JP3026172B2 - 真空掃除機 - Google Patents

真空掃除機

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JP3026172B2
JP3026172B2 JP9-96956A JP9695697A JP3026172B2 JP 3026172 B2 JP3026172 B2 JP 3026172B2 JP 9695697 A JP9695697 A JP 9695697A JP 3026172 B2 JP3026172 B2 JP 3026172B2
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JP
Japan
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main body
upper body
vacuum cleaner
rotating shaft
suction
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP9-96956A
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English (en)
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JPH1033418A (ja
Inventor
二 松 朴
成 浩 安
Original Assignee
三星光州電子株式会社
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Filing date
Publication date
Priority claimed from KR2019960008635U external-priority patent/KR200176959Y1/ko
Application filed by 三星光州電子株式会社 filed Critical 三星光州電子株式会社
Publication of JPH1033418A publication Critical patent/JPH1033418A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、真空掃除機に係
り、特に、吸入力を発生して吸い込まれる異物を集埃す
る本体に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、真空掃除機は、掃除機本体の内
部と外部との圧力差により生ずる吸入力を用いて埃など
を吸い込むことにより掃除を行う。図3は、かかる機能
を果たす一般の真空掃除機の全体的な構成を示す。
【0003】真空掃除機は、図3に示したように、内部
に駆動手段(図示せず)と集埃手段(図示せず)とを備
えた本体10と、本体10から発生される吸入力により
異物が吸い込まれる吸入体30と、吸入体30と本体1
0とを連結する延長管20と連結ホース22とに大別さ
れる。本体10と結合された連結ホース22の一方の端
部は、取っ手部23が備えられた連結パイプ21の一方
の端部と結合され、連結パイプ21の他方の端部は、吸
入体30と連係された延長管20が結合され、延長管2
0と連結ホース22とが連通されるよう結合される。2
4は、操作部である。
【0004】本体10は、駆動手段(図示せず)のモー
タ(図示せず)の作動により吸入力を発生し、内部の一
方の側に集埃手段(図示せず)の集埃封筒(図示せず)
を備えて、吸い込まれる異物を集埃する。また、本体1
0の底部には、前後方輪11,12が構成され、本体1
0を流動しやすくする。
【0005】そして、連結パイプ21と伸縮自在に構成
された連結ホース22とは、異物が流れ込まれる流路で
あり、吸入体30は、底面に吸入口31、延長管20と
連通された吸入流路32が形成されていて、これを介し
て空気と異物が掃除面で最初に吸い込まれる。33は、
吸入体30を容易に動かせるよう備えられたローラであ
る。
【0006】このように構成された一般の真空掃除機
は、ユーザーが取っ手部23と延長管20とを握って操
作部24を介して操作すれば、本体10で駆動手段であ
るモータ(図示せず)が作動して吸入力を形成する。こ
れにより、吸入体30と延長管20、連結パイプ21及
び連結ホース22を介して、相当な速度で、空気が本体
10内に吸い込まれることにより、掃除面に存在する埃
などの異物が空気と共に吸入口31と吸入流路32とを
経て吸い込まれ、本体10の集埃封筒(図示せず)に集
埃され、掃除が行われる。即ち、真空掃除機は、本体1
0で形成された吸入力により、吸入体30を介して異物
が吸い込まれ、延長管20と連結ホース22とを通して
本体10に最終的に集埃される。
【0007】かかる真空掃除機は、異物がついている箇
所へ吸入体30を移動させつつ掃除を行うので、吸入力
を発生し、吸い込まれた異物を集埃する本体10も前後
左右方向へ転換しながら動く。従って、本体10の底面
に設けられた前後方輪11,12の方向転換が円滑にな
されなければ、掃除中に本体10の移動が円滑になら
ず、使い勝手が良くなく、作業性が劣る。
【0008】また、最初に異物が吸い込まれる吸入体3
0と、吸い込まれた異物を集埃する本体10とは、吸入
流路であって伸縮性のある連結ホース22で連結されて
いるが、本体10の方向転換が容易でなければ、本体1
0と結合された連結ホース22の端部に無理やり力が加
えられ、損傷される問題点がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は前述
した事情に鑑みて案出されたもので、その目的は、吸入
力を発生し、吸い込まれる異物を集埃する本体を、上部
本体と下部本体とに分離構成し、下部本体に上部本体を
回転動自在に締結することにより、吸入流路である連結
ホースの損傷を防止し、掃除を円滑にし得る真空掃除機
を提供することである。
【0010】前述した目的を達成するために、本発明
は、吸入力を発生して異物を集埃する上部本体と、前記
上部本体を回転動自在に支持する下部本体とを含む本体
と、一方の端部が前記上部本体の底面の中心部に設けら
れ、他方の端部で先端部に半径方向に外向きに突出した
係止顎と、前記係止顎を弾性力あるよう進退させる弾性
バネより構成された係止部材を有する回転軸と、前記係
止部材の前記係止顎を押した後、外向きに突出させるこ
とにより前記回転軸が嵌め込まれる、前記下部本体の上
面の中心部に設けられた軸結合孔と、前記下部本体の上
面に前記軸結合孔と所定間隔離れて備えられたくぼんだ
安着溝と、前記安着溝に安着された外周面が前記上部本
体の底面と接して転がり運動する剛球とを有する、前記
上部本体の回転摩擦抵抗を減衰するための軸受部材と、
前記下部本体の底面に設けられた前方輪及び後方輪と
備えることを特徴とする。
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき、本
発明による真空掃除機の望ましい実施の形態を詳述す
る。
【0015】本発明による真空掃除機は、図1及び図2
に示したように、吸い込まれる異物を集埃する本体10
0が、上部本体110と下部本体120とに分離構成さ
れている。
【0016】上部本体110は、駆動手段(図示せず)
により吸入力を発生し、吸い込まれる異物を集埃する集
埃手段(図示せず)が備えられており、この一方の側に
は、吸入力により異物が吸い込まれる吸入流路である連
結ホース220が結合されている。該連結ホース220
は、吸入体(図示せず)と結合された延長管(図示せ
ず)と連結パイプ(図示せず)とを通して連結されてい
る。下部本体120は、この底面に前後方輪121,1
22が設けられ、掃除中に移動自在に構成されている。
【0017】そして、上部本体110は、本発明の特徴
的なもので、結合手段を用いて、下部本体120に回転
動自在に締結されているが、この構造をさらに詳しく説
明する。
【0018】まず、上部本体110の底面中心部には、
連結手段として回転軸130の一方の端部が接合手段に
より固着されており、上部本体110を保持する下部本
体120の上面中心部には、回転軸130の他方の端部
が嵌着される軸結合孔131が形成されている。そし
て、回転軸130の他方の端部には、軸結合孔131か
ら離脱されることを防ぐ係止部材150が備えられる。
該係止部材150は、回転軸130の他方の端部で先端
部が半径方向に外向き突出された係止顎151及び係止
顎151を弾力性あるよう進退させる弾性バネ(図示せ
ず)より構成されている。従って、回転軸130の結合
時、係止顎151を押して軸結合孔131に嵌め込む
と、係止顎151が再び外向き突出され、回転軸130
が抜けることを防止する。
【0019】また、上部本体110と下部本体120と
の間には、上部本体110が円滑に回転できるように上
部本体110の回転摩擦抵抗を低減する軸受部材140
が設けられている。軸受部材140は、軸結合孔131
と所定間隔離れた隣接部にくぼんだ多数個の安着溝14
2と、安着溝142の先端の外周面が外部へ露出される
よう安着された多数の鋼球141とより構成されてい
る。このため、上部本体110は、下部本体120に回
転軸130を用いて回転動自在に締結され、また、安着
溝142に安着された鋼球141の先端の外周面が上部
本体110の底面と接触しながら転がり運動するので、
上部本体110の回転摩擦抵抗が減衰される。
【0020】ついで、このように構成された本発明によ
る真空掃除機の本体100の作動を説明する。
【0021】ユーザーは、真空掃除機の本体100を押
したり引っ張ったりしながら掃除を行うが、本体100
の前後進の際は、下部本体120の底面に設けられた前
後方輪121,122により移動が円滑になる。かつ、
連結ホース220が結合された上部本体110が下部本
体120に360度回転動自在に締結され、全方向に方
向転換が可能なので、回転方向が左右に急激に転換され
ても、この動作が容易になされる。
【0022】また、下部本体120の上面には、その先
端の外周面が上部本体110の底面と接して転がり運動
する多数個の鋼球141が設けられ、上部本体110の
回転動がはるかに容易になり、かつ、回転軸130の軸
負荷が減少される。
【0023】従って、真空掃除機の本体100は、36
0度回転自在に構成され、この方向転換がさらに容易に
行われることにより、掃除をはるかに容易に行え、ま
た、上部本体110に端部が結合された吸入流路である
連結ホース220に無理を与えない。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による真空掃
除機は、本体を上部本体と下部本体とに分離構成し、駆
動手段と集埃手段とが設けられた上部本体を回転軸を用
いて下部本体に回転動自在に締結した。従って、本体の
方向転換が容易になって掃除を容易に行え、連結ホース
の損傷を防ぐ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による真空掃除機の本体の構成を示す概
略的な分解斜視図である。
【図2】本発明による真空掃除機の本体の概略的な側面
図である。
【図3】一般の真空掃除機の全体的な構成を示した斜視
図である。
【符号の説明】
100・・・本体 110・・・上部本体 120・・・下部本体 121,122・・・輪 130・・・回転軸 131・・・軸結合孔 140・・・軸受部材 141・・・鋼球 142・・・安着溝 150・・・係止部材 151・・・係止顎
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 9/00 101

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸入力を発生して異物を集埃する上部本
    体と、前記上部本体を回転動自在に支持する下部本体と
    を含む本体と、一方の端部が前記上部本体の底面の中心部に設けられ、
    他方の端部で先端部に半径方向に外向きに突出した係止
    顎と、前記係止顎を弾性力あるよう進退させる弾性バネ
    より構成された係止部材を有する回転軸と、 前記係止部材の前記係止顎を押した後、外向きに突出さ
    せることにより前記回転軸が嵌め込まれる、前記下部本
    体の上面の中心部に設けられた軸結合孔と、 前記下部本体の上面に前記軸結合孔と所定間隔離れて備
    えられたくぼんだ安着溝と、前記安着溝に安着された外
    周面が前記上部本体の底面と接して転がり運動する剛球
    とを有する、前記上部本体の回転摩擦抵抗を減衰するた
    めの軸受部材と、 前記下部本体の底面に設けられた前方輪及び後方輪と
    備えることを特徴とする真空掃除機。
JP9-96956A 1996-04-19 1997-04-15 真空掃除機 Expired - Lifetime JP3026172B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019960008635U KR200176959Y1 (ko) 1996-04-19 1996-04-19 진공청소기 본체의 회전구조
KR96-8635 1996-04-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1033418A JPH1033418A (ja) 1998-02-10
JP3026172B2 true JP3026172B2 (ja) 2000-03-27

Family

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