JP3083342B2 - 紐ループ形成・維持・引き締めの方法および装置 - Google Patents
紐ループ形成・維持・引き締めの方法および装置Info
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Description
広がりを制限する紐ガイドを有してなる紐による緊縛用
機械の被包装品の周りにループを形成し、これを維持
し、かつ引き締めるための方法および装置に関するもの
である。
形、長方形、円形または台形の堆積物を一つにまとめ
て、少なくとも1本の紐(バンド、リボン、テープ、
紐、ベルト等の総称である)で、いっぺんにまたは段階
的にこれらを束ねる処理をする。被包装品は硬いものま
たは極めて軟らかいもののいずれの物品であってもよ
い。したがって、たとえば印刷物、裁ちくず、封筒、ラ
ベル、紙幣、小切手、名刺、書籍、パンフレット、新
聞、雑誌、標識類、さらにまた医薬品、繊維製品、靴
下、野菜類、チーズの箱、肉のパッケージ、靴底なども
積み重ねて束ねることができる。
紙製、プラスチック被覆の紙製またはプラスチック製の
緊縛用紐でループを形成し、この中へ束ねるべき堆積物
である被包装品が挿入される。センサーにより操作され
て、または手動もしくは足踏みのスイッチが入れられ
て、その自由端を強くクランプされた緊縛用の紐が被包
装品にじかに接するまで引き戻される。軟らかい堆積物
は多少手で押し付けてもよい。次いでクランプされた末
端がきつく引き寄せられた紐と接着または融着され、そ
して切断される。
包装品の周りに包囲ループを形成し、かつ引き締めるた
めの方法および装置が記載されている。紐を円形のガイ
ド面に沿って止め具の位置まで押し出し、次いでこの小
さなループを回転させてガイド面からはずし、これによ
り支えのない円弧をつくることによってループが形成さ
れる。この大きく広げられた円弧の中へ被包装品が導入
され、緊縛される。実質上もっと細く、もっと曲がりや
すい緊縛用材料を用いて物品の緊縛をしたいときには、
この方法も装置も利用できない。
緊縛用紐のループを形成し、かつこれを維持するために
機械的な懸垂あるいは支持手段に頼る必要があった。こ
うして初めて、完全に広がる前に、または堆積物を導入
する前にループが既にたるんでしまうということなく大
きな処理幅を作ることが可能となる。ただしそのために
は、かなり高価な装置を購入し、これが作業周期と同期
するようにしなければならない。
維持するための機械的な手段が高価であることなどの欠
点は、既知の自動ループ形成法により回避できる。その
場合、紐は一方の側面突起(Seitenhorn)から他方の側
面突起へ案内され、このようにして支えなしの状態に維
持される。この解決策は大きな進歩をもたらしたが、な
お幾つかの欠点を持っている。すなわち、支えのない状
態でループの形状を維持するのに必要なかたさを持つ比
較的安定な緊縛用の紐を用いなければならないことや、
紐掛け機により束ねるべき被包装品堆積物の幅が比較的
狭い範囲に限定され、普通の太さおよびかたさの紐では
たとえ良質のものであるとしても 240mmを越えるほどの
大きさになると高々 320mmまでが限界で、それ以上では
もはや支えなしでループの形を留めることはできないこ
となどである。
を維持するために使用が必要な機械的手段に頼ることな
しに、たとえ細く安価な締め紐を用いた場合でも必要な
いかなる幅にも自動的にループ形成しうる、冒頭に挙げ
た種類の方法および装置を提供することである。ループ
形成は簡単な装置によって経済的に行われなければなら
ない。
縛用の紐を前進中および最終位置に達したのち空気的手
段で実質上すべり面により与えられるループの形状に維
持し、紐の引き戻しに際しては機械部品の移動なしに紐
ガイドから引き離すことにより解決される。従属の請求
項は本発明の特定の実施態様および他への応用形態に関
するものである。
的手段によってループの形に維持される点以外は、紐掛
けは通常の様式で毎分約20〜30回の紐掛けの作業周期で
行われる。
品堆積物を2回導入することにより、または紐掛け機に
2つ以上の紐ガイドを配置しておき同時に働かせること
