JP3074397B2 - 防振装置 - Google Patents

防振装置

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JP3074397B2
JP3074397B2 JP7675591A JP7675591A JP3074397B2 JP 3074397 B2 JP3074397 B2 JP 3074397B2 JP 7675591 A JP7675591 A JP 7675591A JP 7675591 A JP7675591 A JP 7675591A JP 3074397 B2 JP3074397 B2 JP 3074397B2
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vibration
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俊弘 竹島
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防振装置の構造に係り、
主として自動車に装着される防振装置の構造に係るもの
である。
【0002】
【従来技術】自動車産業にあっては乗員に対する乗心地
性能をよくすべく改良が重ねられ、防振ゴムを中心とし
て多数の防振装置が組込まれている。このうち、内部に
ゴム弾性材を充填したことによる筒形の防振装置が数多
くみられるが、これらは防振すべき振動の主入力方向
と、筒体の軸方向とが一致しないように使用されている
ものが主である。このようにして使用される防振装置に
あっては、自動車等の機体に取付けられる取付部(外筒
等)に筒体を取付けるには圧入等を行なうだけでよく、
筒体と取付部との間のずれや抜け防止を特に考慮する必
要はなかった。一方、振動の主入力方向と筒体の軸方向
とが一致するものもあるが、この場合には、機体への取
付部との関係にあっては、筒体であるが故に圧入だけで
は強度がもたず、ずれを生じたり、場合によっては取付
部より筒体が離脱してしまう等の不測の事態が生じるこ
とも考えられるため、機体への取付部への筒体の取付の
ために特別な工夫を要していた。特に機体への取付部と
して、筒体の外側に、外側方向へ突出する機体への取付
用のブラケットを備える場合にあっては、ブラケットを
筒体に完全に溶接することが必要とされていた。
【0003】この取付用のブラケットの溶接は、ゴム弾
性体を筒体内に加硫接着する前に予め行う必要があり、
このため、筒体に取付用のブラケットが翼のように拡が
った状態で取り扱うこととなってしまい、その製造作業
や保管等に不便をきたすだけでなく、この取付用のブラ
ケットが拡がっているために、特にゴムの加硫時にあっ
て、この拡がったブラケットのために一回の型取り個数
が少なくなり、生産性にも大きな問題を残していた。即
ち、振動の入力方向と防振機能を備えた筒体との軸方向
が一致する場合、筒体と機体の取付にあっては単なる圧
入等ではその振動入力に抗することが難しいために、や
むを得ず筒体に予め取付用のブラケットを溶接していた
ものである。
【0004】
【発明が解決する課題】本発明は、以上の欠点を改良せ
んとして鋭意検討した結果創作されたものであって、機
体への取付用のブラケットと筒体との間の固定を改良し
たことによって従来の課題を解決したものである。
【0005】
【課題の解決手段】即ち、本発明の要旨は、内部に防振
機能を備えた筒体と、外側方向へ突出する機体との取付
用ブラケットを備えた外筒とから構成された筒体の軸方
向と振動の主入力方向とが同一である防振装置であっ
て、筒体の端部に振動の主入力方向と角度をなして外側
方向へ突出するフランジを備えると共に、外筒の端部に
リップを備えてなり、かかる外筒を筒体に嵌合し、外筒
のリップを筒体のフランジに固着したことを特徴とする
防振装置であって、好ましくは、フランジが前記振動の
主入力方向と直角に形成され、更に、前記リップと前記
フランジとを加締固定され、或いはボルト又はリベット
にて固定するものである。
【0006】
【作用】本発明の防振装置にあって、機体との取付用ブ
ラケットを備えた外筒と、内部に防振機能を備えた筒体
とは、その筒体の軸方向に対し好ましくは直角方向にの
びるフランジと外筒側のリップとが固定されるものであ
って、軸方向における振動や荷重が加わった際にあって
もかかる固定部分に剪断方向の力が働くことはなく、従
ってこの両者がこれら振動や荷重に基づいてずれたり離
脱してしまうことは皆無となる。
【0007】更に言えば、取付用ブラケットは筒体内に
ゴム弾性体を加硫接着した後に固着されることとなる。
従って、ゴム弾性体の加硫時、組立時、保管時、更には
運搬時にあって、筒体の状態で作業が進められることに
なり、かかる時点では、翼の如く広がる取付用ブラケッ
トが別体となっているために作業性が極めてよく、特に
ゴムの加硫時においては一回の型取り個数が多くなり生
産性を大きく向上することとなったものである。即ち、
従来であれば機体との取付用ブラケットは筒体表面へ完
全に溶接しておくことを要し、このためその製造時や保
管時の生産性や作業性等が極めて不便であったが、本発
