JP3145590B2 - 圧力センサ - Google Patents

圧力センサ

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JP3145590B2
JP3145590B2 JP30780894A JP30780894A JP3145590B2 JP 3145590 B2 JP3145590 B2 JP 3145590B2 JP 30780894 A JP30780894 A JP 30780894A JP 30780894 A JP30780894 A JP 30780894A JP 3145590 B2 JP3145590 B2 JP 3145590B2
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幸一 嵐田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば、ジェット
エンジンの空燃比(燃料流量に対する供給空気流量の割
合)を決定する際の空気圧の計測等、各種圧力の精密計
測に用いられ、円筒振動子に加えられる圧力によりその
固有振動数が変化することにより、空気等の流体の圧力
を検出する円筒振動式の圧力センサに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の圧力センサ1の構成例を表
す正断面図である。この図において、円筒振動子2は、
恒弾性合金からなり、上面2a1が閉じられた薄肉の円
筒部2aと、この円筒部2aの下部にこの円筒部2aと
同軸で一体に形成された円筒状の基部2bとから構成さ
れている。円筒振動子2の円筒部2aは、自身と同軸で
その径が基部2bの径と同一の円筒状のハウジング3の
内側に嵌合されている。円筒部2aの上面2a1がハウ
ジング3の上部開口3aを塞ぎ、基部2bの上面2b1
がハウジング3の下部開口3bを塞ぐことにより、円筒
振動子2とハウジング3との空隙4が真空室を構成して
いる。また、円筒振動子2の基部2bの上面2b1近傍
には、溝2c1が形成されている。この溝2c1には、2
組の圧電素子7a1,7a2および圧電素子7b1,7b2が
取り付けられている。圧電素子7a1と圧電素子7a2、
および圧電素子7b1と圧電素子7b2とは、それぞれ互
いに対向する位置に取り付けられおり、また、各組の取
り付け位置は互いに直交している。なお、図3には、圧
電素子7a1,7a2のみが図示されている。
【0003】また、円筒振動子2の基部2bの内側に
は、断面略十字状の圧力ポート5の円筒部5aが、基部
2bの下面から中央略上部に至るまで挿入されている。
圧力ポート5は、上記円筒部5aと、この円筒部5aの
下部にこの円筒部5aと同軸で一体に形成された台部5
bおよび基部5cとから構成されている。圧力ポート5
の内側には、圧力ポート5が円筒振動子2の基部2b内
側に嵌合された際に、円筒振動子2の内側に連通する連
通孔5dが形成されている。この連通孔5dは、基部5
cの下面5c1から基部5cと台部5bとの接続部近傍
までは大径の円柱状、上記接続部近傍はテーパ状、上記
接続部近傍から円筒部5aの上面5a1までは小径の円
柱状である。
【0004】さらに、圧力ポート5において、円筒部5
aの上面5a1近傍の外周面には、溝5a2が形成されて
いる。この溝5a2には、2組のOリング6a1,6a2お
よび6b1,6b2が取り付けられている。Oリング6a1
とOリング6a2、およびOリング6b1とOリング6b
2とは、それぞれ互いに対向する位置に取り付けられて
おり、また、各組の取付位置は互いに直交している。な
お、図3には、Oリング6a1,6a2のみが図示されて
いる。この圧力センサ1には、圧力ポート5の基部5c
の下面5c1側から(図中の矢印方向)検出すべき圧力
が加えられる。
【0005】次に、上述した圧力センサ1を適用した圧
力計測装置の構成について図4を参照して説明する。図
4に示す圧力計測装置は、圧力トランスデューサ7と、
受信計8とから構成されている。圧力トランスデューサ
7において、圧力センサ1の圧電素子7a1および7a2
が増幅器9の入力端に接続され、圧電素子7b1が増幅
器9の出力端に接続されることにより共振回路を構成
し、圧力センサ1の円筒振動子2を自励振させる。この
円筒振動子2の固有振動数は、加えられた圧力に比例し
て変化するので、その固有振動数に応じた固有振動数信
号Sfが圧電素子7b2から取り出されて受信計8に供給
される。また、圧力トランスデューサ7のベース部分に
は、温度補償用の温度センサ10が組み込まれており、
検出した温度に対応した温度信号Stを受信計8に供給
する。
【0006】次に、受信計8において、カウンタ11
は、圧力トランスデューサ7から供給された固有振動数
信号Sfをカウントしてそのカウント値をCPU(中央
処理装置)12に供給する。いっぽう、アナログ/デジ
タル(A/D)コンバータ13は、圧力トランスデュー
サ7から供給された温度信号Stをデジタルの温度デー
タに変換した後、CPU12に供給する。これにより、
CPU12は、ROM(リードオンリメモリ)14に記
憶された制御プログラムを実行して、上記カウント値お
よび温度データに基づいて、図3に示す、圧力ポート5
の基部5cの下面5c1側から加えられた圧力を算出
し、表示器15に表示する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した円
筒振動式の圧力センサ1においては、既に説明したよう
に、円筒振動子2の固有振動数が加えられた圧力に比例
して変化することを利用しているので、圧力の変化に対
して円筒振動子2の固有振動数が直線的に変化しなけれ
ばCPU12において圧力が正確に算出されない。たと
えば、この圧力センサ1をジェットエンジンの空気圧計
測に用いた場合、空気圧が精度よく検出されなければ空
燃比が誤って決定される虞れがあり、ひいてはジェット
エンジンの加熱等重大な障害を発生させる要因となって
しまう。
【0008】しかしながら、上述した従来の圧力センサ
1においては、圧力に対する上記固有振動数の特性が圧
力の検出範囲内で直線的な特性からはずれてしまうポイ
ントがある。ここで、図5に、図3に示す圧力センサ1
の測定精度の一例を表す。図5において、psiaはヤード
・ポンド法における圧力の単位であり、1気圧で15.
