JP3136830B2 - 通信線材の気流布設方法 - Google Patents

通信線材の気流布設方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバケーブルな
ど、絶縁性材料によって被覆された通信線材を、気流に
より管路内に布設する通信線材の気流布設方法に関する
もので、特に、その送通抵抗を軽減した通信線材の気流
布設方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通信線材を既設の管路に圧力気体を吹き
込みながら、気流によって布設する方法においては、通
信線材と管路の内壁との摩擦係数を小さくすることは重
要なことである。例えば、特開平2−50111号公報
に記載された光ファイバケーブルは、管路の内壁との接
触面となる被覆層の最外層に、団体滑剤を添加して、摩
擦係数を小さくしようとするものである。また、特公平
2−22921号公報には、光ファイバケーブルの布設
方法において、潤滑剤として粉のタルクを吹き込みこと
が記載されている。
【0003】ところで、通信線材を布設する管路は、絶
縁性の樹脂で構成されるのが普通である。また、通信線
材の被覆層も絶縁性の樹脂が普通である。例えば、光フ
ァイバケーブルについてみると、発泡ポリエチレンによ
って被覆されたものを用いて、ポリエチレン製の管路に
圧送するのが一般的である。圧送する気体は、湿気によ
る摩擦抵抗の増加を避けるため、乾燥した空気や窒素を
利用して送通を行なうのが一般的であった。
【0004】したがって、通信線材を、管路内に気流で
圧送すると、摩擦による静電気が発生しやすい。静電気
が発生すると、静電力によって、見かけ上、抵抗力とな
り、摩擦抵抗が増加したかのようになる。上述した方法
では、摩擦係数を減少させる点で効果が見られるが、静
電気に対しては、効果がない。帯電防止材であるジエタ
ノールアミン等を通信線材の被覆層の表面に塗布する方
法も試みたが、帯電防止材が管路との摩擦で削れてしま
い、布設距離を延ばした場合に、その効果が低減するこ
とが発明者らの実験から分かってきた。
【0005】その原因については、 帯電防止材は、水分を吸着して材料表面に半導体膜
を形成し、帯電した静電気を放電する機構を用いている
ため、布設距離が伸びて、乾燥した気体の送通時間が長
くなると、導電性が損なわれてくる。 通信線材により帯電防止材層が削り取られて帯電防
止効果が低下する。 線材の布設距離が長くなると、管路と通信線材の摩
擦の頻度が増加し、静電気の発生の可能性も大きくな
る。 という諸点が推定される。
【0006】このように、通信線材の気流布設方法にお
いては、長尺の圧送時において、静電気の帯電によって
管路と通信線材の引力が増し、摩擦抵抗が増加するた
め、圧送速度が低下したり、布設長が制限されるという
問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、静電気の発生を防止して、
長尺の通信線材を布設できる気流布設方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信線材を管
路内に気流により送通布設する通信線材の気流布設方法
において、気流中に導電性の微細な固体を前記管路に送
り込むとともに、気流とともに前記管路の端部から出た
前記導電性の微細な固体を回収することを特徴とするも
のである。
【0009】導電性の微細な固体が、導電材料からなり
表面が平滑な鱗片状の薄膜であること、また、鱗片状の
薄膜が、グラファィト、または、銅,アルミなどの金属
からなることも特徴とするものである。
【0010】また、導電性の微細な固体が、導電材料か
らなる小径粒子であること、また、小径粒子が、グラフ
ァィト、または、銅,アルミなどの金属からなることも
特徴とするものである。
【0011】導電性の微細な固体を、線材の送り込み位
置よりやや先から送り込むことも特徴とするものであ
る。
【0012】
【作用】本発明によれば、導電材料からなり表面が平滑
な鱗片状の薄膜や、導電材料からなる小径粒子など、導
電性の微細な固体が通信線材や圧縮空気と共に管路に送
り込まれて、気流に乗って管路中を送通する。この際、
通信線材は、長さが長く、また、管路のあちこちに接触
して接触抵抗を生じるため、移動速度が遅いのに対し
て、導電性の微細な固体は、管壁や通信線材から離れた
状態となるから、気流の速度に準じる速度で移動する。
気流とともに前記管路の端部から出た導電性の微細な固
体は回収される。
【0013】このように、薄膜,粒子等の導電性の微細
な固体は、管壁と通信線材の間を通り抜け、追い越し
て、管路出口から排出される。この間、導電性の微細な
固体は、管路や通信線材上の帯電部分にも接する。導電
性の微細な固体が、正負それぞれに帯電している場所に
架橋したときには、正負の帯電をショートさせて電荷を
減らす。また、いずれか一方の電位に接したときには、
その電荷を奪う。奪った電荷により帯電した導電性の微
細な固体の帯電状態は、絶縁物のように局在して帯電さ
れることなく、その導電性によって、固体全体に電荷が
分布されるから、低電圧の状態で帯電される。帯電した
導電性の微細な固体は、空気流によって移動し、逆の電
位を有する部位まで移動したとき、運んだ電荷を放電さ
せる。
【0014】帯電した導電性の微細な固体管路が出口に
移動するまでに放電ができない場合であっても、導電性
の微細な固体が多くの電荷を奪い、その導電性により薄
膜や小径粒子など固体の全体に電荷が分布するため、非
常に低い電圧状態で帯電され、布設系中に帯電された電
荷を除くことができる。
【0015】導電性の微細な固体として、例えば、0.
