JP3170436B2 - 内視鏡用バルブ装置 - Google Patents

内視鏡用バルブ装置

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JP3170436B2 JP21233995A JP21233995A JP3170436B2 JP 3170436 B2 JP3170436 B2 JP 3170436B2 JP 21233995 A JP21233995 A JP 21233995A JP 21233995 A JP21233995 A JP 21233995A JP 3170436 B2 JP3170436 B2 JP 3170436B2
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修二 小見
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内視鏡用バルブ装
置、特に内視鏡操作部に配置され、吸引バルブ、送気/
送水バルブとして用いられるバルブ装置の着脱構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡では、被観察体内から空気、水或
いは内容物等を吸引する手段や、被観察体内へ空気或い
は水(生理食塩水等)を供給する手段が設けられてお
り、これらを操作するために、吸引バルブ、送気/送水
バルブ等のバルブ装置が配置されている。
【0003】図4には、吸引バルブ装置の構成が示され
ている。この図4において、内視鏡の操作部1にシリン
ダ部の円筒状のシリンダ本体2が取り付けられ、このシ
リンダ本体2の下側には導入管3、導出管4が接続され
ている。そして、このシリンダ本体2の上側開口部近傍
の内周に係合溝5が形成される。
【0004】一方、ピストン部では支持体6にピストン
7とこのピストン7に連結された押しボタン8が上下動
可能に支持され、上記ピストン7にはOリング(切断面
で示す)9が設けられる。そして、上記支持体6の下側
の嵌合部6Rには溝内に金属製のCリング10が配置さ
れる。このCリング10は、図5に示されるように、カ
ット部Kが形成され、このカット部Kの存在により内側
又は外側に撓むようになっている。
【0005】上記の構成によれば、ピストン部の支持体
嵌合部6Rをシリンダ部へ押し込むと、図4(B)に示
されるように、嵌合部6RのCリング10は撓みなが
ら、シリンダ本体2の係合溝5に嵌合する。このように
して、ピストン部をワンタッチでシリンダ部へ装着する
ことができ、逆にピストン部を少々捻りながら引っ張れ
ば、ワンタッチで取り外すことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
バルブ装置の構成では、着脱にCリング10を用いてい
るため、ピストン部の洗浄が行い難いという問題があっ
た。即ち、このCリング10の撓み機能を発揮させるた
め、Cリング10と嵌合部6Rの配置溝との間には、隙
間が設けられることになり、この隙間に異物が入り込
む。この隙間の異物は、外側から除去することは困難で
あり、この洗浄のために一度装着したCリング10を取
り外すことも容易ではない。
【0007】また、上記Cリング10は上記隙間を有す
ることから不安定な位置にあること、一箇所の間隔Kを
縮めることにより撓むため、リング外周の位置によって
撓み方が異なり、ピストン部の着脱に必要となる操作力
にバラツキがあるという問題がある。更に、Cリング1
0のカット部Kではバリ取りが必要となるが、このバリ
取り作業に時間がかかるという不都合もあった。
【0008】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、ピストン部の洗浄が容易となり、
しかもピストン部の着脱の操作力を均一にでき、更には
バリ取り作業も不必要となる内視鏡用バルブ装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1請求項記載の発明は、導出入管が接続されたシ
リンダ部と、操作ボタンの操作により上記導出入管を開
閉するためのピストンを有するピストン部と、で構成さ
れるバルブ装置において、上記シリンダ部の内周に係合
溝を形成し、上記ピストン部の支持体外周には、上記係
合溝に嵌合する突部を設けると共に、この突部に撓みを
持たせるためのすり割りをピストン軸中心に向けて等間
隔に形成し、上記支持体の突部を上記係合溝に嵌合させ
ることにより、上記ピストン部を上記シリンダ部に対し
ワンタッチで着脱するようにしたことを特徴とする。第
2請求項記載の発明は、上記すり割りで分割された支持