により実施することができる。
少なくとも一部の領域に空気的手段によって真空を生じ
させる。細い材料からなる締め紐を使用すれば、そのル
ープを形成し、かつ維持するために、常圧よりわずか数
ミリバール低い真空で既に十分である。それ自体は既知
の手段で小さなループがまず形成され、締め紐を急激に
押し出すことによりこれが広げられる。すべり面に近付
けただけでも、既にその時ループは吸引され、最終位置
に達したのちは引き戻されるときまでループの形が維持
される。真空が強すぎると、ループの広がりに際して締
め紐のすべりを妨げ、さらには阻止することさえもあ
り、かつ/または材料の種類によっては帯電を生じるこ
とにもなりうる。
たU字形の紐ガイドの外側下縁から斜め上方へ流れる気
流がすべり面の少なくとも一部に向けて形成され、そこ
から他へ排出される。弱い真空の場合と同様に、この場
合も紐ガイドのすべり面に沿って押し出される締め紐を
支えるためには、弱い加圧で十分である。生じる噴射効
果は、広げられたループをすべり面近くまで吸引するの
に十分なものである。
手段を作動させるスイッチは、紐掛け機と連動的に開閉
するのが好ましい。弱い真空または加圧を生じさせるに
すぎないので、特に比較的長時間停止する際にはともか
く機械を停止するのであるから、あき時間に使われるエ
ネルギーは大したことはない。もちろん紐掛け機は手動
または足踏みにより作動させることができ、かつ空気的
手段のスイッチを別個に開閉することが可能なスイッチ
を備えていてもよい。最後に、特に紐掛け機が個々の堆
積物を束ねるために周期的にだけ用いられる場合には、
空気的手段の作動をセンサー制御式にしてもよい。この
センサー位置はたとえば手動式の開閉スイッチにより設
定することができる。
記課題は、本発明によりループ状の掛け紐をループの形
に維持するためのすべり面および側面ガイドを有する紐
ガイドが、専ら空気的手段を備えているものとすること
により解決される。従属請求項の発明は、本発明の特定
の実施態様および他への応用の形態を例示するものであ
る。
る種類の機械的支持材または支持面をも必要としない。
る被包装品の幅を決定する。これは紐の品質および太さ
を機械条件に適合させなくても約50cm以上にまで広げる
ことができる。
を合わせて、好ましくはわずかな操作のみで装備しうる
ように設計されている。紐掛け機の突起に押しつけて取
付けできるキットが特に有利であることが証明された。
長さ調節式とすることが可能であり、たとえば望遠鏡の
ように引き伸ばせる構造とすることができる。
でもよいし、加圧を生じる作用をするものでもよい。た
だし真空も加圧もごくわずかであり、特に常圧とわずか
に、たとえば 5〜100 Mb(ミリバール)異なるにすぎな
い。
いる紐ガイド、他方は掛け紐という2つのものの間に真
空を生じさせるためには、前者が少なくとも1個の開口
を備え、その上に吸引ファンまたは吸引ファンの吸引パ
イプ若しくは吸引ホースが配置されるようにする。わず
かな気圧差を生じさせる必要があるだけなので、ファン
(1または2以上)は比較的小型で低出力のものでよ
く、これはあらゆる観点において有利である。生じさせ
る吸引力は掛け紐がたるまないように維持することがで
きるだけでよい。
め紐はすべり面に沿って、本質的な抵抗を受けることな
くごくわずかであってもすべり得ることが必要である。
したがって締め紐は極く僅かだけすべり面にはりつく程
度であるのがよい。
位置を紐の特質に応じて紐ガイドの長さ方向に沿って種
々異なる場所に移動させ得るようにするとよい。これは
対応する開口を伴う吸引ホースについても同様にあては
まる。こうして広がるループをできるだけ最適な状態で
保持できるようにする。吸引ファンまたは吸引ホースに
割り当てられた数個の開口をすべり面に配置する場合
は、もちろんこれらも紐ガイドの長さ方向に移動させ、
最適の位置に配置することができる。
れたすべり面の1または2以上の大口径開口内へ緊縛用
の紐が張り出すのを避けるために、紐ガイドのほぼ長さ
方向に沿って張りわたされた支持用のウエブを配置す
る。
は、すべり面を好ましくは平滑に形成し、少なくともそ
の表面は緊縛用紐の移動時に全くまたはほとんど帯電し
