JP3143384B2 - ハブクラッチ - Google Patents
ハブクラッチInfo
- Publication number
- JP3143384B2 JP3143384B2 JP07337274A JP33727495A JP3143384B2 JP 3143384 B2 JP3143384 B2 JP 3143384B2 JP 07337274 A JP07337274 A JP 07337274A JP 33727495 A JP33727495 A JP 33727495A JP 3143384 B2 JP3143384 B2 JP 3143384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- housing
- cam
- hub
- cam portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
と車輪間の断続を行うハブクラッチに関する。
例えば実開平3−68125号公報に記載されたような
ものがある。
ように、アクスルシャフト2先端部にスプライン結合さ
れ外周にギヤ部3aとスプライン部3bとを有するドラ
イブギヤ3と、スプライン部3bに軸方向移動自在にス
プライン結合され軸方向内側端縁にV形溝状のカム部5
aを有するカム部材5と、固定系(スピンドル、ロック
ナット等からなる)によって回転を抑止されカム部材5
のカム部5aの外径側肉厚部分が嵌合するV形溝状のカ
ム部7aを軸方向外側端縁に複数個有するブレーキアウ
タ7と、軸方向外側端縁にカム部材5のカム部5aの内
径側肉厚部が嵌合するV形溝状の第1カム部11aと第
1カム部11aの両側に位置する第2カム部11bを有
すると共に、外周面でワイヤーブレーキ9を介してブレ
ーキアウタ7の内周面と摺動して所要の制動力を発生す
るブレーキインナ11と、略C字状断面でブレーキアウ
タ7の内周面と接触してブレーキインナ11との間に配
設され両端部が内径側に屈曲された屈曲部9aを有する
と共にブレーキトルクを発生するワイヤーブレーキ9
と、ドライブギヤ3の外周にサークリップ13と段部と
によって固定されワイヤーブレーキ9の屈曲部9aと係
合可能なアーム15aを有するリリースプレート15
と、ブレーキインナ11の内端側に形成されワイヤーブ
レーキ9の屈曲部9aと係合してワイヤーブレーキ9を
拡開させる突起部11cと、ブレーキインナ11の軸方
向内側端部とブレーキアウタ7の軸方向外側面との間に
スラストベアリング17を介して配設されたドーナツ円
盤形のスラストワッシャ19と、ブレーキインナ11の
外周面に形成された凹部11dとブレーキアウタ7の内
周面に形成された溝7bとの間に係着されて両ブレーキ
7,11をユニット化する係止部材としてのCリング2
1と、ホイールハブ22にボルト23によって固定され
内周面にスプライン部25を有すると共に端面が開口部
27となっているハウジング29と、外周にハウジング
29のスプライン部25と軸方向移動自在に係合するス
プライン部31aを有すると共に内周にドライブギヤ3
のギヤ部3aと噛み合うギヤ部31bを有するスライド
ギヤ31と、ハウジング29のスプライン部25によっ
て回転を抑止されたリテーナアーム33a及びリテーナ
アーム33aの軸方向内側に内径方向へ屈曲した屈曲部
33bを有するリテーナ33と、外周部でリテーナ33
の屈曲部33b内周を支持し軸方向内側でカム部材5と
接触する断面L字状のスプリングホルダ35と、ドライ
ブギヤ3外周の段部3cとスプリングホルダ35との間
に張設されたリターンスプリング37と、リテーナ33
の屈曲部33bとスライドギヤ31の軸方向内側壁面間
に張設されスライドギヤ31を軸方向外側(連結方向)
へ付勢するシフトスプリング39と、ハウジング29の
開口部27に取り付けられたノブ41となどから構成さ
れている。
動状態から四輪駆動状態へ移行する場合は、まず、アク
スルシャフト2に図示しないエンジンからの駆動力が伝
達されると、ドライブギヤ3とカム部材5とが一体に回
転を開始する。二輪駆動状態においてカム部材5のカム
部5aはブレーキアウタ7の溝状カム部7a及びブレー
キインナ11の第1カム部11a内に同時に嵌入係合し
ているが、アクスルシャフト2の回転によってカム部材
5が回転を開始すると各カム面に生ずる軸方向外方への
スラスト力によってカム部5aはブレーキアウタ7の溝
状カム部7a及びブレーキインナ11の第1カム部11
aの各カム面に沿って軸方向外側へ変位する。このと
き、ブレーキインナ11はカム部材5により軸方向内方
へ押圧されながらカム部材5と共に回転する。ブレーキ
インナ11が回転することによって、ブレーキインナ1
1の突起部11cがワイヤーブレーキ9の屈曲部9aと
係合してワイヤーブレーキ9を拡開させることにより、
ワイヤーブレーキ9とブレーキアウタ7の内周面との間
でブレーキトルクが発生する(図10)。このブレーキ
トルクによってカム部5aがブレーキアウタ7の溝状カ
ム部7a及びブレーキインナ11の第1カム部11aを
