二支持部材は第一支持部材に対して移動する状態を示す図である。 本考案の第二実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材が第一スライドレールキットの第一連接部材に応用されて取り付けられた状態を示す図である。 本考案の第二実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材と支持座の第二支持部間に弾性部材を連結した状態を示す斜視図である。 本考案の第二実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材は支持座の第二支持部の係止部の働きにより軸着時にさらなる位置限定ができることを示す図である。
(第一実施形態)
図1及び図2は本考案の第一実施形態によるケーブルマネージメント支持装置20は第一スライドレールキット22と第二スライドレールキット24に取り付けるのに用いられる。第一スライドレールキット22及び第二スライドレールキット24は、それぞれ対応する一対の支柱26に取り付けられる。
第一スライドレールキット22及び第二スライドレールキット24は、第一レール28、第二レール30、及び第一レール28と第二レール30間に移動可能に取り付けられる第三レール32を有する。第三レール32は、第二レール30が第一レール28に対して縦方向に移動するストロークを延長するのに用いられる。サーバーのシャーシ34(chassis)の相対する両側はそれぞれ、第一スライドレールキット22の第二レール30と第二スライドレールキット24の第二レールに取り付けられ、第一スライドレールキット22と第二スライドレールキット24にシャーシ34を載せる(視角の関係により、第二スライドレールキット24の第二レールと第三レールは未図示)。
ケーブルマネージメント支持装置20は第一アーム36、第一取付部材38、第二アーム40、第二取付部材42、複数のケーブル支持特徴部44、支持座46、第一支持部材48、第二支持部材50、及び第三取付部材52を有する。
第一アーム36は第一端54a及び第二端54bを有する。第一取付部材38は第一アーム36の第一端54aに隣り合う箇所に連結される。第一取付部材38は第一アーム36の第一端54aに隣り合う箇所に軸着される。使用する際は、第一取付部材38は第一スライドレールキット22の第一レール28に取り付けられる。最も好ましくは第一スライドレールキット22は第一スライドレールキット22の第一レール28に連結される第一連接部材56を有し(第一連接部材56は第一レール28の端部に隣り合う箇所に連結される)、第一取付部材38は第一連接部材56に取り付けられる。第一取付部材38は第一連接部材56と分離されるように取り付けられる。
第二アーム40は第一アーム36の第二端54bに隣り合う箇所に移動可能に連結される。第一実施形態において、第二アーム40はヒンジ58(或いはヒンジ構造)によって第一アーム36と共に軸着され、これにより、第二アーム40は第一アーム36に対して図11のような開かれた状態となるか閉じられて密着する。
第二取付部材42は第二アーム40に連結すると、第二取付部材42は第二アーム40の端部に隣り合う箇所に軸着する。使用する時、第二取付部材42は第一スライドレールキット22の第二レール30に取り付けられる。最も好ましくは、第一スライドレールキット22は、第一スライドレールキット22の第二レール30に連結される第二連接部材60を有する(第二連接部材60は第二レール30の端部に隣り合う箇所に連結される)。第二取付部材42は第二連接部材60に取り付けられる。第二取付部材42は第二連接部材60に移動可能に取り付けられる。
複数のケーブル支持特徴部44は第一アーム36と第二アーム40のいずれか一つに連結される。第一実施形態において、ケーブル支持特徴部44は第一アーム36及び第二アーム40に連結される。これらのケーブル支持特徴部44によって、サーバーのケーブル(cables)(未図示)を置くことができる。
支持座46は第一支持部62、及び第一支持部62にほぼ垂直に連結される第二支持部64を有する。
第一支持部材48は支持座46の第一支持部62に移動可能に連結される。第二支持部材50と第一支持部材48は相互に伸縮するように連結される。第一支持部材48と第二支持部材50は第一アーム36と第二アーム40の一つの下方に位置され、支持作用を起こし、第一アーム36と第二アーム40に積載するケーブルの荷重が重すぎて墜落するのを防ぐ。
図3及び図3Aに示すとおり、第二支持部材50は第一スライドレールキット22の第三レール32に取り付けられる。第一実施形態において、第一スライドレールキット22は、第一スライドレールキット22の第三レール32に取り付けられる補助部材66(第三レール32の端部に隣り合う箇所)、及び第二支持部材50に連結される定位部材68を有する。