ない材質のもので構成するようにする。
に、すべり面はその少なくとも一部に孔をあけたり、多
数の孔またはスロットを並べたりして、すべり面と紐ガ
イドとの間に適度の真空となる空間を持たせるようにす
ることができる。
織物、編物、不織布または細目ネットから構成されてい
てもよいが、緊縛用の紐も滑走しうることを保証するこ
とが必要である。
は穿孔を有するものなど、すべり面のあらゆる設計態様
において、長さ方向に走行する複数のリブを配置し、紐
ガイドの裏面から離れたところに、これらのリブそのも
のにより構成される新たなすべり面を形成するようにし
てもよい。この方式はすべり面と接触した場合に帯電す
る傾向のある材質の紐を用いる場合に特に有利である。
さらに、1個の吸引開口のみが形成されている場合に吸
引効果がより良好に分布し、かつ、より速やかに生じ
る。ただしこの場合、気流がリブの上にある紐によって
妨げられないようにする。
ている状態にあるときに、リブ相互間にある多数の空間
41のうち、ある空間のみに真空が生じるように設計する
ことができる。たとえば真空を中央部にある1つまたは
複数の仕切られた空間においてのみ、および/または外
側における複数の仕切られた空間でのみ生じさせるよう
にすることができる。
じさせることもできる。これは次のようにして行う。す
なわち下方へ開いたU字形に形成され、すべり面を有し
ている紐ガイドの平行な脚の下縁に、すべり面の方向に
エアジェットを排出する排気用のノズル、穴および/ま
たはスロットを配置する。排出される空気が、ループを
形成した緊縛用の紐をその形に維持する。緊縛用の紐は
すべり面に軽く押し付けられ、または少なくとも一部が
浮遊状態に保持され得る。ノズル、穴またはスロットの
一部を緊縛用紐の前進方向である前方へ傾けて、紐を前
進させる効果を得ることもできる。これは細く、かつ軟
らかい材料でできた紐の場合に特に有利である。
および/またはスロットのすべてが僅かに前方へ傾けら
れ、同様の効果が得られる。
の緊縛用紐を用いて既知のあらゆる紐掛け機に利用しう
るが、細く、かつ軟らかい紐が用いられる場合に特に有
利に作用するという利点がある。特に前進用ノズルと相
互作用させるようにすれば、従来普通であったものより
もっと細く、かつもっと軟らかい紐を用いることがで
き、しかも、それにもかかわらず大きなループをつくっ
て用いることができる。
の対象でもある実施態様に基づいて、より詳細に説明す
る。
べり面16になっている紐ガイド12がフランジ14により取
付けられている。まず既知の手段により、緊縛用紐18の
小さなループが形成され、これが同じくそれ自体は既知
のため図示されていない進展機構により押し広げられて
大きなループとなる。破線18′は中間段階にある、広が
りかけたループを示し、もちろんこのときはまだ被包装
品は導入されていない。実線で示された緊縛用紐18はル
ープ形成の最終段階を示している。
装置、たとえば引き込みロール、逆向きに回転する引っ
張りロール、紐幅調整装置、紐クランプ、据付装置およ
びカッターのうち、簡略化しかつ理解しやすくするため
に、前進した緊縛用紐の末端面を引き戻された緊縛用紐
18に結合させるための融着プレート22のみを示す。前進
は一定の速度で回転する複数の引き込みロールの間に緊
縛用紐が挟まれる時間により定められる。引き戻しは、
センサー20が被包装品26の挿入を表示したのち開始さ
れ、緊縛用紐18を矢印の反対方向に前進させる引っ張り
ロール間に挟むことにより行われる。調節可能な張力に
より引き戻したのち、緊縛用紐18は挿入された堆積物で
ある被包装品26を完全に取り囲んでいる。もちろんセン
サー操作の代わりに手動操作を行ってもよい。
掛け機ではその幅に張りわたせるようにするために、比
較的大きな太さおよびかたさを持つ緊縛用紐を選ばなけ
ればならない。これは費用がかかるだけでなく、緊縛用
紐を被包装品に適切に接触させる上からも実用的でな
い。
すべり面16に形成された開口30を有し、かつ内側断面で
示されている吸引ファン28がある。ループが広がる際
に、平滑なすべり面16の方向に押し出される緊縛用紐18
は開口30の領域で上方へ吸引される。したがって、幅b
