JP3142940B2 - 顕微鏡のレボルバ機構 - Google Patents

顕微鏡のレボルバ機構

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JP3142940B2
JP3142940B2 JP04045279A JP4527992A JP3142940B2 JP 3142940 B2 JP3142940 B2 JP 3142940B2 JP 04045279 A JP04045279 A JP 04045279A JP 4527992 A JP4527992 A JP 4527992A JP 3142940 B2 JP3142940 B2 JP 3142940B2
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尚志 長谷川
潔 小池
甲子雄 牧田
紀昭 高橋
渡辺  弘
透 宮下
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顕微鏡のレボルバ機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、顕微鏡のレボルバ機構として、図
6に示した、ボールをレボルバ本体の中心と外周の2箇
所に配置したものが知られている。この機構は、顕微鏡
のレボルバ本体1と回し環2との間に外周ボール3が配
置され、回し環2の内周縁に押さえ環4を螺着して外周
ボール3が保持される。又、軸5に形成されたV字形の
V穴5aと回し環2に形成された同じくV字形のV穴2
aに中心ボール6が当接して配置され、軸5の軸位置を
回し環2の回転動作にガタ即ち揺動が起こらぬよう外周
ボール4と中心ボール6の摺動を妨げない範囲で調整し
て本体1に軸着するようになっている。又、中心ボール
6の代わりに内周ボール7を用いた、図7に示した、構
造のものも有り、これは、断面略T字形の軸8がテーパ
状の斜面の穴2bが形成されている回し環2を通して本
体1に軸着され、穴2bの斜面と軸8との間に内周ボー
ル7が当接して配置されるようになっている。
【0003】これらの機構は、いずれも外周ボール3は
回し環2と本体1との当接面よりスラスト方向の荷重
を、中心ボール6又は内周ボール7はスラスト方向及び
ラジアル方向の荷重を受ける構造になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた、
ボールを2箇所に配置する構造は、ボールを配置・保持
するための機構が複雑となり、そのため部品加工、組み
立て等の製造コストが高くなるという問題があった。
【0005】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、構造が簡単で製造コストの低廉な顕微鏡のレボル
バ機構を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に対応する顕微鏡のレボルバ機構は、顕微
鏡本体に設けられるレボルバ本体と、前記レボルバ本体
の外周縁を囲む回転支持部を有し該回転支持部と前記外
周縁との間に複数のボールを配置して前記レボルバ本体
に回転自在に取付けられる回し環とを備えたレボルバ機
構において、前記レボルバ本体の外周縁に、前記回し環
取付面側に向けて外側へ傾斜する本体側斜面または前記
ボールが当接する部位に沿ってV字状の本体側ボール溝
のいずれかを設け、前記回し環の回転支持部に、前記ボ
ールが当接する部位に沿って前記本体側ボール溝に対応
する回し環側斜面又は前記本体側斜面に対応するV字状
の回し環側ボール溝のいずれかを設け、前記レボルバ本
体又は前記回し環のいずれか一方に、前記各ボールを支
持するための押さえ環を螺着したものである。
【0007】請求項2に対応すレボルバ機構は、前記レ
ボルバ本体の外周縁に前記本体側ボール溝を設け、前記
回し環の回転支持部に前記回し環側斜面を設け、前記回
し環に前記各ボールを支持するための押さえ環を螺着す
るものとした。
【0008】請求項3に対応するレボルバ機構は、前記
レボルバ本体の外周縁に前記本体側斜面を設け、前記回
し環の回転支持部に前記回し環側ボール溝を設け、前記
レボルバ本体に前記各ボールを支持するための押さえ環
を螺着するものとした。
【0009】また請求項4に対応するレボルバ機構は、
さらに一端部が前記レボルバ本体に固定され他端部に設
けられた係合部を所定の力で前記回し環側へ付勢するク
リックバネと、前記回し環を回転したときに当該回し環
の前記係合部に対向する所定領域に間欠的に設けられた
複数の凹部とを具備するものとした。
【0010】請求項5に対応するレボルバ機構は、さら
に一端部が前記レボルバ本体に固定され他端部に設けら
れた係合溝を所定の力で前記回し環側へ付勢するクリッ
クバネと、前記回し環を回転したときに当該回し環の前
記係合溝に対向する所定領域に間欠的に固定された複数
の凸部とを具備するものとした。
【0011】
【作用】請求項1に対応するレボルバ機構では、レボル
バ本体の本体側ボール溝と回し環の回し環側斜面と押さ
え環、またはレボルバ本体の本体側斜面と回し環の回し
環側ボール溝と押さえ環、のいずれかの組合わせでボー
ルが摺動可能に保持され、該ボールと押さえ環によって
回し環がレボルバ本体に回転可能に支持される。ボール
は当接面よりスラスト方向及びラジアル方向の荷重を受
け、押さえ環の螺着位置を変えることでボールを保持す
る力が調整され、ボールの摺動状態が適宜に調整されて
回し環の回転動作に生じるガタが除去されるものとな
る。
【0012】また請求項4に対応するレボルバ機構で
は、回し環が回転してクリックバネの係合部が回し環の
凹部までくると、所定の力で付勢されている係合部が、
その凹部に挿入されて回し環の位置決めがなされるもの
となる。そしてクリックバネの付勢力に抗して回し環を
回転させると前記係合部と対応する凹部との係合が解除
される。再び係合部が次の凹部まで来たところで、係合
部と対応する凹部との係合によって上記同様に回し環の
位置決めがなされる。
【0013】また請求項5に対応するレボルバ機構で
は、回し環が回転して回し環の凸部が、回し環側に所定
の力で付勢されているクリックバネの係合溝のところま
でくると、対応する凸部が係合溝に挿入して回し環がそ
の位置で固定される。そして上記同様にして各凸部の形
成位置で回し環が停止して位置決めされる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0015】図1及び図2は本発明の第一実施例を示し
ている。本実施例のレボルバ機構は、顕微鏡本体に設け
られるレボルバ本体10の外周縁に、レボルバ本体側ボ
ール溝としての断面V字状の本体側V溝11が形成さ
れ、このレボルバ本体10に回し環12が顕微鏡取付面
とは逆の面から被せられるように取付けられている。
【0016】回し環12は、全体が椀形をなしている。
この回し環12の側壁を形成すると共に前記レボルバ本
体10に取付けた際にその外周縁を囲む回転支持部13
には、押さえ環14を螺着するための雌ねじが形成され
ている。さらに回転支持部13には、上記雌ねじの最深
部から対物レンズ取付面15側にかけて回転中心側へ傾
斜する回し環側斜面16が形成されている。
【0017】押さえ環14は、その外周面に上記回転支
持部13の雌ねじに螺合する雄ねじが形成されており、
その挿入端部には回し環側斜面16とV字形を形成する
角度でテーパ面14aが形成されている。また押さえ環
14には、該押さえ環14を回し環12に螺着したとき
に、レボルバ本体10の段部11bと係合する係部14
bが設けられている。
【0018】この押さえ環14が回し環12に螺着され
て、レボルバ本体10の本体側V溝11と回し環12の
回し環側斜面16と押さえ環14のテーパ面14aと
で、外周ボール3を挟持している。
【0019】一方、回し環12の側壁である回転支持部
13の端面には、対物レンズが取付けられる位置に対応
して複数のクリック溝18が形成されている。そしてレ
ボルバ本体10には、板バネからなるクリックバネ19
の一端が固定されている。このクリックバネ19は、そ
の他端部にクリックボール20が固定されており、その
クリックボールを上記回転支持部13の端面に所定の力
で付勢している。
【0020】なお、レボルバ本体10は観察光等を通過
させるための貫通路21を有している。また回し環12
はそれぞれ対物レンズを取付けるための対物取付部22
a,22bを有している。
【0021】以上のように構成された本実施例では、押
さえ環14が回し環12に螺着され、回し環12の回し
環側斜面16と押さえ環14のテーパ面14aによって
形成されるV字谷が、本体側V溝11に入っている外周
ボール3の飛び出ている部分に係合して回し環12がレ
ボルバ本体10に回転自在に支持される。そして外周ボ
ール3がその四斜面から受けるスラスト方向及びラジア
ル方向の両荷重が、押さえ環14の螺着位置を変えるこ
とで調整される。
【0022】例えば、レボルバ本体10の本体側V溝1
1や回し環12の回し環側斜面16に加工誤差が生じて
いれば、押さえ環14の螺着位置を適宜な位置に進退さ
せることにより、外周ボール3の保持力を調整でき、回
し環12の回転動作にガタが生じなくなるように調整で
きる。
【0023】さらに、回し環12を回転させて回転支持
部13の端面に形成されたクリック溝18の位置に、ク
リックバネ19のクリックボール20が来ると、クリッ
クバネ19の付勢力によってクリックボール20が対応
するクリック溝18に挿入される。これにより、回し環
12が位置決めされる。さらにクリックバネ19の付勢
力に抗して回し環12を回転させれば、次のクリック溝
18の位置で回し環12が位置決めされる。
【0024】この様に本実施例によれば、レボルバ本体
10の外周縁に本体側V溝11を設け、回し環12の回
転支持部13に回し環側斜面16を設け、本体側V溝1
1と回転支持部13の回し環側斜面16で外周ボール3
を挟持し、さらに回し環12に螺着した押さえ環14で
外周ボール3を保持するようにしたので、レボルバ本体
10の外周縁に外周ボール3を配置させるといった簡単
な構成で、回し環12をガタが生じることなくレボルバ
本体10に回転自在に取付けられる。図3及び図4は本
発明の第二実施例を示している。なお、前記第一実施例
と同一機能を有する部分には同一符号を付している。
【0025】本実施例のレボルバ機構は、一方の端面が
顕微鏡に取付けられるレボルバ本体30の外周縁に、上
記顕微鏡取付面とは逆の面に向かって径が大きくなる傾
斜の本体側斜面31が形成されている。このレボルバ本
体30に取付けられる回し環32の側壁を形成する回転
支持部33は、内面に上記斜面31に対向して回し環側
V溝34が形成されている。
【0026】さらに、レボルバ本体30の外周縁には押
さえ環35が螺着されていて、この押さえ環35の挿入
端部に形成されたテーパ面35aと、上記レボルバ本体
30の本体側斜面31とからV字谷を形成している。
【0027】そして、押さえ環35をレボルバ本体30
に螺着することにより押さえ環35とレボルバ本体30
の本体側斜面31とから形成されるV字谷と、回し環2
の回し環側V溝34とで外周ボール3が摺動可能に保持
されている。この状態で、回し環32は回し環側V溝3
4が、上記レボルバ本体30側のV字谷に入っている外
周ボール3の飛び出した部分に係合して、回し環32が
レボルバ本体30に回転自在に取付けられる。
【0028】又、押さえ環35の螺着位置をレボルバ本
体30に対して上下方向に進退することで、回し環32
の回転動作にガタが起こらぬよう、外周ボール3は適宜
な摺動状態に保持される。尚、レボルバ本体30に対す
る回し環32の位置決めは、前記した実施例と同様に、
クリックバネ19とクリック溝18とによって行われ
る。
【0029】この様に本実施例によっても、レボルバ本
体30の外周縁に設けた本体側斜面31と、回し環32
側に設けた回し環側V溝34と、さらにレボルバ本体3
0に螺着した押さえ環35とで外周ボール3を保持する
といった簡単な構成で、回し環32をレボルバ本体30
に回転可能に取付けることができる。そして、押さえ環
35の螺着位置を変えることで、外周ボール3の摺動状
態を適宜に調整することができ、回し環32の回転動作
に生じるガタを除去できる。図5に、前記第一実施例の
変形例を示す。
【0030】本変形例は、回し環12の位置決め機構に
係るものである。本変形例の位置決め機構は、一端部が
レボルバ本体10に固定されたクリックバネ40の他端
部にクリックボールの直径に応じた幅を有する長方形状
のクリック溝41が形成されていて、クリック溝41が
回し環12の端面に所定の力で付勢されている。一方、
回し環12の端面には、対物レンズの取付け位置に対応
して複数のクリックボール42が嵌込まれている。
【0031】この変形例では、回し環12を回転させる
と、クリックバネ40のクリック溝41に、回し環側に
固定した対応するクリックボール42が挿入して、回し
環12が位置決めされる。上記位置決め機構の変形例
は、前記第2実施例の位置決め機構としても適用するこ
とができる。
【0032】
【発明の効果】上述のように本発明の顕微鏡のレボルバ
機構によれば、外周ボールをレボルバ本体、回し環及び
押さえ環の三部品のV溝と斜面に当接して配置し、回し
環を外周ボールと外周ボールを支持する押さえ環によっ
てレボルバ本体に回転可能に支持するようにしたから、
レボルバ機構の構造が簡単となり、部品加工、組み立て
等の製造コストを低廉にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による顕微鏡のレボルバ機構の一実施例
を示す断面図である。
【図2】図1の顕微鏡のレボルバ機構の拡大断面図であ
る。
【図3】本発明による顕微鏡のレボルバ機構の第二実施
例を示す断面図である。
【図4】図3の顕微鏡のレボルバ機構の拡大断面図であ
る。
【図5】第一実施例の位置決め機構部分の変形例を示す
図である。
【図6】従来の顕微鏡のレボルバ機構の一実施例を示す
断面図である。
【図7】従来の顕微鏡のレボルバ機構の他の実施例を示
す断面図である。
【符号の説明】
3…外周ボール、9,19…クリックバネ,10,30
…レボルバ本体、11…本体側V溝、12,32…回し
環、13…回転支持部、14,35…押さえ環、16…
回し環側斜面、18…クリック溝、19…クリックバ
ネ、20,42…クリックボール、31…本体側斜面、
34…回し環側V溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 紀昭 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オ リンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 渡辺 弘 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オ リンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 宮下 透 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オ リンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−132210(JP,A) 実開 昭64−9208(JP,U) 実開 平4−74314(JP,U) 実開 昭50−54499(JP,U) 実開 昭62−44321(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 19/00 - 21/00 G02B 21/06 - 21/36 G05G 1/00 - 25/04

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顕微鏡本体に設けられるレボルバ本体
    と、前記レボルバ本体の外周縁を囲む回転支持部を有し
    該回転支持部と前記外周縁との間に複数のボールを配置
    して前記レボルバ本体に回転自在に取付けられる回し環
    とを備えたレボルバ機構において、 前記レボルバ本体の外周縁に、前記回し環取付面側に向
    けて外側へ傾斜する本体側斜面または前記ボールが当接
    する部位に沿ってV字状の本体側ボール溝のいずれかを
    設け、前記回し環の回転支持部に、前記ボールが当接す
    る部位に沿って前記本体側ボール溝に対応する回し環側
    斜面又は前記本体側斜面に対応するV字状の回し環側ボ
    ール溝を設け、前記レボルバ本体又は前記回し環のいず
    れか一方に、前記各ボールを支持するための押さえ環を
    螺着したことを特徴とするレボルバ機構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のレボルバ機構において、
    前記レボルバ本体の外周縁に前記本体側ボール溝を設
    け、前記回し環の回転支持部に前記回し環側斜面を設
    け、前記回し環に前記各ボールを支持するための押さえ
    環を螺着したことを特徴とするレボルバ機構。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のレボルバ機構において、
    前記レボルバ本体の外周縁に前記本体側斜面を設け、前
    記回し環の回転支持部に前記回し環側ボール溝を設け、
    前記レボルバ本体に前記各ボールを支持するための押さ
    え環を螺着したことを特徴とするレボルバ機構。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のレボルバ機構において、
    一端部が前記レボルバ本体に固定され他端部に設けられ
    た係合部を所定の力で前記回し環側へ付勢するクリック
    バネと、前記回し環を回転したときに当該回し環の前記
    係合部に対向する所定領域に間欠的に設けられた複数の
    凹部とを具備したことを特徴とするレボルバ機構。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のレボルバ機構において、
    一端部が前記レボルバ本体に固定され他端部に設けられ
    た係合溝を所定の力で前記回し環側へ付勢するクリック
    バネと、前記回し環を回転したときに当該回し環の前記
    係合溝に対向する所定領域に間欠的に固定された複数の
    凸部とを具備したことを特徴とするレボルバ機構。
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