JP3087983B2 - 停車車両検出方法 - Google Patents

停車車両検出方法

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JP3087983B2
JP3087983B2 JP04231924A JP23192492A JP3087983B2 JP 3087983 B2 JP3087983 B2 JP 3087983B2 JP 04231924 A JP04231924 A JP 04231924A JP 23192492 A JP23192492 A JP 23192492A JP 3087983 B2 JP3087983 B2 JP 3087983B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、停車車両検出装置に
関するものであり、殊に、車両色に影響されることなく
監視領域の停車車両の有無を検出するための車両停車検
出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両の停車車両検出装置におけ
る停車車両検出方法としては、車両と路面の反射光によ
る濃度差によって車両を検出する方法がある。図9で説
明すると、撮影手段20によって所定の監視領域が撮影
され、ローパスフィルタ21,及びAD変換器22を介
して得られるフレーム画像を、投影加算処理部23によ
って一次元投影加算処理し、比較判定部24においてそ
の投影加算結果を所定の閾値で判定して停車車両を検出
している。
【0003】又、他の停車車両検出方法としては、車両
の移動軌跡を、背景画像とフレーム画像との差分処理に
よって得られる差分画像を逐次求めて車両の軌跡を検出
し、監視領域内に車両が存在するか否かを判定して停車
車両を検出しており、監視領域内に停車した車両の差分
画像が消失することによって車両が停車したことを判定
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、車両と
路面との濃度差から車両の有無を判定する前者の検出方
式では、車両と路面との濃度差が車両色によって異なる
為に、路面と車両からの濃度差が近似している場合は、
車両の検出が困難となる欠点がある。図10で説明する
と、フレーム画像図10(a)の一次元投影加算結果が
図10(b)に示されており、図10(b)の濃度
1 ,A2 は、車両色の相違による濃度の差を示してい
る。閾値をyに設定すると、濃度A1 は閾値を越えるた
めに車両の検出が可能であるが、濃度A2 では検出でき
ないことになり、即ち、車両色によっては車両の検出が
できない場合がある。
【0005】又、車両の軌跡を検出して監視領域内の車
両の有無を検出する方法では、路面の背景画像は時間の
経過によっても異なるために、種々の条件下の背景画像
を記憶しない限り、正確な車両の検出は困難なものとな
る欠点がある。
【0006】 本発明は、上述のような問題点に鑑みな
されたものであって、車両色に影響されることなく車両
を検出することができる停車車両検出方法を提供するこ
とを目的とするものであり、また、本発明の他の目的
は、監視領域内に停車する車両および停車している車両
が発進したかの判定が容易な停車車両検出方法を提供す
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の停車車両検出方
は上述の目的を達成する為になされたものであって、
その手段は、フレーム画像における監視領域に対応する
指定領域を投影加算処理して得られる一次元投影加算結
果の変化成分を検出すると共に、該変化成分をフレーム
画像間の差分処理によって得られた始点検出信号と終点
検出信号に基づいて弁別し、その弁別された前記変化成
分どうしの大小を比較することによって、監視領域にお
ける車両の停車と出車を判定することを特徴とする
【0008】
【0009】
【実施例】以下、本発明の停車車両検出方法について図
に基づいて説明する。図1は、本発明の停車車両検出
法を実施するためのブロック図であり、図に於いて、1
は撮影手段、2はローパスフィルタ、3はAD変換器、
4は切替スイッチ、5,6は画像メモリ、7は差分処理
部、8は絶対値変換処理部、9は指定領域加算処理部、
10は車両移動始点・終点検出処理部、11はメモリコ
ントロール部、12は切替スイッチ、13は指定領域投
影加算処理部、14は画素間前方差分処理部、15は変
化成分メモリ(始点)、16は変化成分メモリ(終