詳細すると、図3A及び図4A〜図4Cに示すとおり、補助部材66は取付口70及び弾性アーム72を有する。弾性アーム72の端部は適当な位置に固定され、且つ取付口70を係止するのに用いられる係止エッジ74を有する。定位部材68は取付口70に取り付けられ且つ弾性アーム72の係止エッジ74によって係止される。
第二支持部材50は定位部材68が補助部材66の取付口70に挿入される時に、弾性アーム72の係止エッジ74によって定位部材68が係止され、定位部材68は補助部材66の取付口70に取り付けられる(図4A参照)。この取り付け状態を解除したい場合、操作者は補助部材66の弾性アーム72を操作して弾性アーム72を開き、この状態下で弾性アーム72の係止エッジ74は二度と取付口70を係止することがない(図4B参照)。これにより、定位部材68は補助部材66の取付口70から離脱し(図4C)、第二支持部材50は迅速に第一スライドレールキット22の第三レール32から取り外される。また、定位部材68と弾性アーム72の一つの接触部は案内特徴(斜面等)を有しており、二つの構成要素を互いに組み合わせる時、弾性アーム72は直接、定位部材68に支えられた後に定位し合うため、手での弾性アーム72の操作の必要がない。前述により理解されるとおり、第二支持部材50は第一スライドレールキット22の第三レール32と分離されるように取り付けられる。
図5、図6に示すとおり、前記第一支持部材48は軸着部材49によって支持座46の第一支持部62に軸着され、これにより、第一支持部材48は支持座46の第一支持部62に対して軸回転の動作をする。第三取付部材52は軸着部材53によって支持座46の第二支持部64に軸着され、第三取付部材52は支持座46の第二支持部64に対して軸回転し且つ第二スライドレールキット24と分離されるように連結される(詳細は後述)。
注意すべき点は、支持座46と第三取付部材52は取付構成部材とみなされ、取付構成部材は支持部材に用いられ(第一支持部材48等)、これにより、支持部材が取付構成部材の第三取付部材52を介して異なる方向に軸回転する時、支持部材は異なる対象物件に取り付けられる。支持部材は第三取付部材52により第二スライドレールキット24に取り付けられたり、或いは第三取付部材52により第一スライドレールキット22に取り付けられる(図12参照)。
第一実施形態において、第二スライドレールキット24は連接部材76をさらに有する。第三取付部材52は取付壁78、及び対応する取付壁78に取り付けられる操作アーム80をさらに有する。取付壁78は少なくとも一つの固定部82及び第一開口84を有する。操作アーム80は、対応する少なくとも一つの固定部82に連結される連接部86、及び連接部86の一方に連結され且つ第一開口84に対応する第一弾性部88を有する。
第一弾性部88は、対象物件を係止するのに用いられる少なくとも一つの嵌着部90を有する。第三取付部材52が第二スライドレールキット24の連接部材76に連結される時、少なくとも一つの嵌着部90は対応する連接部材76の一部分を係止するのに用いられ、これにより第三取付部材52と連接部材76は取付状態を保持することができる。また、操作者は第一開口84から第一弾性部88の操作を行なえ(プッシュ等)、少なくとも一つの嵌着部90を連接部材76の一部分に対して移動させることができる。このようにして第三取付部材52と連接部材76の取付状態を解除し、第三取付部材52を連接部材76から取り外すことができる。
最も好ましくは、第三取付部材52の取付壁78は第二開口92、及び貫通孔93をさらに有する。操作アーム80は、連接部86のもう一方に取り付けられる第二弾性部94を有する(第二弾性部94と第一弾性部88は連接部86を支点としてそれぞれが連接部86の対応する両側に位置されるが、これに制限されないものとする)。第二弾性部94は第二開口92に対応される。また、係止部96は第二弾性部94に連結される。係止部96は取付壁78の貫通孔93に対応するように貫通される。また、支持座46の第二支持部64は第一定位部97aと第二定位部97bをさらに有し、係止部96は取付壁78の貫通孔93を貫通後、第一定位部97a或いは第二定位部97bへの嵌着に用いられる。
具体的には、図7に示すとおり、第三取付部材52は支持座46の第二支持部64に軸着する。これにより、第三取付部材52は第一方向D1に軸回転するか、或いは第二方向D2に軸回転する。最も好ましくは、第一方向D1と第二方向D2は相反している。この特徴に基づき、第三取付部材52が軸回転して第一方向D1にある時、第三取付部材52は第二スライドレールキット24に取り付けた連接部材76に応用される。第三取付部材52が軸回転して第二方向D2にある時、第三取付部材52は第一スライドレールキット22に取り付けた連接部材に応用される。この部分については図9〜12及びその関連部分について説明する。
