JP3026041B2 - hCG関連9糖性ハプテン - Google Patents

hCG関連9糖性ハプテン

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JP3026041B2
JP3026041B2 JP4-213187A JP21318792A JP3026041B2 JP 3026041 B2 JP3026041 B2 JP 3026041B2 JP 21318792 A JP21318792 A JP 21318792A JP 3026041 B2 JP3026041 B2 JP 3026041B2
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徹 北嶋
真一 小宮
智也 小川
宏一 形浦
良文 石井
和昭 加藤
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東和化成工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
【0002】本発明は、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン
(以下hCGと云うことがある)の絨毛癌由来9糖性ハ
プテンに関する。
【0003】
【従来の技術】
【0004】hCG関連糖鎖のうち、糖鎖(A)[図3
参照]は絨毛癌に特異的な糖鎖の一つとして報告されて
いる[A.コバタら、ジャーナル・オブ・バイオロジカ
ル・ケミストリー( J. Biol. Chem. ) ,258(19
83)p14126]。
【0005】この糖鎖構造を化学合成して免疫原とし、
絨毛癌の尿又は血清診断用モノクローナル抗体を作製す
ることを目的として、本発明者らは、すでに、7糖性ハ
プテン(B)[図3参照]の合成を報告し[T.オガワ
ら、カーボハイドレート・リサーチ(Carbohydrate Res
earch),150(1986)p91]、ハプテン
(B)を免疫原としてモノクローナル抗体を得ている
[第47回日本癌学会総会記事、(1988)p38
2]。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】しかしながら、得られたモノクローナル抗
体は、ハプテン(B)のスペーサー部分をも含む広範囲
な部分の認識をしていることがわかり、尿中の天然型糖
鎖(A)とは反応しないという結果になった。
【0008】そこで、目的のモノクローナル抗体を作製
するために、新しい免疫原が必要となり、9糖(A)の
構造を有するハプテンが要望されていた。
【0009】
【課題を解決するための手段】
【0010】本発明者等は、上記課題を解決するため
に、天然型の糖鎖構造にスペーサーを導入した形の9糖
性ハプテン(11)[図3参照]を分子設計し、その合
成に成功し、本発明を完成させた。
【0011】即ち、本発明の化合物は、下記の通りの物
である。
【0012】第1に、式(11)[一般式(I)でR1
がメチル基、R2 、R4 、R5 、R6 が水素原子、R3
がアセチル基の場合]で表される化合物である。
【0013】
【化5】
【0014】第2に、式(10)[一般式(I)でR1
がエチル基、R2 、R3 がフタロイル基、R4 がベンジ
ル基、R5 が水素原子、R6 がアセチル基の場合]で表
される化合物である。
【0015】
【化6】
【0016】第3に、式(8)[一般式(I)でR1
エチル基、R2 、R3 がフタロイル基、R4 がベンジル
基、R5 がp−メトキシフェニル基、R6 がアセチル基
の場合]で表される化合物である。
【0017】
【化7】
【0018】第4に、式(6)で表される化合物であ
る。
【0019】
【化8】
【0020】(式中、Acはアセチル基を、Bnはベン
ジル基を、Etはエチル基を、MPはp−メトキシフェ
ニル基を、Phthはフタロイル基をそれぞれ示す。)
【0021】以下に本発明の内容を詳細に説明する。
【0022】(a)化合物(6)の合成(図1及び図2
参照)
【0023】化合物(1)[日本農芸化学会誌,第65
巻第3号,1991年度大会,講演要旨集,第206頁
(3Ep11)に記載されている内容が発表された時の
方法により製造できる]を脱アセチル化して化合物
(2)とし、公知化合物(3)[M.M.Ponpip
omら、テトラヘドロン・レターズ( Tetrahedron Let
ters),(1978)p1717の方法により製造でき
る]でグリコシル化して、化合物(4)及び(5)を得
る。この時、化合物(3)の代わりに相当するイミデー
トを用いると、化合物(4)のみが収率良く得られる。
【0024】次いで、化合物(4)を脱シリル化して化
合物(6)を得る。
【0025】(b)一般式(I)で表される化合物の合
成(図2参照)
【0026】化合物(6)を公知化合物(7)[ペンタ