体の分割部内に、その撓みの強度を調整するために、支
持体の材質と異なる材質の部材を配置したことを特徴と
する。
【0010】作用 上記の構成によれば、支持体の突部を設けた嵌合部は、
すり割りの存在により内側へ撓むことになり、この撓み
により上記突部がシリンダ部の係合溝に嵌合し、ピスト
ン部はシリンダ部へワンタッチで装着される。そして、
この場合は、Cリングを用いないので、洗浄が容易とな
る等の利点がある。
【0011】また、例えば金属材料で製作された上記支
持体において、すり割りにより分割され分割部内に合成
樹脂材料の部材を埋設したり、逆に合成樹脂材料で製作
された分割部内に金属材料を埋設したりすることによ
り、突部を設けた部分の撓みの強度を調整することがで
き、これにより着脱操作に必要な力を最適な値に設定す
ることが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1及び図2には、本発明の第1
の実施形態に係る内視鏡用バルブ装置の構成が示され、
図1(A)は装着前、図1(B)は装着後の状態を示
し、図2はピストン部の支持体嵌合部(ピストン省略)
の構成を示している。図1において、従来と同様に、円
筒状のシリンダ本体(シリンダ部)12は内視鏡の操作
部1に取り付けられ、このシリンダ本体12には、内視
鏡先端部へ配置される導入管3、吸引装置へ連結される
導出管4が接続される。そうして、このシリンダ本体1
2の上側開口部近傍の内周に、環状の係合溝13が形成
される。
【0013】一方、ピストン部では支持体14に、図4
と同様のピストン7とこのピストン7に連結された押し
ボタン8が上下動可能に支持され、上記ピストン7には
Oリング(切断面で示す)9が設けられている。そし
て、この支持体14の下側に少し径の小さい筒状の嵌合
部14Rが一体に設けられ、この嵌合部14Rに突部1
5が設けられる。またこの嵌合部14Rには、下端から
上記突部15の少し上までの長さで、ピストン軸へ向け
てすり割り16が形成される。
【0014】即ち、図2に示されるように、上記すり割
り16は全部で6個、嵌合部14Rに等間隔で設けられ
ており、この筒状の嵌合部14Rは6分割されることに
なる。従って、このすり割り16の存在により、突部1
5を有する嵌合部14Rは内側へ撓むことになる。
【0015】また、当該装置では、嵌合部14Rの個々
の分割部において、図2に示されるように、円柱状の穴
を形成し、この穴に支持体14の材料とは異なる材料の
円柱部材18を設けている。例えば、支持体14を金属
製とした場合は、円柱部材18を合成樹脂製等とするこ
とにより、支持体嵌合部14Rの撓みの強度(撓ませる
ための力)を緩和させることができる。また、支持体1
4を合成樹脂製とした場合は、円柱部材18を金属製と
することにより、撓みの強度を高くすることができる。
従って、この円柱部材18の撓み具合の調整部材として
機能し、これによって着脱操作に必要な力を最適な値に
設定することができる。なお、上記円柱部材18の近傍
にある孔19は大気の通気孔である。
【0016】上記の第1実施形態の構成によれば、図1
(A)の状態から、支持部14を持ちながら嵌合部14
Rをシリンダ本体12内へ押し込むと、嵌合部14Rの
分割部が突部15と共に内側へ撓みながら、シリンダ本
体12の内部へ挿入される。そして、上記突部15がシ
リンダ本体12の係合溝13に嵌合し、かつ嵌合部14
Rの上側に位置する支持部14の段差面がシリンダ本体
12の上部に当接した時点で、ピストン部はシリンダ部
にワンタッチで取り付けられることになる。
【0017】また、逆に支持体14を少し捻りながら、
引っ張り上げることにより、ピストン部はシリンダ部か
らワンタッチで取り外すことができる。このような着脱
において、上記嵌合部14Rでは、すり割り16が均等
に配置され、嵌合部14Rの全周での撓み方が均一とな
るので、着脱がスムーズに行われることになる。
【0018】そして、洗浄の際には、図2(B)に示さ
れるように、すり割り16を設けた場所が外側へ露出し
ているので、異物等が入り込んだとしても、容易に洗い
落とすことができるという利点がある。
【0019】なお、この吸引バルブ装置では、図1
(B)の状態で、実線の矢示のように大気が内部を通っ
て導出管4側へ吸引される。一方、押しボタン8を押し
たとき、大気の流入路が閉鎖されて導入管3の方が開状
態となり、導入管3を介して内視鏡先端部から被観察体
内の空気又は水等を吸引することができる。
【0020】図3には、第2の実施形態として送気/送
水バルブ装置に適用した例が示されている。図3におい
て、シリンダ本体21には、送気の導入管22及び導出
