JP3162325U - 回転式粉体圧縮成形機用の杵 - Google Patents

回転式粉体圧縮成形機用の杵 Download PDF

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Abstract

【課題】回転式粉体圧縮成形機における杵の頭部とロールとの接触に伴う騒音の低減を図る杵を提供する。【解決手段】頭部51がロールによって押圧され、この頭部51よりも細径な軸部52の先端で粉体を圧縮成形する。頭部51は、略円筒状をなす外側面513と、外側面513に対して略垂直な平坦面511と、外側面513と平坦面511との間に介在し両者をなだらかに連続させる曲面512とを備える。曲面512が、前記平坦面511に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が略円弧状をなす第一の遷移部と、第一の遷移部に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が第一の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなす第二の遷移部と、第二の遷移部に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が第二の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなす第三の遷移部とを有している。【選択図】図5

Description

本考案は、粉体を圧縮して錠剤、食品、電子部品等を成形する粉体圧縮成形機用の杵に関する。
回転盤に臼孔を設け、各臼孔の上下に上杵及び下杵を上下摺動可能に保持させておき、回転盤及び杵をともに水平回転させて、上杵及び下杵が上ロール及び下ロールの間を通過する際に臼孔内に充填された粉体(微小固体の集合体をいう。いわゆる顆粒や、粒体より小なる形状の粉末を含む)を圧縮成形(または、打錠)する回転式の粉体圧縮成形機が既知である(例えば、下記特許文献1を参照)。
この種の粉体圧縮成形機に用いられる杵は、形状や寸法が規格として定められている。図7に、上杵の規格の一例を示す。上杵の頭部は、上ロールによって下方に押圧される部位であり、略円筒状をなす外側面と、外側面に対して略垂直な上平坦面とを有し、外側面と上平坦面との間には上ロールが乗り上げるための曲面を形成してある。曲面は、側方から見た投影形状の輪郭線が略円弧状をなし、従来その曲率半径Rは略全域に亘って一定とされている。頭部の外側面の直径D1’が19mmのものでは、曲率半径R’は15.88mmであり、上平坦面の直径D2’は9.53mmである。ここで述べた頭部の形状及び寸法は、下杵においても同様である。
粉体の圧縮の際には、杵の頭部とこれを押圧するロールとの接触に伴う騒音が発生する。特に、杵同士の間隔を狭くして杵の設立数を増やすべく頭部を小径化した場合には、騒音が顕著となる。かねてより、この騒音の沈静化が要望されていた。
特開2010−023083号公報
本考案は、回転式粉体圧縮成形機における杵の頭部とロールとの接触に伴う騒音の低減に奏効する杵を提供せんとするものである。
本考案では、頭部がロールによって押圧され、この頭部よりも細径な軸部の先端で粉体を圧縮成形する回転式粉体圧縮成形機用の杵において、その頭部を、略円筒状をなす外側面と、前記外側面に対して略垂直な平坦面と、前記外側面と前記平坦面との間に介在し外側面側の端における接線が外側面と面一になりかつ平坦面側の端における接線が平坦面と面一になる曲面とを備え、前記曲面が、前記平坦面に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が略円弧状をなす第一の遷移部と、前記第一の遷移部に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が第一の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなす第二の遷移部と、前記第二の遷移部に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が第二の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなす第三の遷移部とを有している形状に成形することとした。
粉体の圧縮の際、ロールが頭部の曲面に乗り上げて平坦面に達する(反作用で、杵がローラに押圧されて下方または上方に変位する)過程において、ロールに接する曲面の曲率半径が複数段階に変化する。これにより、杵の頭部とロールとの間で発生する騒音を緩和、改善することができる。
前記第一の遷移部の側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径は、例えば約10mmとする。
前記第二の遷移部の側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径は、例えば約7.5mmとする。
