JP3045484B2 - 燃料輸送車の混油防止装置 - Google Patents
燃料輸送車の混油防止装置Info
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Description
荷積みと荷卸しに際しての燃料輸送車の混油防止に関す
る。
輸送手段への燃料類の荷積の段階と、タンクローリーか
ら給油所の地下タンクへの荷卸し段階での混油防止は安
全上最も留意すべきことである。
すように、燃料の搬送効率を上げるために油種毎に複数
のタンク室1を形成し、このタンク室のそれぞれに荷積
用ハッチ2と荷卸用底弁3の操作ハンドル4を有する。
そして、荷積に際しては、複数のタンク室の中の決めら
れた特定の油種用のタンク室に特定の油種燃料を油槽所
において正確に荷積する必要がある。また、荷卸しに際
しては、そのタンクローリーの複数のタンク室1の中の
特定のタンク室と、複数の地下タンクTの中の特定油種
のための地下タンクの開口と、その特定油種のためのタ
ンク室とを注油パイプPによって連結したのち、そのタ
ンク室の荷卸用底弁3のための操作ハンドル4を操作し
て底弁を開放する。
い、すなわち、混油を防止するために、操作員によるそ
れぞれのタンク室の油種の確認と、複数の地下タンクの
油種の確認が間違いなく行われ、正確なハンドル操作が
行なわれれば何らの問題は生じないが、往々にして確認
ミスによって異なる油種のタンク室のハンドル操作が行
われ混油状態が発生する。
の混油防止手段を先に特公平3−60760号公報と特
願平8−282708号明細書に開示している。
タンク室別に操作キーを準備するとともに、タンク室別
の底弁操作ハンドルと荷積用ハッチ操作ハンドルとを封
印ワイヤによって連結し、特定の操作キーのみが特定タ
ンク室の荷積用ハッチと底弁操作ハンドルのみを操作で
きるようにしたものである。
は、タンク室別の底弁操作ハンドルと荷積用ハッチとを
封印ワイヤによって連結した条件の下で、この操作キー
を受けて油種を特定する油種判別装置とハッチを指定す
るハッチセレクト装置とを設け、任意のハッチに対し
て、油種判別装置によるハッチ内の油種の特定とハッチ
セレクト装置によるハッチの指定が整合したときのみハ
ッチの底弁バルブを開くようにし、これによって特定の
タンク室のより確実な選定を可能にしようとするもので
ある。
作ハンドルを専用のハンドルに取り替える必要なければ
ならないが、ローリー車によって取り付け形状が異なっ
ており、その対応は困難である。
員と荷卸作業員とが同一作業員によって行われることを
前提にして、荷卸作業の特定の底弁操作ハンドル以外の
底弁操作ハンドルを操作できない禁止事項となってお
り、他の作業員による荷卸作業が行われた場合には、そ
れぞれは他の作業の禁止手段には成り得ず、混油事故が
発生する可能性がある。
るキー保管ケースは、キーが1本づつしか抜けない構造
となっており、最近多くなってきている2タンク同時荷
卸には対応できないという問題がある。
作ハンドルの操作可能キーと操作禁止キーを別途に保管
する方式も考えられるが、キーの保管管理がややこしく
なり、また、ハッチと底弁操作ハンドルの操作におい
て、ハッチ操作と底弁ハンドル操作それぞれの禁止手段
にはなっておらず、それぞれのハンドル操作は相互に何
の制約もなく開き得ることになるため確実な混油防止に
はならない。
は、形状と操作方式はかなりの種類があり、共通の施錠
方式で全ての底弁バルブを管理することはかなりの手間
が掛かり、不可能に近い状況にある。
する課題は、タンクローリーのような輸送車への燃料類
の荷積み作業と、輸送手段から需要者のための地下タン
クへの荷卸し作業との関係を、それぞれの作業中、他方
の作業を完全な禁止状態とする混油防止装置を完成する
ことにある。
室を有し、このタンク室のそれぞれに荷卸用底弁の操作
ハンドルを設け、それぞれの荷卸用底弁の操作ハンドル
の操作をロックし開放する底弁ロック装置を設けた燃料
輸送車の混油防止装置において、それぞれの底弁ロック
装置を油槽所側のローディングアームに取り付けられた
弁開閉ハンドルのロック装置と操作上関連を持たせ、そ
れぞれの底弁ロック装置と油槽所側のローディングアー
ムに取り付けられた弁開閉ハンドルのロック装置の何れ
が開放中、他のロック装置のロックが作用するように形
成し、底弁ロック装置が、荷卸用底弁の操作ハンドルを
覆うケースの蓋をロックするロック体を収納し、そのロ
ック体が油槽所からの特定油種を荷積みした後、底弁ロ
ック装置から開放されて底弁の操作を可能にするように
構成されていることを特徴とする。
に取り付けられたハンドル回転防止錠と、底弁バルブケ
ースに取り付けられる底弁錠と、ローリー車吐出口の付
近に設けられた油種キースライダーの関連性を持たせる
ことによって、地下タンクへの混油は完全に防止でき
る。
ック装置が、荷卸用底弁の操作ハンドルを覆うケースの
蓋をロックするロック体を収納し、そのロック体が油槽
所からの特定油種を荷積みしたのち、底弁ロック装置か
ら開放されて底弁の操作を可能にするように構成する。
弁操作ハンドルはケースによって覆われ、しかも開蓋不
能であるので、その操作を完全な禁止状態を維持でき、
また、本発明は、先に開示した油種別のロック解除キー
を用いる機械的な方式、あるいは、油種判別装置とセレ
クト装置を組み合せた電気的な方式の何れにも適用でき
る。
す各タンク室へ荷積みのためのハッチが前ハッチ部分と
