JP3077834U - 研削盤に於ける伝動ベルト冷却装置 - Google Patents

研削盤に於ける伝動ベルト冷却装置

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憲二 種本
耕 松本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 研削といしを高速で回転させても伝動ベルト
12の短寿命化を抑制できるものとなす。 【解決手段】 原動プーリ10と従動プーリ11との間
に無端状の伝動ベルト12を掛け回したベルト伝動装置
8を備えた研削盤に於いて、コンプレッサで生成された
圧縮空気を空気供給ライン15を介して前記プーリ1
0、11や前記伝動ベルト12に直接に吹き付けるもの
とした空気冷却装置14を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、研削盤に於いて主に研削といしのベルト伝動装置に使用される伝動 ベルト冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
といし駆動モータの回転をベルト伝動装置を介して研削といしに伝達するもの とした研削盤は周知である。このベルト伝動装置には一般に、格別なベルト冷却 装置は設けられていないのが実状である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
最近の研削盤の技術動向の1つとして、といし周速度を上げて研削時間の短縮 化を図る傾向がある。このため、ベルト伝動装置に於けるプーリとベルトの摩擦 や、ベルトと空気の摩擦による熱の発生が従来より増大する傾向にあって、その 対策が必要となっている。本考案は斯かる実状に合理的に対処せんとするもので ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本考案では、請求項1に記載したように、原動プー リと従動プーリとの間に無端状の伝動ベルトを掛け回したベルト伝動装置を備え た研削盤に於いて、圧縮空気を空気供給ラインを介して前記プーリや前記伝動ベ ルトに直接に吹き付けるものとした空気冷却手段を設けるのである。 この発明ではプーリや伝動ベルトに圧縮空気が直接に吹き付けられるため、プ ーリや伝動ベルトに生じた熱は効果的に他所へ運び去られるものとなる。また通 常圧縮空気は工場常設のコンプレッサで生成されるが、この圧縮空気を使用する ことは伝動ベルトの伝動系の動力とは無関係に圧縮空気が生成されることにつな がり、研削盤の動力発生装置の負荷は増大するものとならない。
【0005】 請求項2に記載した考案では、研削盤が伝動ベルトの外周囲をベルトカバーで 囲ったベルト伝動装置を備えたものとなしてある。この研削盤ではベルトカバー がプーリや伝動ベルトの熱発散を妨げるため、一層、それらの冷却の必要性が増 大するのであるが、空気冷却手段は空気供給ラインで運ばれる圧縮空気によりこ の必要性を充足するものである。これによりベルトカバー内の冷却手段に要する スペースは小さくて足りるのである。
【0006】 請求項3に記載した考案では、圧縮空気供給ラインの空気噴射口を各プーリの ベルト接触範囲の終端側空間に2つ設け、そのうちの1つはプーリの外周面に向 けて圧縮空気を噴出し、他の1つは伝動ベルトの内周面に向けて圧縮空気を噴出 する構成となす。これによれば、圧縮空気がプーリと伝動ベルトとの間に誘い込 まれることなくプーリと伝動ベルトを効果的に冷却するものとなる。
【0007】 請求項4に記載した考案では空気噴射口が先細り状となされた構成となすので あり、これによれば、空気噴射口から噴出される圧縮空気の流出速度が先細り状 となされない場合に比べて大きくなり、要部の冷却が強力且つ迅速に行われるよ うになる。
【0008】 請求項5に記載した考案では、空気噴射口が伝動ベルトの巾方向へ細長くなさ れた構成となすのであり、これによれば、伝動ベルトの存在巾が広いときにも、 これら伝動ベルトは圧縮空気により効率的に冷却されるものとなる。
【0009】 請求項6に記載した考案では、圧縮空気供給ラインの空気噴射口を伝動ベルト の外側にも設け、この噴射口は一対のプーリ間部分のうち緩み側の外周面に向け て圧縮空気を噴出する構成となす。これによれば、伝動ベルトの冷却がさらに積 極的に行われると共に圧縮空気が伝動ベルトを押してそのテンションを増大させ るものとなる。