前記第三の遷移部の側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径は、例えば約1mmとする。
前記平坦面の高さ位置と、前記第一の遷移部の外周端の高さ位置とは、上下方向に沿って約0.7mm離れる。
前記平坦面の高さ位置と、前記第二の遷移部の外周端の高さ位置とは、上下方向に沿って約1.42mm離れる。
前記平坦面の高さ位置と、前記第三の遷移部の外周端の高さ位置とは、上下方向に沿って約2.25mm離れる。
前記外側面の直径が約19mmである場合、前記平坦面の直径は約8mmとなる。
前記軸部における、前記頭部に連接する基端部位の直径は、その他の部位の直径よりも若干小径とする。
また、前記曲面を、側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径が前記平坦面から前記外側面へと向かうにつれて連続的に小さくなってゆくように成形することも好ましい。
本考案によれば、回転式粉体圧縮成形機における杵の頭部とロールとの接触に伴う騒音の低減を図ることができる。
本考案の杵の適用対象となる回転式粉体圧縮成形機を示す側断面図。 同回転式粉体圧縮成形機の回転盤を示す要部平面図。 同回転式粉体圧縮成形機における杵とロールとの関係を示す円筒図。 本考案の一実施形態の杵を示す側面図。 同実施形態の杵の頭部を示す要部拡大側面図。 本考案の変形例の一を示す要部拡大側面図。 従来の杵を示す側面図。
本考案の一実施形態を、図面を参照して説明する。
はじめに、本考案の杵の適用対象となる回転式粉体圧縮成形機の例を述べる。図1ないし図3に示すように、回転式粉体圧縮成形機のフレーム1内には、回転軸となる立シャフト2を設立し、その立シャフト2の上部に接続部21を介して回転盤3を取り付けている。
回転盤3は、臼ディスク31と、上杵保持部32と、下杵保持部33とからなる。図2に示しているように、臼ディスク31は、略円板状をなし、その外周部に回転方向に沿って所定間隔で複数の臼孔4を設けてなるものである。臼ディスク31は、複数のプレートに分割されるものであってもよい。
そして、各臼孔4の上下に、上杵5及び下杵6が、それぞれが個別に臼孔4に対して上下方向に摺動可能であるように、それぞれ上杵保持部32と下杵保持部33とで保持されている。上杵5の杵先は、臼孔4に対して出入りする。下杵6の杵先は、常時臼孔4に挿入してある。上杵5及び下杵6は、回転盤3とともに、立シャフト2の軸回りを水平回転する。
立シャフト2の下端側には、ウォームホイール7を取り付けている。ウォームホイール7には、ウォームギア10が噛合する。ウォームギア10は、モータ8により駆動されるギア軸9に固定している。モータ8が出力する駆動力は、ベルト11によってギア軸9に伝わり、ウォームギア10、ウォームホイール7を介して立シャフト2ひいては回転盤3及び杵5、6を回転駆動する。
図2及び図3に示しているように、杵5、6の立シャフト2の軸回りの公転軌道上には、杵5、杵6を挟むようにして上下に対をなす予圧上ロール12及び予圧下ロール13、本圧上ロール14及び本圧下ロール15が存在している。予圧上ロール12及び予圧下ロール13、並びに本圧上ロール14及び本圧下ロール15は、粉体充填部(フィードシュー)16により臼孔4内に充填された原料粉体を杵先を以て上下から圧縮するべく、上下両杵5、6を互いに接近させる方向に付勢する。
本圧上ロール14及び本圧下ロール15による加圧位置から、回転盤3及び杵5、6の回転方向に沿って先に進んだ位置には、製品排出部17を構成している。製品排出部17では、下杵6の杵先の先端面が臼孔4の上端即ち臼ディスク31の上面と略同じ高さとなるまで下杵6が上昇し、臼孔4内にある成形品を臼孔4から押し出す。製品排出部17の近傍には、臼孔4から押し出された成形品を案内する案内部材18を取り付けている。臼孔4を出た成形品は、回転盤3の回転により案内部材18に接触し、案内部材18に沿って成形品回収位置19に向けて移動する。
続いて、本考案の一実施形態に係る杵5、6の形状について詳述する。図4及び図5に示すように、上杵5、下杵6はそれぞれ、ロール12、13、14、15によって押圧される頭部51、61と、この頭部51、61よりも細径な軸部52、62とに大別される。軸部52、62の先端部位は、臼孔4内に挿入可能であるように、それ以外の部位と比べて一層細く、臼孔4の内径に略等しい直径となっている。
図5に示しているように、杵5、6の頭部51、61は、略円筒状をなす外側面513、613と、外側面513、613に対して略垂直な平坦面511、611と、外側面513、613と平坦面511、611との間に介在している曲面512、612とを備えている。杵5、6の立シャフト2回りの公転により、ロール12、13、14、15は杵5、6の頭部51、61に対して相対的に接近し、曲面512、612に乗り上げるようにして接触する。さらに、ロール12、13、14、15は平坦面511、611に向かって水平に変位し、その際に杵5、6を下方に押し下げ(上杵5の場合)、または上方に押し上げる(下杵6の場合)。ロール12、13、14、15が平坦面511、611に接している期間は、杵5、6が臼孔4内の粉体に対して一定の圧力を加え続ける。