乗り越えると、つぎに、ブレーキインナ11の第2カム
部11bに乗り上げてこれに沿って軸方向外方へ変位す
る。カム部材5の軸方向移動によってリターンスプリン
グ37がたわめられると、スライドギヤ31はシフトス
プリング39によって軸方向外方へ変位し、ギヤ部31
bがドライブギヤ3のギヤ部3aに完全に噛み合う。こ
うして完全な噛合状態になると、リリースプレート15
のアーム15aは、ワイヤーブレーキ9の屈曲部9aと
係合してワイヤーブレーキ9を直接に回すことにより制
動力を解除しながら回転トルクを伝達する(図11)。
これにより四輪駆動状態が達成される。
する場合は、アクスルシャフト2への駆動力の伝達を遮
断してから車体を今までの進行方向と逆方向にわずかに
移動させることにより、リターンスプリング37の拡開
力によってカム部材5のカム部5aがブレーキインナ1
1の第2カム部11bに沿って軸方向内方へ変位し、最
後にはブレーキアウタ7の溝状カム部7a及びブレーキ
インナ11の第1カム部11a内に落ち込む。カム部材
5の軸方向内方への変位の過程でスライドギヤ31のギ
ヤ部31bはドライブギヤ3のギヤ部3aと噛合解除さ
れ、こうして二輪駆動状態が達成される。
9が、該ハウジング29の軸方向内側端部に形成した段
差部43をホイールハブ22の内周面に係合することに
よってセンターリングされ、ボルト23によりホイール
ハブ22に締結して組付けられている。
ような従来のハブクラッチにあっては、ハウジング29
の軸方向内側端部にセンターリング用の段差部43とボ
ルト23による締付面45とを設けなければならないた
め、ハウジング29が径方向に大型化する。一方、ハウ
ジング29内に収納される各部材のサイズは固定化され
ているため、ハウジング29の径方向の小型化に限度が
あった。
にはハウジング101をボルト103自体でセンターリ
ングしたものが示されている。
に、ホイールハブ105にガスケット107を介してボ
ルト103により固定され内周にギヤ部101aを有す
るハウジング101と、車軸109にスプライン結合さ
れ外周にスプライン部111aを有するインナーレース
111と、このインナーレース111のスプライン部1
11aに軸方向移動可能に係合され、その内側端にカム
面を有すると共に外周にハウジング101のギヤ部10
1aと係合可能なギヤ部113aを有する歯車部材11
3とこの歯車部材113とインナーレース111との間
に介在して車軸109の非回転時に歯車部材113のギ
ヤ部113aとハウジング101のギヤ部101aとを
非係合にさせるスプリング115と、車軸109の車軸
管117に固定した受承部材119と、歯車部材113
のカム面との係合により歯車部材113をスプリング1
15の付勢力に抗して軸方向外側へ移動させ歯車部材1
13のギヤ部113aをハウジング101のギヤ部10
1aに係合させ、かつ、受承部材119の受承面上で回
転するシュー121とから構成されている。
01は、単にボルト103によりホイールハブ105に
締結することによってセンターリングされている。
軸方向内側端部にはボルト103による締結面123の
みを設ければよく径方向の小型化を図ることができる。
しかし、ボルト103の径およびねじ部、ハウジング1
01のボルト貫通孔並びにホイールハブ105のねじ孔
の精度管理を厳しくしなければならず、このため製作及
び検査工数が増加するという問題があり、さらにこれら
の精度が悪い場合には、ハウジング101のセンターリ
ングが狂うという問題があった。
に記載された従来例のハブクラッチを車両に組付けると
きには、まず、ブレーキアウタ7、ワイヤーブレーキ
9、ブレーキインナ11、スラストベアリング17、ス
ラストワッシャ19、Cリング21などをユニット化し
てブレーキアッセンブリ47とし、固定系のスピンドル
上に組付け、その後、ドライブギヤ3、リリースプレー
ト15、ハウジング29、スライドギヤ31、リテーナ
33、スプリングホルダ35、リターンスプリング3
7、シフトスプリング39などをユニット化してハブサ
ブアッセンブリ49とし、ドライブギヤ3によりアクス
ルシャフト2にスプライン結合して、ボルト23でハウ
ジング29をホイールハブ22に締結して組付けてい
る。
クスルシャフト2に組込む際には、リリースプレート1
5のアーム15aが、先にスピンドル上に組付けられて
いるブレーキアッセンブリ47のワイヤーブレーキ9の
屈曲部9aに干渉しないように両者の関係位置を合わせ
た状態でドライブギヤ3をアクスルシャフト2に嵌入係
合している。
ラッチにあっては、ハブサブアッセンブリ49を組付け
るときに、リリースプレート15のアーム15a先端
が、先にスピンドル上に組付けられているワイヤーブレ
ーキ9の屈曲部9aに突き当っている状態でも組付ける
ことができるため、リリースプレート15のアーム15
aがワイヤーブレーキ9の屈曲部9aを軸方向内側に押
し曲げたままで、ハウジング29をボルト23によりホ
イールハブ22に締結してしまうという誤組付けをする
恐れがある。