【0010】 請求項7に記載した考案では、伝動ベルトが平ベルトであり、伝動ベルトの外 側に設けた空気噴射口から噴出された圧縮空気が平ベルトの全巾に概ね均等にし かも平ベルトに概ね直交して噴出する構成となす。これによれば、平ベルトが効 率的に冷却されると共に圧縮空気により効果的にテンションを増大されるものと なる。
【0011】 請求項8に記載した考案では、空気噴射口から常温より低い温度に冷却された 圧縮空気が噴出される構成となすのであり、これによればプーリや伝動ベルトが 一層効果的に冷却されるものとなる。
【0012】
【考案の実施の形態】
図1は本考案を実施された研削盤の平面図、図2は前記研削盤のベルト伝動装 置周辺を示す側面図、図3は前記ベルト伝動装置周辺の平面視断面図、図4は圧 縮空気供給ラインの一部を示す図である。
【0013】 図1に示すように、本考案に係る研削盤は、ベッド1上に作業台2を作業台送 りモータ2aによるZ方向の変位可能に設けると共にといし台3をといし台送り モータ3aによるX方向の変位可能に設け、また作業台2上の一端に主軸送りモ ータ4aで回転される主軸4bを備えた主軸台4を、そして他端に心押台5をZ 方向の対向状に設ける一方、といし台3上には一端に研削といし6の固定された といし回転軸7を一定位置での回転自在に設けると共にこのといし回転軸7をベ ルト伝動装置8を介して回転駆動するものとしたといし駆動モータ9を設けてお り、使用に際しては主軸台4と心押台5との間にワークwを把持させ、このワー クwを主軸送りモータ4aで送り回転させながら、必要に応じて作業台3やとい し台3を送り移動させることにより、といし駆動モータ9で回転駆動されている 研削といし6を適当にワークwに当接させるものである。 この際、研削といし6は研削時間の短縮化を図るべく、高周速で回転されるも のとなされている。
【0014】 上記ベルト伝動装置8は次のようになされているのであって、即ち、図2及び 図3に示すように、といし駆動モータ9の出力軸9aに固定された原動プーリ1 0と、といし回転軸7の他端に固定された従動プーリ11との間に無端状の伝動 ベルト12を掛け回して、この伝動ベルト12の外周囲をベルトカバー13で囲 ったものとなされている。 この際、伝動ベルト12は平ベルトとなされており、またベルトカバー13は 伝動ベルト12の外周囲を覆う周面部13aと、周面部13aを固定するための 固定部13bからなっている。
【0015】 上記した構造は従来の研削盤と実質的に同一であるが、本考案では上記伝動ベ ルト12に関連して空気冷却装置14が設けてある。 この空気冷却装置14は空気供給ライン15を介して前記プーリ10、11や 前記伝動ベルト12に直接に吹き付けるものとなされており、具体的には次のよ うになされている。
【0016】 即ち、空気供給ライン15として、工場内に常設された図示しないコンプレッ サで生成される圧縮空気を蓄えるものとした図示しない圧縮空気タンクから空気 供給源側ライン15aを延出させ、この空気供給源側ライン15aを接続された 中継ブロック16を伝動ベルト12の内側近傍箇所をなす固定部13bのほぼ中 央箇所に設け、この中継ブロック16から4本の分岐供給管17a、17b、1 7c、17dを延出させ、各分岐供給管17a、17b、17c、17dの先端 部を空気噴射口a1、a2、a3、a4となしている。
【0017】 そして、各プーリ10、11のベルト接触範囲(図2中、b1点から左回りへ 回ってb2点に至るまでの範囲)の接触終端側の空間に2つの空気噴射口a1及 びa2、a3及びa4を配置し、その1つa1又はa3はプーリ10又は11の 外周面に向けて圧縮空気を噴出し、他の1つa2又はa4は伝動ベルト12の内 周面に向けて圧縮空気を噴出するものとなしてある。
【0018】 この際、各空気噴射口a1、a2、a3、a4は図4に示すように先細り状と なされ、先端開口cを扁平化されて横方へ細長くなされると共に、開口cの長手 方向を伝動ベルト12の巾方向に合致させており、開口cから噴出した圧縮空気 がプーリ10、11又は伝動ベルト12の全巾に均等に噴出されるものとなされ ている。 圧縮空気供給ライン15から供給される圧縮空気は常温のもので差し支えない が、適当な冷却手段で冷却したものを供給することも可能である。