図7、図8A〜図8Cに示すとおり、第三取付部材52が軸回転して第一方向D1に向かう時、係止部96が取付壁78の貫通孔93と支持座46の第一定位部97aに貫通することで、係止部96は第一定位部97aに嵌着し、第三取付部材52が軸回転後、さらに位置が限定されて固定され、第三取付部材52の安定性を高め取付作業に利便をはかる。
第三取付部材52を第一方向D1から第二方向D2に軸回転した時、操作者は第二開口92により力Fを加えて(プッシュ等)操作アーム80の第二弾性部94を操作し、係止部96は貫通孔93と支持座46の第一定位部97aの中から嵌着を解除される。この状態において、操作者は第三取付部材52を第一方向D1から第二方向D2に軸回転し、並びに係止部96は支持座46の第二定位部97bに嵌着され、第三取付部材52を更に位置限定し固定し、第三取付部材52の安定性を高め取付作業に利便をはかる。よって、係止部96は第一定位部97a及び第二定位部97bのいずれか一つを選択して嵌着できる。
図9に示すとおり、第一スライドレールキット22の第二レール30と第二スライドレールキット24の第二レール30がそれぞれの第一レール28に対して閉位置にある時、第二アーム40は第一アーム36に対して収納、密着され、且つ第二支持部材50は第一支持部材48に対して閉じた状態となる。
図10に示すとおり、第一スライドレールキット22の第二レール30と第二スライドレールキット24の第二レール30がそれぞれの第一レール28に対して閉位置から延長位置の方向Dの縦方向に向かって一定距離L1移動する時、シャーシ34はこれに従い方向Dに移動する。この状態において、ケーブルマネージメント支持装置20の第二取付部材42は第一取付部材38に対して方向Dに移動し、これにより、第二アーム40は第一アーム36に対して開かれた状態となる。第一スライドレールキット22の第三レール32(図2に示した第三レール32)もまた第一スライドレールキット22の第二レール30の連動を受けて方向Dの縦方向に向かって移動する。これにより、第二支持部材50は、第一スライドレールキット22の第三レール32と相互に連結される定位部材68により、第一支持部材48に対して移動し、これに応じて第二アーム40は第一アーム36に対して開かれた状態となる。
図11に示すとおり、第一スライドレールキット22の第二レール30と第二スライドレールキット24の第二レール30がそれぞれの第一レール28に対して方向Dに向かいさらに縦方向に距離L2移動した時、シャーシ34はこれに従い方向Dに向かって移動する。この状態の下、ケーブルマネージメント支持装置20の第二取付部材42は第一取付部材38に対してさらに方向Dに向かって移動する。これにより、第二アーム40は第一アーム36に対してさらに開かれた状態となる。第一スライドレールキット22の第三レール32もまた第一スライドレールキット22の第二レール30の連動を受けて方向Dの縦方向にさらに移動する。第二支持部材50は、第一スライドレールキット22の第三レール32は互いに連結される定位部材68の働きにより第一支持部材48に対してさらに移動し、これに応じる第二アーム40は第一アーム36に対してさらに開かれる状態となる。
図9〜図11で理解されるとおり、第二アーム40は第一スライドレールキット22の第二レール30の移動によって第一アーム36に対して開くか閉じた状態となる。また、第二支持部材50は第一スライドレールキット22の第三レール32の移動によって第一支持部材48に対して移動する。これにより、シャーシ34が引き出されたり収納される時は、第一アーム36と第二アーム40が同時にケーブルマネージメント作用を提供し(シャーシ34後方のケーブルを整理)、且つ第一支持部材48と第二支持部材50が同時に支持作用を提供する(第一アーム36を支持)。
(第二実施形態)
図12は本考案の第二実施形態のケーブルマネージメント支持装置20を第一スライドレールキット22と第二スライドレールキット24の動作状態に応用される。
第三取付部材52が軸回転され第二方向D2に向かう時(図7参照)、前述の第一実施形態(図9〜図11)において第三取付部材52は第一スライドレールキット22の第一レール28上の第一連接部材56に取り付けられている。また、第一取付部材38と第二取付部材42はそれぞれ第一アーム36と第二アーム40を軸着するため、第一取付部材38と第二取付部材42もまた第二方向D2に向かって軸回転する。第一取付部材38は第二スライドレールキット24の連接部材76に取り付けられ、第二取付部材42は第二スライドレールキット24のもう一つの連接部材76に取り付けられる。前述から理解されるとおり、ケーブルマネージメント支持装置20が第一スライドレールキット22と第二スライドレールキット24に配置される形式は左右を調整して使用できる。