後ハッチ部分に分けられたタンクローリー車において、
油種別のロック解除キーを用いる機械的な方式に適用し
た例を示す。
ー車に油種別の底弁操作ハンドルのためのロック装置1
0を収納する図1に示す専用箱Aが準備される。この専
用箱Aに、油槽所において荷積伝票を見ながら、荷積す
るタンクローリー車のタンク室のハッチナンバー順にロ
ック装置10を収納する。
10は図2に示すような外観を有し、その上面に、掛止
部分5を有するロックプレート6のための鍵穴と、ロー
ディングパイプキー7のための鍵穴と、底弁操作用キー
を押し込むための鍵穴8とを有し、その側面には、ロッ
ク装置内を側方にスライドするスライドプレート9を有
する。
ハンドル4を荷積み中ロックするために使用され、ロー
ディングパイプキー7は荷積みに際してハッチ開放ハン
ドルを操作可能にするために使用され、また、底弁操作
用キーを押し込むための鍵穴8は、荷卸しに際して、ロ
ックプレート6を開放して底弁操作ハンドル4を操作で
きるようにする機能を有する。
に、図10に示すローリー車のそれぞれのタンク室1の
上面に設けられた荷卸用底弁3の操作ハンドル4を覆う
操作ハンドルカバーに取り付けられる。
示す。同図に示すように、荷卸用底弁の操作ハンドル4
は、蝶番13により開閉自在の蓋12を有し、底弁操作
ハンドル4はこの蓋12を外さない限り操作できないよ
うになっている。
動順を規定するための内部構造とその作動状態を示す図
である。
ドプレート9は、第1と第2の掛止機構があり、それぞ
れ、ロックスプリング24によって付勢され押し上げら
れる第1のロックプレート25と第2のロックプレート
26によって、そのスライド機能が規制され、さらに、
スライドプレート9の押し込みによってローディングパ
イプキー7をロック装置10から引き出すことができる
ようになっている。
ら取り出したときの作動前の状態を示す。この場合、第
1のロックプレート25によってスライドプレート9は
ロックされた状態にあってスライドできない。
図4に示すように、荷卸用底弁の操作ハンドルカバー1
1に取り付けた状態を示すもので、アンカーブロック2
7によって固定される。この状態で、ロックプレート6
を図3に示すようにカバー蓋12に掛止したのち押し込
む。この状態では、依然として予め挿入されたローディ
ングパイプキー7は引き抜くことはできない。
込むことによって、ロックが解除となり、ローディング
パイプキー7を引き出せる状態にすることができる状態
を示す。
荷卸用底弁ロックカバー11にセットすると、荷卸用底
弁ロックカバー11に設けられたガイドプレートにより
第1のロックプレート25が持ち上げられ、スライドプ
レート9のロックが解除され、スライドプレート9が初
めて動かすことが可能となる。
から、特定のロック装置10を取り出し、操作ハンドル
カバーに設けられたロック機構取付け部11aに装着す
る。次いで、カバー蓋12の上縁に掛止部分5を掛止し
たのち、ロックプレート6を押し込み固定する。そし
て、図6に示すように、スライドプレート9を側方から
押し込む。この押し込みによって、初めてローディング
パイプキー7を荷卸用底弁操作用ハンドルのロック装置
10から取り出すことができる。
たローディングパイプキー7を用いて、油槽所側のロー
ディング弁を解除し、ローディングパイプ15をハッチ
内に入れ、ハンドルを操作して荷積みを開始する。
ためのロック機構としては、特公平3ー60760号公
報に開示した機構のものを使用することができる。
示されたロック機構14は、油槽からローリー車への荷
積みのために油槽の給油口と連結するローディングパイ
プ15に取り付けられている。このローディングパイプ
15に取り付けられた弁開放用ハンドル16は、固定ワ
イヤー17によってワイヤー固定キー18と連結されて
おり、そして、このワイヤー固定キー18は、弁開放用
ハンドル16の回転を防止するためのロック機構14内
に挿入されロックされている。そして、ワイヤー固定キ
ー18のロックを解き、これを取り出して、ローディン
グ弁を開ける弁開放用ハンドル16を操作するために
は、前記図1によって説明したローディングパイプキー
7を、図2に示すように、ハンドルの回転防止のための
ロック機構14に挿入することによって初めて可能とな
る。
キーのロック機構14に挿入することによって、ワイヤ
ー固定キー18はロックから開放され、ハンドル16を
操作して、油槽所から特定の油種燃料をローリー車の特
定のタンク室に荷積みする。そして荷積み終了後、ロー
ディングアーム15をタンク室から引上げる。
のロック機構14から取り出すことによって、ローディ
ングパイプキー7はこのロック機構14から外れること
はなく、油槽所から荷積み中、このロック機構14内に
挿入されたままである。
し、ワイヤー固定キー18をロック装置14に戻すこと
によって、操作ハンドル2は固定ワイヤー17によって
再び拘束され、それ以降の操作はできなくなる。
18のロック機構14内に挿入されたローディングパイ
プキー7は、ワイヤー固定キー18を挿し込むことで抜
き取りが可能になる。
は、図2に示す底弁操作用ハンドルロック機構10に戻
す。
用ハンドルロック機構10への挿入によって、特定の油
種の荷積のための操作を終了し、その後、他のハッチの
開放を同じ要領で行ない、一連の荷積みが完了させる。
関連するロック装置の解除ができず、特定のタンク室へ
の異種燃料の荷積みは不可能であり、荷積みに際しての
混油は完全に防止される。