【0019】 上記した本考案に係る研削盤の使用中には、伝動ベルト12とプーリ10、1 1との摩擦や、伝動ベルト12と空気との摩擦等により、伝動ベルト12やプー リ10、11は温度上昇する。 一方、図示しないコンプレッサで生成された圧縮空気が空気供給源側ライン1 5a、中継ブロック16及び分岐供給管17a、17b、17c、17dを通じ て各空気噴射口a1、a2、a3、a4から噴出され、伝動ベルト12やプーリ 10、11の熱をベルトカバー12の外方へ運び去る。
【0020】 この際、圧縮空気がプーリ10、11のベルト接触範囲の終端側空間に噴出さ れることは次のような作用を奏するのであり、即ち、圧縮空気はプーリ10、1 1及び伝動ベルト12の回転移動に伴う空気流動によりプーリ10、11から離 れる側へ押されるためプーリ10、11と伝動ベルト12との間に進入する現象 を阻止されるのであり、これにより前記進入による圧縮空気に起因してプーリ1 0、11と伝動ベルト12とがスリップし易くなる事態は抑制されるのであり、 またプーリ10、11と伝動ベルト12との摩擦により生じた熱が最も蓄積され て高温化した箇所を圧縮空気で冷却されるようになり、効率的な冷却が行われる 。
【0021】 また空気噴射口a1、a2、a3、a4が先細り状であるため、そうでない場 合に比べて圧縮空気は速度を増大されてプーリ10、11や伝動ベルト12の熱 を強力且つ速やかに他所へ運び去るものとなり、また空気噴射口a1、a2、a 3、a4が伝動ベルト12の巾方向に細長くなされてプーリ10、11や伝動ベ ルト12の全巾に均等に圧縮空気を吹き付けるため、これらプーリ10、11や 伝動ベルト12は温度むらの少ない状態に冷却されるものとなる。
【0022】 次に上記実施例の変形例を説明する。図5は上記実施例の変形例を示す側面図 である。 この図に示すように、圧縮空気供給ライン15の空気噴射口a5を伝動ベルト 12である平ベルトの外側にも設けるのであり、この噴射口a5は一対のプーリ 10、11間部分のうち緩み側部分dの外周面箇所でこの緩み側部分dの長さ中 央近傍箇所に向けて圧縮空気を噴出する構成となす。 そして、この空気噴射口a5から噴出された圧縮空気が伝動ベルト12の全巾 に概ね均等にしかも伝動ベルト12の外周面に概ね直交して衝突するようになす のである。その他の構成は先のものと同一である。
【0023】 この変形例では、空気噴射口a5から噴出された圧縮空気が伝動ベルト12の 外周面を積極的に冷却すると共に伝動ベルト12に衝突したときの圧力で伝動ベ ルト12を押し曲げてそのテンションを増大させるものとなる。 この際、伝動ベルト12が平ベルトであることは、空気噴射口a5から噴出さ れた圧縮空気を広く受け止めて比較的強い押圧力を生じさせることにより効果的 なテンション増大作用を得る上で寄与するものである。
【0024】
【考案の効果】
上記した本考案によれば、次のような効果が得られるのである。 即ち、請求項1のものによれば、プーリや伝動ベルトに生じた熱を効果的に他 所へ運び去ることができ、従って研削といしを高速で回転させても伝動ベルトの 寿命短縮化を抑制することができるのであり、また研削盤の動力発生装置(主軸 駆動モータ等)の負荷を増大させないでプーリや伝動ベルトを冷却できるもので ある。
【0025】 請求項2のものによれば、ベルトカバーを有する研削盤に於いて請求項1のも のと同様な効果が得られるものであり、この際、ベルトカバー内の冷却手段形成 に要するスペースは小さくて足りるものとなる。
【0026】 請求項3のものによれば空気噴射口から噴出された圧縮空気がプーリと伝動ベ ルトの間に誘い込まれる現象が阻止されるため、プーリと伝動ベルトとがこれら の間に進入した圧縮空気に起因してスリップし易くなるのを抑制することができ るものである。
【0027】 請求項4のものによれば、空気噴射口から噴出される圧縮空気の流出速度をそ れが先細り状となされない場合に比べて大きくなすことができ、プーリや伝動ベ ルトの熱を速やかに且つ強力に運び去ることができるものである。
