JP3084834U - 樹脂製品破砕装置 - Google Patents
樹脂製品破砕装置Info
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- JP3084834U JP3084834U JP2001006231U JP2001006231U JP3084834U JP 3084834 U JP3084834 U JP 3084834U JP 2001006231 U JP2001006231 U JP 2001006231U JP 2001006231 U JP2001006231 U JP 2001006231U JP 3084834 U JP3084834 U JP 3084834U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 樹脂バンパー等の樹脂製品を小さな駆動力で
効率的に破砕してアスファルト等に混入して使用するこ
とができる寸法まですることができる樹脂バンパー破砕
装置を提供すること 【解決手段】 軸受けフレームと、該軸受けフレームに
平行に配置されて軸受けされた2本の回転軸と、外面に
凹部を設けた大径部と小径部とを等間隔をおいて交互に
配置して前記回転軸にそれぞれ取り付けられた2つの破
砕部材と、被破砕樹脂バンパーを前記大径部及び小径部
の噛合い部に導くホッパーとを有し、前記2つの破砕部
材は互いに大径部材と小径部を突き合わせるように位置
決めされ、前記破砕部材と前記軸受けフレームの間に間
隙を設けその直径が小径部の直径より大きくないことを
特徴とする樹脂製品破砕装置
効率的に破砕してアスファルト等に混入して使用するこ
とができる寸法まですることができる樹脂バンパー破砕
装置を提供すること 【解決手段】 軸受けフレームと、該軸受けフレームに
平行に配置されて軸受けされた2本の回転軸と、外面に
凹部を設けた大径部と小径部とを等間隔をおいて交互に
配置して前記回転軸にそれぞれ取り付けられた2つの破
砕部材と、被破砕樹脂バンパーを前記大径部及び小径部
の噛合い部に導くホッパーとを有し、前記2つの破砕部
材は互いに大径部材と小径部を突き合わせるように位置
決めされ、前記破砕部材と前記軸受けフレームの間に間
隙を設けその直径が小径部の直径より大きくないことを
特徴とする樹脂製品破砕装置
Description
【0001】
本考案は、樹脂製品破砕装置、さらに詳しくは、樹脂バンパー等の樹脂製品を 小さな駆動力で効率的に破砕してアスファルト等に混入して使用することができ るようにする樹脂製品破砕装置に関する。
【0002】
従来、軸受けフレームと、該軸受けフレームに平行に配置されて軸受けされた 2本の回転軸と、外面に凹部を設けた大径部と小径部とを等間隔をおいて交互に 配置して前記回転軸にそれぞれ取り付けられた2つの破砕部材とを有する破砕装 置が製造されている。 この破砕装置は、木材、軽金属の単独、あるいは木材、樹脂、軽金属等の混在 物を破砕するものであって、これらについては比較的効率的に破砕を行うことが できる。
【0003】
前述した破砕装置は、木材、軽金属の単独、あるいは木材、樹脂、軽金属等の 混在物を破砕するものであって、これらについては比較的効率的に破砕を行うこ とができる。しかし、樹脂のみを破砕すると、破砕部材の間、特に破砕部材と軸 受けフレームの間に樹脂が樹脂詰まりが起き、やがて破砕装置が停止してしまう 問題がある。
【0004】
本考案は、樹脂のみからなる製品、例えば樹脂バンパーを破砕する際の上述し た従来技術の問題に鑑みてなされたものであって、樹脂バンパー等を小さな駆動 力で効率的に破砕してアスファルト等に混入して使用することができる寸法まで することができる樹脂製品破砕装置を提供することを目的とする。
【0005】 本考案はまた、製造コストが低く、構造が簡単で堅牢であり、長い期間にわた って使用することができる樹脂製品破砕装置を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は、軸受けフレームと、平行に配置されて前記軸受けフレームに軸受け された2本の回転軸と、外面に凹部を設けた大径部と小径部とを等間隔をおいて 交互に配置して前記回転軸にそれぞれ取り付けられた2つの破砕部材と、被破砕 樹脂バンパーを前記大径部及び小径部の噛合い部に導くホッパーとを有し、前記 2つの破砕部材は互いに大径部材と小径部を突き合わせるように位置決めされ、 前記破砕部材と前記軸受けフレームの間に間隙を設けその直径が小径部の直径よ り大きくないことを特徴とする樹脂製品破砕である。
【0007】 本考案の実施態様は、前記大径部の凹部は、回転軸の軸線に対し螺旋状に形成 されていることを特徴とする。このように構成することにより、破砕を効率的に 行い、一方破砕部材の破砕機能を長く保持することができる効果を有する。 本考案の実施態様はまた、前記大径部の凹部は、前記回転軸に位相をずらせて 取り付けられていることを特徴とする。このように構成することにより、破砕を 効率的に行い、一方破砕部材の破砕機能を長く保持することができる効果を有す る。
【0008】
本考案の樹脂製品破砕装置によれば、樹脂バンパー等の樹脂製品を小さな駆動 力で効率的に破砕してアスファルト等に混入して使用することができる寸法まで することができる効果を有する。
【0009】 本考案の樹脂製品さ破砕装置によればまた、製造コストが低く、構造が簡単で 堅牢であり、長い期間にわたって使用することができる樹脂バンパー破砕装置を 構成することができる効果を有する。
【0010】
