JP3175076U - 架台用連結金具 - Google Patents

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    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/10Photovoltaic [PV]

Abstract

【課題】太陽電池モジュール用架台のような大型の架台を組み立てる場合でも、支柱や横材の連結作業が極めて容易になり、しかも、架台の下のスペースを有効利用することが可能な架台用連結金具を提供する。
【解決手段】架台を構成する角材の支柱21と横材22との間に重ねる重合板体11を形成する。該重合板体11から支柱21の左右側面に嵌合せしめる支柱連結腕12を設ける。重合板体11から横材22の下側面を支持せしめる断面コ字形状の横材連結腕13を設ける。重合板体11から突設された平行な2枚の嵌合板にて支柱連結腕12を構成する。嵌合板に連結ボルト1を貫通せしめるネジ孔を開穿する。載置片と係止片とで横材連結腕13を構成する。嵌合板間に嵌合した支柱21と横材連結腕13内に嵌合した横材22とを連結ボルト1にて連結する。
【選択図】図1

Description

本考案は、架台の支柱を連結する際に使用する架台用連結金具に係り、特に、太陽電池モジュール用架台のような大型の架台を連結するのに好適な架台用連結金具に関するものである。
太陽電池モジュールを設置する鉄骨フレーム等の架台など、支柱を組合せて構成する架台は、支持する物品に応じて種々提案されている。この種の架台として、一般に、支柱に横材を組合せて構成する架台が多く使用されている。この場合、特許文献1に記載の如く、架台の下のスペースを省スペース化するための連結金具が提案されている。
特許文献1に記載の連結金具は、支持対象の長尺体の両側部に立設自在な一対の支柱と、支柱間に配置される桁とを有する架台に使用するもので、支柱と桁とに架設する連結金具を設けたものである。そして、架台の下を省スペース化するために、支柱への第一取付部を金具本体の上端部に設け、金具本体の下端部に、桁の端部を載置自在な受け部を設け、受け部に桁への第二取付部を設けた構成を成している。
特開平11−351215号
太陽電池モジュールを設置するような角材フレームの架台を固定する場合、数多くの支柱や横材を連結する作業が必要になる。しかも、架台のサイズが大きくなると、支柱や横材の他に、筋交い等の補強材が必要になるので、更に連結作業が増加する。
一方、特許文献1に記載の連結金具では、架台の支柱間に横材を架設するときに限って連結することができるものである。そのため、特許文献1の連結金具を太陽電池モジュール用架台のような大型の架台に使用することは困難であった。
そこで、本考案は、例えば、太陽電池モジュール用架台のような大型の架台を組み立てる場合でも、支柱や横材の連結作業が極めて容易になり、しかも、架台の下のスペースを有効利用することが可能な架台用連結金具の提供を目的とするものである。
上述の目的を達成すべく本考案の第1の手段は、架台を構成する角材の支柱21と横材22とを直交状態で重合したときに、支柱21と横材22との間に重ねる重合板体11を形成し、該重合板体11から支柱21側に突設され、支柱21の左右側面に嵌合せしめる支柱連結腕12と、重合板体11から横材22側に突設され、横材22の下側面を支持せしめる断面コ字形状の横材連結腕13とで構成したことにある。
第2の手段において、前記支柱連結腕12は、前記重合板体11から前記支柱21側に突設された平行な2枚の嵌合板12Bにて構成され、該嵌合板12Bに連結ボルト1を貫通せしめるネジ孔12Aを開穿し、該嵌合板12B間に嵌合した前記支柱21の左右側面を連結ボルト1にて連結するように構成している。
第3の手段において、前記横材連結腕13は、前記重合板体11の下側縁から前記横材22方向に水平に延長された載置片13Bと、該載置片13Bの先端縁から垂直上方に延長された係止片13Cとで断面コ字形状に構成され、該係止片13Cと前記重合板体11とに連結ボルト1を貫通せしめるネジ孔13A、11Aを開穿し、前記横材連結腕13内に嵌合した前記横材22の前後側面を連結ボルト1にて連結するように構成したものである。
第4の手段は、前記横材連結腕13において、前記係止片13Cの高さを前記重合板体11の高さの1/2に形成したことにある。
本考案の請求項1のごとく、架台を構成する角材の支柱21と横材22とを直交状態で重合したときに、支柱21と横材22との間に重ねる重合板体11を形成し、該重合板体11から支柱21側に突設され、支柱21の左右側面に嵌合せしめる支柱連結腕12と、重合板体11から横材22側に突設され、横材22の下側面を支持せしめる断面コ字形状の横材連結腕13とで構成したことにより、支柱21と横材22とを連結する作業は、連結部分にジョイント金具10を嵌合して固定するだけの作業になる。この結果、架台20の構築作業を極めて簡略化することができ、太陽電池モジュール用架台のような大型の架台を組み立てる場合でも、支柱21や横材22の連結作業が極めて容易になるものである。
請求項2のように、支柱連結腕12は、重合板体11から支柱21側に突設された平行な2枚の嵌合板12Bにて構成され、該嵌合板12Bに連結ボルト1を貫通せしめるネジ孔12Aを開穿し、該嵌合板12B間に嵌合した前記支柱21の左右側面を連結ボルト1にて連結するように構成したことで、支柱連結腕12を支柱21に嵌合させた状態で連結ボルト1にて連結する作業になり、この連結作業が極めて容易に行えるものである。
