JP3145012U - 日焼け防止用アームカバー - Google Patents

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Abstract

【課題】日差しが強く暑い時期に車の運転をする際に、車内で快適に着用できるアームカバーを提供する。
【解決手段】着用時に、腕の日焼け防止として上腕から手の甲にかけて筒状布で出来たアームカバーを使用し、肘のあたりから手の甲、手首に向かって次第に大径とし、風通しをよくする。このとき、袖が大きいのでハンドルを握る際に手の甲をすっぽりと隠すことができる。材質は、紫外線遮断加工が施された布であるとなおよい。長袖シャツの袖身ごろを利用すると簡単に製作することが出来る。
【選択図】図1

Description

本考案は、車の運転やウォーキングなど日中の屋外活動時に、半袖の衣類を着用する際に用いる日焼け防止用のアームカバーに関する。
従来、車の運転やウォーキングなど日中の屋外活動時に、腕の日焼け防止用として長袖シャツや手袋、実登3081342・特開2006−241635などのアームカバーを利用するのが一般的である。
しかし、夏場の車の運転やウォーキングなど、日中の屋外活動時には、前記のアームカバーでは手首部分が締結している為、気温の高い地域ではさらに暑さが増し、車の運転時はクーラーの風量を強くしたり、温度を下げたりする。また、ウォーキング等日中の屋外活動時で着用するときは、汗で皮膚と密着し、べったりしてしまう。そこで腕の日焼けを防止するとともに車のクーラーの温度を下げることもなくウォーキングや日中の屋外活動時には外気を取り込み、涼しくできるようにすることを課題とした。
上記課題を解決するために 次のことを考案した。
請求項1は、半袖の衣類を着用時に上腕の半袖の袖口よりも上方から爪先あたりまでの長さを有し、伸縮性のある布、編み物等の筒状の布で、肘あたりから手の甲にかけ次第に大径にラッパ状になるように形成する。そして、上腕から爪先あたりまでの長さより上腕脇下部より手首部までの長さを短くすることで、袖口をななめにし、さらに大きく開口することができる。そのことで、手のひら部にはアームカバーの布があたらないので車の運転をするときはハンドルを握りやすい。さらに、袖口は締結していないので手とアームカバーとの間には大きな空間を設ける事が出来る。上腕締結部分より袖口を1.5倍〜2.5倍にすることにより邪魔にならず空間をもうけることができる。その空間に車の運転時にはクーラーの冷気が入りやすくなるので、風量を弱くでき、省エネ効果も大きい。ウォーキング時には外気が入り込んでくる。上腕部分はゴムや紐等で締結し上腕に固定する。
請求項2は、筒の間隔として上腕締結部分以外の上腕部は、手との間に1cm〜7cmぐらいの間隔をとりゆとりをもたせることでクーラーの冷気や外気をとりこむことができる。
請求項3は、アームカバーの手の甲部分の内側に輪ゴムや紐をつけて中指を通し固定する。その際 ゴムや紐を取り付ける位置は、手をにぎってアームカバーで爪先あたりまでかくれるところにつける。
請求項4は、アームカバーをめくり上げる際にずり下がりを防止するため、請求項3記載の中指通しのゴムや紐を引っ掛けるボタンやバッチなどを取り付ける。
請求項1のような構成にしたので、対象者上腕の半袖の袖口よりも上方から爪先までを日焼け防止することができる。また、肘から爪先あたり、手首の袖口にかけては、幅広く設けているので手とアームカバーとの間に空間ができる。車の運転の時はハンドルを握ってもクーラーの冷風が入り込み、ウォーキングや屋外活動時には、手を動かすと風や外気がその空間に入り暑さを和らげる。さらに手のひらの袖口は、爪先の袖口より短くななめの形状になっているので手のひらは、車の運転時には、ハンドルを握ることも容易にできる。だから、袖口が締結されていなくても邪魔にならない。また、袖が広いので手を握った状態になると、手全体を覆うことができ日焼け防止としても効果がある。さらに、日焼け防止用手袋のように手のひらや指先部分に布がある場合と違いよごれることもなく清潔に保つことができる。
請求項2のような構成にしたので、ゆとりがあり簡単にめくりあげることもでき、さらに、手とアームカバーとの空間を大きく設けることができる。
請求項3のような構成にしたので、中指部分にゴムや紐を取り付けて固定することで、手を使う時にもずれ上がる事がない。アームカバーを着用しない時は、ゴムや紐を簡単にはずすことがでる。さらに、簡単にめくり上げることもできる。また、中指部分を固定することにより左右どちらの手にも着用できる。
請求項4のような構成にしたので、上腕締結部の外側上面にボタンやバッチを取り付けることにより、アームカバーをめくり上げた時に中指通しのゴムや紐を引っ掛ける事で、ずり下がりを防止することができる。
次に本考案の実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1に本考案に係るすずしい日焼け防止用アームカバーの側面図である。このアームカバーMは、伸縮性の布、編み物等で形成された筒状体スリーブTである。スリーブTは、上腕締結部Aまわりよりななめに開口した袖口Dまわりを大きくすることを特徴とする。さらにスリーブTの形状は、上側の全長Hの長さより、下側の全長Lの長さを短くしななめの形状にすることで、手のひらを布で覆うことはなく、爪先あたりまで甲を覆うことができ、車の運転など手が自由につかえる。上側の全長Hと下側の全長Lの長さは体格に応じて任意とする。上腕部Aは、伸縮性の布や編み物であればそのままでもよいが、伸縮性がない布は、上腕部分にゴムや紐を通す筒Qを形成し、締結し上腕に固定できるようにする。そして、袖口部は締結しない。ななめに開口した袖口Dの大きさや長さは上腕部袖口の1.5倍〜2.5倍にする。1.5倍より小さいと空間が小さく外気が入りづらい。また、2.5倍より大きいと車の運転や屋外活動などでは、引っかかり邪魔になる。紫外線遮断加工の布を利用するとさらに良い。