5mm角、0.05mm厚のグラファィト膜など、鱗片
状の薄膜の形状の材料を用いると、そのエッジ部の電位
傾度が大きくなり、避雷針の原理のように、静電気を放
電させ取り除く効果が大きく有効である。また、重量当
たりの表面積が大きいため、少ない重量の材料で、多く
の電荷を除くことができる効果がある。
【0016】導電性の微細な固体として、導電材料から
なる小径粒子を用いた場合には、小径粒子が通信線材と
管路の間にはさまった場合にも、静電気を除くと同時
に、その転がりによってベアリングの原理のように、通
信線材と管路との摩擦抵抗を減らして、滑性を増す作用
が生ずる。
【0017】上記の作用を生じさせる材料としては、高
電位な静電荷を導電、分布できる材料ならば、グラファ
ィトや銅,アルミなどの金属などから自在に選択ができ
る。
【0018】
【実施例】図1は、本発明の通信線材の気流布設方法の
一実施例の説明図である。図中、1は通信線材、2はリ
ール、3は管路、4は圧送ヘッド、5はコンプレッサ、
6はT分岐、7は投下筒、8は気密栓、9は導電材料、
10は回収瓶、11はフィルタである。通信線材1は、
リール2より供給され、圧送ヘッド4を介して管路3に
送られる。圧送ヘッド4には、コンプレッサ5から圧縮
空気が管路3に向けて送られる。また、通信線材1は、
気密シールを介して圧送ヘッド4中に導入され、駆動リ
ールによって、管路3に挿入される。管路3の途中にT
分岐6が設けられ、投下筒7が取り付けられている。投
下筒7は、T分岐6側に小孔が開けられ、収納された導
電材料9が小量ずつT分岐6から、管路3内に供給され
る。投下筒7の上端には、気密栓8が設けられ、管路3
内に導入された圧縮空気が投下筒7内を逆流しないよう
にしている。管路3の出口側には、回収瓶10が取り付
けられ、フィルタ11を通して、管路3の出口側から噴
出する空気流を排出している。したがって、空気流とと
もに管路3の端部から出た導電材料は、回収瓶10内に
回収される。
【0019】図1で説明した実施例を具体例により説明
する。通信線材1は、図3に示すように、外径250μ
mの光通信線12を7本用いて、中心に1本とその周囲
に6本配列し、外側を発泡ポリエチレンの被覆13で外
径2mmとした線材を用いた。管路3としては、内径が
6mm、外径が8mmのポリエチレン材料のパイプを用
いて、長さ1500mmの管路への送通を行なった。
【0020】圧送ヘッド4は、特公平2−22921号
公報に記載のものと同形態のものであり、通信線材1を
圧縮空気を満たした管路3に引き込む駆動ローラーと、
コンプレッサから供給された圧縮空気を管路に導くノズ
ルを有するものである。また、その後に導電材料9を管
路3に投下する投下筒7が設けられている。投下筒7の
管路3側はT分岐6であり、上部に気密栓8が設けられ
ている。投下筒7内は導電材料9の隙間を通して管路2
内の圧力とほぼ等しくなっており、重力によって導電材
料9は管路3内に投下される。投下筒7の取り付け角度
により投下量を変えることができる。
【0021】実験結果について説明する。 −−比較例1−− 圧力6kg/cm2 の圧縮空気を用いて、導電材料を投
下せずに通信線材の送通を行なったところ、圧送長が7
00mまでは10m/分以上の速度で良好に送通でき
た。しかし、700m以降では、通信線材の送通速度は
明らかに低下し、850mで1m/分程度となった。こ
の状態においては、通信線材は管路と密着し、管路の入
口から多量に通信線材を送り込むと、管路内で蛇行して
通信線材の伝送特性を損なう状態であった。この状態
は、実用上は利用できない布設速度である。
【0022】−−実施例1−− 比較例1において送通速度が低下した時点から、管路内
に0.5mm角で厚さが0.05mm程度のグラファィ
トの鱗片を、2g/分程度の量でT分岐から管路内に送
り込んだところ、徐々に線材の速度が上昇し、20分間
で10m/分の送通速度となるまでに回復した。このま
ま導電材料の送り込みを行なった結果、1500mの管
路への送通ができた。この間の線材の送通速度の変化を
図2に示す。
【0023】−−実施例2−− 実施例1における導電材料を、送通開始時点から同様に
送り込んだ結果、管路の全長にわたって、10m/分以
上の送通速度が維持でき、97分で1500mの送通が
完了できた。
【0024】−−実施例3−− 導電材料として、外径が0.3mmのアルミニウム製の
