JP3154534U - 食品内蔵パックのしぼり具 - Google Patents

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【課題】簡単な構造で、幅の広いレトルトパックのような食品パックを効果的に絞り出すためのしぼり具を提供する。【解決手段】ステンレスのような弾性のある硬質材を利用して、1枚の長平板を環状または平行に屈曲させて挟み部7,8を形成し、各挟み部の他端は拡がるように分離構造とし、各挟み部の環状屈曲部9に近い部分または先端を手でつかんだ時には各挟み部の内側どうしが平行に接触し、離した時には屈曲部の弾性効果で挟み部を分離する構造とし、また対向する内側の面をなめらかな凸型構造にて課題を解決した食品内蔵パック1のしぼり具6を実現する。【選択図】図6

Description

本考案は、一般家庭向けの加工済み食品をアルミや合成樹脂の袋に入れ高圧高温で殺菌、密封した通称レトルトパックと呼ばれているようなものに対して、内在されている食品を効果的にしぼり出すための、しぼり具に関するものである。
最近、とみにレトルトパックが普及してきている。すぐれた料理方法、すぐれたパッキング技術がこれらを生んできている。このようなパックに内在されている食品を絞り出すのは通常手で行っているが、食品を残留させずに且つなめらかに絞り出すのは容易でない。
一方、歯磨きチューブの中身を絞り出す方法として、チューブを通す四角い隙間の孔を設ける構造としては公開実用新案公報昭62-137235、公開実用新案公報平3-69648、公開実用新案公報平3-81860が提案されている。これらはレトルトパックのような比較的平たく大きいパックを対象にしていないが、仮にこれをレトルトパックに応用したとして考察すると、これらの方法は孔の横幅や高さが最初から一定になっているので完全に絞れない場合がある。さらに孔の幅を広くしないといけないので、治具の扱いによっては孔がたるんできて狭くなる可能性もある。
公開実用新案公報昭62-105147、特開2006-114919はローラを利用する方法、公開実用新案公報昭62-80839はクリップを併用する方法であるが、双方とも構造が複雑なため使用後の洗浄がしにくいし、形も大きくなる。
また、本案しぼり具と形がよく似ているものとしてピンセットや挟み火箸がある。仮にこれらの大きさを本案の目的とするしぼり具のサイズに合わせたとしても、これらは先端で物を挟んでつかむ為のもので、物を挟むための一対の挟み部分の対向する内側の全面を平らにしつつ、手で握った時には先端が先に閉じ、さらに強く握ってもしばらくは先端が閉じる構造となっているので、レトルトパック中央部に隙間ができて食品を残留物なく且つなめらかに絞り出せないし、また側面が角ばっているためレトルトパックを破ってしまったりすることが生じる。本案は簡単な構造で、幅の広いレトルトパックのような食品パックを効果的に絞り出すためのしぼり具を提案するものである。
公開実用新案公報昭62-137235 公開実用新案公報平3-69648 公開実用新案公報平3-81860 公開実用新案公報昭62-105147 特開2006-114919 公開実用新案公報昭62-80839
1.操作が簡便でなく、パックの食品内容物をまんべんなく、きっちりと絞り出せない。
2.食品内容物の量に左右され、まんべんなく、きっちりと絞り出せない。
本案は弾性硬質材からなる1枚の長平板を利用し、環状または鋭角に屈曲された屈曲部を基点として開閉作用をする一対の挟み部を形成し、各挟み部の対向する内側の面を長手方向に直線とし、各挟み部の屈曲部とは反対側の先端が拡がるような分離構造とする。そして、挟み部を手でつかんだ際には各挟み部の内側の面が長手方向に平行に接触するように形成する。さらに望ましくは挟み部の厚み部分において、レトルトパックに接する内側の角面を面取り、あるいは内側全体を丸型にする等なめらかな凸型構造とし、課題を解決したしぼり具を提供するものである。
1.しぼり具を片手で持ち、もう片方の手で持ったレトルトパックの端部を挟んで引っ張るだけで、簡単な操作でまんべんなくきっちりと食品を絞り出すことができる。
2.食品内容物の量や食品種別によって食品パック毎に厚みの差があっても、同じ操作でなめらかに絞り出すことができる。
3.部品点数が少なく製作費用を安くできる。
4.部品点数が少ないため、使用後に洗浄しやすい。
5.二股形状になっているので、吊り下げやすい。
一般のレトルトパックの外観図 本考案のしぼり具を用いた絞り出し過程図 本考案実施例1の側面図 本考案実施例1の上面図 本考案実施例1の閉成時側面図 本考案実施例1の使用時側面図 本考案実施例1の使用時側面図 本考案実施例1の挟み部の厚み部分の形状図 本考案実施例1の挟み部の厚み部分の他の形状図 本考案実施例1を用いた絞り出し過程の側面図 本考案実施例2の側面図 本考案実施例2の上面図 本考案実施例2の使用時側面図 本考案実施例2の使用時側面図
金属や合成樹脂のように強くて弾性のある1枚の長平板を屈曲させて挟み部を形成する。屈曲部分と反対側の挟み部の先端を開放分離するようにし、挟み部の端部どうしを指によって屈曲部の弾力以上の力で握った時にレトルパックをほぼ平行に挟めるように形成し、さらに望ましくは、この挟み部の対向する内側の面をなめらかな凸型形状にしたしぼり具である。
図1はレトルトパックの一般的な外観図である。図1(A)は上面図。図1(B)、図1(C)は側面図である。レトルトパック1には点で示す食品2が内在されていて、端部3、4はシールされている。食品を取り出す時は、一方のシール3の切り取り部5の部分を切り取って絞り出す。
図2は、本考案のしぼり具6を用いた絞り出し状態図である。図2(A)は上面図。図2(B)、図2(C)は側面図である。しぼり具6をレトルトパック1のシール4側に挟み込み、レトルトパックの端部を手で矢印アの方向に引っ張ることで食品を矢印イの方向に絞りだす。
図3は本案第実施例1のしぼり具6の側面図で、図4は上面図である。このしぼり具6は、弾性硬質材からなる1枚の長平板を利用する。長平板は水洗いしてもさびない、そしてすべりがよいステンレスとか他の金属にメッキしたもの、金属にフッ素樹脂加工したもの、あるいは合成樹脂が望ましい。