けをしないように、リリースプレート15のアーム15
aとワイヤーブレーキ9の屈曲部9aとの関係位置を合
わせて組付けているが、この位置合わせが煩雑で時間が
かかるため、組付け工数が増加していた。
リングをよくしながら該ハウジングの径方向の小型化を
可能とするハブクラッチの提供を第1の目的とし、誤組
付けを防止することができると共に、組付けを容易にで
き、組付け工数の低減を図ることができるハブクラッチ
の提供を第2の目的とする。
るために、請求項1のハブクラッチは、ホイールハブに
固定されるハウジングと、ドライブシャフトに結合され
るドライブギヤと、前記ハウジングに軸方向移動自在に
設けられ、前記ハウジングと前記ドライブギヤとを連結
あるいは連結解除するスライドギヤと、前記ドライブギ
ヤ上に軸方向移動自在に設けられ、その内端側にカム部
を有するカム部材と、固定系部材に結合されその外側端
に前記カム部材のカム部と係合するカム部を有するブレ
ーキアウタと、前記ブレーキアウタの内径側に回転可能
に設けられその外側端に前記カム部材のカム部と係合す
るカム部を有するブレーキインナと、前記ブレーキアウ
タとブレーキインナとの間に設けられ前記ブレーキイン
ナと係合する屈曲部を両端に有すると共に前記ブレーキ
アウタとブレーキインナとを相対回転させブレーキトル
クを発生させるワイヤーブレーキとを備えたハブクラッ
チであって、前記ハウジングのホイールハブとの係合側
端部内周に、前記ホイールハブの内周と係合するスペー
サを設け、このスペーサにより前記ハウジングのセンタ
ーリングを行うことを特徴とする。
ルトで締結する締結面を設けるだけでセンターリングを
よくすることができ、ハウジングの径方向の大きさを小
型化することができる。
のハブクラッチにおいて、前記ブレーキアウタにカム部
の軸方向外側凸部を外径側へ屈曲した屈曲部を設け、前
記ハウジングの内周に前記屈曲部の先端と微小な隙間を
有する環状凹部を形成したことを特徴とする。
部材をハウジング側に組込んだ後、ホイールハブに組付
けることができるので、誤組付けを防止することができ
ると共に、組付けが簡単容易にでき、組付け工数の低減
が図れる。
に固定されるハウジングと、ドライブシャフトに結合さ
れるドライブギヤと、ハウジングに軸方向移動自在に設
けられ、ドライブギヤとの連結位置と連結解除位置とに
移動可能なスライドギヤと、ドライブギヤ上に軸方向移
動自在に設けられ、その内端側にカム部を有し、そのカ
ム力によってスライドギヤを前記両位置の一方に移動す
るカム部材と、このカム力に抗してスライドギヤを前記
両位置の他方に付勢するリターンスプリングと、固定系
部材に結合されその外側端にカム部材のカム部と係合す
るカム部を有するブレーキアウタと、ブレーキアウタの
内径側に回転可能に設けられその外側端にカム部材のカ
ム部と係合するカム部を有するブレーキインナと、ブレ
ーキアウタとブレーキインナとの間に設けられブレーキ
インナと係合する屈曲部を両端に有すると共にブレーキ
アウタとブレーキインナとを相対回転させブレーキトル
クを発生させるワイヤーブレーキとを備えたハブクラッ
チであって、ブレーキアウタ側に形成した凸部とハウジ
ング側に形成した凸部との係合により、リターンスプリ
ングの付勢力を受けてブレーキアウタをハウジングに対
して軸方向に係止する係止部と、この係止部の周方向に
おいて前記両凸部の一方に設けられ、他方の凸部と位相
を合わせると、リターンスプリングの付勢力によりブレ
ーキアウタとハウジングとの係止を解除する切り欠き部
とを設けたことを特徴とする。
付けるに当たっては、ブレーキアウタ、ワイヤーブレー
キ、ブレーキインナなどをユニット化してブレーキアッ
センブリにする。そこで、ブレーキアウタ側の凸部をハ
ウジング側の凸部と係合させ、リターンスプリングの付
勢力でブレーキアウタ(ブレーキアッセンブリ)を押さ
え付ければ、ブレーキアッセンブリをハウジングに仮止
めすることができる。
ングを回転させるとブレーキアウタとハウジングとが相
対回転して切り欠き部と凸部との位相が合い、リターン
スプリングの付勢力によってブレーキアウタとハウジン
グとの仮止めが解除され、ハブクラッチは作動可能な状
態になる。
ジングに仮止めすることができるから、ブレーキアッセ
ンブリを組付けた後からハウジングと一緒に他の部材を
組付ける従来例と異なって、リリースプレートの先端が
ワイヤーブレーキの屈曲部を押し曲げたままで組付けら
れるという誤組付けが防止され、煩雑で時間がかかるリ
リースプレートとワイヤーブレーキとの位置合わせが不
要になるから、組付けがそれだけ容易になり、組付け工
数が大きく低減する。
レーキアウタとハウジングとに直接形成すれば、部品点
数を増やさずに、このような仮止め機能が得られる。
に固定されるハウジングと、ドライブシャフトに結合さ
れるドライブギヤと、前記ハウジングに軸方向移動自在
に設けられ、ドライブギヤとの連結位置と連結解除位置
とに移動可能なスライドギヤと、ドライブギヤ上に軸方
向移動自在に設けられ、その内端側にカム部を有し、そ