請求項3の如く、横材連結腕13は、重合板体11の下側縁から前記横材22方向に水平に延長された載置片13Bと、該載置片13Bの先端縁から垂直上方に延長された係止片13Cとで断面コ字形状に構成され、該係止片13Cと前記重合板体11とに連結ボルト1を貫通せしめるネジ孔13A、11Aを開穿し、横材連結腕13内に嵌合した横材22の前後側面を連結ボルト1にて連結するように構成したことで、横材連結腕13内に嵌合した横材22を支えながら連結ボルト1にて連結する作業になるので、この連結作業が極めて容易に行えるものである。
請求項4のように、横材連結腕13において、係止片13Cの高さを重合板体11の高さの1/2に形成したことで、この横材連結腕13に載置嵌合する横材22は、係止片13Cの高さと重合板体11の高さとの2種類を選択することが可能になる。この結果、横材22を選択することで、筋交い等を多く用いなくとも多様な架台を構築することが可能になる。したがって、架台下のスペースを広くしてこのスペースを有効利用することが可能になるものである。
本考案を使用した架台を示す概略斜視図である。 本考案を使用した架台を示す側面図である。 本考案の使用状態を示す要部斜視図である。 本考案の一実施例を示す側面図である。 本考案の一実施例を示す平面図である。 本考案の一実施例を示す正面図である。 本考案の一実施例を示す背面図である。 本考案の他の使用状態を示す要部斜視図である。
このように本考案によると、例えば、太陽電池モジュール用架台のような大型の架台を組み立てる場合でも、支柱や横材の連結作業が極めて容易になり、しかも、架台の下のスペースを利用することが可能になるなどといった当初の目的を達成した。
以下、本考案連結金具の一実施例を説明する。本考案連結金具は、太陽電池モジュールPなどを支持する架台を構成する角材の支柱21と横材22とを直交状態で連結する金具である(図1参照)。すなわち、支柱21と横材22とを直交状態で重ねたときに、支柱21と横材22とに連結腕を嵌合しながら連結するものである(図3参照)。
本考案連結金具の主要構成は、重合板体11、支柱連結腕12、横材連結腕13にて構成される(図3参照)。重合板体11は、支柱21と横材22との間に重ねる板部材で、この重合板体11の四隅にネジ孔11Aを開穿している(図6、図7参照)。
支柱連結腕12は、該重合板体11から支柱21側に突設され、支柱21の左右側面に嵌合せしめる部材である(図3参照)。この支柱連結腕12は、支柱21側に突設された2枚の嵌合板12Bが平行に対峙した構成を成している(図5、図7参照)。そして、嵌合板12Bの各板面に連結ボルト1を貫通せしめるネジ孔12Aを開穿してあり、嵌合板12B間に嵌合した支柱21の左右側面を連結ボルト1にて連結するものである(図2参照)。この連結ボルト1は、支柱21や横材22を連結する際に、これら支柱21や横材22を貫通する長さで使用するほか、タッピンネジの如く、支柱21や横材22に直接ネジ止めするものでもよい。
横材連結腕13は、重合板体11から横材22側に突設され、横材22の底面を支持せしめる部材である(図3参照)。この横材連結腕13は、更に、載置片13Bと、係止片13Cとで断面コ字形状に構成されている(図4参照)。横材連結腕13は、重合板体11の下側縁から前記横材22方向に水平に延長された板状の部材である。係止片13Cは、載置片13Bの先端縁から垂直上方に延長された帯状の部材である。
そして、係止片13Cと重合板体11とに連結ボルト1を貫通せしめるネジ孔13A、11Aを開穿し、横材連結腕13内に嵌合した横材22の前後側面を連結ボルト1にて連結するものである(図3参照)。
このとき、係止片13Cの高さを重合板体11の高さの1/2に形成することで、高さの異なる二種類の横材22を嵌合することができる(図3、図8参照)。図示例では、支柱21に対して2種類の横材22を組合せた例を示している。すなわち、支柱21の上端部に連結する支持用横材22Aと、支柱21の下端部付近に連結する補強用横材22Bである(図1参照)。支持用横材22Aは、太陽電池モジュールP等を支持する横材22である。一方、補強用横材22Bは、各支柱21を補強するために、筋交の代わりに連結する横材22である。いずれの横材22も、厚みの寸法は同じであり、横材連結腕13に嵌合するように設けている(図3、図8参照)。
本考案連結金具で支柱21に横材22を連結すると、筋交の代わりに架台10を補強することができる(図2参照)。そのため、架台10の下の設置スペースを広く活用できるようになり、この設置スペースを他の収納スペースなどに有効利用することが可能になるものである。
尚、本考案の各構成は図示例に限定されるものではなく、本考案の要旨を変更しない範囲において自由に変更できるものである。
本考案は、太陽電池モジュールP等を設置する大型の架台を構成する連結金具として説明しているが、架台の大小はや用途は限定されないもので、多目的な連結金具として利用することが可能である。
P 太陽電池モジュール
1 連結ボルト
10 ジョイント金具
11 重合板体
11A ネジ孔
12 支柱連結腕
12A ネジ孔
13 横材連結腕
13A ネジ孔
20 架台
21 支柱
22 横材
22A 支持用横材
22B 補強用横材
23 連結ネジ