この長平板を環状に屈曲させた環状屈曲部9を基点として開閉作用をする一対の挟み部7、8を形成したものである。このしぼり具6に外力を加えない状態では、挟み部7、8の環状屈曲部9側の端部エは間隙カを有し、反対側の先端は間隙オで開放分離状態としておく。環状屈曲部9の径はゆるやかに弾力を持たせるために間隙カよりも大きくしておく。また、各挟み部7、8の対向する長手方向の内側の面は直線になるように形成する。
さらに、図5に示すように挟み部の環状屈曲部9に近接した部分をケの方向に握り外力を加えた状態で各挟み部の内側の面を平行に接触するように形成する。指を離すと環状屈曲部9の弾力によって図3のように元の形に戻る。また、環状屈曲部9はこの状態でほぼ真円に形成しておく。環状屈曲部9と挟み部7、8の折り曲げ部分エの角度はこの平行接触状態で決める。折り曲げ位置によって多少差があるが90度に近い鈍角になる。具体的には図5の状態での環状屈曲部9の折り曲げ位置の接線と挟み部平行線との角度で製作する。
本しぼり具を製作する場合は、前記真円の円周に間隙カを加えた円周の楕円形状で環状屈曲部9を形成しつつ、前記角度で絞り具を形成するように金型等を使って整形する。
本案しぼり具の大きさの例であるが、家庭向けの一般のレトルトパックの場合、幅が130mm程度なので、挟み部の長さは150mm程度でよい。またシール部4を挟み易くするためには間隙カは5〜6mm程度、また環状屈曲部の真円状態の径は20mm程度が妥当である。このように製作した場合、しぼり具の長さは170mm程度になる。業務用の大型パックの場合は、それに応じた長さに形成する。
このようにして製作された挟み部7と8の間隙に図6のようにレトルトパック1のシール部分4を挿入する。そしてエに近い挟み部7、8の部分ケを押圧した時には、図7のように先端が先に接触せず、挟み部7、8の対向する長手方向の内側の面を直線にしているため全体がほぼ平行に接触する。このことによってレトルトパック内の食品が均一に絞り出せる。
図8、図9は、図3に示した挟み部7、8をキ、クの方向から見た厚み部分の形状を示すものであり、本案の特徴のひとつである。図のように挟み部7、8の対向する内側の面をなめらかな角度の凸型形状とするものである。なめらかな角度にしている理由は、ひとつはなめらかにレトルトパックを摺動させること、もうひとつはレトルトパックに傷をつけて破ったりしないようものである。
図8は角面を面とりしたもので、図に示すように少なくともレトルトパックに接する部分がなめらかな丸みを帯びるように凸部を形成する。また、左右をなめらかな面取り構造としている。これはしぼり具を右手左手どちらで持っても使えるようにするためである。図9は全面をなめらかな丸形形状としたものである。図8、図9の形状とするために、金属の場合は切削、合成樹脂の場合は成型にて製作する。
図10は、このしぼり具6を利用してレトルトパック1内の食品2を絞り出す過程図である。レトルトパック1のシール部分4を挟み部7、8の間に挟み込む。挟み部7、8の幅よりもシール部分4の幅が広い場合はシール4の端を持ってレトルトパックを引っ張る。挟み部7、8の幅よりシール部分4の幅が狭い場合には、シール部分4に近い食品部分を少し挟み部7、8で挟んで移動させてからシール部分4を持って絞り出せば良い。あるいはシール3を切り取る前に少し内在食品をシール3側に移動させておく。このようにして、レトルトパック1のシール4側を矢印コの方向に順次引っ張ってゆく。このことでレトルトパック1内の内容物である食品2が矢印サの方向にしぼり出される。
このように、図3に示した実施例1の構造の場合は、レトルトパックの多少の厚みの差にも間隙カの部分が順応して均一に挟むことができるし、使用後は環状屈曲部9を利用して台所の壁面とか各種扉に吊しておくことができる。
図11は本案実施例2のしぼり具10の側面図である。図12は上面図である。本案は弾性硬質材からなる1枚の長平板を利用し、屈曲された屈曲部を基点とする一対の挟み部11、12を形成する。屈曲部分に近いシの部分は平行になるように形成し、各挟み部の対向する内側の面を長手方向に直線としつつ、先端が拡がるような分離構造とする。例えば、一般的なレトルトパックの場合、シの幅は15mm程度とし、この部分の間隙は0.5mmから1mm程度とする。
本案は図13のように挟み部11、12の先端をタの方向に指でつかむものであることから、持ち易くするためには挟み部の先端に25mm程度の持ち部分が必要となる。実施例1と対比するならば本案のしぼり具10は簡単構造であるが一方では長さは190mm程度と少し長くなる。業務用の大型パックの場合は、それに応じた長さに形成する。
また、挟み部11、12を図11に示すセ、ソの方向から見た厚み部分の形状は図8、図9と同様にしておく。丁度、特定種のピンセットに近い形状である。しかし、ピンセットは対象物を掴むためのものであり、先端が先に閉じるように形成されている。本案は対象物の中身をしぼり出すことを目的としているため図11に示すように挟み部11、12の対向する内側の面は長手方向に直線としている。
この方式でレトルトパックの食品をしぼり出す際は、図14のように挟み部11、12の間隙にレトルトパックのシール4を挟み込む。そして挟み部11、12の先端タの部分を指で押圧する。挟み部11、12の屈曲部側のシの部分に間隙を設けているため、この状態で図13のように挟み部はシール4に対してほぼ平行に接触する。このようにして図10と同じようにしぼり具10を移動させ、レトルトパック1内の食品2を絞り出す。
本案は主としてレトルトパック内の加工食品を簡単に確実にしぼり出すのに適するが、食品パック全般に利用できるという産業上の効果がある。
1 一般のレトルトパックの外観
2 レトルトパックに内在される食品部分図
3,4 レトルトパックのシール部分
5 レトルトパックのシール切り取り部
6 本案実施例1のしぼり具
7,8 本案実施例1のしぼり具の挟み部
9 本案実施例1の環状屈曲部
10 本案実施例2のしぼり具
11、12 本案実施例2のしぼり具の挟み部