のカム力によってスライドギヤを前記両位置の一方に移
動するカム部材と、このカム力に抗してスライドギヤを
前記両位置の他方に付勢するリターンスプリングと、固
定系部材に結合されその外側端に前記カム部材のカム部
と係合するカム部を有するブレーキアウタと、ブレーキ
アウタの内径側に回転可能に設けられその外側端に前記
カム部材のカム部と係合するカム部を有するブレーキイ
ンナと、ブレーキアウタとブレーキインナとの間に配置
されブレーキインナと係合する屈曲部を両端に有すると
共にブレーキアウタとブレーキインナとを相対回転させ
ブレーキトルクを発生させるワイヤーブレーキとを備え
たハブクラッチであって、前記ハウジングのホイールハ
ブとの係合側端部内周に固定されると共に、固定時に前
記ブレーキアウタに形成された凸部を係止する凸部を有
するカラーを備えたことを特徴とする。
る全ての部材をハウジング側に組込んだ状態でカラーを
ハウジングに固定し、ブレーキアウタを係止することに
よりハブクラッチの組み立てが完了する。したがって、
ハブクラッチを車両側に組付けるに当たっては、組立済
みのハブクラッチをそのまま組付けることが可能となる
ので、誤組付けを防止することができると共に、組付け
が簡単容易にでき、組付け工数の低減が図れる。
図面に基づいて説明する。
クラッチ1の断面図、図2は図1のA−A線断面図、図
3は各カム部の係合状態を示す説明図である。
従来例の実開平3−68125号公報に記載されたハブ
クラッチの構造と、ハウジング201及びブレーキアウ
タ203の構成が異なるもので他の構成部材は略同様で
あるため、前記第1の従来例と同機能部材には同符号を
付し、重複説明は省略する。
にボルト23によって固定されるハウジング201と、
ドライブシャフト2にスプライン結合されるドライブギ
ヤ3と、ドライブギヤ3のスプライン部3aに軸方向移
動自在に係合され軸方向内側端部にV形溝状のカム部5
aを有するカム部材5と、固定系部材としてのスピンド
ル42に係合部203cを介して結合され軸方向外側端
部にカム部材5のカム部5aと係合するV形溝状のカム
部203aを有するブレーキアウタ203と、ブレーキ
アウタ203の内径側に回転可能に設けられ軸方向外側
端部にカム部材5のカム部5aと係合するV形溝状の第
1カム部11aと第2カム部11bを有するブレーキイ
ンナ11と、ブレーキアウタ203とブレーキインナ1
1との間に設けられ両端部が内径側に屈曲された屈曲部
9aを有すると共に前記ブレーキアウタ203とブレー
キインナ11とを相対回転させてブレーキトルクを発生
するワイヤーブレーキ9と、ドライブギヤ3に固定され
ワイヤーブレーキ9の屈曲部9aに係合可能なアーム1
5aを有するリリースプレート15と、ブレーキアウタ
203の内周面とブレーキインナ11の外周面との間に
係着され両ブレーキ203,11をユニット化する係止
部材としてのCリング21と、ハウジング201のスプ
ライン部25に軸方向移動自在に係合されハウジング2
01とドライブギヤ3とを連結あるいは連結解除するス
ライドギヤ31と、リテーナ33とスライドギヤ31と
の間に張設されたシフトスプリング39と、スプリング
ホルダ35とドライブギヤ3との間に張設されたリター
ンスプリング37等を備えている。
51が一体的に設けられ環状の摺動部材53を介してド
ライブシャフト2に固定されたスナップリング55によ
り位置決めされている。固定部材51、摺動部材53及
びスナップリング55のそれぞれの外径は、ブレーキア
ウタ203及びスラストワッシャ19の内径よりも小さ
く形成されている。
スナップリング55との干渉を避けるための環状空隙5
7が設けられている。
ハブ22との係合側端部から軸方向外側に向けて所定の
幅(ブレーキアウタ203の軸方向外側端よりやや外側
まで)の環状の凹部201aが形成され、この凹部20
1aのホイールハブ22との係合側端部には、環状のス
ペーサ205の一側部が圧入等によって固着されてい
る。このスペーサ205の他側部はホイールハブ22の
内周面に嵌合される。
外側端に形成されたカム部203aの軸方向外側凹部を
外径側へ屈曲してなる屈曲部203bが形成されてい
る。この屈曲部203bは、その外周端部が前記ハウジ
ング201の凹部201a内周面と微小な隙間を有する
ように形成されると共に、前記スペーサ205の内周面
よりも若干大径に形成されている。
03bの端部外周と、ハウジング201の凹部201a
の内周との間には微小な隙間が有り、屈曲部203bの
端部がハウジング201の凹部201a内周に接触する
ことなく相対回転が可能なようになっている。
付けるに当たっては、まず、ハウジング201内にドラ
イブギヤ3、カム部材5、リリースプレート15、リテ
ーナ33、スライドギヤ31、リターンスプリング3
7、シフトスプリング39を順次組込み、つぎに、ブレ
ーキアウタ203、ワイヤーブレーキ9及びブレーキイ
ンナ11をCリング21で係着してユニット化し、この
ユニット化されたブレーキアッセンブリをワイヤーブレ
ーキ9の屈曲部9aがリリースプレート15のアーム1