点)、17は差分処理部、18は車両有無判定部であ
る。
【0010】先ず、本発明の停車車両検出方法の概念に
ついて図2乃至図5に基づいて説明する。尚、図2乃至
図5において、(a)はフレーム画像、(b)はその差
分画像、(c)は投影加算結果、(d)は濃度の変化成
分を示しており、(c)(d)の横軸はフレーム画像
(a)のY軸に対応している。
【0011】図2(a)は車両Vが監視領域Rに進入し
ようとする状態を示している。図2(a)の監視領域R
の投影加算結果が図2(c)に示されており、その変化
成分が図2(d)に示されている。図2は、監視領域R
に車両が進入していない為に、その投影加算結果は平坦
なものであり、画素間前方差分処理して得られる濃度の
変化成分も平坦なものとなる。尚、投影加算結果を示す
図2(c)の路面の濃度のレベルは環境条件によって異
なる。
【0012】図3(a)は車両Vが監視領域Rに僅かに
進入した状態を示しており、その投影加算処理結果が図
3(c)のように表れ、その濃度分布の変化成分が図3
(d)のように表れる。この状態が検出されると、車両
移動始点が検出されたことになり、図3(d)の一つ前
の画像結果である図2(d)に示した車両進入直前のフ
レーム画像に基づく変化成分H(y)が記憶される。
【0013】図4(a)は車両Vが監視領域Rに完全に
進入した状態を示しており、図4(c)に示されるよう
な投影加算結果が得られ、その濃度分布の変化成分が図
4(d)に示されている。この状態から次のサンプリン
グ周期で監視領域に車両が停車した状態のフレーム画像
が図5(a)に示すように撮影されると、フレーム画像
間の指定領域の差分出力は、図5(b)に示すように消
失するので、閾値以下となり車両の移動がなくなった状
態が得られ、車両移動終点が検出される。これにより、
フレーム画像図5(a)に対して算出された図5(d)
の変化成分H(y+nT)が記憶される。
【0014】従って、始点検出直前のフレーム画像の変
化成分H(y)と終点検出直後のフレーム画像の変化成
分H(y+nT)を差分処理することにより、H(y)
−H(y+nT)の結果から停車の無い状態から車両が
停車した状態へ移行した場合は、この値が負となり、停
車車両の検出が可能となる。また、逆に停車車両が有る
状態から無い状態へ移行した場合には、この変化成分の
差分結果が正となるので、車両の出車状態が検出でき
る。このようにして、車両の有無の検出が確実になされ
る。
【0015】次に、図1に基づいて本発明に係る停車車
両検出方法について説明する。撮影手段1からのフレー
ム画像信号は、ローパスフィルタ2によって雑音成分が
除去されてAD変換器3によってデジタル信号に変換さ
れた後、切替スイッチ4に供給される。メモリコントロ
ール部11からのサンプリング周期で選択信号(ハ)が
切替スイッチ4に供給されており、サンプリング周期に
基づいてフレーム画像が画像メモリ5,6に書き込まれ
る。
【0016】画像メモリ5,6に書き込まれたフレーム
画像信号は、それぞれ読み出されて差分処理部7と切替
スイッチ12を介して指定領域投影加算処理部13にそ
れぞれ供給される。差分処理部7によって差分処理され
た差分データは、絶対値変換処理部8で絶対値変換され
て指定領域加算処理部9に供給され、車両移動始点・終
点検出処理部10に入力される。
【0017】車両移動始点・終点検出処理部10では、
その加算結果に対して閾値を設けることによって、移動
車両の有無を検出する。監視領域Rに車両が存在しない
状態(閾値を越えない状態)から閾値を越える場合は、
監視領域R内で車両が移動を開始したものと判断して、
車両移動始点検出信号(イ)を出力する。又、移動車両
が存在する状態(閾値を越える状態)から閾値が低下し
た場合は、監視領域R内で車両の移動が完了したものと
して、車両移動終点検出信号(ロ)を出力する。
【0018】一方、画像メモリ5,6から切替スイッチ
12を介してフレーム画像信号が指定領域投影加算処理
部13に所定のタイミングで供給されており、監視領域
Rの2次元データがX方向(車幅方向)に一次元投影加
算処理され、1次データとして蓄えられる(1次データ
を蓄えるメモリは図示されてない。)。
【0019】指定領域投影加算処理部13の出力は、画
素間前方差分処理部14に入力され、一次元投影加算結
果が画素間差分処理されて濃度の変化成分から変化成分
データを作成する。一方、車両移動始点・終点検出処理
部10から車両移動始点・終点検出信号(イ)(ロ)が