図13は本考案の第二実施形態によるケーブルマネージメント支持装置の第三取付部材300と支持座302の配置関係を示す。同様に第三取付部材300は支持座302の第二支持部304に軸着される。上述の第一実施形態(図7)との相違点は、ケーブルマネージメント支持装置には第三取付部材300と支持座302の第二支持部304間に連結される弾性部材306をさらに有し、支持座302の第二支持部304は第一係止部308と第二係止部310を有する点にある。
図14に示すとおり、第三取付部材300が第一方向D1に軸回転する時、第三取付部材300は弾性部材306が第一係止部308を押圧することで、さらにその位置が限定される。或いは第三取付部材300が第一方向D1より第一方向D1と相反する第二方向D2に軸回転された時、第三取付部材300は弾性部材306が第二係止部310を押圧することで、さらにその位置が限定される。
本考案はすでに前述の実施形態に開示されたとおりであるが、それは本考案に限定されるものではないため、本考案によって保護される範囲は添付の実用新案登録請求の範囲を基準とする。
20 ケーブルマネージメント支持装置、
22 第一スライドレールキット、
24 第二スライドレールキット、
26 支柱、
28 第一レール、
30 第二レール、
32 第三レール、
34 シャーシ、
36 第一アーム、
38 第一取付部材、
40 第二アーム、
42 第二取付部材、
44 ケーブル支持特徴部、
46、302 支持座、
48 第一支持部材、
49 軸着部材、
50 第二支持部材、
52、300 第三取付部材、
53 軸着部材、
54a 第一端、
54b 第二端、
56 第一連接部材、
58 ヒンジ、
60 第二連接部材、
62 第一支持部、
64、304 第二支持部、
66 補助部材、
68 定位部材、
70 取付口、
72 弾性アーム、
74 係止エッジ、
76 連接部材、
78 取付壁、
80 操作アーム、
82 固定部、
84 第一開口、
86 連接部、
88 第一弾性部、
90 嵌着部、
92 第二開口、
93 貫通孔、
94 第二弾性部、
96 係止部、
97a 第一定位部、
97b 第二定位部、
306 弾性部材、
308 第一係止部、
310 第二係止部、
D 方向、
D1 第一方向、
D2 第二方向、
F 力、
L1、L2 距離。

Claims (15)

  1. 第一レール、第二レール、及び前記第一レールと前記第二レールとの間に移動可能に取り付けられている第三レールを有する第一スライドレールキット、ならびに、第二スライドレールキットへの取り付けに用いられるケーブルマネージメント支持装置であって、
    第一アーム、第一取付部材、第二アーム、第二取付部材、複数のケーブル支持特徴部、支持座、第一支持部材、第二支持部材、及び第三取付部材を備え、
    前記第一アームは、第一端及び第二端を有し、
    前記第一取付部材は、前記第一アームの第一端に隣り合う箇所に連結されており且つ前記第一スライドレールキットの前記第一レールに取り付けられており、
    前記第二アームは、前記第一アームの第二端に隣り合う箇所に移動可能に連結されており、
    前記第二取付部材は、前記第二アームに連結されており且つ前記第一スライドレールキットの前記第二レールに取り付けられており、
    前記複数のケーブル支持特徴部は、前記第一アームと前記第二アームのいずれか一つに連結されており、
    前記支持座は、第一支持部、及び前記第一支持部にほぼ垂直に連結される第二支持部を有し、
    前記第一支持部材は、前記支持座の前記第一支持部に移動可能に連結されており、
    前記第二支持部材は、前記第一支持部材と相互に伸縮可能に連結されており且つ前記第一スライドレールキットの前記第三レールに取り付けられており、
    前記第三取付部材は、前記支持座の前記第二支持部に軸着されており且つ前記第二スライドレールキットに分離可能に取り付けられていることを特徴とするケーブルマネージメント支持装置。
  2. 前記第一スライドレールキットは、前記第一レールに連結されている第一連接部材をさらに有し、
    前記第一取付部材は前記第一連接部材に分離可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  3. 前記第一スライドレールキットは、前記第二レールに連結されている第二連接部材をさらに有し、
    前記第二取付部材は前記第二連接部材に分離可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  4. 前記第二スライドレールキットは、連接部材をさらに有し、
    前記第三取付部材は、取付壁、及び前記取付壁に連結されている操作アームをさらに有し、
    前記取付壁は少なくとも一つの固定部及び第一開口を有し、