5aと干渉しないように位置を合わせてハウジング20
1の凹部201a内に組込む。このようにしてハウジン
グ201内に内装される全ての部材をハウジング201
側に組込んだ後、ハウジング201のホイールハブ22
への係合側端部内周にスペーサ205の一端側を圧入す
る。ここで、ブレーキアウタ203の屈曲部203bの
端部外周はスペーサ205の内周より若干大径に形成さ
れているため、ブレーキアウタ203はスペーサ205
によって抜け止めされる、従ってハウジング201内に
組込まれた部材が脱落することはない。
る全ての部材をハウジング201側に組込んだ状態で、
ドライブギヤ3をドライブシャフト2の端部から嵌入係
合し、ブレーキアウタ203を固定系部材のスピンドル
42に結合すると共にスペーサ205の他端側をホイー
ルハブ22の内周に嵌合し、ハウジング201をボルト
23によりホイールハブ22に締結して車両への組付け
を完了する。
イールハブ22の内周に嵌合するスペーサ205によっ
てハウジング201のセンターリングが行われるため、
ハウジング201にセンターリング用の段差部を設ける
必要がなく、ボルト23による締付面を設けるだけでよ
いから、ハウジング201の径方向の大きさを小型化す
ることができる。
れるため、ボルト23の径およびねじ部、ハウジング2
01のボルト貫通孔並びにホイールハブ22のねじ孔の
精度管理をある程度ゆるやかにすることができ、製作及
び検査工数を低減することができる。
201内に内装される全ての部材をハウジング201側
に組込めるため、リリースプレート15のアーム15a
とワイヤーブレーキ9の屈曲部9aとの位置合わせが容
易になる。そして、ハウジング201内に全ての部材を
組込んだ状態でホイールハブ22側に組付けられるた
め、組付けが容易になり、また、リリースプレート15
のアーム15aがワイヤーブレーキ9の屈曲部9aを押
し込んだままハウジング201をボルト23によりホイ
ールハブ22に締結してしまうというような誤組付けを
防止できる。
付けを防止することができると共に、ハブクラッチ1の
組付けが容易になり、組付け工数を低減することができ
る。
2実施形態を説明する。この実施形態は請求項3の特徴
を備えている。なお、この第2実施形態を構成する部材
であって、図1、2、3に示した第1実施形態のハブク
ラッチ1と同機能の部材には、同一の符号を与え、これ
ら同機能部材の機能の重複説明は省略する。
示す。このハブクラッチ59は四輪駆動車の右の車輪側
に配置されており、図4の右方はこの車両の右方に相当
する。
ング207はボルト23によってホイールハブに固定さ
れている。ハウジング207にはインロー部207aが
形成され、ホイールハブに対してセンターリングされて
いる。ドライブギヤ3の右端部とハウジング207はベ
アリング61によって互いに支承し合っている。また、
スライドギヤ31はスプライン部31aとハウジング2
07のスプライン部207bとの係合によって軸方向移
動自在に支持されている。
07cと凸部207dとが形成されている。また、ブレ
ーキアウタ209は係合部209aを介してスピンドル
42に結合されており、右側端部にカム部材5のカム部
5aと係合するV形溝状のカム部を有すると共に、その
外周にはハウジング207の溝207cに隙間を介して
嵌入する係止部209b(凸部)が形成されている。
07dには軸方向の切り欠き部207eが、周方向等間
隔に2箇所、形成されている。ブレーキアウタ209の
係止部209bはこの切り欠き部207eを通り抜ける
ことができる。
は、先ず、ドライブギヤ3、リリースプレート15、ハ
ウジング207、スライドギヤ31、リテーナ33、ス
プリングホルダ35、リターンスプリング37、シフト
スプリング39、ベアリング61などをユニット化して
ハブサブアッセンブリ211とする。
レーキ9、ブレーキインナ11、スラストベアリング1
7、スラストワッシャ19、Cリング21などをユニッ
ト化してブレーキアッセンブリ213とし、このブレー
キアッセンブリ213をハブサブアッセンブリ211に
仮組みする。
に際しては、図5のように、ブレーキアウタ209の係
止部209bとハウジング207の切り欠き部207e
との位相を合わせた状態で、図4のように、係止部20
9bを凸部207dの右側に押し込んだ状態で、ブレー
キアウタ209を周方向のいずれか(例えば、図6の矢
印63の方向)に回すと係止部209bが凸部207d
に係止し、リターンスプリング37の付勢力を受けてブ
レーキアッセンブリ213がハブサブアッセンブリ21
1に仮止めされる。
ッセンブリ213とをこのようにハウジング207に組
込んだ状態で、ドライブギヤ3をドライブシャフト2の
端部から嵌入係合し、ブレーキアウタ209の係合部2
09aをスピンドル42に結合させ、ハウジング207
をボルト23によりホイールハブ22に締結する。
レーキアウタ209とハウジング207とが相対回転
し、図5のように、切り欠き部207eと係止部209
bとの位相が合い、リターンスプリング37の付勢力に