供給され、それらにより上記一次元投影加算結果の画素
間差分処理結果が変化成分記憶メモリ(始点)15と変
化成分記憶メモリ(終点)16の何れかに弁別記憶さ
れ、所定のタイミングで読み出され差分処理部17に入
力される。
【0020】差分処理部17の差分結果は、車両有無判
定部18に供給される。車両有無判定部18では、所定
の閾値が設定されており、先に説明したように、差分結
果が負であれば車両が停車と判定し、正であれば停車車
両が出車したと判定する。無論、車両が検出領域を通過
するだけの場合は、始点と終点の差が小さい為に車両の
停車,出車は判定されない。
【0021】次に、本発明の停車車両検出方法をフロー
チャートに基づきより詳細に説明する。尚、図6がその
主なフローチャートを示し、図7,8がそのサブルーチ
ンを示している。ステップaでは、フレーム画像信号が
画像メモリAに格納される。ステップbでサンプリング
タイムが確認され、次のサンプリング周期でフレーム画
像信号が画像メモリBに格納される。因に、画像メモリ
A,Bは図1の画像メモリ5,6に対応する。
【0022】ステップdでは、画像メモリA,Bに格納
されたフレーム画像信号が読み出され、読み出されたフ
レーム画像信号は差分処理部7によってフレーム画像間
差分処理がなされ、ステップeにおいてその差分データ
が絶対値変換処理部8で絶対値処理がなされる。次い
で、ステップfでは、指定領域加算処理部9によって指
定領域の加算処理がなされる。
【0023】ステップgでは、指定領域の加算処理結果
が所定の閾値以上であるか否かが判定され、加算処理結
果が閾値以上であればステップhに進み、閾値以下であ
ればステップlに進む。ステップg,h,lは、車両移
動始点・終点検出を行うステップであり、車両移動始点
・終点検出処理部10に対応する。
【0024】ステップhでは、前回の差分処理結果が閾
値以下であることが判定されると、車両が監視領域Rに
進入したことが検出される。ステップiに進み、図7の
サブルーチンに基づく指定領域投影加算処理1がなされ
る。ステップi1 で前回のフレーム画像Aが時間的に後
か否かが判定され、YESの場合はステップi2 におい
て画像メモリBを読み込み、NOであればステップi3
で画像メモリAを読み込んで指定領域投影加算処理が行
われる。このようにして移動始点における投影加算処理
結果を得る。続いて、ステップjに進み画素間前方差分
処理がなされる。このステップjでは図2(d)に相当
する始点検出時前のフレーム画像の濃度の変化成分が算
出される。
【0025】又、ステップlでは、以前の差分処理結果
が閾値以上であるか否かが判定され、閾値以上であれ
ば、移動の終点が検出され、ステップmで図8のサブル
ーチンが実行され指定領域投影加算処理2がなされる。
ステップm1 で前回のフレーム画像Aが時間的に後か否
かが判定され、YESの場合はステップm2 において画
像メモリAを読み込んだ後、検出領域の投影加算が行わ
れ、ステップnでその加算結果の画素間前方差分処理が
なされる。又、ステップm1 において、NOであればス
テップm3 で画像メモリBを読み込み、上記と同様の処
理が行われる。
【0026】それぞれステップj、nの一次元投影加算
結果に対する前方差分データ(変化成分)は、ステップ
k,oで変化成分メモリ(始点,終点)15,16に読
み込まれる。ステップpで始点変化成分と終点変化成分
の差分処理がなされる。ステップqではこの差分結果が
加算処理される。ステップrでは所定の閾値で差分結果
が判定され、車両停止時にはこの差が負になり、監視領
域Rに車両が停車したことが判定される。又、停止状態
から車両が発進して監視領域R外に出車した場合は、そ
の差は正となる。このように監視領域の停車車両の有無
が負,正の出力で検出されるので、車両色に影響される
ことなく判定できる。
【0027】ステップrで車両有無判定処理が終了する
と、ステップsに進み、サンプリングタイムが確認さ
れ、YESであればステップuで画像メモリAが入力さ
れ、NOであればステップvで画像メモリBが読み出さ
れてステップdに進み、再び停車車両の判定処理がなさ
れる。
【0028】尚、実施例では、車両の移動始点と終点の
検出をフレーム画像間の差分処理によって行っている
が、変化成分を所定の閾値に対する正又は負の信号とし
て検出する方法等によって、変化成分の比較を行っても
よいことは明らかである。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の停車車両検出方法