【0028】 請求項5のものによれば、伝動ベルトの存在巾が広いときにも、これら伝動ベ ルトを効率的に冷却することができるようになる。
【0029】 請求項6のものによれば、伝動ベルトの外周面の冷却を積極的に行わせること ができれると共に圧縮空気の押圧力で伝動ベルトのテンションを増大させること ができるものである。
【0030】 請求項7のものによれば、伝動ベルトを効率的に冷却できると共に、圧縮空気 により伝動ベルトのテンションが効果的に増大されるものとなる。
【0031】 請求項8のものによれば、プーリや伝動ベルトを一層効果的に冷却できるもの となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を実施された研削盤の平面図である。
【図2】前記研削盤のベルト伝動装置周辺を示す側面図
である。
【図3】前記ベルト伝動装置周辺の平面視断面図であ
る。
【図4】空気供給ラインの空気噴出口を示しAは平面図
で、Bは正面図である。
【図5】上記実施例の変形例を示す側面図である。
【符号の説明】
6 研削といし 8 ベルト伝動装置 10 原動プーリ 11 従動プーリ 12 伝動ベルト 13 ベルトカバー 14 空気冷却装置 15 空気供給ライン 15a 供給源側ライン 16 中継ブロック 17a 分岐供給管 17b 分岐供給管 17c 分岐供給管 17d 分岐供給管 a1 空気噴射口 a2 空気噴射口 a3 空気噴射口 a4 空気噴射口 a5 空気噴射口 d 緩み側部分

Claims (8)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原動プーリと従動プーリとの間に無端状
    の伝動ベルトを掛け回したベルト伝動装置を備えた研削
    盤に於いて、圧縮空気を空気供給ラインを介して前記プ
    ーリや前記伝動ベルトに直接に吹き付けるものとした空
    気冷却手段を設けたことを特徴とする研削盤に於ける伝
    動ベルト冷却装置。
  2. 【請求項2】 原動プーリと従動プーリとの間に無端状
    の伝動ベルトを掛け回し、この伝動ベルトの外周囲をベ
    ルトカバーで囲ったベルト伝動装置を備えた研削盤に於
    いて、圧縮空気を空気供給ラインを介してベルトカバー
    内に導いた後、前記プーリや前記伝動ベルトに直接に吹
    き付けるものとした空気冷却手段を設けたことを特徴と
    する研削盤に於ける伝動ベルト冷却装置。
  3. 【請求項3】 圧縮空気供給ラインの空気噴射口を各プ
    ーリのベルト接触範囲の終端側空間に2つ設け、そのう
    ちの1つはプーリの外周面に向けて圧縮空気を噴出し、
    他の1つは伝動ベルトの内周面に向けて圧縮空気を噴出
    する構成となしたことを特徴とする請求項1又は2記載
    の研削盤に於ける伝動ベルト冷却装置。
  4. 【請求項4】 空気噴射口が先細り状となされているこ
    とを特徴とする請求項3記載の研削盤に於ける伝動ベル
    ト冷却装置。
  5. 【請求項5】 空気噴射口が伝動ベルトの巾方向へ細長
    くなされていることを特徴とする請求項3又は4記載の
    研削盤に於ける伝動ベルト冷却装置。
  6. 【請求項6】 圧縮空気供給ラインの空気噴射口を伝動
    ベルトの外側にも設け、この噴射口は一対のプーリ間部
    分のうち緩み側部分の外周面に向けて圧縮空気を噴出す
    る構成を特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の研削
    盤に於ける伝動ベルト冷却装置。
  7. 【請求項7】 伝動ベルトが平ベルトであり、伝動ベル
    トの外側に設けた空気噴射口から噴出された圧縮空気が
    平ベルトの全巾に概ね均等にしかも平ベルトに概ね直交
    して衝突する構成を特徴とする請求項6記載の研削盤に
    於ける伝動ベルト冷却装置。
  8. 【請求項8】 空気噴射口から常温より低い温度に冷却
    された圧縮空気が噴出されることを特徴とする請求項1
    〜7の何れかに記載の研削盤に於ける伝動ベルト冷却装
    置。
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