の区間にわたる張力が十分でない場合に下方へたれ下る
ということはあり得ない。ただし吸引作用は移動が妨げ
られるほど大きくはない。幅bがもっと大きい場合は、
数個の吸引ファン28を並べて配置すればよい。
のを避けるために、断面が下方へ開いたU字形である図
示されていない側面ガイドを備えている(図2)。
に沿って互いに相対的に移動しうる紐ガイド12の2つの
部分を示す。外側の部分32は、図示されない方式で、紐
掛け機の2つの側面突起に留められている。外側部分32
は断面が本質的に下方に開いたU字形であり、これは本
質的に図1における側面ガイドを備えたすべり面に相当
する。
Lに移動しうる内側部分34は、外側部分32の脚36、38に
平行に延びる複数のリブ40を有している。これらのリブ
40はその末端面に直角に張り出した支持面39を有してお
り、これらがすべり面16を形成する。側面ガイドとして
設計された脚36、38はリブ40の長さよりもかなり長く作
られている。
1)のすべり面16が示されている。緊縛用紐18に吸引作
用を及ぼす弱い真空は、図示されていないファンにより
矢印42の方向に生じる。すべり面16の合計3個の開口30
に吸引ホース44が接続し、これらはファンの方向で合体
して共通の吸引ホース46になる。
さ方向(L)に移動しうるように設計されている。
から示す。紐ガイドの長さ方向Lに支持用ウエブ48が配
置されている。これらは細くて比較的曲がりやすい緊縛
用紐18(図1、3)が弱い減圧にもかかわらず比較的大
きな開口30内へ吸引されるのを防ぐ。
16の少なくとも一部が直径数ミリメートルの多数の小孔
50を備えた有孔板として形成され、図6においては、長
さ方向に走る長さ数センチメートルおよび幅数ミリメー
トルのスロット52を備えたスロット板として形成されて
いる。
部が織物54として形成されている。
方に開口部を持つU字形に形成されている。平行な脚3
6、38は下端に、斜め上方へ向かう空気噴出孔を備えた
ノズル片56をそれぞれ1個有する。気流は緊縛用紐18を
浮遊状態に保持することができ、またはそれを紐ガイド
12のすべり面16に軽く押し付ける。
が形成されている。紐ガイドの下方には、ループが押し
広げられる際に、軽い緊縛用紐18をノズル片56の作用領
域内へ吸引するインゼクター作用が生じる。
に支障なく緊縛用紐18を紐ガイドから引き離して被包装
品の周りに引き締めることができ、何らの機械的部品も
同期作動させる必要がない。
縛用紐18の前端58を含めた紐ガイド12の部分縦断面図を
示す。
数備えており、それらのうちあるノズル60はすべり面16
に対して直角に伸び、他は送りノズル62として設計され
ている。細く、曲がりやすい紐18の場合には特に送りノ
ズルを付与することが有利である。
の断面を示した基本略図である。
ある。
る。
る。
である。
の形態である。
の形態である。
ある。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 すべり面(16)を有し、かつ紐ループ
の広がりを制限する紐ガイド(12)を有してなる紐か
け機(10)中の被包装品(26)の周りにループを形
成してそのループを維持し、そして引き締める方法であ
り、かつ緊縛用の紐(18)をその進行時および最終位
置に達したのちにおいて、すべり面(16)の少なくと
も一部の領域に真空を生じさせることによって、すべり
面(16)により実質上与えられるループの形状に維持
し、そして紐を引き戻すに際しては、全く機械部品の移
動を伴うことなく紐ガイド(12)から紐を引き離すよ
うにした紐ループ形成・維持・引き締めの方法であっ
て、すべり面(16)の少なくとも一部の領域に向け
て、下方へ開いた実質上U宇形の紐ガイド(12)の脚
(36、38)の外側下縁から斜め上方へ流れる気流を
生じさせることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 空気的手段のスイッチが紐掛け機(1
0)の作動に対応して自動的に、あるいはハンドスイッ
チにより手動で、および/またはセンサーにより自動的