小球を投入して、実施例1,2と同様の送通を行なった
ところ、線材速度は10m/分以下となることはなく、
102分で1500mの送通ができた。
【0025】−−比較例2−− 管路に5分間にわたって実施例1において用いたグラフ
ァイトの鱗片を2g/分の割合で投下しながら20分間
送通した後、投下を止めて通信線材の送通を行なったと
ころ、送通距離が750mのところから、送通速度は1
0m/分以下に低下してしまった。グラファイトの鱗片
の投下を中止したことによって、上述したように通信線
材と管路内壁との間に静電気が発生したためと考えられ
る。送通中に静電気を除くことが必要であることが確認
できた。
【0026】−−比較例3−− 絶縁材料であるタルク粒子(大きさは、数μm〜30μ
m程度)を管路内に投下しながら通信線材の送通を行な
った結果、600mで速度が10m/分以下に低下し
た。この際、管路外面においても静電気の帯電が感じら
れた。
【0027】比較例2,3からも、静電気除去の必要性
が確認できた。この静電気除去の効果については、短尺
の管路であっても有効である。本発明の方法を用いた場
合と、用いない場合とでの通信線材の送通後の管路を切
断し、管路や通信線材にタルク等の絶縁体の粉末を振り
かけると、帯電の有無が確認できた。本発明の方法を用
いた場合において、管路の内面や、通信線材の外面に付
着する導電材料の量は、少量であり、布設後の通信線の
動作に影響を与えるものではない。この導電材料を用い
たことによって、通信線材と管路との間の静電気による
密着現象が除かれ、布設距離が長い場合にも良好な送通
が可能となる。
【0028】なお、管路内に導入される導電材料として
は、金属粒子など嵩密度の高い粒子を用いる際は、その
形状は、通信線材や管路を傷つけることがないよう、球
状や回転楕円体状など、角部を持たないものがよく、ま
た、比重が大きいことにより下りの多い管路で有効であ
る。
【0029】一方、鱗片状の材料は、かさ密度が低く、
気流による移動性が高いため、上りの多い管路でも有効
に働く。このような鱗片状の材料の中でも、グラファイ
トは、軽いものであり、また、同時に優れた摺動性を示
すから本発明には、有用な材料である。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、より長尺の管路に安定して通信線材の布設を
行なうことが可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通信線材の気流布設方法の一実施例の
説明図である。
【図2】実験結果の説明図である。
【図3】本発明の実施例に用いた通信線材の断面図であ
る。
【符号の説明】
1 通信線材 2 リール 3 管路 4 圧送ヘッド 5 コンプレッサ 6 T分岐 7 投下筒 8 気密栓 9 導電材料 10 回収瓶 11 フィルタ

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信線材を管路内に気流により送通布設
    する通信線材の気流布設方法において、気流中に導電性
    の微細な固体を前記管路に送り込むとともに、気流とと
    もに前記管路の端部から出た前記導電性の微細な固体を
    回収することを特徴とする通信線材の気流布設方法。
  2. 【請求項2】 導電性の微細な固体が、導電材料からな
    り表面が平滑な鱗片状の薄膜であることを特徴とする請
    求項1に記載の通信線材の気流布設方法。
  3. 【請求項3】 鱗片状の薄膜が、グラファィト、また
    は、銅,アルミなどの金属からなることを特徴とする請
    求項2に記載の通信線材の気流布設方法。
  4. 【請求項4】 導電性の微細な固体が、導電材料からな
    る小径粒子であることを特徴とする請求項1に記載の通
    信線材の気流布設方法。
  5. 【請求項5】 小径粒子が、グラファィト、または、
    銅,アルミなどの金属からなることを特徴とする請求項
    4に記載の通信線材の気流布設方法。
  6. 【請求項6】 導電性の微細な固体を、線材の送り込み
    位置よりやや先から送り込むことを特徴とする請求項1
    乃至5のいずれか1項に記載の通信線材の気流布設方
    法。
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