アセチルマンノースから2段階で製造できる]でグリコ
シル化して、化合物(8)及び(9)を得る。
【0027】次に、化合物(8)を脱p−メトキシフェ
ニル化して化合物(10)とし、次いで、脱ベンジル
化、脱アセチル化、エステル交換、脱フタロイル化及び
N−アセチル化を行い、化合物(11)を得る。
【0028】尚、前記工程において合成される化合物
(2)、(4)、(5)、(6)、(8)、(9)、
(10)及び(11)は、何れも新規化合物である。
【0029】
【実施例】
【0030】以下に、実施例を挙げて本発明の内容を更
に具体的に説明するが、本発明の範囲はこれらに限定さ
れるものではない。
【0031】[実施例−1][化合物(1)→化合物
(2)]
【0032】化合物(1)340mgを容器にとり、窒
素で系内を置換した。エタノール20ml、DMF5m
lの混合溶媒を加えて溶解した後、0℃に冷却し、60
%水素化ナトリウムを約10mg加え、7時間反応させ
た。反応終了後、酢酸で中和し、減圧濃縮して、残渣を
CH2 Cl2 に溶解し、重曹処理をして、有機溶媒層を
無水MgSO4 で乾燥した。MgSO4 を濾過した後、
減圧濃縮し、残渣をトルエン:酢酸エチル=3:1→
2:1の混合溶媒を用いて20gのシリカゲルカラムに
通して精製し、化合物(2)を260mg得た(収率7
9.5%)。
【0033】[化合物(2)の性質]
【0034】TLC Rf=0.24(トルエン:酢
酸エチル=2:1)
【0035】元素分析 C123134226Siとし
て 計算値 C,70.87;H,6.48;N,1.34 実測値 C,70.61;H,6.56;N,1.02
【0036】 比旋光度 [α]D 25 +16.5°(C1.72,CHCl3
【0037】13C−NMR(CDCl3 ) 101.52(C-1c),101.09(C-1e),98.08(C-1a),97.63(C-1b)
【0038】[実施例−2][化合物(2)+(3)→
化合物(4)+(5)]
【0039】モレキュラーシーブ4A粉末1gを容器に
とり、190℃で16時間真空乾燥を行った後、窒素で
系内を置換した。次に、銀トリフレート(AgOTf)
155.0mg(0.603ミリモル)を加え、更に、
9mlのジクロロメタンを用いて、化合物(2)22
0.0mg(0.106ミリモル)及び化合物(3)約
0.6ミリモルを溶解した後加え、0℃→室温で2日間
反応を行った。反応終了後、食塩水及びCH2 Cl2
加えてしばらく攪拌した後、濾過を行い、濾液をCH2
Cl2 で抽出した。有機溶媒層を無水MgSO4 で乾燥
後、これを濾過し、減圧濃縮して、残渣をトルエン:酢
酸エチル=2:1→1:1の混合溶媒を用いて70gの
シリカゲルカラムに通して精製し、化合物(4)16
2.8mg(収率44.1%)及び化合物(5)12
3.5mg(収率41.9%)を得た。
【0040】[化合物(4)の性質]
【0041】TLC Rf=0.27(トルエン:酢
酸エチル=1:1)
【0042】元素分析 C187204460Si・4
2 Oとして 計算値 C,62.95;H,5.99;N,1.57 実測値 C,62.92;H,5.86;N,1.35
【0043】比旋光度 [α]D 25 +13.6°(C
1.87,CHCl3
【0044】13C−NMR(CDCl3 ) 101.39(C-1c),101.06(C-1e),100.39(C-1h),98.45(C-1f,
C-1i),98.08(C-1a),97.78(C-1b),95.47(C-1g)
【0045】[化合物(5)の性質]
【0046】TLC Rf=0.56(トルエン:酢
酸エチル=1:1)
【0047】13C−NMR(CDCl3 ) 101.20(C-1c,C-1e),101.10(C-1h),98.15(C-1f),98.08(C
-1a),97.62(C-1b)
【0048】[実施例−3][化合物(4)→化合物
(6)]
【0049】化合物(4)162.8mg(0.047
ミリモル)をTHF10mlに溶解し、次に、酢酸によ
りpH4〜5に調整したnBu4 NF1モル溶液(TH
F溶媒)を0.9ml加え、2日間加熱還流して反応を
行なった。反応終了後、CH2 Cl2 及び燐酸緩衝液を
加えて抽出を行い、有機溶媒層を無水MgSO4 で乾燥
した。次いで、MgSO4 を濾過し、減圧濃縮して、残
渣をトルエン:酢酸エチル=1:1の混合溶媒を用いて
20gのシリカゲルカラムに通して精製し、化合物
(6)122.7mg(収率80.9%)を得た。
【0050】[化合物(6)の性質]
【0051】TLC Rf=0.40(トルエン:酢
酸エチル=2:3)
【0052】元素分析 C171186460・3H2
Oとして 計算値 C,62.02;H,5.84;N,1.69 実測値 C,62.03;H,5.85;N,1.39
【0053】比旋光度 [α]D 25 +8.6°(C2.