5psiaである。また、図5において、フルスーケル誤差
とは、圧力センサ1に加えた圧力値(圧力基準器の計測
値)から圧力センサ1によって実際に計測され、算出さ
れた圧力値を減算して得られた値を1気圧の値(15.
5psia)で除算し、その結果を百分率で表したものであ
る。図5において、点Aで示すポイント、すなわち、圧
力センサ1に約13psiaの圧力が加えられた場合、フル
スケール誤差が直線性(フルスケール誤差0)から約−
0.02%ずれている。この約−0.02%のフルスケ
ール誤差は、上記ジェットエンジンの空気圧計測におい
ては決して小さい値ではない。この発明は、このような
背景の下になされたもので、高精度で圧力を検出できる
圧力センサを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上面が閉じ
られ、下面が開口した薄肉の円筒部を有する円筒振動子
と、前記円筒振動子と同軸の円筒状であり、その内側に
前記円筒振動子の前記円筒部が嵌合されて前記円筒振動
子との空隙が真空室を構成するハウジングと、前記円筒
振動子の内側にその円筒部が挿入されるとともに、その
内側に、前記円筒振動子の内側をその下面開口部を介し
て外部と連通させる連通孔が形成された圧力ポートとを
有し、前記圧力ポートの下面開口部に加えられる圧力の
変化に応じて前記円筒振動子の固有振動数が変化する圧
力センサにおいて、前記円筒振動子の内側と前記圧力ポ
ートの上面とによって形成される空間に発生する定在波
の振動数が前記円筒振動子の前記固有振動数の変化範囲
外となるように、前記圧力ポートの円筒部の長さ、ある
いは前記円筒振動子の内壁の厚さを設定することを特徴
としている。
【0010】
【作用】上記構成によれば、圧力ポートの下面開口部に
加えられた検出すべき圧力は、圧力ポートの連通孔を介
して、円筒振動子の円筒部に加えられる。円筒振動子
は、圧力ポートの下面開口部に加えられた検出すべき圧
力の変化に応じてその固有振動数が変化する。このと
き、円筒振動子の内側と圧力ポートの上面とによって形
成される空間に発生する定在波の振動数は、該固有振動
数の変化範囲外となる。
【0011】
【実施例】この発明の一実施例について説明する前に、
上述した課題を解決するための基本的な考え方について
説明する。上記〔発明が解決しようとする課題〕の項で
説明した、円筒振動子2の圧力−固有振動数特性の直線
性からの逸脱の原因は種々考えられるが、その1つとし
て、図3に示す円筒振動子2の内側と圧力ポート5の円
筒部5aの上面5a1とによって形成される空間(これ
を気柱という)に発生する定在波の振動数(以下、気柱
振動数という)が上記円筒振動子2の固有振動数の変化
範囲内に存在することが挙げられる。
【0012】ここで、上記気柱振動数による円筒振動子
2の固有振動数への影響について考察する。まず、気柱
振動数fは、圧力センサ1の気柱の長さL(mm)(図3
参照)と空気中の音速v(m/s)とにより、一般的に、
(1)式で表される。 f=v/2L・・・(1) また、音速vは、温度t(゜C)により、(2)式で表
される。 v=331.5+0.61t・・・(2)
【0013】今、気柱の長さLが32mm、周囲温度が2
0゜Cとすると、(1)および(2)式より、気柱振動
数fは、 f=(331.5+0.61×20)/(2×32×1
-3) ≒5370(Hz) となる。なお、気柱の直径は8mmである。以上得られた
気柱振動数fは基本振動数であるから、その整数n倍の
振動数(n×f)も存在するはずである。たとえば、基
本振動数fの2倍の振動数2fは、(2×5370=1
0740)(Hz)となる。いっぽう、図5に示した圧
力−フルスケール誤差特性の点A、すなわち、圧力が約
13psiaの場合の円筒振動子2の固有振動数は、別途求
めた、円筒振動子2の圧力−固有振動数特性より、10
745Hzであった。以上からわかるように、気柱振動
数fの2倍の振動数2fと、フルスケール誤差が約−
0.02%の時の円筒振動子2の固有振動数とはほぼ一
致する。これにより、気柱振動数fが円筒振動子2の固
有振動数に対して何らかの影響を与えていることがわか
る。
【0014】そこで、この発明は、気柱振動数fをその
整数倍の振動数も含めて円筒振動子の固有振動数の変化
範囲外となるように圧力センサを構成することにより、
圧力センサの、圧力変化に対する固有振動数変化の直線
性を改善できるのではないかという考えに基づいてなさ
れた。
【0015】以下、図面を参照して、この発明の実施例
について説明する。図1はこの発明の一実施例における