明にあっては製品の最終段階においてこれを組立て固定
するだけで充分であり、製品の製造工程において著しい
利点をもたらしたものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面に基づいて更に説
明する。図1は本発明の防振装置の第1実施例における
一部切欠き側面図を示したものである。かかる事例にあ
っては、内パイプ1と外パイプ2間にゴム弾性体3を加
硫接着させた防振ゴム筒体4を形成したもので、特に、
この外パイプ2の一側に筒体4の軸方向(矢印X)と直
角になしたフランジ5を備えたものである。そして、例
えば自動車の車体(図示せず)に取付けるための取付用
ブラケット6を備えた外筒7を、製品の最終完成段階で
かかる筒体4に圧入嵌合させたものであって、この両者
の固着にあっては、外筒7の一側に前記したフランジ5
と対峙してリップ8を4つ備え、当該リップ8をフラン
ジ5に加締めることによって固定一体化したものであ
る。
【0009】従来の技術にあっては、このフランジ5と
リップ8がなく、このため前述したように両者間を予め
溶接によって一体化しておく必要があった。このように
した場合、前記したように取付用ブラケット6が大きく
張り出してしまい、取扱が難しくなるばかりか、特にゴ
ム弾性体3を型内にて加硫するに際しては、型取り個数
が著しく制限を受け生産性が悪いものであった。又、従
来の技術にあっては軸方向(X方向)の振動や荷重に対
して抗する力は小さく、このため両者は簡単にずれてし
まうこととなり、このためにも両者間を予め溶接によっ
て一体化しておく必要があったのである。
【0010】しかるに、本発明にあっては、この取付用
ブラケット6を備える外筒7は、製品の最終段階で筒体
4と一体化すればよく、それまでは比較的小さな筒体4
を取扱うだけですみ、ゴム弾性体3の加硫時も単に内外
パイプ1、2のみを型面にセットするだけでよくなる。
従って製品の型取り数も多くなり、生産性の向上に大い
に貢献することとなったのである。そして、筒体4の軸
方向(矢印X)に振動や荷重が加わった場合でも、フラ
ンジ5とリップ8との固定はこの振動等の方向に無関係
に加締められているため、この両者がずれたり離脱した
りすることは全くなくなったものである。
【0011】図例にあっては、フランジ5とリップ7と
はリップ8を加締めることによって固定一体化している
ものであるが、両者の固定一体化はこの手段だけによら
ず、例えばこの両者を図示しないボルトやリベットにて
固定一体化してもよいことは勿論である。
【0012】図2〜図7においては、本発明の防振装置
の第2実施例を示している。図2〜図3は内部に防振機
能をもたらした筒体10であって、図2は一部切欠断面
図、図3は図2の筒体を上方からみた図である。さて、
図にあって、外パイプ11と内パイプ12間にゴム弾性
体13を加硫接着によりこの両者を一体とする。この内
パイプ12はボルト付プレ−ト14が溶接されており、
これによって、例えばエンジンがこの防振装置上に取付
けられるものである。そしてこのゴム弾性体13はその
内部が大きくえぐられており、いわゆる流体入りの防振
装置となっている。即ち、内部空間は隔壁15によって
2室161 、162 に区切られ、この両室161 、16
2 を連通するオリフィス17が形成されている。この隔
壁15は、所定の口径をもつリング18と、高周波振動
を吸収するためのゴム膜19及びこれを支える、穴20
を有するハット状プレ−ト21によって形成され、前記
リング18によってオリフィス17が形成されており、
室162 はゴムベロ−ズ22によって閉鎖域とされてい
る。この防振機構にあっては、プレ−ト14を通して振
動が加えられた時、弾性体13の伸縮(上下動)により
室161 内の流体はオリフィス17を介して室162
の間で出入を繰り返して振動の減衰能をもたらし、特に
高周波振動に対してはゴム膜19が変形することにより
動倍率の上昇を抑える効果をもたらすものである。
【0013】さて、このような内部に防振機能をもつ内
外パイプ11、12よりなる筒体10にあって、外パイ
プ11の上端を筒体10の軸方向に直角に向けてフラン
ジ23が形成されている。図例にあっては、このフラン
ジ23に対して、左右にストッパ−24、25が前記し
たプレ−ト14を挟み込んで溶接されたものであって、
ゴム弾性体で周囲が囲まれているこのプレ−ト14の上
下動及び左右への動きを規制するものである。
【0014】一方、上端にフランジ23を形成した外パ
イプ11に対し、図4〜図5にて示す外筒26をこれに
圧入することとなる。図4は外筒26の側面図であり、
図5はその上面図である。図でも分かるように、外筒2
6の上端には4個のリップ27が備えられ、更にこの外
筒26の表面からは自動車等の機体への取付用ブラケッ
ト28が溶接されて左右に拡げられている。
【0015】本発明の防振装置にあっては、かかる外筒
26が筒体10(外パイプ11)に圧入嵌合され、然る
後、リップ27をフランジ23との間で加締めることに
よって固定されることとなり、かかる完成状態を示した
ものが図6〜図7である。図6は本発明の防振装置の一