73,CHCl3
【0054】13C−NMR(CDCl3 ) 101.33(C-1c),101.04(C-1e),100.14(C-1h),98.64(C-1
i),98.29(C-1f),98.09(C-1a),97.67(C-1b),95.63(C-1g)
【0055】[実施例−4][化合物(6)+(7)→
化合物(8)+(9)]
【0056】化合物(6)738.8mg(0.227
ミリモル)及び化合物(7)590.0mg(1.20
ミリモル)を容器にとり、窒素で系内を置換した。次
に、予め乾燥しておいたモレキュラーシーブAW300
粉末200mgを加え、更に、CH2 Cl2 4.5ml
を加えて、−23℃で1時間攪拌した。次いで、トリメ
チルシリルトリフレート(TMSOTf)45μl
(0.233ミリモル)を加え、−23℃で3時間反応
させた。反応終了後、0℃まで昇温し、飽和重曹水50
mlを加えて反応を停止させた。次に、濾過を行い、濾
液をCH2 Cl2 で抽出し、有機溶媒層を無水MgSO
4 で乾燥した。MgSO4 を濾過した後、減圧濃縮し
て、残渣をトルエン:酢酸エチル=2:3の混合溶媒を
用いて150gのシリカゲルカラムに通して精製し、化
合物(8)351.0mg(収率43.1%)及び化合
物(9)107.4mg(収率13.2%)を得た。
【0057】[化合物(8)の性質]
【0058】TLC Rf=0.38(トルエン:酢
酸エチル=3:5)
【0059】元素分析 C185204469・3H2
Oとして 計算値 C,61.01;H,5.81;N,1.54 実測値 C,60.90;H,5.77;N,1.18
【0060】比旋光度 [α]D 25 +21.3°(C
1.72,CHCl3
【0061】13C−NMR(CDCl3 ) 101.39(C-1c),101.07(C-1e),100.45(C-1h),98.65(C-1
i),98.42(C-1f),98.05(C-1a),97.76(C-1b),97.24(C-1
d),95.60(C-1g)
【0062】[化合物(9)の性質] TLC Rf=0.20(トルエン:酢酸エチル=
3:5)
【0063】[実施例−5][化合物(8)→化合物
(10)]
【0064】まず、化合物(8)269mg(0.07
5ミリモル)をCH3 CN5mlに溶解し、次に、約−
20℃に冷却し、H2O 1mlに溶解したCe(NH
42(NO36 200mg(0.365ミリモル)
をゆっくり加えて、1時間反応を行った。反応終了後、
メタノールを加え、0℃まで昇温した後、飽和重曹水及
びCH2Cl2 を加えて抽出を行い、有機溶媒層を無水
MgSO4 で乾燥した。次いで、MgSO4 を濾過し、
減圧濃縮して、残渣をトルエン:酢酸エチル=3:5の
混合溶媒を用いて30gのシリカゲルカラムに通して精
製し、化合物(10)230.3mg(収率88.2
%)を得た。
【0065】[化合物(10)の性質]
【0066】TLC Rf=0.36(トルエン:酢
酸エチル=3:5)
【0067】13C−NMR(CDCl3 ) 101.42(C-1c),101.09(C-1e),100.45(C-1h),98.70(C-1
i),98.38(C-1f),98.26(C-1a),97.85(C-1b),97.24(C-1
d),95.61(C-1g)
【0068】[実施例−6][化合物(10)→化合物
(11)]
【0069】容器にパラジウムブラック300mgを取
り、H2 を封入し、酢酸2mlを加えて、室温で1時間
強く攪拌し、活性化を行った。次に、酢酸5mlに溶解
した化合物(10)227.0mgを加え、45℃で3
日間反応させた。反応終了後、濾過を行い、濾液を減圧
濃縮して、残渣をメタノールを用いて、300mlのセ
ファデックスLH−20(ファルマシア社製)カラムに
通して精製し、脱ベンジル体128.2mgを得た。
(TLC分析、Rf=0.47、トルエン:酢酸エチ
ル:メタノール=6:10:1) 次に、脱ベンジル体にメタノール10ml及びナトリウ
ムメトキシド(28%メタノール溶液)0.17ミリモ
ル相当を加え、室温で2日間反応させた。反応終了後、