杵5、6の頭部51、61の曲面512、612は、外側面513、613と平坦面511、611とをなだらかに連続させる。曲面512、612の外側面513、613側の端S3における接線は外側面513、613と面一になっており、曲面512、612の平坦面511、611側の端S0における接線もまた平坦面511、611と面一になっている。その上で、この曲面512、612に、平坦面511、611に連なる第一の遷移部と、第一の遷移部の外周に連なる第二の遷移部と、第二の遷移部の外周に連なるとともに外側面513、613に連なる第三の遷移部とを形成している。
第一の遷移部を側方から見たときの投影形状の輪郭線は、ある曲率半径を持つ略円弧状をなしている。頭部51、61の直径D1が19mmである杵5、6において、この曲率半径R1は約10mmである。杵5、6(の頭部51、61)の中心軸Aと、第一の遷移部の外周端S1とは、水平方向に沿って約7.68mm離れている。平坦面511、611の高さ位置と、第一の遷移部の外周端S1の高さ位置とは、上下方向に沿って約0.7mm離れている。
第二の遷移部を側方から見たときの投影形状の輪郭線は、第一の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなしている。この曲率半径R2は、約7.5mmである。杵5、6の中心軸Aと、第二の遷移部の外周端S2とは、水平方向に沿って約9.05mm離れている。平坦面511、611の高さ位置と、第二の遷移部の外周端S2の高さ位置とは、上下方向に沿って約1.42mm離れている。
第三の遷移部を側方から見たときの投影形状の輪郭線は、第二の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなしている。この曲率半径R3は、約1mmである。平坦面511、611の高さ位置と、第三の遷移部の(外側面513に連なる)外周端S3の高さ位置とは、上下方向に沿って約2.25mm離れている。
平坦面511、611の直径D2は、約8mmである。
軸部52、62の直径D4は、先端部位を除き約12mmである。但し、軸部52、62における、頭部51、61に連接する基端部位の直径D3は、その他の部位の直径D4よりも若干小径であり、約11.8mmとなっていて、段差を生じている。
本実施形態の杵5、6によれば、粉体の圧縮の際、ロール12、13、14、15が頭部51、61の曲面512、612に乗り上げて平坦面511、611に達する過程において、ロール12、13、14、15に接する曲面512、612の曲率半径が複数段階に変化することから、杵5、6の頭部51、61とロール12、13、14、15との間で発生する騒音を緩和、改善することができる。特に、外側面513、613に連なる第三の遷移部を曲率半径の小さい曲面状に成形して、当該第三の遷移部にロール12、13、14、15を当てずに済むようにしたことが、騒音の低減に少なからず寄与している。
なお、本考案は以上に詳述した実施形態に限られるものではない。まず、杵の頭部51、61の各所の寸法は一意に限定されない。頭部51、61の直径D1に応じて、平坦面511、611の直径D2及び曲面512、612における曲率半径R1、R2、R3は増減し得る。
上記実施形態では、頭部51、61の曲面512、612が、曲率半径が順次小さくなる三つの遷移部を有していたが、遷移部を四つ以上設けるようにしてもよい。例えば、遷移部を四つ設ける場合、第四の遷移部は、第三の遷移部の外周に連なり、側方から見た投影形状の輪郭線が第三の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなす。
また、上記実施形態では、各遷移部の曲率半径R1、R2、R3が段階的に小さくなっていた。これとは異なり、図6に示すように、曲面512、612の側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径が、平坦面511、611から外側面513、613へと向かうにつれて連続的に(無段階に)小さくなってゆくように曲面512、612を成形しても構わない。この場合、曲面512、612の投影形状の輪郭線について、相異なる二箇所で曲率半径R4、R5を計測すると、外周により近い箇所における曲率半径R5が常に、中心により近い箇所における曲率半径R4よりも小さくなる。
その他各部の具体的構成は、本考案の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
本考案は、医薬品の錠剤、食品、電子部品等の製品を製造する回転式の粉体圧縮成形機に利用することができる。
12、13、14、15…ロール
5、6…杵
51、61…頭部
511、611…平坦面
512、612…曲面
513、613…外側面
52、62…軸部
R1…第一の遷移部の投影形状の輪郭線の曲率半径
R2…第二の遷移部の投影形状の輪郭線の曲率半径
R3…第三の遷移部の投影形状の輪郭線の曲率半径