部切り欠き断面図であり、図7はその上面図である。
【0016】従来の手段によれば、予め筒体10(外パ
イプ11)に取付用ブラケット28が溶接された外筒2
6を溶接し、これをもってゴム弾性体13の加硫を行な
い、更に隔壁15を構成する部材、ベロ−ズ22等を組
込む作業となるため、その取扱い性が難しく、特にゴム
弾性体13の加硫時の生産性が低下してしまうこととな
っていた。そして又、この筒体10と外筒26は、振動
や荷重のかかる方向(軸方向)が両者の圧入嵌合方向と
一致していることから、これらがずれたり離脱する可能
性があるために溶接をすることとなっている。
【0017】しかるに、本発明にあっては、軸方向と一
定の角度、図例にあっては直角方向にフランジ23を形
成し、これとリップ27とを加締めることによって一体
化したものであって、軸方向に大きな振動等が加えられ
ても両者間がずれたり離脱するようなことは全くなくな
ったものである。勿論、製造工程の最終段階で筒体10
に外筒26を装着すればよく、製造工程上は取付用ブラ
ケット28のような拡がりのない筒体10をもって各作
業をすればよく、作業性、生産性の向上に対してその貢
献度は著しい。
【0018】図8は本発明の防振装置の第3実施例を示
すもので、筒体10に備えたフランジ23と、外筒26
に備えたリップ27間をリベット29にて固定一体化し
た例であり、他の符号は前例と同様ある。勿論、製造工
程の最終段階で筒体10に外筒26を装着するものであ
って、製造工程上は取付用ブラケット28のような拡が
りのない筒体10をもって各作業をすればよく、作業
性、生産性の向上に供し得る。
【0019】
【効果】本発明は以上の通りであり、大きな拡がりをも
つ取付用ブラケットを備えた外筒は、防振装置の製品の
最終段階で組立てるだけでよく、そのため製造工程のほ
ぼ全般に渡って作業がしやすく、製造工程が簡素化され
ることとなったもので、特にゴムの加硫時における型面
取り数が多くなり生産性の向上に大きく寄与することと
なったのである。そして、好ましくは振動等の主入力方
向に対して所定の角度(一般には直角)をもって筒体に
フランジを形成し、これに外挿された取付用ブラケット
付きの外筒の端部をかかるフランジと固定してなるもの
で、その振動等の入力方向と固定の方向とを一致させな
いようにしたものであり、このため過大な振動入力があ
っても両者間がずれたり離脱したりすることはなく製品
の耐久性を著しく向上させたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の防振装置の第1実施例における
一部切欠き側面図である。
【図2】図2は本発明の第2実施例における筒体の一部
切欠断面図である。
【図3】図3は図2の筒体の上面図である。
【図4】図4は外筒の側面図である。
【図5】図5は図4の外筒の上面図である。
【図6】図6は本発明の防振装置の第2実施例における
一部切り欠き断面図である。
【図7】図7は図6の防振装置の上面図である。
【図8】図8は本発明の防振装置の第3実施例における
側面図である。
【符号の説明】
1‥‥内パイプ 2‥‥外パイプ 3‥‥ゴム弾性体 4‥‥防振ゴム筒体 5‥‥フランジ 6‥‥取付用ブラケット 7‥‥外筒 8‥‥リップ 10‥‥筒体 11‥‥外パイプ 12‥‥内パイプ 13‥‥ゴム弾性体 14‥‥ボルト付プレ−ト 15‥‥隔壁 161 、162 ‥‥室 17‥‥オリフィス 18‥‥リング 19‥‥ゴム膜 20‥‥穴 21‥‥ハット状プレ−ト 22‥‥ゴムベロ−ズ 23‥‥フランジ 24、25‥‥ストッパ− 26‥‥外筒 27‥‥リップ 28‥‥取付用ブラケット 29‥‥リベット

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に防振機能を備えた筒体と、外側方
    向へ突出する機体との取付用ブラケットを備えた外筒と
    から構成された筒体の軸方向と振動の主入力方向とが同
    一である防振装置であって、筒体の端部に振動の主入力
    方向と角度をなして外側方向へ突出するフランジを備え
    ると共に、外筒の端部にリップを備えてなり、かかる外
    筒を筒体に嵌合し、外筒のリップを筒体のフランジに固
    着したことを特徴とする防振装置。
  2. 【請求項2】 フランジが前記振動の主入力方向と直角
    に形成された請求項第1項記載の防振装置。
  3. 【請求項3】 前記リップと前記フランジとを加締固定
    した請求項第1項記載の防振装置。
  4. 【請求項4】 前記リップと前記フランジとをボルト又
    はリベットにて固定した請求項第1項記載の防振装置。
JP7675591A 1991-03-17 1991-03-17 防振装置 Expired - Lifetime JP3074397B2 (ja)

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JPH04290623A JPH04290623A (ja) 1992-10-15
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