よって係止部209bが凸部207dの左側に移動して
ブレーキアウタ209とハウジング207との仮止めが
解除され、ハブクラッチ59は作動可能な状態になり、
車体へのハブクラッチ59の組付けを完了する。
いる。このように、仮止め機構215によってブレーキ
アッセンブリ213をハウジング207に仮止めするこ
とができるから、ブレーキアッセンブリを組付けた後か
らハウジングなどを組付ける従来例と異なって、リリー
スプレート15の先端がワイヤーブレーキ9の屈曲部9
aを押し曲げたままで組付けられるという誤組付けが防
止され、煩雑で時間がかかるリリースプレート15とワ
イヤーブレーキ9との位置合わせが不要になるから、組
付けが容易になり、組付け工数が大きく低減する。
07dと係止部209bとをそれぞれハウジング207
とブレーキアウタ209とに直接形成すれば、部品点数
を増やさずに、このような仮止め機能が得られる。
を説明する。この実施形態は請求項4の特徴を備えてい
る。なお、この第3実施形態を構成する部材であって、
上記第1、第2実施形態のハブクラッチ1、59と同機
能の部材には、同一の符号を与え、これら同機能部材の
機能の重複説明は省略する。
示す。このハブクラッチ65は四輪駆動車の右の車輪側
に配置されており、図7の右方はこの車両の右方に相当
する。
ング217はボルト23によってホイールハブに固定さ
れている。ハウジング217とホイールハブとのセンタ
ーリングはピン67によって行われる。ドライブギヤ3
の右端部とハウジング217はベアリング61によって
互いに支承し合っている。スライドギヤ31はスプライ
ン部31aとハウジング217のスプライン部217a
との係合によって軸方向移動自在に支持されている。
結合されており、右側端部にカム部材5のカム部5aと
係合するV形溝状のカム部を備えている。また、外側端
部に係止部(凸部)221aが形成されている。一方、
ハウジング217は、ホイールハブ22との係合側端部
内周にカラー219が圧入される孔部を備え、カラー2
19の一側端部が、後述するハブクラッチの車両側への
組付けの段階でハウジング217に圧入される。この圧
入により、カラー219の他側端部に形成された係止部
(凸部)219aがブレーキアウタ221の係止部22
1aを軸方向に係止する。
へ組付ける前に、先ず、ドライブギヤ3、リリースプレ
ート15、ハウジング217、スライドギヤ31、リテ
ーナ33、スプリングホルダ35、リターンスプリング
37、シフトスプリング39などをユニット化してハブ
サブアッセンブリ223とする。そして、ハブサブアッ
センブリ223を、例えばハウジング217の外側端を
下にして台上におく。
レーキ9、ブレーキインナ11、スラストベアリング1
7、スラストワッシャ19などを図7の軸方向配置にな
るようにハブサブアッセンブリ223上にのせる。この
とき、ワイヤーブレーキ9の屈曲部9aがハブサブアッ
センブリ223側のリリースプレート15のアーム15
aと干渉しないように位置を合わせる。そして、位置合
わせをした状態で、カラー219を上方からハウジング
217に圧入する。これにより、ハブラッチ65の組み
立てが完了する。ブレーキアウタ221の係止部221
aがカラー219の係止部219aに係止されるので、
ブレーキアウタ221がその後脱落することはない。
へ組付けるに当っては、組立済みハブクラッチ65のド
ライブギヤ3をドライブシャフト2の端部から嵌入係合
してブレーキアウタ221をスピンドル42に結合さ
せ、ハウジング217をボルト23によりホイールハブ
22に締結する。こうして、ハブクラッチ65の車両へ
の組付けが完了する。
サブアッセンブリ223側のリリースプレート15との
位置合わせをハブクラッチ65自体の組み立て段階で実
施できるから、従来例のブレーキアッセンブリを先に車
両側の固定系に組付け、後からハウジングなどをホイー
ルハブに組付ける構成とは異なって、位置合わせを容易
に、また確実に行うことができる。したがって、リリー
スプレート15の先端がワイヤーブレーキ9の屈曲部9
aを押し曲げたままで車両側へ組付けられるという誤組
付けが防止される。こうして、車両側ホイールハブへの
組付けが容易になり、組付け工数が大幅に低減する。
219をハウジング217に圧入すればハブクラッチ6
5の組立が完了するので仮止めのための機構は不要で、
その分低コストになる。
り欠きを設ける構造にしてもよく、その場合にはカラー
219を予めハウジング217に圧入することが可能と
なる。
1のハブクラッチは、ホイールハブの内周に係合するス
ペーサによってハウジングをセンターリングする。
ルトで締結する締結面を設けるだけでセンターリングを
よくすることができ、ハウジングの径方向の大きさを小
型化することができる。
止してユニット化したブレーキアッセンブリをハウジン
グに組込み、このブレーキアッセンブリをブレーキアウ
タの屈曲部でハウジングに係合するため、ハウジング内
に内装する全ての部材をハウジング側に組込むことがで
き、この状態でホイールハブ側に組付けることができる