アンバーライトIRC−50(ローム・アンド・ハース
社製)2mlを加え、反応を停止させた。次に、アンバ
ーライトを濾過した後、濾液を減圧濃縮して、水を用い
て、残渣を300mlのセファデックスG−25(ファ
ルマシア社製)カラムに通して精製し、水を留去して7
7.9mgの固体を得た。次いで、メタノール6ml及
びヒドラジンアセテート330mgを加えて、50℃で
2日間反応させた後、0℃まで冷却し、メタノール10
mlと無水酢酸1mlを加えて、16時間反応させた。
反応終了後、エタノールにより酢酸を共沸させながら減
圧濃縮を行った。残渣に含まれる不純物をメタノールで
洗い流した後、水を用いて100mlのセファデックス
G−25カラムに通して精製し、凍結乾燥して、化合物
(11)を18.3mg得た(収率15.5%)。
【0070】[化合物(11)の性質]
【0071】TLC Rf=0.17(エタノール:
水:酢酸=10:1:2)
【0072】比旋光度 [α]D 25 −3.7°(C0.
33,H2 O)
【0073】1H−NMR(D2 O,35℃) 5.117(s,1H,H-1e),4.917(s,1H,H-1d),4.764(s,1H,H-1
c),4.62-4.52(3H,H-1b,H-1f,H-1g),4.52-4.43(3H,H-1a,
H-1h,H-1i),3.689(s,3H,OCH3),2.385(t,2H,J7.4Hz,CH2C
O),2.076(s,6H,2NAc),2.047,2.025(2s,6H,2NAc)
【0074】
【発明の効果】
【0075】本発明により9糖性ハプテンが提供され、
絨毛癌の尿又は血清診断用モノクローナル抗体の作製が
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】化合物(4)、化合物(5)の合成のスキーム
を示す図
【図2】一般式(I)で示される化合物の合成のスキー
ムを示す図
【図3】糖鎖(A)、7糖性ハプテン(B)、9糖性ハ
プテン(11)を示す図
フロントページの続き (72)発明者 石井 良文 静岡県富士市大渕3369−5 (72)発明者 加藤 和昭 埼玉県北葛飾郡吉川町中曽根477 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C08B 37/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式(11)[一般式(I)でR1 がメチ
    ル基、R2 、R4 、R5 、R6 が水素原子、R3 がアセ
    チル基の場合]で表される化合物。 【化1】
  2. 【請求項2】 式(10)[一般式(I)でR1 がエチ
    ル基、R2 、R3 がフタロイル基、R4 がベンジル基、
    5 が水素原子、R6 がアセチル基の場合]で表される
    化合物。 【化2】
  3. 【請求項3】 式(8)[一般式(I)でR1 がエチル
    基、R2 、R3 がフタロイル基、R4 がベンジル基、R
    5 がp−メトキシフェニル基、R6 がアセチル基の場
    合]で表される化合物。 【化3】
  4. 【請求項4】 式(6)で表される化合物。 【化4】 (式中、Acはアセチル基を、Bnはベンジル基を、E
    tはエチル基を、MPはp−メトキシフェニル基を、P
    hthはフタロイル基をそれぞれ示す。)
JP4-213187A 1992-02-27 1992-07-20 hCG関連9糖性ハプテン Expired - Lifetime JP3026041B2 (ja)

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JP4-75636 1992-02-27
JP7563692 1992-02-27

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JPH05301905A JPH05301905A (ja) 1993-11-16
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