に開閉されることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 緊縛用の紐(18)をループの形状に維
持するためのすべり面(16)および側面ガイド(3
6、38)を有している紐ガイド(12)が専ら空気的
手段だけを有している、請求項1または2記載の方法を
実施するための装置であって、紐ガイド(12)が実質
的に下方へ開いたU字形に形成され、平行な脚(36、
38)の下端に、すべり面(16)の方向に気流を流出
させるための孔、スロットおよび/またはノズル(6
0、62)を有しており、前記空気流出用の孔、スロッ
トまたはノズルの少なくとも幾つかが緊縛用紐(18)
の送りノズル(62)として形成されていることを特徴
とする装置。 - 【請求項4】 好ましくは長さ方向に長さ調節可能な紐
ガイド(12)がわずかな操作によるだけで紐掛け機
(10)に取りはずし可能な状態に取付けることがで
き、または紐かけ機の突起に押しつけて取付けうること
を特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 紐ガイド(12)のすべり面(16)が
少なくとも1個の開口(30、50、52)を有し、そ
の上部に吸引ファン(28)、または吸 引ファン(2
8)の吸引パイプまたは吸引ホース(44)が配置さ
れ、これによってすベり面(16)と緊縛用の紐(1
8)との間に真空を生じさせ、これにより吸引が生じる
ように構成されていることを特徴とする請求項3または
4記載の装置。 - 【請求項6】 1もしくは2以上の吸引ファン(28)
または1もしくは2以上の吸引ホース(44)をそれら
の吸引開口(30)と共に紐ガイド(12)の長さ方向
(L)に沿って移動させて調節することができ、そして
1または2以上の吸引開口が特に長さ方向(L)に沿っ
て張られた支持用ウエブ(48)を有していることを特
徴とする請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 すべり面(16)の少なくとも一部に貫
通孔、もしくはスロットが付与され、またはすべり面
(16)の少なくとも一部が織物、編物、不織布または
細目ネットから構成されていることを特徴とする請求項
5記載の装置。 - 【請求項8】 すべり面(16)が長さ方向に走行する
複数のリブ(40)の支持面(39)によって与えら
れ、緊縛用紐(18)がその支持面上に支えられている
ときに、リブ(40)間につくられた多数の仕切り空間
(41)のうち少なくともある仕切り空間に真空が生じ
るようにしたことを特徴とする請求項6または7記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1594/90A CH681074A5 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | |
| CH01594/90-1 | 1990-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH05254507A JPH05254507A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3083342B2 true JP3083342B2 (ja) | 2000-09-04 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03135431A Expired - Lifetime JP3083342B2 (ja) | 1990-05-10 | 1991-05-10 | 紐ループ形成・維持・引き締めの方法および装置 |
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| JP (1) | JP3083342B2 (ja) |
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| CH (1) | CH681074A5 (ja) |
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