    前記操作アームは、少なくとも一つの固定部に連結されている連接部、及び前記連接部の一方に連結されており且つ第一開口に対応する第一弾性部を有し、
    前記第一弾性部は前記連接部材を係止するのに用いられる少なくとも一つの嵌着部を有することを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  5. 前記第三取付部材の前記取付壁は第二開口をさらに有し、
    前記操作アームは、前記連接部のもう一方に連結され且つ前記第二開口に対応する第二弾性部、及び前記第二弾性部に連結されている係止部をさらに有し、
    前記支持座の前記第二支持部は第一定位部と第二定位部をさらに有し、
    前記係止部は、第一定位部、第二定位部のいずれか一つを選択して嵌着可能であることを特徴とする請求項4に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  6. 前記第三取付部材と前記支持座の前記第二支持部との間に連結されている弾性部材をさらに備え、
    前記支持座の前記第二支持部は第一係止部及び第二係止部をさらに有し、
    前記第三取付部材が第一方向に軸回転する時、前記弾性部材によって第一係止部が押圧され、
    前記第三取付部材が第一方向と相反する方向である第二方向に軸回転する時、前記弾性部材によって第二係止部が押圧されることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  7. 前記第一スライドレールキットの前記第三レールに連結されている補助部材、及び前記第二支持部材に連結されている定位部材をさらに備え、
    前記補助部材は、取付口、及び前記取付口を係止するのに用いられる係止エッジが設けられている弾性アームを有し、
    前記定位部材は前記取付口に取り付けられており且つ前記弾性アームの前記係止エッジによって係止されることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  8. ヒンジをさらに備え、
    前記第一アームと前記第二アームはヒンジによって一緒に枢着されていることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  9. 前記第一取付部材は前記第一アームの第一端に軸着されていることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  10. 前記第二取付部材は前記第二アームに軸着されていることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  11. 前記第一支持部材は前記支持座の前記第一支持部に軸着されることを特徴とする請求項1に記載のケーブルマネージメント支持装置。
  12. 支持部材に用いられ、支持座、及び取付部材を備え、
    前記支持座は、第一支持部、及び前記第一支持部にほぼ垂直に連結されている第二支持部を有し、
    前記支持部材は前記第一支持部に移動可能に連結されており、
    前記取付部材は前記支持座の前記第二支持部に枢着されていることを特徴とする取付構成部材。
  13. 前記取付部材は、取付壁、及び前記取付壁に連結されている操作アームをさらに有し、
    前記取付壁は少なくとも一つの固定部及び第一開口を有し、
    前記操作アームは、少なくとも一つの前記固定部に連結されている連接部、及び前記連接部の一方に連結されており且つ前記第一開口に対応する第一弾性部を有し、
    前記第一弾性部は、対象物件を係止するのに用いられる少なくとも一つの嵌着部を有することを特徴とする請求項12に記載の取付構成部材。
  14. 前記取付部材の前記取付壁は第二開口をさらに有し、
    前記操作アームは、前記連接部の他方に連結されており且つ前記第二開口に対応する第二弾性部、及び前記第二弾性部に連結されている係止部をさらに有し、
    前記支持座の前記第二支持部は第一定位部と第二定位部をさらに有し、
    係止部は前記第一定位部及び前記第二定位部のいずれか一つを選択して嵌着可能であることを特徴とする請求項13に記載の取付構成部材。
  15. 前記取付部材と前記支持座の前記第二支持部との間に連結されている弾性部材をさらに備え、
    前記支持座の前記第二支持部は第一係止部と第二係止部をさらに有し、
    前記取付部材が第一方向に軸回転する時、前記弾性部材は前記第一係止部を押圧し、
    前記取付部材が第一方向と相反する方向である第二方向に軸回転する時、前記弾性部材は前記第二係止部を押圧することを特徴とする請求項12に記載の取付構成部材。
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