によれば、車両の変化成分(濃度差)を、一次元投影加
算処理結果を画素間前方差分処理することによって検出
するものであり、車両の色彩による影響を受けることが
ない利点がある。又、車両移動始点信号と車両移動終点
信号によって弁別された変化成分を比較することによっ
て停車車両を確定しているために、停車車両の有無の判
定が極めて確実となるとともに、監視領域に停車する車
両を検出するに当たり背景成分を記憶、又は逐次更新し
て差分処理する必要がない利点がある。
【0030】又、停車車両の検出に当たって、検出対象
とする演算が一次元投影加算データに対して行われるた
め、処理時間の高速化が図られる利点がある。更に、監
視領域を通過する車両は、始点,終点での差が小さいの
で検出されることがなく、従って、従来の停車車両検出
装置より正確に停車車両を検出することができる利点を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る停車車両検出方法を実施するため
のブロック図である。
【図2】図1の動作概念を説明する図であり、(a)は
フレーム画像、(b)は差分画像、(c)は投影加算結
果を示す図、(d)は変化成分を示す図である。
【図3】図1の動作概念を説明する図であり、(a)は
フレーム画像、(b)は差分画像、(c)は投影加算結
果を示す図、(d)は変化成分を示す図である。
【図4】図1の動作概念を説明する図であり、(a)は
フレーム画像、(b)は差分画像、(c)は投影加算結
果を示す図、(d)は変化成分を示す図である。
【図5】図1の動作概念を説明する図であり、(a)は
フレーム画像、(b)は差分画像、(c)は投影加算結
果を示す図、(d)は変化成分を示す図である。
【図6】図1の動作を説明する為の主なフローチャート
である。
【図7】図1のフローチャートのサブルーチンである。
【図8】図1のフローチャートのサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
【図9】従来の停車車両検出装置の一例を示すブロック
図である。
【図10】(a)はフレーム画像、(b)はその投影加
算結果を示す図である。
【符号の説明】
1 撮影手段 2 ローパスフィルタ 3 AD変換器 4,12 切替スイッチ 5,6 画像メモリ 7,17 差分処理部 8 絶対値変換処理部 9 指定領域加算処理部 10 車両移動始点・終点検出処理部 11 メモリコントロール部 13 指定領域投影加算処理部 14 画素間前方差分処理部 15,16 変化成分メモリ(始点,終点) 18 車両有無判定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−179598(JP,A) 特開 平3−268112(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G08G 1/00 - 1/16

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム画像における監視領域に対応す
    る指定領域を投影加算処理して得られる一次元投影加算
    結果の変化成分を検出すると共に、該変化成分をフレー
    ム画像間の差分処理によって得られた始点検出信号と終
    点検出信号に基づいて弁別し、その弁別された前記変化
    成分どうしの差分が負の場合には監視領域に車両が停止
    したと判定し、前記変化成分どうしの大小を比較するこ
    とによって、監視領域における車両の停車と出車を判定
    するようにしたことを特徴とする停車車両検出方法。
JP04231924A 1992-08-31 1992-08-31 停車車両検出方法 Expired - Fee Related JP3087983B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8181814B2 (en) 2006-04-21 2012-05-22 Daiwa Can Company Can container

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8181814B2 (en) 2006-04-21 2012-05-22 Daiwa Can Company Can container

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