ため、誤組付けを防止することができると共に、組付け
が簡単容易にでき、組付け工数の低減を図ることができ
る。
センブリをハウジングに仮止めすることができるから、
従来例と異なって、リリースプレートの先端がワイヤー
ブレーキの屈曲部を押し曲げたままで組付けられるとい
う誤組付けが防止され、煩雑で時間がかかるリリースプ
レートとワイヤーブレーキとの位置合わせが不要になる
から、組付けがそれだけ容易になり、組付け工数が大き
く低減する。
グとに直接形成すれば、部品点数を増やさずに、このよ
うな仮止め機能が得られる。
ける前に、ハウジング内に内装される全ての部材を予め
ハウジング側に組込んでハブクラッチ自体の組み立てを
完了することが可能となるので、車両側ホイールハブへ
組付けるに当っては組立済みのハブクラッチをそのまま
組付けることができる。したがって、ハブクラッチの組
み立て段階で誤組付けを防止することができ、車両側へ
の組付けが簡単容易にでき、組付け工数の低減が図れ
る。
断面図である。
る。
断面図である。
た状態を示す。
態を示す。
断面図である。
る。
る。
ブレーキの状態を示す説明図である。
ブレーキの状態を示す説明図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 ホイールハブに固定されるハウジング
と、ドライブシャフトに結合されるドライブギヤと、前
記ハウジングに軸方向移動自在に設けられ、前記ハウジ
ングと前記ドライブギヤとを連結あるいは連結解除する
スライドギヤと、前記ドライブギヤ上に軸方向移動自在
に設けられ、その内端側にカム部を有するカム部材と、
固定系部材に結合されその外側端に前記カム部材のカム
部と係合するカム部を有するブレーキアウタと、前記ブ
レーキアウタの内径側に回転可能に設けられその外側端
に前記カム部材のカム部と係合するカム部を有するブレ
ーキインナと、前記ブレーキアウタとブレーキインナと
の間に設けられ前記ブレーキインナと係合する屈曲部を
両端に有すると共に前記ブレーキアウタとブレーキイン
ナとを相対回転させブレーキトルクを発生させるワイヤ
ーブレーキとを備えたハブクラッチであって、前記ハウ
ジングのホイールハブとの係合側端部内周に、前記ホイ
ールハブの内周と係合するスペーサを設け、このスペー
サにより前記ハウジングのセンターリングを行うことを
特徴とするハブクラッチ。 - 【請求項2】 請求項1記載のハブクラッチにおいて、
前記ブレーキアウタにカム部の軸方向外側凸部を外径側
へ屈曲した屈曲部を設け、前記ハウジングの内周に前記
屈曲部の先端と微小な隙間を有する環状凹部を形成した
ことを特徴とするハブクラッチ。 - 【請求項3】 ホイールハブに固定されるハウジング
と、ドライブシャフトに結合されるドライブギヤと、前
記ハウジングに軸方向移動自在に設けられ、ドライブギ
ヤとの連結位置と連結解除位置とに移動可能なスライド
ギヤと、ドライブギヤ上に軸方向移動自在に設けられ、
その内端側にカム部を有し、そのカム力によってスライ
ドギヤを前記両位置の一方に移動するカム部材と、この
カム力に抗してスライドギヤを前記両位置の他方に付勢
するリターンスプリングと、固定系部材に結合されその
外側端に前記カム部材のカム部と係合するカム部を有す
るブレーキアウタと、ブレーキアウタの内径側に回転可
能に設けられその外側端に前記カム部材のカム部と係合
するカム部を有するブレーキインナと、ブレーキアウタ
とブレーキインナとの間に配置されブレーキインナと係
合する屈曲部を両端に有すると共にブレーキアウタとブ
レーキインナとを相対回転させブレーキトルクを発生さ
せるワイヤーブレーキとを備えたハブクラッチであっ
て、ブレーキアウタ側に形成した凸部とハウジング側に
形成した凸部との係合により、リターンスプリングの付
勢力を受けてブレーキアウタをハウジングに対して軸方
向に係止する係止部と、この係止部の周方向において前
記両凸部の一方に設けられ、他方の凸部と位相を合わせ
ると、リターンスプリングの付勢力によりブレーキアウ
タとハウジングとの係止を解除する切り欠き部とを設け
たことを特徴とするハブクラッチ。 - 【請求項4】 ホイールハブに固定されるハウジング
と、ドライブシャフトに結合されるドライブギヤと、前
記ハウジングに軸方向移動自在に設けられ、ドライブギ
ヤとの連結位置と連結解除位置とに移動可能なスライド
ギヤと、ドライブギヤ上に軸方向移動自在に設けられ、
その内端側にカム部を有し、そのカム力によってスライ
ドギヤを前記両位置の一方に移動するカム部材と、この
カム力に抗してスライドギヤを前記両位置の他方に付勢
するリターンスプリングと、固定系部材に結合されその
外側端に前記カム部材のカム部と係合するカム部を有す
るブレーキアウタと、ブレーキアウタの内径側に回転可
能に設けられその外側端に前記カム部材のカム部と係合
するカム部を有するブレーキインナと、ブレーキアウタ
とブレーキインナとの間に配置されブレーキインナと係
合する屈曲部を両端に有すると共にブレーキアウタとブ
レーキインナとを相対回転させブレーキトルクを発生さ