本考案の実施の形態の樹脂バンパー破砕装置を図に基づいて説明する。図1は 、樹脂バンパー破砕装置の斜視図である。図2は、本考案の実施態様の樹脂バン パー破砕装置の破砕部を示す水平断面図である。図3は、本考案の実施態様の樹 脂バンパー破砕装置の破砕部を示す垂直断面図である。
【0011】 樹脂バンパー破砕装置10は、図1に示すように、破砕部20と、破砕部20 に破砕すべき樹脂バンパーBを導くホッパー22と、破砕部20を支持する基台 部24と、ホッパー22の側部に取り付けられたスイッチ制御部26とからなる 。
【0012】 破砕部20は、図2に示すように、軸受けフレーム30と破砕ハウジング32 によって破砕室34を形成する。破砕室34には、外面に凹部38を設けた大径 部40と小径部42とを等間隔をおいて交互に配置して回転軸44、46に取り 付けられた2つの破砕部材50、52を有する。軸受けフレーム30と最も外側 の大径部40と小径部42の間には、間隙Aが設けられている。
【0013】 2つの破砕部材50、52の大径部40と小径部42は互いに突き当って、大 径部40の凹部38の縁部と小径部42の外周面との間で樹脂バンパーBを破砕 する。破砕部材50、52の大径部40の外周の縁部と小径部42の外周の縁部 の間で樹脂バンパーBをせん断する。
【0014】 破砕部20の一方の側部には、モーター60及び例えば減速比1:200の減 速歯車装置62からなる駆動部64が取り付けられている。破砕部20の他方の 側部には、2つの破砕部材50,52を互いに反対方向に回転駆動させるための 一対の歯車70,72が回転軸44,46に取り付けられている。破砕部材50 ,52による樹脂バンパーBの引き込み速度は3m/minである。
【0015】 ホッパー22の下端部は、図3に示すように、樹脂バンパーBを2つの破砕部 材50、52の大径部40と小径部42の上に導くように構成される。 基台部24は、図1に示すように、内部に小さくなった破砕片を受け入れる受 け箱90を出し入れ自在に収容している。
【0016】 スイッチ制御部26は、図1に示すように、電源on,offスイッチ94、 及び制御ボックス96を有する。制御ボックス96に収容された制御機器(図示 せず)は、破砕部材50、52に所定値以上の負荷がかかった場合、これの回転 を中止させ、さらに両者を逆回転させるように制御する。
【図1】図1は本考案の実施態様の樹脂バンパー破砕装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図2】図2は本考案の実施態様の樹脂バンパー破砕装
置の破砕部を示す水平断面図である。
置の破砕部を示す水平断面図である。
【図3】図3は本考案の実施態様の樹脂バンパー破砕装
置の破砕部を示す垂直断面図である。
置の破砕部を示す垂直断面図である。
【符号の説明】 間隙A 樹脂バンパーB 10 樹脂バンパー破砕装置 20 破砕部 22 ホッパー 24 基台部 26 スイッチ制御部 30 軸受けフレーム 32 破砕ハウジング 34 破砕室 38 凹部 40 大径部 42 小径部 44,46 回転軸 50,52 破砕部材 60 モーター 62 減速歯車装置 64 駆動部
Claims (1)
- 【請求項1】 軸受けフレームと、平行に配置されて前
記軸受けフレームに軸受けされた2本の回転軸と、外面
に凹部を設けた大径部と小径部とを等間隔をおいて交互
に配置して前記回転軸にそれぞれ取り付けられた2つの
破砕部材と、被破砕樹脂バンパーを前記大径部及び小径
部の噛合い部に導くホッパーとを有し、前記2つの破砕
部材は互いに大径部材と小径部を突き合わせるように位
置決めされ、前記破砕部材と前記軸受けフレームの間に
間隙を設けその直径が小径部の直径より大きくないこと
を特徴とする樹脂製品破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001006231U JP3084834U (ja) | 2001-09-21 | 2001-09-21 | 樹脂製品破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001006231U JP3084834U (ja) | 2001-09-21 | 2001-09-21 | 樹脂製品破砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3084834U true JP3084834U (ja) | 2002-03-29 |
Family
ID=43236293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001006231U Expired - Fee Related JP3084834U (ja) | 2001-09-21 | 2001-09-21 | 樹脂製品破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3084834U (ja) |
-
2001
- 2001-09-21 JP JP2001006231U patent/JP3084834U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A623 | Registrability report |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A623 Effective date: 20040526 |
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