図10に示すように、注油パイプBを地下タンクTの注
油口とローリー車に接合する。そして注油口側から油種
別リングキーを抜き取り、予め、ローリー車の下方位置
に取り付けられ準備された油種リングキーボックス20
に挿入する。
9に示すように、ローリー車のタンク室毎に底弁操作用
ハンドルのロックを開放するための底弁操作用キー22
が挿入固定されており、油種別リングキーを特定油種の
鍵穴21に挿入することによって、側面のスライダー2
3の押し込みを可能とし、このスライダー23の押し込
み後、底弁操作用ハンドルロック開放キー22の抜取り
を可能とする。
のち、油種リングキーボックス20から取り出された底
弁操作用ハンドルロック開放キー22を、先に述べた図
1に示す底弁操作用ハンドルロック装置10の鍵穴8に
押し込む。
しないと差し込めず、また、後方の底弁操作のためのロ
ック機構とは異なる鍵構造に形成されている。
底弁操作用キーを押し込むことによって、図1に示すよ
うに、スライドプレート9を元の位置に戻すことがで
き、このスライドプレート9の移動によって、ロックプ
レート6をロック装置10から引き上げることができ
る。
て、ロックプレートの掛止部分5とカバー蓋12との掛
止が外れ、カバー蓋12に覆われ操作不能であった底弁
操作用ハンドル4は、開放されて、自在な操作を可能に
し、特定油種の荷卸しが行われる。
するものであるが、1本のみの使用の場合は、ローリー
ホースのジョイントミスが生じないため、ローリーホー
スの外周をスライドするリングキーを不要とし、注油口
に設けられた普通のキーによる作業を行うこととなる。
作ハンドルの操作が、同一油種の荷積み用の油槽所の操
作との物理的な関連のみでの操作できるようになるの
で、混油状態は発生することはない。
されることなく、一定大きさのケースを用いた操作禁止
手段であるので、それぞれに型式の異なる全てのローリ
ー車に取り付けが可能である。
動手段のみの操作が可能であるので、タンクローリー車
への採用に適している。
省くと次の作業ができなくなる工程の採用が可能であ
り、確実な混油防止が可能となる。
箱を示す。
す。
す。
動形態を示す。
動形態を示す。
造を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のタンク室を有し、このタンク室の
それぞれに荷卸用底弁の操作ハンドルを設け、それぞれ
の荷卸用底弁の操作ハンドルの操作をロックし開放する
底弁ロック装置を設けた燃料輸送車の混油防止装置にお
いて、 それぞれの底弁ロック装置を油槽所側のローディングア
ームに取り付けられた弁開閉ハンドルのロック装置と操
作上関連を持たせ、 それぞれの底弁ロック装置と油槽所側のローディングア
ームに取り付けられた弁開閉ハンドルのロック装置の何
れが開放中、他のロック装置のロックが作用するように
形成し、 底弁ロック装置が、荷卸用底弁の操作ハンドルを覆うケ
ースの蓋をロックするロック体を収納し、そのロック体
が油槽所からの特定油種を荷積みした後、底弁ロック装
置から開放されて底弁の操作を可能にするように構成さ
れている ことを特徴とする燃料輸送車の混油防止装置。 - 【請求項2】 底弁ロック装置と弁開閉ハンドルのロッ
ク装置との操作上関連付けが両ロック装置を関連付けた
操作体によって行われることを特徴とする請求項1に記
載の燃料輸送車の混油防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9134146A JP3045484B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 燃料輸送車の混油防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9134146A JP3045484B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 燃料輸送車の混油防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324399A JPH10324399A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3045484B2 true JP3045484B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15121549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9134146A Expired - Fee Related JP3045484B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 燃料輸送車の混油防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045484B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9134146A patent/JP3045484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10324399A (ja) | 1998-12-08 |
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