せるワイヤーブレーキとを備えたハブクラッチであっ
て、前記ハウジングのホイールハブとの係合側端部内周
に固定されると共に、固定時に前記ブレーキアウタに形
成された凸部を係止する凸部を有するカラーを備えたこ
とを特徴とするハブクラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07337274A JP3143384B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-12-25 | ハブクラッチ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17751395 | 1995-07-13 | ||
| JP7-177513 | 1995-07-13 | ||
| JP07337274A JP3143384B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-12-25 | ハブクラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986213A JPH0986213A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3143384B2 true JP3143384B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=26498040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07337274A Expired - Lifetime JP3143384B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-12-25 | ハブクラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143384B2 (ja) |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP07337274A patent/JP3143384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0986213A (ja) | 1997-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100553787B1 (ko) | 클러치 링용 엑츄에이터 | |
| JP2741389B2 (ja) | 自動車用クラッチ制御装置 | |
| JPH0942314A (ja) | 同期装置クラッチ組立体 | |
| JP2004538427A (ja) | トランスミッションギヤを備えた係止装置 | |
| JP3649793B2 (ja) | フリーホイールクラッチ | |
| EP1458987B1 (en) | Assembly system for synchronizing devices in a gearbox | |
| US20200254872A1 (en) | Electro-mechanical on demand (emod) transfer case - dual drive gear and shift fork consolidation | |
| JPH0534267Y2 (ja) | ||
| JP3143384B2 (ja) | ハブクラッチ | |
| US4538714A (en) | Wheel hub clutch assembly | |
| JPH1016601A (ja) | ハブクラッチ | |
| JPH10148250A (ja) | ディファレンシャル装置 | |
| JPH0911770A (ja) | ハブクラッチ | |
| JPH0971147A (ja) | ハブクラッチ | |
| JPH0313061Y2 (ja) | ||
| JPH0529136Y2 (ja) | ||
| JPS644588Y2 (ja) | ||
| JPH077624Y2 (ja) | プル式クラッチのレリーズベアリング | |
| JPH10129296A (ja) | ハブクラッチ | |
| JPH0313060Y2 (ja) | ||
| JPS644587Y2 (ja) | ||
| JPH0924746A (ja) | ハブクラッチ | |
| JPH0415535Y2 (ja) | ||
| JP3155141B2 (ja) | 車両の自動ハブクラツチ装置 | |
| JP2590444Y2 (ja) | クラッチレリーズ軸受装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131222 Year of fee payment: 13 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |