JP3026257U - リフターのケーブルあるいは流体圧管のガイド装置 - Google Patents

リフターのケーブルあるいは流体圧管のガイド装置

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JP3026257U
JP3026257U JP1995013665U JP1366595U JP3026257U JP 3026257 U JP3026257 U JP 3026257U JP 1995013665 U JP1995013665 U JP 1995013665U JP 1366595 U JP1366595 U JP 1366595U JP 3026257 U JP3026257 U JP 3026257U
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Japan
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cable
pulley
fluid pressure
guide
lifter
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JP1995013665U
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Inventor
茂 久保
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株式会社日本アルミ
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リフターの支柱内に配線あるいは配管されて
昇降体と共に移動するケーブル等を、揺れたりあるいは
変形したりすることがないように、円滑にガイドするこ
とができるガイド装置を提供することである。 【解決手段】 支柱の四隅を構成するアングル材製フレ
ーム14をガイドレールとし、隣り合うアングル材製フ
レーム14間に、走行ローラ38を介して昇降自在に移
動体35を支持し、該移動体35に、外周にガイド溝3
7を有する滑車33Aを備えている。電線ケーブルC1
等の垂下端部を滑車33Aのガイド溝37に巻き掛け、
移動体35及び滑車33Aの重量により、ケーブル等に
一定の張力を付与すると共に垂下端部をガイド溝37に
沿う曲率半径に維持する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
この考案は、電気機器あるいは流体圧機器を搭載した昇降体を、中空状の支柱 に昇降駆動自在に支持し、支柱内の上端部に固定した電線ケーブルあるいは流体 圧管等の可撓性を有する媒体伝達用のケーブル等を、一旦昇降体よりも下方へ垂 下させた状態で上方へとU形に折り返し、その先端部を昇降体に固定して上記機 器に接続しているリフターのケーブルあるいは流体圧管のガイド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図7は従来技術の一例を示しており、リフターの支柱1内に配置された電線ケ ーブルC0 等のガイド装置として、チェーンダクト3を備えている。該チェーン ダクト3は、一端部が支柱1の上端取付具6に固定され、他端部が昇降体4に固 定され、中間部分は常時一定曲率の湾曲形を保った状態で昇降体4よりも下方へ と垂れ下がっている。電線ケーブルC0 は、外部から引き込まれると共に上記取 付具6に固定され、中間部分は図8のようにチェーンダクト3の一側に添って下 方へと延びると共に垂下端部でチェーンダクト3の湾曲部分に添って湾曲し、他 端部が固定具8で昇降体4に固定されて、昇降体上の電気機器に接続している。
【0003】 昇降体4が昇降すると、チューンダクト3の垂下端部は昇降体4の半分の速度 で昇降するが、その形状は所定の曲率半径を維持した湾曲形を保っており、電線 ケーブルC0 の垂下端部はチェーンダクト4にガイドされることにより、所定の 曲率半径の湾曲形に保たれる。
【0004】 図7のような構造のガイド装置の他に、たとえば、螺旋形金属線入りのガイド チューブを利用したもの等がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、チェーンダクト方式では、次のような課題がある。 (1)チェーンダクト3の中間部分は、単に垂れ下がっているだけの状態であり 、外部からのガイドは存在しないので、昇降中に揺れて支柱内の他の部材に当接 することがあり、上記当接部材を傷付けたり、チェーンダクトの円滑な動作の障 害になることがある。 一方、上記当接を避けようとすれば、広い配置スペースが必要となり、支柱の コンパクト化の妨げになる。
【0006】 (2)電線ケーブルC0 が太くて硬いものが使用される場合、垂下端部の曲率半 径は大きくなるが、それに適応するチェーンダクトを配置しようとすれば、支柱 内に収まりきれなくなる。
【0007】 そこで、本願請求項1記載の考案は、電線ケーブル等に張力を付与しながら昇 降するバランスウエイト兼湾曲形成用の滑車を利用し、ガイドレールで一定軌道 上を走行できるようにすることにより、各種太さあるいは硬さのケーブル等に対 しても、作動中の揺れや折れ曲がりを十分に防止でき、かつ、コンパクトに支柱 内に収納できるようにし、さらに、支柱を構成する既存のアングル材をガイドレ ールとして利用することにより、部品コストの低減並びに一層のコンパクト化を 図っている。
【0008】 請求項2記載の考案は、請求項1記載の考案の目的に加え、各種仕様の電線ケ ーブル等に対して、簡単な取り替え作業で、それぞれ最も適切なガイドを行える ようにすることも目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本願請求項1記載の考案は、電気機器あるいは流体 圧機器を搭載した昇降体を、中空状の支柱に昇降駆動自在に支持し、支柱内の上 端部に固定した電線ケーブルあるいは流体圧管のような可撓性を有する媒体伝達 用のケーブル等を、一旦昇降体よりも下方へ垂下させた状態で上方へとU形に折 り返し、その先端部を昇降体に固定して上記機器に接続しているリフターのケー ブル等のガイド装置において、支柱の四隅を構成するアングル材製フレームをガ イドレールとし、隣り合うアングル材製フレーム間に、走行ローラを介して昇降 自在に移動体を支持し、該移動体には、外周にケーブル等のガイド溝を有する滑 車を回転自在に備え、ケーブル等の垂下端部を滑車のガイド溝に巻き掛け、移動 体及び滑車の重量により、ケーブル等に一定の張力を付与すると共にケーブル等 の垂下端部をガイド溝に沿う曲率半径の湾曲形に維持するようにしている。
【0010】 請求項2記載の考案は、請求項1記載のリフターのケーブル等のガイド装置に おいて、各種ケーブル等の太さ及び剛性に応じた直径及びガイド溝を有する各種 滑車を、取り替え自在に移動体に取り付けている。
【0011】
【考案の実施の形態】
図1〜図4は、本願考案を適用した反転機構付きリフターを示しており、全体 縦断側面図を示す図1において、リフターは、中空角柱形に形成された支柱11 と、該支柱11の前側に昇降自在に支持された昇降体12とから構成されている 。支柱11は、図3に示すように、中央に立設された後向きコの字形のメインフ レーム13と、四隅に配置されたアングル材製フレーム14と、周囲を囲む外壁 板15等から構成されており、支柱11内には、昇降駆動用の送りねじ17が回 転自在に立設されると共に、メインフレーム13の前側に上下方向に延びるリニ アウエイ18が設けられている。送りねじ17は、図1に示すように支柱11の 底部に設けられた昇降駆動用モータ20に連動連結している。支柱11全体は、 工場床面と天井の間に垂直軸芯回り回転自在に立設されている。
【0012】 昇降体12は、図2に示すように、支柱11のメインフレーム13を囲む昇降 フレーム19を有し、該昇降フレーム19には、送りねじ17に螺合するボール ナット23と、ガイドレール18に昇降自在に噛み合うベアリング式スライダ2 1が固着されており、送りねじ17の回転により昇降するようになっている。昇 降体12の前部には前開きコの字形の容器把持部25が、水平な反転軸24を介 して反転軸芯回り回転自在に支持されると共に、前側下部には、図1に示すよう に反転用ブレーキモータ26及びこれに連動連結する減速装置27が搭載されて おり、減速装置27の出力軸は前記反転軸24に連動連結して、容器把持部25 を反転軸芯O回りに回転させるようになっている。さらに、昇降体12には、電 気機器として、反転角度センサー28並びに容器把持確認センサー(図示せず) 等の各種センサーを備えている。
【0013】 反転用ブレーキモータ26の図2に示す電線ケーブルC1 並びに反転角度セン サー28等の電線ケーブルC2 は、たとえばL字形のケーブル固定金具31によ り昇降体フレーム19の左右側面に固定されると共に下方へと延び、本願考案の 要部である図3の各滑車33A,33Bに掛け回されて上方へとU字形に折り返 し、図1のように上端部が支柱11の上端部のケーブル固定金具34に固定され ている。電線ケーブルC1,C2 の上端部はさらに上方の天井内へと配線され、 図示しない電源へと接続している。
【0014】 本実施の形態においては、上記電線ケーブルC1,C2 が可撓性を有する長尺物 に相当し、これらのガイド装置として、図3に示すように、支柱11の左右両側 に、それぞれ滑車33A,33Bを有する移動体35が配置されている。各滑車 33A,33Bは、対応する電線ケーブルC1,C2 をぞれぞれ自然に垂下させた 場合に形成される湾曲と同じかあるいは少し小さい程度の直径を有するものがそ れぞれ使用されている。各滑車33A,33Bの外周には断面形状コの字形の長 尺物ガイド溝37が形成されており、それらの溝幅及び溝深さは、概ね各電線ケ ーブルC1,C2 の直径に対応する寸法に設定されている。本実施の形態では、セ ンサー用の電線ケーブC2 は、モータ用の電線ケーブルC1 よりも細くて剛性が 小さいので、センサー用電線ケーブル用の滑車33Bとしては、その直径及び溝 の大きさがモータ用電線ケーブル用滑車33Aよりも小さい寸法のものが装着さ れている。
【0015】 両ガイド装置の滑車33A,33Bは、直径及びガイド溝37の大きさ以外は 基本的には同じ構造なので、以下、電線ケーブルC1 用のガイド装置の構成を説 明する。
【0016】 図4において、滑車33Aは、工形の移動体35の中央部に回転支軸36を介 して回転自在かつ取り替え自在に支持されており、移動体35は隣り合うアング ル材製フレーム14間に配置されている。移動体35の上下左右の四隅端部には それぞれ走行ローラ38が回転自在に支持されており、各走行ローラ38は、そ れらの外周環状溝がアングル材製フレーム14に上下方向転動自在で左右及び前 後には動かないようにかみ合っている。
【0017】 移動体35及び滑車33Aは金属でできており、その重量により電線ケーブル C1 を常に緊張した状態に保ち、かつ、ケーブル垂下端部が滑車33Aの下半部 のガイ溝37に当接して、所定の曲率半径の湾曲形に保たれるようなっている。
【0018】 動作を簡単に説明する。図1の昇降用駆動モータ20で送りねじ17を回転さ せることにより、昇降体12は上昇あるいは下降する。この昇降体12の昇降動 作において、移動体35は、上昇時には電線ケーブルC1 により昇降体12の半 分の速度及びストロークで引き上げられ、下降時には、移動体35及び滑車33 Aの自重により、昇降体12の半分の速度及び半分のストロークで自然下降する 。いずれの動作中においても、移動体35及び滑車33Aの重量で電線ケーブル C1 に下向きの張力を付与しており、これにより、電線ケーブルC1 の緩みを阻 止し、かつ、その下端部を常に滑車33Aの径に対応する湾曲形に保っている。
【0019】 また、移動体35はアングル材製フレーム14にガイドされることにより、固 定軌道上を昇降するため、作動中においても電線ケーブルC1 が前後あるいは左 右に揺れ動くことはない。すなわち、電線ケーブルC1 は、垂下端部が常に一定 曲率半径の湾曲状に保たれると共に、その他の両側部分が直線状に保たれ、いび つな形状に変形することはない。
【0020】
【その他の実施の形態】 (1)滑車として、電線ケーブルの太さ及び剛性に応じて、各種仕様に適応する 直径及びガイド溝形状のものを取り替え自在に装着する。
【0021】 (2)図3では、滑車33A,33Bを左右1対配置しているが、電線ケーブル 、エアホースあるいは油圧ホース等の本数に応じて、支柱の後側あるいは前側に 追加することも可能である。
【0022】 (3)スペース的に余裕がある場合には、1つの移動体35に複数の滑車を支持 したり、あるいは1つの滑車に複数のガイド溝を形成して複数のケーブル等を係 合させることも可能である。
【0023】 (4)図5は、同一のアングル材製フレーム14間に、上下2個のガイド装置を 配置した例であり、上側には直径の小さな滑車33Cを配置している。この場合 には、電線ケーブル等の増加に対して回転方向のスペースを大きくする必要がな くなる。
【0024】 (5)図6は、滑車33Aのガイド溝形状の変形例であり、ガイド溝37の底形 状を半円形としている。
【0025】 (6)図示しないが、昇降体に容器把持部開閉用のエア圧シリンダ等を搭載して いる場合であって、外部のエア供給源と接続するような場合にも、それに使用さ れるエアホースのガイド装置として、本願考案を備えることもできる。
【0026】
【考案の効果】
以上説明したように本願考案によると、 (1)ガイドレールにガイドされて一定軌道上を昇降するガイド装置により、垂 下状の電線ケーブル等に常に下方への張力を付与した状態としているので、昇降 中のケーブル等の揺れを防止し、ケーブル等が他の部材に当接して損傷するのを 防ぐことができると共に、ケーブル等の配置スペースもコンパクト化できる。
【0027】 (2)ケーブル等の垂下端部を滑車33A等に係合し、かつ、滑車33A及び移 動体35の重量により、ケーブル等の垂下端部を常時所定の曲率の湾曲形に維持 しているので、昇降動作中に、ケーブル等の垂下端部が折れ曲がったりすること はなく、ケーブル等の品質を維持することができる。
【0028】 (3)移動体35及び滑車33Aの重量により、ケーブル等の垂下端部を滑車の 直径に合わせて湾曲形に維持するので、大きな剛性を有するケーブル等に対して も、移動体35等の重量を増やすことにより、垂下端部の湾曲をアングル材フレ ーム間に十分に収まるように小さくすることができ、小さなスペース内でも剛性 の大きなケーブル等を十分に配置し、ガイドすることができる。
【0029】 (4)ガイドレールとして、支柱の四隅に配置された既存のアングル材製フレー ム14を利用することにより、部品点数の節約及びコストの低減が達成できると 共に、隣り合うアングル材製フレーム14間の空間を有効に利用でき、支柱全体 のコンパクト化を達成できる。 また、既存のリフターの支柱に、滑車を有する移動体を装着するだけでよいの で、組み付け作業も簡単である。
【0030】 請求項2記載の考案のように、移動体35に対して、各種仕様の滑車を取り替 え自在に装着するようにしていると、簡単な作業で各種ケーブル等、特に太くて 剛性の高いケーブル等でも、コンパクトに装着でき、かつ、円滑にガイドするこ とができ、汎用性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願考案を適用した反転機構付きリフターの
縦断側面図である。
【図2】 図1のII−II断面図である。
【図3】 図1のIII−III断面図である。
【図4】 図3のガイド装置のIV矢視図である。
【図5】 ガイド装置の変形例を示す図4と同様の矢視
図である。
【図6】 滑車の変形例を示す断面部分図である。
【図7】 従来例の縦断面図である。
【図8】 図7のVIII−VIII断面拡大図である。
【符号の説明】
11 支柱 12 昇降体 14 アングル材製フレーム 26 反転用ブレーキモータ(電気機器の一例) 28 反転角度センサー(電気機器の一例) 33A,33B,33C 滑車 35 移動体 38 走行ローラ 37 ガイド溝 C1,C2,C3 電線ケーブル

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気機器あるいは流体圧機器を搭載した
    昇降体を、中空状の支柱に昇降駆動自在に支持し、支柱
    内の上端部に固定した電線ケーブルあるいは流体圧管の
    ような可撓性を有する媒体伝達用のケーブル等を、一旦
    昇降体よりも下方へ垂下させた状態で上方へとU形に折
    り返し、その先端部を昇降体に固定して上記機器に接続
    しているリフターのケーブルあるいは流体圧管のガイド
    装置において、支柱の四隅を構成するアングル材製フレ
    ームをガイドレールとし、隣り合うアングル材製フレー
    ム間に、走行ローラを介して昇降自在に移動体を支持
    し、該移動体には、外周にケーブル等のガイド溝を有す
    る滑車を回転自在に備え、ケーブル等の垂下端部を滑車
    のガイド溝に巻き掛け、移動体及び滑車の重量により、
    ケーブル等に一定の張力を付与すると共にケーブル等の
    垂下端部をガイド溝に沿う曲率半径の湾曲形に維持する
    ようにしたことを特徴とするリフターのケーブルあるい
    は流体圧管のガイド装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のリフターのケーブルある
    いは流体圧管のガイド装置において、各種ケーブル等の
    太さ及び剛性に応じた直径及びガイド溝を有する各種滑
    車を、取り替え自在に移動体に取り付けていることを特
    徴とするリフターのケーブルあるいは流体圧管のガイド
    装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116583477A (zh) * 2020-12-07 2023-08-11 因温特奥股份公司 用于人员运送设备的轿厢的轿厢传送单元和用于制造人员运送设备的竖井的方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN116583477A (zh) * 2020-12-07 2023-08-11 因温特奥股份公司 用于人员运送设备的轿厢的轿厢传送单元和用于制造人员运送设备的竖井的方法

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