Claims (4)

  1. 架台を構成する角材の支柱と横材とを直交状態で重合したときに、支柱と横材との間に重ねる重合板体を形成し、該重合板体から支柱側に突設され、支柱の左右側面に嵌合せしめる支柱連結腕と、重合板体から横材側に突設され、横材の下側面を支持せしめる断面コ字形状の横材連結腕とで構成したことを特徴とする架台用連結金具。
  2. 前記支柱連結腕は、前記重合板体から前記支柱側に突設された平行な2枚の嵌合板にて構成され、該嵌合板に連結ボルトを貫通せしめるネジ孔を開穿し、該嵌合板間に嵌合した前記支柱の左右側面を連結ボルトにて連結するように構成した請求項1記載の架台用連結金具。
  3. 前記横材連結腕は、前記重合板体の下側縁から前記横材方向に水平に延長された載置片と、該載置片の先端縁から垂直上方に延長された係止片とで断面コ字形状に構成され、該係止片と前記重合板体とに連結ボルトを貫通せしめるネジ孔を開穿し、前記横材連結腕内に嵌合した前記横材の前後側面を連結ボルトにて連結するように構成した請求項1記載の架台用連結金具。
  4. 前記横材連結腕において、前記係止片の高さを前記重合板体の高さの1/2に形成した請求項3記載の架台用連結金具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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