圧力センサ21の構成を表す正断面図であり、この図に
おいて、図3の各部に対応する部分には、同一の符号を
付け、その説明を省略する。この図に表す圧力センサ2
1においては、圧力ポート5の円筒部5aの上面5a1
に円筒部5aと同一径の円筒状の延長部材22が新たに
取り付けられている。延長部材22の内側には、圧力ポ
ート5の内側に形成された連通孔5dと同一径の連通孔
22aが形成されており、この連通孔22aおよび連通
孔5dを介して円筒振動子2の内側と外部とが連通す
る。この圧力センサ21は、図4に示す圧力計測装置に
おいて、圧力センサ1の代わりに用いられて圧力計測に
使用されるが、その動作については、〔従来の技術〕の
項で説明した動作とほぼ同様であるので、その説明を省
略する。
【0016】ここで、実験データを以下に示す。上記圧
力センサ21の気柱振動数fは、気柱の長さLを13
(mm)(図1参照)とし、測定時の周囲温度を20(゜
C)とすると、上記(1)および(2)式より、 f=(331.5+0.61×20)/(2×13×1
-3) ≒13219(Hz) となる。以上得られた気柱振動数fは基本振動数である
から、その整数n倍の振動数(n×f)も存在するが、
基本振動数fがすでに、従来の圧力センサ1において問
題となった、圧力が約13psiaの場合の円筒振動子2の
固有振動数(10745Hz)を越えているので、整数
n倍の振動数(n×f)は、何等影響を及ぼさない。こ
こで、図2に、圧力センサ21について、図5に示した
圧力−固有振動数特性を求めた場合と同様の方法で測定
した結果の一例を示す。図2と図5とを比較してわかる
ように、図2において、図5の点Aに対応するポイント
のフルスケール誤差は、ほぼ0である。すなわち、上述
した一実施例による構成により、圧力センサの、圧力変
化に対する固有振動数変化の直線性が改善されている。
【0017】以上、この発明の実施例を図面を参照して
詳述してきたが、具体的な構成は、この実施例に限られ
るものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計の変更等があってもこの発明に含まれる。たとえば、
上述した一実施例においては、圧力ポート5の円筒部5
aの上面5a1に延長部材22を取り付けた例を示した
が、これに限定されず、円筒部5aと延長部材22とを
一体に構成したり、あるいは、円筒振動子2の円筒部2
aの上部の厚さを厚くしてもよい。要するに、気柱振動
数fがその整数倍の振動数も含めて円筒振動子の固有振
動数の変化範囲外となるような構成であればどのような
ものでもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、広範囲にわたって測定精度を向上させることができ
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による圧力センサ21の構
成を表す正断面図である。
【図2】圧力センサ21の圧力−フルスケール誤差特性
の一例を表す図である。
【図3】従来の圧力センサ1の構成例を表す正断面図で
ある。
【図4】圧力センサを適用した圧力検出装置の構成例を
表すブロック図である。
【図5】圧力センサ1の圧力−フルスケール誤差特性の
一例を表す図である。
【符号の説明】
1,21 圧力センサ 2 円筒振動子 3 ハウジング 5 圧力ポート 22 延長部材

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面が閉じられ、下面が開口した薄肉の
    円筒部を有する円筒振動子と、前記円筒振動子と同軸の
    円筒状であり、その内側に前記円筒振動子の前記円筒部
    が嵌合されて前記円筒振動子との空隙が真空室を構成す
    るハウジングと、前記円筒振動子の内側にその円筒部が
    挿入されるとともに、その内側に、前記円筒振動子の内
    側をその下面開口部を介して外部と連通させる連通孔が
    形成された圧力ポートとを有し、前記圧力ポートの下面
    開口部に加えられる圧力の変化に応じて前記円筒振動子
    の固有振動数が変化する圧力センサにおいて、 前記円筒振動子の内側と前記圧力ポートの上面とによっ
    て形成される空間に発生する定在波の振動数が前記円筒
    振動子の前記固有振動数の変化範囲外となるように、前
    記圧力ポートの円筒部の長さ、あるいは前記円筒振動子
    の内壁の厚さを設定することを特徴とする圧力センサ。
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