Claims (10)

  1. 頭部がロールによって押圧され、この頭部よりも細径な軸部の先端で粉体を圧縮成形する回転式粉体圧縮成形機用の杵であって、
    前記頭部が、略円筒状をなす外側面と、前記外側面に対して略垂直な平坦面と、前記外側面と前記平坦面との間に介在し外側面側の端における接線が外側面と面一になりかつ平坦面側の端における接線が平坦面と面一になる曲面とを備えており、
    前記曲面が、前記平坦面に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が略円弧状をなす第一の遷移部と、前記第一の遷移部に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が第一の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなす第二の遷移部と、前記第二の遷移部に連なり側方から見た投影形状の輪郭線が第二の遷移部よりも曲率半径の小さい略円弧状をなす第三の遷移部とを有していることを特徴とする杵。
  2. 前記第一の遷移部の側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径が約10mmである請求項1記載の杵。
  3. 前記第二の遷移部の側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径が約7.5mmである請求項1または2記載の杵。
  4. 前記第三の遷移部の側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径が約1mmである請求項1、2または3記載の杵。
  5. 前記平坦面の高さ位置と、前記第一の遷移部の外周端の高さ位置とが、上下方向に沿って約0.7mm離れている請求項1、2、3または4記載の杵。
  6. 前記平坦面の高さ位置と、前記第二の遷移部の外周端の高さ位置とが、上下方向に沿って約1.42mm離れている請求項1、2、3、4または5記載の杵。
  7. 前記平坦面の高さ位置と、前記第三の遷移部の外周端の高さ位置とが、上下方向に沿って約2.25mm離れている請求項1、2、3、4、5または6記載の杵。
  8. 前記外側面の直径が約19mmであり、前記平坦面の直径が約8mmである請求項1、2、3、4、5、6または7記載の杵。
  9. 前記軸部における、前記頭部に連接する基端部位の直径が、その他の部位の直径よりも若干小径である請求項1、2、3、4、5、6、7または8記載の杵。
  10. 頭部がロールによって押圧され、この頭部よりも細径な軸部の先端で粉体を圧縮成形する回転式粉体圧縮成形機用の杵であって、
    前記頭部が、略円筒状をなす外側面と、前記外側面に対して略垂直な平坦面と、前記外側面と前記平坦面との間に介在し外側面側の端における接線が外側面と面一になりかつ平坦面側の端における接線が平坦面と面一になる曲面とを備えており、
    前記曲面が、側方から見た投影形状の輪郭線の曲率半径が前記平坦面から前記外側面へと向かうにつれて連続的に小さくなってゆくことを特徴とする杵。
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