Claims (3)

  1. 弾性硬質材からなる1枚の長平板にて、環状に屈曲された環状屈曲部を基点として開閉する対向面が長手方向に直線である一対の挟み部を形成し、環状屈曲部と各挟み部の折り曲げ角度は環状屈曲部の弾力以上の外力によって挟み部が閉成状態の時には挟み部が長手方向に平行に接触するように形成し、外力が除去されている状態では環状屈曲部の弾力により挟み部の対向面全体が分離された食品内蔵パックのしぼり具。
  2. 弾性硬質材からなる1枚の長平板にて、平行に屈曲された第1の屈曲部と該屈曲部から一定距離だけ平行間隙を経た後に先端に拡がり方向に屈曲された第2の屈曲部を基点として開閉する対向面が長手方向に直線である一対の挟み部を形成し、第2の屈曲部の弾力以上の外力によって挟み部が閉成された時に長手方向に平行に接触するように形成し、外力が除去されている状態では第2の屈曲部の弾力により挟み部の対向面全体が分離された食品内蔵パックのしぼり具。
  3. 各挟み部の対向する内側の厚み方向の面を、なめらかな角度の凸型構造とした請求項1または請求項2にて記載の食品内蔵パックのしぼり具。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6122741U (ja) * 1984-07-14 1986-02-10 株式会社 関口製作所 チユ−ブ絞り出し器具
JPH0610154U (ja) * 1992-07-17 1994-02-08 剛彦 山林 レトルトパックしぼりだし器具
JP2006223833A (ja) * 2005-07-04 2006-08-31 Akira Takana 扁平状袋の絞出し器具

Patent Citations (3)

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