管23、送水の導入管24及び導出管25が設けられ、
このシリンダ本体21の上側開口部近傍の内周に、環状
の係合溝26が形成される。一方、ピストン部の支持体
28には、Oリングを装着したピストン29と押しボタ
ン30が上下動可能に設けられ、この支持体28の嵌合
部28Rには、図2と同様に、突部31を設けた上で、
すり割り32が均等に6箇所形成される。また、このす
り割り32で分割された各分割部に、支持体28の材質
とは異なる材質の円柱部材33が配置される。
【0021】上記の構成によっても、嵌合部28Rの分
割部が突部31と共に内側へ撓みながら、シリンダ本体
21内へ押し込まれることになり、この突部31がシリ
ンダ本体21の係合溝26に嵌合することによって、ピ
ストン部はシリンダ部にワンタッチで取り付けられる。
そして、この着脱でも、嵌合部28Rの全周での撓み方
が均一となり、着脱をスムーズに行うことができる。
【0022】なお、この送気/送水バルブ装置では、図
3の状態で、送気の導入管22及び導出管23が開状態
となって、内視鏡先端部へ送気が行われる。一方、押し
ボタン30を押すと、上記導入管22及び導出管23が
閉状態となり、送水の導入管24及び導出管25が開状
態となり、これによって送水が行われる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、第1請求項記載の
発明によれば、ピストン部の支持体外周に、シリンダ部
の内周の係合溝に嵌合する突部を設けると共に、この突
部に撓みを持たせるためのすり割りをピストン軸中心に
向けて等間隔に形成し、上記の突部を係合溝に嵌合させ
ることにより、ピストン部をシリンダ部に対し着脱する
ようにしたので、ピストン部の着脱の操作力を均一にす
ることができ、しかもピストン部の洗浄が容易となると
いう利点がある。更には、従来のCリングで行っていた
バリ取り作業も不必要となる。
【0024】第2請求項記載の発明によれば、上記すり
割りで分割された支持体の分割部内に、支持体の材質と
異なる材質の部材を配置したので、分割部の撓みの強度
を調整することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る内視鏡用バルブ
(吸引バルブ)装置の構成を示し、図(A)は装着前、
図(B)は装着後の状態を示す一部断面図である。
【図2】ピストン部の支持体及び嵌合部(ピストン省
略)の構成を示し、図(A)は側面(半面断面)図、図
(B)は下側から見た図である。
【図3】第2の実施形態である送気/送水バルブ装置の
構成を示す一部断面図である。
【図4】従来の内視鏡用バルブ(吸引バルブ)装置の構
成を示し、図(A)は装着前、図(B)は装着後の状態
を示す一部断面図である。
【図5】図5のCリングの構成を示し、図(A)は上面
図、図(B)は側面図である。
【符号の説明】
2,12,21 … シリンダ本体、 5,13,26 … 係合溝、 6,14,28 … 支持体、 7,29 … ピストン、 8,30 … 押しボタン、 10 … Cリング、 15,31 … 突部、 16,32 … すり割り、 18,33 … 円柱部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61B 1/00 - 1/32 G02B 23/24

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導出入管が接続されたシリンダ部と、操
    作ボタンの操作により上記導出入管を開閉するためのピ
    ストンを有するピストン部と、で構成されるバルブ装置
    において、 上記シリンダ部の内周に係合溝を形成し、 上記ピストン部の支持体外周には、上記係合溝に嵌合す
    る突部を設けると共に、この突部に撓みを持たせるため
    のすり割りをピストン軸中心に向けて等間隔に形成し、 上記支持体の突部を上記係合溝に嵌合させることによ
    り、上記ピストン部を上記シリンダ部に対しワンタッチ
    で着脱するようにしたことを特徴とする内視鏡用バルブ
    装置。
  2. 【請求項2】 上記すり割りで分割された支持体の分割
    部内に、撓みの強度を調整するために、支持体の材質と
    異なる材質の部材を配置したことを特徴とする上記第1
    請求項記載の内視鏡用バルブ装置。
JP21233995A 1995-07-28 1995-07-28 内視鏡用バルブ装置 Expired - Fee Related JP3170436B2 (ja)

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