図2は、本考案に係るアームカバーの展開図である。図1の上腕Aの部分は、図2のAであり、図1の手の甲部分Bは、図2の部分Bである。図1の手のひら手首部分Cは、図2のC部である。伸縮性のない布は、上腕袖口A部分にゴムや紐を通す筒Qを形成する。長袖シャツの袖身ごろと形状が似ているので利用することもできるし、古着をリサイクルする事もできる。
図3は、手のひら部分からみた斜面図である。上腕袖口Aから肘あたりUにかけては、腕との空間を1cmから7cmぐらいのゆとりをとり、肘あたりのUから袖口B.・Cにかけては、次第に大径とし、ななめに開口した袖口Dの部分の開口幅を大きくすることができる。そのことにより、冷風や外気Eをとりこむことができる。暑い時期の車の運転時にハンドルをにぎっても腕とアームカバーとの間に冷風や外気Eを効率的にとりこむことができる。またウォーキングなどでは、腕を振ることで、ななめに開口した袖口Dから風が入り込み従来のアームカバーよりすずしくなる。
図4は、袖口Dは手首回りより大きいので上腕部Aにずれ上がるのを防止するため中指を通す為の輪ゴムや紐Gをとりつける。その位置は、中指の第2関節あたりで手を握ってすっぽり隠れるところに設ける。輪ゴム、紐の取り付け位置は、任意とする。
図5は、アームカバーをめくり上げた時にずれ下がるのを防止する為に、アームカバーの上腕部締結付近の外側上部に、ボタンやバッチなどのXを取り付け、中指を通す輪ゴムや、紐Gを、そこに引っ掛けることができる。
本考案のアームカバーは、日焼け防止をするとともに袖口を締結しないで、上腕締結部まわりより袖口まわりを大きくしてあるので、袖が幅広くなる形状であり、手とアームカバーの間に空間を設けることができることを特徴としたアームカバーである。その空間に風や外気が入り、従来のアームカバーよりすずしくなる。さらに、アームカバーを装着したまま手を握ると、すっぽりとアームカバーの布が手全体を覆うので日焼け防止もできる。また、車だけでなく自転車などの運転時にも使える。ウォーキングや散歩などでは手を振って歩くと、手元は従来のアームカバーより風が入り込みすずしくなり、さらに手を握って歩くと手全体の日焼け防止もできる。長袖シャツの袖身ごろに形状が似ているので、利用すると簡単に大量生産ができる。また、古着を利用する事も出来る。紫外線遮断加工が施された布を利用するとすずしい日焼け防止用アームカバーとしての性能が向上する。布の素材を変えたり、袖口にレースや刺繍等を施すとファッション性を高めることもできる。また、ずれ下がり防止のボタンやバッチを飾りボタンなどにすると、さらにファッション性を高めることができる。
本考案を腕に着用したときのアームカバーの側面図である。 本考案のアームカバーの展開図である。 本考案のアームカバーを腕に着用したときの斜面図である。 中指通し用のゴム輪や紐を取り付ける位置を手のひらから示す拡大図である。 本考案のアームカバーを腕に着用しめくり上げた時の側面図である。
符号の説明
A 上腕締結部 H A〜Bまでの長さ
B 手の甲側袖口部分 L A〜Cまでの長さ
C 手のひら側袖口部分 M 日焼け防止用アームカバー
D ななめに開口した袖幅 T アームカバーの筒状の布
E 車のクーラーの冷気や外気 Q ゴムや紐を通す筒を形成する部分
G ゴム取り付け位置 P 縫いあわせ部分
U アームカバー肘あたりの部分
X ボタンやバッチを取り付ける位置

Claims (4)

  1. 着用者の上腕から爪先までの長さの布や編み物等の筒状の布であり、しかも爪先に向かってラッパ状に開いた形状にすると共に、上腕部上面から爪先までの長さより脇下部から内側手首までの長さを短くして、先端を斜めに形成したことを特徴とする日焼け防止用アームカバー。
  2. アームカバーの上腕への装着部から肘部までは、腕との間の間隔を1cm〜7cmとし、肘部から袖口に向かって次第に大径としたことを特徴とする請求項1に記載の日焼け防止用アームカバー。
  3. 中指を挿入するための、ゴム又は紐からなる指通しを手の甲の部分に取り付けてあることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の日焼け防止用アームカバー。
  4. アームカバーをめくり上げた時にずり下がりを防止するために、中指通しのゴムや紐を引っ掛けるボタンやバッチを上腕部に取り付けてあることを特徴とする請求項1または請求項2、請求項3に記載の日焼け防止用アームカバー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5475912B1 (ja) * 2013-07-19 2014-04-16 悠美子 伊藤 腕時計が見えるアームカバー

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